概要
山田コンサルティンググループは、中小企業向けM&A仲介・アドバイザリーを主力とする独立系コンサルティングファームである。1989年にファイナンシャルプランナーの教育研修会社として創業し、現在はコンサルティング事業と投資事業の2本柱で展開する。2026年3月期の連結売上高は267億円、営業利益37億円、従業員数1089名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している(2000年10月)。
コンサルティングと投資の二事業構成
山田コンサルティンググループは、コンサルティング事業と投資事業の2セグメントで構成される。コンサルティング事業は経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、事業承継コンサルティング、不動産コンサルティングを提供し、売上高の約79%を占める(2026年3月期)。投資事業は未上場株式投資、不動産投資、米国不動産ファンドのファンド・オブ・ファンズ運営を行い、自己勘定でキャピタルゲインとインカムゲインを追求する。両事業は顧客基盤を共有し、コンサルティングで培った企業情報を投資判断に活かす相乗効果を狙う。
国内28拠点と海外6か国に広がるネットワーク
同社の拠点網は国内主要都市と海外に及ぶ。国内では東京本社のほか、大阪、名古屋、東北、九州、京都、広島、神戸などに支店・事務所を配置する。海外ではシンガポール、上海、タイ、ベトナム、アメリカに現地法人を持ち、クロスボーダーM&Aやアジア市場調査に対応する。2016年にはシンガポールの市場リサーチファームSPIRE社を買収し、東南アジアでのプレゼンスを強化した。子会社21社を擁し、各専門分野のサービスをグループ横断で提供する。
高い収益性と投資事業の拡大がもたらす変動リスク
コンサルティング事業の売上総利益率は約89.5%(2026年3月期)と極めて高く、人材への投資が収益を支える。一方、投資事業は売上高が前期比130%増の55億円に急拡大したが、未上場株式・不動産への投資残高が総資産の約46%を占め、市場変動の影響を受けやすい。2026年3月期の連結営業利益は前期比9.4%減の37億円と減益に転じており、投資事業のタイミング次第で業績が振れる構造にある。
純粋持株会社体制によるグループ管理
2002年10月、同社は純粋持株会社へ移行し、営業事業を新設子会社に承継させた。現在はグループ全体の経営管理と投資事業を統括する持株会社として、コンサルティング子会社(山田ビジネスコンサルティングなど)や投資子会社(山田インベストメントなど)を傘下に置く。グループ内で中間持株会社を活用した再編も行い、2011年には山田FASが複数の子会社を吸収合併するなど、効率的な運営を追求している。
業界の中での役割は専門サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コンサルティング事業 | 212億円 | 79.1% | 26億円 | 12.3% |
| 投資事業 | 56億円 | 20.9% | 12億円 | 21.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コンサルティング事業主力
中小企業・オーナー系企業を主な顧客とし、経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、事業承継コンサルティング、不動産コンサルティングを提供。子会社を通じ、相続支援やクロスボーダーのアドバイザリーも手掛ける。
- 経営コンサルティング
- 経営戦略立案から業務改善、組織再編まで幅広い経営課題に対応するコンサルティングサービス。
- M&Aアドバイザリー
- 企業の合併・買収・事業譲渡等のM&A取引における仲介・助言サービス。中小企業の事業承継案件を中心に据える。
- 事業承継コンサルティング
- オーナー経営者の後継者問題や株式承継、事業継承計画の策定を支援。
- 不動産コンサルティング
- 不動産の有効活用、売買仲介、鑑定評価等に関するコンサルティング。
02投資事業準主力
未上場株式への投資、不動産投資、米国不動産ファンドのファンド・オブ・ファンズ運営等を行う自己勘定投資事業。投資事業組合を通じて資金運用し、キャピタルゲイン及びインカムゲインの獲得を目指す。
製品と技術
中小企業向けM&Aアドバイザリー
同社の主力サービスは中小企業・オーナー系企業を対象としたM&A仲介・アドバイザリーである。事業承継や事業再編を目的とする案件が多く、高い成約率を強みとする。M&Aの成約後もPMI(統合支援)まで一貫して伴走し、顧客企業の事業価値向上を図る。2026年3月期のコンサルティング事業売上高211億円の大部分はM&A関連が占め、同社の収益源の中心となっている。2027年3月期からは事業区分を見直し、M&Aアドバイザリーを各コンサルティング分野に統合する計画である。
事業承継コンサルティング
オーナー経営者の後継者問題、株式承継、事業継承計画の策定を支援する。税務・法務・財務の専門家が、親族内承継、MBO、M&Aなど複数の選択肢を比較検討し、最適解を提案する。事業承継は同社のコンサルティングの入り口となることが多く、その後、経営戦略や海外展開、資産管理等の追加相談へ発展するケースが多い。FP(ファイナンシャルプランナー)発祥の企業として、個人資産と企業経営の両面からアドバイスできる点が特徴である。
投資事業:未上場株式・不動産・ファンド・オブ・ファンズ
