概要
IPSホールディングスは、SAP SEのERPパッケージソフトウェア「SAP ERP」の導入支援を主業務とするIT企業である。1997年に神戸で創業、2025年7月に持株会社体制へ移行した。大阪市北区に本社を置き、連結従業員157名。2025年6月期の連結売上高は37億円で、営業利益3.6億円。SAPジャパンのプラチナパートナーとして、中堅・準大手企業向けの導入ノウハウを蓄積している。
ERP導入と保守の二本柱で構成される収益構造
当社グループの事業は、ERP導入事業と保守その他事業の二つで構成される。2025年6月期の売上高37億円のうち、ERP導入事業が29億円(構成比78%)、保守その他事業が8億円(22%)を占める。ERP導入事業はSAP ERPの導入コンサルティングやシステム構築が中心で、同期は大型案件の本番稼働により前年比24%増と大きく伸びた。保守その他事業は導入後の保守運用やバージョンアップサービスであり、安定的な収益源となっている。売上高経常利益率は9.6%、自己資本比率は56.5%。同社は収益性指標として売上高経常利益率15~20%、自己資本比率70%を目標に掲げている。
SAP専業ベンダーとしての中堅企業向け特化戦略
同社は年商100億円から2,000億円の中堅・準大手企業を主な顧客ターゲットとする、SAP専業の導入ベンダーである。日本の大手企業向けSAP市場においては競合が20社程度に絞られている中、同社はプラチナパートナーとして最上位クラスの認定を受けている。特に年商100億円~1,000億円の顧客層に対しては、SAP社と協業しながら市場を開拓してきた実績を持つ。この特定セグメントに特化することで、大企業向けとは異なる導入方法論やテンプレートを蓄積し、差別化を図っている。
持株会社体制と国内外のグループ構成
2025年7月、同社は持株会社体制へ移行しIPSホールディングス株式会社に商号変更した。グループは当社のほか、連結子会社として株式会社スマート工場研究所(旧ブルーミング・ネオテック)とIPS Hanoi Co., Ltd.(ベトナム)を有する。また、非連結子会社として株式会社ワン・ハーモニー アドバイザリーがある。スマート工場研究所はAI/IoT技術を活用した工場運営支援サービスを手がけ、IPS Hanoiはベトナムでの開発拠点として機能する。さらに、グローバル約70か国のSAPベンダーが加盟するアライアンス「UnitedVARs」に参画し、海外拠点を持つ顧客のサポート体制を整えている。
売上高は成長傾向、利益率は目標に届かず
財務データを見ると、2013年6月期の売上高11億円から2025年6月期の37億円へと長期的な成長を遂げている。2021年6月期以降は毎期25億円以上を維持し、2024年6月期には28億円、2025年6月期には37億円と過去最高を更新した。しかし、売上高経常利益率は2025年6月期で9.6%と、目標とする15~20%には及ばない。その要因として、SAPのパブリッククラウド対応のためのテンプレート改修など研究開発費の増加や、コンサルティング部門強化のための中途採用費用が利益を圧迫している。自己資本比率は56.5%で、目標の70%に対しても改善の余地がある。
業界の中での役割はERP導入コンサルティング・保守サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ERP導入事業 | 29億円 | 78.4% | — | — |
| 保守その他事業 | 8億円 | 21.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01中堅・準大手企業(年商100億円~2,000億円)主力
年商100億円から2,000億円の中堅・準大手企業を主な顧客とし、SAP ERPの導入支援を行っています。SAP社のプラチナパートナーとして、独自のEasyOneテンプレートを活用し、業種や業務に応じた効率的な導入を提供しています。
SAP導入のプラチナパートナー
- SAP ERP導入サービス
- SAP ERPの導入を支援するサービス。EasyOneテンプレートを用いて、要件定義から運用開始までを効率的にサポートする。
- EasyOneテンプレート
- 過去20年以上のノウハウを集約したSAP導入の総合ライブラリー。導入方法論やAdd-onプログラムを含む。
02SAP ERP導入済み企業準主力
既にSAP ERPを導入した顧客に対して、保守運用やバージョンアップ、周辺アプリケーションの保守、教育サービスなどを提供しています。顧客のシステム安定稼働と内製化を支援します。
- 保守運用サービス
- SAP ERPの保守運用やバージョンアップ、周辺システムの保守を提供。
- 教育サービス
- 顧客企業が自社でERPを運用するための技術習得を支援するサービス。
製品と技術
SAP ERP導入支援サービス
同社の主力製品は、SAP SE社が開発するERPパッケージ「SAP ERP」(最新版はSAP S/4HANA)の導入支援サービスである。SAPジャパンのプラチナパートナーとして、中堅・準大手企業向けにコンサルティングからシステム構築、導入後の運用まで一貫して提供する。特に年商100億円~1,000億円規模の顧客に対しては、SAP社と協業しながら市場を開拓してきた実績を持つ。パブリッククラウド版「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」の導入も強化しており、2025年6月期のERP導入事業売上高は29億円と前期比24%増加した。
EasyOneテンプレートによる導入効率化
同社が20年以上のSAP導入実績から蓄積したノウハウを体系化したのが「EasyOneテンプレート」である。これは導入方法論、独自開発のアドオンプログラム、業務プロセス定義などを統合したライブラリー製品であり、新規顧客への導入期間の短縮と品質の均一化を実現する。テンプレートはSAPの新ソリューション(例:SAP S/4HANA、パブリッククラウド)に対応して継続的にアップデートされており、「Fit to Standard」の考え方に基づき、標準機能への適合を前提とした導入を支援する。顧客の業務変更を伴う導入において、同テンプレートが中核的な役割を果たす。
