概要
コプロ・ホールディングスは、名古屋市中区に本社を置く純粋持株会社である。連結子会社5社を通じて、建設技術者派遣・紹介と機電・半導体技術者派遣・請負を中核事業とする。2026年3月期の売上高は366億円、グループ技術者数は7,629人に達する。2019年3月に東京証券取引所マザーズと名古屋証券取引所セントレックスに株式を上場した。
建設技術者派遣と機電・半導体技術者派遣の二本柱
当社グループの事業は、建設技術者派遣・紹介を担う株式会社コプロコンストラクションおよび株式会社トライトエンジニアリングと、機電・半導体技術者派遣・請負を担う株式会社コプロテクノロジーによって構成される。建設分野では建築・土木・設備・プラントの現場監督やCADオペレーターを供給し、機電・半導体分野では大手製造業の生産技術・開発・設計部門にエンジニアを派遣・請負する。2026年3月期のグループ技術者数は前年同期比62.9%増の7,629人となり、このうち建設分野が7,220人を占める。
売上高と利益の拡大傾向
2026年3月期の売上高は366億円(前年同期比22.1%増)、営業利益は36億円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円(同58.2%増)と大幅増益を達成した。売上単価はグループ全体で592千円(同1.3%増)と微増だが、未経験者採用拡大による低単価層の増加を新規配属時の契約単価引き上げで補った。中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」の最終年度である2027年3月期は売上高367億円、営業利益36億円を目標とする。
全国30拠点と関東市場への集中投資
当社グループは全国に30拠点を展開する。2025年4月には営業本部を名古屋から東京へ移転し、国内投資の約3分の1を占める関東マーケットのシェア拡大を推進している。東京・品川には2025年4月に建設技術者向け研修施設「監督のタネ 東京研修センター」を開設した。また、M&A戦略の一環として2026年3月に株式会社トライト(現TEホールディングス)を子会社化し、同社の持つ自社求人サイト「施工管理ジョブ」と全国拠点網をグループに取り込んだ。
持株会社体制とグループ再編の歴史
当社は2015年5月に持株会社へ移行し、株式会社コプロ・ホールディングスに商号変更した。同日、人材派遣・紹介事業を新設分割により株式会社コプロ・エンジニアード(現コプロコンストラクション)に移管。その後、2017年には給与計算・社会保険業務を担っていた子会社と飲食事業子会社を解散し、事業を整理した。2026年3月期にはIT技術者派遣サービスをジャパニアス株式会社へ譲渡し、機電・半導体領域への経営資源集中を図った。現在の連結子会社は5社で、ベトナム子会社COPRO VIETNAMも含む。
業界の中での役割は技術系人材派遣・紹介サービス業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設技術者派遣・紹介主力
建設・プラントエンジニア専門の人材派遣・紹介。建築・土木・設備・プラントの現場監督やCADオペレーターを供給。自社運営求人サイト「ベスキャリ建設」「施工管理ジョブ」を運営。研修施設「監督のタネ」で未経験者を育成。
- 建設技術者派遣サービス
- 建築・土木・設備・プラント分野の現場監督やCADオペレーターなどの技術者を派遣・紹介。
02機電・半導体技術者派遣・請負主力
大手製造業(半導体デバイス、半導体製造装置、輸送用機器、産業機械、家電、農業機械)の生産技術・開発・設計部門にエンジニアを派遣・請負。半導体技術者研修センター「セミコンテクノラボ」で人材育成。
- 機電・半導体技術者派遣・請負サービス
- 生産技術・開発・設計分野のエンジニア派遣・請負。半導体製造装置保守技術者育成研修を提供。
製品と技術
建設技術者派遣・紹介サービス
建設技術者派遣・紹介はグループの基幹サービスである。株式会社コプロコンストラクションと株式会社トライトエンジニアリングが建築・土木・設備・プラント分野の現場監督やCADオペレーターを派遣・紹介する。2026年3月期末の建設技術者数は7,220人に達し、グループ全体の94.6%を占める。派遣先は大手ゼネコン・サブコンが中心で、チーム派遣により技術者・顧客企業・派遣会社のミスマッチ低減を図る。未経験者向けには研修施設「監督のタネ」を名古屋と東京に設置し、入社後のキャリア形成を支援する。
機電・半導体技術者派遣・請負サービス
株式会社コプロテクノロジーは、半導体デバイス・製造装置、輸送用機器、産業機械、家電、農業機械などの大手製造業向けに、生産技術・開発・設計部門へのエンジニア派遣・請負を提供する。2026年3月期末の技術者数は409人(前年比23.2%増)。半導体分野では、製造装置の保守点検エンジニア育成に特化した研修センター「セミコンテクノラボ」を運営し、未経験者を実戦投入可能な人材に育てる。2026年5月には研修拠点を新横浜から名古屋へ移転し、体制を強化した。
自社運営求人サイトによる採用チャネル
