概要
インテリジェント ウェイブは、1984年設立の情報サービス企業である。金融業界向けに自社開発の決済ネットワーク接続・認証システムやカード不正利用検知システムを提供し、情報セキュリティ事業も手掛ける。2025年6月期の売上高は156億円、従業員519名。東京証券取引所プライム市場に上場し、大日本印刷の子会社として事業を展開する。
金融決済システムを中核とする事業構造
当社の事業は「金融業界向け事業」と「情報セキュリティ事業」の二本柱で構成される。主力の金融業界向け事業では、クレジットカード会社、銀行、証券会社を顧客とし、決済ネットワーク接続・認証システム、カード不正利用検知システム、加盟店管理業務システムといった自社パッケージソフトウェアを基盤にシステムを提供する。提供形態はオンプレミスとクラウドの両方を用意する。2025年6月期の事業領域別売上高では、決済領域が127億5500万円で全体の約82%を占め、うちクラウドサービスが34億7900万円と前期比38.9%増加した。セキュリティ領域は20億2200万円、データ通信・分析基盤領域は8億1700万円と続く。
情報セキュリティ事業の拡大と海外展開
情報セキュリティ事業は、内部情報漏えい対策製品やサイバーセキュリティ製品の自社開発・販売に加え、関連製品の保守サービスを提供する。2025年6月期の売上高は20億2200万円で前期比29.8%増加した。収益性の高い自社プロダクトの価値向上と販売強化を進めるとともに、東南アジアを中心とした海外市場への展開にも注力する。親会社である大日本印刷グループが提供するコンサルティングから運用・教育までのセキュリティサービスに参加し、顧客基盤の拡大を図っている。
大日本印刷グループの一員としての経営基盤
当社は2010年4月、大日本印刷による公開買付けを経て同社の子会社となった。2025年6月期現在、親会社である大日本印刷との連携を強化しており、中期経営計画でもDNPグループとの連携をこれまで以上に進めると明記している。グループ全体では、当社と関連会社1社(株式会社ODNソリューション)で構成される。関連会社は2013年に株式を追加取得した。また、過去にはフィリピン、米国、英国、韓国に現地法人を設立したが、現在はすべて清算または一部売却されており、海外子会社は存在しない。
業界の中での役割は金融機関向け業務システムの開発・保守、および情報セキュリティ製品・サービスの提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2020/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 金融システム ソリューション 事業 | 99億円 | 90.0% | 11億円 | 11.1% |
| プロダクト ソリューション 事業 | 11億円 | 10.0% | -1億円 | -9.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01金融業界向け主力
クレジットカード会社、銀行、証券会社などの金融機関を顧客とし、決済ネットワーク接続・認証システム、カード不正利用検知システム、加盟店管理業務システムなどの自社開発パッケージソフトウェアを基盤としたシステムをオンプレミスとクラウドの両形態で提供。
主要顧客クレジットカード会社、銀行、証券会社
- 決済ネットワーク接続・認証システム
- クレジットカード決済のネットワーク接続と認証を行うシステム。
- カード不正利用検知システム
- クレジットカードの不正利用をリアルタイムで検知するシステム。
- 加盟店管理業務システム
- クレジットカード加盟店の契約・売上管理などを行うシステム。
02情報セキュリティ準主力
企業の内部情報漏えい対策を目的とした自社製品の開発・販売、およびサイバーセキュリティ関連製品の販売・保守サービスを提供。特定業界に限らず幅広い企業・組織を対象。
- 内部情報漏えい対策製品
- 社内の機密情報が外部に漏れるのを防ぐためのソフトウェア。
- サイバーセキュリティ製品・保守
- ウイルス対策、不正アクセス対策などのセキュリティ製品およびその保守サービス。
製品と技術
クレジットカード決済を支えるFEPシステム
当社の主力製品の一つが、クレジットカード決済処理に必要なネットワーク接続やカード使用認証等の機能を備えたFEP(Front End Processing)システムである。これはハードウェアとソフトウェアで構成され、決済ネットワークとの接続を担う。カード会社や決済事業者の基幹システムとして、オンプレミス型とクラウド型の両方で提供される。2025年6月期の決済領域売上高127億5500万円のうち、クラウドサービスが34億7900万円を占め、前期比38.9%増加した。キャッシュレス決済の拡大に伴い、基幹システムのモダナイズやオープン化が進んでおり、当社のFEPはその中核として需要を捉えている。
カード不正利用をリアルタイムで検知するシステム
カード不正利用検知システムは、クレジットカードの不正使用をリアルタイムで検出するソフトウェアである。国内カード業界で不正利用が多様化する中、需要は高水準で推移している。当社はこの分野で業界横断型の新たな不正対策ソリューションの立ち上げにも取り組んでいる。検知システムは決済ネットワーク接続システムと連携し、取引の都度、不正パターンを分析して即座に判定する。蓄積されたノウハウを基に、機械学習などの技術も取り入れながら精度向上を図っている。この製品は主要なクレジットカード会社に導入されている。
内部情報漏えい対策とサイバーセキュリティ製品
情報セキュリティ事業の中核製品は、企業内部からの情報漏えいを防止するためのソフトウェアである。特定業界に限定せず、幅広い企業・組織を対象とする。また、ウイルス対策や不正アクセス対策などのサイバーセキュリティ関連製品の販売と保守サービスも手掛ける。これらの製品は収益性が高く、2025年6月期のセキュリティ領域売上高は20億2200万円と前期比29.8%増加した。自社プロダクトの価値向上と販売強化を進めるとともに、親会社の大日本印刷グループが提供する包括的なセキュリティサービスに参加することで、顧客基盤の拡大を図っている。
高速・大量データ通信・分析技術を核とした新領域
