概要
株式会社エクサウィザーズは、2016年2月に設立され、2021年12月に東京証券取引所グロース市場に上場したAI関連企業である。本社を東京都港区に置き、従業員数は624名。AIプラットフォーム「exaBase」を核に、企業向けに標準化されたAIソフトウェアを提供する「AIプロダクト事業」と、大手企業の経営課題をAIで解決する「AIソリューションサービス事業」の二軸で事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は120億円、営業利益16億円、純利益15億円を見込む。
AIプロダクトとAIソリューションサービスの二軸
当社グループは、「AIを用いた社会課題解決」をミッションとし、二つの事業を中心に展開する。AIプロダクト事業は、最小限の調整で業務に即活用できるAIソフトウェアを広範な顧客に提供する。主力製品には「exaBase 生成AI」や「exaBase DXアセスメント&ラーニング」があり、2026年3月期の同事業売上高は49億円(前期比60.9%増)、売上総利益率82.8%を達成した。一方、AIソリューションサービス事業は、大企業を対象に顧客の経営課題を発見し、AIプロジェクトを通じてイノベーションを創出する。同事業の売上高は72億円(前期比2.7%増)、利益体質が改善し営業利益は22億円に達した。両事業の相互作用が「AIぐるぐるモデル」と呼ばれるビジネスモデルの核心であり、ソリューションで得た知見をプロダクトに昇華し、さらに多くの顧客に提供するサイクルを形成する。
売上高の急成長と営業黒字転換
創業以来、売上高は一貫して拡大を続けている。2018年3月期の売上高は3億円であったが、2026年3月期には120億円に達し、年平均成長率は約60%に上る。利益面では、初期から継続的な純損失を計上していたが、2025年3月期に営業利益がほぼゼロから黒字化し、2026年3月期には営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益15億円と大幅な改善を見せた。この背景には、AIプロダクト事業の高収益構造(売上総利益率82.8%)と、AIソリューションサービス事業での案件精査による生産性向上がある。営業活動によるキャッシュ・フローも17億円の収入となり、財務基盤が強化された。
5社の連結子会社と戦略的提携
当社グループは連結子会社5社と持分法適用関連会社1社で構成される。主要子会社には、AIプラットフォーム強化目的で買収したエクスウェア(2021年子会社化)、介護領域のエクサホームケア(ヤマシタとの合弁)、Well-being Tech領域のスタジアム(2023年子会社化)、生成AI事業のExa Enterprise AI(2023年設立)、健康医療領域のExaMD(2024年設立)がある。また、複数の大手企業と資本業務提携を結び、事業拡大を加速している。主な提携先はSOMPOホールディングス(2018年)、パーソルホールディングス(2019年)、アフラック生命保険(2021年)、住友生命保険(2021年)、出光興産(2022年)、NTTドコモビジネス(2025年)などであり、業種横断的なエコシステムを形成する。
業界の中での役割はAIサービス提供事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| AIソリューションサービス事業 | 71億円 | 59.2% | 22億円 | 31.0% |
| AIプロダクト事業 | 49億円 | 40.8% | 19億円 | 38.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01全業種向けAIプロダクト主力
様々な業界の顧客向けに、最小限の調整で即座に業務で活用できるAIソフトウェアを提供し、社会課題の解決を目指す。
- AIプロダクト
- 特定の業務に特化したAIソフトウェアで、導入後の追加調整を最小限に抑え、すぐに利用できる。
02大企業向けAIソリューション準主力
大企業を中心に、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、革新を実現するためのAIサービスを開発・提供する。
- AIソリューションサービス
- 顧客の課題に応じて、AIアルゴリズムやプロダクトを組み合わせ、カスタマイズしたサービスを提供する。
製品と技術
企業向け生成AIプラットフォーム「exaBase 生成AI」
「exaBase 生成AI」は、企業が安全かつ効率的に生成AIを業務活用するためのプラットフォームである。大規模言語モデル(LLM)を搭載し、ユーザーは社内データと連携したチャットや文書作成、分析などを利用できる。2026年3月時点で導入社数は1,422社、利用者数は約12万人に達した。本製品はAIエージェント機能を備え、業務プロセスを自動化する仕組みを提供する。また、セキュリティ面では強固なデータ管理機能を持ち、企業のコンプライアンス要件に対応する。売上はAIプロダクト事業の中核をなし、同事業の成長を牽引する。
DX人材育成サービス「exaBase DXアセスメント&ラーニング」
「exaBase DXアセスメント&ラーニング」は、企業や自治体向けにDX(デジタルトランスフォーメーション)に必要な人材を育成するオンラインサービスである。DXスキルの自己診断(アセスメント)機能と、個別最適化された学習コンテンツを提供する。2026年3月時点で導入社数は2,534社、利用者数は約42万人に拡大した。政府のDX推進政策や企業のデジタル人材需要の高まりを背景に、継続的な成長を見せる。本サービスは低価格で導入しやすく、多くの中小企業や自治体にも採用されている点が特徴である。
介護領域向け「CareWiz トルト」と福祉用具連携
