概要
レアジョブは2007年10月設立のオンライン英会話サービス企業。フィリピン人講師による低価格レッスンが強みで、個人向け「レアジョブ英会話」を主力とする。法人向けグローバル研修やAIスピーキングテスト「PROGOS」も展開。2025年3月期の連結売上高は97億円、営業利益4億円と黒字転換した。東証プライム市場上場。従業員数572名。
リスキリング事業と子ども・子育て支援事業の二軸
当社グループは「リスキリング事業」と「子ども・子育て支援事業」の2セグメントで構成される。リスキリング事業は個人向けオンライン英会話「レアジョブ英会話」、AIスピーキングテスト「PROGOS」、法人向けグローバルリーダー育成研修を提供。子ども・子育て支援事業は子会社ボーダーリンクによるALT派遣、子ども向けオンライン英会話「ボーダーリンク英会話」、東京インターナショナルスクールグループによるプリスクール・アフタースクールを手掛ける。2025年3月期のセグメント売上高はリスキリング事業38億円、子ども・子育て支援事業57億円である。
低価格とフィリピン人講師に支えられた競争力
同社の競争力の源泉はフィリピン人講師の活用にある。2008年に現地法人RareJob Philippinesを設立し、安定的な講師供給体制を構築。2016年にはENVIZION PHILIPPINESを設立し、レッスン供給センターを開設した。低価格なマンツーマンレッスンが可能となり、月額4,980円からの料金設定を実現。2018年には独自のレッスン受講システム「レッスンルーム」を開発し、品質向上を図った。しかし競争激化により、利益率は低く推移している。
子会社買収で広げた事業領域
M&Aを通じて事業領域を拡大してきた。2017年に子ども向け英会話のリップル・キッズパーク、2021年にALT派遣のボーダーリンクと資本業務提携、同じく2021年に資格試験オンライン学習の資格スクエアを子会社化。2025年には東京インターナショナルスクールグループがグループに参画した。これにより、英語学習から子育て支援、資格取得支援までカバーする体制を整えた。子ども・子育て支援事業は売上高の約6割を占めるまでに成長している。
財務の変遷と黒字転換までの道のり
売上高は2013年3月期の11億円から拡大を続け、2024年3月期には102億円に達した。しかし2025年3月期は97億円と前年比減収。営業利益は2024年3月期に赤字となるなど不安定だったが、2025年3月期は4億円の黒字に転換した。純利益も3億円と黒字化。2026年3月期の予想は売上高96億円、営業利益1億円と慎重であり、競争環境の厳しさがうかがえる。
業界の中での役割はオンライン教育サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 子ども・子育て 支援事業 | 57億円 | 59.4% | 4億円 | 7.0% |
| リスキリング 事業 | 39億円 | 40.6% | 2億円 | 5.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01リスキリング(個人・法人向け)主力
社会人が新しい知識やスキルを学ぶ「リスキリング」を支援する事業。オンライン英会話「レアジョブ英会話」やAIスピーキングテスト「PROGOS」、法人向けグローバルリーダー育成研修などを提供し、個人のキャリア形成と企業の人材育成の両面からアプローチしている。
- レアジョブ英会話
- オンラインで外国人講師と1対1のマンツーマンレッスンを受けることができる英会話サービス。初心者から上級者まで幅広いレベルに対応し、日常会話からビジネス英語まで学べる。
- PROGOS(AIスピーキングテスト)
- AIを活用した英語スピーキング能力測定テスト。発音や文法、流暢さなどを自動で評価し、スコアを算出する。個人の学習目標設定や企業の採用・研修に活用される。
- 法人向けグローバルリーダー育成研修
- 企業の海外展開やグローバル人材育成を支援する研修プログラム。オンライン英会話に加え、異文化コミュニケーションやリーダーシップ研修などを組み合わせて提供する。
02子ども・子育て支援(K12教育)準主力
幼児から高校生までを対象に、英語教育を中心としたサービスを提供する事業。全国の教育機関へのALT派遣や、児童生徒向けオンライン英会話「ボーダーリンク英会話」、探究型プログラムなどを展開し、学校現場と家庭の両方の学習ニーズに応える。
- ALT派遣
- 全国の小学校・中学校・高等学校に外国人講師(ALT)を派遣するサービス。英語の授業のサポートや国際理解教育の推進に貢献する。
- ボーダーリンク英会話
- 児童生徒向けのオンライン英会話サービス。学校の課外活動としても利用でき、外国人講師とのマンツーマンレッスンを通じて実践的な英語力を養う。
- 東京インターナショナルスクールキンダーガーテン・アフタースクール
- 英語で学ぶ探究型プログラムを提供するアフタースクール。幼児から小学生を対象に、英語環境でのアクティビティや学習を通じて国際感覚を育む。
製品と技術
オンライン英会話「レアジョブ英会話」の提供方式
主力サービスはフィリピン人講師によるマンツーマンレッスンである。独自の「レッスンルーム」システムを利用し、24時間予約制で受講可能。月額4,980円からの低価格が特徴で、ビジネス英会話コースも用意。2026年1月にはプロコーチとAIが伴走する「レアジョブ英会話コーチング」を開始。累計登録ユーザーは100万人を超える。
AIスピーキングテスト「PROGOS」
2020年に開発されたPROGOSは、AIが発話を自動評価するスピーキングテストである。CEFR基準に準拠し、ビジネス場面を想定した問題が出題される。2020年にReimagine Education Awardで銀賞を受賞。法人向けに「レアジョブ・スピーキングテスト」として提供され、英語力の客観的測定に活用される。
子ども向けサービスとALT派遣の連携
子ども・子育て支援事業では、リップル・キッズパークのオンライン英会話、ボーダーリンクのALT派遣、東京インターナショナルスクールグループのキンダーガーテン・アフタースクールを展開。ALT派遣とオンライン英会話を組み合わせたブレンディッド教育が強みで、全国の教育機関に提供している。オンライン探究型カリキュラムの共同開発も進める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
