概要
アイエックス・ナレッジ株式会社は、1979年創業の独立系システムインテグレーターである。メーカーやベンダーに依存しないニュートラルな立場で、コンサルティングからシステム開発・導入・保守・運用まで一貫した情報サービスを提供する。2026年3月期の連結売上高は244億円、従業員数は1,248人。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、本社は東京都港区に置く。
3つのサービスで構成される単一セグメント
同社の事業は単一セグメント「情報サービス業」であり、内部は3つの品目に区分される。最大の柱は「コンサルティング及びシステムインテグレーションサービス」で、2025年度の売上高187億円、全体の77%を占める。次いで「システムマネージメントサービス」が56億円(23%)、「商品販売」は僅か1,552千円と小規模である。この構成から、同社の収益は人月型の開発・運用サービスに依存していることが分かる。利益面では、2025年度に営業利益22億円(売上高営業利益率9.1%)を計上し、過去5年で最高水準となった。
4つの顧客分野と主な取引先
有価証券報告書によれば、同社は「産業・サービス」「社会公共・土木建築」「情報・通信」「金融・証券」の4分野で事業活動を展開する。取引先の集中度は高く、2025年度は株式会社NTTデータへの販売額が49億円で全体の17.6%を占めた。2024年度まで10%超だった株式会社日立製作所への販売は、2025年度には10%を下回った。同社は独立系であるため特定ベンダーに偏らないが、大口顧客への依存リスクを抱える。なお、2024年3月期の従業員数は1,248人で、直近5年で1,100〜1,250人の範囲で推移している。
子会社・関連会社によるグループ運営
同社グループは当社、連結子会社、持分法適用関連会社の計3社で構成される。2003年に設立した株式会社IKIアットラーニング(教育研修事業)やアイ・ティ・ジャパン株式会社(2003年設立)が子会社として存在したが、その後、吸収合併や事業譲渡によって組織が整理されている。例えば2009年には子会社の株式会社アイエックスときわテクノロジーを吸収合併し、2013年にはアイケーネット株式会社の全株式を売却した。海外拠点としては、2010年に中国大連に現地法人を設立したが、2016年に全持分を譲渡し撤退している。現在のグループ体制はコンパクトで、国内事業所(関西、新潟など)を通じてサービスを提供する。
業界の中での役割は情報サービス業界における独立系システムインテグレーター。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01情報サービス業(顧客業界横断)主力
メーカー・ベンダーに依存しないニュートラルな立場で、コンサルティング、システム開発、システム検証、運用保守、パッケージ販売などを提供。金融、製造、流通、公共など幅広い業種の顧客に対応する。
- コンサルティング・システムインテグレーション
- 経営課題解決のためのシステム設計・開発・導入・保守を一貫提供。
- システムマネージメント
- 24時間365日の稼働監視、障害対応、ヘルプデスクなど運用全般をサポート。
- システム検証サービス
- 第三者的視点で業務要件の実現性、システム品質、実運用の適合性を検証。
- 商品販売
- パッケージソフトウェアやコンピュータ関連機器の販売。
製品と技術
コンサルティングから保守まで一貫したSIサービス
同社の中核サービスは「コンサルティング及びシステムインテグレーションサービス」である。ITコンサルタントやエンジニアが顧客の経営課題に対してシステムのデザインから開発、導入、保守までを一貫して提供する。特徴はメーカー・ベンダーに依存しない中立性で、顧客に最適なソリューションを提案できる点にある。2025年度の同事業の売上高は187億円で、前年度比6.2%増加した。特に、NTTデータ向けの受注が大きく、全体の17.6%を占める。また、第三者的立場でシステム品質を検証する「システム検証サービス」も同事業に含まれ、実運用の適合性を確認する独自の強みとなっている。
24時間365日体制のシステムマネージメントサービス
2つ目の柱は「システムマネージメントサービス」であり、2025年度の売上高は56億円で前年度比8.4%増加した。このサービスは、システムの稼働監視、障害対応、ヘルプデスク業務を24時間365日体制で提供する。さらに、運用業務のアウトソーシングや、運用設計・基盤構築といった技術支援も行い、顧客のシステム運用全般をサポートする。同社はこの分野で専門技術者を抱え、運用効率化の提案も行っている。ただし、同事業の受注高は55億円と売上高をやや下回り、受注残高は15億円で前年比減少しており、競争環境の厳しさがうかがえる。
商品販売とパッケージソリューション
第3の品目である「商品販売」は、ソフトウェア・プロダクトやコンピュータ関連機器、消耗品の販売を手掛ける。ただし、同事業の規模は極めて小さく、2025年度の売上高は155万2千円で、前年度比64.5%減少した。これは同社が主力とするサービス事業に比べ、商品販売が補完的な位置づけであることを示している。同社は比較的低コストで導入しやすいパッケージソリューションも扱っているが、全体の売上に占める割合は0.1%未満であり、事実上サービス収益が事業の全てと言える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
