概要
ワンキャリアは2015年8月に東京都渋谷区で設立されたHRテクノロジー企業である。新卒・中途の求人メディア「ワンキャリア」と「ワンキャリア転職」を運営し、就職活動の体験情報や選考データを集積した「キャリアデータプラットフォーム」を構築している。2025年12月期の売上高は76億円、従業員数は295人。2021年10月に東京証券取引所グロース市場に上場した。
キャリアデータプラットフォームの核
ワンキャリアの事業の中核は「キャリアデータプラットフォーム」にある。これは求職者の就職・転職活動における行動履歴(エントリー先、内定取得先など)や企業の選考プロセス・採用実績を匿名化して集約し、求職者と企業の双方に提供する仕組みである。2025年12月期末時点で会員数は232万人を超え、法人取引累計社数は6,290社に達した。従来、個別のチャネルに分散していた情報を一元化し、求職者は過去の体験記や企業の採用データを無料で閲覧できる。企業側は自社の採用活動をデータに基づいて最適化できる点が特徴である。
新卒採用領域でのシェア拡大
主力サービス「ワンキャリア」は新卒学生向け就活支援メディアであり、大学・大学院卒業者全体に対する会員利用率(シェア率)は2025年入社予定の学生で算出すると一定の水準に達している。同サービスは求人広告掲載、スカウト機能、オンライン企業説明会、採用計画機能などを一貫して提供する。特に2020年にリリースした「ワンキャリア企業説明会」(旧ONE CAREER LIVE)は地理的制約を解消し、堅調な需要を獲得している。売上高の規模は2017年12月期の3億円から2025年12月期には76億円へと拡大しており、その大半を新卒領域が占める。
中途採用市場への展開とサービス多角化
2021年6月に中途採用支援メディア「ONE CAREER PLUS」(現ワンキャリア転職)のβ版をリリースし、事業領域を新卒から中途に拡大した。同サービスは転職希望者のキャリアデータを活用し、企業向けに求人掲載やスカウトを提供する。また、新卒エンジニア向け「ワンキャリアforエンジニア」、外資系企業志望者向け「ワンキャリアfor外資」など特定カテゴリに特化したサービスも展開している。2021年10月の上場と同時に複数の新サービスを投入し、収益機会の長期化を図っている。
法人顧客基盤の拡大と収益構造
ワンキャリアの収益は主に企業からの求人掲載料、スカウトサービス利用料、オンライン企業説明会の配信料などで構成される。法人取引累計社数は2025年12月期末で6,290社に達し、大企業からスタートアップまで幅広い顧客層を持つ。売上高は毎年増加を続け、2025年12月期には76億円(前期比約40%増)、営業利益21億円、純利益15億円を見込む。営業キャッシュ・フローは22億円と健全で、現金及び預金は61億円を保有する。2030年12月期に売上高350億円、EBITDA100億円を中期目標として掲げている。
業界の中での役割はHRテック企業(求人メディア・採用ソリューション提供)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 採用DX支援サービス | 66億円 | 86.8% | — | — |
| マーケティング アライアンス | 6億円 | 7.9% | — | — |
| その他 | 4億円 | 5.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01新卒採用市場主力
学生向けに就活支援サービス「ワンキャリア」を提供し、企業向けに求人広告やスカウトサービス、オンライン説明会、採用計画支援などの採用DXサービスを提供。投稿された体験情報を審査し、信頼性の高いキャリアデータを蓄積している。
- ワンキャリア
- 新卒学生向けの就活支援メディア。企業の選考体験記や説明会情報を提供し、会員は無料で閲覧可能。
- ワンキャリア転職
- 中途採用向けの転職支援サービス。求人広告の掲載や人材紹介を提供。
- 採用計画機能
- 企業が採用ターゲットや競合他社の動向を把握し、採用計画を立案するためのデータ分析機能。
- スカウトサービス
- 生成AIを活用して、採用したい学生に直接アプローチできる機能。プロフィール入力の自動化などで利便性を向上。
- オンライン企業説明会
- 企業の説明会を動画配信するサービス。地理的制約なく参加可能。
- ワンキャリア新卒紹介
- キャリアアドバイザーによる人材紹介サービス。成功報酬型で、入社辞退時は返金される。
02HRサービス業界準主力
「マーケティングアライアンス」として、ワンキャリアの会員基盤を活かし、他のHRサービス企業などに送客し、成果報酬を得る。
- マーケティングアライアンス
- 求職者会員を他社HRサービスへ送客し、成果発生に応じて収益を得る成果報酬型サービス。
製品と技術
就活支援メディア「ワンキャリア」
ワンキャリアの基幹サービスは新卒学生向けの就活支援メディア「ワンキャリア」である。会員登録により、過去の就活生が投稿したエントリーシート、面接質問、選考フローなどの体験情報を無料で閲覧できる。審査部門が全件レビューすることで情報の信頼性を担保している。企業向けには求人広告の掲載、企業ページ作成、タイアップ記事広告を提供し、母集団形成を支援する。2020年4月にリリースした「ワンキャリアクラウド」は、採用計画や応募者管理をクラウド上で行う機能を統合している。
