概要
株式会社KeyHolderは、1967年に輸入ゲーム機の設置業として創業した持株会社である。連結子会社17社を擁し、総合エンターテインメント(タレントマネジメント・ゲームアプリ)、映像制作(テレビ番組・映画)、広告代理店(デジタル広告)、物流(運送・倉庫)の4セグメントで事業を展開する。2025年12月期の売上収益は356億円、営業利益16億円。従業員数は1,053人。本社は東京都渋谷区。
総合エンターテインメント、映像、広告、物流の4本柱
当社グループは、総合エンターテインメント事業、映像制作事業、広告代理店事業、物流事業の4セグメントで構成される。総合エンターテインメント事業では、乃木坂46やSKE48などのアイドルグループを含む166名のアーティストをマネジメントし、同時に恋愛シミュレーションゲーム「乃木恋」「ひなこい」「サクコイ」などのゲームアプリを運営する。映像制作事業では、テレビ番組14本のレギュラー制作や映画製作・配給事業「KeyHolder Pictures」を手掛ける。広告代理店事業では、セブンネットショッピングなどのクライアント向けにSNS動画広告やアフィリエイト広告を提供する。物流事業では、全国各地に物流ネットワークを展開し、アミューズメント機器や一般貨物の運送・保管を行う。
売上高356億円に成長した収益構造
当社の売上収益は、2013年3月期の200億円から2025年12月期には356億円へと拡大した。2025年12月期のセグメント別売上は、総合エンターテインメント事業が145億円(前年比1.2%増)、映像制作事業が64億円(同4.3%減)であり、全体の営業利益は16億円(同43.9%減)となった。営業利益減少の主因は、前期に計上した負ののれん発生益25億円の剥落である。一方、総合エンターテインメント事業のセグメント利益は18億円と前期比207%増加し、特にゲームアプリ事業のV字回復が寄与した。広告代理店事業と物流事業の個別数値は非開示だが、グループ全体として安定した収益基盤を形成している。
M&Aによる事業ポートフォリオの変遷
当社は2011年にJトラストの子会社となった後、アドアーズの全株式を売却してアミューズメント事業から撤退し、純粋持株会社へと転換した。その後、積極的なM&Aにより事業領域を拡大し、現在の4セグメント体制を構築した。近年は、芸能プロダクションや映像制作会社、ゲームアプリ開発会社などをグループ化している。2025年12月期には、ステーキハウス運営の株式会社Red Listと、俳優玉木宏らが所属する株式会社アオイコーポレーションを子会社化した。今後は、新たなIPコンテンツの創出や不採算事業の整理を通じて、さらなる収益体質の強化を目指している。
業界の中での役割は芸能プロダクション・映像制作・広告・物流を担うエンターテインメント総合企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2018/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 総合エンターテインメント事業 | 105億円 | 54.1% | — | — |
| 不動産事業 | 73億円 | 37.6% | — | — |
| 商業施設建築事業 | 14億円 | 7.2% | — | — |
| 店舗サブリース事業 | 2億円 | 1.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01総合エンターテインメント主力
タレント・アイドル等の芸能プロダクション運営、イベント企画運営、ゲームアプリ事業などを展開。
- 芸能プロダクション
- タレントの発掘・育成・マネジメント業務。
- ゲームアプリ
- モバイル向けゲームアプリの企画・開発・運営。
02映像制作準主力
テレビ番組、映画、CM、Web動画などの映像コンテンツの企画・制作、制作スタッフの養成・派遣。
- 映像コンテンツ制作
- テレビ・映画・CMなどの映像作品の企画・制作。
03広告代理店準主力
タレント・アーティストのキャスティング、デジタル広告、プロモーション企画、インターネット広告事業を展開。
- キャスティング
- CM・イベント出演者としてタレントを起用する際の手配・交渉。
- インターネット広告
- Web広告の企画・運用、メディア運営。
04物流副次
全国各地に物流ネットワークを展開し、アミューズメント機器や一般貨物の運送、保管・倉庫事業。
- 運送サービス
- 一般貨物やアミューズメント機器の輸送。
- 倉庫保管
- 貨物の一時保管・倉庫管理。
製品と技術
アイドルグループと恋愛シミュレーションゲーム
総合エンターテインメント事業の主要な製品は、アイドルグループのマネジメントとスマートフォン向けゲームアプリである。所属アーティストは166名に上り、乃木坂46、SKE48、Novelbrightなどが含まれる。ゲームアプリでは、乃木坂46公式の「乃木恋」、日向坂46公式の「ひなこい」、櫻坂46公式の「サクコイ」を展開しており、これらはアイドルとの恋愛疑似体験を提供するシミュレーションゲームである。これらのアプリはリリースから10年を迎えるものもあり、安定的な収益源となっている。また、新たなオーディションの開催やイベント企画を通じて、IPコンテンツの強化を図っている。