Sierとして中堅規模、公共系に強み
当社はシステムインテグレーション(SI)事業を主軸とし、特に公共・社会インフラ分野に強みを持つ独立系のITサービス企業です。同業他社には新興のITベンチャーであるVRaiN Solutionやソラコムなどが挙げられますが、当社は設立から長い歴史を持ち、官公庁・自治体向けの安定した受注基盤を有しています。近年の売上高は堅調に増加し、営業利益率も8%台に改善しており、収益性は比較的良好です。しかし、IT業界では人材確保や技術革新への対応が急務であり、クラウドやAIなどの新技術への投資が課題となっています。また、顧客のIT予算の増減に影響を受けやすいという特性があります。
強み
- 官公庁・自治体向けシステムで高い実績を持ち、安定的な収益源を確保。
- 直近の営業利益率は8-9%と業界平均並みに達し、収益性が向上。
- 設立から25年以上の実績で、顧客からの信頼と長期取引関係を構築。
- 特定業界に依存せず、公共から民間まで幅広い顧客層を持つ。
課題
- IT人材の不足が深刻化し、採用・育成コストが増大。
- クラウド・AIなど新技術への投資が必要であり、開発力の強化が急務。
- 公共投資の動向や政策変更により、受注が影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がアイエックス・ナレッジ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3793ドリコム | 154億円 | 70.6倍 |
| 2 | 4344ソースネクスト | 154億円 | — |
| 3 | 3997トレードワークス | 152億円 | 102.9倍 |
| 4 | 4418JDSC | 151億円 | 20.9倍 |
| 5 | 3776ブロードバンドタワー | 151億円 | 29.4倍 |
| 6 | 9753アイエックス・ナレッジ | 150億円 | 7.8倍 |
| 7 | 3937Ubicomホールディングス | 149億円 | 16.5倍 |
| 8 | 3656KLab | 148億円 | 12.1倍 |
| 9 | 3903gumi | 148億円 | 9.8倍 |
| 10 | 3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー | 147億円 | 13.4倍 |
| 11 | 4396システムサポートホールディングス | 146億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
日本ナレッジインダストリとして創業した1979年
1979年6月、東京都品川区西五反田に日本ナレッジインダストリ株式会社が設立された。資本金は明らかでないが、ソフトウェア開発を主とする知識・情報産業としてスタートした。当時の日本の情報産業は黎明期にあり、同社は早期に参入した独立系プレイヤーの一社である。1981年4月には本社を同じ品川区内に移転し、事業基盤を固めた。
1980年代の営業拠点拡大と株式公開
1986年にはシステム開発株式会社からソフトウェア部門を譲り受けるとともに、名古屋駐在所(後の名古屋営業所)と九州支社を開設した。同年10月には九州支社を開設し、三大都市圏以外にも足場を築いた。1988年5月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場から資金調達が可能となった。1990年には南品川にソフトウェア制作拠点と研修所を開設し、開発力を強化した。1995年には札幌営業所、1997年には大阪営業所を開設し、全国展開を加速させた。
合併による商号変更と1999年の新体制
1999年8月にプライバシーマークを取得し、情報管理の体制を整えた。同年10月、1964年設立の株式会社アイエックスと合併し、商号をアイエックス・ナレッジ株式会社に変更した。合併後の拠点は本社、品川システムセンタ、関西支社、九州支社、札幌営業所、水戸営業所、新潟営業所、名古屋営業所の8カ所となり、規模が拡大した。2000年7月にはISO9001を取得し、品質管理の国際標準に準拠した。
2000年代初頭の事業再編と子会社設立
2002年4月、本社を現在の東京都港区海岸に移転し、品川システムセンタを閉鎖した。2003年には各営業所をシステムセンターへ機能転換し、名称を九州センター、関西センターなどに変更した。同年、100%出資子会社として株式会社IKIアットラーニング(教育研修)とアイ・ティ・ジャパン株式会社(ITサービス)を設立した。2004年には札幌センターを閉鎖し、北洋情報システム(現HISホールディングス)と資本・業務提携を行った。同年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場し、店頭登録を廃止した。
拠点統合と子会社再編が進んだ2005〜2010年
2005年5月、名古屋センターを閉鎖して関西センターに統合した。同年10月にはISO14001を取得し、環境マネジメントに取り組んだ。2006年には関連会社アイケーネット株式会社を子会社化した。2007年、会社分割により新潟センターと水戸センターを子会社アイ・ティ・ジャパンに承継し、同社はときわ情報を吸収合併して株式会社アイエックスときわテクノロジーに商号変更した。2009年10月にはこの子会社を吸収合併し、再び単一法人に戻った。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場した。
