概要
竹内製作所は長野県坂城町に本社を置く建設機械専業メーカーである。ミニショベル(0.5~6トン未満)及び油圧ショベル(6トン以上)、クローラーローダーを開発・製造し、北米・欧州のレンタル会社向け販売を主力とする。OEM供給も手掛け、2026年2月期の連結売上高は2253億円、従業員数は1366名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
建機レンタル市場を主戦場とする販売戦略
同社の販売先は北米・欧州のレンタル会社とディーラーが中心である。2026年2月期のセグメント別売上高は米国1287億11百万円、英国179億76百万円、フランス107億76百万円で、これらで全体の約7割を占める。日本国内は主にOEM供給と特殊建機の直接販売で678億12百万円。中国子会社は部品生産を担当する。製品の多くはレンタル会社がエンドユーザーに貸し出すため、耐久性とメンテナンス性が重視される。
5社で構成されるグローバルグループ
連結子会社は米国(製造・販売)、英国(販売)、フランス(販売)、中国(製造)の4社。北米向けは親会社から米国子会社に完成品または仕掛品を供給し、現地で最終組立・販売する。欧州向けは英・仏子会社と直接取引のディストリビューターを通じる。中国子会社は部品を生産し親会社に供給する。2026年2月末時点のディーラー拠点は北米307拠点、欧州ではディストリビューター網を構築している。
連結売上高は10年で5倍に拡大
2013年2月期の売上高は412億円だったが、2026年2月期には2253億円に達した。同期間の純利益は33億円から283億円へ成長。2026年2月期の営業利益率は16.7%(営業利益377億円)。第四次中期経営計画では2028年2月期に連結売上高3000億円を目標とする。成長の原動力は北米のクローラーローダー需要と欧州のショベル販売である。
長期安定的な収益構造を支える財務体質
自己資本比率は2026年2月末時点で83.0%(純資産1869億円、総資産2251億円)。負債合計は381億円と低水準で、有利子負債はほとんどない。営業活動によるキャッシュフローは228億円と潤沢で、設備投資や配当に充てている。配当は2026年2月期に92億円支払った。過去10期連続で増収増益を達成し、安定した収益基盤を持つ。
業界の中での役割は建設機械メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 米国 | 1,287億円 | 57.1% | 67億円 | 5.2% |
| 日本 | 678億円 | 30.1% | 314億円 | 46.3% |
| 英国 | 180億円 | 8.0% | 12億円 | 6.7% |
| フランス | 108億円 | 4.8% | 6億円 | 5.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設・土木(レンタル・ディーラー向け)主力
ミニショベル、油圧ショベル、クローラーローダーを開発・製造し、北米、欧州、日本等のレンタル会社やディーラーを通じて販売。ミニショベルで高い市場シェアを持つ。
- ミニショベル
- 機械質量0.5トン以上6.0トン未満の小型ショベル系掘削機。狭所作業に適し、都市土木や農業等で広く使われる。
- 油圧ショベル
- 機械質量6.0トン以上のショベル系掘削機。土木工事のメイン機械。
- クローラーローダー
- 不整地用の積込・運搬・掘削機。クローラ式で走行し、バケットで土砂等を積み込む。
02国内OEM供給副次
国内メーカー向けにOEM契約に基づき建設機械を供給。特殊建機をレンタル会社等に直接販売も行う。
- OEM供給用建設機械
- 相手先ブランドで販売される建設機械。顧客の仕様に合わせて製造。
製品と技術
ミニショベル:狭所作業に特化した小型掘削機
ミニショベルは機械質量0.5トン以上6トン未満のショベル系掘削機。都市土木、農業、宅地造成など狭い現場で活躍する。1981年に1~5トンシリーズを完成させ、以後改良を重ねる。北米・欧州のレンタル市場で高いシェアを持つ。2022年にはリチウムイオン電池式「TB20e」を投入し、電動化に対応した。
油圧ショベルとクローラーローダー:中型機以上のラインアップ
油圧ショベルは6トン以上のショベル系掘削機で、一般土木工事の主役。クローラーローダーは不整地用の積込・運搬・掘削機で、1986年に開発。北米ではクローラーローダーの需要が強く、米国子会社で現地生産も行う。両製品とも高い耐久性とメンテナンス性を特徴とし、レンタル用途に適する。
OEM供給と電動化技術への取り組み
OEM供給は国内メーカー向けが中心。ヤンマーへのミニショベル供給は1975年から継続。かつてはコベルコ建機にも供給した。電動化ではTB20eに加え、今後のラインナップ拡充を計画。製品のGX(グリーントランスフォーメーション)対応を経営課題とし、自動運転や遠隔操作技術の開発も視野に入れる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
小型建設機械の専門、輸出比率高く収益安定
竹内製作所は機械業界で小型建設機械、特にミニショベルに特化したメーカーとして知られる。同社は世界市場でトップクラスのシェアを有し、特に欧米市場での販売が好調。ライバルである三浦工業や日本製鋼所は異なる分野が主力で、竹内は建設機械専業としての専門性が強み。売上高は2025年2月期に微増、2026年2月期は増収見込みで、営業利益率は17%前後と高水準を維持。輸出比率が高いため為替変動の影響を受けるが、高品質かつ環境対応製品の開発で競争力を強化。
強み
- 小型建設機械に特化し、技術力とノウハウを蓄積。
- 営業利益率17%超、効率的な生産体制。
- 欧米中心に世界市場で強固な販売網。
- ミニショベルだけでなく多用途な機種を揃える。
課題
- 輸出比率が高いため円高が業績を圧迫する。
- 建設投資や資源価格の変動に業績が左右される。
- 新興国の安価な製品が市場シェアを脅かす。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が竹内製作所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 23件
自動車部品下請けから建機メーカーへ転身した1963年
