概要
プラスアルファ・コンサルティングは、自社開発の自然言語処理エンジン「Waters」を核に、テキストマイニングからマーケティングオートメーション、タレントマネジメントに至るSaaS型プラットフォームを提供する企業である。2008年に「見える化エンジン」で市場に参入し、現在はマーケティングソリューションとHRソリューションの2事業を柱とする。2025年9月期の連結売上高は171億円、営業利益64億円、従業員469名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
マーケティングと人事をカバーする二事業体制
当社グループはマーケティングソリューションとHRソリューションの2セグメントで構成される。マーケティングソリューションでは、テキストマイニングツール「見える化エンジン」と統合マーケティングプラットフォーム「カスタマーリングス」を提供。累計導入社数はそれぞれ2,100社超、800社超に達する。HRソリューションでは、タレントマネジメントシステム「タレントパレット」を中核に、教育DX「ヨリソル」、逆求人型採用サービス「キミスカ」、採用コンサル「TARGET」、シフト管理「R-Shift」などを子会社を通じて展開する。両セグメントともSaaS型のサブスクリプション収益が主体であり、高いリカーリング収益率を特徴とする。
コンサルティングと連動したPACサイクル
当社のビジネスモデルの特徴は、単なるツール提供に留まらず、コンサルティング/サポートを組み合わせたPACサイクル(Plus Alpha Consultingサイクル)にある。コンサルタントが顧客業務に寄り添い、サービスを「使いこなせる」レベルへ導く過程で得た気づきを開発・営業チームへ迅速にフィードバックする。この仕組みにより、新機能開発や改善を高速で市場投入し、ARPU向上と解約率低減を実現する。例えば「タレントパレット」はリリースから約9年で7,200件超の機能を実装し、平均1日1件以上のペースで進化を続けている。
東証プライム上場とM&Aによるグループ拡大
2021年6月に東証マザーズへ上場後、2022年4月にグロース市場へ移行し、2023年7月にはプライム市場へ昇格した。上場後の成長戦略として、HR領域を中心にM&Aを積極展開。2022年10月に「キミスカ」運営のグローアップ、2024年2月に採用コンサルティングのAttack、同年6月に未来戦略コンサルティングのD4DR、同年7月にシフト管理システムのオーエムネットワークを相次いで子会社化した。これらの買収により、タレントマネジメントを軸としたHRソリューションの品揃えを拡充している。
高成長と高収益を両立する財務構造
2025年9月期の連結売上高は171億円(前期比22.8%増)、営業利益64億円(同40.8%増)と、高い成長率と営業利益率37.3%を達成した。これは既存SaaS事業の安定成長に加え、タレントパレットの高成長と、マーケティングソリューションにおけるコンサルティングの高付加価値化が寄与している。ただし、子会社グローアップとAttackののれん等減損損失11.5億円を計上したため、親会社株主帰属当期純利益は33億円(同5.4%増)と増益率は鈍化した。それでも営業キャッシュフローは堅調で、財務基盤は健全である。
業界の中での役割はSaaS型ソリューションの提供により、企業のマーケティング・人事のデータ分析・可視化を支援にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| HRソリューション | 132億円 | 77.6% | 59億円 | 44.7% |
| マーケティングソリューション | 38億円 | 22.4% | 17億円 | 44.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01マーケティングソリューション主力
顧客の声(VOC)をテキストマイニングで可視化する「見える化エンジン」と、BtoC事業者向け統合マーケティングプラットフォーム「カスタマーリングス」を提供。前者はコンタクトセンターやマーケティング部門、後者はEC・小売企業等に導入。
- 見える化エンジン
- テキストマイニングツール。アンケート、SNS、コールログ等の大量テキストを分析し、顧客の不満やニーズを可視化。VOCマネジメントサイクルを支援。
- カスタマーリングス
- BtoC事業者向け統合マーケティングプラットフォーム。CRM・MA機能を統合し、顧客セグメンテーション、施策実行、効果測定を一元化。
02HRソリューション主力
タレントマネジメントシステム「タレントパレット」、教育DXシステム「ヨリソル」、逆求人型新卒採用サービス「キミスカ」(子会社グローアップ)、採用コンサルティング「TARGET」(Attack)、未来戦略コンサル(D4DR)、シフト管理「R-Shift」(オーエムネットワーク)等を提供。人事・教育・採用領域をカバー。
- タレントパレット
- タレントマネジメントシステム。人事情報の可視化、分析、評価、採用支援、離職防止機能を統合。科学的人事(ピープルアナリティクス)を実現。
- ヨリソル
- 統合型スクールマネジメントシステム。教育機関向けに志願者・在校生等の情報一元管理とデータ分析機能を提供。
- キミスカ
- 逆求人型新卒採用サービス。学生がプロフィールを登録し、企業がマッチする学生に直接オファー。
- TARGET
- プロジェクトマネジメント型採用支援サービス。採用プロセス全体のアウトソース。
- R-Shift国内シェア上位
- 店舗・サービス業向けシフト自動作成・管理システム。数理最適化エンジンで勤務シフトを自動作成。小売・サービス大手に導入。
製品と技術
テキストマイニングツール「見える化エンジン」
「見える化エンジン」は、アンケート、SNS、コールログ、営業日報など大量のテキストデータを自然言語処理で分析し、顧客の不満やニーズを可視化するSaaSツールである。自社開発の解析エンジン「Waters」を搭載し、形態素・構文解析により主語・述語・形容詞の関係を把握した上で、ポジティブ・ネガティブの感情分析や話題の自動グループ化を実現する。2008年の提供開始以来、累計導入社数は2,100社を超え、製造業やサービス業のコールセンター、マーケティング部門で広く利用されている。コンサルティングによるVOCマネジメントサイクルの支援も含めたトータルソリューションを提供する。