自社求人サイトは、人材紹介会社に依存しない「ローコスト採用」の要である。建設分野向けに「ベスキャリ建設」と「施工管理ジョブ」、機電分野向けに「ベスキャリ機電」を運営する。2026年3月に子会社化したトライトエンジニアリングは「施工管理ジョブ」を通じ、建設業界の経験者を中心に効率的な求職者獲得のノウハウを持つ。これらのサイトは求人情報の掲載から就業後の相談まで一貫してサポートし、応募数の拡大と採用コストの適正化に貢献する。
研修施設「監督のタネ」と「セミコンテクノラボ」
「監督のタネ」は建設技術者派遣向けの研修施設で、名古屋と東京・品川の2拠点を有する。東京研修センターは2025年4月に開設し、対面研修や実物を用いた実技研修を提供する。業界未経験者でも安心してキャリアを始められるよう、専属講師が基礎から指導する。半導体分野では「セミコンテクノラボ」が半導体製造装置の機械メンテナンスやフィールドエンジニア業務に特化した人材を育成する。業界知識や安全意識から始まり、実践的な技術習得までカリキュラムが組まれている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
建設向けDXで急成長、業界内で存在感
同社はサービス業、特に建設業向けのDX支援を手がけ、急成長を遂げている。売上高は2024年3月期の241億円から2025年3月期には300億円、2026年3月期には367億円へと拡大。営業利益率も9%台で推移しており、成長性と収益性を両立している。同業他社のジンジブやイシンと比較しても、売上高規模では上位に位置し、業界内での存在感を高めている。建設業界の人手不足や生産性向上へのニーズを捉え、自社製品の展開を進めている。今後も市場拡大が見込める一方、競合の追随も予想され、差別化が課題となる。
強み
- 売上高は2期連続で2桁成長を遂げ、事業規模が拡大中。
- 営業利益率は9%を超え、成長しながらも利益を確保している。
- 建設業に特化したDXサービスで、専門性を武器にしている。
- 人手不足や生産性向上のニーズで、市場が拡大している。
課題
- 成長市場ゆえに新規参入が相次ぎ、競争が激しくなっている。
- 急成長に伴い、優秀な人材の確保が急務となっている。
- 建設業界に依存しており、景気変動の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がコプロ・ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9739NSW | 408億円 | 11.0倍 |
| 2 | 3843フリービット | 405億円 | 11.5倍 |
| 3 | 4725CAC Holdings | 401億円 | 9.2倍 |
| 4 | 6430ダイコク電機 | 372億円 | 6.3倍 |
| 5 | 2475WDBホールディングス | 366億円 | 12.9倍 |
| 6 | 7059コプロ・ホールディングス | 364億円 | 12.2倍 |
| 7 | 4826CIJ | 361億円 | 16.9倍 |
| 8 | 9438エムティーアイ | 357億円 | 9.3倍 |
| 9 | 4847インテリジェント ウェイブ | 356億円 | 23.8倍 |
| 10 | 4792山田コンサルティンググループ | 353億円 | 11.7倍 |
| 11 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
人材派遣会社として創業した2006年
2006年10月、名古屋市中区に株式会社トラスティクルーを設立し、人材派遣・紹介事業を開始した。翌2007年2月に横浜支店を開設し、2008年3月には株式会社コプロ・エンジニアードへ社名変更。同年8月に東京支店、2009年10月に札幌支店、2011年7月に大阪支店、2012年10月に福岡支店と、全国主要都市への拠点展開を急速に進めた。この間、2008年には名古屋支店を移転し、2011年9月には首都圏支店を開設するなど、事業基盤を拡大した。
多角化と持株会社体制への移行(2013〜2017年)
2013年10月、飲食店事業に参入するため株式会社コプロ・ダイニングサービスを設立し、名古屋市中区に1号店を出店。同年11月には給与計算・社会保険業務を委託するためGIP株式会社の全株式を取得し、株式会社コプロ・ソリューションズへ社名変更した。2015年5月には持株会社へ移行し、株式会社コプロ・ホールディングスに商号変更。同時に人材派遣・紹介事業を株式会社コプロ・エンジニアードに会社分割で移管した。2016年5月には本社を名古屋市中村区へ移転。2017年には非中核事業の整理としてコプロ・ソリューションズとコプロ・ダイニングサービスを解散し、本業への集中を図った。
拠点網の拡充と東京本社開設(2017〜2019年)
2017年4月、株式会社コプロ・エンジニアードは大宮支店を開設し、東京支店を東京第一支店、首都圏支店を東京第二支店に改称。同日、東京本社を開設し、関東エリアの体制を強化した。同年10月に神戸支店、2018年4月に金沢支店、2018年10月に名古屋第二支店を開設。2019年4月には東京プラント支店、名古屋プラント支店、大阪プラント支店を新設し、プラント分野への対応力を高めた。同年10月には高松支店を開設し、全国展開を一段と進めた。
