概要
フリューは、プリントシール機「プリント倶楽部」で知られる総合エンタテインメント企業である。アミューズメント施設向けプライズ景品やキャラクターくじ、スマートフォン向け画像サービス、家庭用ゲームソフト、アニメ製作などを手がける。2026年3月期の売上高は約448億円、営業利益33億円、従業員565名(連結)。本社は東京都渋谷区。オムロンから事業を継承し、2007年のマネジメント・バイアウトで独立した。
三つの事業セグメントで構成される総合エンタメ企業
フリューは、連結子会社3社(オルドット、FURYU of America、フリュー・ピクチャーズ)を含むグループで、「世界観ビジネス」「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」の三つのセグメントを軸に事業を展開する。世界観ビジネスはキャラクター版権を活用したプライズ景品やキャラクターくじ、高価格帯ホビー商品を扱い、グループ売上の約62%を占める最大セグメントである。ガールズトレンドビジネスはプリントシール機とその画像取得サービス「ピクトリンク」を中心に、若年女性向けの体験価値を提供する。フリューニュービジネスは家庭用ゲーム、アニメ製作、ファッションD2Cなどの新規事業を育成するセグメントで、2026年3月期は営業損失を計上した。
世界観ビジネス:キャラクター版権を収益化するプライズとくじ
世界観ビジネスは、許諾を受けたキャラクター版権を利用し、クレーンゲーム景品(ぬいぐるみ、フィギュア等)やコンビニエンスストアで販売する「フリューくじ」、高価格帯ホビー商品を企画・販売する。定番キャラクターから社会現象級の人気キャラクターまで幅広いIPを扱う。製造は海外を含む外部企業に委託し、中間マージンを削減する直接取引を中心とする。2026年3月期の売上高は277億円、営業利益23億円で、前期比109%と成長した。海外向け物販も中国、米国、欧州で拡大しており、2026年5月には中国子会社を設立した。
ガールズトレンドビジネス:プリントシール機とデジタルサービスの連動
ガールズトレンドビジネスの中核は、アミューズメント施設向けプリントシール機とその消耗品シール紙の販売、および直営店「girls mignon」でのプレイ収入である。プリントシール機は高性能カメラと画像処理技術でターゲット層(10~20代女性)の好む仕上がりを実現する。通信モジュールで撮影データを収集し、マーケティングに活用する。撮影画像をスマートフォンで取得できるサービス「ピクトリンク」は有料会員制で、2026年3月末時点の有料会員数は約127万人。また、写真スタジオ向けレタッチソフト「FURYU retouch」や、不要筐体を活用したシールプリント機「SUKELU factory」も展開する。2026年3月期の売上高は143億円、営業利益35億円。
フリューニュービジネス:ゲーム・アニメ・D2Cの新規事業育成
フリューニュービジネスは、家庭用ゲームソフト事業、アニメ事業、ファッションD2C事業からなる。家庭用ゲームはPlayStation 5やNintendo Switch向けに、人気キャラクター版権を利用したタイトルとオリジナル作品を発売する。アニメ事業は企画・製作委員会の組成・運営を行い、2025年6月にフリュー・ピクチャーズを設立して内製化を加速した。ファッションD2Cは自社サイト「Olu.」で展開する。2026年3月期の売上高は26億円、営業損失は4.5億円で、ゲームソフトの減価償却費増加や事業譲渡などが影響した。同事業は中期ビジョンにおける将来の成長ドライバーとして位置づけられる。
業界の中での役割はエンタテインメントコンテンツと商品の企画・販売会社(製造は外部委託)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 世界観ビジネス | 277億円 | 61.8% | 23億円 | 8.3% |
| ガールズトレンドビジネス | 144億円 | 32.1% | 36億円 | 25.0% |
| フリューニュービジネス | 27億円 | 6.0% | -5億円 | -18.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アミューズメント施設・小売主力
許諾を受けたキャラクター版権を活用し、アミューズメント施設向けクレーンゲーム景品(ぬいぐるみ、フィギュア等)やコンビニエンスストア向けキャラクターくじ「フリューくじ」を企画・販売。流行に左右されない定番人気キャラクターから社会現象級まで幅広いラインナップで展開。製造は外部委託。
- クレーンゲーム景品(ぬいぐるみ、フィギュア等)
- アミューズメント施設で提供されるプライズ景品。人気キャラクターのぬいぐるみやフィギュアを企画・製造・販売。
- フリューくじ
- コンビニエンスストア等で販売するキャラクターくじ。一定価格で引くことができ、景品が当たる。
- 高価格帯ホビー商品
- 高単価なフィギュア等のホビー商品。コレクター向け。
02アミューズメント施設(プリントシール)主力
アミューズメント施設向けプリントシール機および消耗品(シール紙)の販売・レンタル。若年女性をターゲットに、画像処理技術で好みの仕上がりを実現。通信によりデータ収集・マーケティング活用。直営店からのプレイ収入も有。
