概要
ビジネスエンジニアリングは、東京都千代田区に本社を置く情報サービス企業である。元は東洋エンジニアリングのシステムインテグレーション部門を前身とし、1999年からERPパッケージの導入・開発事業を開始した。主な顧客は製造業で、自社開発ERP「mcframe」シリーズと他社ERPの導入支援を柱とする。2025年3月期の連結売上高は208億円、営業利益率22.6%を達成し、2026年3月期は売上高244億円、純利益49億円を見込む。従業員数は748名(連結)。
ソリューション・プロダクト・サポートの三事業体制
ビジネスエンジニアリングは、三つのセグメントで事業を構成する。ソリューション事業は、SAPジャパンや日本オラクルなどの他社製ERPパッケージをベースに、企業の情報システムの設計・開発・導入を手掛ける。プロダクト事業は、自社開発のERPパッケージ「mcframe」シリーズのライセンス販売と、同製品を使ったシステム構築を提供する。2025年度のmcframeライセンス売上高は61億円(前期比20.8%増)と過去最高を更新した。システムサポート事業は、連結子会社ビジネスシステムサービスが担当し、導入後のシステム運用監視・保守・ヘルプデスクを提供する。この三本柱で、製造業を中心に顧客の基幹業務を支えている。
10期連続で過去最高益を更新した成長軌道
同社の業績は長期にわたり成長を続けている。2025年3月期の連結受注高は245億円(前期比13.3%増)、売上高は244億円(同17.6%増)と4期連続で過去最高を更新した。営業利益は64億円(同37.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は48.9億円(同46.8%増)となり、各々10期連続で過去最高益を達成した。この背景には、堅調な製造業の情報化投資と、自社製品ライセンス販売の伸長がある。自己資本当期純利益率(ROE)は33.2%に達し、資本効率の高さを示している。
米国子会社と25カ国での展開
グローバル展開では、日系製造業の海外拠点向けIT支援を強みとする。2017年に米国にToyo Business Engineering U.S.A. Inc.(現Business Engineering America, Inc.)を設立し、現地での受注と開発体制を強化した。世界25カ国での導入実績を有し、クラウドを活用した日本本社と海外拠点の連携システムを提供する。国内では東京都千代田区に本社、大阪に関西支店、名古屋に中部営業所を置く。また、連結子会社としてビジネスシステムサービス(システムサポート)と米国子会社を擁し、さらに東海ソフトやBatchLine社への資本参加を通じて、製造実行システムや医薬品製造向けソリューションの提供力を高めている。
業界の中での役割はERP導入・開発・保守のシステムインテグレーターにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソリュー ション | 156億円 | 63.7% | 48億円 | 30.8% |
| プロダクト | 84億円 | 34.3% | 32億円 | 38.1% |
| システム サポート | 5億円 | 2.0% | 5億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業向け情報システム(ソリューション事業)主力
他社製ERPパッケージ(SAP、Oracle等)を主に利用し、企業の情報システム(会計、人事、販売管理等)の設計、開発、導入サービスを提供。当社が直接顧客企業にシステムを構築。
02ERPパッケージ販売及び導入(プロダクト事業)主力
自社開発のERPパッケージ製品(GLOVIA等)をパートナー企業(ITベンダー等)を通じて販売するとともに、同製品を用いたシステムの設計・開発・導入サービスを提供。海外子会社を米国に保有。
- 自社開発ERPパッケージ(GLOVIA等)
- 製造業・流通業向けの統合基幹業務システム。会計、生産管理、販売管理等のモジュールを提供。
03基幹業務システムの運用・保守(システムサポート事業)準主力
ERP導入後の顧客企業に対して、システムの運用監視、保守、ヘルプデスク、バージョンアップ支援等のアフターサービスを提供。連結子会社ビジネスシステムサービス株式会社が担当。
- 運用・保守サービス
- システムの24時間監視、トラブル対応、定期メンテナンス、ユーザーサポート。
製品と技術
自社開発ERP「mcframe」シリーズの進化
同社の製品の中核は、製造業向け統合基幹業務システム「mcframe」シリーズである。1999年に第一世代「MCFrame」をリリースし、2007年には「A.S.I.A.」(現「mcframe GA」)を投入。会計、生産管理、販売管理など複数モジュールを提供し、オンプレミス型に加えてSaaS型の開発も進めている。2025年度のmcframeライセンス売上高は61.8億円と過去最高を記録しており、AI機能の実装やAIエージェント化にも着手。製品の高度化により、製造業のデジタル変革を支えている。
他社ERPパッケージを活用したソリューション
プロダクト事業に加え、ソリューション事業ではSAPやOracleなどの他社製ERPパッケージを利用したシステム構築サービスを提供する。1999年の事業開始時からこれらの製品を取り扱い、製造業の基幹業務に精通したコンサルティング力を強みとする。導入後は子会社ビジネスシステムサービスが運用・保守を担当し、24時間監視やヘルプデスクによるアフターサポートを提供。顧客のシステムライフサイクル全体をカバーする体制を整えている。
現場DXブランド「orishia」と製造実行システム
2025年度、同社は現場作業者のデジタル化を目的としたブランド「orishia」を立ち上げた。VR教材を自作できるシステムや、動画教材の作成・配信・分析が可能なクラウドプラットフォームの開発を進める。また、製造実行管理システム(MES)分野では、東海ソフトへの出資を通じて提供力を強化。さらに、製薬業界向け製造記録電子化ソリューションを提供するBatchLine社に資本参加し、グローバル市場での医薬品製造DXを支援する体制を構築している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ERP・システム開発で中堅、高収益で成長継続