統合マーケティングプラットフォーム「カスタマーリングス」
「カスタマーリングス」は、EC事業者や小売業向けの統合マーケティングプラットフォームである。顧客の購買履歴、属性、Web行動データを統合し、自由なセグメンテーションによりターゲットを抽出。メール、SMS、チャット、アプリなどマルチチャネルでのマーケティングシナリオの構築と実行を自動化する。RFM分析、デシル分析、LTV分析などの分析機能を標準装備し、施策効果の検証も可能。2011年のサービス開始から累計800社超の導入実績を持ち、ノンカスタマイズでのデータ連携の容易さが特徴である。生成AIによる機能強化も進めている。
タレントマネジメントシステム「タレントパレット」
「タレントパレット」は、人事情報の可視化から分析、評価、採用支援、離職防止までを統合したタレントマネジメントシステムである。ピープルアナリティクス(科学的人事)の実現を掲げ、社員のスキル、評価、キャリア志向などのデータを一元管理し、適材適所の配置や育成計画の策定を支援する。2016年のリリース以来、累積実装機能数は7,200件を超え、平均で1日1件以上のペースで機能追加を続けている。子会社のサービス(キミスカ、TARGET、R-Shift)との連携により、採用から勤怠管理、シフト最適化まで一貫したHRソリューションを提供する。
自然言語処理エンジン「Waters」による技術基盤
全サービスに組み込まれる自然言語処理エンジン「Waters」は、自社開発の形態素・構文解析エンジンである。日本語特有の複雑な表現や口語の変化に対応するため、頻繁な辞書アップデートを継続。解析精度の高さと処理速度の速さが特徴で、ビッグデータ規模のテキストもリアルタイムに分析可能である。「見える化エンジン」ではこれを中核に、単語マップによる感情分析や時系列分析を実現。また、API公開により他システムとの連携も容易で、SaaS型サービスの基盤技術として長年にわたり改良が重ねられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア上位R-Shift従業員1,000名以上の小売・サービス業におけるシフト管理システムの導入実績でトップシェアHRソリューション
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
CXプラットフォームで高成長、高収益
プラスアルファ・コンサルティングは、顧客体験(CX)向上のためのSaaS型プラットフォーム「カスタマーエクスペリエンス(CX)プラットフォーム」を提供。同業のソラコムはIoTプラットフォーム、VRain Solutionは顧客体験分析など、類似分野で競合するが、同社はテキストマイニングや感情分析に特化した差別化を図っている。直近3期連続で増収(112億→139億→171億円)かつ営業利益率も30%超と高収益であり、業界内で高い成長性と収益性を誇る。
強み
- 3期連続20%超の増収を達成し、SaaS型のビジネスモデルで拡大が続く。
- 営業利益率30%超と高収益で、高い売上総利益率とスケーラビリティが強み。
- テキストマイニング・感情分析の独自技術により、顧客の声を可視化・分析。
- 大手企業を中心に多くの導入実績があり、業種別のベストプラクティスを蓄積。
課題
- CXプラットフォーム市場は新規参入が多く、差別化維持と価格競争への対策が必要。
- 急成長に伴い、エンジニアやコンサルタントなどの人材確保・育成が急務。
- 現時点では国内市場中心であり、海外市場での成長機会を捉える必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がプラスアルファ・コンサルティング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6183ベルシステム24ホールディングス | 1,032億円 | 12.6倍 |
| 2 | 4819デジタルガレージ | 999億円 | 76.0倍 |
| 3 | 3993PKSHA Technology | 997億円 | 39.6倍 |
| 4 | 4413ボードルア | 953億円 | 37.8倍 |
| 5 | 6287サトー | 943億円 | 17.9倍 |
| 6 | 4071プラスアルファ・コンサルティング | 883億円 | 22.0倍 |
| 7 | 9692シーイーシー | 852億円 | 14.6倍 |
| 8 | 4480メドレー | 848億円 | 43.2倍 |
| 9 | 4828ビジネスエンジニアリング | 842億円 | 17.2倍 |
| 10 | 4674クレスコ | 821億円 | 15.1倍 |
| 11 | 3636三菱総合研究所 | 817億円 | 8.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
テキストマイニングSaaSの先駆けとして創業
2006年12月、神奈川県横浜市鶴見区にイージーコンサルティング株式会社として設立。翌2007年10月に商号をプラスアルファ・コンサルティングに変更し、本社を東京都港区三田に移転した。2008年5月、自社開発の自然言語処理エンジン「Waters」をベースにしたSaaS型テキストマイニングツール「見える化エンジン」の提供を開始。これが現在の事業の中核となる最初のサービスである。創業間もない段階からコンサルティングを組み合わせたビジネスモデルを志向し、顧客の声(VOC)の可視化に特化した差別化を図った。
統合マーケティングプラットフォームへの事業拡大
2011年7月、BtoC事業者向けの統合マーケティングプラットフォーム「カスタマーリングス」をリリース。これにより、テキストマイニングの分析技術をマーケティングオートメーション分野へ応用し、EC事業者や小売業向けに顧客セグメンテーションや施策実行の自動化を提供する事業領域を拡大した。同年8月には大阪支社、2014年5月には福岡支社を開設し、東京以外の顧客基盤の開拓も進めた。2014年10月には合同会社シンタックスを子会社化(後に吸収合併)し、データ解析技術の強化を図った。