「CareWiz トルト」は、介護現場の業務効率化とケアの質向上を目的としたAIプロダクトである。2021年5月に株式会社ヤマシタとの合弁で設立したエクサホームケアが事業を担う。トルトは、介護記録の自動化や入居者の見守り、シフト最適化などの機能を提供する。具体的には、AIがセンサーデータや発話を解析し、異常を検知した際に通知する。福祉用具レンタル大手のヤマシタのネットワークを活かし、介護施設への導入を加速している。本製品は超高齢社会における社会的課題の解決に貢献することを目的としている。
AIモデルプラットフォーム「exaBase」の進化
「exaBase」は2017年8月に提供を開始した、AIモデルの開発・運用を支援するプラットフォームである。初期は機械学習モデルの構築・デプロイ機能を提供していたが、現在は生成AI、データ分析、AIエージェント管理など機能を拡充している。2023年以降は「exaBase Studio」と連動し、ローコードでAIエージェントを作成・管理できる環境を提供する。また、セキュリティとガバナンス機能を強化し、大企業の厳格な要件にも対応する。同プラットフォームはAIプロダクト事業の基盤であり、ソリューションサービスで得た知見を反映し進化を続けている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
AIソリューション急成長、黒字化目前
エクサウィザーズはAI・機械学習を活用したソリューションを提供する情報・通信企業。同業のソラコム(IoT)やVRAIN Solution(AI)と競合するが、エクサウィザーズは特定業界に特化したAIサービスで成長。売上高は2024年3月期84億円から2026年3月期120億円へ急拡大し、営業利益率も13%超へ改善見込み。赤字からの脱却と高成長を両立しつつあり、業界内で注目される存在。
強み
- 売上高が年平均約20%増加し、高い成長率を維持している。
- 営業利益率が0%から13%超へ向上し、事業の収益構造が大きく改善している。
- AI・機械学習に特化し、専門性の高いソリューションを提供できる。
- 特定産業向けにカスタマイズしたAIソリューションで顧客獲得に成功している。
課題
- AI市場は参入が多く、VRAIN Solutionなど同業との競争が激化している。
- 高成長に伴い投資が必要で、利益率の維持が課題となる。
- AIエンジニアの需要が高く、優秀な人材の確保と定着が重要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がエクサウィザーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5036日本ビジネスシステムズ | 760億円 | 10.9倍 |
| 2 | 3817SRAホールディングス | 741億円 | 11.0倍 |
| 3 | 3962チェンジホールディングス | 739億円 | 10.0倍 |
| 4 | 3687フィックスターズ | 705億円 | 39.3倍 |
| 5 | 2329東北新社 | 704億円 | 9.9倍 |
| 6 | 4259エクサウィザーズ | 697億円 | 44.2倍 |
| 7 | 3733ソフトウェア・サービス | 687億円 | 11.1倍 |
| 8 | 4419Finatextホールディングス | 684億円 | 45.1倍 |
| 9 | 4431スマレジ | 679億円 | 29.8倍 |
| 10 | 3663セルシス | 660億円 | 23.5倍 |
| 11 | 3763プロシップ | 659億円 | 23.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
資本金100円で創業した2016年
2016年2月、東京都文京区において資本金100円で株式会社エクサインテリジェンスを設立した。同年8月には京都府左京区に京都オフィスを開設し、研究開発の拠点を確保した。創業当初からAI技術の社会実装を志向し、翌2017年8月には人工知能モデルのプラットフォーム「exaBase」の提供を開始した。このプラットフォームは後の中核事業の基盤となる。2017年10月にはデジタルセンセーション株式会社(資本金5,500万円)を経営統合し、商号を現在の株式会社エクサウィザーズに変更した。同時に本社を東京都港区浜松町に移転し、事業の本格化に向けた体制を整えた。
大手企業との資本業務提携で拡大した成長期(2018~2020年)
2018年3月、超高齢社会の課題解決を目的にSOMPOホールディングスと資本業務提携を締結した。これにより保険領域へのAI応用の道を開いた。2019年7月にはパーソルホールディングスと人事・人材領域での共同研究・開発で提携。同年10月には名古屋オフィスを開設し、中部地域での事業基盤を構築した。2021年3月にはアフラック生命保険と業務提携し、保険事業及び全社DXの推進を図った。同時にアフラック・インコーポレーテッドのファンドから出資を受けた。これらの提携は、特定業界に特化したソリューション開発と資金調達の両面で成長を支えた。
株式上場と子会社化で飛躍した2021年
2021年は転換点となる年であった。4月にはAIプラットフォーム事業の強化を目的にエクスウェア株式会社の株式を取得し、連結子会社化した。5月には介護領域に特化した株式会社エクサホームケアを福祉用具レンタル大手のヤマシタとの合弁で設立。同年12月には東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に株式を上場し、資金調達力と知名度を高めた。上場後の2022年4月には市場区分の見直しによりグロース市場へ移行した。また2021年8月には住友生命保険と業務提携し、Well-being Tech領域での新事業創出を目指した。
生成AIブームと新子会社設立の2023~2024年