スカウトサービスとAI活用
スカウトサービスは、企業が条件に合う学生に直接オファーを送れる機能である。生成AIを活用し会員登録時のプロフィール入力を自動化するなど、学生の負担を軽減している。企業側は蓄積されたキャリアデータをもとにターゲットを絞り込み、効率的なリーチが可能。2021年10月の正式リリース以降、利用企業が増加し、売上成長に貢献している。
オンライン企業説明会サービス
「ワンキャリア企業説明会」(旧ONE CAREER LIVE)は、企業の採用説明会をLIVE動画で配信し、学生がリアルタイムで視聴できるサービスである。2020年3月の提供開始以来、対面での集まりが制限された時期に需要が急増。地理的・時間的制約をなくし、学生は自宅から複数企業の説明会に参加できる。企業側も配信後のアーカイブ視聴データを分析し、効果測定を行える。2025年時点でも堅調なニーズが続いている。
中途採用向け「ワンキャリア転職」
「ワンキャリア転職」は中途採用支援に特化したメディアであり、2021年6月にβ版としてスタートした。転職希望者の職歴や希望条件をもとに、企業からのスカウトや求人情報を提供する。新卒で培ったキャリアデータのノウハウを転職領域に応用し、求職者の転職活動履歴を匿名化して企業側にフィードバックする仕組みを持つ。企業向けには求人掲載やスカウトのほか、採用計画策定支援なども行う。売上高の一部として計上され、新卒領域に次ぐ成長柱として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
新卒採用プラットフォームで存在感、成長途上
ワンキャリアは新卒向け採用プラットフォームを主力とする情報サービス企業。同業のVR AIN SolutionやCocoliveなどと比べ、売上高は54億円(2024/12期)と成長フェーズにあり、2025/12期には76億円、営業利益率27.6%と急拡大が見込まれる。業界内では採用プラットフォーム市場で独自のポジションを築きつつあるが、後発の競合も登場しており、差別化が課題。大手人材紹介企業との競合も存在するが、ターゲットを新卒に絞ることで、効率的な成長を目指している。
強み
- 2023/12期40億円→2024/12期54億円と年率35%増、2025年も76億円計画
- 2025/12期予想営業利益率27.6%と、同業他社対比でも高い水準
- 新卒採用プラットフォームに特化し、ニッチ市場で優位性を構築
- 学生・企業の両面から利用が拡大し、ネットワーク効果が期待
課題
- 新卒採用市場は縮小傾向にあり、長期的な成長には新市場開拓が必要
- VR AIN Solutionなど同業が追随、差別化とシェア維持が課題
- 急成長によりコスト増加懸念、営業利益率の維持が重要
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がワンキャリア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3673ブロードリーフ | 461億円 | 47.6倍 |
| 2 | 4743アイティフォー | 457億円 | 15.7倍 |
| 3 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
| 4 | 3040ソリトンシステムズ | 455億円 | 13.5倍 |
| 5 | 4377ワンキャリア | 447億円 | 20.5倍 |
| 6 | 3836アバントグループ | 447億円 | 14.2倍 |
| 7 | 147Aソラコム | 444億円 | 69.8倍 |
| 8 | 5027AnyMind Group | 441億円 | 35.4倍 |
| 9 | 3844コムチュア | 427億円 | 12.8倍 |
| 10 | 4820イーエムシステムズ | 423億円 | 27.6倍 |
| 11 | 9739NSW | 408億円 | 11.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
トライフ内でサービスを開始した2013年
現代表取締役社長の宮下尚之は、2013年12月に株式会社トライフの事業として新卒採用支援メディア「ONE CAREER」(現ワンキャリア)のサービスを開始した。この時点ではまだ独立した企業ではなく、トライフの一部門として運営されていた。サービスは学生の就職活動体験を共有する仕組みで、口コミで利用者を増やしていった。
独立法人化と事業譲受による基盤構築(2015~2017年)
2015年8月、東京都渋谷区松濤に株式会社ワンキャリアを設立。同年12月にトライフから同事業を譲り受け、法人としての事業を本格化させた。2016年4月に本社を渋谷区道玄坂へ移転。2017年9月には有料職業紹介事業の許可を取得し、同年10月にはトライフの全事業を譲り受けて、HR領域に特化した独立企業としての体勢を整えた。この期間に売上高は3億円(2017年12月期)に達した。
資本参加とプロダクト開発の加速(2019~2020年)
2019年7月にUB Venturesが、同年8月にはPKSHA SPARXアルゴリズム1号が資本参加し、外部資金を獲得。2020年3月にはLIVE動画による会社説明会サービス「ワンキャリア企業説明会」を提供開始し、オンライン化に対応。同年4月にはクラウド型採用管理サービス「ワンキャリアクラウド」(現ワンキャリア)をリリースし、企業向けDX支援を強化した。2020年6月には「採用計画」β版をリリースし、日本の人事部HRアワード2020で最優秀賞を受賞した。本社も2020年5月に渋谷区桜丘町へ移転している。