テレビ番組制作から映画配給まで
映像制作事業では、株式会社UNITED PRODUCTIONSやTOKYO ROCK STUDIOなどが中心となり、テレビ番組、ミュージックビデオ、映画の制作を手掛ける。現在14本のレギュラーバラエティ番組を制作しており、その企画力が評価されている。また、映画分野では製作委員会への出資に加え、配給事業「KeyHolder Pictures」を立ち上げ、自社配給にも乗り出している。さらに、映像編集を行うポスプロ事業や、機材レンタル・デジタイズ事業も展開し、制作から配給までの一貫した体制を構築している。海外案件の進捗もあり、事業領域は拡大傾向にある。
デジタル広告とSNSプロモーション
広告代理店事業は、株式会社FA Projectと株式会社allfuzが中核を担う。FA Projectのデジタル広告部門では、男性用脱毛サロンやフィットネスジム、ゴルフレッスンスクールなどのクライアント向けに、YouTube、TikTok、Instagram等のSNSプラットフォーム用動画広告を制作する。また、アフィリエイト広告を戦略的に展開し、店舗運営系やEC商材を扱う企業からの受注を増やしている。allfuzでは、セブンネットショッピングなどの大手クライアント向けに広告代理業務を提供する。当期は営業人員を倍増し、取扱件数を拡大した。
全国物流ネットワークとアミューズメント機器倉庫
物流事業では、全国各地に展開する物流ネットワークを活用し、運送事業と倉庫事業を営む。主な取扱品目はアミューズメント機器と一般貨物であり、ゲーム機の設置・運営で培ったノウハウを物流に応用している。既存取引先に加え、新規取引先の開拓を強化しており、安定した収益を確保している。また、グループ内の事業間連携により、イベント機材の輸送や倉庫管理など、シナジーを発揮している。物流事業はキャッシュフロー安定化に寄与しており、グループ全体の収益基盤の一部を形成している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
IT人材サービス拡大中、成長性と収益性のバランスが課題
同社はIT人材サービスを中心に事業展開しており、売上高は約350億円と成長途上にある。近年は売上が約20%増と急成長しているが、直近の営業利益率は4%台と低下している。同業他社と比較すると、ジンジブやJSHは人材派遣中心で、同社はIT分野に強みを持つ。成長性は高いが、収益性改善が課題。特に、売上拡大に伴うコスト増や競争激化が利益率を圧迫している。しかし、IT人材需要は今後も増加が見込まれ、同社は成長市場で存在感を高めている。収益性改善と成長の両立が今後の焦点。
強み
- 売上高が直近で約20%増と急成長し、市場の拡大を捉えている。
- IT人材サービスに特化し、デジタル化需要を取り込んでいる。
- 売上高350億円超で、業界内での存在感が増している。
- IT人材不足を背景に、サービス需要は今後も増加が見込まれる。
課題
- 営業利益率が4%台まで低下し、成長に伴うコスト増加が利益を圧迫している。
- 人材サービス市場での競争が激しく、価格競争に巻き込まれるリスクがある。
- IT人材の確保競争が激しく、採用コスト増や質の確保が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がKeyHolder
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6540船場 | 163億円 | 13.4倍 |
| 2 | 6061ユニバーサル園芸社 | 163億円 | 20.1倍 |
| 3 | 9553マイクロアド | 162億円 | 21.5倍 |
| 4 | 9248人・夢・技術グループ | 161億円 | 6.2倍 |
| 5 | 2410キャリアデザインセンター | 157億円 | 13.1倍 |
| 6 | 4712KeyHolder | 156億円 | 14.2倍 |
| 7 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
| 8 | 9701東京會舘 | 149億円 | 14.3倍 |
| 9 | 4286CLホールディングス | 148億円 | 14.0倍 |
| 10 | 9249日本エコシステム | 146億円 | 31.6倍 |
| 11 | 9272ブティックス | 146億円 | 22.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 8件
創業から3社合併によるアドアーズ設立まで(1967-2000)
1967年12月、輸入娯楽機器の設置営業を目的として、株式会社シグマ(資本金50万円、東京都世田谷区)を設立した。1998年11月、日本証券協会に株式を店頭登録し、資本市場へのアクセスを獲得した。2000年2月、アルゼ株式会社(現ユニバーサルエンターテインメント)の資本参加によりアルゼグループの一員となり、同年10月には株式会社テクニカルマネージメント、株式会社環デザインと合併して社名をアドアーズ株式会社に変更した。この合併により、ゲーム機設置に加えて店舗デザインや運営管理の機能を内部化し、総合アミューズメント企業としての基盤を確立した。
ジャスダック上場からJトラストとの提携まで(2004-2010)
