概要
コーユーレンティア株式会社は、1970年に建設現場事務所向けレンタル部門として創業した。現在は建設現場やイベント会場、オフィス向けに家具・什器・備品(FF&E)やICT機器のレンタルを主軸に、スペースデザイン、物販、ICTサービスを手掛ける総合サービス企業である。2025年12月期の連結売上高は347億円、従業員893名。東京都港区に本社を置き、全国29の営業拠点と11の物流センターを持つ。グループは7社の連結子会社で構成される。
4つの報告セグメントで構成される事業ポートフォリオ
当社グループはレンタル関連事業、スペースデザイン事業、物販事業、ICT事業の4セグメントで構成される。2025年12月期、レンタル関連事業が売上高206億円と全体の59%を占め、建設現場向けとイベント向けの需要が牽引した。スペースデザイン事業は60億円で、マンションギャラリーの設計施工とインテリア販売を手掛ける。物販事業は32億円で官公庁・郵政グループ向けが堅調、ICT事業は関連子会社3社が機器販売・保守・工事を担う。連結営業利益は30億円、営業利益率8.7%となり、過去最高を更新した。
7社の子会社が機能を分担するグループ経営
コーユーレンティアグループは、レンタル事業の運営会社である当社を中心に、物流を担うコーユーロジックス、スペースデザインのONEデザインズ、物販の広友物産・広友サービス、ICT関連3社(コーユーイノテックス、イノテックスビジネスソリューションズ、イノテックスエンジニアリング)の計7社を連結する。各子会社は独立した事業を営みながら、グループ内での連携により、レンタルから設計・施工、販売、保守までワンストップで提供する体制を整えている。
全国29拠点・11物流センターで均一サービスを実現
レンタルサービスの提供エリアは全国に及び、29の営業拠点と11の物流センターを展開する。これにより、顧客は全国どの地域でも同一品質のサービスを受けられる。保有するレンタル商品は約2,000アイテム、100万点以上に上り、社会環境の変化に合わせて新商品を継続的に企画・採用している。また、リユース販売店舗「リスタ」を運営し、使用済み商品の買取・販売も行うことで資源循環を促進する。
2026年売上329億円を掲げる中期経営計画「Next Evolution 26」
2024年から2026年までの3カ年計画「Next Evolution 26」を策定。基本方針は「ESG経営を深化する新規事業の創出と経営基盤の強化」とし、将来の人的資本充実を掲げる。数値目標は連結売上高329億円、営業利益30億円、営業利益率9.1%、ROE12%以上。重点戦略として常設オフィス向け拡大とICT関連商品のシェア拡大を挙げ、物流DXやAI活用による生産性向上を推進する。
業界の中での役割はオフィス・イベント・建設現場向けFF&EおよびICT機器レンタルの大手企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| レンタル 関連事業 | 207億円 | 59.7% | 23億円 | 11.1% |
| スペース デザイン事業 | 60億円 | 17.3% | 2億円 | 3.3% |
| ICT事業 | 48億円 | 13.8% | 3億円 | 6.3% |
| 物販事業 | 32億円 | 9.2% | 2億円 | 6.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設・イベント・オフィス(レンタル)主力
建設現場事務所、スポーツ・コンサート等のイベント会場、法人オフィス向けに家具・什器・備品およびICT機器のレンタルサービスを提供。不要になった物品の回収・再レンタルにより循環型社会に貢献。
- 事務所用備品レンタル
- 事務机、椅子、書庫、会議テーブル、ロッカーなどのオフィス家具を短期〜長期でレンタル。
- イベント用備品レンタル
- テーブル、椅子、パーテーションなどイベント開催に必要な備品を一式提供。
- ICT機器レンタル
- PC、タブレット、複合機、会議用ディスプレイ等をレンタル。導入から保守までサポート。
- 家電・空調機器レンタル
- 冷蔵庫、電子レンジ、エアコン等の家電をオフィスや仮設住宅にレンタル。
- 太陽光パネル・蓄電池レンタル
- 災害時やイベント時の電源確保として太陽光パネルと蓄電池を提供。
02マンションギャラリー(スペースデザイン)準主力
子会社のONEデザインズがマンションギャラリーの企画・設計・施工から、内装のインテリアコーディネート、家具レンタル、購入者向け調度品販売までワンストップで提供。外国人向けリノベーションも手掛ける。
主要顧客マンションデベロッパー
- マンションギャラリー企画・施工
- 販売センターのデザイン・設計・施工を一貫して受注。
- モデルルーム内装コーディネート
- モデルルームの家具・インテリアをトータルにコーディネート。
- 調度品販売
- カーテン、照明などの調度品をマンション購入者向けに販売。
03官公庁・民間企業(物販)準主力
官公庁や日本郵政グループを含む民間企業向けにオフィス家具、防災品、ICT機器、金銭機器などの販売と、抗ウイルス・抗菌コーティング施工サービスを提供。
主要顧客官公庁、日本郵政グループ
- オフィス家具販売
- デスク、チェア、収納家具などを販売。
- 防災品販売
- 非常用持ち出し袋、備蓄食料、浄水器などの防災関連商品を販売。