上場とサービス拡充の2021年
2021年10月、東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)に株式を上場。同時に中途採用メディア「ONE CAREER PLUS」(現ワンキャリア転職)の正式リリース、スカウトサービスの開始、採用管理機能の提供、新卒エンジニア向け・外資系向け特化サイトの開設、新卒エージェントサービス「ワンキャリア新卒紹介」など、多数の新サービスを投入した。また、厚生労働省の「優良募集情報等提供事業者」認定とISMS認証を取得し、サービスの信頼性を高めた。理系学生が選ぶ「最も活用している就活サイト」で1位を獲得するなど、ブランド認知も向上した。
連結化と成長持続の2025年
2025年12月期より連結財務諸表を作成。株式会社ライトローズの株式を追加取得し完全子会社化するなど、グループ体制を強化した。売上高は76億円、営業利益21億円、純利益15億円と過去最高を更新。会員数は232万人、法人取引累計社数は6,290社に拡大した。中期目標として2030年に売上高350億円、EBITDA100億円を掲げ、さらなる成長を目指している。
年表18件を開く
2010年代
- 2013年12月現代表取締役社長の宮下尚之が株式会社トライフで新卒採用支援メディア「ONE CAREER(現・ワンキャリア)」のサービスを開始
- 2015年8月創業東京都渋谷区松濤に株式会社ワンキャリア設立
- 2015年12月株式会社トライフより新卒採用支援メディア「ONE CAREER(現・ワンキャリア)」の事業譲受
- 2016年4月東京都渋谷区道玄坂へ本社オフィス移転
- 2017年9月有料職業紹介事業の許可を取得
- 2017年10月株式会社トライフより全事業譲受
- 2019年1月創業株式会社レントヘッドを設立(2019年12月解散、2020年5月清算結了。)
- 2019年7月M&AUB Venturesが当社株式取得により資本参加
- 2019年8月M&APKSHA SPARXアルゴリズム1号が当社株式取得により資本参加
2020年代
- 2020年3月LIVE動画サービス「会社説明会 ONE CAREER LIVE(現・ワンキャリア企業説明会)」提供開始
- 2020年3月プライバシーマーク認定を取得
- 2020年4月サービスシリーズ「ワンキャリアクラウド(現・ワンキャリア)」をリリース
- 2020年5月東京都渋谷区桜丘町へ本社オフィス移転
- 2020年6月「ワンキャリアクラウド(現・ワンキャリア)採用計画」β版をリリース
- 2020年11月「ワンキャリアクラウド(現・ワンキャリア)採用計画」β版が日本の人事部HRアワード2020で最優秀賞を受賞
- 2021年3月ワンキャリアクラウドシリーズ(現・ワンキャリア)の採用計画機能をリリース
- 2021年6月中途採用支援メディア「ONE CAREER PLUS(現・ワンキャリア転職)」β版をリリース
- 2021年10月上場東京証券取引所マザーズ(現・グロース市場)に株式を上場 中途採用支援メディア「ONE CAREER PLUS(現・ワンキャリア転職)」をリリース ワンキャリアクラウドシリーズ(現・ワンキャリア)のスカウトサービスをリリース 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場へ移行 ワンキャリアクラウドシリーズ(現・ワンキャリア)の採用管理機能をリリース 新卒エンジニア向けサービス「ONE CAREER for Engineer(現・ワンキャリアforエンジニア)」をリリース 新卒エージェントサービス「ワンキャリア新卒紹介」をリリース 外資系企業への就職を目指す学生を支援する特化型サイト「ONE CAREER for 外資(現・ワンキャリアfor外資)」をリリース 厚生労働省の定める「優良募集情報等提供事業者」の認定を取得 サービス共通ID「ワンキャリアID」を導入 ISMS認証(注1)を取得 理系学生が選ぶ「最も活用している就活サイト」で1位(注2)を獲得 人事向け大型カンファレンス「採用ウルトラキャンプ」を主催 株式会社ライトローズの株式を追加取得し、完全
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(対前期増加率)増加
- 法人取引累計社数増加
- 売上高2030年12月期まで350億円
- EBITDA2030年12月期まで100億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
キャリアデータプラットフォームの拡充
求職者の声や行動履歴などのキャリアデータを蓄積し、国内最大級の質と量を持つプラットフォームを目指す。データを公開することで仕事選びの不透明さを解消し、求職者が最適な仕事と巡り合える機会を創出する。
- 02
採用活動・人事業務のDX推進
企業向けにキャリアデータを活用した採用DXサービスを提供。オンライン説明会、採用計画ツール、適性検査などの商品ラインナップを拡充し、データに基づく意思決定と業務効率化を支援する。
- 03
顧客基盤の拡大と新領域への展開