投資事業は主に3つの領域で展開する。未上場株式投資事業では、成長企業への直接投資や投資事業組合を通じた投資を行う。不動産投資事業では販売用不動産を取得し、売却益を狙う。ファンド事業では米国不動産ファンドを対象にしたファンド・オブ・ファンズを運営し、2026年3月期には投資残高が約40億円に達した。これらの投資は自己勘定で行われ、コンサルティング事業で得た企業評価の知見を活用する。投資事業の売上高は2026年3月期に55億円と前期比2倍超に拡大したが、市場変動リスクも抱える。
経営コンサルティング:戦略から業務改革まで
経営コンサルティングでは、経営戦略立案、事業戦略、IT戦略、組織・人材戦略、人事制度設計、人材育成等を手掛ける。特に業界再編・アライアンス支援や、事業再生に関する相談が増加しており、過剰債務や人手不足に悩む中小企業に対して財務再生と収益力向上の両面から支援する。デジタルトランスフォーメーション(DX)による業務プロセス改革や生産性向上も重要なテーマである。同社のコンサルタントは各業界に深い知見を持ち、長期的な伴走関係を構築するスタイルをとる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
M&A仲介で拡大、高収益も業績変動リスク
山田コンサルティンググループはM&A仲介・コンサルティングを主力とするサービス企業。売上高は2024/3期の222億円から2026/3期には267億円へ増加するが、営業利益率は17.98%から13.86%へ低下が見込まれる。同業のジンジブ(人材派遣)やマテリアルグループ(建設)とは異なる領域で高い成長を遂げている。ただし、M&A案件の依存度が高く、市況悪化時には収益が大きく変動するリスクがある。
強み
- 営業利益率13%超と高収益ビジネスモデル。
- M&A需要を取り込み、売上を拡大中。
- M&A仲介で豊富な実績とノウハウを蓄積。
- 中小企業との強固なネットワークが強み。
課題
- 売上増加に伴い営業利益率が低下傾向。
- M&A市場の活況に業績が左右される。
- M&A仲介業界のプレイヤー増加。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字が山田コンサルティンググループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2475WDBホールディングス | 366億円 | 12.9倍 |
| 2 | 7059コプロ・ホールディングス | 364億円 | 12.2倍 |
| 3 | 4826CIJ | 361億円 | 16.9倍 |
| 4 | 9438エムティーアイ | 357億円 | 9.3倍 |
| 5 | 4847インテリジェント ウェイブ | 356億円 | 23.8倍 |
| 6 | 4792山田コンサルティンググループ | 353億円 | 11.7倍 |
| 7 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
| 8 | 9629ピー・シー・エー | 347億円 | 19.6倍 |
| 9 | 4763クリーク・アンド・リバー社 | 343億円 | 7.8倍 |
| 10 | 3741セック | 328億円 | 21.6倍 |
| 11 | 4072電算システムホールディングス | 327億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
FP教育会社として創業した1989年
1989年7月、東京都文京区音羽に株式会社東京ファイナンシャルプランナーズを設立。ファイナンシャルプランナーの教育研修とファイナンシャルプランニングのコンサルティングを目的とした。1992年には保険コンサルティング専門の子会社(現山田ファイナンシャルサービス)を立ち上げ、個人向け資産運用支援を拡大。1995年には本社を新宿区西新宿へ移転し、事業基盤を固めた。創業当初はFP市場の草分け的存在として、個人の資産形成支援に注力した。
法人向けコンサルティングへの転換と上場(1997~2000年)
1997年11月、経営・財務・資金調達コンサルティング事業の立ち上げを目的に子会社(現山田ビジネスコンサルティング)を設立。法人向けサービスへ本格進出した。1999年には不動産コンサルティング強化のため株式会社ユーマック(現山田不動産コンサルティング)を子会社化。2000年1月にはFP情報提供サービスを目的としたIT子会社も設立。同年10月、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場し、資本市場から資金調達の道を開いた。
純粋持株会社制への移行と商号変更(2002年)
2002年4月、子会社の山田ビジネスコンサルティングが大阪支店を開設。同年10月、商号を「TFPコンサルティンググループ株式会社」に変更し、純粋持株会社へ移行した。自社の営業事業を新設の子会社(現TFPコンサルティング)に承継させ、グループ全体の戦略策定と管理に専念する体制を整えた。この組織再編により、各子会社が専門性を発揮しやすくなり、コンサルティング事業の拡大基盤が作られた。
国内拠点の全国展開と海外進出の開始(2004~2012年)
2004年に名古屋支店、2011年に東北支店、2012年に九州支店を開設し、国内主要エリアをカバーした。2011年にはシンガポール駐在所を設置し、海外展開の第一歩を踏み出す。2012年には上海現地法人を設立し、中国市場への参入を果たした。同年、子会社の山田FASがIT子会社を吸収合併するなど、グループ内の整理統合も進めた。この時期、事業承継ファンドの運営会社(現山田インベストメント)も設立し、投資事業の体制を強化した。
