概要
スマレジは、クラウド型POSレジ「スマレジ」を主力とするSaaS企業である。小売・飲食店向けに販売管理、在庫管理、決済、勤怠管理などの統合プラットフォームを提供し、月額課金と機器販売から収益を得る。2025年4月期の売上高は111億円、営業利益24億円(利益率22%)、従業員数は435名。大阪市中央区に本社を置き、2019年2月に東証マザーズ(現グロース市場)に上場した。
サブスクリプション型の収益モデル
スマレジの収益は、クラウドサービスの月額利用料と、レジ周辺機器の販売の二本柱で構成される。2025年4月期の売上高111億円のうち、月額利用料等が74億円(構成比67%)、機器販売等が33億円(同30%)、その他が3.5億円(同3%)である。月額利用料はフリーミアムモデルを採用し、無料のスタンダードプランから月額14,000円のリテールビジネスプランまで5段階の有料プランを用意する。解約率(MRRチャーンレート)は0.48%と低く、契約が蓄積するにつれて収益が安定・成長する構造を持つ。ARR(年間経常収益)は2025年4月期に86.7億円に達し、中期経営計画では2026年4月期に94.6億円を見込む。
国内4拠点のショールームと販売チャネル
スマレジは東京、名古屋、大阪、福岡の4か所にショールームを設置し、オフライン・オンライン商談を通じてサービスを販売する。ショールームでは実際に機器を体験でき、スタッフが導入を支援する。また、取次店パートナーと代理店パートナーによる間接販売チャネルも整備している。2025年3月には東京オフィスを品川区大崎に移転し、コスト最適化と適正な床面積を確保した。海外展開としては、2015年に米国子会社PLUGRAM USAを設立したが2018年に清算、2024年に設立したベトナム子会社Smaregi Vietnamも清算手続き中であり、現時点で海外拠点は持たない。
M&Aとグループ構成の変遷
スマレジは成長戦略の一環としてM&Aを積極的に活用してきた。2015年にQR決済事業を手がける株式会社ブルーを子会社化(2017年吸収合併)、2021年に株式会社ロイヤルゲートを子会社化(2022年吸収合併)、2024年12月にはEC支援の株式会社ネットショップ支援室を子会社化した。また、2024年5月には株式会社リグアより「レセONEプラス」事業を譲り受け、接骨院業界への展開を強化。同年6月にはドーナツ製造販売の「TSUBAME DONUT」事業を譲り受け、現場ニーズの収集に活用している。2025年4月期より連結財務諸表を作成しており、グループ全体の業績にネットショップ支援室が貢献している。
業界の中での役割は店舗向けクラウドPOSシステムの主要プレイヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売・飲食店主力
クラウド型POSレジ「スマレジ」を提供。無料プランから多機能な有料プランまであり、売上管理や在庫管理をクラウドで実現。販売パートナー制度や外部システム連携で導入を促進。
解約率0.48%の高継続率
- スマレジ
- クラウド型POSレジ。インターネット経由でどこからでもデータアクセス可能、リアルタイムの売上分析等が可能。
02飲食店準主力
オーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」やモバイルオーダー、テーブル管理などを備えた「フードビジネスプラン」を提供し、飲食店の注文から会計までをシームレスに支援。
- スマレジ・ウェイター
- 飲食店向けオーダーエントリーシステム。メニュー管理、注文入力、テーブル管理が可能。
03小売・アパレル準主力
高度な在庫管理機能を持つ「リテールビジネスプラン」を提供。在庫変動履歴、棚卸、店舗間在庫移動などに対応。
04全業種(勤怠管理)副次
クラウド勤怠管理システム「スマレジ・タイムカード」を提供。出退勤管理に加え、給与計算、年末調整、労務管理機能を備え、労務法令対応を支援。
- スマレジ・タイムカード
- クラウド型の勤怠管理システム。出退勤管理、給与計算、シフト管理などを提供。
05キャッシュレス決済副次
決済サービス「スマレジ・PAYGATE」を提供。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など多彩な決済手段を1台で処理可能。スマレジと連携し、二重入力を不要に。
- スマレジ・PAYGATE
- オールインワンのキャッシュレス決済端末。Android搭載でプリンター内蔵、4G・Wi-Fi対応。
06EC運営事業者副次
EC事業者向けに「スマレジEC」を提供。受注・在庫・顧客情報の一元管理、BtoB受発注、定期購入向けのEC構築などを支援。
- スマレジEC
- ECサイト構築・運営をワンストップで支援するサービス群。
製品と技術
主力製品「スマレジ」のプラン構成とフリーミアム戦略
スマレジはクラウド型POSレジで、無料の「スタンダードプラン」から月額14,000円の「リテールビジネスプラン」まで5つの有料プランを用意する。スタンダードは1店舗無料で基本的なPOS機能(レジ販売、レシート印刷、在庫管理、売上分析など)を提供。プレミアム(月額5,000円)は複数店舗管理と権限設定、プレミアムプラス(月額8,000円)は顧客管理・ポイント管理・電話サポートを追加。フードビジネス(月額11,000円)は「スマレジ・ウェイター」とセットで飲食店向けフル機能。リテールビジネス(月額14,000円)は高度な在庫管理(在庫変動履歴、棚卸、店舗間移動、発注など)に対応する。ユーザーは導入後にプラン変更可能で、有料プラン登録店舗数は2025年4月時点で42,016店舗に達する。
勤怠管理「スマレジ・タイムカード」と決済端末「スマレジ・PAYGATE」
