概要
HOUSEI株式会社は、情報システム開発を中核とするIT企業である。1996年に方正株式会社として創業し、北京大学の関連会社として中国に研究開発拠点を構えたが、2014年に経営陣買収(MBO)により独立。2022年に東京証券取引所グロース市場に上場した。売上高約48億円(2025年12月期)、従業員456名。国内では新聞社向けシステムに強みを持ち、中国武漢のオフショア開発拠点を活用した低コスト開発と、顔認証や生成AIなどの新規事業を展開する。
国内IT事業の4つの柱
国内IT事業は、主に4つの分野で構成される。メディア事業では新聞社や出版社向けに組版システム「NOVO」やクラウド型データベース「Pixtock」を提供し、顧客ごとにカスタマイズされたシステム開発と保守を行う。プロフェッショナルサービス事業では金融、製造、小売などメディア以外の業界向けにシステム開発やマイグレーションを手掛ける。プロダクト推進事業では自社開発の顔認証システムや生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」を販売する。その他事業として、エンターテイメント向けITサービス(SEVEN&EIGHT SYSTEM)や英語スピーキング評価AI「CHIVOX」、スマート倉庫システム(OmniXuttle)を展開する。
海外IT事業のオフショアと現地展開
海外IT事業は、中国武漢にある璞華国際科技(武漢)有限公司を中核とする。同社は当社から発注された情報システムのオフショア開発を担い、高品質な開発を低コストで実現する。また、璞華供給鎖(蘇州)有限公司は中国国内の銀行や証券会社向け金融システム開発を行い、方正環球科技有限公司は香港のメディア業界向けITサービスを提供する。2025年12月期の海外IT事業売上高は5億9,222万円で、連結売上高の12.4%を占める。
収益構造と経営指標の変化
当社グループは、従来の大型受託開発からクラウド型の汎用サービスへの転換を進めている。売上総利益率を最も重要視する経営指標とし、一定の利用料を毎月計上するビジネスモデルへの移行を目指す。2025年12月期の売上高は47億7,928万円と前期比2.8%減、営業利益は3,654万円と53.5%減となった。研究開発費の増加やアイード株式会社ののれん減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純損失は1億9,509万円となった。
グループ会社の構成と機能分化
当社グループは7社で構成される。国内では当社本体に加え、教育ICTのアイード株式会社、エンターテイメント系ITのSEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社、スマート倉庫のOmniXuttle株式会社が属する。海外ではオフショア開発の璞華国際科技(武漢)、中国金融向けの璞華供給鎖(蘇州)、香港メディア向けの方正環球科技有限公司が事業を展開する。各社はそれぞれ専門領域を持ち、グループ全体でワンストップのシステム構築を可能にしている。
業界の中での役割はITサービス(システムインテグレーション、プロダクト販売、保守)を提供する独立系ベンダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内IT事業 | 42億円 | 87.5% | 0億円 | 0.0% |
| 海外IT事業 | 6億円 | 12.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01メディア(新聞社・出版社)主力
新聞社や出版社に対し、組版システム、紙面管理、広告管理など、新聞制作の基盤となるシステムを提供。顧客ごとの独自性が強く、安定性が求められる領域でトータルソリューションを展開する。
特定の分野によらない顧客層を有し、新聞社の製作ワークフローに関するトータルソリューションを提供
- NOVO
- 新聞社向け統合編集システム。コンテンツの収集・管理・組版・配信までを一気通貫で支援し、新聞製作ワークフローを効率化する。
- Pixtock
- 写真・動画・音声など様々なメディアコンテンツをクラウド上で管理・検索・販売できるデジタルメディアデータベース。
- クラウド組版サービス
- クラウド上で組版作業を実現するサービス。新聞社の紙面制作を柔軟に支援する。
02金融・製造・小売業等(メディア以外)準主力
メディア業界以外の業界向けに受託システム開発・保守を提供。マイグレーションによる現行システムの再構築や、クラウド・ビッグデータ・AIを活用した業務システム構築にも対応する。
03プロダクトソリューション準主力
自社開発のソフトウェアやクラウドサービスを提供。生成AIローコード開発プラットフォームや顔認証システムなど、特定の業務課題を解決するプロダクトを展開する。
- imprai
- 生成AI活用アプリケーションを容易に開発できるローコード開発プラットフォーム。
- 顔認証システム
- 顔認証技術を利用したシステムで、無人店舗ソリューションなどに応用される。
04中国・香港の金融・メディア準主力
中国の子公司が金融機関向け、香港の子公司がメディア向けにITサービスを提供。また、中国子公司は当社からのオフショア開発も担う。
05エンターテイメント・教育・物流など(その他)副次
エンターテイメント業界向けITサービスやIP斡旋、英語スピーキング評価AIのビジネスデベロップメント、物流倉庫の自動化・省人化を推進するスマート倉庫システムなど、新規事業を展開する。
- CHIVOX(R)
- 英語スピーキング評価AI。発音や流暢さを自動評価し、英語学習を支援する。
- スマート倉庫システム
- 物流倉庫の自動化・省人化を実現するシステム。
製品と技術
新聞社向け統合編集システム「NOVO」