「山田コンサルティンググループ」への改名とM&A仲介の強化(2010~2016年)
2010年12月、商号を現在の「山田コンサルティンググループ株式会社」に変更。同時に本社を千代田区丸の内に移転し、ブランドを統一した。2016年には海外コンサルティング強化のため、シンガポールの市場リサーチファームSPIRE社を買収。タイに現地法人を設立するなど、東南アジアでの体制を整えた。国内でも京都、広島、神戸などに支店を開設し、M&A仲介の全国ネットワークを構築した。
相続支援事業への進出とグループ再編の継続(2017年)
2017年4月、相続手続サポート業務の拡大を目的に「相続あんしんサポート株式会社」を設立。相続関連のコンサルティング需要を取り込み、事業のすそ野を広げた。同年までに子会社の吸収合併や事業再編を繰り返し、グループの運営効率を高めた。財務面では売上高が2016年3月期の91億円から2017年3月期には108億円に成長し、10年連続で増収を達成する礎を築いた。
年表30件を開く
1980年代
- 1989年7月ファイナンシャル・プランナーの教育研修及びファイナンシャルプランニングに関するコンサルティングを目的として、東京都文京区音羽に㈱東京ファイナンシャルプランナーズを設立
1990年代
- 1992年1月保険コンサルティングを目的として、㈱ティー・エフ・ピー総合研究所を設立(現山田ファイナンシャルサービス㈱)
- 1995年6月東京都新宿区西新宿へ本社を移転
- 1997年11月経営・財務・資金調達コンサルティング事業立ち上げを目的として、㈱ティー・エフ・ピーベンチャーキャピタルを設立(山田ビジネスコンサルティング㈱)
- 1999年7月不動産コンサルティングの強化充実を図るため、㈱ユーマック(山田不動産コンサルティング㈱)株式を譲受け、当社の子会社とする。
2000年代
- 2000年1月個人及び法人向けの資産運用、資産管理に関する通信システムを利用したFP情報提供サービスを目的として、㈱東京エフピー・ウェブ(㈱TFP・Web)を設立
- 2000年10月上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場
- 2001年10月上場成長志向企業に対する株式上場・システム導入コンサルティング事業立ち上げを目的として、TFPビジネスソリューション㈱を設立
- 2002年4月山田ビジネスコンサルティング㈱大阪支店開設(現当社大阪支店)
- 2002年10月商号変更当社の商号を「TFPコンサルティンググループ㈱」に変更するとともに、当社の営業すべてを新たに設立した子会社㈱東京ファイナンシャルプランナーズに承継させ、純粋持株会社となる。
- 2004年6月山田ビジネスコンサルティング㈱名古屋支店開設(現当社名古屋支店)
- 2005年3月投資事業組合等の設立・運営及び投資事業を事業目的とする山田MTSキャピタル㈱を設立
- 2007年4月M&A㈱TFP・Web、TFPビジネスソリューション㈱、㈱オーナー企業総合研究所の3社を実質的に経営統合し、「資本・株式・株主に関わるワンストップ型のコンサルティング」を提供するために中間持株会社である㈱TFPオーナー企業総合研究所(山田FAS㈱)を設立
- 2008年1月事業承継ファンドの設立・運営管理を目的としてキャピタルソリューション㈱(現山田インベストメント㈱)を設立
- 2008年9月M&A㈱TFPオーナー企業総合研究所(山田FAS㈱)が㈱オーナー企業総合研究所を吸収合併
2010年代
- 2010年11月東京都千代田区丸の内へ本社を移転
- 2010年12月商号変更当社の商号を「山田コンサルティンググループ㈱」に変更
- 2011年4月M&A山田FAS㈱がTFPビジネスソリューション㈱を吸収合併
- 2011年6月山田ビジネスコンサルティング㈱東北支店開設(現当社東北支店)
- 2011年7月山田ビジネスコンサルティング㈱シンガポール駐在所開設(現YAMADA Consulting & Spire Singapore Pte.Ltd.)
- 2012年3月山田ビジネスコンサルティング㈱九州事業所開設(現当社九州支店)
- 2012年7月山田ビジネスコンサルティング㈱が上海現地法人山田商务咨询(上海)有限公司(現山田商務諮詢(上海)有限公司)を設立
- 2012年10月M&A山田FAS㈱が㈱TFP・Webを吸収合併
- 2013年12月M&A山田ビジネスコンサルティング㈱が山田MTSキャピタル㈱を吸収合併
- 2014年1月山田ビジネスコンサルティング㈱京都事務所開設(現当社京都支店)
- 2015年6月山田FAS㈱広島事務所開設(現当社広島支店)
- 2015年10月山田ビジネスコンサルティング㈱神戸事業所開設(現当社神戸支店)
- 2016年4月M&A山田ビジネスコンサルティング㈱が海外コンサルティングへの本格進出の足掛かりとして、アジア地場の市場リサーチファームのSPIRE Research and Consulting Pte Ltd.(現YAMADA Consulting & Spire Singapore Pte.Ltd.)を買収し子会社とする。
- 2016年10月山田ビジネスコンサルティング㈱がタイ現地法人YBC&SPIRE (Thailand)Co.,Ltd.(現 YAMADA Consulting & Spire(Thailand)Co.,Ltd.)を設立
