概要
CLホールディングスは、マーケティングサービス事業の単一セグメントで構成される持株会社である。連結売上収益390億円、従業員605名。広告や販促、物販、エンタメコンテンツを横断する「エクス・テインメント」ビジネスを掲げ、IPコンテンツを活用したテーマカフェや限定流通サービスなどを展開する。
マーケティングサービス事業の単一セグメント構成
当社グループは、株式会社CLホールディングスと連結子会社8社で構成される。事業はマーケティングサービスの単一セグメントであり、プロモーション&マーチャンダイジング(PMD)サービス、限定流通サービス、テーマカフェサービスなどを提供する。2025年12月期の売上収益は390億2百万円、営業利益は14億4百万円、親会社帰属当期利益は6億29百万円。営業利益率は3.6%と低水準だが、前年から大幅に改善している。低収益事業の整理と事業ポートフォリオの最適化を進め、収益力強化を図っている。
エクス・テインメント戦略の核心
「エクスペリエンス(体験価値)」と「エンターテインメント(エンタメ)」を掛け合わせた造語で、エンタメ顧客体験価値を指す。広告・販促市場、物販市場、エンタメコンテンツ市場の交差領域に、PMDサービス、限定流通サービス、テーマカフェサービスでアプローチする。グループはマーケティング、ロケーションベースドエンターテインメント、マーチャンダイジングの3領域に注力し、領域運営を起点としたシナジー最大化を目指す。日本のIPコンテンツ人気を背景に、海外市場開拓も積極的に進めている。
8社の子会社と海外拠点の変遷
連結子会社8社には、睿恪斯(上海)貿易有限公司、睿恪斯(上海)文化創意有限公司、睿恪斯(深圳)貿易有限公司、株式会社エスアイピーなどがある。過去には香港、深圳、上海、韓国、米国、シンガポール、マレーシアに拠点を設置したが、多くは撤退した。香港出張所(1999年開設、2003年閉鎖)、深圳出張所(2003年開設、2008年閉鎖)、韓国支店(2009年開設、2014年閉鎖)、VORTEX PROMOTIONS(米国、2010年設立、2014年解散)、シンガポール(2013年設立、2016年解散)、マレーシア(2015年設立、2018年解散)。現在は中国の上海と深圳に拠点を残し、アジアでのIPコンテンツ事業を重視している。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
製品と技術
プロモーション&マーチャンダイジング(PMD)サービス
PMDサービスは、販促と物販を掛け合わせたサービスである。顧客企業のマーケティング活動を支援し、消費者獲得・維持をサポートする。具体的には、販促用商品の企画・製造、販売チャネルの構築、プロモーション施策の実施などを行う。かつてのODM/OEM事業を発展させたODMMD事業も含まれ、グループの売上の多くを占める。品質管理にはISO9001認証を取得し、深圳の子会社が生産管理体制を支える。
IPコンテンツを活用したテーマカフェと限定流通サービス
テーマカフェサービスは、IPコンテンツ(アニメ・ゲーム等)を活用したカフェ空間で、オリジナルメニューや限定グッズを提供する。限定流通サービスは、期間・場所・商品を限定した「コト需要」を創出する。これらのサービスはエンタメ顧客体験価値を直接提供し、ポップアップショップとして展開されることが多い。グループの成長領域であり、日本のIPコンテンツ人気を背景にアジア展開も視野に入れる。
ロケーションベースドエンターテインメント事業
特定の物理的な場所で提供されるインタラクティブで没入感のあるエンターテインメント体験を指す。グループの3事業領域の一つで、マーケティング事業領域やマーチャンダイジング事業領域と連携して展開される。具体的には、体験型イベントやポップアップスペースの運営などが該当する。これらのサービスは、消費者との接点を創出し、ブランド体験を強化する目的で提供される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材サービス中堅、利益率改善途上
人材派遣・紹介を主力とするサービス企業。売上はFY23~25で363→390億円と低成長。FY24の営業利益率は0.78%と赤字寸前だったが、FY25は3.59%へ改善計画。同業のダイブやJSHと比較し、規模は中程度。労働需給逼迫を追い風に、高付加価値領域へのシフトが課題。
強み
- 全国拠点と登録者数で安定した人材供給力を保持。
- FY25に営業利益率3.59%と黒字化見込み。
- 景気変動に左右されにくい人材派遣需要が下支え。
- 人手不足で派遣単価上昇の追い風。
課題
- FY24営業利益率0.78%と低く、改善が急務。
- 売上成長率が年約3%と低く、新規事業開拓が必要。
- 同業のジンジブやイシンなどとの差別化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がCLホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9248人・夢・技術グループ | 161億円 | 6.2倍 |
| 2 | 2410キャリアデザインセンター | 157億円 | 13.1倍 |
| 3 | 4712KeyHolder | 156億円 | 14.2倍 |
| 4 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
| 5 | 9701東京會舘 | 149億円 | 14.3倍 |
| 6 | 4286CLホールディングス | 148億円 | 14.0倍 |
| 7 | 9249日本エコシステム | 146億円 | 31.6倍 |
| 8 | 9272ブティックス | 146億円 | 22.7倍 |
| 9 | 7068フィードフォースグループ | 146億円 | 10.3倍 |
| 10 | 7377DNホールディングス | 145億円 | 15.0倍 |
| 11 | 7081コーユーレンティア | 145億円 | 7.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
