概要
JDSCは、データサイエンス・AI・機械学習を活用したITシステムの開発と事業投資を目的に2018年に設立された。AIソリューション事業を中核に、フィナンシャル・アドバイザリー事業、マーケティング支援事業を展開する。2025年6月期の連結売上高は231億円。東京証券取引所グロース市場に上場(2021年12月)。
大手企業との共同研究で産業課題を解決するビジネスモデル
JDSCのAIソリューション事業は、各産業の大手企業と共同研究(Joint R&D)を行い、産業共通の課題を解決するAIアルゴリズムを開発する。開発したソリューションは自社プロダクトとして複数企業に横展開する。契約上、アルゴリズムの所有権はJDSCが保有し、提供先が増えるほどデータ学習により精度が向上する。2025年6月期のAIソリューション事業売上高は28億円(セグメント利益4.1億円)で、継続顧客の割合は6割を超える。
三つの報告セグメントが支える収益構造
JDSCグループは「AIソリューション事業」「フィナンシャル・アドバイザリー事業」「マーケティング支援事業」の三区分で報告する。AIソリューション事業はAIプロダクトの開発・提供、フィナンシャル・アドバイザリー事業は企業買収や資金調達の助言、マーケティング支援事業は子会社メールカスタマーセンターによるダイレクトメール発送代行等を手掛ける。2025年6月期のマーケティング支援事業売上高は199億円でグループ全体の86%を占めるが、利益率は最も低い。
急速な売上拡大と黒字転換を果たした経営成績
JDSCは創業から7期で連結売上高を1億円(2019年6月期)から231億円(2025年6月期)へ拡大した。特に2024年6月期に子会社メールカスタマーセンターを連結化した影響で売上高は165億円と前年比8.7倍に跳ね上がった。営業利益は2024年6月期に0.5億円、2025年6月期に5.8億円と黒字化し、親会社株主に帰属する当期純利益も2025年6月期に3.5億円の黒字を計上した。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書のセグメント情報(2025/6期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| マーケティング支援事業 | 199億円 | 86.1% | 0億円 | 0.0% |
| AI ソリューション 事業 | 28億円 | 12.1% | 4億円 | 14.3% |
| フィナンシャル・アドバイザリー事業 | 4億円 | 1.7% | 1億円 | 25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
製品と技術
電力データ解析でフレイルを検知する「home insight」
「home insight」は、スマートメーターから得られる電力データをAIで解析し、高齢者のフレイル(虚弱)状態を検知するソリューション。2020年1月に東京大学とネコリコとの共同実証実験を開始。特許を持つAI技術を中部電力の自治体向けサービス「eフレイルナビ」に提供している(2023年4月)。2024年2月には内閣府主催の日本オープンイノベーション大賞で選考委員会特別賞を受賞した。
需要予測から在庫最適化までを自動化する「demand insight」
「demand insight」は2020年6月に提供開始された需要予測・在庫最適化・発注自動化ソリューション。AIが過去の需要データを学習し、適正在庫を維持するための発注量を自動算出する。小売・製造業向けに提供され、導入企業の在庫回転率改善や欠品率低減に寄与する。同じく2020年6月に提供開始したマーケティング最適化ソリューション「response insight」やデータ基盤構築サービス「Wodom!」と合わせて、顧客のデータ活用を包括的に支援する。
設備の異常予兆を検出する「maintenance insight」
「maintenance insight」は、製品の運転データをAIで監視し、不具合の予兆を未然に検出するソリューション。2021年7月に大手メーカーとの研究開発を開始し、2022年3月にダイキン工業と共同で空調機器向けAIを開発した。2025年6月にはLIXIL製造工場に設備保全支援AIアルゴリズムを構築し、スマートファクトリー変革を支援。同ソリューションは製造業における計画外停止の削減や保全コスト最適化に貢献する。
営農型太陽光発電を最適化する「agri insight」
「agri insight」は2023年12月に提供開始された、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)向けのAIソリューション。東急不動産の営農型太陽光発電施設でデータ収集を継続し、最適な営農手法の確立を目指す。2024年7月には環境省の「再生可能エネルギー推進技術等の評価・実証事業」に東急不動産と共同で採択された。日照データや土壌データを分析し、発電量と農作物収量のバランスを最適化する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
成長フェーズのIT企業、営業赤字からの脱却途上
JDSCはデータ分析・AIソリューションを提供するIT企業。同業のソラコムやハッチ・ワークなどと比較し、売上高は19億円から165億円へ急拡大したが、営業利益率は0.61%と低水準。2025年6月期は売上高231億円、営業利益率2.6%と改善見込み。積極的な投資とM&Aで成長する一方、収益化が遅れており、利益率の改善が急務。競合が多く、差別化要因としての技術力が問われる。
強み
- 2023→2025年に19→231億円、約12倍の規模拡大
- 先端技術領域で差別化、成長市場に対応
- 売上高は今後も拡大見込み、市場ニーズ旺盛
- 積極的な買収で事業領域と顧客基盤を拡充
課題
- 0.6%→2.6%と改善途上、投資回収が課題
- 同業他社も多く、価格競争や技術競争が激しい
- 先行投資が先行、安定収益への転換が急務