オンライン英会話で国内首位、内需依存度高め
同社はオンライン英会話市場で国内首位の地位を確立しているが、最近の業績は減収傾向にあり、2026年3月期の売上高は96億円と前期比減少が見込まれる。営業利益率も4.12%から1.04%へ大幅に低下する見通しで、競争激化や需要の頭打ちが懸念される。同業他社であるジンジブやイシンは人材派遣や教育関連で異なる強みを持ち、市場でのポジションが異なる。同社は個人向けサービス中心で法人向けや海外展開が限定的であり、内需依存の高さが課題となっている。オンライン教育市場の成長は続くものの、競合との差別化や新規事業の創出が求められる。
強み
- オンライン英会話市場で国内シェア首位を誇り、ブランド認知度が高い。
- 多数の外国人講師を抱え、多様なニーズに対応可能な体制を構築。
- オンラインプラットフォームの開発に強みを持ち、利便性の高いサービスを提供。
- 個人向けサービスで高い顧客満足度を実現し、継続利用を促進。
課題
- 売上高が減少傾向にあり、営業利益率も大幅に低下し、収益性の改善が急務。
- 同業他社の参入が相次ぎ、価格競争やサービスの差別化が難しい状況。
- 海外展開が遅れており、国内市場の需給変動に業績が左右されやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がレアジョブ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 331Aメディックス | 40億円 | 8.6倍 |
| 2 | 7061日本ホスピスホールディングス | 40億円 | 12.2倍 |
| 3 | 9229サンウェルズ | 40億円 | — |
| 4 | 9647協和コンサルタンツ | 40億円 | 6.1倍 |
| 5 | 6096レアジョブ | 39億円 | 11.6倍 |
| 6 | 7375リファインバースグループ | 39億円 | 15.1倍 |
| 7 | 7034プロレド・パートナーズ | 39億円 | 14.2倍 |
| 8 | 4833Def consulting | 38億円 | — |
| 9 | 2481タウンニュース社 | 38億円 | 8.2倍 |
| 10 | 7037テノ.ホールディングス | 38億円 | 28.7倍 |
| 11 | 9256サクシード | 38億円 | 15.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
2007年設立からオンライン英会話事業開始まで
2007年10月、東京都文京区白山に株式会社レアジョブを設立。同年11月にオンライン英会話事業を開始した。2008年3月に本社を千代田区内神田に移転。同年10月にはフィリピン人講師の安定確保を目的としてRareJob Philippines, Inc.を設立し、低価格レッスンの基盤を築いた。
法人向けサービス開始と本社移転の2009年~2012年
2009年8月、法人向けサービスを開始。個人市場に続き企業研修へ進出した。2010年3月に本社を渋谷区渋谷へ、2012年1月には同区桜丘町へ移転。東京の拠点を段階的に拡大し、事業成長に対応した。
マザーズ上場と資本業務提携の2014年~2016年
2014年6月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。同年9月に情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得した。2015年5月に本社を現在の神宮前に移転。同年7月に三井物産、2016年2月に増進会出版社(現増進会ホールディングス)と資本業務提携を結び、経営基盤を強化した。
子会社化を加速した2017年~2019年
2017年1月、子ども向けオンライン英会話「リップルキッズパーク」を運営する株式会社リップル・キッズパークを完全子会社化。2018年3月に独自のレッスン受講システム「レッスンルーム」を提供開始。同年10月にはオンライン完結成果保証型プログラム「スマートメソッドコース」を開始した。2019年12月に一般社団法人日本経済団体連合会に入会。
AIスピーキングテストと東証一部への市場変更
2020年6月、AIスピーキングテスト「PROGOS」を開発し、「レアジョブ・スピーキングテスト powered by PROGOS」の提供を開始。同年11月に東京証券取引所市場第一部へ市場変更。12月にはPROGOSが国際教育アワード「Reimagine Education Award 2020」で銀賞を受賞した。2021年3月、法人ニーズ特化の子会社プロゴスを設立。
事業領域拡大と登録ユーザー100万人突破
2021年10月、ALT派遣大手のボーダーリンクと資本業務提携。同年12月、資格試験オンライン学習の資格スクエアを子会社化し、同時にレアジョブ英会話の登録ユーザー数が100万人を突破した。この間、英語学習の枠を超えて、子育て支援や資格取得支援へと事業を多角化した。
年表24件を開く
2000年代
- 2007年10月創業東京都文京区白山にオンライン英会話事業を目的とした株式会社レアジョブを設立
- 2007年11月オンライン英会話事業を開始
- 2008年3月本社を東京都千代田区内神田に移転
- 2008年10月創業フィリピンで講師の安定確保を目的として、「RareJob Philippines, Inc.」を設立
- 2009年8月法人向けサービスを開始
2010年代
- 2010年3月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
- 2012年1月本社を東京都渋谷区桜丘町に移転
- 2014年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2014年9月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得
- 2015年5月本社を東京都渋谷区神宮前に移転
- 2015年7月三井物産株式会社と資本業務提携