- 2017年4月相続手続サポート業務の事業拡大を図るため、相続あんしんサポート㈱を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本利益率(ROE)20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
総合コンサルによる顧客生涯価値の最大化
コンサルティングとM&Aを一体で運営し、経営戦略・事業戦略・M&A・IT・人材戦略を一貫支援。クロスセルにより顧客ロイヤリティを向上させ、持続的成長を実現する。
- 02
事業再生と業界再編支援の強化
過剰債務やコスト高騰に悩む企業に対し、財務再生から収益力向上、組織変革、地域・業界を巻き込んだ再編まで伴走支援する。多様なM&Aニーズに対してPMIまで一貫した実行支援を行う。
- 03
海外コンサルティング事業の成長加速
東南アジア・南アジア市場の成長を取り込み、各国拠点と日本拠点が連携し高品質サービスを提供。インドでの専門性強化やグローバルネットワーク拡大により、クロスボーダーM&Aや海外展開を支援する。
- 04
投資事業とコンサルティングの連携強化
コンサルティング案件から生じる投資機会に積極的に関与し、未上場株式投資、不動産投資、ファンド事業を展開。顧客の資本政策や事業承継を資金面からも支援し、新たな収益機会を創造する。
- 05
人材育成と持続的成長システムの運用
個の自律的成長と組織の成長を調和させる「持続的成長システム」を運用。採用・育成・評価の人事戦略を実行し、マトリックス組織運営により全社的な戦略立案と実行を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で1,089人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は975万円で、7期前と比べて+53.2%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は7.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 637 | 35.5 | 4.5 | 770 | — |
| 2020年3月 | 672 | 36.3 | 5.0 | 790 | — |
| 2021年3月 | 804 | 36.5 | 5.6 | 811 | — |
| 2022年3月 | 826 | 37.3 | 5.8 | 827 | — |
| 2023年3月 | 866 | 37.8 | 6.3 | 874 | — |
| 2024年3月 | 911 | 38.2 | 6.8 | 957 | — |
| 2025年3月 | 949 | 38.2 | 7.0 | 1,017 | 403 |
| 2026年3月 | 975 | 38.1 | 7.2 | 1,089 | 340 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 3 / 海外 7) を有報から抽出しています。
- 海外YAMADA Consulting Group Asia Pte. Ltd.(注)2Shenton Way Singapore議決権100.0%
- 海外YAMADA Consulting & Spire Singapore Pte.Ltd.(注)3Shenton Way Singapore議決権100.0%
- 海外山田商務諮詢(上海)有限公司中国上海市議決権100.0%
- 海外YAMADA Consulting & Spire(Thailand)Co.,Ltd. (注)4Bangkok Thailand議決権49.0%
- 海外YAMADA Consulting & Spire Vietnam Co.,Ltd.Ho Chi Minh City Vietnam議決権100.0%
- 海外Yamada Consulting Group USA Inc.(注)2Los Angeles U.S.A議決権100.0%
- 海外Takenaka Partners LLC (注)3Los Angeles U.S.A議決権100.0%
- 国内相続あんしんサポート㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 国内山田インベストメント㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 国内ピナクル㈱東京都港区議決権70.0%
- 調達1,528万円被服管理コンサル業務海上保安庁 · 2025-07-11
- 調達998万円令和4年度日本産長粒種米プロジェクトにおける国内生産の構築と輸出の可能性調査委託事業農林水産省 · 2022-09-28
- 調達810万円令和3年度日本産バスマティ米プロジェクトにおける国内生産の構築と輸出の可能性調査委託事業農林水産省 · 2021-08-26
- 補助金6,657万円国民健康保険組合療養給付費補助金厚生労働省 · 2022-03-18
- 補助金6,624万円職業転換訓練費交付金厚生労働省 · 2022-08-25
- 補助金3,411万円令和4年度里親養育包括支援(フォスタリング)機関職員研修事業厚生労働省 · 2022-09-06
- 補助金3,410万円令和3年度里親養育包括支援(フォスタリング)機関職員研修事業厚生労働省 · 2022-03-23
- 補助金3,323万円令和2年度里親養育包括支援(フォスタリング)機関職員研修事業厚生労働省 · 2021-03-10