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がJDSC
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5621ヒューマンテクノロジーズ | 155億円 | 15.2倍 |
| 2 | 5258トランザクション・メディア・ネットワークス | 155億円 | — |
| 3 | 3793ドリコム | 154億円 | 70.6倍 |
| 4 | 4344ソースネクスト | 154億円 | — |
| 5 | 3997トレードワークス | 152億円 | 102.9倍 |
| 6 | 4418JDSC | 151億円 | 20.9倍 |
| 7 | 3776ブロードバンドタワー | 151億円 | 29.4倍 |
| 8 | 9753アイエックス・ナレッジ | 150億円 | 7.8倍 |
| 9 | 3937Ubicomホールディングス | 149億円 | 16.5倍 |
| 10 | 3656KLab | 148億円 | 12.1倍 |
| 11 | 3903gumi | 148億円 | 9.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
東京大学との連携でスタートした2018年の創業
2018年7月、データサイエンスやAI、機械学習を活用したITシステム開発と事業投資を目的に、株式会社日本データサイエンス研究所(現JDSC)が設立された。2019年10月には東京大学大学院工学系研究科の松尾豊教授がアカデミックパートナー(後に顧問)に就任し、同大学との技術連携を強化。2020年5月には越塚登教授、田中謙司教授も顧問や社外取締役として招聘し、産学連携の基盤を固めた。
電力データとAIを組み合わせた「home insight」の開発(2019~2020年)
2019年4月、中部電力とIIJの合弁会社ネコリコ、東京大学越塚研究室と共同で、スマートホーム向けの電力データ活用実証実験を開始。これが「home insight」の原型となる。2020年1月には同技術を用いたフレイル検知の実証実験を公表。同年3月には製薬・医療機器向けコミュニケーションツール「frontconnect」を譲り受け、7月には佐川急便などとの共同で不在配送問題解消の実証実験に合意した。
商号変更と東証マザーズ上場(2020~2021年)
2020年11月、商号を株式会社JDSCに変更し、一般社団法人日本経済団体連合会に入会。同年10月にはダイキン工業や中部電力などから第三者割当増資を実施。2021年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場後も2022年4月の市場区分見直しによりグロース市場へ移行。この間、2022年5月にはIAパートナーズ、同年10月にはファイナンス・プロデュースとの資本業務提携を実施し、グループ拡大を進めた。
M&Aによる事業拡大と新ソリューションの投入(2022~2023年)
2022年10月、株式会社ファイナンス・プロデュースを連結子会社化し、フィナンシャル・アドバイザリー事業を開始。同年11月には船舶向けプラットフォームを手掛ける合弁会社seawiseを設立。2023年10月にはメールカスタマーセンター株式会社を連結子会社化し、マーケティング支援事業を大幅に拡大。同年12月には営農型太陽光発電向け「agri insight」の提供を開始。
LLM活用と業界横断の提携で事業を加速(2024~2025年)
2024年6月、LLM(大規模言語モデル)を活用した海事産業向けソリューションで問い合わせ工数を約97%短縮したと発表。同年9月には三井物産グループの東洋船舶と共同でLLM活用ソリューション「AI番頭」の提供を開始。2025年3月にはSCSKとの共同でデータプラットフォーム「SuccessChain for DataPlatform」を開発し、製造業サプライチェーンの高度化を支援。2025年5月にはAZ-COM丸和グループとの資本業務提携、ダイフクとの戦略的パートナーシップを締結した。
年表43件を開く
2010年代
- 2018年7月創業データサイエンス(*1)やAI(*2)、機械学習(*3)を活用したITシステムの開発・運用、事業投資・運営を目的として、株式会社日本データサイエンス研究所(現 当社)を設立
- 2019年2月駿台予備学校を運営する学校法人駿河台学園及びエスエイティーティー株式会社と業務提携
- 2019年3月再配達を減少させるための配送実験を行い、スマートメータ(*4)から得られる電力データをもとにAIが配送ルートを示すシステム構築を目指す「不在配送ゼロ化AIプロジェクト」を公開
- 2019年4月中部電力株式会社と株式会社インターネットイニシアティブによる合弁会社である合同会社ネコリコ及び東京大学越塚研究室と共同で、スマートホームソリューションの高度化に資する、電力データ活用のための実証実験・共同研究において技術提携をすることを合意。「home insight」として研究開発を開始
- 2019年10月東京大学大学院工学系研究科 松尾豊教授がアカデミックパートナー(現 顧問)に就任し、東京大学との技術面での連携を強化
2020年代
- 2020年1月「home insight」の技術を活用し、合同会社ネコリコと東京大学大学院情報学環 越塚登研究室と共同で、AIと電力データを用いたフレイル(*5)の検知に関する実証実験について公表
- 2020年3月製薬企業・医療機器メーカー向けのコミュニケーションツール「frontconnect」(「sales insight」)を、株式会社アンテカニスから譲受け提供開始
- 2020年6月需要予測・在庫最適化・発注自動化ソリューション「demand insight」の提供開始 マーケティング最適化ソリューション「response insight」の提供開始 データ基盤構築サービス「Wodom!」の提供開始