株式上場とその後の成長(2019〜2021年)
2019年3月、東京証券取引所マザーズおよび名古屋証券取引所セントレックスに株式を上場した。上場後も事業は拡大基調にあり、2020年3月期の売上高は131億円、2021年3月期は148億円と順調に増加した。2021年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は10億円と安定した水準を維持した。この間、グループ技術者数も増加し、建設技術者派遣を中心に事業規模を拡大した。
中期経営計画とM&Aによる非連続成長(2022〜2026年)
2022年5月、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」を公表。核として「エンジニア応援プラットフォーム」の構築を掲げた。2026年3月期には、建設技術者派遣を展開する株式会社トライト(現TEホールディングス)の発行済全株式を取得し、連結子会社化。同社の技術者2,364人をグループに加え、建設技術者数は前年比65.9%増の7,220人となった。また、IT技術者派遣サービスを2026年3月に譲渡し、機電・半導体領域への集中投資を進めた。
年表36件を開く
2000年代
- 2006年10月創業株式会社トラスティクルーを名古屋市中区に設立(人材派遣・紹介事業)
- —名古屋支店開設
- 2007年2月横浜支店開設
- 2008年3月商号変更株式会社コプロ・エンジニアードへ社名変更
- —名古屋支店移転
- 2008年8月東京支店開設
- 2009年10月札幌支店開設
2010年代
- 2011年7月大阪支店開設
- 2011年9月首都圏支店開設
- 2012年10月福岡支店開設
- 2013年4月仙台支店開設
- 2013年10月創業飲食店事業に参入することを目的として、株式会社コプロ・ダイニングサービスを設立
- —株式会社コプロ・ダイニングサービス 1店舗目出店(名古屋市中区)
- 2013年11月商号変更給与計算・社会保険業務を委託することを目的として、GIP株式会社の株式を全株取得し、株式会社コプロ・ソリューションズへ社名変更
- 2014年6月広島支店開設
- 2014年11月社員教育研修を目的としてアカデミア事業部開設
- 2015年5月M&A持株会社への移行を目的として株式会社コプロ・ホールディングス(現 当社)へ社名を変更し、同時に完全子会社として株式会社コプロ・エンジニアード(現 連結子会社)を会社分割により設立し当社グループの主要事業である人材派遣・紹介事業を移管
- 2015年7月株式会社コプロ・エンジニアード関東支店開設
- 2015年9月労働者派遣法改正
- 2016年4月株式会社コプロ・エンジニアード関東支店をMC事業部へ改称
- 2016年5月本社を名古屋市中村区に移転
- —株式会社コプロ・ダイニングサービス 2店舗目出店(名古屋市中区)
- 2016年11月株式会社コプロ・エンジニアードMC事業部をMC支店へ改称
- 2017年1月当社グループの事業再編に伴い、株式会社コプロ・ソリューションズを解散
- 2017年3月当社グループの事業再編に伴い、株式会社コプロ・ダイニングサービスを解散
- 2017年4月株式会社コプロ・エンジニアード大宮支店開設
- —株式会社コプロ・エンジニアード東京支店を東京第一支店へ改称、首都圏支店を東京第二支店へ改称
- —株式会社コプロ・エンジニアード東京本社開設
- —株式会社コプロ・エンジニアードMC支店廃止
- 2017年10月株式会社コプロ・エンジニアード神戸支店開設
- 2018年4月株式会社コプロ・エンジニアード金沢支店開設
- 2018年10月株式会社コプロ・エンジニアード名古屋支店を名古屋第一支店へ改称
- —株式会社コプロ・エンジニアード名古屋第二支店開設
- 2019年3月上場東京証券取引所マザーズ及び名古屋証券取引所セントレックスに株式を上場
- 2019年4月株式会社コプロ・エンジニアード東京プラント支店、名古屋プラント支店、大阪プラント支店開設
- 2019年10月株式会社コプロ・エンジニアード高松支店開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
エンジニア応援プラットフォームの構築
派遣元が技術者のキャリアパス形成を能動的に支援するプラットフォームを構築し、新卒や未経験者が安心して長く経験を積めるビジネスモデルを目指す。
- 02
技術者の採用強化
自社求人サイトや広告媒体など多様なチャネルで、経験者・未経験者を問わず採用を積極的に推進。人材紹介会社に依存しない自前採用で採用数の拡大とコスト適正化を図る。
- 03
技術者の定着率向上
入社時研修やアフターフォロー、健康管理・メンタルヘルスサポート、チーム派遣、資格取得支援などを通じてエンジニアの満足度を高め、定着率の向上に取り組む。
- 04