保守運用サービスとバージョンアップ支援
ERP導入後の顧客に対し、SAPシステムの保守運用サービスを提供する。顧客はSAP社と直接保守契約を結び新バージョンの提供を受けるが、既存バージョンからの更新作業は同社が代行するのが一般的となっている。このバージョンアップサービスに加え、導入済みシステムへの機能追加プログラムの開発や、周辺アプリケーションの保守も行う。2025年6月期の保守その他事業売上高は8億円で、全体の22%を占める。同社は顧客が自らシステムを運用できるよう、管理会計やシステム利用技術の教育サービスも提供している。
スマート工場支援サービスとAI/IoTへの取り組み
連結子会社である株式会社スマート工場研究所(旧ブルーミング・ネオテック)を通じて、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)技術を活用した工場運営支援サービスを展開している。具体的には、生産ラインのデータ収集・分析による効率化や、予知保全、品質管理の自動化などを支援する。このサービスはSAP ERPとの連携も視野に入れており、中堅製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を後押しする。2025年6月期時点ではまだ売上に占める割合は小さいが、同社は新たな成長分野として位置づけ、セミナー開催などを通じて顧客開拓を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 中堅・準大手企業(年商100億円~2,000億円)SAP導入のプラチナパートナー
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ITサービスで堅調、利益率は高水準維持
IPSホールディングスは情報・通信業に属し、ITサービスやソフトウェア開発を手掛ける。売上高は38億円、営業利益率は10%前後と高い収益性を保つ。同業のソラコムやハッチ・ワークなどがIoTやDX支援で成長する中、当社は特定分野に特化したサービスで差別化を図る。業界構造としては、IT人材不足とデジタル需要の高まりで市場は成長しているが、競争も激しく、価格競争に陥りやすい。当社は高い技術力と顧客との長期関係に強みがあり、安定した受注を獲得している。一方、売上規模は中小で、大手SIerに比べると規模の経済が働きにくく、人材の確保や育成が課題。また、顧客のIT投資動向に業績が左右されるため、新規分野への展開やサブスクリプション型モデルへの移行などで収益の安定化を目指す必要がある。
強み
- 営業利益率約10%を維持。高付加価値サービスで収益基盤が安定。
- 特定技術分野に特化し、専門性の高い人材を保有。差別化に成功。
- リピート受注が多く、安定的な売上を確保。信頼構築に強み。
- 市場トレンドに合わせてサービスを進化。新規需要を開拓する柔軟性。
課題
- 売上高38億円は大手と比較し小規模。大型案件受注に制約がある。
- IT人材不足の中、優秀なエンジニアの確保が困難。育成投資も必要。
- 特定顧客や業界に依存しすぎると、需要変動に弱い。多角化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がIPSホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4335IPSホールディングス | 27億円 | — |
| 2 | 2351ASJ | 27億円 | 29.7倍 |
| 3 | 4167ココペリ | 27億円 | — |
| 4 | 3931バリューゴルフ | 27億円 | — |
| 5 | 5240monoAI technology | 27億円 | — |
| 6 | 5580プロディライト | 27億円 | 40.3倍 |
| 7 | 9421エヌジェイホールディングス | 27億円 | — |
| 8 | 3645メディカルネット | 27億円 | 17.0倍 |
| 9 | 3913GreenBee | 26億円 | 9.1倍 |
| 10 | 5035HOUSEI | 26億円 | — |
| 11 | 3996サインポスト | 26億円 | 34.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
SAP R/3導入事業で創業した1997年
1997年6月、神戸市中央区栄町通に株式会社アイ・ピー・エスが設立された。創業時からドイツSAP社のERPパッケージ「SAP R/3」の導入事業に特化し、日本市場でのSAP普及の初期から参入した。1999年1月には本社を神戸市中央区東川崎町に移転し、2000年には有限会社アイピーエス・ノートを設立するなど、事業基盤を整えた。しかし、2001年4月には子会社の業務を本体に移管し、同年6月にはアイピーエス・ノートを清算するなど、グループ体制の効率化を早い段階で進めた。
店頭登録からジャスダック上場へ至った2000年代
2001年12月、同社は日本証券業協会に株式を店頭登録した。2002年には営業部を新設し営業体制を強化したが、同年10月には大阪支店を閉鎖するなど、拠点の集約も行った。2004年10月には東京営業所を新設し、同年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場。これにより店頭登録を取消し、市場での資金調達力を高めた。2010年4月にはジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大証JASDAQ市場に上場した。この時期、売上高は10億円台で推移し、収益は安定していたものの大きな成長は見られなかった。
東京本社を開設し関東市場へ本格進出した2010年代
2012年5月、神戸市内で本社を移転した後、同年8月には東京営業所を東京本社に昇格させた。これにより首都圏での事業展開を本格化し、顧客基盤の拡大を図った。2013年7月、東証と大証の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2014年5月には本社を大阪市北区に移転し、現在の本社所在地となった。2017年4月には東京本社を千代田区内幸町の日比谷国際ビルに移転。この間、売上高は2015年6月期に17億円、2016年6月期に20億円と拡大し、2018年6月期には20億円を維持した。