- コーティング施工サービス
- オフィスや学校などに抗ウイルス・抗菌・VOC分解コーティングを施工。
04ICT機器・システム(ICT事業)準主力
複合機の保守、LAN構築、音響・映像システムの設計施工、ICT機器のレンタル・販売・メンテナンスなどをグループ会社で提供。オフィス環境のICTインフラを総合的にサポート。
- 複合機保守サービス
- 当社が納入した複合機等の保守・点検・修理を提供。
- 音響・映像システム設計施工
- 会議室やホール向けの音響・映像設備を設計・施工。
- LAN構築
- オフィス内ネットワークの設計・構築・設定を提供。
製品と技術
約2,000アイテム・100万点のFF&Eレンタル
レンタル関連事業の中核は、事務机、椅子、書庫、会議テーブル、ロッカーなど家具・什器・備品(FF&E)である。約2,000アイテム、100万点以上の在庫を保有し、建設現場事務所から企業イベント、常設オフィスまで幅広く提供。商品は自社で企画・採用し、社会環境や顧客ニーズに合わせて更新する。1日からの短期レンタルが可能で、不要になれば返却できる手軽さが強み。また、太陽光パネルや蓄電池など環境関連商品も取り扱う。
複合機・PC・ネットワーク機器のレンタルと保守
ICT事業では、複合機、PC、タブレット端末、ローカルエリアネットワーク機器などのレンタルサービスを提供。子会社コーユーイノテックスが保守業務やLAN構築、イノテックスビジネスソリューションズが販売・レンタル・ドキュメントサービス、イノテックスエンジニアリングが音響・映像システムや電源盤の設計施工を担当する。建設現場やイベント会場のICT需要に対応し、レンタルと一体でソリューションを提供する。
マンションギャラリーからリユースまで総合デザイン
ONEデザインズはマンションギャラリーのデザイン・設計・施工をワンストップで行い、モデルルームのインテリアコーディネートや調度品販売も手掛ける。外国人向けリノベーションにも対応。2025年には「箱根リトリート villa 1/f」でグッドデザイン賞を初受賞した。一方、リユース販売ではリスタ名古屋店をショールーム化し、一般企業への販売を強化。レンタル後の商品を買い取り再販することで、資源循環を促進する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
レンタル特化型で国内首位級、内需依存の安定モデル
サービス業セクター内で業務用レンタルに特化し、景気変動の影響を受けにくいストック型収益を構築している。同業のジンジブやイシンなどと比較して、売上規模が約300億円超と業界内で上位に位置し、直近の営業利益率も6.6%から8.7%へ改善傾向にある。設備投資需要の回復や法人向けサービス拡充により、収益性は向上している。一方で、レンタル市場は中小事業者も多く、価格競争が激しい。販売ではなくレンタル中心のため、顧客の更新率維持が課題となる。内需依存度が高く、海外展開の情報は乏しい。同業他社との差別化として、保守・メンテナンス一体型サービスを強みに顧客基盤を固めている。業界内での規模と収益安定性は魅力的であるが、成長の牽引役となる新規分野への投資が今後の競争力を左右する。
強み
- 売上高300億円超でレンタル業界内の大手に位置し、スケールメリットを活かす。
- レンタル契約は継続収入が中心で、景気変動に強い安定的な収益基盤を持つ。
- 保守・メンテナンスを一式で提供し、顧客の切替コストを高める。
- 営業利益率が上昇傾向で、固定費管理や高付加価値化が進む。
課題
- 新興企業や中小事業者の参入で、レンタル料金の引き下げ圧力が強い。
- 海外展開の情報が乏しく、国内需要に依存するため成長機会が限定的。
- レンタル資産の拡張には多額の投資が必要で、資金効率に課題がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がコーユーレンティア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4286CLホールディングス | 148億円 | 14.0倍 |
| 2 | 9249日本エコシステム | 146億円 | 31.6倍 |
| 3 | 9272ブティックス | 146億円 | 22.7倍 |
| 4 | 7068フィードフォースグループ | 146億円 | 10.3倍 |
| 5 | 7081コーユーレンティア | 145億円 | 7.7倍 |
| 6 | 7377DNホールディングス | 145億円 | 15.0倍 |
| 7 | 366Aウェルネス・コミュニケーションズ | 145億円 | 17.0倍 |
| 8 | 9343アイビス | 145億円 | 16.5倍 |
| 9 | 7373アイドマ・ホールディングス | 144億円 | 7.5倍 |
| 10 | 6176ブランジスタ | 144億円 | 6.7倍 |
| 11 | 6039日本動物高度医療センター | 143億円 | 15.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 3件
事務機器販売から派生したレンタル事業の芽
当社の起源は1957年4月に創業した廣友物産株式会社(現ワイドフレンズ)にある。同社は事務機器販売を営んでいたが、1968年に建設現場事務所向けレンタルサービスを開始。この新事業が後のコーユーレンティアの基盤となる。レンタルというビジネスモデルは、顧客が「必要な時に、必要な量を、必要な期間だけ」使用できる利便性を提供し、建設業界のニーズに合致した。この部門で蓄積されたノウハウが、後の独立と成長を支えることになる。