- 2020年7月「home insight」の技術を活用し、佐川急便株式会社、東京大学大学院 越塚登研究室・田中謙司研究室、横須賀市及びグリッドデータバンク・ラボ 有限責任事業組合との5者共同で、「AI活用による不在配送問題の解消」に関する共同研究及び世界初の実証実験の実施について合意
- 2020年10月ダイキン工業株式会社及び中部電力株式会社等を引受先とする第三者割当増資を実施し、提携関係を強化
- 2020年11月商号変更商号を株式会社JDSCに変更 一般社団法人 日本経済団体連合会に入会
- 2021年3月顧客の機密情報及び顧客が保有する個人情報が含まれるデータ管理等、情報セキュリティ体制や情報管理体制を強化する目的でプライバシーマーク(*6)を取得
- 2021年5月東京大学大学院の工学系研究科の准教授である田中謙司氏が社外取締役に就任し、東京大学の知の社会還元と実装を行う体制を強化
- 2021年7月製品の不具合を監視し、運転データを活用して不具合を未然に検出することを目指す新たなAIソリューション「maintenance insight」の研究開発を大手メーカーと開始
- 2021年10月「DX×PE」(*7)をコンセプトに掲げ、第一線で活躍する投資プロフェッショナルとDXプロフェッショナルから構成されるプライベート・エクイティ・ファンドD Capital 1号投資事業有限責任組合への出資及び事業連携を実施
- 2021年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2022年3月ダイキン工業株式会社と共同で、空調機器のIoTデータを用いた不具合監視・運転異常予兆検出AI(maintenance insight)を開発
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年5月プライベート・エクイティ・ファンドのIAパートナーズ株式会社との戦略的な業務提携を実施
- 2022年10月M&A株式会社ファイナンス・プロデュースとの戦略的な資本業務提携及び連結子会社化を実施
- 2022年11月船舶の生涯価値向上に貢献するプラットフォームを構築する合弁会社seawise株式会社を設立
- 2022年11月太陽光発電の発電電力量を高精度で予測するシステムを株式会社JERAと共同開発
- 2023年4月中部電力の自治体向けフレイル検知サービス「eフレイルナビ」に、特許を持つ「電力データ解析によるフレイル検知AI技術」を提供開始
- 2023年5月テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2022 Japan」で14位を受賞
- 2023年10月M&Aメールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化を実施
- 2023年11月モルゲンロットとの戦略的な業務提携契約を締結
- 2023年12月新ソリューション「agri insight」を提供開始-東急不動産の営農型太陽光発電施設でデータ取得を継続し、最適な営農手法の確立を目指す
- 2024年2月内閣府主催「第6回日本オープンイノベーション大賞」において、東京大学大学院、中部電力株式会社、合同会社ネコリコ、三重県東員町と共同で取り組んだ『「電力データ×AIでのフレイル検知」産官学連携で高齢化社会課題に挑む』で、選考委員会特別賞を受賞
- 2024年3月女性活躍推進企業として「えるぼし」最高位の3つ星認定を取得
- 2024年5月SCSK株式会社との資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行を公表
- 2024年6月海事産業のDXと働き方改革を推進するソリューションを開発。LLM(大規模言語モデル)で、問い合わせ工数を約97%短縮
- 2024年7月国内初の技術実証公募として環境省に採択された「再生可能エネルギー推進技術等の評価・実証事業」を東急不動産と共同で推進
- 2024年7月「令和6年度 事業者向け行政手続の各府省庁調査」をデジタル庁より受託。行政手続の改善を通じ、行政のアップグレードに貢献
- 2024年9月三井物産グループの東洋船舶株式会社とJDSCが共同開発した大規模言語モデル(LLM)活用ソリューション「AI番頭」のサービスを開始
- 2024年11月アーキテクト・ディベロッパーとJDSCがAIとデータサイエンスによる不動産業界のDXで協業。物件仕入や営業、建築、管理における業務高度化を共同で推進
- 2025年3月「AWS生成AI実用化推進プログラム」のモデル開発に採択。各ソリューションの技術向上を加速し、産業のアップグレードを推進
- 2025年3月米iSEEK社と業務提携し、「CADseek」の正規提供を開始。製造業のECM/SCMの課題解決を加速
- 2025年3月SCSK株式会社と共同でデータプラットフォーム「SuccessChain for DataPlatform」を開発。製造業サプライチェーンマネジメントの高度化・効率化を支援
- 2025年5月デジタル庁の「令和7年度補助金申請システムの利用促進・調査研究」を受託。行政手続の改善を通じ行政のアップグレードに貢献
- 2025年5月AZ-COM丸和グループ株式会社との資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行を公表
- 2025年5月ダイフクとDXに関する戦略的パートナーシップを締結。物流・生産現場の課題解決へ、高度な自動化技術の開発などを加速
- 2025年6月LIXIL製造工場にて設備保全支援AIアルゴリズムを構築。工場全体の生産性向上を可能とする、データ活用型スマートファクトリー変革を支援
- 2025年6月J業界最高峰の技能が連携する新しい製造プラットフォームを主宰。「ものづくり Job Shop コンソーシアム(MOJO)」が始動
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
AIソリューションの共同研究開発
