概要
エフビー介護サービス株式会社は、長野県佐久市に本社を置く介護サービス企業である。1987年にインテリア商品卸売業として創業し、2000年の介護保険制度施行を機に介護事業に参入。現在は福祉用具のレンタル・販売を中核とする福祉用具事業と、有料老人ホームやグループホーム、デイサービスなどを展開する介護事業の2セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高は115億円、従業員数は993名。子会社にルルパ株式会社、株式会社シルバーアシスト、スマートケアタウン株式会社を持つ。
福祉用具と介護の二事業が収益の柱
当社グループは、福祉用具事業と介護事業の二つのセグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高11,533百万円のうち、福祉用具事業が4,974百万円(構成比43.1%)、介護事業が6,559百万円(同56.9%)を占める。福祉用具事業は介護保険法に基づく13品目の福祉用具貸与・販売・住宅改修を手掛け、長野・群馬・埼玉に18の営業所と2つの商品管理センターを運営する。介護事業は介護付き有料老人ホーム7施設、住宅型有料老人ホーム14施設、グループホーム20施設、小規模多機能型居宅介護14事業所、通所介護15事業所など、計97の事業所からなる。両事業の連携により、地域密着型のワンストップ介護サービスを提供している。
信越・北関東から南関東へ広がる事業網
当社グループの事業拠点は長野県、群馬県、埼玉県、栃木県に集中する。2022年11月に株式会社シルバーアシストの全株式を取得し、南関東エリアへの進出を果たした。2026年3月末時点の事業所総数は117カ所で、うち福祉用具事業が20カ所(営業所18、商品管理センター2)、介護事業が97カ所である。本社は長野県佐久市に置き、商品管理センターを佐久市と群馬県伊勢崎市に設置して物流を強化している。台湾や中国への海外展開も試みたが、2019年に亜州福祉諮詢股份有限公司の解散登記、福至(大連)養老福務有限公司の株式譲渡、2020年に安居福仁(南京)養老福務有限公司の株式譲渡により撤退している。
グループ会社と連携した事業運営
当社グループは連結子会社3社を有する。ルルパ株式会社(2014年設立)は長野県内のグループ施設および外部施設への食事提供事業を担う。株式会社シルバーアシスト(2022年に全株式取得)は南関東での介護サービスを強化する。スマートケアタウン株式会社はグループ経営の効率化に寄与する。2017年には株式会社ミヤマを子会社化したが、2020年に全株式を譲渡し介護事業用不動産のみを譲り受けた。グループ経営の効率化を目的に、2018年にエフビーアシスト株式会社、2019年にエフビーホールディングス株式会社を吸収合併している。
業界の中での役割は介護保険サービス事業者(福祉用具貸与、居宅介護支援、施設運営)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 介護事業 セグメント | 66億円 | 56.9% | 3億円 | 4.5% |
| 福祉用具事業 セグメント | 50億円 | 43.1% | 3億円 | 6.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01福祉用具貸与・販売(要介護・要支援高齢者)主力
介護保険法に基づき、車いすや特殊寝台などの福祉用具をレンタル・販売。自社の商品管理センターで消毒・メンテナンスを行い、信越・関東に配送。一貫専任制で営業から納品まで担当者が対応し、24時間365日体制で迅速なサービスを提供。
- 車いす
- 自力での移動が困難な利用者に提供する車いす。軽量で操作性の高いモデルなど、多様なニーズに対応。
- 特殊寝台
- 電動で背上げや脚上げができる介護用ベッド。利用者の体位変換を支援し、介護負担を軽減する。
02介護サービス(在宅・施設)主力
介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、グループホームなど施設サービスと、デイサービス、訪問介護、訪問看護などの在宅サービスを提供。地域密着型で、小規模多機能型居宅介護や看護小規模多機能型居宅介護も運営し、利用者の状態に応じた継続的なケアを実現。
- 介護付き有料老人ホーム
- 介護スタッフが常駐し、食事・入浴・排せつなどの介護サービスを24時間提供する施設。看護師や機能訓練指導員も配置され、医療的ケアにも対応。
- グループホーム
- 認知症の高齢者が少人数のユニットで共同生活を送る施設。家庭的で落ち着いた環境の中、スタッフと共同で日常生活を送る。
- デイサービス
- 日帰りで施設に通い、機能訓練やレクリエーション、入浴などのサービスを提供。送迎付きで、在宅生活を支援する。
- 訪問介護
- ホームヘルパーが利用者宅を訪問し、身体介護(入浴・排せつなど)や生活援助(調理・掃除など)を提供。
製品と技術
福祉用具のレンタル・販売と物流体制