子会社設立とクラウド・DXへの対応を加速した2018年以降
2018年10月、東京都千代田区に株式会社ブルーミング・ネオテック(現スマート工場研究所)を設立し、AI/IoTを活用したスマート工場支援サービスに参入した。2019年12月にはベトナム・ハノイにIPS Hanoi Co., Ltd.を設立し、オフショア開発拠点を確保。2021年5月にはブルーミング・ネオテックをスマート工場研究所に商号変更し、同事業を明確化した。2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。2024年9月には持株会社移行のための分割準備会社を設立し、2025年7月にIPSホールディングス株式会社へ商号変更した。同期の売上高は37億円に達し、ERP導入事業が牽引した。
年表26件を開く
1990年代
- 1997年6月創業神戸市中央区栄町通に株式会社アイ・ピー・エスを設立、SAP社R/3導入事業を開始。
- 1999年1月神戸市中央区東川崎町に本社移転。
2000年代
- 2000年3月創業神戸市中央区東川崎町に有限会社アイピーエス・ノートを設立。
- 2000年8月有限会社アイピーエス・ノートを株式会社アイピーエス・ノートに組織変更。
- 2001年4月株式会社アイピーエス・ノートの業務を当社に移管。
- 2001年4月大阪市北区に大阪支店を新設。
- 2001年4月保守開発部を新設。
- 2001年6月株式会社アイピーエス・ノートを清算。
- 2001年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2002年9月営業部を新設。
- 2002年10月大阪支店を閉鎖。
- 2004年10月東京営業所を新設。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
- 2012年5月本社を神戸市中央区東川崎町の別ビルに移転。
- 2012年8月商号変更東京営業所を東京本社に変更。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2014年5月本社を大阪市北区に移転。
- 2016年9月創業株式会社ワン・ハーモニー アドバイザリーを東京都港区に設立。
- 2017年4月東京本社を千代田区内幸町の日比谷国際ビルに移転。
- 2018年10月創業株式会社ブルーミング・ネオテックを東京都千代田区に設立。
- 2019年12月創業IPS Hanoi Co.,Ltd.をベトナムハノイに設立。
2020年代
- 2021年5月商号変更株式会社ブルーミング・ネオテックを株式会社スマート工場研究所に商号変更。
- 2022年4月上場東京証券取引所の新市場区分への移行に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場。
- 2024年9月創業持株会社へ移行のために、株式会社アイ・ピー・エス分割準備会社設立。
- 2025年7月商号変更持株会社体制移行に伴いIPSホールディングス株式会社に商号変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率15~20%
- 自己資本比率70%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
SAPクラウド導入支援の強化
SAP S/4HANA Cloud Public Edition向けに、標準機能に合わせた業務設計を支援する導入方法論とサービスを開発し、顧客のIT人材育成にも取り組む。
- 02
生成AIを含むDX推進
企業全体の業務変革を実現するDXサービスを開発し、生成AIを基幹業務に適用して本格的な業務自動化を先行確立する。
- 03
人材開発・育成の強化
新卒採用を中心に人材育成を進め、海外人材も活用し、従業員満足度向上により強固な体制を構築する。
- 04
デリバリー体制と製品開発の強化
2024年度から150人体制へ増強し組織改革を推進、QCD向上と新技術対応のためサービス・製品開発体制を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で157人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は685万円で、9期前と比べて+4.0%。平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は7.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 72 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 74 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 93 | — |
| 2019年6月 | 659 | 35.0 | 5.0 | 118 | — |
| 2020年6月 | 678 | 37.0 | 5.9 | 120 | — |
| 2021年6月 | 707 | 36.0 | 6.4 | 124 | — |
| 2022年6月 | 689 | 36.6 | 6.3 | 135 | — |
| 2023年6月 | 690 | 37.0 | 6.9 | 140 | — |
| 2024年6月 | 693 | 37.7 | 7.4 | 147 | 204 |
| 2025年6月 | 685 | 38.6 | 7.7 | 157 | 255 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アイ・ピー・エス分割準備会社(注)1大阪市北区議決権100.0%
- 国内株式会社ワン・ハーモニー アドバイザリー大阪市北区議決権100.0%