- 補助金2,041万円令和4年度養子縁組民間あっせん機関職員研修事業厚生労働省 · 2022-09-06
- 補助金2,040万円令和3年度養子縁組民間あっせん機関職員研修事業厚生労働省 · 2022-03-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は267億円、営業利益は37億円。前期と比べると増収減益で、売上が+17.1%、利益が-9.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 269億円 | 267億円 |
| 営業利益 | 45億円 | 37億円 |
| 純利益 | 29億円 | 29億円 |
| 1株あたり配当 | ¥77 | ¥77 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は64億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.5%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 42 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 54 | 6 | 11.1 | 5 |
| 2024年2Q | 61 | 10 | 16.4 | 8 |
| 2024年3Q | 55 | 12 | 21.8 | 8 |
| 2024年4Q | 52 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 124 | 29 | 23.4 | 19 |
| 2025年4Q | 104 | 12 | 11.5 | 10 |
| 2026年2Q | 134 | 21 | 15.7 | 14 |
| 2026年4Q | 133 | 16 | 12.0 | 15 |
| 2027年1Q | 64 | 10 | 15.6 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は68億円から267億円へ3.9倍に増えた。直近期の営業利益率は13.9%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山田ビジネスコンサルティング㈱が山田MTSキャピタル㈱を吸収合併 | |||||
| 2013年3月 | 68 | — | 14 | — | 8 |
| 山田ビジネスコンサルティング㈱京都事務所開設(現当社京都支店) | |||||
| 2014年3月 | 78 | — | 18 | — | 16 |
| 山田FAS㈱広島事務所開設(現当社広島支店) | |||||
| 2015年3月 | 85 | — | 22 | — | 14 |
| 山田ビジネスコンサルティング㈱が海外コンサルティングへの本格進出の足掛かりとして、アジア地場の市場リサーチファームのSPIRE Research and Consulting Pte Ltd.(現YAMADA Consulting & Spire Singapore Pte.Ltd.)を買収し子会社とする。 | |||||
| 2016年3月 | 91 | — | 21 | — | 13 |
| 相続手続サポート業務の事業拡大を図るため、相続あんしんサポート㈱を設立 | |||||
| 2017年3月 | 108 | — | 23 | — | 15 |
| 2018年3月 | 131 | — | 29 | — | 19 |
| 2019年3月 | 134 | — | 24 | — | 16 |
| 2020年3月 | 136 | — | 22 | — | 12 |
| 2021年3月 | 153 | — | 23 | — | 14 |
| 2022年3月 | 146 | — | 26 | — | 17 |
| 2023年3月 | 165 | — | 29 | — | 21 |
| 2024年3月 | 222 | — | 37 | — | 29 |
| 2025年3月 | 228 | 41 | 41 | 18.0 | 29 |
| 2026年3月 | 267 | 37 | 37 | 13.9 | 29 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高267億円のうち、営業利益として残るのは37億円で13.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は29億円、売上の10.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金23.2%62億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金62.9%168億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.9%37億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−21億円、投資CFが−21億円で、差し引きのフリーCFは−42億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は102億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −6 | −6 | 4 | 35 |
| 2014年3月 | 14 | −5 | −8 | 9 | 36 |