タレントマネジメント領域に参入した2016年
2016年9月、タレントマネジメントシステム「タレントパレット」の提供を開始。人事データの可視化・分析・評価を統合する「科学的人事」のコンセプトを掲げ、HRテック市場に参入した。このサービスはその後急成長し、連結売上の大きなけん引役となる。2022年10月には逆求人型採用サービス「キミスカ」を運営する株式会社グローアップを子会社化し、HR領域のサービスラインを拡充。さらに2024年にはAttack株式会社、ディー・フォー・ディー・アール株式会社、オーエムネットワーク株式会社を立て続けに子会社化することで、採用コンサル、戦略コンサル、シフト管理の各機能をグループに取り込んだ。
マザーズ上場からプライム市場への昇格
2021年6月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。上場時の時価総額は公表されていないが、その後の成長により2022年4月の市場区分見直しでグロース市場へ移行。わずか1年後の2023年7月には東証プライム市場へ指定替えとなり、短期間での市場格付け上昇を実現した。上場後も売上高は年率約30%の成長を継続し、2025年9月期には売上高171億円、営業利益64億円に達している。プライム上場により、機関投資家からの資金調達やブランド力向上につなげている。
年表22件を開く
2000年代
- 2006年12月創業神奈川県横浜市鶴見区において、イージーコンサルティング株式会社設立
- 2007年3月東京都港区三田に本社移転
- 2007年10月商号変更株式会社プラスアルファ・コンサルティングに商号変更
- 2008年5月SaaS(注2)型テキストマイニング(注3)サービス「見える化エンジン」提供開始
2010年代
- 2010年4月東京都港区芝浦に本社移転
- 2011年7月M&ABtoC事業者向けの統合マーケティングプラットフォーム「カスタマーリングス」提供開始
- 2011年8月大阪府大阪市中央区淀屋橋に大阪支社開設
- 2012年11月東京都港区浜松町に本社移転
- 2014年5月福岡県福岡市中央区天神に福岡支社開設
- 2014年10月M&A合同会社シンタックスを子会社化
- 2016年9月タレントマネジメントシステム「タレントパレット」提供開始
- 2017年4月大阪府大阪市北区中之島に大阪支社移転
- 2019年7月M&A合同会社シンタックスを吸収合併
2020年代
- 2021年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2021年10月福岡県福岡市中央区薬院に福岡支社移転
- 2022年3月東京都港区東新橋に本社移転
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年10月M&A株式会社グローアップを子会社化
- 2023年7月上場東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場に上場市場区分変更
- 2024年2月M&AAttack株式会社を子会社化
- 2024年6月M&Aディー・フォー・ディー・アール株式会社を子会社化
- 2024年7月M&Aオーエムネットワーク株式会社を子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
タレントマネジメント領域への積極投資とHR分野への本格展開
労働人口減少を背景に「科学的人事」を実現する機能強化を図り、人材情報プラットフォームのデータを活用して採用・教育・福利厚生等の人事業務向けサービスを展開する。
- 02
ビッグデータと分析テクノロジーのプラットフォーム戦略
多様なデータソースと分析機能をワンストップで提供するプラットフォームを目指し、取扱データ種類の拡充と顧客利用シーンに合わせた分析機能を継続的に強化する。
- 03
コンサルティング力強化による高付加価値化と大型案件創出
顧客と共に課題解決に取り組む中で蓄積した知見を活かし、新サービス開発や高付加価値コンサルティングを提供することで大型ソリューション案件の創出を目指す。
- 04
AI・テキストマイニング技術強化による機能差別化
機械学習やAIなど最新技術を他社に先駆けて取り入れ、サービス差別化と新市場開拓を図る。
- 05
経営基盤と社員戦力の強化
事業拡大に対応するため、研修・教育制度の充実や組織拡大に合わせた経営管理体制の強化を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で469人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は699万円で、4期前と比べて+12.0%。平均年齢は31.6歳、平均勤続年数は4.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年9月 | 624 | 32.8 | 3.6 | 187 | — |
| 2022年9月 | 615 | 31.9 | 3.9 | 223 | — |
| 2023年9月 | 643 | 31.7 | 4.1 | 305 | — |
| 2024年9月 | 680 | 31.8 | 4.1 | 429 | 1,049 |
| 2025年9月 | 699 | 31.6 | 4.2 | 469 | 1,365 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内Attack株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内ディー・フォー・ディー・アール株式会社東京都港区議決権80.0%