建設現場向けレンタル部門が分離独立した1970年
1970年10月、廣友物産と梅木孝夫(前代表取締役社長)が各50%出資し、資本金800万円で広友リース株式会社(現コーユーレンティア)を設立。建設現場事務所向けレンタルサービスを目的とし、同時に廣友物産は配送・保守のため広友サービス株式会社を設立した。この分離独立により、レンタル事業は専門性を高め、商品開発力や整備力を向上させていく基盤が整った。
建設現場から周辺分野へ広がった事業ドメイン
設立後、当社はマンション・住宅販売センター向けレンタルを開始し、リユース商品販売のためのリサイクルショップを展開。九州・沖縄サミット向けの受注を機にイベント向け総合レンタルに進出した。その後、商品管理・運搬のため広友ロジックス、ICTサービス強化のため広友イノテックスを設立。オフィス向けレンタルや事務所移転サービスも開始。さらにリユース販売事業拡大のためリスタを設立した。これらの多角化により、建設現場一辺倒だった事業が多様な顧客層へと広がった。
3社間吸収分割と子会社清算で効率化を図った2023年
2023年10月、当社グループは連結子会社3社(カインドビジネス、ジービーエス、ジービーエスシステムズ)の間で吸収分割を実施し、カインドビジネスが事業を承継、商号をイノテックスビジネスソリューションズに変更した。同時にジービーエスとジービーエスシステムズは清算された。また、非連結子会社だったイノテックスエンジニアリングを連結子会社化し、リスタも清算。これによりグループ組織を合理化し、ICT事業の一体運営を強化した。
年表3件を開く
1950年代
- 1957年4月創業当社(現 コーユーレンティア株式会社)は、1957年4月に創業した事務機器販売を営む廣友物産株式会社(現 ワイドフレンズ株式会社)を設立母体としております。同社は1968年に建設現場事務所向けレンタルサービスを開始しておりましたが、1970年に同部門を分離独立(資本金800万円)させ、事業を開始いたしました。その後、廣友物産株式会社でのレンタル部門設立時より蓄積してきたレンタルスキームや商品開発力、商品整備力等を向上させることにより、大きく発展してまいりました。当社の設立及び当社グループの事業の沿革は、次のとおりであります。
1970年代
- 1970年10月M&A廣友物産株式会社(当社の設立母体、注1)及び梅木孝夫(前代表取締役社長)が各50%を出資し、建設現場事務所向けレンタルサービスを目的として、東京都港区赤坂に資本金800万円で広友リース株式会社(現当社)(注2)を設立。廣友物産株式会社(注1)が、レンタル品の配送と保守を目的として広友サービス株式会社を設立。当社がマンション・住宅販売センター向けレンタルを開始。当社がリユース商品の販売を目的とし、リサイクルショップを展開。当社が九州・沖縄サミット向けのレンタル品の受注を機に、イベント向け総合レンタルを開始。レンタル商品の維持管理及び運搬を目的として広友ロジックス株式会社(100%子会社、注3)を設立。商品管理、配送事業を広友サービス株式会社から引き継ぐ。レンタルサービスに付随する情報通信(ICT)サービス強化のため、広友イノテックス株式会社(100%子会社、注5)を設立。当社がオフィス向け及びパートナー(注4)向けレンタル並びに事務所移転サービスを開始。リユース商品販売事業拡大のため、株式会社リスタ(現Re営業部)を設立。当社が廣友物産株式会社(注1)の完全子会社となる。当社がカーボン・
2020年代
- 2023年10月M&A株式会社カインドビジネス、株式会社ジービーエス及び株式会社ジービーエスシステムズ(いずれも当社連結子会社(孫会社))の3社間で吸収分割を行い、株式会社カインドビジネスが事業を承継。また、株式会社カインドビジネスがイノテックスビジネスソリューションズ株式会社に商号変更。株式会社ジービーエスの清算結了。株式会社ジービーエスシステムズの清算結了。非連結子会社であったイノテックスエンジニアリング株式会社を、重要性が増したため連結子会社化(当社の孫会社化)。株式会社リスタの清算結了。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2026年まで329億円
- 連結営業利益2026年まで30億円
- 営業利益率2026年まで9.1%
- ROE2026年まで12%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新規事業の創出
DX関連商品・サービスの拡充による建設現場のニーズ対応、FF&Eを活用した常設オフィス向けソリューション拡大、ICT関連アライアンスパートナー拡大により、市場軸と商品・サービス軸の両面で成長を図る。
- 02
経営基盤の強化
物流のDX推進、AIを活用したスマートロジスティクスの最適化、バックオフィス業務の簡素化・デジタル化、リスクマネジメントの徹底とコンプライアンス意識向上に取り組む。
- 03
人的資本の充実