| 2015年3月 | 20 | −11 | −7 | 9 | 38 |
| 2016年3月 | 9 | 7 | −7 | 16 | 47 |
| 2017年3月 | 27 | 5 | −7 | 32 | 71 |
| 2018年3月 | 14 | −3 | −7 | 11 | 75 |
| 2019年3月 | 17 | −5 | −9 | 12 | 79 |
| 2020年3月 | −12 | −3 | −4 | −15 | 61 |
| 2021年3月 | 33 | 0 | 8 | 33 | 102 |
| 2022年3月 | 2 | −1 | −8 | 1 | 97 |
| 2023年3月 | 2 | −3 | −5 | −1 | 92 |
| 2024年3月 | 38 | 3 | −38 | 41 | 97 |
| 2025年3月 | −2 | −8 | 1 | −10 | 89 |
| 2026年3月 | −21 | −21 | 52 | −42 | 102 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は332億円。このうち返さなくてよい自己資本が239億円で、自己資本比率は59.7%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 77 | 62 | 15 | 78.5 |
| 2014年3月 | 84 | 74 | 10 | 87.1 |
| 2015年3月 | 99 | 81 | 18 | 81.9 |
| 2016年3月 | 104 | 88 | 16 | 84.2 |
| 2017年3月 | 117 | 96 | 21 | 81.7 |
| 2018年3月 | 132 | 108 | 24 | 81.3 |
| 2019年3月 | 132 | 116 | 16 | 87.0 |
| 2020年3月 | 150 | 120 | 30 | 78.9 |
| 2021年3月 | 169 | 127 | 42 | 74.4 |
| 2022年3月 | 184 | 138 | 46 | 74.0 |
| 2023年3月 | 202 | 150 | 52 | 73.4 |
| 2024年3月 | 208 | 171 | 37 | 80.1 |
| 2025年3月 | 235 | 186 | 49 | 76.8 |
| 2026年3月 | 332 | 239 | 93 | 59.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中105位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中208位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,772で、1年前と比べて+3.0%。過去52週の値幅のなかでは59%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 |
| PER (会社予想) | 11.7倍 |
| PBR | 1.72倍 |
| 配当利回り | 4.35% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは11.2倍で業界平均22.2倍を下回り割安。PBRも1.64倍と業界平均2.35倍を下回る。ROE15.2%と良好で配当利回り4.53%は業界平均1.66%を大きく上回るが、配当性向74.6%と高く維持に注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.7倍 | — |
| PBR | 1.72倍 | 3.51倍 |
| ROE | 15.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり77円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.35%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 34 | — | 66.0 |
| 2018年3月 | 98 | 190.4 | 94.6 |
| 2019年3月 | 46 | −53.1 | 12.1 |
| 2020年3月 | 46 | 0.0 | 87.2 |
| 2021年3月 | 37 | −19.6 | 142.9 |
| 2022年3月 | 46 | 24.3 | 63.7 |
| 2023年3月 | 56 | 21.7 | 58.7 |
| 2024年3月 | 76 | 35.7 | 69.8 |
| 2025年3月 | 77 | 1.3 | 68.2 |
| 2026年3月 | 77 | 0.0 | 74.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥77
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,358人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.6%を占め、残る53.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.5 | 34.9 | 34.3 | 34.5 | 34.5 | 48.3 |
| 事業法人 | 42.5 | 44.8 | 49.4 | 49.6 | 50.1 | 39.5 |