- 2016年2月株式会社増進会出版社(現・株式会社増進会ホールディングス)と資本業務提携
- 2016年8月創業フィリピンでレッスン供給センター開設を目的として、「ENVIZION PHILIPPINES, INC.」を設立
- 2017年1月M&A子ども専門オンライン英会話サービス「リップルキッズパーク」を運営する株式会社リップル・キッズパークを完全子会社化
- 2018年3月独自のレッスン受講システム「レッスンルーム」を提供開始
- 2018年10月オンライン完結成果保証型英会話プログラム「スマートメソッド®コース」を提供開始
- 2019年12月一般社団法人日本経済団体連合会に入会
2020年代
- 2020年6月AIスピーキングテスト「PROGOS®」を開発し、「レアジョブ・スピーキングテスト powered by PROGOS®」のサービス提供を開始
- 2020年11月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2020年12月「PROGOS®」が「Reimagine Education Award 2020」において銀賞を受賞
- 2021年3月創業法人ニーズに特化した事業展開を目的として、「株式会社プロゴス」を設立
- 2021年10月ALT(Assistant Language Teacher:外国語指導助手)派遣事業大手の「株式会社ボーダーリンク」と資本業務提携
- 2021年12月M&A資格試験のオンライン学習サービスを提供する「株式会社資格スクエア」を子会社化
- 2021年12月レアジョブ英会話の登録ユーザー数が100万人を突破
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ビジネスパーソン向け英語のプロダクトライン拡充
CEFRレベルや目的に応じた適切なサービスを全方位に提供するため、個人・法人の垣根を取り払い、低価格帯から高付加価値コーチングまでプロダクトラインナップを拡充する。特に2026年1月に開始した「レアジョブ英会話コーチング」や法人研修「CAPE-Impact」などの高付加価値サービスの知名度向上に注力する。また、ライト層向けには他社とのアライアンスを加速し、効率的にリーチを拡大する。
- 02
子ども・子育て支援事業の強化とシナジー創出
ALT派遣サービスを主力とし、オンライン英会話を組み合わせたブレンディッド教育の提供を拡大する。また、東京インターナショナルスクールグループの子会社化により、プリスクール・学童保育市場に参入し、グループシナジーを活かした共同レッスン提供やカリキュラム開発によりハイエンド市場での価値提供と事業拡大を目指す。
- 03
組織再編による全社最適な意思決定体制の構築
従来の本部制を廃止し、「コンシューマー」「法人」「テクノロジー」の3領域横断的な新体制へ移行。各執行役員が専門性を活かしつつ全社最適の視点で機動的に意思決定を行う。また、子会社プロゴスを吸収合併し経営資源を一体化する。
- 04
AIを活用したシステム強化とセキュリティ対策
AI分野への戦略的投資を強化し、安全性と安定性を備えたシステムを構築する。サイバーセキュリティ対策やAIガイドラインの運用を徹底し、安定運用と技術革新を両立させることで継続的な事業展開を支える技術基盤を確立する。
- 05
EdTechグループとしてのブランド認知向上
各事業セグメントでブランディングを強化する。リスキリング事業では成果を追求するビジネス英語のトップブランドを、子ども・子育て支援事業では「質の高い英語教育のレアジョブ」としてのプレゼンスを確立する。グループ全体の認知拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で572人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は688万円で、9期前と比べて+19.2%。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は4.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 361 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 523 | — |
| 2019年3月 | 577 | 35.2 | 2.5 | 657 | — |
| 2020年3月 | 663 | 35.9 | 3.1 | 731 | — |
| 2021年3月 | 663 | 36.9 | 3.6 | 816 | — |
| 2022年3月 | 651 | 37.6 | 3.9 | 861 | — |
| 2023年3月 | 639 | 39.0 | 5.1 | 778 | — |
| 2024年3月 | 623 | 38.8 | 5.4 | 688 | — |
| 2025年3月 | 652 | 38.5 | 4.6 | 614 | 65 |
| 2026年3月 | 688 | 40.5 | 4.9 | 572 | 17 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 4 / 海外 4、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 海外RareJob Philippines, Inc. (注)4フィリピン ケソン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外BORDERLINK EDUCATIONAL SERVICES, INC. (注)3フィリピン セブ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Rarejob English Assessment, Inc. (注)4フィリピン カガヤン・デ・オロ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱プロゴス(注)4東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ボーダーリンク(注)4、5埼玉県 さいたま市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東京インターナショナルスクールグループ(注)4、6東京都 目黒区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Grandline Philippines Corporationフィリピン マカティ市 · 持分法適用会社議決権20.0%