海外進出と撤退、証券市場の変遷
2010年9月、中国大連市に現地法人大連愛凱系統集成有限公司を設立し、オフショア開発拠点を確保した。2011年には各センターを事業所に名称変更した。2012年9月には水戸事業所を閉鎖し、東京本社に機能を統合した。2013年3月、子会社アイケーネットの全株式を売却し、同年4月にはIKIアットラーニングの全事業を譲り受けた。同年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東証JASDAQ(スタンダード)に上場した。2014年にはISO14001の認証を返上し、独自の環境活動へ移行した。
事業の選択と集中を進めた2015年以降
2015年1月、九州事業部門をeBASE-PLUS株式会社に譲渡し、九州事業所を閉鎖した。これにより九州地区での直接事業を終了した。2016年には中国子会社の全持分を大連共興達信息技術有限公司に譲渡し、海外事業から撤退した。同年と2017年、2023年に自己株式を消却し、資本効率の向上を図った。2022年4月の東証市場区分再編により、スタンダード市場に上場を継続している。現在は国内4事業所(関西、新潟、その他)を中心に、独立系SIerとしての事業を展開している。
年表38件を開く
1970年代
- 1979年6月創業日本ナレッジインダストリ株式会社は、東京都品川区西五反田二丁目28番2号に設立、ソフトウェア開発を主とする知識・情報産業として事業を開始
1980年代
- 1981年4月本社を東京都品川区西五反田七丁目22番17号に移転
- 1986年1月システム開発株式会社よりソフトウェア部門の営業譲受
- 1986年4月名古屋駐在所(のち名古屋営業所)を開設
- 1986年10月九州支社を開設
- 1988年5月日本証券業協会に株式店頭登録
1990年代
- 1990年4月ソフトウェア制作拠点及び研修所として南品川事務所(のち品川システムセンタ)開設
- 1995年4月札幌営業所を開設
- 1997年4月大阪営業所(のち関西支社)を開設
- 1999年8月「プライバシーマーク」の認証を取得
- 1999年10月創業株式会社アイエックス(1964年7月設立)と合併し、商号をアイエックス・ナレッジ株式会社に変更 本社、品川システムセンタ、関西支社、九州支社、札幌営業所、水戸営業所、新潟営業所、名古屋営業所の体制となる
2000年代
- 2000年7月「ISO9001」の認証を取得
- 2002年4月本社を東京都港区海岸三丁目22番23号に移転 品川システムセンタを閉鎖
- 2003年4月九州支社、関西支社、名古屋営業所、新潟営業所、水戸営業所、札幌営業所をシステムセンターへと機能転換。名称をそれぞれ九州センター、関西センター、名古屋センター、新潟センター、水戸センター、札幌センターと定める
- 2003年7月100%出資子会社として、株式会社IKIアットラーニングを設立
- 2003年12月100%出資子会社として、アイ・ティ・ジャパン株式会社を設立
- 2004年8月札幌センターを閉鎖 北洋情報システム(株)(現HISホールディングス(株))と資本・業務提携
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年5月M&A名古屋センターを閉鎖し、同センターの業務を関西センターに統合
- 2005年10月「ISO14001」の認証を取得
- 2006年2月M&A株式の追加取得により、関連会社アイケーネット株式会社を子会社化
- 2007年3月会社分割により、新潟センターと水戸センターを子会社アイ・ティ・ジャパン株式会社に承継
- 2007年4月M&A子会社アイ・ティ・ジャパン株式会社が関連会社ときわ情報株式会社を吸収合併し、商号を株式会社アイエックスときわテクノロジーに変更
- 2009年10月M&A当社が子会社株式会社アイエックスときわテクノロジーを吸収合併
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2010年9月100%出資子会社として中国・大連市に現地法人大連愛凱系統集成有限公司(大連IKI)を設立
- 2011年4月九州センター、関西センター、新潟センター、水戸センターを事業所へと名称変更。それぞれ九州事業所、関西事業所、新潟事業所、水戸事業所と定める
- 2012年9月M&A水戸事業所を閉鎖し、同事業所の機能を東京本社に統合
- 2013年3月子会社アイケーネット株式会社の当社が所有する全株式を株式会社アクロネットに売却
- 2013年4月子会社株式会社IKIアットラーニングの全事業を譲り受ける
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年3月「ISO14001」の承認を返上し、独自の環境保全活動へ移行
- 2015年1月九州事業部門をeBASE-PLUS株式会社に事業譲渡し、九州事業所を閉鎖
- 2016年5月自己株式1,234,660株を消却
- 2016年11月中国現地子会社(大連IKI)の当社出資持分の全てを大連共興達信息技術有限公司に譲渡