事業ポートフォリオとM&A戦略
建設技術者派遣の市場シェア拡大に投資しつつ、付加価値の高いエンジニア人材サービス領域で第二の主力事業を育成。WACC8~9%をハードルレートとしたM&Aで非連続な成長を目指す。
- 05
業務プロセス向上とIT基盤強化
本社・事業所の事務業務の集中化・標準化、基幹システムの見直しにより生産性向上を図り、IT共通基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で8,402人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は514万円で、7期前と比べて+27.2%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は3.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 404 | 33.1 | 1.5 | 1,788 | — |
| 2020年3月 | 406 | 33.4 | 1.9 | 2,242 | — |
| 2021年3月 | 419 | 36.2 | 2.1 | 2,280 | — |
| 2022年3月 | 440 | 34.9 | 3.3 | 2,377 | — |
| 2023年3月 | 450 | 33.5 | 3.1 | 3,301 | — |
| 2024年3月 | 474 | 33.4 | 3.6 | 4,189 | — |
| 2025年3月 | 484 | 34.2 | 3.2 | 5,154 | 54 |
| 2026年3月 | 514 | 34.0 | 3.6 | 8,402 | 43 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社コプロテクノロジー(注)2、4、7名古屋市 中村区議決権100.0%
- 海外COPRO VIETNAM CO., LTD. (注)2、5ベトナム社会主義共和国議決権100.0%
- 国内株式会社TEホールディングス(注)2、6大阪市 北区議決権100.0%
- 国内株式会社トライトエンジニアリング(注)2、6大阪市 北区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は367億円、営業利益は36億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.3%、利益が+28.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 577億円 | 367億円 |
| 営業利益 | 39億円 | 36億円 |
| 純利益 | 17億円 | 29億円 |
| 1株あたり配当 | ¥45 | ¥45 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は139億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+157.4%、営業利益は+400.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 52 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 54 | 2 | 3.7 | 2 |
| 2024年2Q | 57 | 5 | 8.8 | 3 |
| 2024年3Q | 64 | 7 | 10.9 | 4 |
| 2024年4Q | 66 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 142 | 12 | 8.5 | 8 |
| 2025年4Q | 158 | 16 | 10.1 | 10 |
| 2026年2Q | 170 | 15 | 8.8 | 9 |
| 2026年4Q | 197 | 21 | 10.7 | 20 |
| 2027年1Q | 139 | 10 | 7.2 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年3月期からの12期で、売上は58億円から367億円へ6.3倍に増えた。直近期の営業利益率は9.8%。売上は10期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 持株会社への移行を目的として株式会社コプロ・ホールディングス(現 当社)へ社名を変更し、同時に完全子会社として株式会社コプロ・エンジニアード(現 連結子会社)を会社分割により設立し当社グループの主要事業である人材派遣・紹介事業を移管 | |||||
| 2015年3月 | 58 | — | 7 | — | 5 |
| 2016年3月 | 5 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社コプロ・エンジニアード大宮支店開設 | |||||