- 国内オーエムネットワーク株式会社新潟県新潟市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は171億円、営業利益は64億円。前期と比べると増収増益で、売上が+23.0%、利益が+42.2%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 195億円 | 171億円 |
| 営業利益 | 75億円 | 64億円 |
| 純利益 | 52億円 | 33億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は47億円、営業利益は17億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+67.9%、営業利益は+88.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 27 | 9 | 33.3 | 7 |
| 2023年3Q | 28 | 9 | 32.1 | 6 |
| 2023年4Q | 32 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 31 | 10 | 32.3 | 7 |
| 2024年2Q | 34 | 12 | 35.3 | 8 |
| 2024年4Q | 74 | 23 | 31.1 | 16 |
| 2025年2Q | 82 | 28 | 34.1 | 19 |
| 2025年4Q | 89 | 36 | 40.4 | 14 |
| 2026年2Q | 93 | 37 | 39.8 | 25 |
| 2026年3Q | 47 | 17 | 36.2 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年9月期からの9期で、売上は21億円から171億円へ8.1倍に増えた。直近期の営業利益率は37.4%。売上は8期、純利益は8期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 21 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年9月 | 25 | — | 7 | — | 5 |
| 合同会社シンタックスを吸収合併 | |||||
| 2019年9月 | 34 | — | 10 | — | 6 |
| 2020年9月 | 47 | — | 14 | — | 10 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に上場 | |||||
| 2021年9月 | 61 | — | 21 | — | 14 |
| 株式会社グローアップを子会社化 | |||||
| 2022年9月 | 79 | — | 27 | — | 18 |
| 東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場に上場市場区分変更 | |||||
| 2023年9月 | 112 | — | 37 | — | 26 |
| Attack株式会社を子会社化 | |||||
| 2024年9月 | 139 | 45 | 45 | 32.4 | 31 |
| 2025年9月 | 171 | 64 | 63 | 37.4 | 33 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高171億円のうち、営業利益として残るのは64億円で37.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は33億円、売上の19.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金28.1%48億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.5%59億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益37.4%64億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年9月期は営業CFが52億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは50億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は146億円で、売上の10.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月 | 7 | −1 | 0 | 6 | 22 |
| 2020年9月 | 10 | 1 | −1 | 11 | 33 |
| 2021年9月 | 15 | −1 | −1 | 14 | 46 |
| 2022年9月 | 18 | −7 | −2 | 11 | 55 |
| 2023年9月 | 33 | −6 | 1 | 27 | 83 |
| 2024年9月 | 33 | −10 | −5 | 23 | 102 |
| 2025年9月 | 52 | −2 | −6 | 50 | 146 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年9月期の総資産は186億円。このうち返さなくてよい自己資本が148億円で、自己資本比率は79.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 20 | 16 | 4 | 82.7 |
| 2018年9月 | 25 | 20 | 5 | 80.3 |
| 2019年9月 | 34 | 27 | 7 | 78.2 |
| 2020年9月 | 45 | 36 | 9 | 79.7 |
| 2021年9月 | 61 | 49 | 12 | 79.8 |
| 2022年9月 | 79 | 65 | 14 | 81.2 |
| 2023年9月 | 120 | 94 | 26 | 78.6 |
| 2024年9月 | 154 | 121 | 33 | 78.4 |
