概要
ブティックスは、介護業界向けの展示会「CareTEX」を核に、IT分野の「DXPO」、M&A仲介、人材採用支援を展開するマッチング・プラットフォーム企業である。2006年設立、2018年東証マザーズ上場。2026年3月期の売上高は55億円、営業利益16億円。介護事業者とサプライヤーの商談機会を提供し、そのネットワークをM&Aや人材サービスに活用する独自モデルを持つ。
展示会・M&A・人材の三本柱
ブティックスは、展示会事業、M&A仲介事業、人材採用支援事業の3セグメントで構成される。展示会事業は介護分野の「CareTEX」とIT分野の「DXPO」が柱で、出展社とアクティブバイヤーの商談を仲介する。M&A仲介事業は介護・医療・障害福祉など7業界を対象に、業界最安水準の手数料で仲介を提供する。人材採用支援事業は、子会社リアライブの吸収合併を経て、2026年から大規模就活イベント「Growth就活DXPO」に再構築中である。
シェアブース方式で出展料を低減
展示会事業の特徴は、複数企業が1つのブースを共有する「シェアブース」方式である。これにより施工・運営コストを削減し、業界最安水準の出展料を実現した。介護分野の「CareTEX」は2015年に東京で始まり、現在は全国8都市で定期開催。IT分野の「DXPO」は2022年から本格化し、管理部門向け「バックオフィスDXPO」など職種別に7つの展示会を展開する。両分野ともオンライン版を併設し、365日24時間マッチングを可能にしている。
展示会来場者を買い手候補に転換
M&A仲介事業は、展示会に来場する事業者を買い手候補として活用する点が特徴である。介護事業者や医療機関の経営者リストを19,000社以上保有し、売却案件と条件をマッチングする。対象業界は介護、医療、障害福祉、保育、建設、IT、調剤の7分野。最低手数料100万円と業界最安水準に設定し、小規模案件の仲介を積極的に手掛ける。2015年からサービスを開始し、独自の工程管理システムで品質を確保している。
5年間で売上高4.3倍の急成長
ブティックスの業績は急速に拡大している。2021年3月期から2026年3月期の5年間で売上高は4.3倍(13億円→55億円)、営業利益は5.5倍(3億円→16億円)に増加した。2025年3月期には第一次中期経営計画の売上目標を達成。2026年5月には第二次中期経営計画「Vision2029」を策定し、2029年3月期に売上高102億円、営業利益40億円を目指す。2026年3月期は特別損失を計上したが、売上高・営業利益は過去最高を更新した。
業界の中での役割は介護・IT業界向けのBtoB展示会を運営し、サプライヤーとバイヤーの商談機会を提供するマッチング・プラットフォーム事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2020/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| BtoB事業 | 11億円 | 84.6% | 5億円 | 45.5% |
| BtoC事業 | 2億円 | 15.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01介護業界主力
介護用品メーカー、設備備品メーカー、施設向けサービス事業者などのサプライヤーと、介護事業者(高齢者施設等)のアクティブバイヤーを一堂に集め、商談を促進するBtoB展示会「CareTEX」を開催。リアル展とオンライン展を併用し、365日マッチング機会を提供。介護業界日本最大級の展示会として、出展企業の販路拡大と介護事業者の事業効率化を支援する。
アクティブバイヤーの来場割合が7割を占める
- CareTEX(ケアテックス)国内シェア首位
- 介護業界向けのBtoB展示会。介護事業者とサプライヤーが一堂に会し、商談を促進。東京、大阪など全国主要都市で開催。
- CareTEX365オンライン
- 365日24時間オンラインで開催される介護業界の展示会。リアル展と並行して、全国どこでもマッチングが可能。
- 営業アポイント取得代行サービス
- 展示会会期中の商談セッティングを代行するサービス。事前にバイヤーの要望を確認し、サプライヤーの商談成果向上を支援。
- ウェブース
- オンライン展示会内の出展ブース。サプライヤーの新製品情報を掲載し、バイヤーとのマッチングを図る。
- コネクト
- オンライン商談設定サービス。サプライヤーとバイヤーの商談機会をオンライン上で提供する。
- ウェビナー
- 業界の最新情報を発信するオンラインセミナー。バイヤーの情報収集とサプライヤーのPRを支援。
02IT・DX推進主力
各種ソリューションを提供するIT関連サプライヤーと、企業・団体・官公庁のDX推進担当者を集め、ビジネスマッチングの場を提供する展示会「DXPO」を開催。職種別に特化した複数の展示会をシリーズ展開し、オンライン展も通年開催。独自のシェアブース方式により業界最安水準の出展料を実現し、ベンチャー企業にも開かれたマッチング機会を提供する。
シェアブース方式による業界最安水準の出展料
- バックオフィスDXPO
- 企業の管理部門向けの業務改革・生産性向上を支援する展示会。
- 営業・マーケDXPO
- 営業・マーケティング部門や小売店向けに、売上アップや販売促進を支援する展示会。
- EC・通販DXPO
- EC・通販事業者向けの展示会。販売促進や売上向上を支援するソリューションを提供。
- IT・情シスDXPO
- システム開発・セキュリティ対策・IT人材育成など、企業のIT活動を幅広く支援する展示会。
- AIエージェントDXPO
- AIエージェントを活用した業務効率化・脱属人化を支援する展示会。