- 2017年12月自己株式600,000株を消却
2020年代
- 2022年4月上場東京証券取引所市場区分再編に伴いスタンダード市場に上場
- 2023年2月自己株式400,000株を消却
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで269億円
- 営業利益2029年3月期まで24.9億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
中核事業の拡大
産業・サービス、社会公共・土木建築、情報・通信、金融・証券の4分野で培った業務知識と技術力を活かし、一貫したシステムインテグレーションサービスの受注拡大に経営資源を集中。クラウドネイティブ開発への対応力強化や営業体制の強化、パートナー連携により収益基盤を強化する。
- 02
次期成長事業の創出
顧客やパートナーとの共創、オープンイノベーションを通じてDX対応力を強化。クラウド、ブロックチェーン、AI、IoTなどのデジタル先端技術を活用したビジネスイノベーションにより新たな成長事業を創出する。
- 03
事業基盤の強化
積極的な投資により事業基盤を強化。サステナビリティ経営の下、環境対策、多様性への貢献、ガバナンス強化に取り組む。人的資本投資としてプロフェッショナル人材育成・リスキル、ダイバーシティ推進、エンゲージメント向上を実施。また、事業提携・M&Aを推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,248人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は609万円で、9期前と比べて+13.0%。平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は15.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,286 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,250 | — |
| 2019年3月 | 539 | 38.0 | 13.0 | 1,242 | — |
| 2020年3月 | 544 | 38.0 | 14.0 | 1,221 | — |
| 2021年3月 | 535 | 38.0 | 14.0 | 1,231 | — |
| 2022年3月 | 556 | 39.0 | 14.0 | 1,232 | — |
| 2023年3月 | 570 | 39.0 | 15.0 | 1,260 | — |
| 2024年3月 | 588 | 39.0 | 15.0 | 1,264 | — |
| 2025年3月 | 576 | 39.0 | 15.0 | 1,268 | 150 |
| 2026年3月 | 609 | 39.2 | 15.2 | 1,248 | 176 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱シーアンドエーコンピューター東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内HISホールディングス㈱札幌市中央区 · 持分法適用会社議決権20.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は244億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.0%、利益が+15.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 251億円 | 244億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 22億円 |
| 純利益 | 16億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は61億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+10.9%、営業利益は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 53 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 55 | 5 | 9.1 | 4 |
| 2024年2Q | 54 | 4 | 7.4 | 2 |
| 2024年3Q | 54 | 4 | 7.4 | 4 |
| 2024年4Q | 54 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 111 | 9 | 8.1 | 7 |
| 2025年4Q | 117 | 10 | 8.5 | 6 |
| 2026年2Q | 124 | 11 | 8.9 | 8 |
| 2026年4Q | 120 | 11 | 9.2 | 9 |
