概要
シーイーシー(CEC)は、1968年にソフトウエア開発会社として創業し、現在はシステムインテグレーションからインフラ構築、セキュリティ、データセンター運営までICT全般をワンストップで提供する独立系情報サービス企業である。神奈川県座間市に本社を置き、連結子会社8社を擁する。2026年1月期の売上高は659億円、従業員数は2,401名。官公庁・金融・自動車など多様な業界向けに事業を展開し、東京証券取引所プライム市場に上場している。
三つのセグメントで構成される事業ポートフォリオ
シーイーシーの事業は、2026年1月期より「インテグレーション」「コネクティッド」「ソリューション」の三つの報告セグメントで構成される。インテグレーションセグメントは売上高の65.2%(約430億円)を占め、官公庁や金融・一般企業向けのシステム開発・インフラ構築・運用保守を手掛ける。コネクティッドセグメント(18.0%)は自動車などのモビリティ分野やスマートファクトリー向けの組み込みシステムやデータ分析サービスを提供する。ソリューションセグメント(16.8%)は自社のセキュリティ製品やデータセンター、クラウドサービスを展開し、農業関連の宮崎太陽農園も含む。
地域に根ざした全国展開と海外拠点
同社は東京都港区高輪で創業後、本店を神奈川県座間市に移転。現在は本社機能を座間と渋谷に置き、名古屋、大阪、福岡に事業所を構える。大分県と大阪府にはデータセンターを開設し、規模に応じたサービス提供が可能である。海外では2003年に中国・上海市に現地法人「シーイーシー(上海)信息系統有限公司」を設立し、中国市場向けのシステム開発・サポートを行っている。こうした拠点網により、地域密着型のサービスとグローバルな顧客対応を両立している。
連結子会社8社で構成されるグループ体制
シーイーシーグループは当社と8社の連結子会社で構成される。主要な子会社として、フォーサイトシステム株式会社(システム開発)、シーイーシークロスメディア株式会社(データエントリー)、大分シーイーシー株式会社(地方開発拠点)、株式会社コムスタッフ(人材・技術サービス)、株式会社シーイーシーカスタマサービス(カスタマーサポート)、情報システムサービス株式会社(2025年4月に株式取得)、シーイーシー(上海)信息系統有限公司(中国現地法人)がある。また、農業事業を担う株式会社宮崎太陽農園も連結対象である。グループ全体で幅広い技術領域をカバーし、相互協力により案件に対応している。
業界の中での役割はICTインテグレーター・ソリューションプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| インテグレーションセグメント | 430億円 | 65.3% | 88億円 | 20.5% |
| コネクティッドセグメント | 118億円 | 17.9% | 23億円 | 19.5% |
| ソリューションセグメント | 111億円 | 16.8% | 19億円 | 17.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01官公庁・金融・一般企業主力
従来型のシステム開発に加え、情報システムの企画からインフラ設計・構築、運用までICT全般をワンストップで提供。主に官公庁、金融機関、一般企業向け。
- システムインテグレーション
- 顧客の業務要件に合わせた情報システムの企画・設計・開発・運用保守を一貫して提供。
- インフラ設計・構築
- サーバー、ネットワーク、クラウド等のITインフラの設計・構築サービス。
- 運用保守サービス
- システム稼働後の監視・保守・運用代行サービス。
02モビリティ・スマートファクトリー準主力
自動車などのモビリティ分野や工場のスマート化分野で、組み込み系システム開発やデジタルデータ分析・活用サービスを提供。
- モビリティ向けシステム開発
- 自動車等の車載システムや制御系ソフトウェアの開発。
- スマートファクトリーソリューション
- 工場の生産管理、品質管理、設備保全等をICTで高度化するシステム。
- データ分析・活用サービス
- デジタルデータを収集・分析し、業務改善や新規サービス創出を支援。
03セキュリティ・データセンター副次
自社のセキュリティ技術とデータセンターを基盤に、セキュリティ製品やクラウドサービス、データセンターサービスを多様な分野へ提供。
- セキュリティ製品
- ネットワークセキュリティ、エンドポイントセキュリティ等の自社製品。
- データセンターサービス
- 自社保有データセンターを活用したハウジング、ホスティング、クラウドサービス。
04その他その他
農業関連事業(太陽農園)等、上記セグメントに含まれない事業。
製品と技術
官公庁・金融向けのシステムインテグレーションとインフラ構築
インテグレーションセグメントの中核は、顧客の業務要件に合わせた情報システムの企画・設計・開発・運用保守を一貫提供するシステムインテグレーションである。特に官公庁向けの大型案件や金融機関向けの基幹システム開発が強みであり、ネットワーク機器を含むインフラ設計・構築も手掛ける。マイグレーションサービス(クラウド化・レガシー移行)やMicrosoft Azure関連のAI案件も伸長。2026年1月期のセグメント売上高は429億円で、グループ全体の65%を占める。
自動車・工場向けの組み込み開発とデータ分析サービス
コネクティッドセグメントでは、自動車産業向けの車載システムや制御系ソフトウェアの組み込み開発を提供する。加えて、工場の生産管理・品質管理・設備保全をICTで高度化するスマートファクトリーソリューションや、ビッグデータの利活用基盤構築によるデータマネタイゼーションサービスも展開。制御シミュレーションやIoTシステムの開発も行い、2026年1月期の売上高は118億円。自動車産業向けの利益率向上により、営業利益は前期比9.9%増の22.8億円となった。
自社開発のセキュリティ製品とデータセンターサービス