2004年12月、アドアーズは日本証券協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。同時にGF投資ファンド投資事業有限責任組合が筆頭株主となり、アルゼグループからの独立を果たした。2009年5月には株式会社ネクストジャパンホールディングス(現Jトラスト)との資本・業務提携を実施し、2010年3月には第三者割当による自己株式の処分により同社が第2位の株主となった。これらの動きは、Jトラストによる経営権取得への布石であり、アドアーズの資本構成は大きく変化した。
Jトラスト傘下での事業整理と持株会社転換(2011)
2011年6月、アドアーズは第三者割当増資によりJトラストに新株式を割り当て、同社が筆頭株主となった。同時に、株式交換によりJトラストの子会社であったキーノート株式会社及び株式会社ブレイクを100%子会社化した。さらに株式会社日本介護福祉グループの全株式を取得したが、その後これらを売却した。同年中には、不動産事業と管理部門以外の全事業を吸収分割により新会社に承継し、その株式を売却。商号を株式会社KeyHolderに変更し、純粋持株会社へと転換した。この再編により、アミューズメント事業から撤退し、グループ経営に特化する現在の姿となった。
持株会社化後のM&Aと4セグメント体制の確立
持株会社化後、KeyHolderはM&Aを積極的に活用して事業領域を拡大した。総合エンターテインメント分野では、芸能プロダクションやゲームアプリ開発会社をグループ化し、映像制作分野では制作会社やポスプロ企業を傘下に収めた。広告代理店分野ではデジタル広告会社を、物流分野では運送・倉庫会社をそれぞれ取得し、現在の4セグメント体制を構築した。特に近年は、ステーキハウス運営会社や新たな芸能プロダクションの子会社化により、事業ポートフォリオを拡充している。この成長戦略により、売上高は持株会社化当初から大幅に増加した。
年表8件を開く
1960年代
- 1967年12月創業輸入娯楽機器を中心としたゲーム機設置営業を目的として、株式会社シグマ(資本金50万円、東京都世田谷区)を設立
1990年代
- 1998年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2000年2月アルゼ株式会社(現株式会社ユニバーサルエンターテインメント)の資本参加によりアルゼグループの一員となる。
- 2000年10月M&A当社及び株式会社テクニカルマネージメント、株式会社環デザインの3社が合併し、社名をアドアーズ株式会社に変更
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 GF投資ファンド投資事業有限責任組合が当社の筆頭株主となる。
- 2009年5月株式会社ネクストジャパンホールディングス(現Jトラスト株式会社)との資本・業務提携を実施
2010年代
- 2010年3月第三者割当による株式会社ネクストジャパンホールディングス(現Jトラスト株式会社)への自己株式の処分を実施、同社が当社第2位の株主となる。
- 2011年6月商号変更第三者割当増資により15,000千株の新規株式を発行し、割当先の株式会社ネクストジャパンホールディングス(現Jトラスト株式会社)が筆頭株主となる。Jトラスト株式会社が「緊密な者」であるGF投資ファンド投資事業有限責任組合が所有している議決権と併せると当社の議決権の過半数を所有すること、また支配力基準により当社の親会社に該当となる。株式交換によりJトラスト株式会社の子会社であったキーノート株式会社及び株式会社ブレイクが100%子会社となる。株式会社日本介護福祉グループの全株式を取得し、100%子会社とする。株式会社日本介護福祉グループの全株式を売却 株式会社ブレイクの全株式を売却 当社の不動産事業(不動産アセット部門)、店舗サブリース事業及び管理部門以外のすべての事業を吸収分割の方式により承継させるため、当社100%子会社としてアドアーズ分割準備株式会社を設立 吸収分割に伴い、承継会社である「アドアーズ分割準備株式会社」の商号を「アドアーズ株式会社」に変更、併せて分割会社である当社の商号を「アドアーズ株式会社」から「株式会社KeyHolder」へ変更 アドアーズ株式会社の全株式を売却 ラ
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益次期(2026年12月期)まで36,000百万円
- 営業利益次期(2026年12月期)まで1,600百万円
- 親会社の所有者に帰属する当期利益次期(2026年12月期)まで1,000百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新たなIPコンテンツの創出
ライブ・エンターテインメント部門ではアーティストの増強やオーディション開催、映像制作事業では映画の配給・制作強化、デジタルコンテンツではゲームアプリの運営強化により、新たなIPコンテンツを継続的に創出する。
- 02
キャッシュポジションの有効活用
積極的なM&Aや成長投資にキャッシュを有効活用し、事業領域と規模の拡大を図る。
- 03
不採算事業の整理による収益体質強化
不採算事業を整理し、収益体質を強化することで持続的な成長を目指す。
- 04