当社のコア技術は、高速で大量のデータ通信及び分析・処理技術である。この技術は決済システムやセキュリティ製品の基盤として培われてきたが、近年では他業界への応用が進められている。データ通信・分析基盤領域として、証券会社向けシステム開発などに活用され、2025年6月期の売上高は8億1700万円を計上した。中期経営計画ではこの領域を新たな成長の柱と位置づけ、2030年代を見据えた事業多角化の基盤としている。具体的には、金融以外の分野でのデータ通信基盤や分析プラットフォームの構築を検討している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
金融向けシステムで基盤、クラウドで変革
情報・通信業に属し、金融機関向けシステム開発を主軸としています。同業にはソラコムやCocoliveなどがありますが、当社は特に証券・銀行向けの高信頼性システムに強みを持ちます。売上高は2026年6月期に172億円と成長中で、営業利益率は12.21%と堅調です。フィンテック進展に伴い、クラウド移行やデジタル化対応が求められています。顧客基盤は安定していますが、競争激化により利益率はやや低下傾向にあります。
強み
- 証券・銀行向けシステムで高度な技術力。金融規制やセキュリティに精通。
- 2026年6月期の売上高は172億円と前期比10%増。クラウド需要が牽引。
- 大手金融機関との取引があり、継続的な受注が期待できる。
- 営業利益率は12%前後を維持。効率的な開発体制を構築。
課題
- 2025年6月期の営業利益率は11.54%と前期から低下。コスト管理が急務。
- クラウドベンダーや新興企業の参入で競争が激化。差別化が課題。
- IT人材の不足が深刻化。採用・育成に投資する必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がインテリジェント ウェイブ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6430ダイコク電機 | 372億円 | 6.3倍 |
| 2 | 2475WDBホールディングス | 366億円 | 12.9倍 |
| 3 | 7059コプロ・ホールディングス | 364億円 | 12.2倍 |
| 4 | 4826CIJ | 361億円 | 16.9倍 |
| 5 | 9438エムティーアイ | 357億円 | 9.3倍 |
| 6 | 4847インテリジェント ウェイブ | 356億円 | 23.8倍 |
| 7 | 4792山田コンサルティンググループ | 353億円 | 11.7倍 |
| 8 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
| 9 | 9629ピー・シー・エー | 347億円 | 19.6倍 |
| 10 | 4763クリーク・アンド・リバー社 | 343億円 | 7.8倍 |
| 11 | 3741セック | 328億円 | 21.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
コンピュータ機器の輸出入から金融システム開発へ転換した創業期
1984年12月、東京都港区新橋に資本金9800万円で株式会社インテリジェント ウェイブを設立。当初はコンピュータ機器の輸出入やソフトウェア開発、コンサルティングを事業とした。翌1985年には本社を中央区茅場町に移転し、新潟支店を開設。日本で最初のストラタスコンピュータを設置した。1991年にはフィリピンに子会社を設立し、海外展開を開始。1993年に本社を江東区木場へ移転。1995年に静岡支店を開設したが、1998年には静岡計算センターへの資本参加により業務統合し支店を閉鎖。2000年にフィリピン子会社株式の一部を売却するなど、事業の取捨選択を進めた。
店頭上場と海外法人設立で成長軌道に乗った2000年代
2001年3月に函館工業団地の用地を取得し、同年6月に日本証券業協会への店頭上場を果たす。公募増資により資本金を8億4375万円に増やした。2004年には米国と英国に子会社を設立し、2005年には韓国にも進出。同年2月には本社を現在の中央区新川に移転した。上場市場は2004年12月にジャスダック証券取引所へ移行。しかし、2009年には英国子会社を清算するなど、海外事業の見直しも始まった。2010年4月、大日本印刷による公開買付けが成立し、同社の子会社となる。これに伴い、同年10月には大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。
グループ再編と東証二部・一部への市場変更
大日本印刷の子会社となった後、2012年には新潟支店を閉鎖し、米国子会社も清算。海外拠点はフィリピン子会社(株式一部売却済み)を除き姿を消した。2013年にはODNソリューションの株式を追加取得し、関連会社化。同年7月、東証と大証の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2016年には韓国子会社を清算し、海外子会社はゼロとなった。2018年6月、東京証券取引所市場第二部へ市場変更。さらに2019年3月には市場第一部銘柄に指定され、上場区分を着実に引き上げた。
プライム市場移行と中期経営計画策定による変革期
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行した。同年、決済・セキュリティ・データ通信・分析基盤の3領域を掲げる中期経営計画「Transformation for the Future」を策定。2025年6月期には売上高156億円、営業利益18億円を計上し、最終年度の2027年6月期に売上高190億円、営業利益28.5億円、ROE17.0%以上の目標を掲げる。主力の決済領域ではキャッシュレス決済拡大を追い風に、クラウドサービスが前期比38.9%増と成長した。セキュリティ領域でも大手顧客への製品導入により増収を達成した。
年表29件を開く
1980年代
- 1984年12月創業東京都港区新橋において「コンピュータ機器の輸出入、販売、コンピュータソフトウェアの開発及びそれに伴うコンサルティング業務」等を目的として株式会社インテリジェント ウェイブを資本金9,800万円をもって設立
- 1985年2月本社を東京都中央区茅場町に移転