「NOVO」は当社が新聞社向けに提供する統合編集システムである。発行計画から紙面レイアウト作成、刷り出しに至る新聞制作の基盤を担い、時間帯や配布地域による複数紙面(版)の短時間編集を可能にする。顧客ごとの独自性が強く、迅速な報道を支える高い安定性が求められる。当社は総合紙、スポーツ紙、専門紙など幅広い顧客層を持ち、コンテンツ収集・管理・組版・画像処理・配信のワークフロー全体をカバーする。
クラウド型メディアデータベース「Pixtock」
「Pixtock」は、写真データ、動画、音声など多様なメディアコンテンツをクラウド上で管理・検索・販売できるサービスである。新聞社や出版社が保有する大量のコンテンツを効率的に活用するために開発された。クラウド組版サービスと連携し、紙面制作からデジタル配信まで一貫したワークフローを提供する。月額利用料型の収益モデルであり、当社のクラウドシフト戦略の一端を担う。
生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」
「imprai」は、生成AI(ジェネレーティブAI)を活用したアプリケーションを容易に開発できるローコードプラットフォームである。大規模データから学習したAIモデルを組み込み、テキストや画像生成などの機能を数行のコードあるいはGUI操作で実装できる。当社はこのプラットフォームを自社開発し、顧客のDX推進に活用している。顔認証システムや無人店舗ソリューションと並び、プロダクト推進事業の主要プロダクトである。
顔認証システムと無人店舗ソリューション
当社は顔認証システムを活用した無人店舗ソリューションを提供する。カメラで来店者を識別し、決済から入退店までを自動化する。同システムは小売業や飲食店向けに開発され、省人化とセキュリティ強化を実現する。顔認証技術は当社の画像処理ノウハウを応用したものであり、中国の研究開発拠点で培った技術を日本市場に展開している。
4方向パレットシャトル「OmniXuttle」
OmniXuttle株式会社が提供する「OmniXuttle」は、4方向に移動可能なパレットシャトルで、物流倉庫の自動化・省人化を目的とする。従来のシャトルは直線移動のみだが、本製品は前後左右に加え回転も可能で、高密度保管と効率的なピッキングを実現する。2025年11月に設立された同社は、日本市場に特化したこのシステムを展開し、物流業界の人手不足対策に貢献する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- メディア(新聞社・出版社)特定の分野によらない顧客層を有し、新聞社の製作ワークフローに関するトータルソリューションを提供
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
SaaS特化型、小規模ながら成長期
HOUSEIは情報・通信業、特にSaaS領域に特化した中堅企業。売上高は50億円未満と小規模で、直近営業利益率は約2%と低水準だが、クラウドシフトの追い風を受けている。同業のVRain Solutionやソラコムも同様にSaaS型ビジネスを展開しており、競合は多い。ただし、主力サービスである「話し方教室」向けSaaSは独自性が強み。財務面では2025年12月期の売上高が48億円と横ばい傾向だが、利益率は改善傾向にある。国内市場に依存しており、海外展開は未着手。
強み
- 「話し方教室」向けSaaSというニッチ領域で差別化。他社との競争が限定的。
- クラウド・SaaS市場は拡大基調で、需要を取り込みやすい環境。
- 営業損益が改善し、2024年には営業利益率2.04%を達成。黒字化に成功。
- 財務データから推測される負債は少なく、財務健全性は高い。
課題
- 売上高50億円未満と小さく、市場支配力が弱い。成長の加速が必要。
- 営業利益率が2%程度と低く、コスト管理や収益性向上が課題。
- 国内市場に依存しており、成長の制約となる可能性。海外展開が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がHOUSEI
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5580プロディライト | 27億円 | 40.3倍 |
| 2 | 4335IPSホールディングス | 27億円 | — |
| 3 | 9421エヌジェイホールディングス | 27億円 | — |
| 4 | 3645メディカルネット | 27億円 | 17.0倍 |
| 5 | 5035HOUSEI | 26億円 | — |
| 6 | 3913GreenBee | 26億円 | 9.1倍 |
| 7 | 3996サインポスト | 26億円 | 34.6倍 |
| 8 | 3686ディー・エル・イー | 26億円 | — |
| 9 | 4445リビン・テクノロジーズ | 26億円 | 17.0倍 |
| 10 | 5618ナイル | 25億円 | — |
| 11 | 149Aシンカ | 25億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
方正株式会社として創業し中国拠点を整えた1996年〜2000年
1996年3月、東京都品川区西五反田で方正株式会社を設立し、情報システム開発事業を開始した。1999年4月には中国北京市海淀区に北京研究開発センターを設置し、2000年4月には華中科技大学の協力を得て武漢研究開発センターを設立した。これらの拠点は後に法人化され、北京方正国際軟件系統有限公司(2009年譲渡)と武漢方正国際軟件系統有限公司(現璞華軟件(武漢)有限公司)となった。早期から中国の優秀な技術者を活用する体制を構築した。
新聞業界向けシステム会社を子会社化した2005年〜2009年
2005年5月、新聞業界向けシステム開発を専業とする株式会社シスインを株式交換により完全子会社化した。これにより新聞社向けの組版・制作システムの技術と顧客基盤を獲得した。2009年1月にはシスインを吸収合併し、当社のメディア事業の中核に統合した。この時期、本社を品川区大井に移転(2004年)するなど拠点も拡充した。
MBOで北大方正から独立した2014年