1963年8月、長野県坂城町で資本金300万円の株式会社竹内製作所を設立。当初は自動車部品メーカーの下請けを営んだ。1971年9月に自社開発したミニショベルの生産を開始し、建設機械メーカーとしての道を歩み始める。1972年1月には村上工場(現本社工場)を新設し、生産体制を強化した。
海外市場への第一歩:輸出開始と米国子会社設立
1978年1月にミニショベルの輸出を開始。翌1979年2月には米国にTAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD.を設立し、現地販売拠点を確保した。1996年10月には英国子会社、2000年5月にはフランス子会社を設立し、欧州でも販売網を広げた。2005年4月には中国に竹内工程機械(青島)有限公司を設立し、部品生産を開始した。
製品ラインの拡充:クローラーローダーとOEM生産
1981年1月にミニショベルの1~5トンシリーズを完成。1986年9月にはクローラーローダーを開発・生産開始した。OEM供給では、1975年5月からヤンマーディーゼル(現ヤンマー)向けにミニショベルの生産を開始。1988年3月から1993年12月までは神戸製鋼所(現コベルコ建機)にも供給した。OEMは国内メーカーとの関係を強める重要なチャネルである。
品質認証と研究開発体制の整備
1998年5月にISO9001認証を取得(ショベル、クローラーキャリア)。翌1999年5月には認証範囲をローダー、クローラーキャリアに拡大。1998年10月には本社工場内に開発センターを新設。2005年4月には本社・第三工場及び生産技術棟、試験棟を新設。2026年3月には開発・研修センター兼パーツセンターを新設するなど、研究開発とアフターサービス体制を強化した。
株式上場と市場区分の変遷
2002年12月に日本証券業協会(JASDAQ)に株式を登録。2004年12月にジャスダック証券取引所に上場。2005年4月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)を経て、同年中に市場第一部に指定された。2022年4月の市場区分見直しにより第一部からプライム市場に移行し、現在に至る。
電動化と生産能力増強への投資
2005年4月にはリチウムイオン電池式ミニショベル「TB20e」の出荷を開始。同年に米国子会社にクローラーローダー生産工場を新設。長野県青木村に青木工場を新設し、生産能力を増強した。2026年2月期の設備投資は28億53百万円。電動化と現地生産への投資により、環境規制対応と北米市場での供給力強化を進めている。
年表23件を開く
1960年代
- 1963年8月創業長野県埴科郡坂城町大字坂城9347番地に、株式会社竹内製作所を資本金3百万円で設立し、自動車部品メーカーの下請を開始
1970年代
- 1971年9月ミニショベルを開発し生産を開始
- 1972年1月長野県埴科郡坂城町に村上工場(現・本社工場)を新設
- 1975年5月ヤンマーディーゼル株式会社(現・ヤンマー株式会社)へのミニショベルのOEM生産(現在はクローラーキャリアのOEM生産)を開始
- 1976年3月双信工業株式会社より営業譲渡を受け、撹拌機の製造及び販売を開始(2018年6月付で撹拌機事業をエムケー精工株式会社に譲渡)
- 1977年9月長野県埴科郡坂城町に千曲工場を新設、撹拌機製造工場とする(2018年6月付で撹拌機事業をエムケー精工株式会社に譲渡)
- 1978年1月ミニショベルの輸出を開始
- 1979年2月米国にTAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD.(現・連結子会社)を設立
1980年代
- 1981年1月ミニショベルのシリーズ完成(1~5トン)
- 1984年4月長野県埴科郡戸倉町(現・長野県千曲市)に戸倉工場を新設
- 1986年9月クローラーローダーを開発し生産を開始
- 1988年3月株式会社神戸製鋼所(現・コベルコ建機株式会社)へのミニショベルのOEM生産を開始(1993年12月まで)
1990年代
- 1995年3月ドイツのHBM/NOBAS G.M.B.H(現GP GUNTER PAPENBURG AG)と油圧ショベル(ホイール式)の共同生産を開始(2013年12月をもって共同生産を終了)
- 1996年10月英国にTAKEUCHI MFG.(U.K.)LTD.(現・連結子会社)を設立
- 1998年5月ISO9001認証取得(ショベル、クローラーキャリアの設計及び製造)
- 1998年10月本社工場内に開発センターを新設(2026年3月に本社工場内の開発・研修センター兼パーツセンターを新設)
- 1999年5月ISO9001認証取得範囲の拡大(ショベル、ローダー、クローラーキャリアの設計及び製造)
2000年代
- 2000年5月フランスにTAKEUCHI FRANCE S.A.S.(現・連結子会社)を設立
- 2002年3月米国GEHL CompanyへのクローラーローダーのOEM生産を開始(2011年2月まで)
- 2002年12月株式を日本証券業協会(JASDAQ)に登録
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年3月本社工場内に第二工場を新設
- 2005年4月上場中国に竹内工程機械(青島)有限公司(現・連結子会社)を設立 豊田通商株式会社と資本業務提携(2014年4月まで)ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 東京証券取引所市場第一部に市場変更 本社工場内に本社・第三工場及び生産技術棟を新設 所在地(長野県埴科郡坂城町大字上平205番地)に登記上の本店所在地を移転 長野県埴科郡坂城町に試験棟を新設 TAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD.にトレーニングセンターを新設 オランダに欧州パーツセンター、ドイツに欧州駐在員事務所をそれぞれ開設 リチウムイオン電池式ミニショベル「TB20e」を出荷開始 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 TAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD.に工場を新設し、クローラーローダーを生産開始 長野県小県郡青木村に青木工場を新設 本社工場内に開発・研修センター兼パーツセンターを新設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年2月期まで3,000億円
