概要
トレードワークスは1999年に証券システム開発会社として創業し、現在は金融ITソリューションを中核事業とする企業である。証券会社向けインターネット取引システム「Trade Agent」を主力製品とし、国内株式・米国株式・FX・暗号資産など多様な金融商品に対応する。2017年に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2025年12月期の連結売上高は51億円、従業員数は270名。本社は東京都港区赤坂に置く。
金融ITソリューションを核とする事業構造
トレードワークスの主力事業は金融機関向けのシステム開発・保守・運用である。特に証券会社のインターネット取引システムにおいて、パッケージ販売や請負開発といったフロー型ビジネスに加え、SaaS型クラウドサービスによるストック型ビジネスを拡大している。提供する金融商品は国内株式、米国株式、先物オプション、FX、投資信託、債券、暗号資産、デジタル証券、NFT、DeFiと多岐にわたる。2025年12月期の連結売上高は51億円で、前年同期比10.0%増加した。営業利益は2.6億円と前年の赤字から黒字転換した。
ストック型ビジネスへのシフトと収益性改善
従来のフロー型(パッケージ販売・請負開発)から、SaaS型クラウドサービスへの移行が進んでいる。同社は2015年にSaaS型「ディーリング端末サービス」「取引所売買端末サービス」を開始し、その後も「投資家向けWEB投資家情報サービス」などを追加した。ストック型ビジネスは継続的な収益をもたらし、収益構造の安定化に寄与する。2025年12月期の営業利益率は約5.1%と改善傾向にあり、売上総利益率の向上を経営指標の一つと位置付けている。
国内市場を軸に海外展開を模索
売上の大半は国内の証券会社・金融情報システム事業者向けである。2025年3月には東海東京フィナンシャル・ホールディングスと資本業務提携を締結し、大手総合証券グループへの営業基盤を強化した。海外展開については、米Alpaca社との業務提携を足がかりに、2025年夏頃を目途に海外現地法人向けシステム提供の準備を進めている。また、2023年にはペガサス・システムを子会社化するなど、グループ全体の技術力強化を図っている。
グループ企業との連携による事業拡充
連結子会社として株式会社あじょ(2022年取得)とペガサス・システム株式会社(2023年取得)を有する。あじょはソフトウエア受託開発及びITコンシェルジュサービスを手掛け、ペガサス・システムはWeb3分野のウォレット開発・ブロックチェーン技術を持つ。2025年9月にはペガサス・システムを吸収合併し、グループ内の技術リソースを統合した。さらに同年3月にはデジタル金融アドバイザリーサービスを行う会社を新たに子会社化し、事業領域を拡大している。
業界の中での役割は金融機関向けシステム開発・運用サービスを提供する独立系ITベンダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2021/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 金融ソリューション | 24億円 | 92.3% | — | — |
| FXシステム | 2億円 | 7.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01証券会社主力
証券会社向けにインターネット取引システム「Trade Agent」をはじめ、株式・FX・CFD・暗号資産など多様な金融商品に対応する取引プラットフォームを提供。米国株式システムでは国内証券会社に多数の導入実績がある。
- Trade Agent
- 証券会社のインターネット顧客向け取引システム。国内株式・米国株式・先物オプション・FXなどマルチアセット対応。
- TradePower FX/CFD
- シェアリング型ASPプラットフォーム。FX/CFDサービスを低コスト・短期間で展開可能。
- TRAdING STUDIO
- FX会社向けの取引システム。高機能チャートとシグナルマップを搭載。
02金融情報システムサービス事業者準主力
金融情報システムサービス事業者向けに、システムの開発・保守・運用サービスを提供。SaaS型クラウドサービスとして機能提供が主流。
- システム開発・保守運用
- 金融情報システムの開発、保守、運用サービス。
03金融機関・事業会社(Web3領域)準主力
ブロックチェーン、Web3技術を活用したサービス・プラットフォームを提供。NFTやウォレット技術を活用した特典配信やデジタル証明等のサービス。
- toku-chain
- ブロックチェーン及びNFT技術を活用した特典配信プラットフォーム。
04全業種(セキュリティ)準主力
Web/ネットワーク環境の脆弱性診断から多要素認証まで一気通貫のセキュリティサービスを提供。サイバーリスク低減を支援。
- セキュリティ診断サービス
- Webアプリケーションやネットワーク、クラウド環境の脆弱性を診断・評価。
- SpotPath
- 証券会社向け独立認証基盤。FIDO2・電話認証など各種認証を提供。
05非金融セクター副次
非金融セクターの事業会社向けに、IT人材サービスや受託開発サービスを提供。業務改善やシステム運用を支援。
- IT人材サービス
- 非金融セクター向けにIT技術者を提供し、業務改善やシステム運用を支援。
- 受託開発サービス
- 非金融セクター向けに業務系システムの設計・開発・導入を一貫して行う。
06個人投資家副次
金融商品取引法に基づく投資助言・代理業を有し、株式・FX・暗号資産を対象としたオンライン投資助言サービスを提供。