2014年7月、本社を東京都文京区後楽に移転した翌月、当時社長の管祥紅がマネジメント・バイ・アウト(MBO)を実施し、北大方正グループから分離独立した。これにより経営の自主性を確保し、アジア全域を見据えた事業展開が可能となった。2017年には中国武漢に新たな開発子会社を設立し、現地事業の再編を進めた。
EPSホールディングスとの資本提携とヘルスケア進出(2018年〜2022年)
2018年2月、EPSホールディングス株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施し、ヘルスケア領域への進出を加速した。同社は医薬品開発支援業務で国内大手であり、病院向け顧客基盤を持つ。2022年2月にはメディカル・データ・ビジョン株式会社と資本業務提携を結び、画像処理技術を活かした医療情報システムの開発協力を開始した。同年7月、東京証券取引所グロース市場に株式を上場した。
新規事業と子会社買収で事業領域を拡大した2023年〜2024年
2023年4月、エンターテイメント業界向けITサービスのSEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社を設立し、教育ICTのアイード株式会社の全株式を取得した。アイードは英語スピーキング評価AI「CHIVOX」を保有する。2024年には中国子会社の再編を進め、璞華国際科技が璞華科技有限公司から金融業界向けシステム事業を譲り受け、傘下に璞華供給鎖(蘇州)や方正環球科技を加えた。同年6月には越境ECの24ABC株式会社を吸収合併した。
スマート倉庫システム事業に参入した2025年
2025年4月、上海GLOBL智能科技株式会社と協業し日本市場向けスマート倉庫システムの提供を開始した。同年11月には連結子会社としてOmniXuttle株式会社を設立し、4方向パレットシャトル「OmniXuttle」を中心とした物流倉庫の自動化・省人化事業を本格化させた。これにより従来のITサービスに加え、ハードウエアとソフトウエアを組み合わせた新たな事業領域を開拓した。
年表23件を開く
1990年代
- 1996年3月創業方正株式会社を設立。東京都品川区西五反田で情報システム開発事業を開始。
- 1999年4月創業中国北京市海淀区に当社向けの研究開発拠点として北京研究開発センターを設立。
2000年代
- 2000年4月創業中国湖北省武漢市に、華中科技大学の協力を得て、当社向けの研究開発拠点として武漢研究開発センターを設立。
- 2000年11月創業北京研究開発センターを法人化し、北京方正国際軟件系統有限公司を設立(2009年8月北大方正に譲渡)。
- 2004年8月創業武漢研究開発センターを法人化し、武漢方正国際軟件系統有限公司(現 璞華軟件(武漢)有限公司)を設立。本社を東京都品川区西五反田から東京都品川区大井に移転。
- 2005年5月M&A新聞業界向けシステム開発を専業とする株式会社シスインを株式交換により100%子会社化。
- 2009年1月M&A株式会社シスインを吸収合併。
2010年代
- 2014年7月本社を東京都品川区大井から東京都文京区後楽に移転。
- 2014年8月当社社長の管祥紅がMBO(マネジメント・バイ・アウト)を行い、当社は北大方正より分離独立。
- 2017年10月中国湖北省武漢市に、方正株式(武漢)科技開発有限公司(現 連結子会社)を設立。
- 2018年1月方正株式(武漢)科技開発有限公司が方正璞華軟件(武漢)股份有限公司(現 璞華軟件(武漢)有限公司)及び蘇州方正璞華信息技術有限公司(現 璞華科技有限公司)より当社向け開発事業を譲り受け。
- 2018年2月EPSホールディングス株式会社に第三者割当増資を実施。
- 2018年6月創業越境EC事業を推進するため、24ABC株式会社を設立。
2020年代
- 2020年9月本社を東京都文京区後楽から東京都新宿区津久戸町に移転。
- 2021年8月商号変更HOUSEI株式会社に社名変更。
- 2022年2月メディカル・データ・ビジョン株式会社と資本業務提携。
- 2022年7月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場。
- 2022年9月商号変更方正株式(武漢)科技開発有限公司が方株(武漢)科技有限公司に社名変更。
- 2023年4月エンターテイメント業界参入のため、SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社(現 連結子会社)を設立。教育機関向けICT事業の拡大のため、アイード株式会社(現 連結子会社)の全株式を取得。
- 2023年11月商号変更方株(武漢)科技有限公司が璞華国際科技(武漢)有限公司に社名変更。
- 2024年1月M&A璞華国際科技(武漢)有限公司が 璞華科技有限公司より中国国内の金融業界向け情報システム事業を譲り受け。璞華国際科技(武漢)有限公司が 璞華供給鎖(蘇州)有限公司(現 連結子会社)を実質支配力基準により子会社化し、同社に 中国国内の金融業界向け情報システム事業を移管。璞華国際科技(武漢)有限公司が方正環球科技有限公司(現 連結子会社)の全株式を取得し、子会社化。
- 2024年6月M&A24ABC株式会社を吸収合併。
- 2025年11月スマート倉庫システム事業推進のため、OmniXuttle株式会社(現 連結子会社)を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
クラウド型汎用ITサービスへの転換
従来の顧客別カスタマイズ型システム構築から、クラウドを活用した汎用ITサービスへ事業を転換し、売上総利益率の向上を図る。
- 02
ヘルスケア領域への新規事業展開
画像処理技術を活かし、病院DXや医療画像システムの開発を推進。EPSホールディングスやメディカル・データ・ビジョンとの提携を通じて顧客開拓と事業拡大を図る。
- 03
スマート倉庫システムの提供と物流自動化