主要顧客アミューズメント施設運営企業
- プリントシール機
- アミューズメント施設に設置される写真撮影・印刷機。高性能カメラと画像処理により、ターゲット層向けの仕上がりを提供。通信モジュール搭載でデータ収集・分析が可能。
- シール紙
- プリントシール機で使用する消耗品の印画紙。
- girls mignon(ガールズミニョン)
- プリントシール機を設置した直営店。ユーザーが直接プレイし、プレイ料金が売上となる。
03SNS・モバイルコンテンツ準主力
プリントシールで撮影した画像データをスマートフォンで取得・閲覧できるサービス「ピクトリンク」を運営。無料会員は1枚、有料会員は全画像取得可能。アルバム機能も提供。
- ピクトリンク
- プリントシール機で撮影した画像データをスマートフォンで取得・閲覧できるサービス。有料会員制で全画像ダウンロード可能。
04家庭用ゲーム準主力
PlayStation 5やNintendo Switch等向け家庭用ゲームソフトの企画・開発・販売・運営。アニメ・漫画のキャラクター版権を利用したタイトルと、外部クリエイター起用のオリジナルタイトルを展開。
- 家庭用ゲームソフト
- PlayStation 5、Nintendo Switch等のプラットフォーム向けゲーム。版権キャラクターものとオリジナル作品を中心に販売。
05アニメ製作準主力
アニメーション番組の企画・製作、製作委員会組成(プロデュース業務)、映像コンテンツの商品化、パートワーク出版プロデュース。製作委員会の幹事会社として、配分金や手数料、ビデオグラム販売等で収益を得る。
06写真スタジオ副次
写真スタジオ向けに、プリントシール機のAI画像加工技術を活用した画像処理レタッチソフト『FURYU retouch』を販売。撮影写真のレタッチ作業の品質と効率を向上。
- FURYU retouch
- 写真スタジオ向け画像処理レタッチソフト。AI技術により肌補正等を自動化、作業効率向上。
07ファッションD2C副次
自社サイト「Olu.」やECサイトを通じたファッションD2C事業。SNSマーケティングを主軸に展開。
製品と技術
プリントシール機:画像処理技術で若年女性の支持を獲得
フリューのプリントシール機は、高性能カメラで撮影した画像に独自の画像処理を施し、10~20代女性が好む顔立ちや肌・髪の質感に近づける技術を特長とする。通信モジュールを内蔵し、撮影データや動作状況を収集してマーケティングに活用する。2025年11月には、7種類のカメラ風フィルターを搭載した新機種「YOUTH MY PALETTE(ユースマイパレット)」を発売。また、プリントシール機誕生30周年を記念した特別企画「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」を2025年12月から実施し、過去の人気機種を再現した。直営店「girls mignon」も展開する。
プライズ景品とキャラクターくじ:IP調達力と品質管理が強み
世界観ビジネスの中核製品は、アミューズメント施設向けクレーンゲーム景品とコンビニくじ「フリューくじ」である。流行に左右されない定番キャラクターから社会現象級のIPまで幅広くライセンス獲得し、企画・デザインを内製、製造は海外委託する。品質管理では、委託先への立会審査や初回品判定に加え、日本国内で検針(針の混入検査)を実施する。高価格帯ホビー商品も展開し、コレクター需要を取り込む。2026年3月期の世界観ビジネス売上は277億円に達した。
ピクトリンクとFURYU retouch:撮影データのデジタル活用
「ピクトリンク」は、プリントシール機で撮影した画像をスマートフォンで取得・閲覧できるサービス。無料会員は1枚のみ取得可能で、有料会員(プレミアムコース)は全画像をダウンロードできる。2026年3月末の有料会員数は127万人。また、プリントシール機の画像処理技術を応用した写真スタジオ向けレタッチソフト「FURYU retouch」を販売し、肌補正などの作業をAIで自動化する。不要になったプリントシール機の筐体を活用した「SUKELU factory」は、推し活向けシールプリント機として市場投入を本格化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
アミューズメント機器大手、収益回復基調
当社は機械業界に属するが、主力はアミューズメント機器(プライズゲーム等)であり、同業他社とは事業特性が異なる。売上高は約440億円で、同業の日本製鋼所・三浦工業に比べ規模は小さいが、プライズ機器市場では国内大手の一角を占める。直近の営業利益率は5.0%から7.4%へ改善傾向にあり、コスト削減や人気コンテンツの獲得が奏功。ただし、ヒット商品の依存度が高く、キャラクターIPの調達競争が激化している。
強み
- 人気アニメ・ゲームとのタイアップ企画を得意とし、ヒット商品を継続的に創出。
- アミューズメント施設向け直販に加え、量販店やオンライン販売も拡大。
- アジアを中心に海外売上比率が高く、成長市場を取り込んでいる。
- プライズ業界で高い知名度を持ち、消費者・事業者からの信頼が厚い。
課題
- 有力キャラクター獲得競争が激しく、ロイヤリティ負担増や契約リスクがある。
