概要
フィードフォースグループは、デジタルマーケティング・Eコマース領域に特化したSaaS企業である。2006年の創業以来、データフィード管理やID連携を核としたツールを開発し、中堅・中小企業向けにマーケティングオートメーションを提供する。2025年5月期の売上高は44億円、営業利益16億円、従業員数194名。東京証券取引所グロース市場に上場する。
三つの事業セグメントで構成されるグループ
フィードフォースグループは、プロフェッショナルサービス事業、SaaS事業、DX事業の3セグメントで構成される。プロフェッショナルサービス事業は、アナグラムが担う運用型広告代行やデータフィードマーケティング支援を中核とし、大手企業向けにカスタマイズされたサービスを提供する。SaaS事業は、セルフサービス型のツール「dfplus.io」「EC Booster」「ソーシャルPLUS」を展開し、企業規模を問わず利用可能なサブスクリプションモデルで収益を得る。DX事業は、ShopifyをプラットフォームとしたECサイト構築やアプリ開発、出荷自動化ツール「Shippinno」などを手掛ける。
データフィード技術とID連携が競争力の源泉
同事業の技術的な核は、データフィード管理とID連携にある。データフィードとは、インターネット上の商品情報を複数の媒体に最適化して配信する仕組みで、Googleショッピング広告やCriteoなど多様なプラットフォームに対応する。ID連携では、LINEやApple、Googleなどのアカウントを活用したソーシャルログイン「ソーシャルPLUS」を提供し、顧客接点の拡大を支援する。これらの技術は、プロフェッショナルサービス事業とSaaS事業の間で相互に活用され、グループ全体のシナジーを生む。
持株会社体制と積極的なM&Aによる事業拡大
2021年9月に純粋持株会社へ移行し、フィードフォースグループ株式会社の傘下に7社の連結子会社を有する。子会社には、アナグラム、シッピーノ、リワイア、フラクタ、FEEDFORCE VIETNAMなどが含まれる。M&Aを通じてEC支援や物流自動化の領域を拡充し、グループ経営の機動性を高めている。2025年5月期には、フラクタのShopify関連事業をリワイアに譲渡するなどの事業再構築を実施し、経営資源の集中を図った。
SaaS事業のARR成長が中長期の収益を牽引
SaaS事業は、サブスクリプションモデルによる安定的な収益基盤を持つ。主力の「ソーシャルPLUS」と「dfplus.io」は、顧客の継続利用によりARR(Annual Recurring Revenue)を積み上げる。2025年5月期のSaaS事業売上高は12.6億円、営業利益4.8億円と、グループ全体の収益性向上に貢献する。中期的には、ARRの成長とDX事業の収益化を通じて、売上高80億円、営業利益30億円を目指す。
国内市場に特化した事業展開
グループの収益はほぼ全て国内市場から生み出されている。ベトナムに子会社FEEDFORCE VIETNAMを有するものの、これは主にオフショア開発拠点として機能し、売上への直接的な寄与は小さい。国内インターネット広告市場は2024年に前年比9.6%増の3.6兆円と拡大しており、同社はこの成長を捉えて中堅・中小企業向けのデジタルマーケティング支援で一定のシェアを確保している。
業界の中での役割はデジタルマーケティング支援企業(テクノロジーサービス提供)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| プロフェッショナルサービス事業 | 30億円 | 61.2% | 13億円 | 43.3% |
| SaaS事業 | 14億円 | 28.6% | 6億円 | 42.9% |
| DX事業 | 5億円 | 10.2% | 1億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エンタープライズ企業向けマーケティング支援主力
大規模企業を中心に、運用型広告の代行とデータフィードマーケティングの支援を提供。リスティング広告やディスプレイ広告の運用、大量の商品データを広告用フォーマットに変換するデータフィード広告を専門に行う。
- Anagrams
- リスティング広告やディスプレイ広告などの運用型広告を専門に扱うマーケティング支援サービス。データフィード広告運用も行う。
- DF PLUS
- データフィード管理のアウトソーシングサービス。多数の広告媒体や価格比較サイト、求人サイトに対応し、出稿準備を支援する。
02Eコマース事業者向けSaaSツール主力
EC事業者に対し、セルフサービスで高度なマーケティングを実施できるSaaSツールを提供。商品広告の自動配信、データフィード統合管理、ソーシャルログイン・LINEメッセージ配信などを通じて、EC運営を効率化する。
- EC Booster
- ECサイトの商品情報を自動取得・最適化し、Googleショッピング広告やMicrosoft Advertisingに自動配信する広告自動配信ツール。少額予算でも効果を出せるよう設計されている。
- dfplus.io
- データフィード統合管理ツール。UI/UXに優れ、簡単な操作で多様な媒体向けに商品データを最適化できる。
- ソーシャルPLUS
- ID連携を活用したソーシャルログイン・LINEメッセージ配信サービス。LINEやAppleなどのアカウントで会員登録やログインを簡素化し、マーケティング基盤を提供する。
03EC事業者向けDX支援準主力
主にEC事業者を対象に、Shopifyを活用したWebサイト・システム構築支援やShopifyアプリの開発・提供を行う。POS連携や出荷業務自動化など、EC運営のオムニチャネル化を支援する。
- Rewire
- Shopifyを活用した企業のWebサイト・システム構築支援サービス。EC企業のDXを総合的に支援する。
- Omni-Hub
- POS(スマレジ等)とShopifyを連携し、在庫・売上・顧客データを自動同期するサービス。実店舗とECの一元管理でオムニチャネル運営を効率化する。
- Shippinno
- EC事業者の出荷関連業務を自動化するサービス。
製品と技術
ソーシャルログインとLINE配信を一体化した「ソーシャルPLUS」