- 営業利益2028年2月期まで520億円
- 営業利益率2028年2月期まで17.3%
- 1株当たり当期純利益2028年2月期まで800円
- 自己資本利益率(ROE)2028年2月期まで17.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
販売網の拡充とアフターパーツ販売拡大
北米のディーラー拠点を2028年2月末までに360拠点へ拡大し、クローラーローダー及びショベルの販売を強化。欧州でもクローラーローダーの拡販に着手。純正部品と第二純正部品を訴求し、アフターパーツ売上を拡大する。
- 02
生産機種の再編成とローダー新工場建設
本社工場と青木工場の生産機種を再編し、ショベルの生産能力をクローラーローダーに振り向ける。2029年2月期以降の事業拡大を見据え、青木工場隣接地にクローラーローダー新工場を建設し、生産能力を1.3倍に引き上げる。
- 03
電池式ミニショベルのラインナップ拡充
販売中の2トン級に続き、1.5トン級と3.5トン級の電池式ミニショベルを開発。脱炭素の流れを見据え、電動化製品の開発を継続する。
- 04
人的資本への投資
「人財こそが企業力の源泉」との方針のもと、従業員のウェルビーイング向上のための施策を推進。エンゲージメントサーベイの実施、健康経営、ワークライフバランス向上、DE&I推進等を行う。
- 05
サステナビリティ経営の推進
環境面ではGHG排出量削減(製品と工場)、社会面ではステークホルダーエンゲージメント強化、企業統治ではガバナンス・コンプライアンス・リスクマネジメントを強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,366人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は690万円で、9期前と比べて+26.1%。平均年齢は36.6歳、平均勤続年数は9.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 691 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 715 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 734 | — |
| 2020年2月 | 547 | 38.7 | 11.7 | 833 | — |
| 2021年2月 | 489 | 38.2 | 11.4 | 906 | — |
| 2022年2月 | 539 | 37.7 | 10.8 | 917 | — |
| 2023年2月 | 601 | 37.5 | 10.3 | 1,053 | — |
| 2024年2月 | 660 | 37.3 | 10.5 | 1,198 | — |
| 2025年2月 | 653 | 36.6 | 9.7 | 1,277 | 2,905 |
| 2026年2月 | 690 | 36.6 | 9.8 | 1,366 | 2,760 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 0 / 海外 4、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 海外TAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD. (注)1、2米国 ジョージア州 ペンダーグラス · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TAKEUCHI MFG.(U.K.)LTD.英国 ランカシャー州ロチデイル · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TAKEUCHI FRANCE S.A.S.フランス バルドワーズ県 サントワン・ローモンヌ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外竹内工程機械(青島)有限公司(注)1中国 山東省青島市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は2,253億円、営業利益は377億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.7%、利益が+1.6%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,440億円 | 2,253億円 |
| 営業利益 | 373億円 | 377億円 |
| 純利益 | 259億円 | 283億円 |
| 1株あたり配当 | ¥220 | ¥220 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は568億円、営業利益は100億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+2.9%、営業利益は−9.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 530 | 85 | 16.0 | 61 |
| 2024年2Q | 522 | 85 | 16.3 | 66 |
| 2024年3Q | 536 | 86 | 16.0 | 62 |
| 2024年4Q | 538 | — | — | 72 |
| 2025年1Q | 552 | 111 | 20.1 | 85 |
| 2025年2Q | 544 | 138 | 25.4 | 84 |
| 2025年4Q | 1,036 | 122 | 11.8 | 92 |
| 2026年2Q | 1,141 | 234 | 20.5 | 171 |
| 2026年4Q | 1,112 | 143 | 12.9 | 112 |
| 2027年1Q | 568 | 100 | 17.6 | 74 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は412億円から2,253億円へ5.5倍に増えた。直近期の営業利益率は16.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 412 | — | 29 | — | 33 |