- 一部のヒット商品に業績が左右されやすく、安定性に欠ける。
- 国内アミューズメント市場は成熟し、風営法などの規制強化リスクも存在。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がフリュー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4343イオンファンタジー | 549億円 | 19.7倍 |
| 2 | 7914共同印刷 | 517億円 | 12.2倍 |
| 3 | 4718早稲田アカデミー | 491億円 | 19.2倍 |
| 4 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
| 5 | 4337ぴあ | 419億円 | 12.4倍 |
| 6 | 6238フリュー | 404億円 | 18.3倍 |
| 7 | 6071IBJ | 382億円 | 15.5倍 |
| 8 | 9405朝日放送グループホールディングス | 366億円 | 8.2倍 |
| 9 | 4714リソー教育グループ | 357億円 | 22.0倍 |
| 10 | 4301アミューズ | 353億円 | 11.4倍 |
| 11 | 4763クリーク・アンド・リバー社 | 343億円 | 7.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
オムロン社内でエンタテインメント事業が始まった1997年
フリューの源流は、1997年4月にオムロン株式会社がエンタテインメント分野に参入したことにさかのぼる。1998年4月にはプリントシール事業に参入し、2001年12月に携帯コンテンツ事業、2002年1月にプライズ事業を開始。2002年4月にオムロン内にエンタテインメント事業部が設立され、2003年7月にはオムロンエンタテインメント株式会社として法人化された。この時期に、後のフリューの主要事業であるプリントシールとプライズの基盤が形成された。
MBOで独立しフリュー株式会社となった2007年
2006年10月、現経営陣を中心としてフリューHD株式会社(後のフリュー)が設立され、2007年2月にフリュー株式会社へ商号変更。同年4月、マネジメント・バイアウト(MBO)によりオムロンエンタテインメントの全事業と全社員を継承した。これにより、オムロンから独立したエンタテインメント企業としての歩みが始まった。独立後、2009年4月には家庭用ゲームソフト事業に参入し、事業領域を拡大した。
上場と子会社戦略でグループを拡大した2010年代
2012年4月、株式会社ウィーヴを連結子会社化。2014年1月には株式会社コアエッジを持分法適用関連会社とし、2018年9月に連結子会社化した。2015年12月、東京証券取引所市場第一部に株式を上場し、資金調達力を強化。2019年7月にはウィーヴを吸収合併し、同年11月にはコアエッジの全株式を譲渡するなど、グループ再編を進めた。2021年4月にはCODE SHAREとの合弁でオルドット株式会社を設立し、2022年3月に全株式を取得して完全子会社化した。
中期ビジョンの下で海外とアニメ事業を加速する2020年代
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行。2024年6月に米国子会社FURYU of Americaを設立し、海外展開を本格化。2025年6月にはアニメ事業を承継するフリュー・ピクチャーズを新設分割で設立し、内製化を推進。2026年5月には中国広州市に广州芙游娯楽有限公司を設立した。2028年3月期を最終年度とする中期ビジョン「世界中に笑顔を届ける総合エンタテインメント企業」を掲げ、三つの事業セグメントの成長を目指している。
年表22件を開く
1990年代
- 1997年4月オムロン株式会社にてエンタテインメント分野に参入
- 1998年4月プリントシール事業に参入
2000年代
- 2001年12月携帯コンテンツ事業に参入
- 2002年1月プライズ事業に参入
- 2002年4月創業オムロン株式会社にてエンタテインメント事業部設立
- 2003年7月創業オムロンエンタテインメント株式会社(オムロン株式会社100%資本)設立
- 2006年10月創業現経営陣を中心としてフリューHD株式会社(現:当社)を設立
- 2007年2月商号変更フリューHD株式会社からフリュー株式会社に商号変更
- 2007年4月MBOを実施し、オムロンエンタテインメント株式会社の全事業と全社員を継承
- 2009年4月家庭用ゲームソフト事業に参入
2010年代
- 2012年4月株式会社ウィーヴの株式を取得(連結子会社)
- 2014年1月株式会社コアエッジの株式を取得(持分法適用関連会社)
- 2015年12月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2018年9月株式会社コアエッジの第三者割当増資引受(連結子会社)
- 2019年7月M&A株式会社ウィーヴを吸収合併
- 2019年11月株式会社コアエッジの全株式を譲渡
2020年代
- 2021年4月株式会社CODE SHAREとの合弁でオルドット株式会社を設立(連結子会社)