2023年4月、福岡オフィスを開設し九州エリアへの展開を開始した。同年6月にはスタジアム株式会社を子会社化し、顧客へのプロダクト・サービス提供範囲を拡大した。同年10月には生成AI事業に特化した株式会社Exa Enterprise AIを設立。2024年2月には健康・医療領域の株式会社ExaMDを設立し、新たな事業領域へ機動的に進出した。これらの子会社はそれぞれの専門領域でAIプロダクトの開発を加速した。また2024年3月には本社を現在の東京都港区芝浦に移転し、オフィス環境を刷新した。この期間、生成AI市場の急拡大を背景に「exaBase 生成AI」の導入が急増した。
NTTドコモビジネスとの提携とJV設立の2025年
2025年6月、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(現NTTドコモビジネス株式会社)と資本業務提携を締結した。同社はデジタル・AI領域での技術力と事業開発力を相互活用する目的で当社株式を取得した。同年8月には、企業のデジタル支援を行うコクー株式会社との合弁によりAIスマートワーク株式会社を設立した。このJVは「exaBase 生成AI」の拡販と顧客の生成AI活用定着、生産性向上を目的とする。2026年3月期の連結決算では営業利益16億円と黒字化を達成し、成長軌道が確立された。
年表24件を開く
2010年代
- 2016年2月創業東京都文京区において資本金100円で株式会社エクサインテリジェンスを設立
- 2016年8月京都府左京区に京都オフィス開設
- 2017年8月人工知能モデルのプラットフォーム「exaBase」を提供開始
- 2017年10月M&Aデジタルセンセーション株式会社(資本金5,500万円)を経営統合、同時に商号を株式会社エクサウィザーズに変更
- 2017年12月本社を東京都港区浜松町に移転
- 2018年3月超高齢社会における社会的課題の解決に向けて共同で取り組むことを目的に、SOMPOホールディングス株式会社と資本業務提携
- 2019年5月本社を東京都港区浜松町に移転
- 2019年7月人事・人材領域における研究やサービス開発に共同で取り組むことを目的に、パーソルホールディングス株式会社と資本業務提携
- 2019年10月愛知県名古屋市西区に名古屋オフィスを開設
2020年代
- 2021年3月保険事業及び全社DXの推進、新規事業開発を目的として、アフラック生命保険株式会社と業務提携、またアフラック・インコーポレーテッドがその傘下のファンドを通じて当社に出資
- 2021年4月M&AAIプラットフォーム事業の強化を目的として、エクスウェア株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2021年5月本社を東京都港区東新橋に移転
- 2021年5月「CareWiz トルト」の事業拡大に向け、福祉用具レンタル・販売の株式会社ヤマシタと合弁により東京都港区東新橋に株式会社エクサホームケア(現・連結子会社)を設立
- 2021年8月Well-being Tech領域での新事業・新サービスの創出に取り組むことを目的として、住友生命保険相互会社と業務提携、また同社のCVCファンドが当社株式を取得
- 2021年12月上場東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場)に株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年11月出光興産株式会社の中期経営計画に定める「スマートよろずや」構想の開発・社会実装等を目的として、同社と業務提携、また同社が当社株式を取得
- 2023年4月福岡県福岡市博多区に福岡オフィスを開設
- 2023年6月M&A幅広い顧客へのプロダクト・サービスの提供拡大を目的として、株式会社スタジアム(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2023年10月創業生成AI等に関するプロダクト・サービスの事業拡大に向け、株式会社Exa Enterprise AIを設立
- 2024年2月創業健康・医療に関するプロダクト・サービスの事業拡大に向け、株式会社ExaMDを設立
- 2024年3月本社を東京都港区芝浦(現・本店所在地)に移転
- 2025年6月デジタル・AI領域における技術力及び事業開発力を相互に活かすことを目的として、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(現・NTTドコモビジネス株式会社)と資本業務提携、また同社が当社株式を取得
- 2025年8月exaBase 生成AIの拡販と顧客の生成AI活用の定着及び生産性向上を目的として、企業のデジタル支援等を提供するコクー株式会社と合弁により、AIスマートワーク株式会社を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高成長率最低30%成長
- 連結営業利益継続的な黒字
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
AIぐるぐるモデルの推進
個々の顧客課題を汎用的な課題に昇華し、AIプラットフォーム事業とAIプロダクト事業の両輪で広範な社会課題を解決するビジネスモデルを中核に据える。
- 02
変革を牽引する人材体制の強化
顧客のAI導入・変革を推進する人材、現場実装を支援する人材、運用を担う人材を強化し、実装から運用まで伴走支援する。
- 03
AI基盤「exaBase」の深化とセキュリティ強化
AI導入・運用を支える基盤として「exaBase」を進化させ、生成AIとAIエージェントを駆動する司令塔化と強固なセキュリティ構築を進める。
- 04
特定課題解決型AIプロダクトの拡充とエージェント化
業界・業務特化型のAIプロダクトやSaaSを拡充し、AIエージェント対応を強化して誰でも容易にAIエージェントを作成・活用できる世界を目指す。
- 05
機動的な事業展開と戦略的パートナーシップ