| 2025年9月 | 186 | 148 | 38 | 79.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中22位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中327位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,060で、1年前と比べて-11.8%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.0倍 |
| PER (会社予想) | 16.8倍 |
| PBR | 5.06倍 |
| 配当利回り | 2.43% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で+5.25%と急反発したが、月間では-8.85%と下落基調。株価は2224円で、25日線(2400円)を下回り、75日線(2481円)からも乖離がある。200日線(2343円)も割り込んでおり、長期トレンドは弱い。52週高値2997円からは約26%下落した。直近の出来高は69万株と増加しており、売り圧力が強かったが、昨日の反発で下げ止まりの兆し。RSIは50.2と中立圏で、方向感は不明。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER 25.6倍は同業平均29.7倍を下回り割安感があるが、PBR 6.3倍は平均3.4倍を上回り割高。ROE 24.3%と高収益だが、配当利回り1.17%は平均1.23%をやや下回る。成長により利益拡大が続く一方、PBRの高さから株価は適正水準と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 16.8倍 | — |
| PBR | 5.06倍 | 2.96倍 |
| ROE | 24.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
SaaS企業として高成長・高収益を維持。PERは26倍とグロース銘柄としては妥当な水準。一方、競合が多く市場競争が激化。また、グロース市場ではあるが、売上高成長率は鈍化傾向(前年比+23%)にあり、更なる市場開拓が課題。
- 高い収益性
営業利益率37%超、ROE24%と収益性が極めて高い。
- 成長継続
売上高、利益とも2桁成長を維持。2025年9月期も増収増益。
- 需要の拡大
企業のDX・データ活用ニーズは拡大傾向。CDP市場は成長。
- 営業利益42%増のFY25/9予想2025年9月期影響強
営業利益45→64億円、売上高も139→171億円と拡大
- 営業利益率37.4%の高収益継続継続影響中
営業利益率32.4%→37.4%と5.0pt改善、高付加価値戦略奏功
- 高いROE24.3%で株主価値創出継続影響中
ROE24.3%は資本コストを上回り、効率的な経営を示す
- 外国人保有比率27.4%が需給下支え継続影響弱
外国人保有比率高く、安定的な株主基盤を形成
- 成長鈍化リスク
売上高成長率が前年比+23%と、過去の高成長から鈍化。
- 競争激化
国内外に多くのCDPベンダーが存在。価格競争の可能性。
- 割高感
PER26倍はグロース株として高い。成長鈍化でバリュエーション調整リスク。
- PBR6.31倍のバリュエーション過大通年影響中
PBR6.31倍は自己資本比で割高、修正リスク
- PER25.6倍、成長鈍化で修正リスク決算発表後影響中
PER25.6倍、成長鈍化でPERが15倍程度に低下する可能性
- 配当利回り1.17%と低水準通年影響弱
配当利回り1.17%は業界平均を下回り、魅力薄
- 売上高成長率22%からの鈍化リスク2026年9月期影響弱
FY25/9売上高171億円(前年比22%増)、翌期以降伸び悩むリスク
- ARR(年間経常収益)
- SaaSの成長性を示す最も重要な指標。成長率の持続性を確認。
- 解約率(チャーン)
- 解約率上昇は競争激化や製品劣化の兆候。低水準維持が鍵。
- 売上高成長率
- 成長鈍化の趨勢を確認。四半期ごとにチェック。
- 営業利益率
- 高収益維持がバリュエーションの根拠。変化を監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+81.3%。いまの株価に対する利回りは2.43%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年9月 | 9 | — | 20.1 |
| 2023年9月 | 13 | 44.4 | 20.2 |
| 2024年9月 | 16 | 23.1 | 20.9 |
| 2025年9月 | 29 | 81.3 | 33.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ6,292人。区分でいちばん多いのは個人・その他で41.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.8%を占め、残る70.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 77.5 | 75.1 | 54.4 | 52.5 | 41.4 |
| 外国法人 | 13.7 | 10.8 | 22.9 | 21.6 | 27.4 |
| 金融機関 | 7.8 | 12.8 | 19.4 | 23.6 | 15.0 |
| 事業法人 | 0.4 | 0.7 | 1.4 | 0.8 | 14.7 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.6 | 1.8 | 1.5 | 1.4 |
| 自己株式 | — | — | — | — | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三室 克哉 | 15.29 |
| 02 | 鈴村 賢治 | 10.41 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.68 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.66 |