人事制度の再構築、教育体系整備、誰もが働きやすい環境・風土の醸成を通じて、従業員の能力発揮と成長を支援する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で893人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は598万円で、6期前と比べて+13.8%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は14.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 526 | 38.7 | 12.8 | 653 | — |
| 2020年12月 | 520 | 39.3 | 13.3 | 662 | — |
| 2021年12月 | 533 | 39.7 | 13.8 | 670 | — |
| 2022年12月 | 556 | 40.3 | 14.2 | 840 | — |
| 2023年12月 | 557 | 40.7 | 14.1 | 860 | — |
| 2024年12月 | 586 | 40.7 | 13.8 | 893 | 235 |
| 2025年12月 | 598 | 41.5 | 14.5 | 893 | 336 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内コーユーロジックス 株式会社(注)4千葉県白井市議決権100.0%
- 国内ONEデザインズ株式会社(注)4.6東京都港区議決権100.0%
- 国内広友物産株式会社(注)4東京都港区議決権100.0%
- 国内広友サービス株式会社(注)4.5東京都港区議決権100.0%
- 国内コーユーイノテックス株式会社(注)4東京都港区議決権100.0%
- 国内イノテックスビジネスソリューションズ株式会社(注)5東京都港区議決権100.0%
- 国内イノテックスエンジニアリング株式会社(注)5.7東京都江東区議決権100.0%
- 調達7,743万円令和2年分確定申告における備品の借上げ、搬入・搬出及び設営業務国税庁 · 2020-11-26
- 調達7,265万円平成27年分確定申告期における備品の借上げ、搬入・搬出及び設営業務 一式国税庁 · 2015-11-19
- 調達6,932万円平成30年分確定申告における備品の借上げ、搬入・搬出及び設営業務 一式国税庁 · 2018-11-16
- 調達6,806万円平成29年分確定申告における備品の借上げ、搬入・搬出及び設営業務国税庁 · 2017-11-22
- 調達6,784万円令和元年分確定申告における備品の借上げ、搬入・搬出及び設営業務国税庁 · 2019-11-19
- 調達6,600万円平成28年分確定申告期における備品の借上げ、搬入・搬出及び設営業務国税庁 · 2016-11-18
- 調達6,461万円令和3年分確定申告における備品の借上げ、搬入・搬出及び設営業務国税庁 · 2021-11-26
- 調達6,009万円令和4年分確定申告における備品の借上げ、搬入・搬出及び設営業務国税庁 · 2022-11-16
- 調達5,802万円令和5年分確定申告における備品の借上げ、搬入・搬出及び設営業務国税庁 · 2023-11-16
- 調達5,618万円令和6年分確定申告における備品の借上げ、搬入・搬出及び設営業務国税庁 · 2024-11-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は347億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.8%、利益が+42.9%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 350億円 | 347億円 |
| 営業利益 | 28億円 | 30億円 |
| 純利益 | 17億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥37 | ¥37 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は173億円、営業利益は16億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−1.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 74 | 8 | 10.8 | 4 |
| 2023年2Q | 73 | 6 | 8.2 | 5 |
| 2023年3Q | 81 | 7 | 8.6 | 4 |
| 2023年4Q | 82 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 83 | 8 | 9.6 | 3 |
| 2024年2Q | 80 | 4 | 5.0 | 3 |
| 2024年4Q | 156 | 9 | 5.8 | 9 |
| 2025年2Q | 176 | 16 | 9.1 | 9 |
| 2025年4Q | 171 | 14 | 8.2 | 10 |
| 2026年2Q | 173 | 16 | 9.2 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年3月期からの12期で、売上は130億円から347億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は8.6%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 130 | — | 4 | — | 3 |