事業特化型子会社の設立や有力企業との業務提携・ジョイントベンチャー組成により、新たな事業領域へスピーディに展開し成長を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で624人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は855万円で、4期前と比べて+3.1%。平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は3.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 829 | 35.3 | 2.1 | 351 | — |
| 2023年3月 | 901 | 36.6 | 2.3 | 373 | — |
| 2024年3月 | 875 | 35.6 | 2.6 | 548 | — |
| 2025年3月 | 812 | 35.0 | 2.7 | 587 | 0 |
| 2026年3月 | 855 | 34.9 | 3.0 | 624 | 256 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内エクスウェア株式会社(注)2,3東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エクサホームケア東京都港区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社Exa Enterprise AI (注)3東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社スタジアム(注)3東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ExaMD東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内AIスマートワーク株式会社東京都品川区 · 持分法適用会社議決権33.0%
- 調達4.1億円戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術介護支援技術認知症の本人と家族の視点を重視するマルチモ―ダルなヒュ―マン・インタラクション技術による自立共生支援AIの研究開発と社会実装国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2019-01-11
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は120億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収で、売上が+22.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 156億円 | 120億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 16億円 |
| 純利益 | — | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は34億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+161.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 16 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 13 | −3 | −23.1 | −4 |
| 2024年2Q | 21 | −2 | −9.5 | −4 |
| 2024年3Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 46 | −2 | −4.3 | −4 |
| 2025年4Q | 52 | 2 | 3.8 | −22 |
| 2026年2Q | 52 | 5 | 9.6 | 4 |
| 2026年4Q | 68 | 11 | 16.2 | 11 |
| 2027年1Q | 34 | 2 | 5.9 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は3億円から120億円へ40.0倍に増えた。直近期の営業利益率は13.3%。売上は8期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 3 | — | −2 | — | −2 |
| 愛知県名古屋市西区に名古屋オフィスを開設 | |||||
| 2019年3月 | 10 | — | −4 | — | −4 |
| 2020年3月 | 21 | — | −4 | — | −5 |
| 東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場)に株式を上場 | |||||
| 2021年3月 | 26 | — | −5 | — | −6 |
| 2022年3月 | 48 | — | −1 | — | −1 |
| 生成AI等に関するプロダクト・サービスの事業拡大に向け、株式会社Exa Enterprise AIを設立 | |||||
| 2023年3月 | 56 | — | −4 | — | −1 |
| 健康・医療に関するプロダクト・サービスの事業拡大に向け、株式会社ExaMDを設立 | |||||
| 2024年3月 | 84 | — | −3 | — | −6 |
| exaBase 生成AIの拡販と顧客の生成AI活用の定着及び生産性向上を目的として、企業のデジタル支援等を提供するコクー株式会社と合弁により、AIスマートワーク株式会社を設立 | |||||
| 2025年3月 | 98 | 0 | 0 | 0.0 | −26 |