福祉用具事業では、介護保険法に基づき13品目(車いす、特殊寝台、床ずれ防止用具、体位変換機、移動用リフト、認知症老人徘徊探知機、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助杖、自動排泄処理装置等)のレンタルを提供する。固定用スロープや歩行器など一部は販売も行う。自社で所有するレンタル品は、佐久市と伊勢崎市の商品管理センターで消毒・洗浄・修理・検査を実施し、品質を保って再レンタルに回す仕組みを持つ。自社保有品以外はレンタル卸事業者から借り入れ、利用者に最適な用具を選定する。住宅改修サービスでは手すり設置や段差解消を手掛け、専任担当者が個別に提案を行う。
有料老人ホームとグループホームの入居系サービス
介護付き有料老人ホームは特定施設入居者生活介護の指定を受け、介護・看護スタッフが常駐し24時間の生活支援・介護サービスを提供する。専属ケアマネジャーが個別プランを作成し、機能訓練指導員によるリハビリや服薬管理も行う。住宅型有料老人ホームは、食事提供・生活援助・緊急対応を提供し、必要に応じて外部の訪問介護やデイサービスを組み合わせる。複数の施設では小規模多機能型居宅介護と併設し、在宅生活に限界を感じた場合でも馴染みのスタッフが継続してケアできる体制をとる。グループホームは認知症対応型共同生活介護として、1ユニット5~9人の少人数で家庭的な環境のもと共同生活を支援する。
小規模多機能・デイサービス・訪問介護看護の在宅系サービス
小規模多機能型居宅介護は、「通い」を中心に「訪問」「泊まり」の3サービスを組み合わせ、登録定員29名以下で提供する。利用者の自宅を生活の中心とした自立支援ケアが特徴である。看護小規模多機能型居宅介護は、さらに訪問看護の機能を加え、医療的ケアが必要な利用者にも対応する。デイサービス(地域密着型通所介護)は定員18名以下の少人数制で、送迎・健康チェック・体操・入浴・レクリエーションを提供する。訪問介護は身体介護と生活援助を、訪問看護は医療処置を含むケアを自宅で行う。これらのサービスを組み合わせ、利用者の在宅生活を包括的に支える。
食事提供サービス(ルルパ株式会社)
子会社ルルパ株式会社は、長野県内のグループ施設(有料老人ホーム、デイサービス)およびグループ外の介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、障がい者支援施設等への食事提供業務を請け負う。季節の献立を立て、利用者や施設からの意見を反映させる工夫を行っている。同社は2014年1月に設立され、グループ全体の食事サービスの品質管理とコスト効率化に貢献している。なお、ルルパの売上高は連結財務諸表に含まれるが、セグメント情報上は介護事業の一部として計上されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
介護サービス特化で国内市場に集中
当社は介護サービスを主力とし、国内の高齢化に伴う需要を取り込む。売上高は2024年3月期の104億円から2026年3月期には115億円へ増加が見込まれる。営業利益率は2025年3月期の6.36%から2026年3月期には5.22%へ低下する見込みで、コスト増や競争激化の影響が懸念される。同業他社であるジンジブやイシンもサービス業に分類されるが、介護特化の当社とはビジネスモデルが異なる。国内の介護需要は堅調だが、人材不足や規制変化が課題となる。
強み
- 介護サービスに特化し、専門性の高いサービスを提供している点が強み。
- 売上高は3期連続で増加しており、安定した成長が見込まれる。
- 国内の高齢化に伴い、介護サービスの需要は今後も拡大が見込まれる。
- 営業利益率は低下傾向だが、黒字を維持しており、収益性は確保。
課題
- 営業利益率が低下しており、コスト管理や価格設定の見直しが必要。
- 介護業界は人手不足が深刻であり、人材の確保と育成が課題。
- 同業他社との競争が激化しており、差別化戦略が求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がエフビー介護サービス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7078INCLUSIVE Holdings | 35億円 | — |
| 2 | 9339コーチ・エィ | 34億円 | 34.2倍 |
| 3 | 2424ブラス | 34億円 | 10.4倍 |
| 4 | 4664アール・エス・シー | 33億円 | 21.8倍 |
| 5 | 9220エフビー介護サービス | 32億円 | 6.9倍 |
| 6 | 6552GameWith | 32億円 | 120.3倍 |
| 7 | 6054リブセンス | 32億円 | 266.7倍 |
| 8 | 477Aスタートライン | 31億円 | 5.0倍 |
| 9 | 6549ディーエムソリューションズ | 31億円 | 9.9倍 |
| 10 | 4341西菱電機 | 31億円 | 12.2倍 |
| 11 | 7057エヌ・シー・エヌ | 30億円 | 19.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
インテリア卸売業から介護事業へ参入した1987~2002年