ソリューションセグメントでは、ネットワークセキュリティやエンドポイントセキュリティなどの自社セキュリティ製品を販売し、セキュリティ監視サービスも提供する。神奈川・大分・大阪・東京にデータセンターを保有し、ハウジング、ホスティング、クラウドサービスを展開。2026年1月期のセグメント売上高は111億円で、セキュリティサービスが二桁成長を牽引した。また、農業事業として株式会社宮崎太陽農園を通じて農業関連サービスも手掛けている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ITサービスで中堅、高成長で収益も堅調
シーイーシーは、情報・通信業界において、システム開発やITソリューションを提供する中堅企業です。同業のソラコムやハッチ・ワークなどに比べ、売上高は約650億円と規模は大きい方であり、営業利益率11%前後と高い収益性を確保しています。直近の売上高は増加傾向にあり、デジタル化需要を取り込み成長しています。業界内では、技術革新への対応や人材確保が重要な課題であり、継続的な研究開発投資と優秀なエンジニアの採用が競争力維持に不可欠です。
強み
- 営業利益率11%超と業界平均を上回る収益を実現。
- 売上高が前年比で増加しており、堅調な成長が続く。
- IT業界での専門性が高く、高付加価値サービスを提供。
- 多様な業界の顧客を有し、安定した受注を得ている。
課題
- 同業他社が多く、価格競争が激しく差別化が必要。
- 高度な技術者を確保・育成することが成長の鍵。
- IT技術の急速な進歩に対応する投資が欠かせない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がシーイーシー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4819デジタルガレージ | 999億円 | 76.0倍 |
| 2 | 3993PKSHA Technology | 997億円 | 39.6倍 |
| 3 | 4413ボードルア | 953億円 | 37.8倍 |
| 4 | 6287サトー | 943億円 | 17.9倍 |
| 5 | 4071プラスアルファ・コンサルティング | 883億円 | 22.0倍 |
| 6 | 9692シーイーシー | 852億円 | 14.6倍 |
| 7 | 4480メドレー | 848億円 | 43.2倍 |
| 8 | 4828ビジネスエンジニアリング | 842億円 | 17.2倍 |
| 9 | 4674クレスコ | 821億円 | 15.1倍 |
| 10 | 3636三菱総合研究所 | 817億円 | 8.0倍 |
| 11 | 4326インテージホールディングス | 814億円 | 45.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
ソフトウエア開発会社として東京都港区に創業した1968年
1968年2月、株式会社コンピューターエンジニアーズとして資本金100万円で東京都港区高輪に設立され、ソフトウエア開発事業を開始した。翌1969年に本店を渋谷区に移転し、1971年には名古屋事業所、1972年には大阪事業所を開設、徐々に事業範囲を拡大した。1978年2月には社名を現在の株式会社シーイーシーに変更している。創業から10年で主要都市に拠点を置く体制を整え、成長の基盤を築いた。
システムラボラトリ建設と上場による経営基盤の強化
1985年、川崎市宮前区に宮崎台システムラボラトリ、神奈川県座間市にさがみ野システムラボラトリを建設し、開発能力の拡充を図った。1990年には本店を座間市に移転し、同年11月に東京証券取引所市場第二部に上場。1991年にはさがみ野システムラボラトリ第2棟を建設し、1997年には大分県杵築市に大分システムラボラトリを開設した。この時期、フォーサイトシステム株式会社の株式取得(1990年)や大分シーイーシーの設立(1995年)など、グループ化も進めた。
品質認証とセキュリティへの対応、データセンター事業への参入
1996年にISO9001認証を取得し、1999年にはプライバシーマーク認証を取得。2002年には神奈川データセンターでISMS認証、2004年にはBS7799認証(情報セキュリティ)を取得し、品質管理とセキュリティ体制を強化した。2004年に大分県と大阪府にデータセンターを開設し、2005年には東京都、2009年には神奈川第二データセンターを開設。データセンター事業を本格化させ、クラウドサービスやハウジング事業の基盤を築いた。
M&Aと新規事業で領域を拡大した2000年代以降
2000年に株式会社シーイーシー名古屋情報サービスを設立、2003年に中国・上海に現地法人を設立。2007年には株式会社コムスタッフの株式を取得し、2009年には株式会社宮崎太陽農園(農業事業)を設立。2010年にはフォーサイトシステム株式会社が沖縄フォーサイト株式会社の株式を取得し、沖縄拠点を強化した。2015年には神奈川第二データセンターを譲渡する一方、2018年には品川イノベーションセンターを開設。2022年には東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行し、監査等委員会設置会社へ移行した。
中期経営計画に基づく成長と組織再編の2020年代
2021年にはISO14001(環境マネジメントシステム)認証を取得。2022年、フォーサイトシステム株式会社が沖縄フォーサイト株式会社を吸収合併。2024年には株式会社シーイーシーカスタマサービスが株式会社イーセクターを吸収合併し、グループ内の再編を進めた。2025年4月には情報システムサービス株式会社の株式を取得し、連結子会社化。2026年1月期から報告セグメントを三区分に変更し、中期経営計画2025-2027を策定。2028年1月期に売上高720億円、営業利益86億円を目標とする。
年表39件を開く
1960年代
- 1968年2月創業・株式会社コンピューターエンジニアーズ(資本金100万円)として東京都港区高輪に設立し、ソフトウエア開発事業を開始