| 2015年12月 | 104 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年12月 | 130 | — | 3 | — | 8 |
| 2017年12月 | 170 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年12月 | 200 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年12月 | 225 | — | 14 | — | 10 |
| 2020年12月 | 216 | — | 14 | — | 9 |
| 2021年12月 | 240 | — | 25 | — | 15 |
| 2022年12月 | 262 | — | 24 | — | 12 |
| 株式会社カインドビジネス、株式会社ジービーエス及び株式会社ジービーエスシステムズ(いずれも当社連結子会社(孫会社))の3社間で吸収分割を行い、株式会社カインドビジネスが事業を承継。また、株式会社カインドビジネスがイノテックスビジネスソリューションズ株式会社に商号変更。株式会社ジービーエスの清算結了。株式会社ジービーエスシステムズの清算結了。非連結子会社であったイノテックスエンジニアリング株式会社を、重要性が増したため連結子会社化(当社の孫会社化)。株式会社リスタの清算結了。 | |||||
| 2023年12月 | 310 | — | 25 | — | 16 |
| 2024年12月 | 319 | 21 | 21 | 6.6 | 15 |
| 2025年12月 | 347 | 30 | 30 | 8.6 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高347億円のうち、営業利益として残るのは30億円で8.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の5.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.8%204億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.6%113億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.6%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年12月期は営業CFが50億円、投資CFが−21億円で、差し引きのフリーCFは29億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は36億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 8 | −8 | 8 | 0 | 20 |
| 2018年12月 | 19 | −10 | −14 | 9 | 16 |
| 2019年12月 | 21 | −8 | −10 | 13 | 19 |
| 2020年12月 | 17 | −14 | −2 | 3 | 21 |
| 2021年12月 | 33 | −20 | −13 | 13 | 21 |
| 2022年12月 | 30 | −28 | 0 | 2 | 24 |
| 2023年12月 | 39 | −20 | −14 | 19 | 29 |
| 2024年12月 | 23 | −22 | −9 | 1 | 21 |
| 2025年12月 | 50 | −21 | −16 | 29 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年12月期の総資産は205億円。このうち返さなくてよい自己資本が126億円で、自己資本比率は61.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 51 | 9 | 42 | 18.3 |
| 2015年12月 | 51 | 11 | 40 | 21.5 |
| 2016年12月 | 79 | 18 | 61 | 22.4 |
| 2017年12月 | 140 | 20 | 120 | 14.2 |
| 2018年12月 | 139 | 23 | 116 | 16.7 |
| 2019年12月 | 146 | 34 | 112 | 23.2 |
| 2020年12月 | 140 | 58 | 82 | 41.6 |
| 2021年12月 | 153 | 72 | 81 | 47.0 |
| 2022年12月 | 172 | 82 | 90 | 47.7 |
| 2023年12月 | 193 | 98 | 95 | 50.3 |
| 2024年12月 | 183 | 111 | 72 | 60.1 |
| 2025年12月 | 205 | 126 | 79 | 61.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中176位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中295位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,302で、1年前と比べて+10.6%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.7倍 |