1987年4月、インテリア商品、宝飾品、衣料品等の卸・販売を目的にエフビー信州株式会社を長野県佐久市に設立。2000年4月、介護保険制度の施行に伴い介護事業に参入し、福祉用具貸与・販売・住宅改修、訪問介護、居宅介護支援を開始した。2002年10月には商号をエフビー介護サービス株式会社に変更し、介護事業への専業化を明確にした。この間、2001年4月には群馬県高崎市に高崎営業所を開設し、県外への拠点展開を始める。
県外拠点拡大と多様な介護施設の開設(2003~2010年)
2003年5月、群馬県高崎市に居宅介護支援事業所を開設。2004年1月には長野県佐久市で集合住宅を改築し住宅型有料老人ホームを開設した。2006年4月、長野県小諸市にデイサービスセンター、2007年4月に松本営業所、2008年2月に小規模多機能型居宅介護施設、同年7月に長野市で介護付有料老人ホーム、2009年4月に埼玉県熊谷市に営業所、2010年8月に長野市でグループホームを開設。この時期に介護保険サービスの多様な事業形態を整え、地域密着型のサービス網を広げた。
ホールディングス体制と海外進出(2012~2016年)
2012年3月、グループ全体の経営管理を目的に栁澤ホールディングス株式会社を長野県佐久市に設立。同年4月には本社を佐久市長土呂に新築移転し、さらに商品管理センターを新設して福祉用具物流を強化した。2014年1月、グループ施設への食事提供を目的にルルパ株式会社を設立。同年2月、台湾台北市に亜州福祉諮詢股份有限公司、2016年10月には中国大連市に福至(大連)養老福務有限公司を合弁設立し、日本式介護の海外展開を開始した。2015年2月にはスマイル薬局株式会社を設立し、多職種連携の基盤を築いた。
M&Aとグループ再編の集中(2017~2020年)
2017年2月、介護保険事業とビルメンテナンス事業を営む株式会社ミヤマの株式を取得し子会社化。同年4月に有限会社アシストハウスをエフビーアシスト株式会社に商号変更し、同年9月には株式会社生活サポーターふるまいを子会社化した。2018年4月にエフビーアシストを、2019年4月にエフビーホールディングスを吸収合併し、グループ経営を効率化。海外事業は見直しを進め、2019年9月に台湾法人の解散登記と大連合弁会社の株式譲渡、2020年11月に南京合弁会社の株式譲渡を完了した。2020年には株式会社ミヤマの全株式を譲渡し、同社の介護事業用不動産を譲り受けた。
中期経営計画のもと新規開設と譲受を進める現在
2020年代に入り、当社は2025年3月期を初年度とする5カ年の中期経営計画(2029年3月期に売上高150億円、調整後営業利益10億円)を策定。2025年6月には栃木県宇都宮市にグループホーム1カ所を新規開設し、事業譲受により長野県塩尻市・安曇野市に福祉用具営業所2カ所を取得した。2026年3月期の売上高は115億円(前期比5.2%増)に達するが、営業利益は新規開設費用等により6.3億円(同3.8%減)となった。人材不足に対応し技能実習生や特定技能外国人の採用、介護職員処遇改善にも取り組んでいる。
年表36件を開く
1980年代
- 1987年4月インテリア商品、宝飾品、衣料品等の卸し並びに販売を目的としてエフビー信州㈱を長野県佐久市に設立
2000年代
- 2000年4月介護保険制度施行に伴い、介護事業に参入。福祉用具貸与・特定福祉用具販売(以下「販売」という。)・住宅改修事業、及び訪問介護事業、居宅介護支援事業を長野県佐久市で開始
- 2001年4月群馬県高崎市に高崎営業所(福祉用具レンタル・販売・住改)を開設
- 2002年10月商号変更エフビー介護サービス㈱に商号変更
- 2003年5月群馬県高崎市にて居宅介護支援事業所を開設
- 2004年1月長野県佐久市にて集合住宅を改築し住宅型有料老人ホームを開設
- 2006年4月長野県小諸市にてデイサービスセンターを開設
- 2007年4月長野県松本市に松本営業所(福祉用具レンタル・販売・住改)を開設
- 2008年2月長野県佐久市に小規模多機能型居宅介護施設を開設
- 2008年7月長野県長野市に介護付有料老人ホームを開設
- 2009年4月埼玉県熊谷市に熊谷営業所を開設
2010年代
- 2010年8月長野県長野市にグループホームを開設
- 2012年3月M&Aグループ全体の経営管理等を目的として栁澤ホールディングス㈱(現在は当社へ吸収合併により消滅)を長野県佐久市に設立
- 2012年4月本社を長野県佐久市長土呂159番地2に新築移転
- 2012年4月長野県佐久市に商品管理センターを新設し、福祉用具レンタル・販売における物流を強化
- 2014年1月グループ会社施設への食事提供並びに外販を目的として、ルルパ㈱(現・連結子会社)を長野県佐久市に設立
- 2014年2月創業日本式介護(※1)事業の展開を目的として、亜州福祉諮詢股份有限公司を台湾台北市に設立
- 2014年9月M&A埼玉県域における事業展開の強化を目的として、有限会社アシストハウス(現在は当社へ吸収合併により消滅)の持分を取得し子会社化
- 2014年12月長野県佐久市に小規模多機能・訪問介護・訪問看護・居宅介護支援・住宅型有料老人ホーム等、多種サービス事業所を併設した複合施設を開設
- 2015年2月地域包括ケアシステム(※2)の構築に向け多職種連携を目的とした、スマイル薬局㈱を長野県佐久市に設立