同社はERP導入支援や業務システム開発を主力とする独立系IT企業。情報・通信業界内で、売上高200億円超、営業利益率20%超と高収益で、売上・利益とも増加基調。同業のVRain Solutionやソラコムと比較して、企業規模は中程度ながら、製造業向けの深いドメイン知識が強み。2026/3期計画では売上高244億円、営業利益率26.2%と更なる成長を見込む。既存顧客との強固な関係を軸に安定成長を続ける。
強み
- 営業利益率20%超、売上も3期連続増加と好調。
- 製造業向けシステムに強く、顧客との長期関係を構築。
- ベンダーロックインがなく、最適なソリューションを提供。
- 無借金経営など財務基盤が堅固で、投資余力あり。
課題
- 特定業種への依存が高く、業況悪化時に影響を受ける。
- IT人材の獲得競争激化で、採用費上昇が利益圧迫要因に。
- 技術トレンドの変化に対応できなければ競争力低下の恐れ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がビジネスエンジニアリング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4413ボードルア | 953億円 | 37.8倍 |
| 2 | 6287サトー | 943億円 | 17.9倍 |
| 3 | 4071プラスアルファ・コンサルティング | 883億円 | 22.0倍 |
| 4 | 9692シーイーシー | 852億円 | 14.6倍 |
| 5 | 4480メドレー | 848億円 | 43.2倍 |
| 6 | 4828ビジネスエンジニアリング | 842億円 | 17.2倍 |
| 7 | 4674クレスコ | 821億円 | 15.1倍 |
| 8 | 3636三菱総合研究所 | 817億円 | 8.0倍 |
| 9 | 4326インテージホールディングス | 814億円 | 45.1倍 |
| 10 | 8157都築電気 | 788億円 | 11.7倍 |
| 11 | 5036日本ビジネスシステムズ | 782億円 | 11.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
建設会社として創業した1980年
ビジネスエンジニアリングの起源は、1980年12月に東京都千代田区で設立されたオリエント工事株式会社にある。資本金3000万円で、各種産業設備の設計・建設工事の請負を目的とした建設会社として出発した。その後、1999年2月に本店を千葉県習志野市に移転し、事業目的を情報通信システムに関するサービス業に変更。商号も東洋ビジネスエンジニアリング株式会社と改め、全く異なる事業へと転換する。
東洋エンジニアリングから事業譲受した1999年
1999年3月、東洋ビジネスエンジニアリングは東洋エンジニアリング株式会社のシステムインテグレーション事業を譲り受ける営業譲渡契約を締結。翌4月に事業を開始し、SAPジャパンおよび日本オラクルのERPパッケージ取り扱いと同時に、自社開発ERPパッケージ「MCFrame」(現「mcframe」)の提供を始めた。この譲受により、製造業向けIT支援のノウハウと顧客基盤を獲得し、現在の事業の礎が築かれた。
株式公開と上場市場の変遷(2001年~2013年)
2001年2月、日本証券業協会に株式を店頭登録。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場した。この間、2003年3月にはシステムサポートを担う子会社として東洋ビジネスシステムサービス株式会社(現ビジネスシステムサービス)を設立。2005年から2006年にかけて本社機能を東京都千代田区に移転し、現在の拠点を固めた。2013年4月には東京証券取引所市場第二部に上場し、翌2014年4月には市場第一部銘柄に指定されるなど、資本市場でのプレゼンスを高めた。
自社製品の拡充と商号変更(2007年~2019年)
2007年5月、自社開発ERPパッケージ「A.S.I.A.」(現「mcframe GA」)の提供を開始し、製品ラインアップを強化。2012年には中部営業所を設置し、国内営業網を拡大した。2017年10月、米国に連結子会社Toyo Business Engineering U.S.A. Inc.を設立し、グローバル展開に乗り出す。2019年10月、商号をビジネスエンジニアリング株式会社に変更し、ブランドを統一。東洋エンジニアリングからの独立色を強めた。
東証プライム市場への移行(2022年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行した。これにより、より高い流動性と信用力を得て、成長資金の調達や株主基盤の拡大を図る。同時期、2021年3月期の純利益13億円から2025年3月期には48.9億円へと急拡大し、時価総額も増加。経営計画「経営Vision 2026 改訂版」のもと、製造業DXへの取り組みを加速させている。
現在:M&Aと新ブランドによる事業拡大
直近では、製造実行管理システムの強化を目的に、東海ソフトへの追加出資や製薬業界向けMESを手掛けるBatchLine社への資本参加を実施。2025年度には現場作業者向けDXブランド「orishia」を発表し、VR教材作成システムや動画プラットフォームの開発を開始した。2026年3月期の売上高目標は244億円、営業利益64億円と過去最高の更新を見込み、人的資本経営やサステナビリティへの取り組みも強化している。
年表16件を開く
1980年代
- 1980年12月創業事業目的を各種産業設備の設計、建設工事の請負として、オリエント工事株式会社を資本金3千万円にて東京都千代田区に設立
1990年代
- 1999年2月商号変更本店所在地を東京都千代田区から千葉県習志野市に移転するとともに、事業目的を情報通信システムに関するサービス業に変更