| 2014年2月 | 536 | — | 65 | — | 46 |
| 2015年2月 | 699 | — | 122 | — | 77 |
| 2016年2月 | 852 | — | 153 | — | 97 |
| 2017年2月 | 830 | — | 117 | — | 78 |
| 2018年2月 | 943 | — | 140 | — | 95 |
| 2019年2月 | 1,102 | — | 155 | — | 114 |
| 2020年2月 | 1,159 | — | 124 | — | 91 |
| 2021年2月 | 1,123 | — | 133 | — | 98 |
| 2022年2月 | 1,409 | — | 181 | — | 133 |
| 2023年2月 | 1,790 | — | 214 | — | 160 |
| 2024年2月 | 2,126 | — | 355 | — | 261 |
| 2025年2月 | 2,132 | 371 | 356 | 17.4 | 261 |
| 2026年2月 | 2,253 | 377 | 392 | 16.7 | 283 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高2,253億円のうち、営業利益として残るのは377億円で16.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は283億円、売上の12.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.1%1,691億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.2%185億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.7%377億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが229億円、投資CFが−38億円で、差し引きのフリーCFは191億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は562億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | −23 | −3 | −11 | −26 | 33 |
| 2014年2月 | 82 | −4 | −15 | 78 | 91 |
| 2015年2月 | 57 | −10 | −6 | 47 | 132 |
| 2016年2月 | 123 | −40 | −5 | 83 | 200 |
| 2017年2月 | 68 | −14 | −31 | 54 | 236 |
| 2018年2月 | 104 | −13 | −13 | 91 | 304 |
| 2019年2月 | 84 | −23 | −17 | 61 | 345 |
| 2020年2月 | 55 | −41 | −22 | 14 | 336 |
| 2021年2月 | 104 | −20 | −24 | 84 | 396 |
| 2022年2月 | 138 | −43 | −25 | 95 | 466 |
| 2023年2月 | 85 | −89 | −33 | −4 | 435 |
| 2024年2月 | 246 | −78 | −47 | 168 | 547 |
| 2025年2月 | 83 | −23 | −146 | 60 | 460 |
| 2026年2月 | 229 | −38 | −93 | 191 | 562 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は2,251億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,869億円で、自己資本比率は83.0%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 511 | 306 | 205 | 59.9 |
| 2014年2月 | 525 | 369 | 156 | 70.4 |
| 2015年2月 | 663 | 461 | 202 | 69.5 |
| 2016年2月 | 769 | 550 | 219 | 71.6 |
| 2017年2月 | 826 | 601 | 225 | 72.7 |
| 2018年2月 | 914 | 681 | 233 | 74.5 |
| 2019年2月 | 1,036 | 772 | 264 | 74.5 |
| 2020年2月 | 1,090 | 837 | 253 | 76.8 |
| 2021年2月 | 1,155 | 899 | 256 | 77.8 |
| 2022年2月 | 1,372 | 1,041 | 331 | 75.9 |
| 2023年2月 | 1,588 | 1,218 | 370 | 76.7 |
| 2024年2月 | 1,982 | 1,476 | 506 | 74.5 |
| 2025年2月 | 2,177 | 1,670 | 507 | 76.7 |
| 2026年2月 | 2,251 | 1,869 | 382 | 83.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで209社中19位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中95位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥7,320で、1年前と比べて+50.0%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 |
| PER (会社予想) | 13.1倍 |
| PBR | 1.81倍 |