スマレジ・タイムカードは、出退勤管理、給与計算、休暇管理、シフト作成、日報、プロジェクト管理などをクラウドで提供する勤怠管理システム。フリーミアムモデルを採用し、無料のスタンダードプランで基本機能、有料プラン(プレミアム月額~、プレミアムプラス月額~)で給与計算や労務管理をカバーする。働き方改革関連法への対応を支援する。スマレジ・PAYGATEは、クレジットカード、電子マネー、QR決済を1台で処理できるAndroid搭載決済端末。プリンター内蔵で4G・Wi-Fi対応のため、有線LAN不要で屋外でも使用可能。店内各テーブルやイベント会場などでの決済に適する。両製品ともにスマレジ本体との連携により、顧客単価向上とクロスセルに貢献している。
EC関連サービスとアプリマーケットによるエコシステム
スマレジはEC事業者向けに複数のサービスを提供する。「アシスト店長」は複数モール・ECサイトの受注・在庫・顧客情報を一元管理する業務支援ツール。「楽楽B2B」は卸取引をWeb化するBtoB受発注システム。「楽楽リピート」は定期購入・リピート通販に特化したASPカート。2024年12月に子会社化した株式会社ネットショップ支援室の知見も活かし、オムニチャネル戦略を強化する。また、2020年7月に公開した「スマレジ・アプリマーケット」では、外部開発者がAPIを使ってアプリを開発・販売できる。スマレジユーザーは管理画面から必要な機能アプリを追加でき、ECに限らず様々な業種のニッチなニーズに対応する。このエコシステムがユーザー定着率と顧客単価向上を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 小売・飲食店解約率0.48%の高継続率
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
クラウドPOSで国内首位級、急成長中
スマレジはクラウドPOSシステムのリーディングカンパニー。競合のソラコムやVRain Solutionなどと比べ、導入実績で優位。2025年4月期売上高111億円、営業利益率21.6%と高成長・高収益。26年4月期には133億円を見込み、業界内でトップクラスの成長率。SaaSモデルでストック収益が安定。
強み
- クラウドPOSで国内トップクラス。中小小売り中心に導入拡大。
- 売上高年率30%超、営業利益率20%超と高成長・高収益両立。
- サブスクリプション型で安定した継続収益を得られる。
- 決済・在庫管理・顧客分析など一体提供。顧客離れ防止。
課題
- ソラコムなど新興勢が参入。差別化とシェア維持が課題。
- 大規模顧客への販売チャネル弱く、エンタープライズ市場で苦戦。
- 国内小売り中心で海外展開未着手。成長の多様化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がスマレジ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4259エクサウィザーズ | 710億円 | 44.9倍 |
| 2 | 2329東北新社 | 705億円 | 9.9倍 |
| 3 | 3687フィックスターズ | 692億円 | 38.6倍 |
| 4 | 3733ソフトウェア・サービス | 691億円 | 11.1倍 |
| 5 | 4419Finatextホールディングス | 691億円 | 45.8倍 |
| 6 | 4431スマレジ | 689億円 | 30.2倍 |
| 7 | 4417グローバルセキュリティエキスパート | 688億円 | 45.5倍 |
| 8 | 3663セルシス | 685億円 | 24.4倍 |
| 9 | 3763プロシップ | 669億円 | 24.0倍 |
| 10 | 3964オークネット | 648億円 | 17.5倍 |
| 11 | 9928ミロク情報サービス | 648億円 | 11.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
有限会社として創業しシステム開発に特化した2005年
2005年5月、大阪市西区南堀江において有限会社ジェネフィックス・デザイン(資本金300万円)を設立した。代表取締役は徳田誠である。当初はウェブ制作やシステム開発の受託事業を主体としていた。2010年12月には自社開発の強化を目的に、システム開発部門を切り出し100%出資子会社の株式会社プラグラム(代表取締役社長 山本博士)を設立。この分社化が後のクラウドサービス専業への布石となる。2011年8月には東京オフィスを開設し、販売体制を整えた。
クラウド型POSレジ「スマレジ」リリースとサービス拡充
2011年9月、クラウド型POSレジ「スマレジ」をリリースした。同年11月には本社を大阪市中央区平野町に移転。2012年11月には飲食店向けオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」を追加。2013年4月には店舗用品通販サイト「STORE STORE」を公開し通販事業を開始。同年8月に有限会社から株式会社に組織変更、12月には子会社プラグラムを吸収合併し商号を株式会社プラグラムに変更、資本金を1,000万円に増資した。2014年1月にはクラウド型勤怠管理システム「スマレジ・タイムカード」をリリースし、ラインアップを拡充した。
受託事業を終了しクラウドサービス一本化、商号変更