「ソーシャルPLUS」は、LINE、Apple、Yahoo! JAPAN、Facebook、Googleなどのアカウントを利用したソーシャルログイン機能と、LINEメッセージ配信機能を組み合わせたSaaS型サービスである。導入企業は、自社サイトの会員登録やログインを簡素化でき、コンバージョン率の向上が見込める。また、LINE公式アカウントと連携することで、メールを使用しないユーザーにも個別メッセージを配信可能。Shopify向けアプリ「CRM PLUS on LINE」としても提供され、EC事業者の顧客管理を支援する。
データフィード統合管理ツール「dfplus.io」
「dfplus.io」は、Googleショッピング広告やCriteo、Facebookなど多様な媒体向けに商品データを最適化するデータフィード管理ツールである。ユーザビリティの高いUI/UXを備え、広告担当者は複雑なルール設定を直感的に行える。企業の保有する商材データを各媒体の要件に合わせて自動変換し、大量の商品データを効率よく配信できる。SaaS事業の中核製品の一つであり、幅広い規模の企業に利用されている。
EC向け広告自動配信ツール「EC Booster」
「EC Booster」は、ECサイトの商品情報を自動取得・最適化し、Googleショッピング広告やMicrosoft Advertisingに自動配信するツールである。小規模EC事業者でも低予算で広告運用を開始できるよう設計され、初期設定後は広告予算の調整のみで継続的な運用が可能。少ない人的リソースでも効果的な広告配信を実現する点が特徴で、SaaS事業の売上に貢献する。
プロフェッショナルサービス事業の主力「Anagrams」
「Anagrams」は、連結子会社アナグラムが提供する運用型広告代行サービスである。リスティング広告やディスプレイ広告を専門に取り扱い、特にデータフィード広告において高い成果実績を持つ。2022年6月にはグループ内のFeedmatic事業を吸収し、機能を統合。Eコマース、人材、不動産など大量の商品・案件データを扱う業種に強みを発揮し、エンタープライズ企業を中心に顧客基盤を拡大している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
Web広告・マーケティング支援、高収益で成長中。
フィードフォースグループはWeb広告やマーケティング支援サービスを提供する企業で、売上高44億円(2025年5月期)と小規模ながら、営業利益率36.36%と極めて高収益。同業のジンジブ(142A)などと競合。デジタルマーケティング需要の高まりを背景に成長が続く。2026年5月期は売上高49億円、営業利益率40.82%とさらに拡大見込み。小規模ながら独自の技術やノウハウで差別化。
強み
- 営業利益率が30%超と業界トップクラスの高水準。
- デジタル広告市場の拡大に乗り、継続的な成長が見込める。
- 特定のマーケティング手法に強みを持ち、顧客獲得力が高い。
- 高品質なサービスで高いリピート率を実現。
課題
- 売上高が50億円未満と小さく、規模の拡大が課題。
- 同業他社との競争が激しく、差別化維持が必要。
- 特定の顧客やサービスに依存するビジネス構造のリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がフィードフォースグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
| 2 | 9701東京會舘 | 149億円 | 14.3倍 |
| 3 | 4286CLホールディングス | 148億円 | 14.0倍 |
| 4 | 7068フィードフォースグループ | 146億円 | 10.3倍 |
| 5 | 9249日本エコシステム | 146億円 | 31.6倍 |
| 6 | 9272ブティックス | 146億円 | 22.7倍 |
| 7 | 7377DNホールディングス | 145億円 | 15.0倍 |
| 8 | 7081コーユーレンティア | 145億円 | 7.7倍 |
| 9 | 366Aウェルネス・コミュニケーションズ | 145億円 | 17.0倍 |
| 10 | 9343アイビス | 145億円 | 16.5倍 |
| 11 | 7373アイドマ・ホールディングス | 144億円 | 7.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
RSS Suiteでスタートした2006年の創業
2006年3月、東京都千代田区麹町に資本金1000万円で株式会社フィードフォースを設立。同年8月にはRSS統合管理ツール「RSS Suite」をリリースし、Webフィード関連の技術を軸に事業を開始した。創業当初からデータフィードの基礎技術を蓄積し、後のサービス開発の土台となる。2007年6月には本社を文京区後楽園に移転。
SEO集客とソーシャルログインへの進出
2008年7月、SEO集客ソリューション「Contents Feeder」をリリースし、検索エンジン経由の集客支援に進出。2012年4月にはソーシャルログインサービス「ソーシャルPLUS」を投入し、ID連携の分野に本格参入。同年10月にはデータフィード最適化ソリューション「DF PLUS」をリリースし、データフィード管理のアウトソーシングサービスを開始した。これらの製品は、現在のSaaS事業の柱となる。
広告自動化とEC向けツールの拡充
2014年11月、データフィード広告運用サービス「Feedmatic」をリリース。2016年8月には「ソーシャルPLUS」がLINE連携を開始し、メッセージ配信機能を強化。2016年12月にはデータフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」、2018年3月には広告出稿自動化ツール「EC Booster」をリリースした。EC事業者向けの自動化・効率化ツールのラインアップが整い始める。
上場と持株会社化によるグループ再編
2019年7月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。同時にアナグラムを連結子会社化し、さらに株式交換で完全子会社化。2021年6月にはフィードフォースグループ株式会社に商号変更し純粋持株会社化。事業子会社としてフィードフォース(分割準備会社から承継)とソーシャルPLUSを設立。同年にはシッピーノ、フラクタを子会社化し、ベトナムに現地法人を設立。2022年4月にはマザーズからグロース市場に移行。