- 1985年9月新潟支店開設 日本最初のストラタスコンピュータを設置
1990年代
- 1991年5月創業INTELLIGENT WAVE PHILIPPINES,INC.設立(MANILA)
- 1993年5月本社を東京都江東区木場に移転
- 1995年8月静岡支店開設
- 1997年3月商号変更定款の事業年度を「毎年7月1日から翌年6月30日までの1年とする」に変更
- 1998年9月M&A㈱静岡計算センター(現社名㈱アプリス)への資本参加による業務統合に伴い静岡支店閉鎖
2000年代
- 2000年6月INTELLIGENT WAVE PHILIPPINES,INC.の株式を一部売却
- 2001年3月函館工業団地の用地取得
- 2001年6月上場日本証券業協会に店頭上場
- 2001年6月上場店頭上場に伴う公募増資により資本金を843,750千円に増資
- 2004年9月創業米国にIntelligent Wave USA,Inc.を設立
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2004年12月創業英国にINTELLIGENT WAVE EUROPE LIMITEDを設立
- 2005年2月本社を東京都中央区新川に移転
- 2005年6月創業韓国にIntelligent Wave Korea Inc.を設立
- 2009年7月英国INTELLIGENT WAVE EUROPE LIMITEDを清算
2010年代
- 2010年4月大日本印刷株式会社による当社株式に対する公開買付けの実施により、大日本印刷株式会社の子会社となる
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2012年3月新潟支店閉鎖
- 2012年6月米国Intelligent Wave USA,Inc.を清算
- 2013年6月株式会社ODNソリューションの株式を追加取得、関連会社となる
- 2013年7月上場大阪証券取引所及び東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2016年6月韓国Intelligent Wave Korea Inc.を清算
- 2018年6月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2019年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年6月期まで190億円
- 営業利益2027年6月期まで28.5億円
- 営業利益率2027年6月期まで15.0%
- ROE2027年6月期まで17.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業の変革:領域拡大と収益構造見直し
決済・セキュリティ・データ通信・分析基盤の各領域で自社プロダクト・サービスの価値最大化と成長施策を推進し、事業領域の拡大と収益構造の見直しを進める。
- 02
技術の変革:コア技術の高度化と融合
高速・大量データ通信・分析技術を核に、先端技術やDXと融合し、既存製品の付加価値向上と新規事業創出による競争力強化を目指す。
- 03
人財の変革:プロフェッショナル集団の形成
変化を恐れず社内外との共奏で未来を拓く「信頼されるプロフェッショナル集団」を形成する。スキル可視化やリスキリング、管理職育成によりチームの健全性とパフォーマンス向上を図る。
- 04
DNPグループとの連携強化
DNPグループとの連携を従来以上に進め、相互の顧客基盤を活用して事業競争力を強化し、多角化に向けた収益基盤を固める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で519人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は725万円で、9期前と比べて+8.2%。平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は10.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 315 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 339 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 397 | — |
| 2019年6月 | 670 | 38.1 | 9.9 | 413 | — |
| 2020年6月 | 703 | 38.2 | 10.1 | 435 | — |
| 2021年6月 | 745 | 39.0 | 10.7 | 441 | — |
| 2022年6月 | 747 | 39.6 | 11.1 | 449 | — |
| 2023年6月 | 762 | 39.6 | 11.1 | 476 | — |
| 2024年6月 | 730 | 39.3 | 10.8 | 492 | 407 |
| 2025年6月 | 725 | 39.2 | 10.5 | 519 | 347 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内大日本印刷株式会社東京都新宿区 · その他の関係会社議決権50.8%
- 国内株式会社ODNソリューション沖縄県浦添市 · その他の関係会社議決権33.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は172億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.3%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 177億円 | 172億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 21億円 |