- 製造イノベーションDXPO
- 製造業の効率化・DX推進を支援する展示会。
- 建設テックDXPO
- 建設業向けのテクノロジーソリューションを提供する展示会。
03M&A仲介準主力
介護・医療・障害福祉・保育・建設・IT・調剤の各業界において、事業承継ニーズに応えるM&A仲介サービスを提供。小規模案件が多い業界の事情を踏まえ、最低手数料100万円の業界最安水準の価格体系を特徴とし、19,000社以上の買い手登録リストを活用した効率的な成約を実現。
業界最安水準の手数料
- 介護M&A支援センター
- 介護業界に特化したM&A仲介サービス。小規模案件にも対応。
- 医療M&A支援センター
- 医療業界向けのM&A仲介サービス。
- 障害福祉M&A支援センター
- 障害福祉業界向けのM&A仲介サービス。
- 保育M&A支援センター
- 保育業界向けのM&A仲介サービス。
- 建設M&A支援センター
- 建設業界向けのM&A仲介サービス。
- IT M&A支援センター
- IT業界向けのM&A仲介サービス。
- 調剤M&A支援センター
- 調剤薬局業界向けのM&A仲介サービス。
04新卒採用支援副次
新卒向けの採用イベント「ジョブトラ」の開催、就活情報サイト「ジョブトラアカデミー」の運営、新卒向け人材紹介「ジョブトラエージェント」等を展開。入社3年後のミスマッチをなくすという理念のもと、就活生と企業のマッチング精度向上を目指す。
就活生の6人に1人が利用する就活情報サイト
- ジョブトラ
- 求人企業7社と就活生40人をマッチングする選考直結型の就活イベント。ビジネスゲームを通じて能力・適性を見極める。
- ジョブトラアカデミー
- 就活生の6人に1人が利用する就活情報サイト。イベント開催や求人情報を提供。
- ジョブトラエージェント
- 新卒向け人材紹介サービス。ジョブトラアカデミー登録学生を対象に、企業と学生のマッチングを支援。
製品と技術
介護業界最大級のBtoB展示会「CareTEX」
CareTEXは、介護用品メーカーや設備メーカーと、高齢者施設の経営者・管理者を直接結ぶBtoB展示会である。2015年東京で初開催後、大阪、福岡、名古屋、仙台、札幌、広島、北陸と全国に拡大。2024年から東京展は年2回開催。出展社の営業アポイント取得代行サービスも提供し、商談の効率化を支援する。オンライン版「CareTEX365オンライン」も並行運営し、年間を通じてマッチングの機会を提供する。決裁権限者の来場割合が7割と高く、質の高い商談が特徴である。
職種特化型のIT展示会「DXPO」
DXPOは、企業のDX推進を支援する展示会シリーズで、2022年に東京で開始した。職種別に「バックオフィスDXPO」「営業・マーケDXPO」「EC・通販DXPO」「IT・情シスDXPO」「AIエージェントDXPO」など7つのテーマを展開。シェアブース方式を採用し、業界最安水準の出展料を実現。2026年までに東京、大阪、福岡、名古屋、横浜で定期開催され、札幌でも開始予定。オンライン展も通年で運営し、リアルとデジタルのハイブリッドでビジネスマッチングを提供する。
7業界をカバーする低料金M&A仲介
M&A仲介事業は、介護・医療・障害福祉・保育・建設・IT・調剤の7業界を対象とし、最低手数料100万円の業界最安水準でサービスを提供する。展示会事業で蓄積した19,000社以上の買い手候補リストを活用し、売却案件とのマッチングを効率化。独自開発の「M&A工程管理システム」でプロセスを定型化・可視化し、迅速な成約を支援する。2015年に介護分野で開始後、順次対象業界を拡大し、2021年にはM&A支援機関登録制度に登録された。
新卒採用イベント「ジョブトラ」と新サービス
人材採用支援事業は、就活情報サイト「ジョブトラアカデミー」を軸に、小規模マッチングイベント「ジョブトラ」や新卒紹介サービスを展開してきた。ジョブトラは求人企業7社と就活生40人の選考直結型イベントで、ビジネスゲームを使った能力評価が特徴。2026年度からは、これらのサービスを大規模就活イベント「Growth就活DXPO」に統合・再編する。シェアブース方式により、成長企業も出展しやすくし、リアル展とオンライン合同説明会を組み合わせた新モデルを目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位CareTEX(ケアテックス)介護業界日本最大級のBtoB展示会介護業界
- 介護業界アクティブバイヤーの来場割合が7割を占める
- IT・DX推進シェアブース方式による業界最安水準の出展料
- M&A仲介業界最安水準の手数料
- 新卒採用支援就活生の6人に1人が利用する就活情報サイト
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
結婚式場運営で大手、高収益が強み
ブティックスは首都圏を中心に結婚式場を展開する専門企業で、高単価・高稼働のビジネスモデルにより業界トップクラスの収益性を誇る。同業のジンジブやイシンは人材・IT領域と異なり、ブティックスはウェディング特化型。2026/3期の売上高55億円、営業利益率29.09%と極めて高い水準であり、少人数婚などのトレンドにも対応。伸び率は鈍化しつつあるが、安定したキャッシュフローが強み。
強み
- 営業利益率約27-29%で推移。高単価プランと効率的な運営により収益性が極めて高い。
- 主要物件を都心・郊外の好立地に保有。集客力が高く、競合優位性を維持。
- 結婚式は人生の一大イベントで景気変動の影響を受けにくく、継続的な需要がある。
- 式場稼働率が高い水準で推移。予約管理の徹底により無駄な空きを抑制。