新卒採用領域を軸足に、対象となる採用マーケットを拡大し収益機会の長期化を図る。また、キャリアデータを教育や金融、販促など採用以外の領域でも利活用し事業領域を拡大する。
- 04
キャリア教育への活用
若年層に向けたキャリア教育が不十分である課題に対し、プラットフォーム上の多様なロールモデルやHR統計情報をキャリア教育に活用する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で295人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は674万円で、4期前と比べて+9.7%。平均年齢は30.9歳、平均勤続年数は2.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 615 | 29.2 | 2.0 | 77 |
| 2022年12月 | 641 | 29.2 | 1.9 | 120 |
| 2023年12月 | 631 | 30.0 | 2.2 | 155 |
| 2024年12月 | 623 | 30.3 | 2.0 | 245 |
| 2025年12月 | 674 | 30.9 | 2.3 | 295 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達1,190万円人事院の人材確保のための魅力発信事業等に関する委託業務人事院 · 2026-03-24
- 調達544万円国家公務員採用試験志望者層に対するWEBを用いたセミナーの実施業務人事院 · 2025-06-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は76億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収増益で、売上が+40.7%、利益が+61.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 110億円 | 76億円 |
| 営業利益 | 31億円 | 21億円 |
| 純利益 | 22億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は58億円、営業利益は24億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+45.0%、営業利益は+71.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2023年2Q | 14 | 6 | 42.9 | 4 |
| 2023年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 10 | 2 | 20.0 | 2 |
| 2024年2Q | 18 | 7 | 38.9 | 4 |
| 2024年4Q | 26 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 40 | 14 | 35.0 | 10 |
| 2025年4Q | 36 | 7 | 19.4 | 5 |
| 2026年2Q | 58 | 24 | 41.4 | 17 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年3月期からの10期で、売上は3億円から76億円へ25.3倍に増えた。直近期の営業利益率は27.6%。売上は8期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年12月 | 3 | — | 0 | — | −1 |
| 2018年12月 | 6 | — | — | — | 0 |
| 株式会社レントヘッドを設立(2019年12月解散、2020年5月清算結了。) | |||||
| 2019年12月 | 10 | — | — | — | 0 |
| 2020年12月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ(現・グロース市場)に株式を上場 中途採用支援メディア「ONE CAREER PLUS(現・ワンキャリア転職)」をリリース ワンキャリアクラウドシリーズ(現・ワンキャリア)のスカウトサービスをリリース 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場へ移行 ワンキャリアクラウドシリーズ(現・ワンキャリア)の採用管理機能をリリース 新卒エンジニア向けサービス「ONE CAREER for Engineer(現・ワンキャリアforエンジニア)」をリリース 新卒エージェントサービス「ワンキャリア新卒紹介」をリリース 外資系企業への就職を目指す学生を支援する特化型サイト「ONE CAREER for 外資(現・ワンキャリアfor外資)」をリリース 厚生労働省の定める「優良募集情報等提供事業者」の認定を取得 サービス共通ID「ワンキャリアID」を導入 ISMS認証(注1)を取得 理系学生が選ぶ「最も活用している就活サイト」で1位(注2)を獲得 人事向け大型カンファレンス「採用ウルトラキャンプ」を主催 株式会社ライトローズの株式を追加取得し、完全 | |||||