| 配当利回り | 3.01% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に7370円と、25日線を約1.8%下回り、短期的な調整局面にあります。75日線は上回っており、中期の上昇トレンドは維持しています。8月5日の高値7930円からは約7.1%下落しましたが、52週安値5000円からの上昇は約47.4%と堅調です。出来高は低調で、需給は薄くなっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは12.05倍と同業界平均の23.18倍を大きく下回り、割安感が強い。PBRは1.83倍で同業界平均の1.54倍を上回るものの、ROEが16%と高く、収益性を考慮すれば許容範囲。配当利回りは2.99%と業界平均の2.66%を上回り、株主還元も良好。一方、配当性向は46.1%で、将来の増配余地は限定的かもしれない。総合的に見て、収益力と配当のバランスが取れた割安銘柄と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 13.1倍 | — |
| PBR | 1.81倍 | 1.50倍 |
| ROE | 16.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建機レンタル需要の拡大を追い風に、OEM供給と自社ブランドの両輪で成長を目指す。強気派は、レンタル市場の成長とシェア拡大により、安定した増収増益が続くとみる。一方、弱気派は、建機需要の循環性や、競合他社との競争激化による価格圧力を懸念する。また、業績は北米・欧州のレンタル市場に依存するため、米国景気減速や金利上昇によるレンタル投資の抑制リスクを指摘する。
- レンタル需要の成長
北米・欧州で建機レンタル化が進み、市場規模は拡大傾向にある。
- 高収益体質
2026/2期予想で営業利益率16.7%と高水準。OEM中心で販管費が抑制。
- 株主還元
配当利回り2.9%と安定配当。自己資本利益率16%と高い資本効率。
- 純利益283億円、前期比8.4%増決算発表後影響中
売上高2253億円、営業利益377億円。増益額は22億円
- 売上高2253億円、前期比5.7%増決算発表後影響中
2025/2期2132億円から121億円増。増収基調が続く
- ROE16%と高水準、PBR1.91倍継続影響弱
時価総額3,773億円、純利益283億円。資本効率は良好
- 配当利回り2.86%と安定配当通年影響弱
株主還元が安定。利回り相応の下支え期待
- 建機需要の循環性
建設投資は景気に連動し、需要減退期には受注が急減するリスク。
- 依存度の高い海外市場
北米・欧州のレンタル大手への依存が高く、現地景気減速で業績が悪化。
- 競争激化
世界の建機大手もレンタル市場に参入し、価格競争が激化する可能性。
- 予想PER13.7倍と実績12.58倍から上昇通年影響中
来期純利益減少を示唆。現在の純利益283億円が減る見込み
- 営業利益率17.4%→16.73%へ低下通年影響中
売上高は増えたが利益率が悪化。コスト増が響く
- 営業益増は+6億円とほぼ横ばい決算発表後影響中
2025/2期371億円→2026/2期377億円。成長が鈍化
- 外国法人保有17.92%と低く需給細り継続影響弱
海外投資家の参加が少なく、売買代金が細りやすい
- レンタル会社向け販売台数
- 主要顧客であるレンタル会社の設備投資動向を示す。
- 海外売上高比率
- 地域別の依存度と成長性の変化を確認するため。
- 部品・サービス売上
- 稼働台数の増加に伴う継続収益の拡大を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり220円で、前期から+5.0%。いまの株価に対する利回りは3.01%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 26 | — | 17.2 |
| 2018年2月 | 36 | 38.5 | 18.7 |
| 2019年2月 | 45 | 25.0 | 28.5 |
| 2020年2月 | 50 | 11.1 | 40.4 |
| 2021年2月 | 53 | 6.0 | 51.5 |
| 2022年2月 | 68 | 28.3 | 41.2 |
| 2023年2月 | 98 | 44.1 | 55.0 |
| 2024年2月 | 158 | 61.2 | 37.3 |
| 2025年2月 | 200 | 26.6 | 45.6 |
| 2026年2月 | 210 | 5.0 | 46.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥220
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ19,296人。区分でいちばん多いのは個人・その他で26.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.3%を占め、残る48.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 24.2 | 24.7 | 26.9 | 28.8 | 39.1 | 26.9 |
| 金融機関 | 25.4 | 24.3 | 25.5 | 24.5 | 21.0 | 25.8 |
| 事業法人 | 18.8 | 18.9 | 20.1 | 20.2 | 20.6 | 25.6 |
| 外国法人 | 28.8 | 28.1 | 24.1 | 21.6 | 16.2 | 17.9 |
| 自己株式 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 5.5 | 5.5 |
| 証券会社 | 2.8 | 4.1 | 3.5 | 4.8 | 3.1 | 3.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社テイク | 18.33 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 10.05 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行 | 8.11 |
| 04 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 3.68 |
| 05 | 株式会社八十二長野銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.67 |
| 06 | 竹内 好敏 | 3.06 |
| 07 | 野村信託銀行株式会社 | 1.59 |
| 08 | SMBC日興証券株式会社 | 1.48 |