- 国内有限会社ファウンテン大阪市北区議決権42.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は38億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.7%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 38億円 | 38億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は20億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+5.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 9 | 3 | 33.3 | 2 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2024年3Q | 7 | 1 | 14.3 | 0 |
| 2024年4Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2025年2Q | 18 | 2 | 11.1 | 1 |
| 2025年4Q | 19 | 2 | 10.5 | 2 |
| 2026年2Q | 18 | 2 | 11.1 | 1 |
| 2026年4Q | 20 | 2 | 10.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は12億円から38億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は10.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京営業所を東京本社に変更。 | |||||
| 2012年6月 | 12 | — | 0 | — | 0 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年6月 | 11 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年6月 | 12 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年6月 | 17 | — | −1 | — | −1 |
| 株式会社ワン・ハーモニー アドバイザリーを東京都港区に設立。 | |||||
| 2016年6月 | 20 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年6月 | 16 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社ブルーミング・ネオテックを東京都千代田区に設立。 | |||||
| 2018年6月 | 20 | — | 1 | — | 0 |
| IPS Hanoi Co.,Ltd.をベトナムハノイに設立。 | |||||
| 2019年6月 | 26 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年6月 | 27 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社ブルーミング・ネオテックを株式会社スマート工場研究所に商号変更。 | |||||
| 2021年6月 | 25 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所の新市場区分への移行に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場。 | |||||
| 2022年6月 | 27 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年6月 | 28 | — | 3 | — | 2 |
| 持株会社へ移行のために、株式会社アイ・ピー・エス分割準備会社設立。 | |||||
| 2024年6月 | 31 | 3 | 3 | 9.7 | 2 |
| 持株会社体制移行に伴いIPSホールディングス株式会社に商号変更。 | |||||
| 2025年6月 | 37 | 4 | 4 | 10.8 | 3 |
| 2026年6月 | 38 | 4 | 4 | 10.5 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高38億円のうち、営業利益として残るのは4億円で10.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金89.5%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.5%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが5億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は12億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2013年6月 | 1 | 1 | 0 | 2 | 5 |
| 2014年6月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 3 |
| 2015年6月 | −2 | 0 | 1 | −2 | 2 |
| 2016年6月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 5 |
| 2017年6月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 6 |
| 2018年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| 2019年6月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 4 |