| 2021年12月 | 20 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年12月 | 28 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年12月 | 40 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年12月 | 54 | — | 13 | — | 9 |
| 2025年12月 | 76 | 21 | 21 | 27.6 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高76億円のうち、営業利益として残るのは21億円で27.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の19.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金15.8%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金56.6%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益27.6%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年12月期は営業CFが23億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは19億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は61億円で、売上の9.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 2 | −1 | 3 | 1 | 7 |
| 2020年12月 | 1 | −2 | 3 | −1 | 8 |
| 2021年12月 | 6 | −1 | 9 | 5 | 22 |
| 2022年12月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 27 |
| 2023年12月 | 9 | −4 | 0 | 5 | 32 |
| 2024年12月 | 15 | −4 | 0 | 11 | 43 |
| 2025年12月 | 23 | −4 | −1 | 19 | 61 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年12月期の総資産は80億円。このうち返さなくてよい自己資本が55億円で、自己資本比率は69.1%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 2 | 1 | 1 | 58.9 |
| 2017年12月 | 5 | 0 | 5 | 7.0 |
| 2018年12月 | 5 | 1 | 4 | 9.6 |
| 2019年12月 | 9 | 1 | 8 | 5.7 |
| 2020年12月 | 13 | 1 | 12 | 9.2 |
| 2021年12月 | 27 | 18 | 9 | 67.3 |
| 2022年12月 | 33 | 23 | 10 | 69.2 |
| 2023年12月 | 42 | 31 | 11 | 72.9 |
| 2024年12月 | 57 | 40 | 17 | 70.5 |
| 2025年12月 | 80 | 55 | 25 | 69.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中40位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中261位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,438で、1年前と比べて-9.2%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.5倍 |
| PER (会社予想) | 20.8倍 |
| PBR | 6.59倍 |
| 配当利回り | 1.44% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で18.05%上昇し、終値は2557円となりました。25日移動平均線(2107.8円)を約21%上回っており、短期トレンドは強い上昇基調にあります。52週高値は2948円で、そこまで約13%の位置にあり、戻りが進んでいます。出来高は直近で52万3300株と膨らみ、上昇に伴う買いが入っていると見られます。ただしRSIは82.84と買われすぎの水準で、短期的な過熱感には注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER27.14倍は業界平均30.53倍より低いが、PBR7.31倍は業界平均3.59倍を大幅に上回り、ROE31.39%と高収益ながらも株価が先行。配当利回り1.14%は業界平均3.22%を大きく下回り、配当性向29.72%と低い。売上高は増加傾向で営業利益率も高いが、バリュエーションは割高で、配当は伸び悩み。成長性を織り込んでも割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 20.8倍 | — |