株式会社レッグスの創業と子会社化
1988年3月、東京都渋谷区神宮前に株式会社レッグスを設立。商品の企画・開発・製造・販売を目的とした。1991年3月、マーケティング企画・デザインを担う子会社として株式会社エスアイピーを設立。1998年4月、エスアイピーの全株式を取得し完全子会社化した。この2社がグループの中核となり、その後も事業拡大の基盤となった。
上場と多角化の試行錯誤
2001年7月、日本証券業協会に株式を店頭登録。2004年12月、ジャスダック証券取引所に上場。2005年1月、人材派遣・紹介の株式会社プロコミットを設立。同年4月、ブックオフコーポレーションと共同で小山孝雄経営研究所株式会社を設立。2006年6月、保有していた株式会社コムの全株式を譲渡。2008年10月にはマーケティングサービス提供を目的に上海に睿恪斯(上海)貿易有限公司を設立。多角化と海外進出を模索した時期であった。
品質管理体制の強化と中国拠点の確立
2004年6月、レッグスとエスアイピーでISO14001認証を取得。2008年1月、ISO9001認証も取得。品質への要求が高まる中、2012年3月には中国深圳市に睿恪斯(深圳)貿易有限公司を設立し、グループ各社への生産・品質管理コンサルティングを提供する体制を整えた。これにより、中国での生産管理機能を強化し、品質向上を図っている。
海外展開の拡大と撤退のサイクル
2009年5月に韓国支店開設、2010年5月に米国カリフォルニア州にVORTEX PROMOTIONSを設立。2013年8月にシンガポール、2015年6月にマレーシアに子会社を設立した。しかし、2014年5月にVORTEXを解散、同年10月に韓国支店を閉鎖。2016年10月にシンガポール、2018年9月にマレーシアの会社を解散した。海外戦略は市場環境の変化により短命に終わったケースが多い。
東証一部上場とグループ再編
2015年2月、東京証券取引所市場第二部へ市場変更。同年6月には市場第一部に指定された。2016年5月、本社を東京都港区南青山に移転。2020年1月、株式会社CDGの株式を取得し持分法適用関連会社化。2013年には株式会社エム・アンド・アイを吸収合併。グループの再編と上場市場の向上が進み、資本基盤を強化した。
エクス・テインメントへの転換と収益改善
2020年代に入り、「エクス・テインメント」ビジネスを加速。2025年12月期の売上収益は390億2百万円(前年比1.9%増)、営業利益は14億4百万円(同359.9%増)と大幅改善。低収益だった国内催事事業やプライズ事業の縮小が寄与した。中期戦略として3事業領域に絞り込み、グループシナジーによる収益力強化を進める。ただし純利益は6億29百万円と依然低く、更なる改善が課題である。
年表38件を開く
1980年代
- 1988年3月創業商品の企画・開発、製造、販売を目的として東京都渋谷区神宮前三丁目に株式会社レッグスを設立
1990年代
- 1991年3月マーケティング企画、デザインを行う子会社として東京都渋谷区神宮前二丁目に株式会社エスアイピーを設立(現連結子会社)
- 1997年4月株式会社エスアイピーの事業目的に広告代理業を追加
- 1998年4月M&A株式会社エスアイピーの株式を100%取得し完全子会社化
- 1999年12月香港出張所を開設
2000年代
- 2000年1月インターネット関連事業を行う株式会社コム(台東区)に資本参加
- 2001年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2001年7月大阪出張所を開設
- 2003年1月深圳出張所(中国)を開設、香港出張所を閉鎖
- 2003年10月大阪出張所を閉鎖
- 2004年6月株式会社レッグス(本社)、株式会社エスアイピーにおいてISO14001認証取得
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2005年1月創業人材派遣および紹介を目的として東京都港区北青山一丁目に株式会社プロコミットを設立
- 2005年4月創業ブックオフコーポレーション株式会社と共同で経営コンサルティングを目的として東京都中央区銀座八丁目に小山孝雄経営研究所株式会社を設立
- 2006年5月株式会社レッグス(本社)、株式会社エスアイピーにおいてプライバシーマーク認定取得
- 2006年6月当社保有の株式会社コムの全株式を譲渡
- 2008年1月株式会社レッグス(本社)、株式会社エスアイピーにおいてISO9001認証取得
- 2008年4月深圳出張所(中国)を閉鎖
- 2008年10月マーケティングサービスの提供を目的として中国上海市に睿恪斯(上海)貿易有限公司を設立(現連結子会社 出資比率100.0%)
- 2009年5月韓国支店を開設
- 2009年5月小山孝雄経営研究所株式会社清算結了
- 2009年8月M&A株式会社エム・アンド・アイの株式を66%取得し子会社化
2010年代
- 2010年5月創業マーケティングサービスの提供を目的として米国カリフォルニア州にVORTEX PROMOTIONS,INC.を設立
- 2010年11月M&A株式会社エム・アンド・アイの株式を100%取得し完全子会社化
- 2011年2月マーケティングサービスの提供を目的として中国上海市に睿恪斯(上海)広告有限公司(現睿恪斯(上海)文化創意有限公司)を設立(現連結子会社 出資比率100.0%)
- 2011年8月当社保有の株式会社プロコミットの全株式を譲渡
- 2012年3月生産・品質管理のコンサルティングサービスをグループ各社に提供することを主目的に中国深圳市に睿恪斯(深圳)貿易有限公司を設立(現連結子会社 出資比率100.0%)
- 2013年8月創業マーケティングサービスの提供を目的としてシンガポールにLEGS Singapore Pte.Ltd.を設立
- 2013年10月M&A株式会社エム・アンド・アイを吸収合併
- 2014年5月VORTEX PROMOTIONS,INC.を解散
- 2014年10月韓国支店を閉鎖