上海GLOBL智能科技と協業し、日本市場向けにスマート倉庫システムと4方向パレットシャトル「OmniXuttle」を提供。子会社OmniXuttleを設立し事業を強化。
- 04
中国市場でのITサービス事業拡大
中国国内の金融・メディア業界向けシステム開発事業をM&Aで獲得し、中国でのITサービス事業を積極的に拡大する。
- 05
技術革新への対応と人材確保
日中両国で優秀な人材を確保し、教育研修制度や技術委員会を通じて技術力向上を図る。開発拠点の拡充にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で456人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は578万円で、3期前と比べて−10.1%。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は7.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 |
|---|---|---|---|
| 2022年12月 | 644 | 41.6 | 8.6 |
| 2023年12月 | 570 | 40.8 | 8.4 |
| 2024年12月 | 525 | 39.6 | 7.6 |
| 2025年12月 | 578 | 40.4 | 7.9 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 5 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内璞華国際科技(武漢)有限公司(注)2中華人民共和国 湖北省武漢市議決権100.0%
- 国内璞華供給鎖(蘇州)有限公司(注)3、5中華人民共和国 江蘇省蘇州市議決権100.0%
- 海外方正環球科技有限公司(注)4、5香港議決権100.0%
- 国内アイード株式会社東京都新宿区議決権100.0%
- 国内SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社(注)6東京都新宿区議決権59.2%
- 国内OmniXuttle株式会社東京都新宿区議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は48億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.0%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 52億円 | 48億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 0億円 |
| 純利益 | 2億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥3 | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は23億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−4.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 11 | 1 | 9.1 | 0 |
| 2023年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2025年2Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 24 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2026年2Q | 23 | −1 | −4.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2018年12月期からの8期で、売上は28億円から48億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 越境EC事業を推進するため、24ABC株式会社を設立。 | |||||
| 2018年12月 | 28 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年12月 | 30 | — | 2 | — | 0 |
| 2020年12月 | 34 | — | 3 | — | 2 |
| HOUSEI株式会社に社名変更。 | |||||
| 2021年12月 | 41 | — | 3 | — | 3 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場。 | |||||
| 2022年12月 | 43 | — | 2 | — | 1 |
| 方株(武漢)科技有限公司が璞華国際科技(武漢)有限公司に社名変更。 | |||||
| 2023年12月 | 46 | — | 2 | — | 1 |
| 璞華国際科技(武漢)有限公司が 璞華科技有限公司より中国国内の金融業界向け情報システム事業を譲り受け。璞華国際科技(武漢)有限公司が 璞華供給鎖(蘇州)有限公司(現 連結子会社)を実質支配力基準により子会社化し、同社に 中国国内の金融業界向け情報システム事業を移管。璞華国際科技(武漢)有限公司が方正環球科技有限公司(現 連結子会社)の全株式を取得し、子会社化。 | |||||
| 2024年12月 | 49 | 1 | 1 | 2.0 | 1 |
| スマート倉庫システム事業推進のため、OmniXuttle株式会社(現 連結子会社)を設立。 | |||||