| 2020年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2021年6月 | 9 | 0 | 0 | 9 | 12 |
| 2022年6月 | −3 | 0 | −1 | −3 | 8 |
| 2023年6月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 12 |
| 2024年6月 | −1 | 0 | −1 | −1 | 10 |
| 2025年6月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は29億円。このうち返さなくてよい自己資本が17億円で、自己資本比率は56.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 10 | 7 | 3 | 73.7 |
| 2013年6月 | 10 | 8 | 2 | 72.9 |
| 2014年6月 | 11 | 8 | 3 | 69.6 |
| 2015年6月 | 12 | 7 | 5 | 58.2 |
| 2016年6月 | 12 | 7 | 5 | 62.1 |
| 2017年6月 | 12 | 8 | 4 | 63.5 |
| 2018年6月 | 14 | 8 | 6 | 57.6 |
| 2019年6月 | 15 | 9 | 6 | 58.8 |
| 2020年6月 | 16 | 9 | 7 | 56.7 |
| 2021年6月 | 19 | 11 | 8 | 57.3 |
| 2022年6月 | 19 | 12 | 7 | 61.2 |
| 2023年6月 | 23 | 13 | 10 | 56.8 |
| 2024年6月 | 26 | 15 | 11 | 56.1 |
| 2025年6月 | 29 | 17 | 12 | 56.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中160位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中447位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,092で、1年前と比べて-1.5%。過去52週の値幅のなかでは2%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 9.4倍 |
| PBR | 1.38倍 |
| 配当利回り | 3.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で0.9955%下落し、8月14日に1094円と前日比0.27%安。25日移動平均線1101円をわずかに下回り、75日線・200日線も下回っており、中期の弱い展開が続く。52週高値1288円から約15%下落し、52週安値1088円に接近。出来高は8月10日に6400株と増加したが、その後は低調。RSIは35.71と中立圏下で、売り圧力が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは8.79倍で業界平均31.17倍を大幅に下回り、割安感が強い。PBRも1.38倍で業界平均3.64倍より低い。ROEは17.5%と高く、収益性が良好。配当利回りは3.47%で業界平均2.65%を上回り、株主還元も充実。配当性向は32.2%で安定した配当政策。業績も売上高、利益ともに増加傾向で、成長性も確認できる。総合的に見て、収益性と配当の両面で魅力的であり、割安と判断する。ただし、今期の利益がやや減少する点には留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 9.4倍 | — |
| PBR | 1.38倍 | 2.96倍 |
| ROE | 17.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は売上・利益とも安定しており、配当利回り3.47%と株主還元を強化。強気派は、安定した収益と高い配当利回りを評価し、業績の堅調さを訴える。弱気派は、売上規模が小さく、成長性が限定的で、IT業界の競争激化により利益率の維持が難しいと指摘。また時価総額27億円と小型株であり、流動性の低さも懸念。
- 高配当利回り
配当利回り3.47%は投資家に魅力的。
- 安定収益
売上高が過去3期連続で増加し、営業利益率10%前後を維持。
- 低バリュエーション
PER8.79倍、PBR1.38倍と割安感がある。
- 実績PER8.79倍とPBR1.38倍の割安感不定影響中
実績PER8.79倍、予想PER9.4倍、PBR1.38倍。低バリュエーションで見直し余地。
- 配当利回り3.47%で下支え継続影響弱
配当利回り3.47%。少額ながら安定的な株主還元が投資家の支え。
- 営業利益3期連続で3億→4億円と安定通年影響中
営業利益は2024年6月期3億円、2025年6月期4億円、2026年6月期4億円と安定推移。
- ROE17.5%と高い資本収益率継続影響中
ROE17.5%に対しPBR1.38倍。資本効率の高さが割安修正を促す。
- 成長の限界
売上高38億円と小規模で、大幅な成長が見込みにくい。
- 競争激化
IT業界は競争が激しく、価格競争で利益率が圧迫される可能性。
- 流動性リスク
時価総額27億円と小型で、売買高が低く売買に困難。
- 営業利益率が10.81%から10.53%へ低下通年影響弱
2026年6月期の営業利益率10.53%は前期10.81%から0.28ポイント低下。
- 純利益が3億円から2億円へ減益通年影響中
純利益は2025年6月期3億円、2026年6月期2億円。最終損益は悪化。
- 売上高増収率が+19.4%から+2.7%へ通年影響中
2026年6月期売上高38億円、増収率は2.7%。前期の19.4%から急減速。
- 外国人保有比率0.9%と極めて低い継続影響弱
外国人持ち株比率0.9%。浮動株が少なく、需給の厚みに欠ける。
- 受注高