- 2015年2月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2015年6月創業マーケティングサービスの提供を目的としてマレーシアクアラルンプールにLEGS MARKETING SERVICES (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立
- 2015年6月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2016年5月本社を東京都港区南青山二丁目に移転
- 2016年10月LEGS Singapore Pte.Ltd.を解散
- 2018年9月LEGS MARKETING SERVICES (MALAYSIA) SDN.BHD.を解散
2020年代
- 2020年1月M&A株式会社CDGの普通株式取得および資本業務提携契約締結により、持分法適用関連会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
3事業領域に集中しグループシナジー最大化
マーケティング、ロケーションベースドエンターテインメント、マーチャンダイジングの3事業領域に絞り、領域運営を起点としたグループシナジーの最大化で収益力強化を図る。各事業領域でビジネス構造を転換し、ポートフォリオ最適化を進める。
- 02
エクス・テインメントビジネスの加速
体験価値とエンターテインメントを掛け合わせた「エクス・テインメント」ビジネスを推進。PMDサービス、限定流通サービス、テーマカフェサービス等で新市場を創出し、エンタメ顧客体験価値を提供する。
- 03
CXとEXの両軸でDXを推進
顧客体験価値(CX)と従業員体験価値(EX)の追求を両軸にDX戦略を実行。CXではデジタル起点の商品・サービス開発を強化し、EXでは社員の労働環境や業務プロセスのデジタル化で生産性・収益性向上を図る。
- 04
新規事業・海外・M&Aへの投資
高度化・多様化する消費者ニーズを機会捉え、新規事業開発、海外展開(特にアジアでのIPコンテンツ活用)、M&A等を適正な収益性を確保しながら継続的に投資。既存事業とのシナジーを重視。
- 05
人財育成と経営人財の創出
全社員への理念教育・フィロソフィ教育を基本とし、様々な制度導入やサクセッションプラン検討を進める。各事業子会社で経営経験を積ませ、経営人財の創出を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で605人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は717万円で、9期前と比べて+14.5%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は5.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 231 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 235 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 252,000,000 | — |
| 2019年12月 | 626 | 35.3 | 7.1 | 287 | — |
| 2020年12月 | 606 | 35.2 | 7.3 | 561 | — |
| 2021年12月 | 632 | 35.7 | 7.5 | 582 | — |
| 2022年12月 | 687 | 41.2 | 9.6 | 611 | — |
| 2023年12月 | 671 | 42.4 | 8.5 | 628 | — |
| 2024年12月 | 727 | 41.8 | 8.2 | 623 | 48 |
| 2025年12月 | 717 | 43.0 | 5.9 | 605 | 231 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 5 / 海外 3、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社レッグス(注)2、3東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社リート(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外睿恪斯(上海)貿易有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外睿恪斯(上海)文化創意有限公司(注)2中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外睿恪斯(深圳)貿易有限公司中国深圳市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社CDG(注)2、3東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エルココ(注)2、4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エルティーアール(注)3東京都港区 · 連結子会社議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は390億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.8%、利益が+366.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 410億円 | 390億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 14億円 |