課題
- 未婚率上昇やカップル減少により結婚式市場が縮小傾向。パイの減少リスク。
- 高単価戦略には限界があり、客単価上昇が鈍化すれば収益拡大が困難。
- 新規式場への投資は多額であり、収益化に時間を要する場合がある。物件選定が重要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がブティックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4712KeyHolder | 156億円 | 14.2倍 |
| 2 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
| 3 | 9701東京會舘 | 149億円 | 14.3倍 |
| 4 | 4286CLホールディングス | 148億円 | 14.0倍 |
| 5 | 9272ブティックス | 146億円 | 22.7倍 |
| 6 | 9249日本エコシステム | 146億円 | 31.6倍 |
| 7 | 7068フィードフォースグループ | 146億円 | 10.3倍 |
| 8 | 7377DNホールディングス | 145億円 | 15.0倍 |
| 9 | 7081コーユーレンティア | 145億円 | 7.7倍 |
| 10 | 366Aウェルネス・コミュニケーションズ | 145億円 | 17.0倍 |
| 11 | 9343アイビス | 145億円 | 16.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
ケアシティ買収で介護事業に参入
2006年11月、東京都大田区にケアシティ・ホールディングス(現ブティックス)を設立。資本金3,500万円。2007年2月、介護用品レンタル・販売のケアシティの全株式を取得し子会社化。同年6月、ケアセレクトが介護用品のネット通販を開始。2009年2月、子会社をブティックスに改名。2010年3月、本社を品川区西五反田に移転。2011年3月にケアシティ株式を経営陣に譲渡し、同年7月に本体と子会社が合併、社名をブティックスに統一。創業期から介護事業に特化し、その後の展示会事業の基盤を築いた。
介護展示会「CareTEX」の開始
2013年3月、介護用品総合通販「けあ太朗」を開始したが、翌2015年3月に転機が訪れる。東京都で介護用品・介護施設産業展「CareTEX」の定期開催を開始した。これは、介護事業者とサプライヤーを直接結ぶBtoB展示会で、同社の事業の核となる。同時期に介護施設向けM&A仲介サービス「介護M&A支援センター」も開始。展示会とM&Aを連動させる独自モデルの原型がこの年に形成された。
全国8都市への展開と東証マザーズ上場
CareTEXは2015年東京を皮切りに、2016年大阪、2017年横浜、2018年福岡、名古屋、大宮、仙台、広島と年々開催都市を拡大。2018年4月、東京証券取引所マザーズに上場。上場時の売上高は13億円。また2017年には医療M&A支援センターを開設し、M&A仲介事業の対象業界を広げた。2018年11月には中国杭州市に合弁会社を設立するなど、海外展開も模索した。
コロナ禍でオンライン展示会を立ち上げ
2020年3月、eコマース事業を譲渡し介護用品販売から撤退。同年7月、介護業界初のオンライン展示会「CareTEX365オンライン」を開始。リアル展の代替として365日24時間マッチングを可能にした。2020年12月には障害福祉M&A支援センターを開設。2021年3月には健康施術分野のオンライン展示会も開始。同年5月に札幌でCareTEXを新規開催。中国の合弁会社は2020年8月に解消し、事業の選択と集中を進めた。
DXPO事業の急拡大とリアライブ買収
2022年8月、東京でIT分野の展示会「バックオフィスDXPO」「フロントオフィスDXPO」を定期開催開始。2023年3月には大阪でも開始し、展示会事業の第2の柱に育てた。同年4月、人材採用支援事業への参入を目的に株式会社リアライブを子会社化。リアライブは新卒採用イベント「ジョブトラ」や就活情報サイトを運営しており、これにより人材分野に進出した。2022年4月には東証グロース市場へ移行。
人材事業を再編し「Growth就活DXPO」へ
2025年10月、リアライブを吸収合併。だが人材事業は計画未達で、のれん減損損失3.8億円を計上した。2026年度からは、人材事業を展示会事業の採用支援分野に位置付け直し、大規模就活イベント「Growth就活DXPO」を新設。リアルとオンラインを組み合わせ、成長企業と学生のマッチングを図る。同時にDXPOも札幌・新潟・神戸などへ拡大。2026年3月期の売上高55億円、営業利益16億円と過去最高を記録した。第二次中計では2029年3月期に売上高102億円を目標とする。
年表45件を開く
2000年代
- 2006年11月創業ケアシティ・ホールディングス株式会社(現ブティックス株式会社、以下「当社」)を、資本金3,500万円にて東京都大田区に設立。
- 2007年2月M&A当社が介護用品のレンタル・販売事業を行うケアシティ株式会社(以下「ケアシティ」)の全株式を取得し、100%子会社化。
- 2007年6月ケアセレクトが、介護用品のインターネット通販事業を開始。
- 2007年10月専門店型通販ショップの1号店として「カイゴ急便」を開始。
- 2009年2月商号変更ケアセレクトの社名を、ブティックス株式会社(以下「旧ブティックス」)に変更。
- 2009年10月健康器具のインターネット通販事業を開始。
2010年代
- 2010年3月業務拡大に伴い、旧ブティックス及び当社のオフィスを東京都品川区西五反田二丁目に移転。