2015年4月、スマレジのサービス向上に集中するため、ウェブ制作やシステム開発の受託事業をクローズし、クラウドサービス事業に一本化した。同年11月には決済事業強化のため、株式会社ブルーを株式交換により完全子会社化し資本金を2,900万円に増資。2016年6月には三菱UFJキャピタルとSMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施し資本金1億600万円に拡大。同年11月、商号を株式会社スマレジに変更し、ブランドと会社名を統一した。2017年4月には子会社ブルーを吸収合併し、経営効率を高めた。
上場とバージョン4への進化
2018年6月、株式会社ぐるなびを引受先とした第三者割当増資を実施し資本金1億3,100万円に。同年同月、本社を現在の大阪市中央区本町に移転。2019年2月、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。上場後の2020年7月には「スマレジ4」をリリースし、アプリケーションプラットフォーム「スマレジ・アプリマーケット」を公開。開発者がAPIを利用してアプリを開発・販売できるエコシステムを構築した。2021年1月にはCVC事業「スマレジ ベンチャーズ」を開始し、スタートアップ投資にも乗り出した。2022年4月の市場区分見直しに伴い、グロース市場に移行。
M&A加速と中長期ビジョンの改定
2021年12月、株式会社ロイヤルゲートの株式を取得し子会社化、2022年7月に吸収合併した。2024年2月にベトナム子会社Smaregi Vietnamを設立したが、清算手続き中となり実質的な海外展開は休止。2024年12月には株式会社ネットショップ支援室を子会社化し、EC関連サービスの強化を図った。2024年9月には長期ビジョン「VISION2031」を改定し、目標をアクティブ店舗数30万からARR300億円に変更。中期経営計画では2026年4月期ARR94.6億円を掲げる。2025年4月期のARRは86.7億円と計画を上回った。
年表37件を開く
2000年代
- 2005年5月創業大阪府大阪市西区南堀江において、有限会社ジェネフィックス・デザイン(代表取締役 徳田誠)を設立(資本金3百万円)
2010年代
- 2010年12月当社システム開発部門を切り分け、100%出資子会社の株式会社プラグラム(代表取締役社長 山本博士)を設立
- 2011年8月販売の強化のため、営業拠点として東京都大田区に東京オフィスを開設
- 2011年9月クラウド型POSレジ「スマレジ」リリース
- 2011年11月企業規模拡大のため人員増員と共に、本社を大阪市中央区平野町に移転
- 2012年6月スマレジ販売の強化のため、東京オフィスを東京都渋谷区恵比寿に移転
- 2012年11月飲食店向けオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」をリリース
- 2013年4月店舗用品専門の通販サイト「STORE STORE」を公開し、通販事業開始
- 2013年8月有限会社ジェネフィックス・デザインを株式会社ジェネフィックス・デザインに組織変更
- 2013年12月M&A経営の効率化を目的として、子会社である株式会社プラグラムを吸収合併
- 2013年12月商号変更株式会社ジェネフィックス・デザインを株式会社プラグラムに商号変更
- 2013年12月今後の事業展開のため、資本金を10百万円に増資
- 2014年1月クラウド型勤怠管理システム「スマレジ・タイムカード」をリリース
- 2014年6月東京オフィスを東京都渋谷区千駄ヶ谷に移転
- 2014年7月「スマレジ」のメジャー・バージョンアップを実施し、「スマレジ2」をリリース
- 2015年3月創業米国でのクラウドサービス事業拡大のため、PLUGRAM USA,Inc.を設立(2018年5月清算)
- 2015年4月スマレジの更なるサービス向上にむけて、ウェブ制作、システム開発などの受託事業をクローズし、クラウドサービス事業に一本化
- 2015年11月決済事業の強化のため、QRコードを使った決済を事業とする株式会社ブルーを株式交換により100%子会社として取得し、資本金を29百万円に増資
- 2016年3月スマレジ東京ショールームを増床し、東京オフィス分室を開設
- 2016年6月三菱UFJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資を実施し、資本金を106百万円に増資
- 2016年7月スマレジ販売の強化のため、東京オフィスを東京都渋谷区恵比寿に移転
- 2016年11月商号変更当社商号を株式会社スマレジに変更
- 2017年4月M&A経営の効率化を目的として、子会社である株式会社ブルーを吸収合併
- 2017年7月「スマレジ」のメジャー・バージョンアップを実施し、「スマレジ3」をリリース
- 2018年6月スマレジ販売の強化のため、大阪本社を大阪市中央区本町に移転
- 2018年6月株式会社ぐるなびを引受先とした第三者割当増資を実施し、資本金を131百万円に増資
- 2019年2月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
2020年代
- 2020年4月企業規模拡大及び今後の人員増加へ対応するため、東京オフィスを東京都渋谷区広尾に移転
- 2020年7月「スマレジ」のメジャー・バージョンアップを実施し、「スマレジ4」をリリース
- 2021年1月CVC事業「スマレジ ベンチャーズ」を開始
- 2021年12月M&A株式会社ロイヤルゲートの株式を取得し、子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行
- 2022年7月M&A株式会社ロイヤルゲート(連結子会社)を吸収合併
- 2024年2月創業事業成長へ向けた開発人材の確保を目的として、Smaregi Vietnam, Co., Ltd.を設立(本書提出日現在、清算手続き中)