| 純利益 | 11億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥31 | ¥31 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は179億円、営業利益は7億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+4.7%、営業利益は+133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 68 | −1 | −1.5 | 0 |
| 2023年2Q | 87 | 1 | 1.1 | 0 |
| 2023年3Q | 93 | 5 | 5.4 | 3 |
| 2023年4Q | 115 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 91 | 2 | 2.2 | 2 |
| 2024年2Q | 92 | −2 | −2.2 | −1 |
| 2024年4Q | 200 | 3 | 1.5 | 1 |
| 2025年2Q | 171 | 3 | 1.8 | 2 |
| 2025年4Q | 219 | 11 | 5.0 | 4 |
| 2026年2Q | 179 | 7 | 3.9 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は98億円から390億円へ4.0倍に増えた。直近期の営業利益率は3.6%。売上は10期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 生産・品質管理のコンサルティングサービスをグループ各社に提供することを主目的に中国深圳市に睿恪斯(深圳)貿易有限公司を設立(現連結子会社 出資比率100.0%) | |||||
| 2012年12月 | 98 | — | 4 | — | 2 |
| マーケティングサービスの提供を目的としてシンガポールにLEGS Singapore Pte.Ltd.を設立 | |||||
| 2013年12月 | 106 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年12月 | 114 | — | 7 | — | 4 |
| マーケティングサービスの提供を目的としてマレーシアクアラルンプールにLEGS MARKETING SERVICES (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立 | |||||
| 2015年12月 | 113 | — | 8 | — | 5 |
| 2016年12月 | 127 | — | 9 | — | 5 |
| 2017年12月 | 133 | — | 9 | — | 6 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2018年12月 | 143 | — | 11 | — | 8 |
| 2019年12月 | 165 | — | 12 | — | 12 |
| 株式会社CDGの普通株式取得および資本業務提携契約締結により、持分法適用関連会社化 | |||||
| 2020年12月 | 171 | — | 14 | — | 12 |
| 2021年12月 | 320 | — | 20 | — | 13 |
| 2022年12月 | 321 | — | 8 | — | 4 |
| 2023年12月 | 363 | — | 11 | — | 5 |
| 2024年12月 | 383 | 3 | 3 | 0.8 | 2 |
| 2025年12月 | 390 | 14 | 13 | 3.6 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高390億円のうち、営業利益として残るのは14億円で3.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の1.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%260億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.5%115億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.6%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが9億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は44億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 14 |
| 2013年12月 | 5 | 0 | 0 | 5 | 19 |
| 2014年12月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 19 |
| 2015年12月 | 9 | −3 | −1 | 6 | 24 |
| 2016年12月 | −1 | −1 | −3 | −2 | 19 |
| 2017年12月 | 10 | 1 | −2 | 11 | 29 |
| 2018年12月 | 7 | −1 | −3 | 6 | 31 |
| 2019年12月 | 5 | 4 | −2 | 9 | 39 |
| 2020年12月 | 7 | −30 | 26 | −23 | 63 |
| 2021年12月 | 16 | −1 | −13 | 15 | 65 |
| 2022年12月 | 11 | 0 | −19 | 11 | 57 |
| 2023年12月 | 4 | 5 | −14 | 9 | 52 |
| 2024年12月 | 11 | 0 | −15 | 11 | 48 |
| 2025年12月 | 9 | −5 | −8 | 4 | 44 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は247億円。このうち返さなくてよい自己資本が78億円で、自己資本比率は31.8%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 43 | 32 | 11 | 73.2 |