| 金融機関 | 11.3 | 10.5 | 9.9 | 8.1 | 9.3 | 7.2 |
| 外国法人 | 9.3 | 8.5 | 4.2 | 6.4 | 4.3 | 3.7 |
| 自己株式 | 4.5 | 4.4 | 4.3 | 4.2 | 4.0 | 3.5 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.3 | 2.2 | 1.5 | 1.9 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日本マネジメント・アドバイザリー・カンパニー | 35.40 |
| 02 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.28 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.40 |
| 04 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 4.90 |
| 05 | 宮崎 信次 | 2.33 |
| 06 | 山田コンサル社員持株会 | 2.32 |
| 07 | 和田 成史 | 1.84 |
| 08 | PERSHING-DIV.OF.DLJ SECS.CORP. | 1.57 |
| 09 | 株式会社ユニバーサルエッジ | 1.32 |
| 10 | 山田CG役員持株合同会社 | 1.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−7%、1株純資産は14期で−18%。直近期のROEは15.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 163 | 1,254 | 13.6 | 9.4 | 64.4 |
| 2014年3月 | 337 | 1,519 | 24.2 | 6.0 | 87.8 |
| 2015年3月 | 287 | 1,696 | 17.8 | 12.0 | 91.0 |
| 2016年3月 | 272 | 1,845 | 15.4 | 10.4 | 67.8 |
| 2017年3月 | 80 | 505 | 16.4 | 14.9 | 66.0 |
| 2018年3月 | 98 | 566 | 18.2 | 34.1 | 94.6 |
| 2019年3月 | 84 | 605 | 14.3 | 27.3 | 12.1 |
| 2020年3月 | 65 | 624 | 10.5 | 14.6 | 87.2 |
| 2021年3月 | 73 | 662 | 11.4 | 16.3 | 142.9 |
| 2022年3月 | 90 | 717 | 13.0 | 13.0 | 63.7 |
| 2023年3月 | 111 | 779 | 14.8 | 13.7 | 58.7 |
| 2024年3月 | 150 | 872 | 18.1 | 11.9 | 69.8 |
| 2025年3月 | 151 | 944 | 16.6 | 11.5 | 68.2 |
| 2026年3月 | 151 | 1,035 | 15.2 | 10.8 | 74.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額286百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西口泰夫 | 取締役会長 | 82 | 73,100 |
| 増田慶作 | 取締役社長 事業統括担当(代表取締役) | 65 | 173,000 |
| 辻剛 | 専務取締役 事業統括担当 | 53 | 40,000 |
| 布施麻記子 | 取締役 広報担当 | 71 | 146,900 |
| 首藤秀司 | 取締役 管理本部長 | 67 | 12,400 |
| 永長正士 | 取締役(監査等委員) | 69 | 4,700 |
| 山﨑達雄 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 岩品信明 | 取締役(監査等委員) | 54 | 500 |
| Nagisa Vivien Usui | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 住澤整 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 土谷晃浩 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 234 | 234 | 47 |
| 社外取締役 | 4 | 52 | 52 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容677字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,218字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,148字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,326字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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