- 国内㈱学研ホールディングス(注)7東京都 品川区 · その他の関係会社議決権19.9%
- 調達280万円令和2年度英会話研修実施業務(単価)農林水産省 · 2020-08-06
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は96億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.0%、利益が-75.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は50億円、営業利益は1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+2.0%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
| 2023年4Q | 14 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 26 | 2 | 7.7 | 3 |
| 2024年2Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
| 2024年3Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
| 2024年4Q | 25 | — | — | −8 |
| 2025年2Q | 48 | 2 | 4.2 | 1 |
| 2025年4Q | 49 | 2 | 4.1 | 2 |
| 2026年2Q | 46 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 50 | 1 | 2.0 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は11億円から96億円へ8.7倍に増えた。直近期の営業利益率は1.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | — | −1 | — | −1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2014年3月 | 17 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年3月 | 21 | — | 1 | — | 1 |
| フィリピンでレッスン供給センター開設を目的として、「ENVIZION PHILIPPINES, INC.」を設立 | |||||
| 2016年3月 | 24 | — | 1 | — | 1 |
| 子ども専門オンライン英会話サービス「リップルキッズパーク」を運営する株式会社リップル・キッズパークを完全子会社化 | |||||
| 2017年3月 | 26 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年3月 | 30 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年3月 | 36 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 45 | — | 4 | — | 2 |
| 法人ニーズに特化した事業展開を目的として、「株式会社プロゴス」を設立 | |||||
| 2021年3月 | 53 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年3月 | 56 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 58 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年3月 | 102 | — | 7 | — | −3 |
| 2025年3月 | 97 | 4 | 4 | 4.1 | 3 |
| 2026年3月 | 96 | 1 | 1 | 1.0 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高96億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.4%57億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金39.6%38億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.0%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は30億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 2 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | 3 | 2 | 6 |
| 2015年3月 | 1 | −1 | 2 | 0 | 7 |
| 2016年3月 | −1 | −2 | 6 | −3 | 9 |
| 2017年3月 | 2 | −3 | 0 | −1 | 8 |
| 2018年3月 | 1 | −2 | 3 | −1 | 11 |
| 2019年3月 | 4 | −2 | 1 | 2 | 13 |
| 2020年3月 | 6 | −2 | 4 | 4 | 22 |
| 2021年3月 | 11 | −3 | −1 | 8 | 29 |
| 2022年3月 | 3 | −15 | 15 | −12 | 31 |
| 2023年3月 | 5 | −17 | 4 | −12 | 22 |