- 1969年3月・本店を渋谷区に移転
1970年代
- 1971年10月・名古屋事業所を開設
- 1972年1月・大阪事業所を開設
- 1978年2月商号変更・株式会社シーイーシーに社名変更
1980年代
- 1980年8月・福岡事業所を開設
- 1984年1月・株式会社データエントリー(現・連結子会社、シーイーシークロスメディア株式会社)を設立
- 1985年5月・宮崎台システムラボラトリを川崎市宮前区に建設・さがみ野システムラボラトリを神奈川県座間市に建設
1990年代
- 1990年1月M&A・株式会社ファナックビジネス(現・連結子会社、株式会社シーイーシーカスタマサービスに吸収合併)を設立
- 1990年4月・本店を神奈川県座間市(現在地)に移転
- 1990年9月・フォーサイトシステム株式会社の株式を取得(現・連結子会社)
- 1990年11月上場・東京証券取引所市場第二部に上場
- 1991年7月・さがみ野システムラボラトリ第2棟を神奈川県座間市に建設
- 1995年12月・大分シーイーシー株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1996年12月・ISO9001の認証を取得
- 1997年7月・大分システムラボラトリを大分県杵築市に建設
- 1999年3月・財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマークの認証を取得
2000年代
- 2000年8月・株式会社シーイーシー名古屋情報サービス(現・連結子会社、株式会社シーイーシーカスタマサービス)を設立
- 2001年7月・東京証券取引所市場第一部指定
- 2002年6月・神奈川データセンターにおいて情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の認証を取得
- 2003年4月・本社事務所を東京都渋谷区恵比寿に開設
- 2003年8月・中国・上海市に現地法人「創注(上海)信息技術有限公司」(現・連結子会社、シーイーシー(上海)信息系統有限公司)を設立
- 2004年11月・大分県・大阪府にデータセンターを開設
- 2004年12月・神奈川データセンターにおいて情報セキュリティマネジメントシステム英国規格(BS7799)の認証を取得
- 2005年11月・東京都にデータセンターを開設
- 2007年3月・東京・神奈川データセンターにおいて、ITサービス国際規格(ISO/IEC 20000)の認証を取得
- 2007年5月・株式会社コムスタッフの株式を取得(現・連結子会社)
- 2009年1月・神奈川第二データセンターを開設
- 2009年9月・株式会社宮崎太陽農園(現・連結子会社)を設立
2010年代
- 2010年9月・東京第二データセンターを開設
- 2010年10月・フォーサイトシステム株式会社が沖縄フォーサイト株式会社の株式を取得
- 2015年3月・神奈川第二データセンターを譲渡
- 2018年12月・品川イノベーションセンターを開設
2020年代
- 2021年7月・ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得
- 2022年2月M&A・フォーサイトシステム株式会社が沖縄フォーサイト株式会社を吸収合併
- 2022年4月・東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年4月・監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 2024年2月M&A・株式会社シーイーシーカスタマサービスが株式会社イーセクターを吸収合併
- 2025年4月・情報システムサービス株式会社の株式を取得(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年1月期まで720億円
- 営業利益2028年1月期まで86億円
- 当期純利益2028年1月期まで62億円
- ROE14%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業モデルの転換とサービス拡充
環境変化や顧客の課題解決に向けて提供サービスの拡充と事業モデルの転換を図り、収益力強化を進める。
- 02
事業領域の面的拡大
主力事業・注力事業を垂直・水平に展開し、事業領域を拡大することで成長を目指す。
- 03
新規事業の創出
新たな収益の柱となる新規事業を創出し、事業ポートフォリオを強化する。
- 04
人材戦略の強化
採用・教育を強化し、多様な人材が活躍できる職場環境を整備する。
- 05
財務戦略による資本効率向上
手元資金を適正水準に維持し、余剰資金を株主還元と成長投資に配分する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,401人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は640万円で、9期前と比べて+2.5%。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は12.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 2,263 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 2,245 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 2,216 | — |
| 2020年1月 | 625 | 42.5 | 16.8 | 2,200 | — |
| 2021年1月 | 613 | 42.3 | 16.6 | 2,174 | — |
| 2022年1月 | 615 | 41.8 | 16.1 | 2,184 | — |
| 2023年1月 | 615 | 41.1 | 15.5 | 2,195 | — |