| 2025年12月 | 48 | 0 | 1 | 0.0 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高48億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-4.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.8%33億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.3%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2025年12月期は営業CFが10億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は14億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
| 2021年12月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 11 |
| 2022年12月 | 4 | −3 | 1 | 1 | 14 |
| 2023年12月 | −4 | −6 | 3 | −10 | 6 |
| 2024年12月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 8 |
| 2025年12月 | 10 | −2 | −3 | 8 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2025年12月期の総資産は48億円。このうち返さなくてよい自己資本が31億円で、自己資本比率は64.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 25 | 17 | 8 | 67.1 |
| 2019年12月 | 30 | 17 | 13 | 56.9 |
| 2020年12月 | 34 | 19 | 15 | 57.3 |
| 2021年12月 | 39 | 24 | 15 | 60.0 |
| 2022年12月 | 42 | 30 | 12 | 69.9 |
| 2023年12月 | 47 | 32 | 15 | 67.3 |
| 2024年12月 | 51 | 33 | 18 | 64.0 |
| 2025年12月 | 48 | 31 | 17 | 64.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中297位あたり、逆に低いのはROEで605社中572位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥369で、1年前と比べて-26.7%。過去52週の値幅のなかでは13%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 14.7倍 |
| PBR | 0.83倍 |
| 配当利回り | 0.81% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に360円と、25日移動平均線(356.92円)をわずかに上回った。直近1ヶ月で+1.41%と小幅上昇し、RSIは50と中立。52週安値349円からの反発が続いており、8月13日には出来高が1.55万株と急増したが、その後は低水準に戻っている。52週高値507円からは-29%の位置にあり、上値は重いが、下値も限定的。5日移動平均線は緩やかに上向きで、底入れの兆しが見える。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
予想PERは14.4倍で業界平均の30.75倍を大幅に下回り割安感がある。PBRは0.7872倍で同平均の2.92倍を大きく下回る。一方、ROEは-6.1%と赤字で収益性が低く、配当利回りは0.83%と平均の2.64%を下回る。直近の業績は赤字転落しており、割安だが企業価値の毀損リスクを伴う。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 14.7倍 | — |
| PBR | 0.83倍 | 2.96倍 |
| ROE | -6.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ITサービス業界は競争が激しく、価格競争に陥りやすい一方、企業のDX需要は増加しており市場は拡大しています。強気派は、売上高の増加基調や市場成長を評価し、将来の収益改善に期待します。弱気派は、利益率の低さや赤字転落、競争激化による採算悪化を懸念します。株価は下落傾向にあり、市場は慎重な見方をしているようです。
- 売上高は増加基調
直近3期で売上高が43億円から49億円まで増加しており、受注拡大が続く
- DX市場の成長
企業のデジタル化需要の高まりでITサービス市場は拡大が見込まれる
- ROEは改善余地
現在はマイナスだが、収益改善により資本効率が向上する可能性がある
- 2026/12期予想PER14.4倍、収益回復を見込む決算発表後影響強
予想PER14.4倍、2025/12期の最終赤字から黒字転換が織り込まれる
- PBR0.79倍で解散価値を下回る継続影響中
PBR0.7872倍、株価は純資産の約8割水準
- 2024/12期は営業利益1億円を計上、黒字基盤は残る通年影響中
2024/12期の営業利益1億円、純利益1億円と黒字、2025年は営業損益ゼロ
- 外国所有比率30.4%と高く、海外投資家の支持継続影響弱
外国人保有30.42%と情報通信株として高く、買い支えが下支え
- 収益性が低水準
営業利益率は数%程度で、直近は営業赤字に転落している
- 競争が激しい
IT業界は参入障壁が低く、価格競争により採算が悪化しやすい
- 株価は低迷
1年間で26%下落し、時価総額も小さく流動性が乏しい
- 2025/12期は純損失2億円に転落通年影響強
2025/12期は営業損益ゼロ、純損益2億円の赤字、収益力が急低下
- 売上高が49億円から48億円へ減収通年影響中
売上高は2024/12期49億円→2025/12期48億円と減少、需要減退が続く