| 純利益 | 15億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥37 | ¥37 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は88億円、営業利益は12億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+8.6%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 31 | 3 | 9.7 | 2 |
| 2023年4Q | 35 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 32 | 3 | 9.4 | 2 |
| 2024年2Q | 37 | 6 | 16.2 | 4 |
| 2024年3Q | 39 | 6 | 15.4 | 4 |
| 2024年4Q | 37 | 5 | 13.5 | 4 |
| 2025年2Q | 75 | 9 | 12.0 | 6 |
| 2025年4Q | 81 | 9 | 11.1 | 7 |
| 2026年2Q | 84 | 9 | 10.7 | 6 |
| 2026年4Q | 88 | 12 | 13.6 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は52億円から172億円へ3.3倍に増えた。直近期の営業利益率は12.2%。売上は7期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 52 | — | 2 | — | 3 |
| 大阪証券取引所及び東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年6月 | 59 | — | −6 | — | −3 |
| 2014年6月 | 66 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年6月 | 62 | — | 5 | — | 5 |
| 2016年6月 | 72 | — | 7 | — | 5 |
| 2017年6月 | 85 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年6月 | 106 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年6月 | 104 | — | 10 | — | 7 |
| 2020年6月 | 109 | — | 11 | — | 8 |
| 2021年6月 | 112 | — | 12 | — | 8 |
| 2022年6月 | 115 | — | 16 | — | 11 |
| 2023年6月 | 134 | — | 16 | — | 12 |
| 2024年6月 | 145 | 20 | 21 | 13.8 | 14 |
| 2025年6月 | 156 | 18 | 19 | 11.5 | 13 |
| 2026年6月 | 172 | 21 | 21 | 12.2 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高172億円のうち、営業利益として残るのは21億円で12.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の8.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金87.8%151億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.2%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが43億円、投資CFが−16億円で、差し引きのフリーCFは27億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は64億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 27 |
| 2013年6月 | −6 | 0 | −1 | −6 | 20 |
| 2014年6月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 24 |
| 2015年6月 | 8 | −3 | −1 | 5 | 29 |
| 2016年6月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 28 |
| 2017年6月 | 12 | −12 | −2 | 0 | 26 |
| 2018年6月 | 12 | −6 | −3 | 6 | 28 |
| 2019年6月 | 12 | −6 | −2 | 6 | 33 |
| 2020年6月 | 15 | −8 | −4 | 7 | 36 |
| 2021年6月 | 17 | −7 | −3 | 10 | 43 |
| 2022年6月 | 15 | −15 | −4 | 0 | 39 |
| 2023年6月 | 31 | −19 | −4 | 12 | 47 |
| 2024年6月 | 38 | −27 | −10 | 11 | 48 |
| 2025年6月 | 43 | −16 | −11 | 27 | 64 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は187億円。このうち返さなくてよい自己資本が95億円で、自己資本比率は50.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 64 | 49 | 15 | 77.3 |
| 2013年6月 | 58 | 44 | 14 | 77.3 |
| 2014年6月 | 56 | 45 | 11 | 78.9 |
| 2015年6月 | 65 | 48 | 17 | 74.6 |
| 2016年6月 | 70 | 51 | 19 | 72.1 |
| 2017年6月 | 85 | 56 | 29 | 66.4 |
| 2018年6月 | 88 | 57 | 31 | 64.7 |
| 2019年6月 | 100 | 64 | 36 | 63.5 |
| 2020年6月 | 106 | 70 | 36 | 66.2 |
| 2021年6月 | 111 | 76 | 35 | 67.9 |