資本コストと株価を意識した経営の実現
PBR1倍割れの解消、高ROEの維持、継続的成長投資を推進し、東京証券取引所の要請に応える。
- 05
コンテンツの国際化・海外進出
映像制作事業で海外企業との資本業務提携を通じ、日本のIPを海外へ展開し、国際共同制作やキャスティングでのシナジー創出を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,053人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は604万円で、9期前と比べて+0.2%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は8.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 281 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 87 | — |
| 2019年12月 | 602 | 41.0 | 10.0 | 512 | — |
| 2019年3月 | 553 | 41.0 | 12.0 | 145 | — |
| 2020年12月 | 622 | 40.0 | 9.0 | 579 | — |
| 2021年12月 | 540 | 40.0 | 9.0 | 571 | — |
| 2022年12月 | 550 | 42.0 | 11.0 | 535 | — |
| 2023年12月 | 568 | 41.0 | 12.0 | 528 | — |
| 2024年12月 | 598 | 40.0 | 9.0 | 1,010 | 277 |
| 2025年12月 | 604 | 40.0 | 8.0 | 1,053 | 152 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は356億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収減益で、売上が+14.5%、利益が-42.9%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 360億円 | 356億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 16億円 |
| 純利益 | 10億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥11 | ¥11 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は176億円、営業利益は10億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+4.8%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 70 | 12 | 17.1 | 10 |
| 2023年2Q | 72 | 4 | 5.6 | 2 |
| 2023年3Q | 73 | 4 | 5.5 | 4 |
| 2023年4Q | 60 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 69 | 4 | 5.8 | 3 |
| 2024年2Q | 73 | 2 | 2.7 | 2 |
| 2024年4Q | 169 | 22 | 13.0 | 20 |
| 2025年2Q | 168 | 6 | 3.6 | 3 |
| 2025年4Q | 188 | 10 | 5.3 | 6 |
| 2026年2Q | 176 | 10 | 5.7 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は200億円から356億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は4.5%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 200 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 230 | — | 12 | — | 9 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2015年3月 | 234 | — | 6 | — | 5 |
| 2016年3月 | 224 | — | 5 | — | −12 |
| 2017年3月 | 224 | — | 7 | — | 2 |
| 2018年3月 | 84 | — | 0 | — | 12 |
| 2019年3月 | 106 | — | −2 | — | −2 |
| 2019年12月 | 50 | — | −5 | — | −8 |
| 2020年12月 | 107 | — | 10 | — | 13 |
| 2021年12月 | 168 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年12月 | 221 | — | 22 | — | 19 |