- オンライン投資助言サービス
- 株式、FX、暗号資産を対象としたオンライン投資助言。
製品と技術
マルチアセット取引システム「Trade Agent」
「Trade Agent」はトレードワークスの主力製品であり、証券会社のインターネット顧客向け取引システムである。国内株式・米国株式・先物オプション・FX・投資信託・債券・暗号資産・デジタル証券・NFT・DeFiなど多様な金融商品に対応するマルチアセット対応が特徴。パソコン・スマートフォン・タブレットのマルチチャネルで利用可能で、インターネット取引黎明期から導入実績がある。さらに次世代向けにサーバレスアーキテクチャの「TradeAgent NanoCask」も提供している。
シェアリング型FXプラットフォーム「TradePower FX/CFD」
「TradePower FX/CFD」は金融機関向けのシェアリング型ASPプラットフォームである。これまで個別に開発・導入されてきた取引システムを共通基盤化し、低コスト・短期間でFX/CFDサービスを展開できる。カスタマイズ可能なフロント機能に加え、業務システムやマーケット情報の提供までを基本サービスとして備えたオールインワン型の統合ソリューションである。金融機関のシステム開発負担を軽減し、迅速なサービス開始を支援する。
高機能チャート搭載のFX取引システム「TRAdING STUDIO」
「TRAdING STUDIO」はFX会社のインターネット顧客向け取引システムであり、2017年に商標権を取得した。高機能チャートとFX為替市場分析システム(シグナルマップ)を搭載し、機能性・操作性を追求したチャート画面が特色である。投資家が市場分析と取引を一元に行える環境を提供する。同製品はトレードワークスの製品ポートフォリオにおいて、FX特化型のソリューションとして位置づけられている。
セキュリティ診断と多要素認証のサービス群
セキュリティサービス事業では、脆弱性診断「SecuAlive」(2018年商標権取得)を中心に、Webアプリケーション・ネットワーク・クラウド環境の脆弱性を発見・可視化し、定期的な自動診断で継続的に点検するサービスを提供する。また、FIDO2(パスキー認証)・電話認証・Authenticatorに対応した独立認証基盤「SpotPath」を証券会社向けに提供している。これらにより、不正アクセス防止からサイバーリスク低減までを一気通貫で支援する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
アルゴリズム取引の老舗、黒字化目前
金融機関向けシステム開発やアルゴリズム取引事業を手掛ける。同業のVRain Solutionやソラコムは別領域(AI/IoT)で、直接競合は限定的。トレードワークスは独自のトレーディング技術と顧客基盤を持つが、営業損益は改善傾向にあるものの、2024年12月期は赤字。2025年12月期には営業黒字転換見込み。
強み
- 長期にわたる金融システム開発で蓄積したアルゴリズム技術が強み。
- 売上高は増加傾向で、2025年12月期に営業黒字化見通し。
- 証券会社などとの取引実績が豊富で、安定した受注基盤。
- アルゴリズム取引需要の拡大で、事業機会が増加。
課題
- 2024年12月期は営業赤字であり、収益の安定化が急務。
- フィンテックベンチャーとの競争激化によるシェア低下リスク。
- 金融規制の変更がアルゴリズム取引事業に影響を与える可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がトレードワークス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4482ウィルズ | 155億円 | 15.1倍 |
| 2 | 5621ヒューマンテクノロジーズ | 155億円 | 15.2倍 |
| 3 | 5258トランザクション・メディア・ネットワークス | 155億円 | — |
| 4 | 3793ドリコム | 154億円 | 70.6倍 |
| 5 | 4344ソースネクスト | 154億円 | — |
| 6 | 3997トレードワークス | 152億円 | 102.9倍 |
| 7 | 4418JDSC | 151億円 | 20.9倍 |
| 8 | 3776ブロードバンドタワー | 151億円 | 29.4倍 |
| 9 | 9753アイエックス・ナレッジ | 150億円 | 7.8倍 |
| 10 | 3937Ubicomホールディングス | 149億円 | 16.5倍 |
| 11 | 3656KLab | 148億円 | 12.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
証券システム開発会社として創業した1999年
1999年1月、東京都新宿区で株式会社トレードワークスが設立された。同年2月には最初の製品となる「自己委託売買取引システム」を開発・販売し、証券システム開発の分野に参入した。創業直後からインターネット取引の黎明期に対応し、2000年6月には「インターネット取引システム基盤」と逆指値発注のトリガーサーバシステムを投入した。2001年4月にはディーリングシステムのOEM提供を開始し、証券IT企業としての地歩を固めた。
取引所認定とFX事業参入の2000年代
2004年、大阪証券取引所(現大阪取引所)のIndependent Software Vendor(ISV)に認定され、同年には東京工業品取引所(現東京商品取引所)のISVにも認定された。これにより取引所と直接連携するシステムの開発が可能となった。2007年9月、ワークステクノロジー株式会社を子会社化し、FXシステム事業へ参入。2010年1月には同社を完全子会社化した。2010年5月にはセキュリティ診断事業に参入し、事業領域を拡大した。