| 2017年3月 | 77 | — | 9 | — | 5 |
| 株式会社コプロ・エンジニアード金沢支店開設 | |||||
| 2018年3月 | 90 | — | 9 | — | 6 |
| 東京証券取引所マザーズ及び名古屋証券取引所セントレックスに株式を上場 | |||||
| 2019年3月 | 108 | — | 13 | — | 9 |
| 2020年3月 | 131 | — | 16 | — | 11 |
| 2021年3月 | 148 | — | 14 | — | 10 |
| 2022年3月 | 156 | — | 16 | — | 10 |
| 2023年3月 | 188 | — | 13 | — | 9 |
| 2024年3月 | 241 | — | 22 | — | 15 |
| 2025年3月 | 300 | 28 | 28 | 9.3 | 18 |
| 2026年3月 | 367 | 36 | 37 | 9.8 | 29 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高367億円のうち、営業利益として残るのは36億円で9.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は29億円、売上の7.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.7%263億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.3%67億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.8%36億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年3月期は営業CFが31億円、投資CFが−284億円で、差し引きのフリーCFは−253億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は88億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 1 | −2 | 9 | −1 | 28 |
| 2018年3月 | 8 | 0 | −7 | 8 | 29 |
| 2019年3月 | 12 | −1 | 8 | 11 | 47 |
| 2020年3月 | 11 | −1 | −9 | 10 | 48 |
| 2021年3月 | 10 | −1 | −4 | 9 | 53 |
| 2022年3月 | 8 | −13 | −8 | −5 | 40 |
| 2023年3月 | 10 | −3 | −4 | 7 | 44 |
| 2024年3月 | 23 | −3 | −5 | 20 | 59 |
| 2025年3月 | 22 | −4 | −16 | 18 | 62 |
| 2026年3月 | 31 | −284 | 280 | −253 | 88 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年3月期の総資産は475億円。このうち返さなくてよい自己資本が99億円で、自己資本比率は20.8%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 32 | 15 | 17 | 47.2 |
| 2016年3月 | 22 | 15 | 7 | 69.1 |
| 2017年3月 | 52 | 22 | 30 | 42.4 |
| 2018年3月 | 54 | 27 | 27 | 50.1 |
| 2019年3月 | 75 | 47 | 28 | 62.8 |
| 2020年3月 | 80 | 55 | 25 | 68.3 |
| 2021年3月 | 85 | 63 | 22 | 73.7 |
| 2022年3月 | 88 | 66 | 22 | 74.0 |
| 2023年3月 | 100 | 71 | 29 | 70.4 |
| 2024年3月 | 122 | 81 | 41 | 66.3 |
| 2025年3月 | 131 | 84 | 47 | 63.2 |
| 2026年3月 | 475 | 99 | 375 | 20.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中39位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中501位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥909で、1年前と比べて-13.2%。過去52週の値幅のなかでは40%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.2倍 |
| PER (会社予想) | 21.0倍 |
| PBR | 3.73倍 |