| 2024年1月 | 632 | 40.5 | 15.0 | 2,209 | — |
| 2025年1月 | 640 | 39.4 | 13.5 | 2,270 | 295 |
| 2026年1月 | 640 | 38.7 | 12.7 | 2,401 | 304 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 7 / 海外 1、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内フォーサイトシステム㈱福岡県福岡市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内シーイーシー クロスメディア㈱東京都渋谷区 · 連結子会社議決権50.0%
- 国内㈱シーイーシー カスタマサービス神奈川県座間市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大分シーイーシー㈱大分県杵築市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱コムスタッフ福岡県福岡市 博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外シーイーシー(上海)信息系統有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱宮崎太陽農園宮崎県宮崎市 · 連結子会社議決権49.0%
- 国内情報システムサービス㈱大阪府大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達20.5億円徴収システム用機器の借入等国税庁 · 2018-05-18
- 調達14.6億円有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)の第5世代システムの運用業務 一式金融庁 · 2021-09-30
- 調達5.6億円有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)の次期システムの構築業務金融庁 · 2020-09-17
- 調達5.2億円有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)の運用業務 一式金融庁 · 2026-03-17
- 調達1.9億円有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)の現行(第4世代)システムの運用及び保守延長業務 一式金融庁 · 2022-03-30
- 調達9,000万円有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)の公開買付制度・大量保有報告制度に係る法改正等に伴うシステム改修業務 一式金融庁 · 2025-05-25
- 調達4,143万円有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)の機器保守及びソフトウェアライセンス・保守業務 一式金融庁 · 2026-03-25
- 調達2,150万円農林水産統計システムの6次産業化総合調査集計プログラム開発業務農林水産省 · 2021-06-17
- 調達1,502万円仮想デスクトップ環境に係るクライアントソフトウェアのライセンス(その2)情報処理推進機構 · 2024-03-22
- 調達1,439万円国土地理院情報セキュリティ監視及び対策業務国土交通省 · 2024-02-14
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は659億円、営業利益は73億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.3%、利益が+9.0%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 680億円 | 659億円 |
| 営業利益 | 78億円 | 73億円 |
| 純利益 | 56億円 | 52億円 |
| 1株あたり配当 | ¥85 | ¥85 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は168億円、営業利益は23億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+20.0%、営業利益は+21.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 132 | 18 | 13.6 | 13 |
| 2024年2Q | 132 | 17 | 12.9 | 12 |
| 2024年3Q | 129 | 14 | 10.9 | 9 |
| 2024年4Q | 138 | — | — | 11 |
| 2025年1Q | 140 | 19 | 13.6 | 13 |
| 2025年2Q | 136 | 14 | 10.3 | 9 |
| 2025年4Q | 286 | 34 | 11.9 | 18 |
| 2026年2Q | 308 | 35 | 11.4 | 24 |
| 2026年4Q | 351 | 38 | 10.8 | 28 |
| 2027年1Q | 168 | 23 | 13.7 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は397億円から659億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は11.1%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 397 | — | 16 | — | 13 |
| 2014年1月 | 409 | — | 19 | — | 11 |