| 2023年12月 | 275 | — | 19 | — | 21 |
| 2024年12月 | 311 | 28 | 26 | 9.0 | 25 |
| 2025年12月 | 356 | 16 | 11 | 4.5 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高356億円のうち、営業利益として残るのは16億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.3%293億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.0%57億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが32億円、投資CFが3億円で、差し引きのフリーCFは35億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は51億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | −10 | −27 | 11 | 18 |
| 2014年3月 | 24 | −10 | −3 | 14 | 28 |
| 2015年3月 | 31 | −31 | 9 | 0 | 38 |
| 2016年3月 | 14 | −3 | −6 | 11 | 43 |
| 2017年3月 | 15 | −11 | 6 | 4 | 53 |
| 2018年3月 | 20 | 20 | 3 | 40 | 97 |
| 2019年3月 | −17 | −41 | 22 | −58 | 61 |
| 2019年12月 | 1 | −18 | 4 | −17 | 48 |
| 2020年12月 | 17 | −30 | 0 | −13 | 34 |
| 2021年12月 | 7 | 1 | −5 | 8 | 36 |
| 2022年12月 | 16 | 15 | −22 | 31 | 45 |
| 2023年12月 | 11 | 7 | −12 | 18 | 51 |
| 2024年12月 | 23 | −39 | 6 | −16 | 41 |
| 2025年12月 | 32 | 3 | −24 | 35 | 51 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は548億円。このうち返さなくてよい自己資本が226億円で、自己資本比率は41.2%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 207 | 102 | 105 | 49.1 |
| 2014年3月 | 206 | 110 | 96 | 53.2 |
| 2015年3月 | 240 | 114 | 126 | 47.7 |
| 2016年3月 | 212 | 96 | 116 | 45.3 |
| 2017年3月 | 218 | 97 | 121 | 44.3 |
| 2018年3月 | 165 | 108 | 57 | 65.2 |
| 2019年3月 | 194 | 105 | 89 | 53.9 |
| 2019年12月 | 256 | 111 | 145 | 43.6 |
| 2020年12月 | 289 | 140 | 149 | 48.4 |
| 2021年12月 | 277 | 168 | 109 | 60.5 |
| 2022年12月 | 264 | 184 | 80 | 69.6 |
| 2023年12月 | 272 | 200 | 72 | 73.3 |
| 2024年12月 | 543 | 219 | 323 | 40.4 |
| 2025年12月 | 548 | 226 | 321 | 41.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中148位あたり、逆に低いのはROEで534社中455位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥825で、1年前と比べて+12.8%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 |
| PER (会社予想) | 15.5倍 |
| PBR | 11.39倍 |
| 配当利回り | 1.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月2日の730円から8月14日には788円へと、1ヶ月で7.21%上昇した。25日移動平均線(744.48円)を5.8%上回り、52週高値849円に約7%と接近。出来高は8月10日に25700株と増加し、その後も高水準で推移しており、買い意欲が持続している。RSIは81.82と買われすぎの水準に達しており、短期的な過熱感は否めないが、上昇トレンドは強く、押し目買いが入りやすい展開となっている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは17.3倍と業界平均の23.09倍を下回るものの、PBRは10.88倍と同平均3.31倍を大幅に上回り、バリュエーションは割高。ROEは3.9%と低く、収益性が資本コストを下回る。配当利回りは1.4%と業界平均の2.31%を下回り、株主還元も見劣り。直近の2025/12期は利益が減少しており、業績の悪化傾向が懸念。予想PERは14.8倍と改善見込みだが、現状の評価は高すぎる。割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 15.5倍 | — |