- 1999年3月商号変更商号を東洋ビジネスエンジニアリング株式会社に変更するとともに、東洋エンジニアリング株式会社のシステムインテグレーション事業の譲り受けに関する営業譲渡契約を締結
- 1999年4月システムインテグレーション事業を開始 SAPジャパン株式会社および日本オラクル株式会社のERPパッケージ製品の取扱いとともに、自社開発ERPパッケージ「MCFrame」(現「mcframe」)の提供を開始 大阪府大阪市に関西支店を設置
2000年代
- 2001年2月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2003年3月東洋ビジネスシステムサービス株式会社(現 ビジネスシステムサービス株式会社、連結子会社)を設立
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場(2013年6月上場廃止)
- 2005年9月東京都千代田区に千葉県習志野市から本社機能を移転
- 2006年6月東京都千代田区に本店所在地を移転
- 2007年5月自社開発ERPパッケージ「A.S.I.A.」(現「mcframe GA」)の提供を開始
2010年代
- 2012年1月愛知県名古屋市に中部営業所を設置
- 2013年4月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2014年4月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2017年10月米国にToyo Business Engineering U.S.A. Inc.(現 Business Engineering America, Inc.、連結子会社)を設立
- 2019年10月商号変更商号をビジネスエンジニアリング株式会社に変更
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ものづくりデジタライゼーションの拡大
製造業の業務効率化のためのDXを推進し、自社製品・サービスを最適に提供する。
- 02
変革のためのDXの推進
顧客のビジネスモデル変革を支援するとともに、新しい形のビジネス創出により自社の変革を図る。
- 03
グローバル支援の強化
日系製造業の海外展開を継続的に支援し、ビジネス拡大を図る。
- 04
サステナビリティへの貢献
自社の強みを活かした社会課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で748人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は915万円で、9期前と比べて+9.4%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は11.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 558 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 579 | — |
| 2019年3月 | 836 | 41.2 | 10.0 | 590 | — |
| 2020年3月 | 813 | 41.3 | 10.2 | 618 | — |
| 2021年3月 | 805 | 41.0 | 10.3 | 643 | — |
| 2022年3月 | 761 | 41.2 | 10.6 | 657 | — |
| 2023年3月 | 830 | 41.1 | 11.2 | 684 | — |
| 2024年3月 | 785 | 40.7 | 11.2 | 699 | — |
| 2025年3月 | 810 | 40.3 | 11.1 | 719 | 654 |
| 2026年3月 | 915 | 40.3 | 11.1 | 748 | 856 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内ビジネスシステム サービス株式会社(注)1東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Business Engineering America, Inc. (注)1米国 イリノイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社図研(注)2神奈川県 横浜市 · その他の関係会社議決権21.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は244億円、営業利益は64億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.3%、利益が+36.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 268億円 | 244億円 |
| 営業利益 | 69億円 | 64億円 |
| 純利益 | 46億円 | 49億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は68億円、営業利益は19億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+44.7%、営業利益は+90.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 48 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 47 | 10 | 21.3 | 7 |
| 2024年2Q | 51 | 11 | 21.6 | 7 |
| 2024年3Q | 48 | 10 | 20.8 | 7 |
| 2024年4Q | 49 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 101 | 24 | 23.8 | 17 |