| 2015年1月 | 418 | — | 28 | — | 18 |
| 2016年1月 | 428 | — | 34 | — | 13 |
| 2017年1月 | 440 | — | 34 | — | 26 |
| ・品川イノベーションセンターを開設 | |||||
| 2018年1月 | 460 | — | 38 | — | 26 |
| 2019年1月 | 498 | — | 50 | — | 29 |
| 2020年1月 | 519 | — | 60 | — | 36 |
| 2021年1月 | 480 | — | 52 | — | 40 |
| ・フォーサイトシステム株式会社が沖縄フォーサイト株式会社を吸収合併 | |||||
| 2022年1月 | 452 | — | 43 | — | 30 |
| 2023年1月 | 482 | — | 44 | — | 52 |
| ・株式会社シーイーシーカスタマサービスが株式会社イーセクターを吸収合併 | |||||
| 2024年1月 | 531 | — | 64 | — | 45 |
| 2025年1月 | 562 | 67 | 68 | 11.9 | 40 |
| 2026年1月 | 659 | 73 | 74 | 11.1 | 52 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高659億円のうち、営業利益として残るのは73億円で11.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は52億円、売上の7.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.4%490億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.4%95億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.1%73億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが58億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは36億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は252億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 24 | −1 | −11 | 23 | 52 |
| 2014年1月 | 21 | −6 | −25 | 15 | 42 |
| 2015年1月 | 45 | −1 | −7 | 44 | 79 |
| 2016年1月 | 22 | 2 | −5 | 24 | 99 |
| 2017年1月 | 14 | −7 | −5 | 7 | 100 |
| 2018年1月 | 19 | −5 | −7 | 14 | 107 |
| 2019年1月 | 64 | −11 | −14 | 53 | 146 |
| 2020年1月 | 48 | −6 | −12 | 42 | 176 |
| 2021年1月 | 54 | −5 | −14 | 49 | 210 |
| 2022年1月 | 32 | −3 | −14 | 29 | 224 |
| 2023年1月 | 25 | 19 | −36 | 44 | 233 |
| 2024年1月 | 57 | −7 | −15 | 50 | 267 |
| 2025年1月 | 53 | −17 | −48 | 36 | 255 |
| 2026年1月 | 58 | −22 | −39 | 36 | 252 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は622億円。このうち返さなくてよい自己資本が426億円で、自己資本比率は68.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 340 | 198 | 142 | 57.2 |
| 2014年1月 | 330 | 210 | 120 | 62.0 |
| 2015年1月 | 354 | 229 | 125 | 62.9 |
| 2016年1月 | 308 | 228 | 80 | 71.7 |
| 2017年1月 | 331 | 251 | 80 | 73.4 |
| 2018年1月 | 361 | 276 | 85 | 74.0 |
| 2019年1月 | 392 | 286 | 106 | 72.6 |
| 2020年1月 | 414 | 313 | 101 | 75.3 |
| 2021年1月 | 438 | 344 | 94 | 78.1 |
| 2022年1月 | 451 | 357 | 94 | 78.7 |
| 2023年1月 | 463 | 374 | 89 | 80.5 |
| 2024年1月 | 514 | 408 | 106 | 79.3 |
| 2025年1月 | 526 | 404 | 122 | 76.7 |
| 2026年1月 | 622 | 426 | 196 | 68.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中154位あたり、逆に低いのはROEで605社中317位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,422で、1年前と比べて+11.0%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.6倍 |
| PER (会社予想) | 13.5倍 |
| PBR | 1.77倍 |