DX事業の再構築と中期目標への道筋
2023年5月期にはテープスを持分法適用関連会社に異動、シッピーノを完全子会社化。2024年5月期にはフラクタを完全子会社化。2025年5月期にはフラクタのShopify関連事業をリワイアに譲渡し、DX事業の中核にリワイアを据える事業再構築を実施。この結果、DX事業の営業損失は縮小した。グループ全体では2025年5月期営業利益15.9億円、ROE33.4%を達成。2028年5月期に売上高80億円、営業利益30億円を目標とする。
年表13件を開く
2000年代
- 2006年3月創業東京都千代田区麹町において株式会社フィードフォースを資本金10,000千円で設立。
- 2006年8月M&ARSS統合管理ツール「RSS Suite」をリリース。
- 2007年6月東京都文京区後楽園に本社移転。
- 2008年7月SEO集客ソリューション「Contents Feeder」をリリース。
2010年代
- 2012年4月ソーシャルログインサービス「ソーシャルPLUS」をリリース。
- 2012年10月データフィード最適化ソリューション「DF PLUS」をリリース。
- 2014年11月データフィード広告運用サービス「Feedmatic」をリリース。
- 2015年11月東京都文京区湯島に本社移転。
- 2016年8月「ソーシャルPLUS」、LINE連携をスタート。
- 2016年12月M&Aデータフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」をリリース。
- 2018年3月広告出稿自動化ツール「EC Booster」をリリース。
- 2019年7月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。アナグラム株式会社を株式取得により連結子会社化。アナグラム株式会社を株式交換により完全子会社化。連結子会社株式会社リワイアを設立。
2020年代
- 2021年6月M&A完全子会社株式会社フィードフォース分割準備会社(現 株式会社フィードフォース)を設立。完全子会社株式会社ソーシャルPLUSを設立。フィードフォースグループ株式会社に商号変更し、純粋持株会社化。吸収分割により株式会社フィードフォース及び株式会社ソーシャルPLUSに事業を承継。シッピーノ株式会社を株式取得により連結子会社化。ベトナムに連結子会社FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立。株式会社フラクタを株式取得により連結子会社化。東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行。シッピーノ株式会社から新設分割により連結子会社テープス株式会社を設立。テープス株式会社を第三者割当増資により連結の範囲から持分法適用の範囲に異動。シッピーノ株式会社を株式取得により完全子会社化。株式会社フラクタを株式交換により完全子会社化。株式会社リワイアを株式の追加取得により完全子会社化。東京都港区南青山に本社移転。連結子会社であった株式会社フラクタを株式会社フィードフォースに吸収合併。株式会社ECPowerを株式取得により連結子会社化。株式会社ECPowe
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年5月期まで8,000百万円
- 営業利益2028年5月期まで3,000百万円
- ROE2028年5月期まで30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グループシナジーの最大化
各事業セグメント(プロフェッショナルサービス、SaaS、DX)のサービスを顧客に一体的に提供し、ノウハウを共有・組み込むことで相互補完関係を構築し、グループ全体の成長を図る。
- 02
新規ビジネスの創出と顧客基盤拡大
デジタルプラットフォーマーやパートナーと連携し、中小規模事業者でも自社データを活用しやすいサービスを開発。既存機能追加と新サービス創出により将来の収益柱を育てる。
- 03
成長領域への特化型ソリューション提供
小売業や人材業などの成長領域で特化型ソリューションを提供し高いシェア獲得を目指す。AI技術の進展や新たな購買チャネル拡大に対応したサービス開発を進める。
- 04
人材の確保・育成と認知度向上
優秀なエンジニア採用競争に対応するため、知名度向上、研修強化、待遇改善を実施。また、広告宣伝により会社・サービスの認知度を高め新規案件獲得を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で206人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は620万円で、7期前と比べて+13.6%。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は5.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月 | 546 | 31.2 | 3.4 | 73 | — |
| 2020年5月 | 587 | 31.9 | 3.5 | 122 | — |
| 2021年5月 | 584 | 32.4 | 4.1 | 138 | — |
| 2022年5月 | 669 | 40.0 | 4.9 | 218 | — |
| 2023年5月 | 702 | 41.5 | 6.9 | 224 | — |
| 2024年5月 | 767 | 39.5 | 6.6 | 229 | 524 |
| 2025年5月 | 702 | 40.1 | 6.3 | 194 | 825 |
| 2026年5月 | 620 | 39.9 | 5.7 | 206 | 971 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITED (注)1、4ベトナム国ホーチミン市議決権80.0%
- 国内株式会社フラクタ(注)1、5東京都 渋谷区議決権51.3%
- 国内シッピーノ株式会社(注)1、3神奈川県茅ヶ崎市議決権50.6%