- 2024年12月M&A株式会社ネットショップ支援室の株式を取得し、子会社化
- 2025年3月適正な床面積の確保およびコスト最適化を目的とし、東京オフィスを東京都品川区大崎に移転
- 2026年5月M&A株式会社ネットショップ支援室(連結子会社)を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- ARR(年間経常収益)2031年4月期まで300億円
- ARR2029年4月期まで222億円
- 営業利益率20%以上
- 配当性向20%程度
- 累計投資枠(お店のOSファンド)第3次中期経営計画期間まで最大100億円程度
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客基盤の拡大と市場細分化
メインターゲットを2〜300店舗に拡大し、AI開発効率化で中大規模層にアプローチ。税率変更対応や省人化ソリューションを強化するとともに、飲食・小売・医療等の業界特化型POSを推進し、マーケティング投資で顧客獲得を加速。POSレジ起点に店舗業務を包括する「お店のOS」化を進め、M&Aでラインナップ拡充。
- 02
決済・フィンテック事業の強化
POSと決済の一体提供で顧客体験を最適化し、ARPU向上と解約率低下を図る。2026年11月の免税リファンド制度変更に対応し新事業を開始、将来債権ファクタリングで資金調達サービスを提供。決済バリューチェーン最適化と非対面決済強化でテイクレート向上。
- 03
AI戦略によるプロダクトと組織革新
生成AIを活用したプロダクトを連続投入し、API高度化で外部連携を促進。専門チームによる全社AI活用体制を構築し、AIエージェントとエンジニアの共創で開発リードタイム短縮と生産性向上。顧客単価と組織生産性の向上を目指す。
- 04
成長を加速する資本配分戦略
戦略的M&Aに優先配分し「お店のOSファンド」で顧客獲得、累計投資枠最大100億円。資本コスト上回る収益性を基準に営業利益率20%以上維持、配当性向20%程度で株主還元。プライム市場移行準備で投資家層拡大。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で477人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は544万円で、7期前と比べて+24.5%。平均年齢は33.8歳、平均勤続年数は3.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年4月 | 437 | 32.2 | 2.5 | 86 | — |
| 2020年4月 | 460 | 32.3 | 2.3 | 129 | — |
| 2021年4月 | 480 | 32.8 | 2.9 | 124 | — |
| 2022年4月 | 482 | 33.0 | 2.8 | 210 | — |
| 2023年4月 | 506 | 34.5 | 2.5 | 262 | — |
| 2024年4月 | 538 | 34.0 | 2.6 | 322 | — |
| 2025年4月 | 538 | 34.0 | 3.0 | 435 | 552 |
| 2026年4月 | 544 | 33.8 | 3.3 | 477 | 671 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ロイヤルゲート東京都港区 · 連結子会社議決権99.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は133億円、営業利益は32億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.8%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 154億円 | 133億円 |
| 営業利益 | 40億円 | 32億円 |
| 純利益 | 28億円 | 22億円 |
| 1株あたり配当 | ¥29 | ¥29 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は70億円、営業利益は19億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+18.6%、営業利益は+58.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 16 | 2 | 12.5 | 2 |
| 2023年4Q | 17 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 18 | 4 | 22.2 | 3 |
| 2024年2Q | 21 | 4 | 19.0 | 3 |
| 2024年3Q | 21 | 5 | 23.8 | 3 |
| 2024年4Q | 24 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 52 | 12 | 23.1 | 8 |
| 2025年4Q | 59 | 12 | 20.3 | 8 |
| 2026年2Q | 63 | 13 | 20.6 | 9 |
| 2026年4Q | 70 | 19 | 27.1 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年4月期からの12期で、売上は3億円から133億円へ44.3倍に増えた。直近期の営業利益率は24.1%。売上は11期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 米国でのクラウドサービス事業拡大のため、PLUGRAM USA,Inc.を設立(2018年5月清算) | |||||