| 2026年3月 | 120 | 16 | 16 | 13.3 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高120億円のうち、営業利益として残るのは16億円で13.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の12.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.3%40億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.3%64億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.3%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが17億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は40億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | −3 | −3 | 16 | −6 | 16 |
| 2021年3月 | −5 | −6 | 18 | −11 | 23 |
| 2022年3月 | 0 | −7 | 39 | −7 | 55 |
| 2023年3月 | 1 | −5 | 1 | −4 | 52 |
| 2024年3月 | −2 | −30 | 14 | −32 | 35 |
| 2025年3月 | 6 | −9 | −2 | −3 | 30 |
| 2026年3月 | 17 | −10 | 3 | 7 | 40 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は94億円。このうち返さなくてよい自己資本が48億円で、自己資本比率は48.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 14 | 12 | 2 | 88.1 |
| 2019年3月 | 12 | 9 | 3 | 71.7 |
| 2020年3月 | 25 | 20 | 5 | 80.0 |
| 2021年3月 | 37 | 24 | 13 | 64.6 |
| 2022年3月 | 79 | 66 | 13 | 83.8 |
| 2023年3月 | 79 | 66 | 13 | 82.4 |
| 2024年3月 | 99 | 50 | 49 | 49.3 |
| 2025年3月 | 70 | 25 | 45 | 34.3 |
| 2026年3月 | 94 | 48 | 47 | 48.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中18位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中488位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥800で、1年前と比べて+60.6%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 44.2倍 |
| PBR | 7.50倍 |
| 配当利回り | 0.63% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に781円と前日比5.54%上昇。8月13日に692円と急落した後、3日連続で反発し、株価は25日移動平均線(801.24円)に接近。1ヶ月では0.26%下落、1年では47.92%上昇と高ボラティリティ。52週高値1445円からは約46%下落し、安値483円からは約62%上昇。出来高は8月13日に758万株と急増、その後も200万株前後で高水準が続く。RSIは49.13と中立。75日線(909.44円)を大きく下回っており、中期的な下落トレンドは継続中。直近の反発は自律反発の可能性が高い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PER 38.91倍、PBR 12.98倍で、同業界平均(PER 31.17倍、PBR 3.64倍)を大きく上回る。ROEは44.1%と非常に高く収益性は優れるが、直近の純損益は赤字で業績の不安定さが懸念。配当利回りは0.71%と低く、株主還元の魅力に欠ける。成長性が価格に織り込まれているものの、バリュエーションは割高水準と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 44.2倍 | 47.6倍 |
| PBR | 7.50倍 | 2.98倍 |
| ROE | 44.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
AI市場の成長を背景に、売上高は急拡大し、2026年3月期の営業黒字化を達成。強気派は、AI需要の高まりを追い風に収益改善が続き、成長性に期待する。一方、弱気派は、競争激化による利益率の持続性や、赤字からの転換初期の収益安定性を疑問視する。また、時価総額614億円に対してPER38.9倍と、成長を織り込んだ評価に対する割高感も論点。
- AI需要の拡大
生成AI市場は急成長しており、企業のDX投資が追い風。
- 黒字化達成
2026/3期に営業利益16億円と黒字化、収益基盤が固まる。
- 売上成長
売上高が3期連続で増加、直近は120億円と過去最高。
- 2026年3月期に営業黒字16億円通年影響中
営業損益は前期0から16億円へ黒字転換。純損益も-26億円から+15億円。
- 売上高2年連続2桁増収で120億円通年影響中
売上高は84億円→98億円→120億円。直近は前年比22.4%増。
- ROE44.1%の高い資本効率継続影響中
ROE44.1%でPBR12.98倍。高収益構造が成長期待を支える。
- 株価1年で43.88%上昇の上昇基調継続影響弱
株価は1年で43.88%上昇。時価総額614億円とAI株として需給が強い。
- 競争激化