| 配当利回り | 3.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1ヶ月で5.21%上昇し、8月10日には2271円と25日移動平均線2197円を上回りました。7月29日には2306円と直近高値を付けましたが、その後は調整し、現在は高値圏でのもみ合いです。年初来ではほぼ横ばいですが、200日線2091円を上回り、中期の上昇トレンドが維持されています。出来高は7月29日に212700株と急増しましたが、その後は減少し、一服感があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 62/100)。
PER13.72倍は同業界平均30.21倍を大幅に下回り、PBR1.66倍は平均3.56倍の半分以下で割安です。配当利回り3.74%は平均3.33%を上回り、ROE12.5%と収益性も健全です。予想PER12.7倍と業績改善が見込まれます。割安でありながら配当と収益性のバランスが取れています。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.5倍 | — |
| PBR | 1.77倍 | 2.96倍 |
| ROE | 12.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
官公庁DXや金融機関のシステム更新需要が高まるなか、安定した収益基盤を持つ。強気派は、受注拡大と利益率の改善で成長が見込めると考える。弱気派は、競争激化と人材不足が懸念で、将来の成長が限定的と見る。直近業績は増収増益で、営業利益率は11%を維持。今後は、DX需要を取り込めるかと、技術者確保が焦点。
- 堅調な業績
2026年1月期の売上高は659億円で、前期比17%増と大きく拡大。
- DX需要の拡大
官公庁と金融でのDX投資は中期的に増加が期待される。
- 高い利益率
営業利益率は11%で、同業他社と比べても高水準を維持。
- 売上高が659億円と3期連続増収通年影響強
2026/1期売上高659億円(前期比17.3%増)
- 純利益が52億円と過去最高水準通年影響中
2026/1期純利益52億円(前期40億円から+30%)
- 予想PER12.7倍と割安感不定影響中
実績PER13.72倍に対し来期予想PER12.7倍
- 配当利回り3.74%と高水準継続影響弱
現在の配当利回り3.74%が株価を下支え
- 人材不足
ITエンジニアの需要が高まる一方で、優秀な人材確保が難しくなっている。
- 競争激化
同業他社との価格競争が激しく、受注単価の低下リスクがある。
- 特定顧客への依存
官公庁や金融に偏ると、政策変更や予算削減の影響を受けやすい。
- 営業利益率が前年比で低下通年影響強
2026/1期営業利益率11.08%(前期11.92%)、増収効果をコストが削ぐ
- 純利益が年度で大きく変動通年影響中
2025/1期40億円、2026/1期52億円と30%の振幅
- 株価は1年でほぼ横ばい継続影響中
変動率+0.067%、業績拡大が株価に反映されていない
- 外国人保有22.32%と高水準不定影響弱
リスクオフ時に海外投資家の売りが出やすい
- 受注残高
- 将来の売上を確保しているかを示す重要な指標。
- 営業利益率
- 競争力と価格交渉力の維持を確認。
- 従業員一人当たり売上
- 人材の生産性と事業効率を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり85円で、前期から+27.3%。いまの株価に対する利回りは3.51%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 18 | — | 31.6 |
| 2018年1月 | 20 | 14.3 | 35.6 |
| 2019年1月 | 32 | 60.0 | 46.9 |
| 2020年1月 | 40 | 25.0 | 49.9 |
| 2021年1月 | 40 | 0.0 | 38.7 |
| 2022年1月 | 40 | 0.0 | 54.2 |
| 2023年1月 | 45 | 12.5 | 32.8 |
| 2024年1月 | 55 | 22.2 | 44.4 |
| 2025年1月 | 55 | 0.0 | 52.4 |
| 2026年1月 | 70 | 27.3 | 48.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥85
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ4,232人。区分でいちばん多いのは個人・その他で32.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.7%を占め、残る57.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 30.2 | 31.4 | 32.7 | 33.9 | 33.3 | 32.9 |
| 外国法人 | 17.2 | 20.1 | 19.6 | 22.4 | 21.9 | 22.3 |
| 事業法人 | 26.0 | 21.9 | 20.1 | 20.1 | 21.2 | 21.4 |
| 金融機関 | 25.3 | 24.9 | 26.5 | 21.8 | 21.4 | 21.3 |
| 自己株式 | 6.9 | 6.9 | 10.7 | 10.6 | 11.0 | 11.3 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.7 | 1.2 | 1.8 | 2.2 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ミツイワ株式会社 | 12.65 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.46 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.67 |
| 04 | 岩﨑 宏達 | 3.80 |