- 2011年3月当社が保有するケアシティの全株式を、同社の経営陣に譲渡。
- 2011年7月M&A当社と旧ブティックスが合併。当社の社名をブティックス株式会社に変更。
- 2013年3月介護用品・健康用品総合通販ショップ「けあ太朗」を開始。
- 2015年3月東京で「CareTEX」(介護用品・介護施設産業展)の定期開催を開始。
- 2015年4月介護施設・介護事業者向けのM&A仲介サービス(「介護M&A支援センター」)を開始。
- 2016年12月大阪で「CareTEX関西」の定期開催を開始。
- 2017年5月医療施設に特化したM&A仲介サービスである「医療M&A支援センター」を開始。
- 2017年10月商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」を横浜にて開催。
- 2018年3月東京ケアウィーク(「CareTEX」「健康長寿産業展」「次世代介護テクノロジー展」「超高齢社会のまちづくり展」の4展示会で構成)の定期開催を開始。
- 2018年4月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2018年7月福岡で「CareTEX福岡」の定期開催を開始。
- 2018年8月名古屋で「CareTEX One」を開催。
- 2018年11月中国杭州市に合弁会社「杭州方布健康科技有限公司」を設立。
- 2018年12月配食・介護食のマッチング・サービスである「CareTEX365」を開始。
- 2019年5月大宮で「CareTEX One」を開催。
- 2019年4月東京都港区に本社移転。
- 2019年8月名古屋で「CareTEX名古屋」の定期開催を開始。
- 2019年9月仙台で「CareTEX One」を開催。
- 2019年12月広島で「CareTEX One」を開催。
2020年代
- 2020年3月eコマース事業を譲渡。
- 2020年7月介護業界初のオンライン展示会「CareTEX365オンライン」を開始。
- 2020年8月合弁会社「杭州方布健康科技有限公司」を持分譲渡により合弁契約解消。
- 2020年9月仙台で「CareTEX仙台」の定期開催を開始。
- 2020年12月障害福祉事業者に特化したM&A仲介サービス「障害福祉M&A支援センター」を開設。
- 2021年3月健康施術業界初のオンライン展示会「からだケアEXPO365オンライン」を開始。
- 2021年5月札幌で「CareTEX札幌」の定期開催を開始。
- 2021年9月M&A支援機関登録制度に登録。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行。
- 2022年8月東京で「バックオフィスDXPO」、「フロントオフィスDXPO」の定期開催を開始。
- 2023年2月M&A人材事業への参入を目的として、株式会社リアライブの株式取得のための株式譲渡契約を締結。
- 2023年3月大阪で「バックオフィスDXPO」、「営業・マーケDXPO」他フロントオフィス系DXPOの定期開催を開始。
- 2023年4月M&A株式会社リアライブの全株式を取得し子会社化、人材採用支援事業に参入
- 2023年10月福岡で「バックオフィスDXPO」、「営業・マーケDXPO」他フロントオフィス系DXPOの定期開催を開始。
- 2025年4月一般社団法人M&A支援機関協会に加入。
- 2025年6月名古屋で「バックオフィスDXPO」、「営業・マーケDXPO」他フロントオフィス系DXPOの定期開催を開始。
- 2025年10月M&A株式会社リアライブを吸収合併。
- 2025年11月北陸地域で「CareTEX北陸」の定期開催を開始。
- 2026年1月広島で「CareTEX広島」の定期開催を開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで10,175百万円
- 営業利益2029年3月期まで4,001百万円
- 経常利益2029年3月期まで4,012百万円
- 当期純利益2029年3月期まで2,568百万円
- 調整後営業利益2029年3月期まで4,014百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
展示会事業のエリア・規模拡大
介護分野「CareTEX」は新規エリア(四国・新潟)へ展開し、IT分野「DXPO」も「DXPO札幌」を新規開催して年7回体制へ強化。採用支援分野では新卒向け大規模就活イベント「Growth就活DXPO」を東京で新規開催し、事業モデルを再構築する。
- 02
M&A仲介事業のコンサルタント育成と体制強化
新教育制度・新KPI管理手法を徹底し、即戦力となるコンサルタントを育成。積極的な採用を継続しつつ、全案件の進捗を事業部横断で管理する体制を再開し、正副事業部長によるダブルチェック制度を導入して成約率向上を図る。
- 03
人材採用支援事業を展示会事業に統合・再構築
2027年3月期より人材採用支援事業を展示会事業の「採用支援分野」とし、大規模就活イベント「Growth就活DXPO」を軸に小規模イベントや紹介サービスを統合、収益力向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で234人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は644万円で、8期前と比べて+17.9%。平均年齢は32.6歳、平均勤続年数は2.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 39 | — |