大手ITや新興AI企業との価格・技術競争が激しく、シェア確保が不透明。
- 利益率の持続性
黒字転換初期であり、営業利益率13.3%の維持は不確実。
- バリュエーション割高
PER38.9倍は市場平均を大きく上回り、成長減速時に下落リスク。
- 実績PER38.91倍、高バリュエーション不定影響強
時価総額614億円に対し純利益15億円で実績PER38.91倍。期待先行の修正リスク。
- 前期に26億円の最終赤字通年影響中
2025年3月期の純損益は-26億円。当期は+15億円と振れが大きく収益は不安定。
- 配当利回り0.71%と株主還元手薄継続影響弱
配当利回り0.71%。成長投資優先でインカムによる下支えは乏しい。
- 外国人保有比率4.66%と低い継続影響弱
外国人持ち株比率4.66%。海外資金の参加が少なく、売り時に厚みがない。
- 売上高成長率
- AI需要の持続とシェア拡大を測る基本指標。
- 営業利益率
- 黒字定着と収益性改善の確認に重要。
- 顧客数・契約単価
- 事業の拡大が既存顧客の深耕か新規獲得かを示す。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ35,321人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.4%を占め、残る67.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.3 | 63.6 | 61.1 | 63.3 | 61.2 |
| 事業法人 | 16.8 | 16.7 | 17.0 | 23.0 | 24.0 |
| 金融機関 | 4.2 | 3.2 | 6.5 | 5.1 | 8.4 |
| 外国法人 | 21.8 | 13.9 | 11.6 | 6.0 | 4.3 |
| 証券会社 | 2.8 | 2.1 | 3.4 | 2.2 | 1.8 |
| 自己株式 | — | — | 3.1 | 2.8 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ベータカタリスト | 9.39 |
| 02 | 坂根 裕 | 4.33 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.73 |
| 04 | 古屋 俊和 | 3.69 |
| 05 | 株式会社RH | 3.44 |
| 06 | 株式会社KH | 3.44 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.38 |
| 08 | 上田八木短資株式会社 | 2.29 |
| 09 | 春田 真 | 1.80 |
| 10 | D4V1号投資事業有限責任組合 | 1.72 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-23株式会社 三井住友フィナンシャルグループ新規の大量保有報告9.87%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+104%、1株純資産は9期で−97%。直近期のROEは44.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 |
|---|---|---|
| 2018年3月 | −418 | 1,792 |
| 2019年3月 | −515 | 1,277 |
| 2020年3月 | −6 | 27 |
| 2021年3月 | −8 | 32 |
| 2022年3月 | −2 | 82 |
| 2023年3月 | −2 | 79 |
| 2024年3月 | −8 | 60 |
| 2025年3月 | −31 | 29 |
| 2026年3月 | 18 | 53 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額110百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 春田真 | 代表取締役社長CEO | 57 | 1,572,000 |
| 大植択真 | 常務取締役COO | 37 | 100,000 |
| 坂根裕 | 取締役CTO | 52 | 3,776,000 |
| 宗像直子 | 取締役 | 64 | 32,000 |
| 佐藤学 | 取締役 | 61 | 30,000 |
| 杉田浩章 | 取締役 | 65 | — |
| 渡辺雅之 | 取締役 | 52 | — |
| 都留茂 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 飯田善 | 監査役 | 59 | — |
| 渥美優子 | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 56 | 3 | 60 | 20 |
| 社外取締役 | 6 | 33 | — | 33 | 6 |
| 社外監査役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容521字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,039字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,638字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,549字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2022/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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