| PBR | 11.39倍 | 3.51倍 |
| ROE | 3.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は堅調に増加するが、2025年12月期の営業利益率が4.49%と前年の9%から大幅に低下し、純利益も9億円と半減した。強気派は増収基調を評価し、将来の利益率回復を期待する。一方、弱気派は利益率悪化の原因を懸念し、コスト増や低採算案件の影響が続く可能性を指摘する。市場はPBR10.71倍と高く評価しているが、ROE3.9%と収益性が伴っていない点も論点。
- 増収基調継続
売上高は221億→356億円と3年で約6割増加。
- 利益率回復期待
2025年の利益率低下は一時的要因とみる向きもある。
- 高PBR評価
市場は成長期待を織り込みPBR10.71倍。
- 2025/12期売上高356億円と14.5%増収決算発表後影響中
売上高は前期311億円から356億円へ45億円増加。大幅増収が続く。
- 予想PER14.6倍と実績17.0倍から改善決算発表後影響中
株価776円、実績PER17.02倍に対し予想14.6倍。利益回復が織り込まれ始めた。
- 売上高の伸び率が13.1%から14.5%へ加速通年影響弱
2024/12期は前年比13.1%増、2025/12期は同14.5%増。成長トレンドが継続。
- 外国人持ち株比率0.51%は買い増し余地不定影響弱
外国人保有は0.51%と極めて低く、海外資金の流入が起これば需給が引き締まる。
- 利益率の急低下
営業利益率が9%から4.49%へ半減。
- ROE低水準
ROE3.9%は資本効率の悪さを示す。
- 株価割高懸念
PBR10倍超は利益成長が伴わないと割高。
- 営業利益は28億円から16億円へ43%減益決算発表後影響強
営業利益は前期28億円、今期16億円。売上高は増加するが、収益性が急低下している。
- 純利益は25億円から9億円へ64%減益通年影響中
純利益は前期25億円から今期9億円に減少。一株利益の大幅減でPERは17.02倍まで上昇。
- 営業利益率は9.0%から4.49%へ半減2025年下期影響中
営業利益率は前期9%から今期4.49%へ4.51pt低下。原価や販管費の増加が収益を圧迫。
- PBR10.71倍と高評価、配当利回り1.42%継続影響弱
株価純資産倍率10.71倍は割高水準。配当利回り1.42%と魅力が乏しく、評価修正のリスク。
- 営業利益率
- 利益率が急変動しており、事業の採算性を測る重要指標。
- 売上高成長率
- 増収が続くかど税、成長性の持続を確認。
- 受注残高
- 将来の売上高を占う先行指標。
- ROE
- 資本効率の改善が株主価値に直結する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり11円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.33%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 84.7 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 12.8 |
| 2019年12月 | 10 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2020年12月 | 10 | 0.0 | 362.3 |
| 2021年12月 | 10 | 0.0 | 14.8 |
| 2022年12月 | 10 | 0.0 | — |
| 2023年12月 | 20 | 100.0 | 131.8 |
| 2024年12月 | 10 | −50.0 | — |
| 2025年12月 | 10 | 0.0 | 29.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥11
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ10,905人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.5%を占め、残る54.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.2 | 54.6 | 52.3 | 48.1 | 50.1 | 51.8 |
| 事業法人 | 42.0 | 41.6 | 41.7 | 46.8 | 46.9 | 45.5 |
| 証券会社 | 3.3 | 2.8 | 3.7 | 2.4 | 1.8 | 2.2 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.7 | 2.6 | 0.8 | 0.8 |