| 2027年1Q | 61 | 6 | 9.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は155億円から244億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は9.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 155 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年3月 | 158 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 168 | — | 6 | — | 4 |
| 2016年3月 | 175 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年3月 | 173 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年3月 | 167 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 178 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年3月 | 175 | — | 8 | — | 5 |
| 2021年3月 | 173 | — | 9 | — | 6 |
| 東京証券取引所市場区分再編に伴いスタンダード市場に上場 | |||||
| 2022年3月 | 185 | — | 12 | — | 8 |
| 2023年3月 | 202 | — | 15 | — | 10 |
| 2024年3月 | 217 | — | 17 | — | 13 |
| 2025年3月 | 228 | 19 | 20 | 8.3 | 13 |
| 2026年3月 | 244 | 22 | 23 | 9.0 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高244億円のうち、営業利益として残るのは22億円で9.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.5%194億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.5%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.0%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが16億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は74億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −2 | 3 | 0 | 35 |
| 2014年3月 | 1 | 0 | −4 | 1 | 32 |
| 2015年3月 | 6 | 0 | −3 | 6 | 36 |
| 2016年3月 | 4 | −1 | −7 | 3 | 32 |
| 2017年3月 | 6 | 0 | −3 | 6 | 35 |
| 2018年3月 | 7 | 0 | −1 | 7 | 41 |
| 2019年3月 | 6 | −5 | −4 | 1 | 38 |
| 2020年3月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 40 |
| 2021年3月 | 10 | −2 | −2 | 8 | 45 |
| 2022年3月 | 3 | 1 | −1 | 4 | 48 |
| 2023年3月 | 10 | −5 | −3 | 5 | 51 |
| 2024年3月 | 11 | 0 | −4 | 11 | 58 |
| 2025年3月 | 8 | 0 | −1 | 8 | 64 |
| 2026年3月 | 16 | −1 | −5 | 15 | 74 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は163億円。このうち返さなくてよい自己資本が116億円で、自己資本比率は70.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 91 | 38 | 53 | 42.5 |
| 2014年3月 | 89 | 38 | 51 | 42.6 |
| 2015年3月 | 92 | 40 | 52 | 44.1 |
| 2016年3月 | 88 | 37 | 51 | 42.2 |
| 2017年3月 | 87 | 40 | 47 | 46.5 |
| 2018年3月 | 94 | 43 | 51 | 46.0 |
| 2019年3月 | 97 | 47 | 50 | 47.7 |
| 2020年3月 | 98 | 49 | 49 | 50.7 |
| 2021年3月 | 106 | 56 | 50 | 52.2 |
| 2022年3月 | 112 | 63 | 49 | 55.9 |
| 2023年3月 | 127 | 75 | 52 | 58.9 |
| 2024年3月 | 137 | 88 | 49 | 64.6 |
| 2025年3月 | 151 | 101 | 50 | 66.8 |