| 05 | 富士通株式会社 | 3.53 |
| 06 | シーイーシー従業員持株会 | 3.01 |
| 07 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURGFUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.74 |
| 08 | 日本フォーサイト電子株式会社 | 2.65 |
| 09 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.16 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告5.11%-0.89pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+128%、1株純資産は14期で+22%。直近期のROEは12.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 73 | 1,114 | 6.7 | 7.7 | 25.9 |
| 2014年1月 | 64 | 1,173 | 5.6 | 10.4 | 64.3 |
| 2015年1月 | 51 | 638 | 8.3 | 10.0 | 31.6 |
| 2016年1月 | 37 | 633 | 5.8 | 16.9 | 53.3 |
| 2017年1月 | 75 | 696 | 11.3 | 12.5 | 31.6 |
| 2018年1月 | 75 | 764 | 10.2 | 21.4 | 35.6 |
| 2019年1月 | 82 | 814 | 10.4 | 23.5 | 46.9 |
| 2020年1月 | 104 | 892 | 12.2 | 19.9 | 49.9 |
| 2021年1月 | 115 | 978 | 12.4 | 12.2 | 38.7 |
| 2022年1月 | 87 | 1,015 | 8.7 | 12.3 | 54.2 |
| 2023年1月 | 152 | 1,111 | 14.2 | 9.9 | 32.8 |
| 2024年1月 | 135 | 1,213 | 11.6 | 12.2 | 44.4 |
| 2025年1月 | 122 | 1,258 | 10.0 | 15.5 | 52.4 |
| 2026年1月 | 166 | 1,364 | 12.5 | 13.3 | 48.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/1期の役員報酬は総額208百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 姫野貴 | 代表取締役社長 | 59 | 102 |
| 高木英樹 | 取締役(兼執行役員)マーケティング& 事業戦略担当 | 57 | 34 |
| 大北敦司 | 取締役(兼執行役員)品質革新担当 | 56 | 15 |
| 酒井靖男 | 取締役(兼執行役員)技術革新担当 | 61 | 15 |
| 江上太 | 取締役(兼執行役員)コーポレートグループ 管理本部長 | 60 | 30 |
| 石原直樹 | 取締役(兼執行役員) | 59 | 2 |
| 髙橋静代 | 取締役 | 64 | — |
| 小杉乃里子 | 取締役 | 60 | — |
| 名和亮一 | 取締役 | 68 | — |
| 境俊治 | 取締役(常勤監査等委員) | 62 | 50 |
| 谷口勝則 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 國安幹明 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 松田世理奈 | — | 42 |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 121 | 44 | 12 | 165 | 21 |
| 社外取締役 | 5 | 28 | — | — | 28 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容545字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,334字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,647字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,742字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-21
- 半期報告書半期報告書-第58期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-22
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-10
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-23
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-12
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-11
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-25
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-12
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-12
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