- 2022年3月オルドット株式会社の全株式を取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2024年6月アメリカ合衆国カリフォルニア州にFURYU of America, Inc.を設立(連結子会社)
- 2025年6月フリュー・ピクチャーズ株式会社を新設分割により設立(連結子会社)
- 2026年5月創業中華人民共和国広州市に广州芙游娯楽有限公司を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本当期純利益率)2028年3月期まで15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
世界観ビジネスの成長加速
定番キャラクターや人気漫画・ゲームなどのIP獲得と商品化、EC販売強化、海外事業展開の拡大により、事業成長を加速する。
- 02
ガールズトレンドビジネスの収益力向上
プリントシール機の顕在的価値と潜在的価値を訴求し市場拡大を図るとともに、顧客生涯価値(LTV)の最大化による収益力向上を目指す。
- 03
フリューニュービジネスによる将来性確保
新規事業への戦略的投資を継続し、持続的な事業成長と事業規模拡大を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で565人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は681万円で、9期前と比べて+7.4%。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は9.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 398 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 421 | — |
| 2019年3月 | 634 | 35.5 | 6.0 | 482 | — |
| 2020年3月 | 658 | 35.9 | 7.0 | 453 | — |
| 2021年3月 | 677 | 36.5 | 7.0 | 453 | — |
| 2022年3月 | 674 | 37.0 | 8.0 | 488 | — |
| 2023年3月 | 673 | 37.3 | 8.0 | 507 | — |
| 2024年3月 | 623 | 37.5 | 8.0 | 529 | — |
| 2025年3月 | 710 | 37.7 | 8.0 | 537 | 410 |
| 2026年3月 | 681 | 38.0 | 9.0 | 565 | 584 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内オルドット(株)東京都渋谷区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は448億円、営業利益は33億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.1%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 480億円 | 448億円 |
| 営業利益 | 40億円 | 33億円 |
| 純利益 | 25億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は120億円、営業利益は11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+20.0%、営業利益は−15.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 91 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 100 | 13 | 13.0 | 8 |
| 2024年2Q | 111 | 11 | 9.9 | 8 |
| 2024年3Q | 115 | 11 | 9.6 | 8 |
| 2024年4Q | 102 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 216 | 13 | 6.0 | 9 |
| 2025年4Q | 227 | 9 | 4.0 | 7 |
| 2026年2Q | 215 | 18 | 8.4 | 11 |
| 2026年4Q | 233 | 15 | 6.4 | 10 |
| 2027年1Q | 120 | 11 | 9.2 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は205億円から448億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は7.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 205 | — | 32 | — | 19 |
| 2014年3月 | 249 | — | 35 | — | 21 |