SaaS型サービスへの転換と上場を果たした2010年代
2014年10月、非常時用インターネット取引システムをOEM提供。2015年8月にはSaaS型クラウドサービス用データセンターを構築し、翌9月にSaaS型「ディーリング端末サービス」、10月に「取引所売買端末サービス」を開始した。2016年4月にはワークステクノロジーを解散し、そのFX事業を継承した。同年10月以降、投資家向け情報サービスや先物・オプション取引サービスをSaaS型で展開。2017年11月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場した。
新領域開拓とグループ拡大の2020年代
2018年10月、個人型確定拠出年金システムを開発。2021年12月には電子商取引システムクラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」のサービスを開始した。2022年3月、株式会社あじょを完全子会社化。同年4月、東証の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。2023年7月、ペガサス・システム株式会社を子会社化し、Web3技術を獲得。2025年3月には東海東京フィナンシャル・ホールディングスと資本業務提携を結び、さらにデジタル金融アドバイザリー会社を子会社化するなど、事業基盤を強化している。
年表39件を開く
1990年代
- 1999年1月創業東京都新宿区において、証券システム開発を目的に株式会社トレードワークスを設立
- 1999年2月「自己委託売買取引システム」を開発・販売
2000年代
- 2000年6月「インターネット取引システム基盤」及び「逆指値発注」対応のトリガーサーバシステムの開発・販売
- 2001年4月「ディーリングシステム」を開発・OEM提供
- 2003年1月東京都千代田区一番町に本店を移転
- 2003年10月「投資家向け商品先物インターネット取引システム」を開発・販売
- 2004年5月株式会社大阪証券取引所(現 株式会社大阪取引所)の「Independent Software Vendor」に認定(~2016年12月)
- 2004年7月東京工業品取引所(現 株式会社東京商品取引所)の「Independent Software Vendor」に認定
- 2004年10月「投資家向け株式インターネット取引システム」を開発・販売
- 2006年2月Microsoft認定ゴールドパートナー取得
- 2007年6月「不公正取引監視システム」を開発・OEM提供
- 2007年9月M&Aワークステクノロジー株式会社を子会社化、FXシステム事業へ参入
- 2009年1月株式会社東京証券取引所の「Independent Software Vendor」に認定
2010年代
- 2010年1月M&Aワークステクノロジー株式会社を完全子会社化
- 2010年5月セキュリティ診断事業へ参入
- 2012年12月「投資家向け先物・オプションインターネット取引システム」を開発・販売
- 2013年5月プライバシーマーク取得
- 2014年10月「証券会社向け非常時用インターネット取引システム」を開発・OEM提供
- 2015年8月SaaS型クラウドサービス用データセンターを構築
- 2015年8月SaaS型「ディーリング端末サービス」を開発・サービス開始
- 2015年9月SaaS型「取引所売買端末サービス」を開発・サービス開始
- 2016年4月ワークステクノロジー株式会社解散に伴い、同社のFXシステム事業を継承
- 2016年9月ワークステクノロジー株式会社清算結了
- 2016年10月SaaS型「投資家向けWEB投資家情報サービス」を開発・サービス開始
- 2016年11月SaaS型「投資家向け先物・オプションインターネット取引サービス」を開発・サービス開始
- 2017年8月「TRADE WORKS」商標権取得
- 2017年10月投資家向けインターネット外国為替証拠金取引システム「TRAdING STUDIO」の商標権を取得
- 2017年11月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2018年8月脆弱性自動診断「SecuAlive」の商標権を取得
- 2018年10月個人型確定拠出年金システムを開発・販売
- 2019年4月東京都千代田区神田神保町に本店を移転
- 2019年10月AIチャットボット「スマート法律相談」の特許権取得
2020年代
- 2021年6月取引所シミュレーションシステム「SIMSTOCK」商標権取得
- 2021年12月電子商取引システムクラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」の開発及びサービス開始
- 2022年3月M&A株式会社あじょ(所在地:大阪市中央区)の全株式を取得し完全子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行
- 2023年3月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得
- 2023年6月オンラインによるソーシャルネットワーキングサービス「Meta Village」及び「メタヴィレ」の商標権取得