| 2015年4月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 当社商号を株式会社スマレジに変更 | |||||
| 2016年4月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| 経営の効率化を目的として、子会社である株式会社ブルーを吸収合併 | |||||
| 2017年4月 | 9 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年4月 | 14 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2019年4月 | 20 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年4月 | 32 | — | 8 | — | 5 |
| 株式会社ロイヤルゲートの株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2021年4月 | 33 | — | 8 | — | 6 |
| 株式会社ロイヤルゲート(連結子会社)を吸収合併 | |||||
| 2022年4月 | 43 | — | 6 | — | 6 |
| 2023年4月 | 59 | — | 9 | — | 9 |
| 事業成長へ向けた開発人材の確保を目的として、Smaregi Vietnam, Co., Ltd.を設立(本書提出日現在、清算手続き中) | |||||
| 2024年4月 | 84 | — | 17 | — | 12 |
| 2025年4月 | 111 | 24 | 24 | 21.6 | 16 |
| 株式会社ネットショップ支援室(連結子会社)を吸収合併 | |||||
| 2026年4月 | 133 | 32 | 32 | 24.1 | 22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高133億円のうち、営業利益として残るのは32億円で24.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は22億円、売上の16.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.8%45億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金42.1%56億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益24.1%32億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年4月期は営業CFが31億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは25億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は81億円で、売上の7.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 1 | −1 | 2 | 0 | 4 |
| 2018年4月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 4 |
| 2019年4月 | 4 | −1 | 20 | 3 | 27 |
| 2020年4月 | 7 | −2 | −1 | 5 | 32 |
| 2021年4月 | 8 | −1 | −2 | 7 | 36 |
| 2022年4月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 38 |
| 2023年4月 | 10 | −3 | −4 | 7 | 40 |
| 2024年4月 | 17 | −4 | 0 | 13 | 53 |
| 2025年4月 | 25 | −19 | 1 | 6 | 59 |
| 2026年4月 | 31 | −6 | −3 | 25 | 81 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年4月期の総資産は141億円。このうち返さなくてよい自己資本が96億円で、自己資本比率は68.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年4月 | 1 | 0 | 1 | 23.2 |
| 2016年4月 | 3 | 0 | 3 | 15.3 |
| 2017年4月 | 6 | 3 | 3 | 45.6 |
| 2018年4月 | 8 | 5 | 3 | 62.6 |
| 2019年4月 | 32 | 28 | 4 | 85.4 |
| 2020年4月 | 41 | 33 | 8 | 81.9 |
| 2021年4月 | 45 | 37 | 8 | 81.7 |
| 2022年4月 | 54 | 43 | 11 | 80.5 |
| 2023年4月 | 62 | 47 | 15 | 76.0 |
| 2024年4月 | 80 | 60 | 20 | 75.1 |
| 2025年4月 | 109 | 77 | 32 | 70.3 |