- 将来の売上を占う指標。受注減は業績悪化の先行指標。
- 営業利益率
- 案件採算の改善・悪化を確認。
- 配当性向
- 株主還元の持続性を診る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+8.6%。いまの株価に対する利回りは3.48%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 5 | — | 16.0 |
| 2018年6月 | 5 | 0.0 | 26.7 |
| 2019年6月 | 10 | 100.0 | 27.3 |
| 2020年6月 | 5 | −50.0 | 45.4 |
| 2021年6月 | 20 | 300.0 | 26.1 |
| 2022年6月 | 20 | 0.0 | 27.1 |
| 2023年6月 | 30 | 50.0 | 32.8 |
| 2024年6月 | 35 | 16.7 | 35.8 |
| 2025年6月 | 38 | 8.6 | 32.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ3,667人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.0%を占め、残る60.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.7 | 58.8 | 64.7 | 58.2 | 57.9 | 57.5 |
| 事業法人 | 29.5 | 29.9 | 30.7 | 39.6 | 39.5 | 40.0 |
| 自己株式 | 3.1 | 2.9 | 5.7 | 7.6 | 7.6 | 7.2 |
| 証券会社 | 3.3 | 7.8 | 3.0 | 1.3 | 1.6 | 1.6 |
| 外国法人 | 1.3 | 2.4 | 1.4 | 0.7 | 1.0 | 0.9 |
| 金融機関 | 0.1 | 1.2 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社ファウンテン | 39.13 |
| 02 | 小池 博幸 | 2.80 |
| 03 | 高田 智士 | 2.40 |
| 04 | 田中 晴美 | 2.18 |
| 05 | 山下 博 | 1.95 |
| 06 | 久下 直彦 | 1.55 |
| 07 | 河野 俊二 | 0.81 |
| 08 | 長沢 光浩 | 0.81 |
| 09 | 株式会社SBIネオトレード証券 | 0.77 |
| 10 | 北山 晋輔 | 0.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+1377%、1株純資産は14期で+144%。直近期のROEは17.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 7 | 295 | 2.3 | 36.0 | 37.4 |
| 2013年6月 | 23 | 316 | 7.7 | 11.4 | 10.7 |
| 2014年6月 | 7 | 320 | 2.0 | 53.9 | 38.4 |
| 2015年6月 | −21 | 296 | — | — | — |
| 2016年6月 | 11 | 305 | 3.6 | 38.1 | 45.9 |
| 2017年6月 | 31 | 331 | 9.8 | 26.1 | 16.0 |
| 2018年6月 | 19 | 347 | 5.6 | 33.2 | 26.7 |
| 2019年6月 | 38 | 380 | 10.4 | 21.5 | 27.3 |
| 2020年6月 | 13 | 383 | 3.4 | 83.1 | 45.4 |
| 2021年6月 | 78 | 457 | 18.5 | 12.9 | 26.1 |
| 2022年6月 | 76 | 500 | 15.7 | 8.6 | 27.1 |
| 2023年6月 | 92 | 568 | 17.3 | 13.4 | 32.8 |
| 2024年6月 | 99 | 638 | 16.5 | 11.5 | 35.8 |
| 2025年6月 | 119 | 720 | 17.5 | 10.2 | 32.2 |
| 2026年6月 | 99 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/6期の役員報酬は総額67百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渡邉寛 | 取締役社長(代表取締役) | 63 | — |
| 赤松洋 | 代表取締役専務 | 41 | 10,000 |
| 中川朋子 | 取締役 管理部長 | 55 | 11,400 |
| 榎卓生 | 取締役 | 63 | 10,300 |
| 木村久 | 常勤監査役 | 70 | — |
| 安樂國廣 | 監査役 | 77 | 1,500 |
| 秀平徹晃 | 監査役 | 54 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 53 | 1 | 53 | 11 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | — | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,866字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,312字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,071字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,604字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-26
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業