| 2026年3月 | 163 | 116 | 48 | 70.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中141位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中357位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,393で、1年前と比べて-0.4%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.8倍 |
| PER (会社予想) | 8.3倍 |
| PBR | 1.15倍 |
| 配当利回り | 3.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1336円で、直近1か月で2.2%上昇、1年で19.5%上昇。25日線(1293.48円)と75日線(1279.47円)を上回り、200日線(1316.08円)も約1.5%上回る。52週高値1710円からは21.9%低く、安値1150円からは16.2%高い。7月10日に1322円まで上昇し、その後も高値圏で推移。出来高は7月14日に1.84万株と増加。RSIは61.5で、やや過熱感。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが7.24倍と業界平均30.11倍を大きく下回り、PBRも1.1倍と業界平均3.51倍の約3分の1。配当利回り3.74%は業界平均3.42%を上回る。ROE15.8%に対しPBRが低く、収益性に対して評価が割安。売上高と営業利益は堅調に増加し、2026/3期も成長見込み。ただし配当性向29.9%と保守的で、増配余地は限定的。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 8.3倍 | — |
| PBR | 1.15倍 | 2.96倍 |
| ROE | 15.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
IT投資需要の回復とDX需要を取り込めるかが焦点。強気派は売上高が増加基調で、2026年3月期の営業増益率も約9%と順調に拡大するとみる。一方、弱気派は競争激化による受注単価の下落リスクや、利益率が8%前後とIT業界平均並みで、高成長が続くか疑問視する。また、PBRが1.1倍と割安ではない水準で、市場が成長を織り込み済みとの見方もある。業績と株価の乖離が論点。
- 売上高の増加基調
2023年3月期から25年3月期まで増収が継続
- 営業利益率の改善
2025年3月期8.33%→2026年3月期予想9.02%
- 低PERで割安感
PER7.24倍は同業他社比でも低い水準
- 2026年3月期に純利益17億円へ3割増益通年影響中
売上高は244億円と前期比7%増、営業利益22億円、純利益17億円と増益
- PBR1.1倍・ROE15.8%で資本効率は良好継続影響中
自己資本利益率15.8%に対しPBR1.1倍と、収益性に対する評価は低水準
- 営業利益率が0.69ポイント改善通年影響弱
売上高244億円・営業利益22億円、営業利益率9.02%は前期8.33%から改善
- 配当利回り3.74%が下支え継続影響弱
時価総額144億円に対する配当総額は約5.4億円、利回り3.74%
- 成長鈍化のリスク
売上高の伸び率は前年比5%前後に減速傾向
- 競争激化
IT業界は価格競争に晒され、単価下落の恐れ
- 成長への疑念
PBR1.1倍と成長率に見合うかは不透明
- 2025年3月期は純利益が前期横ばい通年影響中
売上高228億円に増えたが純利益13億円と前期同額、増益効果が限定的
- 時価総額144億円で流動性が薄い継続影響弱
時価総額144億円、外国人持ち株比率2.72%と低くまとまった売りで値動き拡大
- 予想PER非開示で先行き不透明不定影響弱
フォワードPERが開示されておらず、PER7.24倍のみで業績変化が見えにくい
- 株価は1年で19.45%上昇し高値警戒継続影響弱
前年比+19.45%と上昇しており、利益確定売り圧力がかかりやすい
- 売上高成長率
- IT投資需要の変化を測る基本指標。
- 営業利益率
- 競争環境下での収益性の維持を確認。
- 受注残高
- 将来の売上の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは3.59%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 25.8 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 21.9 |
| 2019年3月 | 20 | 100.0 | 34.2 |
| 2020年3月 | 15 | −25.0 | 27.6 |
| 2021年3月 | 15 | 0.0 | 23.7 |
| 2022年3月 | 20 | 33.3 | 23.3 |
| 2023年3月 | 30 | 50.0 | 27.7 |
| 2024年3月 | 30 | 0.0 | 23.6 |
| 2025年3月 | 40 | 33.3 | 30.6 |