- 国内テープス株式会社(注)1、6神奈川県茅ヶ崎市議決権53.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は49億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.4%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 57億円 | 49億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 20億円 |
| 純利益 | 15億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は25億円、営業利益は11億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+8.7%、営業利益は+22.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 10 | 3 | 30.0 | 2 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 11 | 3 | 27.3 | 3 |
| 2024年2Q | 10 | 3 | 30.0 | −1 |
| 2024年3Q | 10 | 3 | 30.0 | 1 |
| 2024年4Q | 11 | 3 | 27.3 | 2 |
| 2025年2Q | 21 | 7 | 33.3 | 4 |
| 2025年4Q | 23 | 9 | 39.1 | 6 |
| 2026年2Q | 24 | 9 | 37.5 | 7 |
| 2026年4Q | 25 | 11 | 44.0 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年5月期からの12期で、売上は3億円から49億円へ16.3倍に増えた。直近期の営業利益率は40.8%。売上は10期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年5月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| データフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」をリリース。 | |||||
| 2016年5月 | 3 | — | −1 | — | 0 |
| 2017年5月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年5月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。アナグラム株式会社を株式取得により連結子会社化。アナグラム株式会社を株式交換により完全子会社化。連結子会社株式会社リワイアを設立。 | |||||
| 2019年5月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年5月 | 15 | — | 4 | — | 2 |
| 完全子会社株式会社フィードフォース分割準備会社(現 株式会社フィードフォース)を設立。完全子会社株式会社ソーシャルPLUSを設立。フィードフォースグループ株式会社に商号変更し、純粋持株会社化。吸収分割により株式会社フィードフォース及び株式会社ソーシャルPLUSに事業を承継。シッピーノ株式会社を株式取得により連結子会社化。ベトナムに連結子会社FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立。株式会社フラクタを株式取得により連結子会社化。東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行。シッピーノ株式会社から新設分割により連結子会社テープス株式会社を設立。テープス株式会社を第三者割当増資により連結の範囲から持分法適用の範囲に異動。シッピーノ株式会社を株式取得により完全子会社化。株式会社フラクタを株式交換により完全子会社化。株式会社リワイアを株式の追加取得により完全子会社化。東京都港区南青山に本社移転。連結子会社であった株式会社フラクタを株式会社フィードフォースに吸収合併。株式会社ECPowerを株式取得により連結子会社化。株式会社ECPowe | |||||
| 2021年5月 | 26 | — | 9 | — | 5 |
| 2022年5月 | 30 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年5月 | 40 | — | 10 | — | 1 |
| 2024年5月 | 42 | 12 | 12 | 28.6 | 5 |
| 2025年5月 | 44 | 16 | 15 | 36.4 | 10 |
| 2026年5月 | 49 | 20 | 20 | 40.8 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高49億円のうち、営業利益として残るのは20億円で40.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の28.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金28.6%14億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.6%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益40.8%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年5月期は営業CFが15億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は47億円で、売上の11.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 2018年5月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2019年5月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2020年5月 | 4 | −2 | 18 | 2 | 22 |