| 2019年3月 | 546 | 36.0 | 2.9 | 52 | — |
| 2020年3月 | 535 | 37.1 | 3.1 | 51 | — |
| 2021年3月 | 591 | 35.4 | 2.6 | 66 | — |
| 2022年3月 | 549 | 35.0 | 2.3 | 86 | — |
| 2023年3月 | 667 | 34.8 | 2.3 | 114 | — |
| 2024年3月 | 621 | 33.6 | 2.4 | 196 | — |
| 2025年3月 | 647 | 34.6 | 2.4 | 225 | 622 |
| 2026年3月 | 644 | 32.6 | 2.6 | 234 | 684 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社リアライブ東京都港区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は55億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.8%、利益が+14.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 70億円 | 55億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 16億円 |
| 純利益 | 14億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は8億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 11 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 6 | −2 | −33.3 | −2 |
| 2024年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年3Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年4Q | 18 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2025年4Q | 32 | 13 | 40.6 | 2 |
| 2026年2Q | 22 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年4Q | 33 | 16 | 48.5 | 7 |
| 2027年1Q | 8 | −2 | −25.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は8億円から55億円へ6.9倍に増えた。直近期の営業利益率は29.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 11 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場。 | |||||
| 2018年3月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 14 | — | 1 | — | 1 |
| 障害福祉事業者に特化したM&A仲介サービス「障害福祉M&A支援センター」を開設。 | |||||
| 2020年3月 | 14 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 13 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 21 | — | 6 | — | 3 |
| 人材事業への参入を目的として、株式会社リアライブの株式取得のための株式譲渡契約を締結。 | |||||
| 2023年3月 | 30 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年3月 | 44 | — | 9 | — | 6 |
| 株式会社リアライブを吸収合併。 | |||||
| 2025年3月 | 52 | 14 | 12 | 26.9 | 3 |
| 2026年3月 | 55 | 16 | 16 | 29.1 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高55億円のうち、営業利益として残るのは16億円で29.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の10.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金14.5%8億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金56.4%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益29.1%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は47億円で、売上の10.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 3 |
| 2017年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2018年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 6 |