| 2026年4月 | 141 | 96 | 45 | 68.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中75位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中551位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,500で、1年前と比べて+8.0%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 30.2倍 |
| PER (会社予想) | 24.2倍 |
| PBR | 7.01倍 |
| 配当利回り | 0.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で17.07%上昇し、3395円。25日線(3184.4円)を上回り、75日線・200日線も大きく超える。52週高値3500円にわずか3%と接近。8月14日に2677円から3435円と急伸し、高値圏で推移。RSIは59.11と強気だが過熱はしていない。出来高は8月14日に11.7万株、17日に19万株と増加し、活発な売買。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
予想PER23.5倍は同業界平均48.57倍の約半分で、PBR6.8倍は平均2.92倍を大きく上回るが、ROE25.8%が高水準であることを踏まえると割高感は和らぐ。配当利回り0.85%は平均2.64%を下回るが、配当性向20.5%と低く今後増配余地がある。売上高は直近3期で84→111→133億円と拡大し、営業利益率も21.6%から24.1%へ向上しており、成長性を考慮すればPERの低さは割安といえる。ただしPBRの高さから割安と断定はできないが、成長と収益性を考慮して総合的にやや割安と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 30.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 24.2倍 | — |
| PBR | 7.01倍 | 2.96倍 |
| ROE | 25.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026年4月期は売上高が前期比約20%増の133億円、営業利益率が24.06%と高水準の成長が見込まれる。強気派は、中小企業のデジタル化が進み、クラウドPOSの普及が続くことで、高い成長と収益性が維持できるとみる。サブスクリプションモデルにより、安定した経常収益が積み上がる点も魅力だ。一方、弱気派は、競争激化によりシェアや単価が低下するリスクを指摘する。また、PERが29倍を超え、成長が減速した場合に株価が調整する可能性を懸念する。市場の成長が想定通り続くかが焦点となる。
- 高い成長と収益性
売上高は年30%超の成長で、営業利益率24%と業界トップ級の水準。
- ストック型の収益
月額課金モデルにより、顧客基盤が拡大するほど安定収益が増える。
- 中小企業のデジタル化
キャッシュレス化や業務効率化の需要が追い風となる。
- 2026/4期は営業益32億円と増益決算発表後影響中
営業利益は前期比8億円増の32億円、増益率33.3%
- 売上高133億円と増収決算発表後影響中
売上高は前期比22億円増の133億円、増収率19.8%
- 営業利益率24.06%と高水準通年影響中
営業利益率は前期21.62%から24.06%へ上昇し、収益性が高い
- 予想PER23.5倍と成長考慮で割安通年影響中
予想PER23.5倍は実績29.33倍を下回り、増益を織り込むと割安
- 競争の激化
新規参入や大手の参入により、価格競争やシェア低下のリスク。
- 成長の持続性
高成長が続くか不確実で、市場の飽和が近い可能性。
- 株価の割高感
PER29倍で、成長が鈍化すると評価が下がる余地がある。
- 株価は1年で0.96%下落と需給軟調継続影響弱
業績が拡大する一方、株価は前年比0.96%安と需給が弱い
- PBR6.8倍と高評価不定影響中
PBR6.8倍と純資産の6.8倍、株価下落時にバリュエーションリスク
- 配当利回り0.85%と低い継続影響弱
配当利回り0.85%と低く、株主還元の面から買い材料に欠ける
- 外国人保有16.57%と高く外部変動の影響継続影響中
外国法人持株比率16.57%と高く、海外市場の変動や売り圧力の影響を受けやすい
- 月額課金顧客数
- ストック収益の基盤であり、成長の源泉を把握する。
- 売上高成長率
- 高成長が続くかが投資論点の中心。
- 解約率
- 顧客の定着度を示し、ストック収益の安定性を確認する。
- ARPU
- 顧客単価の変化が収益に影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり29円で、前期から+60.0%。いまの株価に対する利回りは0.83%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年4月 | 15 | — | 17.5 |
| 2026年4月 | 24 | 60.0 | 20.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥29
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ5,555人。区分でいちばん多いのは事業法人で39.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.9%を占め、残る51.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 39.6 | 39.6 | 39.7 | 40.8 | 38.5 | 39.2 |
| 個人・その他 | 34.8 | 36.6 | 36.2 | 37.9 | 32.3 | 33.1 |