- 2023年7月M&Aペガサス・システム株式会社(所在地:東京都渋谷区)の全株式を取得し完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年12月期まで5,700百万円
- 営業利益2026年12月期まで480百万円
- 営業利益率2026年12月期まで8.4%
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年12月期まで300百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
市場競争力強化
証券ITの知見にAI等の自動化技術を活用し、開発・運用を高度化。短いリードタイムでも高品質・高安定性を両立する体制を確立し、開発標準化・品質管理・テスト効率化を徹底する。
- 02
顧客基盤の強化
国内では東海東京フィナンシャル・ホールディングスとの資本業務提携を活用し、大手総合証券や同社グループの顧客基盤に対しDXを推進。海外では米Alpaca社との提携を起点に、今夏頃を目途に海外現地法人向けシステム提供の準備を進める。
- 03
人的資本経営の推進
働きがいと個の成長を醸成する人事制度の導入、多様なチームワークを機能させる環境整備、個人のキャリア形成と組織力向上を支える教育機会の提供を柱に、人的資本の価値を最大化する。
- 04
グループシナジーの強化
グループ方針に沿い、グループ間の連携やシナジーを強化し、お客様の期待を超える商品・サービスの継続的な提供を図る。
- 05
企業価値向上とガバナンス強化
コンプライアンス遵守と内部統制システムの構築・運用により社会的責任を果たし、経営の効率性追求とリスクコントロールを通じて企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で270人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は635万円で、8期前と比べて+6.7%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は6.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | — | — | — | 71 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 79 | — |
| 2019年12月 | 595 | 39.1 | 6.2 | 84 | — |
| 2020年12月 | 581 | 38.7 | 6.7 | 93 | — |
| 2021年12月 | 553 | 38.6 | 6.5 | 105 | — |
| 2022年12月 | 555 | 39.5 | 6.5 | 145 | — |
| 2023年12月 | 568 | 39.4 | 6.8 | 231 | — |
| 2024年12月 | 623 | 39.3 | 6.6 | 254 | −39 |
| 2025年12月 | 635 | 40.3 | 6.5 | 270 | 111 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社あじょ大阪府大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ペガサス・システム株式会社(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社トレードアドバイザリーテクノロジーズ東京都港区 · 連結子会社議決権67.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は51億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収で、売上が+10.9%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 57億円 | 51億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 3億円 |
| 純利益 | 3億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は26億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+30.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2023年2Q | 6 | −1 | −16.7 | 0 |
| 2023年3Q | 10 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2024年2Q | 8 | −1 | −12.5 | −1 |
| 2024年4Q | 27 | 1 | 3.7 | 0 |
| 2025年2Q | 20 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 31 | 3 | 9.7 | 2 |