| 2013年12月 | 51 | 36 | 15 | 70.3 |
| 2014年12月 | 56 | 40 | 16 | 70.5 |
| 2015年12月 | 63 | 44 | 19 | 69.3 |
| 2016年12月 | 64 | 46 | 18 | 71.5 |
| 2017年12月 | 74 | 52 | 22 | 69.8 |
| 2018年12月 | 80 | 59 | 21 | 72.0 |
| 2019年12月 | 95 | 67 | 28 | 70.6 |
| 2020年12月 | 208 | 73 | 135 | 35.2 |
| 2021年12月 | 213 | 83 | 130 | 38.8 |
| 2022年12月 | 213 | 79 | 134 | 37.1 |
| 2023年12月 | 215 | 84 | 131 | 39.0 |
| 2024年12月 | 222 | 73 | 147 | 32.9 |
| 2025年12月 | 247 | 78 | 168 | 31.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中334位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中448位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,281で、1年前と比べて+33.3%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 |
| PER (会社予想) | 12.5倍 |
| PBR | 1.68倍 |
| 配当利回り | 2.42% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で+13.32%と急伸し、終値1344円は52週高値1355円に接近。25日移動平均線1140.8円を約17.8%上回る。出来高は20日に144,000株と直近平均から大幅に増加。週足では上昇トレンド継続中で、年初来の上昇率は52.3%に達する。RSIは74.27と過熱感もあるが、需給は強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 20.1倍は業界平均22.6倍をやや下回り、割安域。PBR 1.61倍は業界平均3.16倍を大きく下回り割安感。ROE 8.3%は業界平均程度で収益性は標準的。配当利回り1.54%は業界平均2.74%を下回るが、配当性向141.7%は持続性に懸念。利益が低迷しているが、バリュエーションの割安さと収益力の弱さを勘案し、ほぼ妥当。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 12.5倍 | — |
| PBR | 1.68倍 | 3.51倍 |
| ROE | 8.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
美容・健康通販市場は競争激化で成長鈍化。強気派は会員基盤の拡大と収益改善策を評価。弱気派は低収益性と競合との差別化不足を懸念。
- 会員基盤の強み
会員制モデルで継続率が高く、安定したリカーリング収益がある。
- 収益改善の余地
2025年12月期の営業利益率3.59%と改善見通し。コスト削減進む。
- 成長市場の追い風
美容・健康市場は長期的に拡大。需要は底堅い。
- 営業利益14億円と大幅増益2025年12月期影響強
営業利益3→14億円へ急増、営業利益率0.78%→3.59%改善
- 売上高390億円への成長通年影響中
売上高363→390億円、安定成長で収益基盤強化
- 純利益6億円でROE8.3%の資本効率継続影響弱
ROE8.3%と適正水準、利益成長で更なる改善期待
- 低外国株主比率1.46%からの買い増し期待不定影響弱
外国人保有が低く、認知度向上で海外投資家流入の余地
- 低収益体質
営業利益率が低く、競争激化でさらに圧迫されるリスク。
- 差別化不足
類似製品が多く、ブランド力や技術的優位性が乏しい。
- 広告費負担
新規顧客獲得のための広告宣伝費が利益を圧迫。
- 営業利益率3.59%の低水準継続影響中
利益率3.59%とサービス業として低く、競争激化で悪化リスク
- 売上高成長鈍化(前年比1.8%増)2025年12月期影響中
売上高383→390億円と伸び率低下、市場飽和懸念
- 配当利回り1.54%と低く株主還元不十分次回株主総会影響弱
配当利回り低く、増配期待が株価材料に
- PER20.1倍と業界平均比割高継続影響弱
PER20倍超、成長鈍化ならバリュエーション調整リスク
- 会員数・継続率
- 安定収益の基盤。会員増加と継続率維持が重要。
- 営業利益率
- 収益改善の進捗を測る指標。
- 広告宣伝費比率
- 過度な広告依存が懸念されるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり31円で、前期から+260.0%。いまの株価に対する利回りは2.42%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 18 | — | 38.1 |
| 2017年12月 | 19 | 5.6 | 31.4 |
| 2018年12月 | 23 | 21.1 | 32.8 |
| 2019年12月 | 34 | 47.8 | 30.4 |
| 2020年12月 | 23 | −32.4 | 28.1 |
| 2021年12月 | 36 | 56.5 | 30.6 |
| 2022年12月 | 11 | −69.4 | 128.3 |
| 2023年12月 | 16 | 45.5 | 43.8 |
| 2024年12月 | 5 | −68.8 | — |
| 2025年12月 | 18 | 260.0 | 141.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥31