各産業の大手企業と強固なパートナーシップを結び、AI活用を共同で推進する。共同研究開発フェーズでは、産業固有の課題やデータの収集、自社AIアルゴリズムの強化、大手企業のリソース活用による開発費用抑制を図る。
- 02
AIプロダクトの産業横展開
開発したAIソリューションを自社保有のプロダクトとして複数企業に提供する。2社目以降の横展開では既存アルゴリズムを活用し、粗利率が改善する。ストック型収益(運用保守料、ライセンス料等)を獲得し、持続的な事業拡大を実現する。
- 03
産業・顧客基盤の拡張と既存ソリューション強化
特定産業に依存しない再現性の高いAI実装を強みに、新規産業へ展開し顧客基盤を拡張する。既存ソリューションの機能追加や効率化、新規開発への投資によりクロスセルを実現し、高成長を継続する。
- 04
優秀な人材の確保・育成と技術力強化
データサイエンティスト、エンジニア、コンサルタント等の専門人材を採用・育成し、三位一体の体制を維持する。東京大学との連携やKaggle等の成果を基に最先端技術の研究と社会実装を推進する。
- 05
経営基盤強化と内部管理体制の整備
事業拡大やM&A等の戦略的アクションに対応するため、金融機関の信用枠も含めた安定的な資金確保と財務基盤の安定化に努める。グループ全体の内部管理体制を強化し、経営の公平性・透明性を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で163人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は961万円で、3期前と比べて+13.6%。平均年齢は36.3歳、平均勤続年数は1.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月 | 846 | 35.0 | 1.5 | 74 | — |
| 2023年6月 | 873 | 34.0 | 1.6 | 63 | — |
| 2024年6月 | 843 | 36.7 | 1.2 | 124 | 81 |
| 2025年6月 | 961 | 36.3 | 1.6 | 163 | 368 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達2.5億円令和7年度 補助金申請システムの利用促進・調査研究デジタル庁 · 2025-04-16
- 調達8,948万円令和8年度G ビズポータルシステムの機能要件・技術検証等に係る調査研究デジタル庁 · 2026-04-09
- 調達6,221万円令和8年度各省庁等の行政手続・補助金調査及び共通機能展開支援業務デジタル庁 · 2026-03-19
- 調達5,454万円「死亡診断書、死亡情報等管理システム」構築に係る調査研究デジタル庁 · 2024-10-18
- 調達5,021万円令和8年度補助金申請システムの調査研究デジタル庁 · 2026-05-01
- 調達3,866万円令和7年度 各省庁等の行政手続・補助金調査及び共通機能展開支援デジタル庁 · 2025-04-24
- 調達1,812万円令和8年度地域幸福度(Well-Being)指標サイトの改善に向けた現状評価及び調査業務デジタル庁 · 2026-04-15
- 調達1,260万円令和7年度自家消費型太陽光発電等を活用した企業・地域の脱炭素化に係る調査・検討委託業務【総合評価落札方式】環境省 · 2025-08-22
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は228億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.3%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 110億円 | 228億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 6億円 |
| 純利益 | 11億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は116億円、営業利益は3億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+3.6%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 4 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 4 | −1 | −25.0 | −1 |
| 2024年2Q | 52 | 1 | 1.9 | 0 |
| 2024年3Q | 56 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 53 | 1 | 1.9 | −2 |
| 2025年2Q | 119 | 3 | 2.5 | 1 |
| 2025年4Q | 112 | 3 | 2.7 | 2 |
| 2026年2Q | 112 | 3 | 2.7 | 2 |
| 2026年4Q | 116 | 3 | 2.6 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年6月期からの8期で、売上は1億円から228億円へ228.0倍に増えた。直近期の営業利益率は2.6%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 商号を株式会社JDSCに変更 一般社団法人 日本経済団体連合会に入会 | |||||
| 2020年6月 | 5 | — | −1 | — | −1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2021年6月 | 11 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社ファイナンス・プロデュースとの戦略的な資本業務提携及び連結子会社化を実施 | |||||
| 2022年6月 | 14 | — | −1 | — | −1 |
| メールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化を実施 | |||||
| 2023年6月 | 19 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年6月 | 165 | 1 | 0 | 0.6 | −3 |
| 2025年6月 | 231 | 6 | 5 | 2.6 | 3 |
| 2026年6月 | 228 | 6 | 9 | 2.6 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高228億円のうち、営業利益として残るのは6億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の3.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金97.4%222億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2025年6月期は営業CFが9億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は28億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年6月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 3 |
| 2021年6月 | 2 | 0 | 26 | 2 | 30 |
| 2022年6月 | −1 | −1 | 6 | −2 | 34 |
| 2023年6月 | 3 | −5 | 0 | −2 | 31 |
| 2024年6月 | −7 | −18 | 16 | −25 | 23 |
| 2025年6月 | 9 | −1 | −3 | 8 | 28 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 7期分
2025年6月期の総資産は80億円。このうち返さなくてよい自己資本が39億円で、自己資本比率は47.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年6月 | 3 | 3 | 0 | 92.1 |
| 2020年6月 | 5 | 4 | 1 | 82.1 |
| 2021年6月 | 32 | 31 | 1 | 95.7 |
| 2022年6月 | 37 | 36 | 1 | 96.2 |
| 2023年6月 | 42 | 36 | 6 | 84.3 |
| 2024年6月 | 76 | 34 | 42 | 43.3 |
| 2025年6月 | 80 | 39 | 41 | 47.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中475位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中498位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,095で、1年前と比べて+9.0%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.9倍 |
| PER (会社予想) | 16.5倍 |
| PBR | 2.81倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で28.05%急騰し、25日線(850円)を約27%上回る異常な上昇。8月20日に1082円まで上げ、52週高値1946円からは44%下落した水準からの急反発。RSIは90.39と極端な過熱状態。出来高は8月17日に135万株と急増し、投機的な売買が活発。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER24.29倍は業界平均30.53倍を下回り、PBR2.04倍も業界平均3.59倍より低い。ROE9.77%は業界平均を下回るが、今期の増収と利益改善が進む。配当は無配で利回り0%だが、業績回復局面で成長余地。売上高は前期比約40%増と堅調で、営業利益率も改善傾向。割安だが配当はゼロで、株主還元は課題。業界平均と比較して割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.9倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 16.5倍 | — |
| PBR | 2.81倍 | 2.96倍 |
| ROE | 9.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
急成長の持続性と収益化のタイミングが焦点。強気派は、売上高が14億から231億円と急拡大しており、IT需要の高まりで成長が続く可能性を指摘。また、2025年6月期に黒字転換し、損益改善の兆しが見える。弱気派は、売上高の急拡大が買収などによるもので、一過性の可能性があり、営業利益率も2.6%と低く、収益基盤が脆弱とみる。さらに、株価は年初来で下落しており、市場の評価は厳しい。
- 売上高の急成長
売上高が14億から231億円と16倍以上に拡大。
- 黒字転換
2025年6月期に最終利益3億円と黒字化し、改善が見られる。
- IT需要の追い風
DX需要の拡大でシステム開発の市場は成長が続く。
- 売上高が165億円から231億円へ40%増通年影響強
2024/6期165億円→2025/6期231億円、前年比40%増
- 営業利益が1億円から6億円へ拡大通年影響中
2024/6期1億円→2025/6期6億円、営業利益率2.6%
- 最終損益が-3億円から+3億円へ黒字転換通年影響中
2024/6期-3億円→2025/6期3億円
- PBR2.01倍とROE9.77%のバランス継続影響弱
PBR2.01倍、ROE9.77%と過熱感が少ない