- 2015年11月M&A栁澤ホールディングス㈱の商号をエフビーホールディングス㈱(現在は当社へ吸収合併により消滅)に変更
- 2016年4月群馬県伊勢崎市に商品管理センターを新設し、福祉用具レンタル・販売における物流を強化
- 2016年10月日本式介護を取り入れた養老院(※3)として、福至(大連)養老福務有限公司を中国大連市に厦門絡城電子科技有限公司との合弁会社として設立
- 2017年2月M&A介護保険事業、及びビルメンテナンス事業を主とする㈱ミヤマの株式を取得し子会社化
- 2017年4月商号変更有限会社アシストハウスを株式会社化するとともに、エフビーアシスト㈱に商号変更
- 2017年8月日本式介護を取り入れた「医療・リハビリテーション・養老院」の複合施設の運営を目的として、安居福仁(南京)養老福務有限公司を中国南京市に南京安居頤和資産経営管理有限公司、南京福苑医薬科技有限公司との合弁会社として設立
- 2017年9月M&A介護保険事業等を運営する、㈱生活サポーターふるまいの株式を取得し子会社化
- 2017年10月長野県小諸市に障害者自立支援を目的として、相談支援事業所を開設
- 2018年4月M&Aグループ経営の効率化を目的として、エフビーアシスト㈱を吸収合併
- 2019年4月M&Aグループ経営の効率化を目的として、エフビーホールディングス㈱を吸収合併
- 2019年9月台湾での事業展開を見直し、亜州福祉諮詢股份有限公司の解散登記を申請
- 2019年9月中国大連市の介護施設運営体制を見直し、福至(大連)養老福務有限公司の全株式を合弁先企業に譲渡
2020年代
- 2020年5月中国で介護サービス分野のコンサルティング活動を目的として、北京江山福佰健康養老服務有限公司を中国北京市に北京江山泰然健康産業集団有限公司との合弁会社として設立
- 2020年9月グループ経営の効率化を目的として、㈱ミヤマの全株式を譲渡及び同社の介護事業用不動産を譲受
- 2020年11月㈱ミヤマの介護部門を、新たな事業所番号の取得により併合
- 2020年11月中国南京市の介護施設運営体制を見直し、安居福仁(南京)養老福務有限公司の全株式を合弁先企業に譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで150億円
- 調整後営業利益(営業利益+新設事業所整備補助金)2029年3月期まで10億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
サービスの質の維持・向上
福祉用具事業では利用者訪問を増やし、提供価格低減で負担を抑制。介護事業では原点回帰による技術・接遇の再習得、シフト工夫によるローコスト運営、グループホームや重度訪問介護など需要の高いサービス拡大を加速する。
- 02
サービスの提供地域の維持・拡大
福祉用具事業では高齢者増加地域での営業所拡張とシェア向上。介護事業では自治体公募への応募やM&Aで新規開設を進め、首都圏を含む関東エリアへのドミナント展開を推進する。
- 03
人材の確保・育成
他業種・中高齢者・外国人材の積極採用、教育研修体制の整備(新人研修、定期ブラッシュアップ、管理者研修等)、人事評価制度の拡充とキャリアプランミーティングを実施し、職員満足度と定着率を高める。
- 04
制度変更への対応と事業基盤強化
介護保険改定を踏まえ、地域特性に応じたサービス見直しと中重度者・医療ニーズの高い要介護者への対応強化、各種加算取得の拡充を図る。また、M&Aに備えた財務基盤の強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で993人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は411万円で、4期前と比べて+7.9%。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は6.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 381 | 44.8 | 5.5 | 985 | — |
| 2023年3月 | 394 | 45.7 | 5.8 | 1,011 | — |
| 2024年3月 | 402 | 45.6 | 5.9 | 1,060 | — |
| 2025年3月 | 404 | 45.3 | 6.3 | 1,001 | 70 |