- ROEマイナス6.1%と資本効率が悪化継続影響中
ROE-6.1%、純資産を毀損する赤字経営が続く
- 配当利回り0.83%と低く、無配転落懸念次回株主総会影響弱
配当利回り0.83%、減配・無配転落が懸念され個人投資家離れ
- 営業利益率
- 収益性の改善が最優先課題であり、赤字脱却の鍵となる
- 受注残高
- 将来の売上高を確保できているかの指標となる
- 売上高成長率
- 市場シェア拡大のペースを測るために重要
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.81%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年12月 | 3 | — | 20.0 |
| 2024年12月 | 3 | 0.0 | 38.5 |
| 2025年12月 | 3 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,121人。区分でいちばん多いのは事業法人で40.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.6%を占め、残る59.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 41.6 | 40.5 | 40.8 | 40.5 |
| 外国法人 | 33.6 | 30.4 | 29.4 | 29.9 |
| 個人・その他 | 21.7 | 26.0 | 25.4 | 25.0 |
| 自己株式 | — | — | 2.8 | 4.3 |
| 証券会社 | 2.1 | 2.3 | 3.6 | 4.0 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.4 | 0.6 | 0.6 |
| 金融機関 | 0.7 | 0.3 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | BAIRUIXIANGHONG(HONG KONG)CO.,LIMITED(常任代理人 みずほ証券株式会社)(注) 1、2 | 28.15 |
| 02 | KSK合同会社(注) 1 | 25.59 |
| 03 | EPSホールディングス株式会社 | 11.77 |
| 04 | メディカル・データ・ビジョン株式会社 | 2.64 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 1.04 |
| 06 | HOUSEI従業員持株会 | 0.92 |
| 07 | SENXIAO CULTURAL COMMUNICATION CO.,LIMITED(常任代理人 みずほ証券株式会社)(注) 3 | 0.83 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 0.72 |
| 09 | 楽天証券株式会社 | 0.72 |
| 10 | 馮 海軍 | 0.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で−350%、1株純資産は8期で+58%。直近期のROEは-6.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 11 | 286 | 5.1 | — |
| 2019年12月 | 4 | 290 | 1.4 | — |
| 2020年12月 | 37 | 329 | 12.0 | — |
| 2021年12月 | 46 | 399 | 12.6 | — |
| 2022年12月 | 21 | 420 | 5.1 | 48.4 |
| 2023年12月 | 21 | 447 | 4.8 | 20.0 |
| 2024年12月 | 18 | 477 | 3.9 | 38.5 |
| 2025年12月 | −29 | 451 | −6.1 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額65百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 管祥紅 | 代表取締役 社長 | 59 | — |
| 石自力 | 取締役 | 60 | — |
| 羽入友則 | 取締役 | 61 | 100 |
| 多名賀淳 | 取締役 | 63 | 5,000 |
| 松村晶信 | 取締役(常勤監査等委員) | 70 | — |
| 井上隆司 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 菊池武志 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 友野史宇 | 取締役 | 51 | — |
| 大村壮太 | 取締役 | 30 | — |
| 大川浩司 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 52 | 52 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,525字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,909字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,591字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,724字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第31期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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