| 外国法人 | 15.5 | 17.2 | 14.3 | 8.3 | 15.9 | 16.5 |
| 金融機関 | 8.4 | 1.5 | 8.3 | 12.2 | 12.5 | 9.7 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.7 | 2.5 | 2.3 | 2.2 | 2.2 |
| 証券会社 | 1.7 | 5.1 | 1.5 | 0.8 | 0.7 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社山本博士事務所 | 16.71 |
| 02 | 徳田 誠 | 14.89 |
| 03 | 株式会社徳田 | 10.16 |
| 04 | PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP.(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 8.12 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.26 |
| 06 | 株式会社MINATO | 5.89 |
| 07 | 株式会社MOCCI | 5.64 |
| 08 | 山本 博士 | 2.75 |
| 09 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.43 |
| 10 | 湊 隆太朗 | 2.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告7.48%+1.13pt
- 2026-05-12アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告6.35%-1.43pt
- 2026-04-07山本 博士新規の大量保有報告2.75%-0.15pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+2104%、1株純資産は11期で+7566%。直近期のROEは25.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年4月 | 5 | — | — | — | — |
| 2016年4月 | 0 | 7 | 6.9 | — | — |
| 2017年4月 | 15 | 37 | 77.3 | — | — |
| 2018年4月 | 14 | 32 | 55.4 | — | — |
| 2019年4月 | 18 | 149 | 17.9 | 87.9 | — |
| 2020年4月 | 29 | 176 | 18.0 | 53.5 | — |
| 2021年4月 | 30 | 189 | 16.7 | 100.5 | — |
| 2022年4月 | 29 | 221 | 12.9 | 36.8 | — |
| 2023年4月 | 46 | 244 | 20.0 | 61.0 | — |
| 2024年4月 | 63 | 311 | 22.8 | 36.0 | — |
| 2025年4月 | 85 | 398 | 21.4 | 36.9 | 17.5 |
| 2026年4月 | 116 | 499 | 25.8 | 20.7 | 20.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/4期の役員報酬は総額158百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮﨑龍平 | 代表取締役 | 39 | 333,000 |
| 髙間舘紘平 | 取締役 | 43 | 5,000 |
| 高橋徹弥 | 取締役 | 52 | 3,300 |
| 浅田慎二 | 取締役 | 49 | 4,800 |
| 岡田陽介 | 取締役 | 37 | — |
| 望月拓也 | 監査役(常勤) | 50 | 90,400 |
| 大平豊 | 監査役 | 57 | 10,000 |
| 村田雅幸 | 監査役 | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 116 | 9 | 125 | 25 |
| 社外取締役 | 5 | 17 | 2 | 19 | 4 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,649字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,545字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,745字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,992字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-28
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-30
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-30
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-27
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-12
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