| 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 | |||||
| 2015年3月 | 239 | — | 33 | — | 19 |
| 2016年3月 | 242 | — | 37 | — | 25 |
| 2017年3月 | 249 | — | 39 | — | 28 |
| 2018年3月 | 254 | — | 25 | — | 17 |
| 株式会社ウィーヴを吸収合併 | |||||
| 2019年3月 | 271 | — | 35 | — | 19 |
| 2020年3月 | 274 | — | 37 | — | 30 |
| 株式会社CODE SHAREとの合弁でオルドット株式会社を設立(連結子会社) | |||||
| 2021年3月 | 248 | — | 27 | — | 18 |
| 2022年3月 | 341 | — | 37 | — | 25 |
| 2023年3月 | 364 | — | 22 | — | 14 |
| アメリカ合衆国カリフォルニア州にFURYU of America, Inc.を設立(連結子会社) | |||||
| 2024年3月 | 428 | — | 37 | — | 25 |
| フリュー・ピクチャーズ株式会社を新設分割により設立(連結子会社) | |||||
| 2025年3月 | 443 | 22 | 23 | 5.0 | 16 |
| 中華人民共和国広州市に广州芙游娯楽有限公司を設立 | |||||
| 2026年3月 | 448 | 33 | 33 | 7.4 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高448億円のうち、営業利益として残るのは33億円で7.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.7%272億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.9%143億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.4%33億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが52億円、投資CFが−21億円で、差し引きのフリーCFは31億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は137億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 36 | −15 | −16 | 21 | 51 |
| 2015年3月 | 37 | −20 | −7 | 17 | 61 |
| 2016年3月 | 41 | −18 | 18 | 23 | 102 |
| 2017年3月 | 38 | −16 | −7 | 22 | 117 |
| 2018年3月 | 26 | −20 | −9 | 6 | 115 |
| 2019年3月 | 53 | −21 | −9 | 32 | 138 |
| 2020年3月 | 30 | −19 | −19 | 11 | 127 |
| 2021年3月 | 28 | −21 | −11 | 7 | 123 |
| 2022年3月 | 57 | −23 | −10 | 34 | 147 |
| 2023年3月 | 9 | −23 | −24 | −14 | 108 |
| 2024年3月 | 39 | −23 | −10 | 16 | 115 |
| 2025年3月 | 39 | −26 | −10 | 13 | 117 |
| 2026年3月 | 52 | −21 | −10 | 31 | 137 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は303億円。このうち返さなくてよい自己資本が236億円で、自己資本比率は77.9%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 130 | 55 | 75 | 42.2 |
| 2014年3月 | 157 | 79 | 78 | 50.6 |
| 2015年3月 | 166 | 97 | 69 | 58.4 |
| 2016年3月 | 202 | 139 | 63 | 68.7 |
| 2017年3月 | 223 | 161 | 62 | 72.1 |
| 2018年3月 | 229 | 169 | 60 | 73.9 |
| 2019年3月 | 250 | 179 | 71 | 71.6 |
| 2020年3月 | 240 | 190 | 50 | 79.1 |
| 2021年3月 | 240 | 198 | 42 | 82.3 |
| 2022年3月 | 281 | 213 | 68 | 75.5 |
| 2023年3月 | 259 | 202 | 57 | 77.7 |
| 2024年3月 | 283 | 219 | 64 | 77.1 |
| 2025年3月 | 281 | 224 | 57 | 79.8 |