| 2026年2Q | 26 | 1 | 3.8 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年12月期からの13期で、売上は8億円から51億円へ6.4倍に増えた。直近期の営業利益率は5.9%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 8 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年12月 | 7 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年12月 | 9 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年12月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2017年12月 | 14 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年12月 | 20 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年12月 | 20 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年12月 | 21 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年12月 | 26 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社あじょ(所在地:大阪市中央区)の全株式を取得し完全子会社化 | |||||
| 2022年12月 | 33 | — | 3 | — | 2 |
| ペガサス・システム株式会社(所在地:東京都渋谷区)の全株式を取得し完全子会社化 | |||||
| 2023年12月 | 38 | — | 0 | — | −1 |
| 2024年12月 | 46 | −1 | −1 | −2.2 | −2 |
| 2025年12月 | 51 | 3 | 3 | 5.9 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高51億円のうち、営業利益として残るのは3億円で5.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.5%39億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.6%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.9%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年12月期は営業CFが3億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は9億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| 2016年12月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| 2017年12月 | 1 | 1 | 4 | 2 | 11 |
| 2018年12月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 13 |
| 2019年12月 | −5 | −4 | 0 | −9 | 4 |
| 2020年12月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 8 |
| 2021年12月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 8 |
| 2022年12月 | 4 | −3 | −3 | 1 | 7 |
| 2023年12月 | −2 | −4 | 5 | −6 | 6 |
| 2024年12月 | 3 | −4 | 3 | −1 | 8 |
| 2025年12月 | 3 | −9 | 8 | −6 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年12月期の総資産は40億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は44.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 4 | 2 | 2 | 48.1 |
| 2014年12月 | 5 | 3 | 2 | 48.5 |
| 2015年12月 | 7 | 3 | 4 | 39.8 |
| 2017年12月 | 14 | 10 | 4 | 74.1 |
| 2018年12月 | 17 | 14 | 3 | 79.7 |
| 2019年12月 | 17 | 15 | 2 | 83.9 |
| 2020年12月 | 18 | 15 | 3 | 84.6 |
| 2021年12月 | 21 | 17 | 4 | 81.3 |
| 2022年12月 | 22 | 15 | 7 | 67.2 |
| 2023年12月 | 30 | 14 | 16 | 45.5 |
| 2024年12月 | 29 | 13 | 16 | 44.0 |
| 2025年12月 | 40 | 19 | 21 | 44.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中270位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中575位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥390で、1年前と比べて+20.7%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 102.9倍 |
| PER (会社予想) | 52.4倍 |