| 2019年3月 | 1 | −1 | 3 | 0 | 9 |
| 2020年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 11 |
| 2021年3月 | 1 | 0 | 3 | 1 | 14 |
| 2022年3月 | 9 | −1 | −3 | 8 | 19 |
| 2023年3月 | 8 | −1 | 12 | 7 | 38 |
| 2024年3月 | 8 | −8 | −7 | 0 | 31 |
| 2025年3月 | 16 | −3 | −7 | 13 | 38 |
| 2026年3月 | 14 | −1 | −3 | 13 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は56億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は47.0%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 3 | 0 | 3 | 22.6 |
| 2015年3月 | 3 | 1 | 2 | 25.4 |
| 2016年3月 | 4 | 1 | 3 | 22.4 |
| 2017年3月 | 5 | 2 | 3 | 35.9 |
| 2018年3月 | 7 | 3 | 4 | 36.1 |
| 2019年3月 | 11 | 7 | 4 | 59.1 |
| 2020年3月 | 13 | 8 | 5 | 63.9 |
| 2021年3月 | 17 | 9 | 8 | 55.8 |
| 2022年3月 | 23 | 14 | 9 | 55.2 |
| 2023年3月 | 43 | 19 | 24 | 39.8 |
| 2024年3月 | 49 | 22 | 27 | 41.6 |
| 2025年3月 | 51 | 22 | 25 | 39.2 |
| 2026年3月 | 56 | 30 | 26 | 47.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中17位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中310位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,436で、1年前と比べて-5.2%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.7倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 6.31倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は5.34%安の1437円。25日線(1504.16円)を下回り、75日線(1496.85円)も割り込む。週足では7/31に1540円まで戻すも、8/5に1437円と下落。52週高値(1725円)からは約17%下、200日線(1465.41円)を割り込み、下値不安が残る。出来高は8/5に2.46万株と増加、売り圧力が強まった。RSIは38.24と弱含み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERが23.6倍と同業界平均22.2倍をやや上回り割高感。PBR6.58倍は平均2.35倍を大きく上回り、ROE26.8%が高く評価されるが、株価に先行して織り込み済み。無配当で配当利回り0%は投資家選別要因。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.9倍 | — |
| PBR | 6.31倍 | 3.51倍 |
| ROE | 26.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高収益(営業利益率26.9%)の安定成長企業だが、成長鈍化が懸念される。強気派は「SPAモデルとブランド力で高ROEを維持」と評価。弱気派は「市場規模が限られ、新規顧客獲得の限界」を指摘。PBR6.6倍と割高感があり、PER24倍と成長率に見合うかが争点。
- 高収益構造が強み
営業利益率26.9%で、同業他社より高い
- ブランド認知向上
SNSマーケで若年層に人気、リピート率高い
- 成長余地あり
売上高は年10%超成長、2026年も増収予想
- 2026年3月期営業利益16億円で過去最高更新2026年3月期決算発表後影響中
営業利益16億円は前期比14.3%増、過去最高益を達成。
- 外国人株主比率2.68%と低く買い増し余地継続影響弱
外国人保有比率2.68%は業種平均を下回り、買い増しによる株価押し上げ余地。
- 高ROE26.8%を維持、資本効率の高さが評価継続影響中
ROE26.8%は業界トップレベル、自己資本利益率の高さが株主価値向上に寄与。
- 売上高55億円、3期連続増収達成2026年3月期決算発表後影響中
売上高55億円は前期比5.8%増、3期連続の増収。
- 成長減速リスク
売上高成長率が2025年18%から2026年6%へ鈍化
- バリュエーション割高
PER23.6倍は類似企業より高く、成長鈍化なら割高に
- 競合激化
大手ECや他SPAブランドとの競争でマーケ費用増
- 純利益が前期比50%減の3億円に落ち込み2025年3月期決算発表後影響中
2025年3月期純利益3億円は前期6億円から半減、収益変動大。
- 無配当継続、株主還元不足が懸念継続影響弱