| PER (会社予想) | 8.6倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 2.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月では-1.05%とほぼ横這いですが、年初来では+23.77%と堅調です。8月5日の終値1322円は25日移動平均線1321.56円とほぼ同水準で、75日線(1307.41円)や200日線(1276.76円)は上回っています。RSIは51.09と中立圏で、方向感は薄いです。52週高値1485円に約11%と迫る一方、52週安値1086円からは約22%の水準です。出来高は全体的に低調で、8月5日に3,900株とやや増加しましたが、流動性は低いと言えます。値動きは小幅で、需給が膠着しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER7.72倍、PBR1.15倍は業界平均(PER22.53、PBR3.18)と比べ大幅に低く、ROE16.4%は高い。配当利回り2.72%は平均と同等、配当性向24.5%で余力あり。売上高は横ばいだが営業利益率は改善傾向。割安だが、売上高成長が限定的で将来の拡大余地に疑問。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 8.6倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 3.51倍 |
| ROE | 16.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
レンタル事業は景気変動の影響を受けやすいが、建設需要やイベント開催数の回復、介護需要の高まりで成長余地がある。強気派は、財務体質の改善と収益性向上(営業利益率6.6%→8.7%)を評価し、今後の需要回復で業績拡大を期待する。一方、弱気派は、市場競争の激化や価格競争、需要の一巡感を懸念し、成長持続性に疑問を呈する。特に、新規需要の創出能力と、既存市場でのシェア拡大が焦点。
- 収益性改善
営業利益率が2年で6.6%から8.7%に上昇し、効率化が進む。
- 需要回復基調
建設投資やイベント開催が回復し、レンタル需要が拡大傾向。
- 株主還元策
配当利回り2.7%と安定配当を継続し、株主に配慮。
- 25/12期営業利益30億円へ大幅増益決算発表後影響中
営業利益は21億円から30億円へ9億円増、売上高も319億円から347億円へ拡大。
- PER7.7倍と低PER、ROE16.4%の割安修正継続影響中
PER7.72倍、PBR1.15倍、ROE16.4%。資本効率の高さから見直し余地がある。
- 配当利回り2.72%と増配余地次回株主総会影響弱
配当利回り2.72%。増収増益基調で増配余地が高く、株主還元強化が期待される。
- 営業利益率8.65%へ改善、収益構造強化通年影響中
営業利益率は6.58%から8.65%へ2.07ポイント改善。増収に伴う利益率改善が寄与。
- 競争激化
中小レンタル業者が多く、価格競争で収益圧迫の恐れ。
- 需要変動リスク
景気後退や建設投資減速で需要が急減する可能性。
- 成長鈍化
売上高成長率が鈍化しており、新市場開拓の不確実性。
- 純利益率5.48%と営業利益に比べ圧縮通年影響弱
25/12期は営業利益30億円に対し純利益19億円、純利益率5.48%と還元率が低い。
- 外国人保有1.55%と低く海外資金流入薄継続影響弱
外国人保有比率1.55%と低位で、需給に大きな海外マネーが不在。
- 25/12期の大幅増益一巡で増益率鈍化2026年Q2影響中
営業利益は前期比9億円増と大きかった反動で、26/12期は伸びが縮小する懸念がある。
- 1年で株価23.77%上昇の反動リスク継続影響弱
株価は1年で23.77%上昇。業績改善テンポが追い付かず短期的に過熱感がある。
- レンタル稼働率
- 稼働率が収益性に直結するため、需要動向を把握する。
- 建設投資動向
- 主要顧客である建設業界の投資額が需要を左右する。
- イベント開催件数
- イベント需要がレンタル収入に大きく影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり37円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは2.84%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 22 | — | 19.5 |
| 2022年12月 | 23 | 4.7 | 19.5 |
| 2023年12月 | 28 | 22.2 | 24.3 |
| 2024年12月 | 30 | 9.1 | 26.3 |
| 2025年12月 | 36 | 20.0 | 24.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥37