| 2022年6月 | 127 | 80 | 47 | 63.1 |
| 2023年6月 | 137 | 88 | 49 | 64.3 |
| 2024年6月 | 168 | 92 | 76 | 54.7 |
| 2025年6月 | 187 | 95 | 92 | 50.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中211位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中282位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,350で、1年前と比べて+31.3%。過去52週の値幅のなかでは90%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.8倍 |
| PER (会社予想) | 23.2倍 |
| PBR | 3.51倍 |
| 配当利回り | 2.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末の933円から直近1260円まで急騰し、直近1ヶ月で31.8%高。8月6日に144万株の大量買いで1267円へ跳ね、出来高が急増。25日移動平均線(1024円)を大きく上回り、年初来高値圏で推移。52週高値1324円に接近し、RSIは85と過熱感が強い。週足では上昇トレンドが加速し、需給は強気。ただし、短期的な利益確定売りには注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 42/100)。
PERは22.18倍で業界平均の30.53倍を下回るため割安感があるが、PBRは3.28倍と業界平均の3.59倍とほぼ同水準。ROEは14.4%と高く、収益性は良好。配当利回りは2.94%で業界平均の3.22%を下回るものの、配当性向は67.9%と高い。業績は安定的に成長しており、2026年6月期の営業利益は21億円と増加見込み。ただし、PERは22倍台と相対的に高く、割安とは言いがたい。収益性は高いが、さらなる成長期待が株価に織り込まれている面があり、やや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 23.2倍 | — |
| PBR | 3.51倍 | 2.96倍 |
| ROE | 14.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、金融DXの拡大に乗って高成長を持続できるかと、エンジニア不足に伴うコスト上昇への対応。強気派は、増収と高い利益率を維持していること、金融機関のIT投資が堅調なことを評価。また、AIやクラウドなど新分野での成長機会を注目する。一方、弱気派は、売上高の伸びに対して営業利益率がやや低下していること、人材獲得競争の激化による採算悪化を懸念する。また、特定業界向けのため景況感の影響を受けやすいとの見方もある。
- 金融IT需要の拡大
金融機関のDX投資は堅調で、売上高は毎期増加を続けている。
- 高い収益性
営業利益率は11%超と安定しており、収益力が高い。
- 新分野の成長
AI・データ分析領域の拡大により、中長期的な成長余地がある。
- 売上高172億円と2桁増収を達成通年影響中
2026年6月期売上高172億円(前期比10.3%増)。増収が収益拡大の原動力
- 営業利益21億円、前期比16.7%増2026年下期影響中
2026年6月期営業利益21億円(前期18億円から+16.7%)。利益水準が過去最高
- 予想PER21.5倍は成長期待を反映決算発表後影響弱
実績PER24.39倍から予想PER21.5倍へ低下。EPS増加を見込む
- ROE14.4%で資本効率が高い継続影響弱
ROE14.4%。PBR3.42倍でも利益成長で割高感是正
- 人件費の高騰
ITエンジニア不足で採用・育成コストが上昇し、利益を圧迫する。
- 利益率の低下
直近期の営業利益率が低下傾向で、効率性への懸念がある。
- 顧客依存
金融業界への依存度が高く、景気後退時にIT投資が縮小する可能性。
- 営業利益率が13.79%から12.21%へ低下通年影響中
2024年6月期13.79%から2026年6月期12.21%へ1.58pt悪化
- 純利益15億円と増益幅が小幅通年影響弱
純利益は14億円→13億円→15億円。前期比2億円増に留まる
- 外国人保有比率7.2%と薄い需給継続影響弱
外国人保有比率7.2%。売買代金が細り株価変動が大きい
- PBR3.42倍でバリュエーション負担不定影響中
PBR3.42倍とROE14.4%を勘案しても株価は高水準
- 営業利益率
- 人件費増加が収益性を圧迫していないか確認するため。
- 金融機関向け売上高
- 主要顧客セグメントの動向を把握するため。
- エンジニア人数
- 供給能力と人件費動向の指標となり、成長の制約要因を評価する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり37円で、前期から−12.5%。いまの株価に対する利回りは2.74%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 7 | — | 33.7 |
| 2018年6月 | 7 | 0.0 | 48.8 |
| 2019年6月 | 9 | 28.6 | 34.6 |
| 2020年6月 | 10 | 11.1 | 34.5 |
| 2021年6月 | 13 | 30.0 | 40.6 |
| 2022年6月 | 17 | 30.8 | 42.3 |
| 2023年6月 | 20 | 17.6 | 45.1 |
| 2024年6月 | 40 | 100.0 | 73.8 |
| 2025年6月 | 35 | −12.5 | 67.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥37