| 2024年3月 | 8 | 3 | −8 | 11 | 27 |
| 2025年3月 | 4 | −1 | −5 | 3 | 26 |
| 2026年3月 | 0 | 0 | 4 | 0 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は66億円。このうち返さなくてよい自己資本が22億円で、自己資本比率は34.0%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | 4 | — |
| 2014年3月 | 8 | 3 | 5 | 34.6 |
| 2015年3月 | 12 | 6 | 6 | 49.5 |
| 2016年3月 | 16 | 12 | 4 | 74.3 |
| 2017年3月 | 17 | 13 | 4 | 71.5 |
| 2018年3月 | 22 | 12 | 10 | 53.2 |
| 2019年3月 | 25 | 14 | 11 | 53.1 |
| 2020年3月 | 36 | 16 | 20 | 38.4 |
| 2021年3月 | 45 | 21 | 24 | 41.2 |
| 2022年3月 | 63 | 25 | 38 | 35.0 |
| 2023年3月 | 68 | 26 | 42 | 35.5 |
| 2024年3月 | 63 | 18 | 45 | 29.0 |
| 2025年3月 | 59 | 19 | 40 | 32.8 |
| 2026年3月 | 66 | 22 | 44 | 34.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中193位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中456位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
7月28日の終値
直近の終値は¥395で、1年前と比べて+12.3%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 |
| PBR | 1.68倍 |
| 配当利回り | 2.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で-0.75%の395円でしたが、1ヶ月では+2.33%と堅調に推移しています。25日線393円や75日線361.77円を上回っており、上昇トレンドが続いています。52週高値415円に接近しており、8月7日に398円まで上昇する場面も見られました。出来高は7月22日に3万4500株と増加しましたが、全体としては1万株前後で推移しています。RSIは45.71と中立で、過熱感はありません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PER 11.56倍、PBR 1.68倍、配当利回り 2.03%を確認。同業界平均PER 23.09倍、平均PBR 3.31倍と比較して大幅に割安。ROE15.6%と高く、収益性が良い。ただし、売上高は減少傾向で、直近の営業利益率も1%台と低い。配当性向13.4%と低く、増配余地がある。予想PERは提供されていないが、現状のPERが低いため割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 | 23.4倍 |
| PBR | 1.68倍 | 3.51倍 |
| ROE | 15.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
オンライン英会話市場は競争が激化しており、成長鈍化が懸念されている。強気派は、同社のシェアとブランド力を活かし、法人向け研修の拡大や新サービスの投入で再成長できると見る。一方、弱気派は、競合サービスの増加による価格競争とマーケティングコストの上昇で利益が圧迫されると指摘。実際、直近の売上高は横ばいで営業利益率も低下しており、成長の限界が意識される。市場の成熟期に入った可能性があり、会員数と単価の動向が注目される。
- 強固なブランド力
国内オンライン英会話でトップクラスの知名度
- 法人研修の拡大
企業の英語研修需要は成長分野とされる
- 低PBRと好ROE
PBR1.68倍、ROE15.6%で収益性は高い
- PER11.56倍とROE15.6%の割安不定影響中
PER11.56倍・PBR1.68倍、ROE15.6%に対し割安水準
- 純利益は2期連続3億円で安定通年影響中
2025/3期・2026/3期ともに純利益3億円、収益の下振れリスク低い
- 配当利回り2.03%の下支え継続影響弱
配当利回り2.03%、株価395円で配当利回りが意識される
- 株価は1年で12.29%上昇の底堅さ継続影響弱
株価上昇率12.29%、時価総額39億円と小型ながら上昇トレンド
- 市場の成熟化
オンライン英会話の需要が頭打ちになる
- 競争激化で利益率低下
営業利益率が4.12%から1.04%に急低下
- 売上高の停滞
2025年から2026年にかけて減収が見込まれる
- 売上高が2期連続で減収通年影響中
売上高は102→97→96億円と減少、収益基盤が縮小
- 営業利益が4億円から1億円へ減少通年影響強
2025/3期の営業利益4億円→2026/3期は1億円、75%減益
- 営業利益率が1.04%に低下通年影響中
営業利益率は4.12%から1.04%へ3.08ポイント低下
- 外国人保有比率1.66%と需給の厚み欠く継続影響弱
外国人保有比率1.66%と低く、海外投資家の継続的な買いが見込みにくい
- 有料会員数
- 個人向けビジネスの規模と成長を測る
- 法人契約数
- 法人部門の成長可能性を確認
- 営業利益率
- 競争と価格戦略の影響を評価
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+60.0%。いまの株価に対する利回りは2.03%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 10 | — | 22.5 |
| 2022年3月 | 11 | 10.0 | 51.4 |