| 09 | 岩崎 泰次 | 1.38 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.01 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告1.69%-1.17pt
- 2026-07-13株式会社テイク新規の大量保有報告18.33%
- 2026-07-06三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告1.84%
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.68%-0.20pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.69%+0.01pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.61%
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.88%+1.27pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告2.96%
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.03%+0.07pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告2.85%-0.18pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告2.86%+0.01pt
- 2026-06-09エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.61%
- 2026-06-09フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告2.96%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+802%、1株純資産は14期で+549%。直近期のROEは16.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 68 | 624 | 11.7 | 8.5 | 3.1 |
| 2014年2月 | 94 | 754 | 13.7 | 10.0 | 6.4 |
| 2015年2月 | 157 | 941 | 18.5 | 9.8 | 5.5 |
| 2016年2月 | 198 | 1,123 | 19.2 | 6.9 | 10.5 |
| 2017年2月 | 162 | 1,260 | 13.5 | 13.9 | 17.2 |
| 2018年2月 | 200 | 1,428 | 14.9 | 12.9 | 18.7 |
| 2019年2月 | 239 | 1,618 | 15.7 | 8.2 | 28.5 |
| 2020年2月 | 191 | 1,755 | 11.3 | 8.7 | 40.4 |
| 2021年2月 | 205 | 1,885 | 11.3 | 13.2 | 51.5 |
| 2022年2月 | 280 | 2,183 | 13.8 | 9.2 | 41.2 |
| 2023年2月 | 335 | 2,555 | 14.1 | 8.7 | 55.0 |
| 2024年2月 | 549 | 3,097 | 19.4 | 9.6 | 37.3 |
| 2025年2月 | 552 | 3,614 | 16.6 | 9.3 | 45.6 |
| 2026年2月 | 612 | 4,047 | 16.0 | 12.3 | 46.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/2期の役員報酬は総額455百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 竹内明雄 | 代表取締役会長 | 92 | — |
| 竹内敏也 | 代表取締役社長 監査室、経営管理部、総務部、法務室、人事部、情報システム部、営業部、アフターセールスサポート部、購買部、生産管理部、品質部担当 | 63 | 2,000 |
| 横山浩 | 常務取締役 開発部、生産技術部、本社工場、青木工場、製造部担当 | 64 | 29,000 |
| Clay Eubanks | 取締役 グローバルセールス担当 | 61 | 4,000 |
| 草間稔 | 取締役(常勤監査等委員) | 71 | 3,000 |
| 岩渕道男 | 取締役(監査等委員) | 70 | 1,000 |
| 宮田裕子 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 織英子 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 安藤国威 | 取締役(監査等委員) | 84 | — |
| 内山義隆 | — | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 342 | 48 | 48 | 390 | 65 |
| 取締役(社内) | 1 | 34 | — | — | 34 | 34 |
| 社外取締役 | 5 | 31 | — | — | 31 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,146字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,042字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,890字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,079字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-28
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-23
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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