| 2026年3月 | 303 | 236 | 67 | 77.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中46位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中132位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,427で、1年前と比べて+37.0%。過去52週の値幅のなかでは93%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 |
| PER (会社予想) | 15.1倍 |
| PBR | 1.63倍 |
| 配当利回り | 2.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近の株価は1395円で、25日線(1364.8円)を+2.2%上回り上昇トレンド。年初来高値1421円に接近し、出来高は7/10に75800株とやや低調だが、週足では緩やかな右上がりを維持。52週高値圏でのもみ合い。1ヶ月で+2.8%と上昇基調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが17.92倍と業界平均25.60倍を大幅に下回り、割安感が強い。PBRは1.56倍で平均1.68倍よりやや低い。配当利回り2.86%は平均2.15%を上回る。ただし過去の業績は横ばいであり、今期の営業利益は22億円と前年から改善しているものの、収益力の持続性にはやや懸念がある。総合的に割安と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 15.1倍 | — |
| PBR | 1.63倍 | 1.50倍 |
| ROE | 8.9% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
アミューズメント機器の安定収益に加え、スマホアプリやSNS連携サービスによる成長が評価される一方、プリクラ需要の一巡や少子化の影響、海外展開の不透明さが論点。2026年3月期は増収増益予想で、コンテンツ事業の伸びが焦点。
- 画像処理技術の優位性
プリクラ高シェアと他分野応用に強み
- コンテンツ事業成長
アプリ課金等で利益率上昇期待
- 海外需要開拓
アジア圏を中心にプリクラ人気
- 営業利益33億円への大幅増益FY2026/3影響強
FY2025/3営業利益22億→FY2026/3営業利益33億、50%増
- PER17.9倍は成長率に比し割安継続影響中
PER17.9倍、増益基調でバリュエーション余地
- 売上高448億円で過去最高FY2026/3影響中
売上443→448億円、堅調な受注
- 営業利益率7.37%に改善FY2026/3影響弱
営業利益率4.97%→7.37%、収益性向上
- プリクラ需要頭打ち
国内市場は飽和感、価格競争も
- 少子化の影響
若年人口減少で中核顧客減
- 海外展開の不確実性
文化差・規制・競合が障壁に
- 原材料高による利益圧迫継続影響中
原材料コスト上昇で営業利益率改善ペース鈍化
- 売上成長率1.1%と低調FY2026/3影響中
売上443→448億、増加率1.1%で伸び悩み
- 海外経済減速で機械受注減少不定影響中
輸出比率不詳も、グローバル需要減が影響
- 配当利回り2.86%は業界平均並み継続影響弱
増配期待乏しく、株主還元面での訴求力弱い
- コンテンツ事業売上
- 今後の成長ドライバー
- プリクラ関連売上
- 主力事業の安定性
- 海外売上比率
- 海外展開の進捗指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+2.6%。いまの株価に対する利回りは2.80%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 31.3 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 49.2 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 44.6 |
| 2020年3月 | 40 | 33.3 | 36.9 |
| 2021年3月 | 35 | −12.5 | 53.4 |
| 2022年3月 | 52 | 48.6 | 53.1 |
| 2023年3月 | 38 | −26.9 | 62.6 |
| 2024年3月 | 39 | 2.6 | 56.4 |
| 2025年3月 | 39 | 0.0 | 58.1 |
| 2026年3月 | 40 | 2.6 | 48.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,429人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.4%を占め、残る65.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.8 | 48.5 | 47.0 | 50.4 | 51.0 | 49.1 |
| 事業法人 | 18.3 | 22.3 | 24.9 | 26.0 | 26.1 | 25.1 |