| 2025年4Q | 107 | 23 | 21.5 | 16 |
| 2026年2Q | 123 | 34 | 27.6 | 25 |
| 2026年4Q | 121 | 30 | 24.8 | 24 |
| 2027年1Q | 68 | 19 | 27.9 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は114億円から244億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は26.2%。売上は5期、純利益は11期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 114 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 126 | — | 5 | — | 2 |
| 2015年3月 | 122 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年3月 | 125 | — | 5 | — | 3 |
| 米国にToyo Business Engineering U.S.A. Inc.(現 Business Engineering America, Inc.、連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年3月 | 133 | — | 7 | — | 4 |
| 2018年3月 | 135 | — | 7 | — | 5 |
| 商号をビジネスエンジニアリング株式会社に変更 | |||||
| 2019年3月 | 153 | — | 12 | — | 8 |
| 2020年3月 | 180 | — | 16 | — | 9 |
| 2021年3月 | 177 | — | 19 | — | 13 |
| 2022年3月 | 178 | — | 24 | — | 16 |
| 2023年3月 | 185 | — | 33 | — | 23 |
| 2024年3月 | 195 | — | 39 | — | 26 |
| 2025年3月 | 208 | 47 | 47 | 22.6 | 33 |
| 2026年3月 | 244 | 64 | 64 | 26.2 | 49 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高244億円のうち、営業利益として残るのは64億円で26.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は49億円、売上の20.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金54.1%132億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.3%47億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益26.2%64億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが59億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは48億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は121億円で、売上の6.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | −6 | −13 | 11 | 5 |
| 2014年3月 | 7 | −7 | 1 | 0 | 6 |
| 2015年3月 | 9 | −8 | −1 | 1 | 6 |
| 2016年3月 | 7 | −7 | −1 | 0 | 5 |
| 2017年3月 | 12 | −9 | −1 | 3 | 8 |
| 2018年3月 | 9 | −8 | −2 | 1 | 7 |
| 2019年3月 | 22 | −11 | −6 | 11 | 13 |
| 2020年3月 | 21 | −8 | −4 | 13 | 22 |
| 2021年3月 | 25 | −8 | 2 | 17 | 41 |
| 2022年3月 | 23 | −7 | −7 | 16 | 49 |
| 2023年3月 | 33 | −7 | −5 | 26 | 70 |
| 2024年3月 | 36 | −11 | −10 | 25 | 84 |
| 2025年3月 | 35 | −15 | −11 | 20 | 93 |
| 2026年3月 | 59 | −11 | −20 | 48 | 121 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は215億円。このうち返さなくてよい自己資本が161億円で、自己資本比率は74.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 50 | 29 | 21 | 57.4 |
| 2014年3月 | 59 | 30 | 29 | 51.1 |
| 2015年3月 | 58 | 31 | 27 | 53.1 |
| 2016年3月 | 62 | 33 | 29 | 53.9 |
| 2017年3月 | 67 | 37 | 30 | 55.0 |
| 2018年3月 | 71 | 31 | 40 | 43.2 |
| 2019年3月 | 81 | 44 | 37 | 54.0 |
| 2020年3月 | 86 | 50 | 36 | 58.6 |
| 2021年3月 | 105 | 63 | 42 | 60.2 |
| 2022年3月 | 115 | 75 | 40 | 65.1 |
| 2023年3月 | 134 | 93 | 41 | 69.3 |