| 2021年5月 | 13 | 0 | −3 | 13 | 32 |
| 2022年5月 | 6 | −9 | 7 | −3 | 36 |
| 2023年5月 | 2 | −1 | −10 | 1 | 26 |
| 2024年5月 | 9 | 1 | 0 | 10 | 35 |
| 2025年5月 | 14 | 0 | −7 | 14 | 42 |
| 2026年5月 | 15 | −1 | −9 | 14 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年5月期の総資産は85億円。このうち返さなくてよい自己資本が38億円で、自己資本比率は43.3%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年5月 | 2 | 0 | 2 | 15.7 |
| 2016年5月 | 2 | 0 | 2 | — |
| 2017年5月 | 4 | 1 | 3 | 19.7 |
| 2018年5月 | 3 | 1 | 2 | 15.7 |
| 2019年5月 | 5 | 1 | 4 | 20.7 |
| 2020年5月 | 52 | 18 | 34 | 18.3 |
| 2021年5月 | 65 | 24 | 41 | 36.6 |
| 2022年5月 | 80 | 31 | 49 | 37.2 |
| 2023年5月 | 71 | 29 | 42 | 39.0 |
| 2024年5月 | 76 | 29 | 47 | 36.9 |
| 2025年5月 | 77 | 33 | 43 | 42.0 |
| 2026年5月 | 85 | 38 | 47 | 43.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中5位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中344位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥609で、1年前と比べて+12.5%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.3倍 |
| PER (会社予想) | 9.5倍 |
| PBR | 3.84倍 |
| 配当利回り | 3.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
6月下旬から上昇基調が強まり、6/26に490円を付けた後も高値圏を維持。7/3には553円まで上昇後も540~560円で推移。週足では25日線(514円)を上回り、75日線(500円)も突破。1ヶ月で+20.2%の上昇。52週高値810円からは依然30%以上低い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 9.44倍は業界平均22.23倍の半分以下で、予想PER 8.8倍も同様に割安。PBR 3.53倍は業界平均2.35倍を上回るが、ROE 33.4%は業界平均を大きく超え、高収益を反映すれば妥当。配当利回りは0%だが、配当性向67%で内部留保を成長投資に充てている。売上高・利益とも増加基調にあり、営業利益率も高い。割安だが、無配は投資家選別要因となり得る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.3倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.5倍 | — |
| PBR | 3.84倍 | 3.51倍 |
| ROE | 41.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高収益SaaS企業。売上高は緩やかな成長だが、営業利益率は40%超と極めて高い。2026年5月期に売上49億円、利益20億円を計画。PER9倍台と割安感がある一方、成長鈍化が懸念される。MA市場の成熟や競合台頭で成長率が低下するリスクと、高利益率の持続性が論点。
- 超収益性
営業利益率40%超はSaaS業界でもトップ、キャッシュ創出力
- 割安バリュエーション
PER9.4倍は成長率を考慮すると魅力的、株主還元余地
- ストック収益拡大
SaaSのサブスク収益が積み上がり、安定収入基盤強化
- FY2026期営業利益20億円、過去最高更新2026年5月期影響強
売上49億、営業利益率40.8%と高成長
- ROE33%超の高収益率で株価上昇継続影響中
自己資本比率低いが、ROE33%は成長期待
- 新サービス投入で更なる拡大2026年下期影響中
既存のマーケティング支援に加え、新規事業で売上60億
- 株主還元開始の期待不定影響弱
無配だが、利益成長で配当又は自社株買いの可能性
- 成長鈍化
売上成長率が年5%程度へ低下、市場の成熟感
- 競合増加
MA市場への新規参入企業増、差別化維持の困難
- 依存リスク
主力のBowNowへの依存度高く、代替サービス出現リスク
- 高成長の持続性への懸念2026年以降影響強
営業利益率40%超は持続困難、競合出現で低下リスク
- 主要顧客依存度の高さ継続影響中
上位顧客の広告予算変動で業績ブレ
- 市場競争激化による売上減不定影響中
デジタルマーケティング市場の競争激化で売上成長鈍化
- PBR高水準による割高感短期的影響弱
PBR3.5倍と同業比割高、調整リスク
- 売上高成長率
- 高利益率維持には成長が不可欠。鈍化傾向が続くか
- 営業利益率
- 40%超が持続可能か、費用増加の兆候を確認
- BowNowの契約社数
- SaaS基盤の拡大速度を測る。解約率にも注目
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは3.28%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年5月 | 10 | — | 67.0 |