| 2023年3月 | 12 | 9.1 | 76.3 |
| 2024年3月 | 13 | 8.3 | — |
| 2025年3月 | 5 | −61.5 | 161.1 |
| 2026年3月 | 8 | 60.0 | 13.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,638人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.4%を占め、残る62.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.1 | 58.6 | 50.0 | 59.0 | 65.6 | 60.6 |
| 事業法人 | 23.7 | 24.2 | 27.7 | 28.6 | 30.7 | 36.8 |
| 自己株式 | 4.8 | 3.7 | 3.1 | 4.0 | 3.5 | 3.0 |
| 外国法人 | 6.6 | 2.6 | 6.5 | 1.1 | 2.0 | 1.5 |
| 金融機関 | 11.4 | 12.3 | 12.7 | 5.8 | 0.5 | 0.5 |
| 証券会社 | 3.1 | 2.1 | 3.0 | 5.3 | 1.0 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 中村岳 | 20.43 |
| 02 | 株式会社学研ホールディングス | 19.33 |
| 03 | 株式会社UED | 8.96 |
| 04 | 株式会社増進会ホールディングス | 4.88 |
| 05 | 鄭勝喜 | 2.19 |
| 06 | 株式会社RISO | 2.08 |
| 07 | 藤田利之 | 1.69 |
| 08 | レアジョブ従業員持株会 | 1.49 |
| 09 | 株式会社ZuittJP | 1.19 |
| 10 | DAIWA CM SINGAPORE LTD - NOMINEE KATO TOMOHISA(常任代理人 大和証券株式会社) | 1.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-20株式会社学研ホールディングス新規の大量保有報告19.33%+0.76pt
- 2026-04-09株式会社UED新規の大量保有報告9.16%+1.04pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+146%、1株純資産は13期で+48%。直近期のROEは15.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −74 | — | — | — | — |
| 2014年3月 | 20 | 159 | — | — | — |
| 2015年3月 | 28 | 146 | 24.8 | 47.6 | — |
| 2016年3月 | 13 | 132 | 12.4 | 34.0 | — |
| 2017年3月 | 0 | 134 | 0.2 | 2278.5 | — |
| 2018年3月 | 5 | 128 | 3.5 | 98.1 | — |
| 2019年3月 | 14 | 146 | 9.9 | 60.7 | — |
| 2020年3月 | 23 | 151 | 15.2 | 78.9 | — |
| 2021年3月 | 43 | 203 | 24.4 | 49.5 | 22.5 |
| 2022年3月 | 20 | 239 | 9.1 | 45.1 | 51.4 |
| 2023年3月 | 21 | 255 | 8.4 | 59.7 | 76.3 |
| 2024年3月 | −30 | 192 | −13.6 | — | — |
| 2025年3月 | 28 | 203 | 14.4 | 13.9 | 161.1 |
| 2026年3月 | 34 | 235 | 15.6 | 8.6 | 13.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額56百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中村岳 | 代表取締役 社長 | 45 | 2,011,595 |
| 坪内俊一 | 取締役 | 45 | 30,905 |
| 安井康真 | 取締役 | 42 | 24,928 |
| 谷口正一郎 | 取締役 | 53 | — |
| 三原宇雄 | 取締役(監査等委員) | 51 | 400 |
| 成松淳 | 取締役(監査等委員) | 57 | 400 |
| 五十嵐幹 | 取締役(監査等委員) | 53 | 400 |
| 稲垣司 | 取締役 兼執行役員 | 38 | 6,281 |
| 須藤みゆき | 取締役 兼執行役員 | 52 | 1,392 |
| 牧泰亮 | 取締役 兼執行役員CFO | 37 | 2,785 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 30 | 9 | 39 | 13 |
| 社外取締役 | 3 | 17 | — | 17 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容765字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,789字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,676字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,629字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
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- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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