| 2024年3月 | 157 | 110 | 47 | 69.7 |
| 2025年3月 | 185 | 134 | 51 | 72.5 |
| 2026年3月 | 215 | 161 | 55 | 74.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中46位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中235位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,404で、1年前と比べて+18.4%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.2倍 |
| PER (会社予想) | 18.2倍 |
| PBR | 5.02倍 |
| 配当利回り | 2.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に1300円と前日比8.33%高となり、1か月で17.65%上昇。週足では7月21日から上昇トレンドが明確となり、8月10日に1300円と年初来高値圏に接近した。25日移動平均線(1172.32円)を約11%上回り、75日線も上回る。ただし、200日線(1283.38円)は上回ったが、52週高値1758円に対して約26%低い位置にある。出来高は8月10日に27.42万股と増加し、買いが優勢。RSIは68.88と中立圏で、上昇余地がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 14.95倍は同業平均30.01倍を大幅に下回り、ROE 33.2%と非常に高収益。PBR 4.54倍は平均3.45倍を上回るが、高ROEを考慮すれば妥当。配当利回り3.43%は平均3.51%とほぼ同水準。業績は堅調に成長しており、割安と判断。ただし、PBRの高さは注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 18.2倍 | — |
| PBR | 5.02倍 | 2.96倍 |
| ROE | 33.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高収益体質で成長も見込まれるが、富士通グループへの依存度が高く、独立性や取引条件のリスクが争点。強気派は、グループ内の開発需要が旺盛で、クラウド・5G関連の技術投資が追い風になると見る。また、ROE33%超、PER15倍未満と収益力に対して割安感があると評価。弱気派は、グループ外からの受注獲得が限定的で、親会社依存が成長の上限を決めると指摘。また、高い営業利益率はグループ内取引の条件に支えられており、将来の見直しリスクも指摘される。
- 高収益で増益基調
2026年3月期は売上244億、営業利益64億と大幅増益予想
- ROE・PBRが良好
ROE33.2%、PBR4.5倍と資本効率が高く、成長期待を反映
- グループ需要の安定
富士通グループの開発需要は安定的で、業績の下支えになる
- 2026年3月期は売上高244億円・純利益49億円の過去最高2026年3月期影響中
前期比で売上高+17%、純利益+48%。営業利益64億円も+36%と高成長。
- 営業利益率が26.23%へ3.6pt改善2026年3月期影響中
売上高244億円・営業利益64億円。高付加価値案件の増加で利益率が向上。
- ROE33.2%で資本効率が極めて高い継続影響中
純資産を大きく上回る収益を上げており、PBR4.54倍を裏付ける。
- 3.43%の配当利回りと予想PER15.9倍の割安感通年影響弱
配当利回りは市場平均以上で、下値支援材料。
- 親会社依存リスク
売上の多くを富士通グループに依存し、取引条件変更の影響が大きい
- 外部受注の伸び悩み
独立系でありながら外部顧客の開拓は限定的で成長余地に疑問
- 利益率の持続性
超高水準の営業利益率はグループ内条件に依存し、持続性に懸念
- 営業利益率が22.6%に逆戻りすれば約9億円の減益要因2026年3月期影響中
売上高244億円×3.6pt=約8.8億円、PERが約17倍に上昇。
- 市場予想PER15.9倍は来期減益を示唆2027年3月期影響中
現在のPER14.9倍を上回っており、市場は来期の純利益減少を予想。
- 外国人保有が7%台と薄い需給継続影響弱
浮動株が少なく、売り圧力で価格が下がりやすい。
- 1年間の株価上昇率+23%で既に買い進まれた決算発表後影響弱
決算発表後に利益確定売りが出やすく、短期的な調整リスク。
- 外部売上比率
- 親会社依存度が低くなるかどうかが成長の鍵
- 営業利益率
- 高収益体質が持続するか、変動リスクを監視
- 受注高
- 将来の売上を左右するため、特に外部受注の動向を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+108.0%。いまの株価に対する利回りは2.99%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 2 | — | 32.7 |
| 2018年3月 | 3 | 13.6 | 28.4 |
| 2019年3月 | 4 | 72.0 | 35.8 |
| 2020年3月 | 5 | 4.7 | 37.0 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | 38.0 |
| 2022年3月 | 8 | 86.7 | 35.5 |
| 2023年3月 | 13 | 52.4 | 38.3 |
| 2024年3月 | 16 | 21.9 | 40.8 |
| 2025年3月 | 20 | 28.2 | 38.8 |
| 2026年3月 | 42 | 108.0 | 54.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,369人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が62.9%を占め、残る37.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 58.0 | 59.6 | 60.0 | 58.5 | 58.0 | 54.6 |