| 05 | 合同会社アルファスタイル | 5.53 |
| 06 | プラスエナジー合同会社 | 5.25 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.84 |
| 08 | 株式会社マイナビ | 2.98 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.88 |
| 10 | 木下 圭一郎 | 1.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20野村證券株式会社新規の大量保有報告6.60%-1.54pt
- 2026-08-06野村證券株式会社新規の大量保有報告8.14%+2.75pt
- 2026-07-30株式会社ラクス変更報告22.20%+17.17pt
- 2026-07-22オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告16.29%
- 2026-07-14株式会社ラクス新規の大量保有報告22.20%
- 2026-06-24オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告16.29%+4.44pt
- 2026-06-17株式会社ラクス新規の大量保有報告5.03%
- 2026-06-16オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告11.85%+1.23pt
- 2026-05-13オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告10.62%+0.10pt
- 2026-05-11野村證券株式会社新規の大量保有報告0.27%
- 2026-05-08オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告10.52%+2.50pt
- 2026-05-01オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告8.02%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−100%、1株純資産は9期で−100%。直近期のROEは24.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 404,055 | 1,629,061 | 27.5 | — | 29.7 |
| 2018年9月 | 521,781 | 2,028,612 | 28.5 | — | — |
| 2019年9月 | 16 | 67 | 27.1 | — | 20.4 |
| 2020年9月 | 26 | 89 | 32.9 | — | 20.0 |
| 2021年9月 | 36 | 122 | 33.8 | 80.4 | 20.2 |
| 2022年9月 | 45 | 161 | 31.6 | 50.9 | 20.1 |
| 2023年9月 | 64 | 224 | 27.8 | 43.9 | 20.2 |
| 2024年9月 | 73 | 284 | 28.7 | 29.9 | 20.9 |
| 2025年9月 | 79 | 349 | 24.3 | 31.7 | 33.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/9期の役員報酬は総額315百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三室克哉 | 代表取締役社長 | 57 | 7,563,700 |
| 鈴村賢治 | 取締役副社長 タレントパレット事業本部 本部長 | 50 | 6,623,500 |
| 金子若葉 | 常務取締役 タレントパレット事業本部 副本部長 | 49 | 206,000 |
| 野口祥吾 | 取締役 コーポレートストラテジー本部本部長 | 55 | 107,600 |
| 竹内孝 | 取締役 情報システム担当 | 54 | 248,000 |
| 中居隆 | 取締役 事業推進担当 | 57 | 31,400 |
| 西村光治 | 取締役 | 60 | — |
| 水迫洋子 | 取締役 | 60 | — |
| 武藤芳彦 | 取締役 | 66 | — |
| 長野雅彦 | 常勤監査役 | 67 | — |
| 落合誉 | 監査役 | 49 | — |
| 大久保樹理 | 監査役 | 45 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 285 | 285 | 48 |
| 社外監査役 | 3 | 16 | 16 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」でプラスアルファ・コンサルティングを取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容13,722字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,688字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,791字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,536字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-25
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-16
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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