| 2026年3月 | 411 | 45.4 | 6.6 | 993 | 60 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内ルルパ㈱長野県佐久市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱シルバーアシスト東京都多摩市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内スマートケアタウン㈱長野県岡谷市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は115億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.5%、利益が-14.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 121億円 | 115億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 6億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥43 | ¥43 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は30億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+20.0%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
| 2024年2Q | 26 | 2 | 7.7 | 2 |
| 2024年3Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2024年4Q | 26 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 55 | 3 | 5.5 | 2 |
| 2025年4Q | 55 | 4 | 7.3 | 2 |
| 2026年2Q | 57 | 3 | 5.3 | 3 |
| 2026年4Q | 58 | 3 | 5.2 | 2 |
| 2027年1Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は61億円から115億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は5.2%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| グループ経営の効率化を目的として、エフビーアシスト㈱を吸収合併 | |||||
| 2018年3月 | 61 | — | 2 | — | 0 |
| グループ経営の効率化を目的として、エフビーホールディングス㈱を吸収合併 | |||||
| 2019年3月 | 71 | — | 4 | — | 2 |
| 中国で介護サービス分野のコンサルティング活動を目的として、北京江山福佰健康養老服務有限公司を中国北京市に北京江山泰然健康産業集団有限公司との合弁会社として設立 | |||||
| 2020年3月 | 90 | — | 5 | — | 5 |
| 2021年3月 | 94 | — | 6 | — | 5 |
| 2022年3月 | 92 | — | 6 | — | 5 |
| 2023年3月 | 96 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年3月 | 104 | — | 8 | — | 5 |
| 2025年3月 | 110 | 7 | 7 | 6.4 | 4 |
| 2026年3月 | 115 | 6 | 8 | 5.2 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高115億円のうち、営業利益として残るのは6億円で5.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.3%97億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.6%11億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.9%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.2%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は19億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 8 | −1 | −4 | 7 | 10 |
| 2021年3月 | 12 | −1 | −4 | 11 | 17 |
| 2022年3月 | 9 | −1 | −9 | 8 | 16 |
| 2023年3月 | 10 | −8 | 5 | 2 | 22 |
| 2024年3月 | 11 | −6 | −5 | 5 | 22 |
| 2025年3月 | 11 | −2 | −12 | 9 | 18 |
| 2026年3月 | 13 | −4 | −8 | 9 | 19 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は93億円。このうち返さなくてよい自己資本が39億円で、自己資本比率は42.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 74 | 4 | 70 | 6.0 |
| 2019年3月 | 73 | 7 | 66 | 9.4 |
| 2020年3月 | 80 | 6 | 74 | 7.9 |