- 収益性の低さ
営業利益率2.6%と低く、売上拡大が利益に結びついていない。
- 成長の質に疑問
売上高の急増が買収などの一時的要因で、持続性が不明。
- 株価の下落
1年間で株価が約24%下落し、市場の期待が低い。
- 営業利益率2.6%と低収益体質通年影響強
売上高231億円に対し営業利益6億円、利益率2.6%
- 株価が1年で24.37%下落継続影響中
前年比-24.37%と大幅下落し上値を抑える
- 無配当で株主還元に欠ける継続影響弱
配当利回り0%でインカム需要を呼べない
- PER23.98倍に対し利益水準が小さい不定影響中
純利益3億円、時価総額109億円でPER23.98倍
- 営業利益率
- 収益性の改善が進むか確認する。
- 受注残高
- 将来の売上高の裏付けを測る。
- 既存顧客売上高
- 売上高の質と継続性を判断する。
- M&Aによるのれん償却
- 成長が買収依存でないか確認する。
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ4,661人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.3%を占め、残る78.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.9 | 64.7 | 74.7 | 65.3 |
| 金融機関 | 14.3 | 17.8 | 14.0 | 13.5 |
| 証券会社 | 1.2 | 4.0 | 4.3 | 8.1 |
| 事業法人 | 12.7 | 8.2 | 5.6 | 7.9 |
| 外国法人 | 1.9 | 5.2 | 1.2 | 4.9 |
| 自己株式 | — | 0.6 | 0.6 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 加藤 聡志 | 28.46 |
| 02 | 特定金外信託受託者 株式会社SMBC信託銀行 | 12.65 |
| 03 | 淵 高晴 | 7.43 |
| 04 | SCSK株式会社 | 2.99 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 2.66 |
| 06 | 橋本 圭輔 | 2.01 |
| 07 | 鳥井 俊之 | 1.91 |
| 08 | BNYM SA/NV FOR BNY M FOR BNYM GCM CLI ENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ 銀行) | 1.79 |
| 09 | ダイキン工業株式会社 | 1.69 |
| 10 | 中部電力株式会社 | 1.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+107%、1株純資産は6期で+2287%。直近期のROEは9.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2019年6月 | −808 | — | — |
| 2020年6月 | −9 | 12 | — |
| 2021年6月 | 2 | 16 | 1.6 |
| 2022年6月 | −7 | 280 | — |
| 2023年6月 | 0 | 270 | 0.0 |
| 2024年6月 | −21 | 248 | — |
| 2025年6月 | 25 | 281 | 9.8 |
| 2026年6月 | 53 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/6期の役員報酬は総額75百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加藤聡志 | 代表取締役 | 46 | 3,936,900 |
| 作井英陽 | 取締役 | 36 | — |
| 吉井勇人 | 取締役 | 39 | 46,400 |
| 出路貴規 | 取締役 | 53 | — |
| 田中謙司 | 取締役 | 51 | 5,600 |
| 湯本和伯 | 監査役(常勤) | 71 | — |
| 髙橋知洋 | 監査役 | 45 | — |
| 畠山登志弘 | 監査役 | 53 | — |
| 佐藤飛鳥 | 代表取締役COO | 45 | 44,500 |
| 平井良介 | 取締役CFO | 37 | — |
| 釼持駿 | 取締役 | 36 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 57 | 1 | 57 | 14 |
| 社外監査役 | 3 | 12 | — | 12 | 4 |
| 社外取締役 | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,782字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,222字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,978字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,626字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第8期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第7期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第6期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第4期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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