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,520人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.7%を占め、残る55.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.8 | 33.2 | 44.1 | 45.8 | 48.1 | 52.2 |
| 事業法人 | 43.9 | 42.6 | 42.7 | 42.8 | 40.5 | 40.3 |
| 自己株式 | 3.3 | 2.8 | 6.5 | 6.3 | 5.6 | 7.1 |
| 金融機関 | 16.3 | 12.9 | 8.7 | 8.1 | 4.6 | 4.4 |
| 証券会社 | 0.6 | 5.1 | 2.1 | 3.0 | 4.3 | 1.6 |
| 外国法人 | 3.2 | 6.0 | 2.3 | 0.3 | 2.3 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ジェイユー | 37.40 |
| 02 | CLホールディングス従業員持株会 | 5.97 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.75 |
| 04 | 内川 淳一郎 | 2.63 |
| 05 | 清板 大亮 | 1.97 |
| 06 | 甲府倉庫株式会社 | 1.94 |
| 07 | 椛澤 紀夫 | 1.84 |
| 08 | 小林 寿一 | 1.37 |
| 09 | 長谷川 雅志 | 1.01 |
| 10 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 0.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+211%、1株純資産は14期で+136%。直近期のROEは8.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 19 | 310 | 6.2 | 13.6 | 19.2 |
| 2013年12月 | 27 | 342 | 8.3 | 31.2 | 19.5 |
| 2014年12月 | 35 | 377 | 9.8 | 26.6 | 6.8 |
| 2015年12月 | 52 | 412 | 13.1 | 14.8 | 71.3 |
| 2016年12月 | 51 | 440 | 11.9 | 16.5 | 38.1 |
| 2017年12月 | 60 | 487 | 12.9 | 14.5 | 31.4 |
| 2018年12月 | 74 | 552 | 14.2 | 12.7 | 32.8 |
| 2019年12月 | 110 | 631 | 18.6 | 15.0 | 30.4 |
| 2020年12月 | 118 | 705 | 18.0 | 14.9 | 28.1 |
| 2021年12月 | 121 | 785 | 16.3 | 11.6 | 30.6 |
| 2022年12月 | 35 | 781 | 4.5 | 22.2 | 128.3 |
| 2023年12月 | 50 | 827 | 6.3 | 16.8 | 43.8 |
| 2024年12月 | 16 | 669 | 2.1 | 43.2 | — |
| 2025年12月 | 58 | 731 | 8.3 | 18.5 | 141.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2025/12期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 内川淳一郎 | 代表取締役 | 65 | 303,950 |
| 米山誠 | 取締役 | 70 | 27,840 |
| 山下聡 | 取締役 | 47 | 28,790 |
| 小西秀央 | 取締役 | 55 | 6,510 |
| 石村満 | 取締役 | 67 | — |
| 松原靖広 | 取締役 | 68 | — |
| 園部洋士 | 取締役 | 61 | 1,000 |
| 渡辺尚 | 取締役 | 61 | 6,300 |
| 安田幸代 | 取締役 | 56 | — |
| 楠田肇 | 常勤監査役 | 64 | 31,600 |
| 大坪教光 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 曲渕博史 | 監査役 | 65 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林元夫 | 監査役 | 75 | — |
| 宮原敏夫 | — | 76 | 5,000 |
| 森田正和 | 取締役 | 64 | — |
| 長與明子 | 監査役 | 50 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 50 | 3 | 2 | 55 | 9 |
| 社外取締役 | 6 | 46 | — | — | 46 | 8 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容455字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,939字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,105字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,038字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第39期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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