| 2026年5月 | 15 | 50.0 | 40.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ3,565人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.1%を占め、残る50.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.1 | 58.5 | 54.3 | 49.6 | 47.7 | 45.8 |
| 事業法人 | 34.5 | 34.1 | 34.6 | 35.1 | 39.4 | 41.0 |
| 金融機関 | 3.8 | 4.5 | 6.0 | 10.1 | 9.0 | 8.1 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.3 | 3.2 | 4.2 | 2.5 | 3.2 |
| 証券会社 | 1.7 | 2.4 | 1.8 | 0.6 | 1.3 | 1.9 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社理力 | 36.34 |
| 02 | 塚田 耕司 | 20.06 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.96 |
| 04 | 株式会社マイナビ | 3.64 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.99 |
| 06 | 阿部 圭司 | 1.55 |
| 07 | 西山 真吾 | 1.25 |
| 08 | CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC/UCITS CUSTOMERS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.25 |
| 09 | 岡田 吉弘 | 1.17 |
| 10 | 喜多 宏介 | 1.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-12アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告6.07%-2.52pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−97%、1株純資産は8期で−99%。直近期のROEは41.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年5月 | 1,799 | 10,985 | 17.8 | — | — |
| 2016年5月 | −1,958 | — | — | — | — |
| 2017年5月 | −2 | — | — | — | — |
| 2018年5月 | −1 | — | — | — | — |
| 2019年5月 | 2 | — | 57.2 | — | — |
| 2020年5月 | 7 | 43 | 17.1 | 56.6 | — |
| 2021年5月 | 19 | 91 | 28.5 | 52.3 | — |
| 2022年5月 | 23 | 114 | 22.5 | 17.9 | — |
| 2023年5月 | 4 | 108 | 3.9 | 212.7 | — |
| 2024年5月 | 18 | 108 | 17.0 | 35.3 | — |
| 2025年5月 | 40 | 128 | 33.4 | 12.7 | 67.0 |
| 2026年5月 | 60 | 154 | 41.9 | 8.2 | 40.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/5期の役員報酬は総額54百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 塚田耕司 | 代表取締役 社長 | 58 | 15,550,200 |
| 喜多宏介 | 取締役 事業統括本部長 | 46 | 173,600 |
| 西山真吾 | 取締役 経営管理本部長 | 49 | 184,000 |
| 阿部圭司 | 取締役 | 46 | 2,514,400 |
| 岡田吉弘 | 取締役 | 48 | 280,000 |
| 佐藤爲昭 | 取締役(常勤監査等委員) | 71 | — |
| 浦勝則 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
| 佐藤康夫 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 43 | 1 | 44 | 15 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | — | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,328字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,146字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,667字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,117字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-24
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/06/01-2025/11/30)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-25
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-26
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-28
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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