| 個人・その他 | 32.0 | 32.2 | 32.0 | 31.4 | 30.6 | 28.9 |
| 金融機関 | 6.0 | 4.8 | 3.3 | 4.1 | 6.6 | 8.3 |
| 外国法人 | 2.5 | 1.9 | 3.2 | 4.4 | 4.0 | 7.4 |
| 証券会社 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.6 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社図研 | 21.00 |
| 02 | 三谷産業株式会社 | 11.45 |
| 03 | ウイングアーク1st株式会社 | 8.00 |
| 04 | 株式会社インテック | 6.00 |
| 05 | キヤノンITソリューションズ株式会社 | 6.00 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.59 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505038(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.67 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.47 |
| 09 | キッセイコムテック株式会社 | 0.90 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.74 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+176%、1株純資産は14期で−44%。直近期のROEは33.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 479 | 6.3 | 15.7 | 42.9 |
| 2014年3月 | 42 | 500 | 8.5 | 27.0 | 46.2 |
| 2015年3月 | 33 | 517 | 6.6 | 41.6 | 42.7 |
| 2016年3月 | 53 | 556 | 9.8 | 25.7 | 32.5 |
| 2017年3月 | 73 | 612 | 12.5 | 22.7 | 32.7 |
| 2018年3月 | 41 | 280 | 14.4 | 22.2 | 28.4 |
| 2019年3月 | 71 | 373 | 21.7 | 16.3 | 35.8 |
| 2020年3月 | 73 | 427 | 18.2 | 16.3 | 37.0 |
| 2021年3月 | 109 | 531 | 22.7 | 15.9 | 38.0 |
| 2022年3月 | 27 | 125 | 23.8 | 14.1 | 35.5 |
| 2023年3月 | 39 | 155 | 27.8 | 15.5 | 38.3 |
| 2024年3月 | 44 | 183 | 25.9 | 17.1 | 40.8 |
| 2025年3月 | 56 | 224 | 27.4 | 13.1 | 38.8 |
| 2026年3月 | 82 | 269 | 33.2 | 14.5 | 54.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額228百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 羽田雅一 | 代表取締役 取締役社長 CEO | 61 | 15,000,030,320 |
| 別納成明 | 代表取締役 専務取締役 CFO 経営統括本部長 | 62 | 6,900,019,485 |
| 中野敦士 | 常務取締役 CTO ソリューション事業本部長 | 61 | 12,440,012,995 |
| 佐藤雄祐 | 常務取締役 プロダクト事業本部長、ビジネス戦略本部担当、関西統括本部担当 | 58 | 3,010,011,420 |
| 入交俊行 | 取締役 プロダクト事業本部副事業本部長、グローバルビジネス推進本部担当 | 58 | 250,008,665 |
| 宮澤由美子 | 取締役 ソリューション事業本部副事業本部長、ビジネスイノベーション本部担当 | 56 | 1,940,008,665 |
| 清水弘 | 取締役 | 65 | 47,900 |
| 北村正仁 | 取締役 | 67 | 1,700 |
| 志水直樹 | — | 73 | 11,100 |
| 三好貴子 | — | 50 | 900 |
| 大塚博文 | — | 65 | 101,500 |
| 赤井一志 | — | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 110 | 52 | 21 | 184 | 31 |
| 社外取締役 | 4 | 26 | — | — | 26 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 18 | — | — | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容509字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,173字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,914字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,839字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業