| PBR | 6.30倍 |
| 配当利回り | 0.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で約10.3%上昇と堅調だが、1年では6.7%高にとどまる。株価374円は25日線(377.8円)をほぼ横ばいで、上値を抑えられている。52週高値650円からは42%下落しており、長期の下降トレンドが継続。8月10日に510,000株の出来高急増を伴い360円まで下落し、ボラティリティの高さを示した。RSIは41.55とやや弱含みで、25日線を回復できるかが焦点。週足では下げ止まりの兆しもあるが、明確なトレンド転換は確認できていない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PER278.7倍は業界平均30.1倍の約9倍で極端に割高。予想PER56.2倍でも依然高水準。PBR6.24倍も業界平均3.53倍を大きく上回る。ROE3.7%と低く収益性が見劣り。配当利回り0.48%は業界平均3.38%を大幅に下回り、増益見込みを織り込んだ高バリュエーションは割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 102.9倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 52.4倍 | — |
| PBR | 6.30倍 | 2.96倍 |
| ROE | 3.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、収益性の改善が続くかどうか。2025年12月期に営業利益率が黒字転換したが、過去2年間は赤字が続いており、その反転が一時的か構造的かで評価が分かれる。強気派は、クラウドシフトによるストック収益の拡大とコスト削減効果を指摘し、今後の成長に期待する。弱気派は、競争激化による価格低下圧力と、利益率の低さから、改善は限定的とみる。また、株価は過去1年で大きく上昇しており、バリュエーションの高さも懸念される。
- クラウドシフト進行
クラウドサービスが成長を牽引し、ストック収益が拡大しつつある。
- 黒字転換の持続
2025年12月期に営業利益率5.88%と黒字を確保し、収益改善基調にある。
- 市場評価の高まり
株価が過去1年で約152%上昇し、成長期待が高い。
- 2025/12期に営業黒字化決算発表後影響強
2024/12期は営業損失1億円だったが、2025/12期は営業利益3億円へ転換した。
- 売上高が2年で13億円増加通年影響中
2023/12期38億円から2025/12期51億円へ拡大し、成長が継続している。
- 営業利益率5.9%まで改善通年影響中
2024/12期のマイナスから2025/12期は営業利益率5.9%へ、収益構造が好転した。
- 株価1年で152%上昇の勢い継続影響弱
過去1年で株価が152%上昇しており、短期的な上昇トレンドが続く可能性。
- 競争激化
中小企業向けソフト市場は競合が多く、価格競争にさらされる。
- 利益率の低さ
営業利益率は5%台と低く、コスト増加で圧迫される可能性。
- バリュエーション懸念
PERは278倍超と割高で、業績悪化時は株価調整リスク。
- 実績PER278倍の高評価継続影響強
時価総額163億円に対し純利益1億円と、PER278倍は期待を先取りしすぎ。
- 純利益1億円と利益規模が小さい通年影響中
最終利益は1億円で、少しの外部要因で赤字転落する可能性がある。
- 配当利回り0.48%と還元薄い通年影響弱
株価418円に対し配当利回り0.48%で、株主への利益還元が不十分。
- 市場の予想純利益3億円は高ハードル決算発表後影響中
予想PER56.2倍から市場は約3億円の純益を期待、現在の1億円から3倍必要。
- クラウド売上比率
- ストック収益の拡大と収益性改善の度合いを測るため。
- 営業利益率
- 黒字転換の持続性とコスト管理の成果を確認するため。
- 解約率
- サポート契約の継続状況を示し、顧客満足度と安定性を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.51%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 1 | — | 4.3 |
| 2019年12月 | 1 | 0.0 | 18.3 |
| 2020年12月 | 1 | 0.0 | 22.6 |
| 2021年12月 | 2 | 200.0 | 26.6 |
| 2022年12月 | 2 | 0.0 | 22.4 |
| 2023年12月 | 2 | 33.3 | — |
| 2024年12月 | 2 | 0.0 | — |
| 2025年12月 | 2 | 0.0 | 66.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,256人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.1%を占め、残る81.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.7 | 73.7 | 72.9 | 76.5 | 76.0 | 66.8 |
| 事業法人 | 5.3 | 9.7 | 13.6 | 11.5 | 13.8 | 16.5 |
| 証券会社 | 19.2 | 14.3 | 12.1 | 10.5 | 9.8 | 14.1 |