| 配当利回り | 4.95% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は923円で、前日比-0.54%。8月12日までは800円前後で推移していましたが、8月13日に928円と急騰しました。25日線(814.04円)を13.4%上回り、75日線(791.48円)も16.6%上回っています。52週高値1203円からは23.3%下落、52週安値716円からは28.9%上昇。出来高は8月13日に103万株と急増し、直近も29万株と高水準を維持。RSIは79.71と買われすぎ圏に入っており、短期的な過熱感が非常に強い状態です。1ヶ月で14.52%上昇しており、強力な上昇トレンドが発生しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 45/100)。
PERは12.36倍と業界平均22.98倍より低く、PBR3.56倍は平均3.31倍を上回るがROE31.7%と高収益を考慮すれば極端ではない。一方、予想PER21.3倍と今期増益見込みで収益成長は期待されるが、配当利回り4.88%は魅力的であるものの、配当性向120.1%と利益を超える配当は持続性に疑問符が付く。総合的に見て、PBRの高さと配当の過剰さからやや割高と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.2倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 21.0倍 | — |
| PBR | 3.73倍 | 3.51倍 |
| ROE | 31.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
製造業向け人材サービスは、国内の人手不足と工場の自動化進展で市場が拡大している。強気派は、旺盛な需要と高いROEを評価し、業績拡大が続くと見る。一方弱気派は、派遣法規制の強化や景気後退時の需要減、競争激化による単価低下を懸念。また、売上成長に対して利益率がやや低い点も指摘される。短期的には人手不足が追い風だが、持続的な成長には高付加価値サービスの開発が鍵。
- 人手不足で需要旺盛
製造業の人手不足が続き、派遣需要が高水準
- 高い収益性
ROEが30%超で、資本効率が非常に良い
- 業績拡大が続く
売上高が毎年20%以上成長しており、将来予測も増収
- 売上高241→367億円と急拡大通年影響強
2期で売上高52%増、2026/3期も22%増収と高成長が続く
- 純利益15→29億円とほぼ倍増通年影響強
2024/3期15億円、2025/3期18億円、2026/3期29億円と純利益が93%増
- ROE31.7%・PBR3.56倍の高収益継続影響中
ROE31.7%は非常に高く、株主資本の効率的運用が評価
- 配当利回り4.88%が下支え継続影響弱
配当利回り4.88%と高く、株価下落局面での安心感
- 規制強化のリスク
労働者派遣法の改正で事業が制限される可能性
- 景気依存が高い
製造業の生産低下で稼働人数が減少する恐れ
- 競争激化で単価下落
同業大手との価格競争が利益率を圧迫
- 予想PER21.3倍が実績12.36倍に急拡大通年影響強
予想PERは実績8.94ポイント上回り、来期純利益が17億円程度まで減少する見通し
- 株価1年で14.9%下落、見切り売り不定影響中
好業績にもかかわらず右肩下がり、市場の期待が低下
- 営業利益率9.81%と一桁成長通年影響中
売上高367億円に対し営業利益36億円、利益率9.81%は高成長企業として物足りない
- 外国人保有3.6%と低く資金流入乏しい継続影響弱
外国人持ち株比率3.6%と低く、海外マネーの支援が期待できない
- 稼働人数
- 売上の主要因で、需要動向を反映
- 派遣単価
- 競争環境と収益性を示す
- 離職率
- 人材確保力とサービス品質の指標
- 製造業向け売上比率
- 業績の景気感応度を把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり45円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは4.95%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 8 | — | 78.5 |
| 2021年3月 | 9 | 25.1 | 74.6 |
| 2022年3月 | 10 | 6.6 | 40.3 |
| 2023年3月 | 13 | 25.0 | 96.1 |
| 2024年3月 | 25 | 100.0 | 98.4 |
| 2025年3月 | 30 | 20.0 | 80.8 |
| 2026年3月 | 40 | 33.3 | 120.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥45
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,317人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.0%を占め、残る55.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.7 | 44.7 | 46.9 | 42.4 | 44.6 | 49.0 |