| 2021年3月 | 83 | 15 | 68 | 17.8 |
| 2022年3月 | 77 | 20 | 57 | 26.1 |
| 2023年3月 | 90 | 30 | 60 | 33.7 |
| 2024年3月 | 95 | 35 | 60 | 36.6 |
| 2025年3月 | 89 | 36 | 52 | 41.1 |
| 2026年3月 | 93 | 39 | 54 | 42.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中178位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中355位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,295で、1年前と比べて+13.8%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 |
| PER (会社予想) | 6.2倍 |
| PBR | 0.79倍 |
| 配当利回り | 3.32% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+0.8%とほぼ横ばい。25日移動平均線(1229円)と75日線(1227円)が接近し、200日線(1205円)を上回って推移。8月13日に1230円まで上昇した後、20日は1232円と小動き。RSIは43.7と中立圏で、方向感は乏しい。52週高値1324円からは約7%下に位置し、出来高は8月13日に9300株と増加したが、その後は減少し500株前後。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが6.57倍と業界平均の23.01倍と比較して極端に低く、PBRも0.75倍と大幅な割安水準です。配当利回りは3.49%と平均2.29%を上回り、ROEは12.3%と健全です。ただし、売上高は増加傾向にあるものの営業利益率はやや低下しており、成長の鈍化が懸念されます。割安ながらも業績の伸び悩みがリスクです。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 6.2倍 | — |
| PBR | 0.79倍 | 3.51倍 |
| ROE | 12.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高齢化社会で介護需要は長期的に拡大する一方、介護報酬の改定や人手不足、競争激化が収益性を圧迫する。強気派は、業界の成長性と同社の安定した業績、高いROEを評価。弱気派は、売上高の伸び率が鈍化し、営業利益率が低下傾向にある点や、人材確保難と人件費上昇を懸念。
- 成長市場
高齢化で介護サービス需要は拡大基調。売上高も増加
- 高ROE
ROE12.3%と高く、資本効率の良い経営を評価
- 配当利回り
利回り3.49%と相対的に高水準で、株主還元に積極的
- 純利益5億円で予想PER5.9倍の割安修正決算発表後影響強
純利益5億円なら予想PER5.9倍、実績PER6.57倍を下回る
- 売上高115億円と増収、利益下支え通年影響中
売上高は110→115億円と増加、増収額5億円が減益を緩和
- 配当利回り3.49%の高水準が株価を支える継続影響中
配当利回り3.49%、インカム需要で下値は堅い
- ROE12.3%と高く、PBR0.75倍は割安継続影響弱
ROE12.3%に対しPBR0.75倍、業績連動で評価修正余地
- 利益率の低下
営業利益率は2025年3月期6.36%から2026年3月期5.22%へ低下
- 人手不足
介護職員の確保難が続き、人件費増が利益を圧迫
- 報酬改定リスク
介護報酬の改定で単価が下がる可能性がある
- 営業利益率5.22%へ低下、収益性悪化通年影響強
営業利益率は6.36%から5.22%へ1.14pt低下
- 営業利益7億→6億円、減益予想決算発表後影響中
営業利益は前期比1億円減、減益率14.3%
- 純利益5億円横ばい、成長期待薄決算発表後影響中
純利益は2024/3期と同額の5億円、増益ゼロ
- 時価総額30億円と小型、売買薄継続影響弱
時価総額30億円、出来高少なく価格変動リスク
- 利用者数
- 需要動向と稼働率を示す
- 従業員一人当たり売上高
- 人件費効率の変化を測る
- 営業利益率
- 報酬改定やコスト管理の影響を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり43円で、前期から+15.2%。いまの株価に対する利回りは3.32%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 33 | — | 17.0 |
| 2025年3月 | 33 | 0.0 | 22.4 |
| 2026年3月 | 38 | 15.2 | 21.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥43