| 外国法人 | 10.0 | 11.0 | 8.8 | 8.3 | 11.2 | 12.9 |
| 金融機関 | 16.6 | 15.1 | 16.4 | 12.2 | 10.6 | 9.4 |
| 自己株式 | 3.3 | 3.3 | 6.6 | 6.6 | 6.0 | 6.0 |
| 証券会社 | 2.3 | 3.0 | 2.8 | 3.1 | 1.0 | 3.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 風流商事株式会社 | 15.41 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.92 |
| 03 | TM株式会社 | 5.00 |
| 04 | フリュー社員持株会 | 3.18 |
| 05 | 田坂 吉朗 | 2.97 |
| 06 | 稲毛 勝行 | 2.65 |
| 07 | 吉田 眞人 | 1.95 |
| 08 | 中村 真司 | 1.81 |
| 09 | YOSHIDA株式会社 | 1.74 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.65 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-22田坂 吉朗新規の大量保有報告2.97%
- 2026-07-17田坂 吉朗変更報告2.97%
- 2026-06-22野村證券株式会社新規の大量保有報告1.23%+0.01pt
- 2026-06-04野村證券株式会社新規の大量保有報告1.22%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは8.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 220,704 | 629,289 | 41.8 | — | 10.0 |
| 2014年3月 | 79 | 304 | 29.4 | — | 10.0 |
| 2015年3月 | 73 | 370 | 21.7 | — | 10.0 |
| 2016年3月 | 92 | 491 | 20.9 | 10.6 | 28.1 |
| 2017年3月 | 99 | 569 | 18.7 | 14.5 | 31.3 |
| 2018年3月 | 61 | 597 | 10.5 | 16.2 | 49.2 |
| 2019年3月 | 67 | 633 | 10.8 | 14.9 | 44.6 |
| 2020年3月 | 109 | 694 | 16.4 | 7.6 | 36.9 |
| 2021年3月 | 67 | 722 | 9.5 | 16.0 | 53.4 |
| 2022年3月 | 93 | 777 | 12.0 | 11.9 | 53.1 |
| 2023年3月 | 54 | 762 | 7.0 | 22.3 | 62.6 |
| 2024年3月 | 94 | 827 | 11.9 | 13.6 | 56.4 |
| 2025年3月 | 62 | 847 | 7.3 | 15.7 | 58.1 |
| 2026年3月 | 78 | 892 | 8.9 | 15.8 | 48.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額160百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 榎本雅仁 | 代表取締役社長 | 52 | 4,000 |
| 佐田良子 | 取締役 | 52 | 67,000 |
| 土屋正樹 | 取締役 | 55 | 73,000 |
| 西村仁志 | 取締役 | 50 | 52,000 |
| 小竹貴子 | 取締役 | 53 | — |
| 宇野健人 | 取締役 | 49 | — |
| 中村隆行 | 常勤監査役 | 62 | 15,000 |
| 山﨑想夫 | 監査役 | 67 | — |
| 吉羽真一郎 | 監査役 | 52 | — |
| 髙雄行康 | — | 59 | 12,000 |
| 岸本英丈 | — | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 112 | 14 | 14 | 126 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | — | — | 19 | 5 |
| 監査役 | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,966字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,720字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,874字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,260字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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