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,805人。区分でいちばん多いのは事業法人で69.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が71.4%を占め、残る28.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 79.0 | 77.8 | 71.1 | 71.8 | 69.6 | 69.2 |
| 個人・その他 | 14.2 | 21.9 | 27.3 | 25.0 | 24.3 | 23.0 |
| 証券会社 | 5.5 | 0.2 | 0.5 | 1.1 | 1.9 | 4.0 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.0 | 0.5 | 1.2 | 2.2 | 2.2 |
| 外国法人 | 1.2 | 0.1 | 0.5 | 0.8 | 1.9 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ワイドフレンズ株式会社 | 68.32 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.21 |
| 03 | アクアブルー会 | 1.67 |
| 04 | 東海東京証券株式会社 | 1.48 |
| 05 | 梅木 孝治 | 1.44 |
| 06 | 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社 | 1.09 |
| 07 | 梅木 健行 | 1.08 |
| 08 | 株式会社DMM.com証券 | 0.93 |
| 09 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 0.72 |
| 10 | 川野 昇 | 0.45 |
| 11 | DANSKE BANK A/S FINNISH CLIENTS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-22ワイドフレンズ株式会社変更報告67.72%-0.95pt
- 2026-05-21ワイドフレンズ株式会社新規の大量保有報告67.72%-0.95pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−95%、1株純資産は12期で−89%。直近期のROEは16.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 3,844 | 10,495 | 44.8 | — | — |
| 2015年12月 | 1,624 | 12,119 | 14.4 | — | — |
| 2016年12月 | 8,475 | 19,575 | 53.5 | — | 13.1 |
| 2017年12月 | 45 | 441 | 10.9 | — | 68.9 |
| 2018年12月 | 82 | 516 | 17.2 | — | — |
| 2019年12月 | 226 | 752 | 35.7 | — | — |
| 2020年12月 | 83 | 539 | 19.0 | 7.9 | 24.2 |
| 2021年12月 | 142 | 667 | 23.5 | 5.4 | 19.5 |
| 2022年12月 | 115 | 758 | 16.2 | 6.4 | 19.5 |
| 2023年12月 | 148 | 885 | 17.9 | 7.0 | 24.3 |
| 2024年12月 | 141 | 996 | 15.0 | 7.5 | 26.3 |
| 2025年12月 | 175 | 1,131 | 16.4 | 7.4 | 24.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
2025/12期の役員報酬は総額132百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 80 | 6 | 14 | 100 | 33 |
| 社外監査役 | 3 | 25 | — | 1 | 26 | 9 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | — | — | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,379字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,309字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,788字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,015字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第57期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第56期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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