| 外国法人 | 1.0 | 0.5 | 2.2 | 1.6 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.4 | 0.3 | 0.0 | 1.0 | 0.8 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | Jトラスト株式会社 | 29.82 |
| 02 | 秋元 康 | 7.59 |
| 03 | 株式会社表参道キャピタル | 7.23 |
| 04 | 株式会社SMEJ Plus | 2.59 |
| 05 | 森田 篤 | 1.99 |
| 06 | 株式会社フォースリー | 1.58 |
| 07 | 赤塚 善洋 | 1.57 |
| 08 | 株式会社第一興商 | 1.55 |
| 09 | 髙澤 真 | 1.38 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 1.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21Jトラスト株式会社新規の大量保有報告37.77%
- 2026-08-04Jトラスト株式会社新規の大量保有報告37.77%
- 2026-06-17Jトラスト株式会社変更報告29.78%
- 2026-06-16Jトラスト株式会社新規の大量保有報告29.78%
- 2026-05-12Jトラスト株式会社新規の大量保有報告29.78%-0.04pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3250%、1株純資産は14期で+1546%。直近期のROEは3.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 73 | 1.6 | 60.3 | 86.2 |
| 2014年3月 | 7 | 79 | 8.9 | 21.7 | 36.5 |
| 2015年3月 | 3 | 82 | 4.1 | 39.3 | 80.3 |
| 2016年3月 | −9 | 69 | −11.8 | — | — |
| 2017年3月 | 2 | 69 | 2.2 | 83.4 | 84.7 |
| 2018年3月 | 9 | 77 | 12.2 | 13.3 | 12.8 |
| 2019年3月 | −1 | 75 | −1.5 | — | — |
| 2019年12月 | −55 | 722 | −7.8 | — | — |
| 2020年12月 | 79 | 830 | 10.3 | 11.2 | 362.3 |
| 2021年12月 | 27 | 886 | 3.0 | 25.3 | 14.8 |
| 2022年12月 | 100 | 976 | 10.7 | 7.2 | — |
| 2023年12月 | 113 | 1,080 | 11.0 | 7.2 | 131.8 |
| 2024年12月 | 133 | 1,165 | 11.9 | 5.3 | — |
| 2025年12月 | 46 | 1,201 | 3.9 | 15.5 | 29.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額104百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大出悠史 | 代表取締役社長 | 44 | — |
| 森田篤 | 取締役副社長 | 48 | 378,000 |
| 北川謙二 | 取締役副社長 | 47 | — |
| 藤澤信義 | 取締役会長 | 56 | 120,000 |
| 金谷晃 | 取締役 | 56 | 2,000 |
| 鷲尾誠 | 取締役 | 66 | 16,000 |
| 飯森義英 | 常勤監査役 | 69 | — |
| 栗岡利明 | 監査役 | 75 | 6,000 |
| 杉野光信 | 監査役 | 70 | 4,000 |
| 黒田一紀 | — | 71 | — |
| 平岡英雄 | 監査役 | 70 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 77 | 77 | 26 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | 16 | 5 |
| 監査役 | 2 | 11 | 11 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容671字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,091字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク13,668字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,339字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第60期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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