| 2026年3月 | 50 | 25.0 | 29.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,386人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.1%を占め、残る83.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 79.3 | 81.8 | 78.7 | 79.1 | 76.4 | 80.1 |
| 自己株式 | 11.1 | 12.2 | 10.7 | 11.5 | 11.4 | 11.4 |
| 事業法人 | 6.9 | 7.8 | 8.5 | 9.2 | 13.7 | 8.6 |
| 金融機関 | 5.6 | 5.4 | 5.6 | 5.6 | 5.6 | 7.5 |
| 外国法人 | 1.4 | 2.9 | 3.3 | 3.7 | 2.4 | 2.6 |
| 証券会社 | 6.6 | 1.9 | 3.8 | 2.3 | 1.9 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 安藤 文男 | 14.10 |
| 02 | IKI持株会 | 6.56 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.63 |
| 04 | ヨシダ トモヒロ | 2.99 |
| 05 | ㈱三菱UFJ銀行 | 1.98 |
| 06 | 日本証券金融㈱ | 1.94 |
| 07 | ㈱千葉興業銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 1.88 |
| 08 | 有限会社エム・ビ・エス | 1.85 |
| 09 | 三井倉庫ホールディングス㈱ | 1.85 |
| 10 | 光通信㈱ | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1264%、1株純資産は14期で+267%。直近期のROEは15.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 330 | 4.1 | 14.1 | 30.9 |
| 2014年3月 | 8 | 321 | 2.6 | 24.8 | 60.9 |
| 2015年3月 | 32 | 344 | 9.8 | 8.2 | 21.5 |
| 2016年3月 | 19 | 348 | 5.4 | 16.9 | 54.1 |
| 2017年3月 | 39 | 389 | 10.5 | 8.3 | 25.8 |
| 2018年3月 | 46 | 427 | 11.1 | 17.4 | 21.9 |
| 2019年3月 | 59 | 467 | 13.1 | 15.3 | 34.2 |
| 2020年3月 | 54 | 496 | 11.3 | 8.9 | 27.6 |
| 2021年3月 | 63 | 558 | 12.0 | 13.4 | 23.7 |
| 2022年3月 | 86 | 637 | 14.4 | 8.3 | 23.3 |
| 2023年3月 | 105 | 777 | 14.9 | 9.0 | 27.7 |
| 2024年3月 | 132 | 922 | 15.6 | 8.8 | 23.6 |
| 2025年3月 | 139 | 1,052 | 14.1 | 7.4 | 30.6 |
| 2026年3月 | 179 | 1,210 | 15.8 | 7.2 | 29.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額181百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安藤文男 | 代表取締役 会長 | 71 | 15,234 |
| 犬飼博文 | 代表取締役 社長 | 57 | 89 |
| 中谷彰宏 | 代表取締役専務執行役員 管理部門担当兼 次期成長事業検討推進担当 | 61 | 79 |
| 市川美徳 | 取締役常務執行役員 事業部門・営業部門担当 | 58 | 21 |
| 佐藤孝夫 | 取締役 | 72 | — |
| 佐藤未央 | 取締役 | 51 | — |
| 清水寛 | 常勤監査役 | 63 | 62 |
| 宮野吏 | 常勤監査役 | 65 | 65 |
| 高木真也 | 監査役 | 68 | — |
| 岡見吉規 | 監査役 | 69 | — |
| 平田和久 | 監査役 | 64 | 10 |
| 椎名千恵 | 監査役 | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 89 | 46 | 7 | 142 | 28 |
| 社外取締役 | 7 | 21 | — | — | 21 | 3 |
| 監査役 | 2 | 18 | — | — | 18 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容883字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,012字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,746字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,845字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業