| 金融機関 | 0.1 | 1.3 | 0.2 | 0.3 | — | 1.6 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.8 | 1.1 | 1.1 | 0.3 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 4.9 | 4.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 浅見 勝弘 | 28.75 |
| 02 | SBIホールディングス株式会社 | 5.12 |
| 03 | 松井証券株式会社 | 4.74 |
| 04 | スペース・ソルバ株式会社 | 4.00 |
| 05 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 3.84 |
| 06 | 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド | 3.66 |
| 07 | SCSK株式会社 | 3.28 |
| 08 | 岩井コスモ証券株式会社 | 1.95 |
| 09 | 日本証券金融株式会社 | 1.61 |
| 10 | 大野 真一 | 1.33 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-01浅見 勝弘新規の大量保有報告27.00%-1.79pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−100%、1株純資産は12期で−100%。直近期のROEは3.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 8,569 | 145,920 | 6.1 | — | — |
| 2014年12月 | 29,062 | 175,142 | 18.1 | — | — |
| 2015年12月 | 31 | 118 | 30.2 | — | — |
| 2016年12月 | 53 | — | — | — | — |
| 2017年12月 | 53 | 321 | 19.1 | 65.8 | — |
| 2018年12月 | 115 | 435 | 30.4 | 14.2 | 4.3 |
| 2019年12月 | 27 | 444 | 6.3 | 49.2 | 18.3 |
| 2020年12月 | 22 | 455 | 4.9 | 37.6 | 22.6 |
| 2021年12月 | 6 | 50 | 11.7 | 16.9 | 26.6 |
| 2022年12月 | 6 | 45 | 13.7 | 18.5 | 22.4 |
| 2023年12月 | −2 | 42 | −3.7 | — | — |
| 2024年12月 | −5 | 37 | −11.4 | — | — |
| 2025年12月 | 1 | 46 | 3.7 | 310.1 | 66.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2025/12期の役員報酬は総額124百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 浅見勝弘 | 代表取締役 会長 | 69 | 11,225,982 |
| 齋藤正勝 | 代表取締役 社長 | 60 | 120,685 |
| 徳島直哉 | 取締役 | 48 | 325,322 |
| 加藤雅也 | 取締役 | 47 | 162,000 |
| 水上公晴 | 取締役 | 68 | 2,269 |
| 森田宗男 | 取締役 | 64 | 4,460 |
| 森田賢司 | 常勤監査役 | 68 | 500 |
| 松島秀也 | 監査役 | 72 | 5,531 |
| 志賀こず江 | 監査役 | 77 | 1,562 |
| 高橋雅之 | — | 72 | 15,000 |
| 土田健太 | 執行役員 | — | — |
| 川島孝典 | 執行役員 | — | — |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中林卓也 | 執行役員 | — |
| 中原和幸 | 執行役員 | — |
| 室安重治 | 執行役員 | — |
| 井上陽太 | 執行役員 | — |
| 古中慎太郎 | 執行役員 | — |
| 荻須郁代 | 執行役員 | — |
| 高波裕二 | 執行役員 | — |
| 梅田和秀 | 執行役員 | — |
| 眞部則広 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 95 | 4 | 99 | 20 |
| 社外取締役 | 8 | 25 | — | 25 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,850字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,755字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,192字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,326字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第29期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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