| 事業法人 | 42.7 | 43.1 | 42.6 | 43.0 | 43.3 | 43.5 |
| 自己株式 | 4.5 | 7.2 | 7.1 | 4.6 | 4.8 | 4.2 |
| 外国法人 | 6.6 | 2.4 | 4.0 | 7.1 | 6.5 | 3.6 |
| 証券会社 | 1.9 | 1.8 | 1.7 | 2.4 | 2.2 | 2.4 |
| 金融機関 | 13.1 | 8.0 | 4.8 | 5.1 | 3.4 | 1.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社リタメコ | 42.00 |
| 02 | 清川 甲介 | 13.15 |
| 03 | 蔭山 恭一 | 5.00 |
| 04 | 森實 厚裕 | 2.00 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.52 |
| 06 | 藤巻 正司 | 0.90 |
| 07 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 0.75 |
| 08 | 越川 裕介 | 0.61 |
| 09 | 登倉 義博 | 0.60 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−100%、1株純資産は12期で−100%。直近期のROEは31.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 1,227,325 | 3,650,453 | 40.4 | — | — |
| 2016年3月 | 282,231 | 3,625,684 | 7.8 | — | 108.8 |
| 2017年3月 | 66 | 267 | 27.3 | — | 155.5 |
| 2018年3月 | 74 | 330 | 24.9 | — | 223.8 |
| 2019年3月 | 114 | 498 | 25.4 | 9.4 | 70.2 |
| 2020年3月 | 58 | 291 | 21.3 | 6.8 | 78.5 |
| 2021年3月 | 53 | 328 | 17.2 | 13.6 | 74.6 |
| 2022年3月 | 26 | 176 | 15.0 | 10.4 | 40.3 |
| 2023年3月 | 23 | 189 | 12.7 | 15.1 | 96.1 |
| 2024年3月 | 39 | 211 | 19.4 | 23.6 | 98.4 |
| 2025年3月 | 48 | 217 | 22.3 | 17.0 | 80.8 |
| 2026年3月 | 75 | 258 | 31.7 | 11.2 | 120.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額170百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清川甲介 | 代表取締役社長 | 48 | 22,060,000 |
| 越川裕介 | 常務取締役 | 40 | 244,000 |
| 小粥哉澄 | 取締役 | 46 | 209,000 |
| 葉山憲夫 | 取締役 | 67 | — |
| 田邉えり子 | 取締役 | 60 | — |
| 堀野政範 | 常勤監査役 | 68 | 1,000 |
| 星野義明 | 監査役 | 75 | 20,000 |
| 春馬学 | 監査役 | 52 | 83,000 |
| 大倉淳 | 監査役 | 52 | 6,000 |
| 松田高志 | 取締役 管理本部長兼 経営企画部長 | 44 | 14,000 |
| 桐生由紀 | 取締役 | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 115 | 65 | 132 | 44 |
| 社外取締役 | 5 | 26 | — | 26 | 5 |
| 監査役 | 2 | 12 | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,961字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,549字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,973字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,190字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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