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ9,669人。区分でいちばん多いのは事業法人で51.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.7%を占め、残る45.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 51.1 | 51.1 | 51.1 | 51.1 | 51.4 | 51.3 |
| 個人・その他 | 36.7 | 37.3 | 35.3 | 37.1 | 35.7 | 35.8 |
| 外国法人 | 4.8 | 2.1 | 6.0 | 4.3 | 5.8 | 7.1 |
| 金融機関 | 6.6 | 8.4 | 6.6 | 6.4 | 5.1 | 3.4 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.0 | 0.9 | 0.9 | 1.9 | 2.3 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大日本印刷㈱ | 50.61 |
| 02 | 安達一彦 | 9.09 |
| 03 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人)モルガン・スタンレーMUFG証券㈱ | 3.49 |
| 04 | インテリジェントウェイブ従業員持株会 | 2.01 |
| 05 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1.89 |
| 06 | 溝田久子 | 1.19 |
| 07 | JPモルガン証券㈱ | 1.11 |
| 08 | 西野秀樹 | 0.79 |
| 09 | ㈱三菱UFJ銀行 | 0.76 |
| 10 | 小林弘二 | 0.65 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−94%、1株純資産は14期で−98%。直近期のROEは14.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 1,027 | 18,680 | 5.6 | 19.8 | 47.8 |
| 2013年6月 | −13 | 169 | −7.5 | — | — |
| 2014年6月 | 3 | 169 | 1.9 | 87.5 | 111.9 |
| 2015年6月 | 18 | 184 | 10.1 | 32.6 | 33.0 |
| 2016年6月 | 18 | 192 | 9.7 | 25.4 | 30.8 |
| 2017年6月 | 21 | 215 | 10.3 | 33.3 | 33.7 |
| 2018年6月 | 14 | 217 | 6.6 | 51.3 | 48.8 |
| 2019年6月 | 26 | 242 | 11.3 | 34.2 | 34.6 |
| 2020年6月 | 29 | 266 | 11.4 | 28.4 | 34.5 |
| 2021年6月 | 32 | 288 | 11.6 | 19.3 | 40.6 |
| 2022年6月 | 40 | 306 | 13.5 | 19.6 | 42.3 |
| 2023年6月 | 44 | 335 | 13.8 | 17.3 | 45.1 |
| 2024年6月 | 54 | 352 | 15.8 | 19.9 | 73.8 |
| 2025年6月 | 52 | 362 | 14.4 | 21.6 | 67.9 |
| 2026年6月 | 57 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/6期の役員報酬は総額164百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤邦光 | 代表取締役会長 | 66 | 22,300 |
| 川上晃司 | 代表取締役社長 | 62 | 900 |
| 立野岡健一 | 取締役 専務執行役員 品質共奏本部担当兼情報セキュリティ管理部担当 | 63 | 9,800 |
| 後藤泰佐 | 取締役 常務執行役員 第二システム本部担当兼第三システム本部担当兼R&D推進センター担当 | 52 | 6,300 |
| 斎藤香織 | 取締役 執行役員 人事総務本部担当 | 59 | — |
| 渡部晃 | 取締役 | 73 | 23,700 |
| 三木健一 | 取締役 | 71 | — |
| 直田宏 | 取締役 | 68 | 300 |
| 松田剛 | 常勤監査役 | 61 | 6,900 |
| 小路朋之 | 監査役 | 51 | — |
| 竹林昇 | 監査役 | 68 | — |
| 堀江正之 | 監査役 | 67 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 上林靖史 | 監査役 | 59 |
| 太田美恵 | 取締役 | 59 |
| 太田香 | 取締役 | 44 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 71 | 34 | 121 | 24 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | — | 16 | 5 |
| 社外監査役 | 4 | 15 | — | 15 | 4 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容533字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,754字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,370字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,008字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-17
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-25
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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