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,192人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.7%を占め、残る69.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.2 | 64.3 | 67.2 | 67.6 | 64.8 |
| 事業法人 | 31.8 | 23.6 | 23.6 | 23.7 | 26.7 |
| 金融機関 | — | 8.1 | 4.1 | 4.3 | 4.1 |
| 外国法人 | — | 1.1 | 2.0 | 2.1 | 2.2 |
| 証券会社 | — | 2.6 | 2.9 | 2.1 | 2.0 |
| 外国人個人 | — | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 自己株式 | — | — | — | 6.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 栁澤 秀樹 | 14.98 |
| 02 | ㈱カントリビューション | 12.31 |
| 03 | SUN㈱ | 8.21 |
| 04 | 栁澤 美穂 | 6.77 |
| 05 | 栁澤 瞬 | 4.10 |
| 06 | 栁澤 翔 | 4.10 |
| 07 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 3.32 |
| 08 | 栁澤 陽子 | 2.58 |
| 09 | エフビーグループ従業員持株会 | 2.33 |
| 10 | フランスベッドホールディングス㈱ | 2.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13栁澤 美穂新規の大量保有報告6.77%+0.30pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+100%、1株純資産は9期で−100%。直近期のROEは12.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | −228,316 | 2,249,658 | — | — | — |
| 2019年3月 | 1,180,342 | 3,441,563 | 41.5 | — | — |
| 2020年3月 | 243 | 313 | 76.8 | — | — |
| 2021年3月 | 239 | 674 | 45.3 | — | — |
| 2022年3月 | 240 | 913 | 30.3 | — | — |
| 2023年3月 | 167 | 1,135 | 17.6 | 7.0 | 19.0 |
| 2024年3月 | 196 | 1,300 | 16.1 | 5.8 | 17.0 |
| 2025年3月 | 152 | 1,447 | 11.4 | 6.4 | 22.4 |
| 2026年3月 | 188 | 1,612 | 12.3 | 6.3 | 21.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額66百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 栁澤秀樹 | 代表取締役会長 | 76 | 865,000 |
| 栁澤美穂 | 代表取締役社長 | 52 | 165,000 |
| 依田大利 | 取締役IR企画管掌 | 64 | 100 |
| 二之宮修 | 取締役経営管理本部長 | 55 | — |
| 寺尾文孝 | 取締役 | 85 | — |
| 佐々木秀男 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 | — |
| 木内均 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 一宮なほみ | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
| 嶋方拓郎 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 51 | 51 | 10 |
| 社外取締役 | 3 | 9 | 9 | 3 |
| 監査等委員 | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,645字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,307字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク12,717字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,197字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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