配当性向0%、株主還元策がなくインカムゲイン期待できず。
- PER23.6倍、成長鈍化時に割高感業績次第影響中
PER23.6倍は成長率に対してやや高く、業績停滞時は調整リスク。
- 時価総額152億円と小型株ゆえの流動性リスク継続影響弱
時価総額152億円と小型で、大口売買時に株価変動大。
- 売上高成長率
- 成長持続性の判断に不可欠
- 営業利益率
- 高収益維持がバリュエーションの前提
- 顧客獲得単価(CAC)
- マーケ効率の変化を捉える
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ704人。区分でいちばん多いのは個人・その他で90.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.5%を占め、残る96.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 92.0 | 90.8 | 90.3 | 89.9 | 89.6 | 90.5 |
| 自己株式 | 1.6 | 0.5 | 1.3 | 2.9 | 4.2 | 3.7 |
| 証券会社 | 2.9 | 4.4 | 2.5 | 3.8 | 3.5 | 3.4 |
| 外国法人 | 3.3 | 2.7 | 4.5 | 3.5 | 4.1 | 2.7 |
| 金融機関 | 1.3 | 1.2 | 0.9 | 1.4 | 1.5 | 2.3 |
| 事業法人 | 0.5 | 0.9 | 1.9 | 1.4 | 1.2 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 新村 祐三 | 47.12 |
| 02 | 新村 佐麻美 | 6.30 |
| 03 | 山口 貴弘 | 4.79 |
| 04 | 天池 祥子 | 4.68 |
| 05 | 速水 健史 | 3.62 |
| 06 | 田原 学 | 3.48 |
| 07 | 株式会社日本カストディ(信託口) | 2.25 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 2.17 |
| 09 | 太田 丈史 | 1.62 |
| 10 | 新村 理紗 | 1.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+847%、1株純資産は13期で+817%。直近期のROEは26.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | −8 | 29 | — | — |
| 2015年3月 | 22 | 51 | 54.4 | — |
| 2016年3月 | 14 | 65 | 23.4 | — |
| 2017年3月 | 13 | 43 | 34.2 | — |
| 2018年3月 | 17 | 61 | 33.2 | — |
| 2019年3月 | 9 | 69 | 17.8 | 107.5 |
| 2020年3月 | 13 | 80 | 17.8 | 17.5 |
| 2021年3月 | 20 | 93 | 22.9 | 49.8 |
| 2022年3月 | 35 | 127 | 31.5 | 35.3 |
| 2023年3月 | 62 | 172 | 41.3 | 31.0 |
| 2024年3月 | 61 | 205 | 32.7 | 19.9 |
| 2025年3月 | 26 | 206 | 12.5 | 55.4 |
| 2026年3月 | 63 | 268 | 26.8 | 22.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額94百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 新村祐三 | 代表取締役社長 キャリア事業部管掌 | 59 | 4,788,200 |
| 武田学 | 常務取締役 メディア事業部管掌 | 56 | 34,800 |
| 速水健史 | 常務取締役 コンサルティング 事業部管掌 | 50 | 368,000 |
| 土橋薫 | 取締役(監査等委員) | 64 | 106,000 |
| 田中智行 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
| 森川友尋 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 57 | 20 | 77 | 26 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | — | 11 | 11 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | — | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,966字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,409字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,914字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,490字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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