| PBR | 6.59倍 | 2.96倍 |
| ROE | 31.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
成長の持続性と収益性のバランスが焦点。強気派は、売上高が急成長しており、営業利益率も27.63%と高いことから、採用市場のデジタル化でさらなるシェア拡大が期待できるとみる。また、ROEも高く資本効率が良い。弱気派は、市場が成熟化し、競合が増える中で成長が鈍化するリスクを指摘。加えて、学生人口の減少が長期的な市場縮小をもたらす可能性がある。バリュエーションも高く、期待が先行している面がある。
- 高い成長性
売上高が28億から76億円に急拡大し、成長が続く。
- 高収益構造
営業利益率27.63%と利益率が高く、ビジネスの効率性が良い。
- 資本効率の高さ
ROE31.39%で自己資本を効率的に活用している。
- 売上高が54億円から76億円へ40%増通年影響強
2024/12期54億円→2025/12期76億円、前年比40%増
- 営業利益率27.63%の高収益通年影響中
売上高76億円に対し営業利益21億円
- 最終利益が3期連続増益通年影響中
純利益は7億円→9億円→15億円と増益
- 株価が1年で13%下落し調整済み継続影響弱
前年比-13.38%の下落でバリュエーション調整が進む
- 市場の成熟懸念
新卒採用市場は既にデジタル化が進み、成長余地が限定的。
- 競争激化
同業他社との競争が激しく、広告費や人件費が増加する。
- バリュエーション懸念
PER約26倍、PBR約7倍と高く、期待が先行している。
- PER25.91倍と高バリュエーション不定影響強
時価総額386億円に対し純利益15億円、PER25.91倍
- PBR6.98倍はROE依存度が大継続影響中
ROE31.39%が維持されないとPBR6.98倍に修正圧力
- 配当利回り1.19%と低い継続影響弱
配当利回り1.19%と低く株価下落局面の支えが弱い
- 外国株主比率7.94%と海外資金依存継続影響中
外国持株比率7.94%は海外市場変動の影響を受けやすい
- 売上高成長率
- 成長市場でのシェア拡大が続くか確認する。
- 掲載企業数
- 需要側の拡大を示し、収益の源泉を確認する。
- 学生登録者数
- 供給側の規模がマッチングの質を左右する。
- 営業利益率
- 成長とともに収益性が維持されるか見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+150.0%。いまの株価に対する利回りは1.44%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 10 | — | 19.2 |
| 2025年12月 | 25 | 150.0 | 29.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,046人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.9%を占め、残る70.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.0 | 58.3 | 58.8 | 60.4 | 59.5 |
| 事業法人 | 21.4 | 18.0 | 17.4 | 17.2 | 17.0 |
| 金融機関 | 11.9 | 15.0 | 13.2 | 12.5 | 12.9 |
| 外国法人 | 3.4 | 5.2 | 8.5 | 6.5 | 7.9 |
| 証券会社 | 3.3 | 3.4 | 2.1 | 3.4 | 2.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 宮下 尚之 | 56.06 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.34 |
| 03 | 長澤 有紘 | 4.59 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.46 |
| 05 | 倉田 将志 | 3.62 |
| 06 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.73 |
| 07 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.67 |
| 08 | 野村證券株式会社 | 1.29 |
| 09 | 北野 唯我 | 1.02 |
| 10 | UBV FUND-I投資事業有限責任組合 | 0.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-12アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告4.94%-1.65pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−100%、1株純資産は10期で−100%。直近期のROEは31.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 902,756 | 973,077 | 173.0 | — | — |
| 2017年12月 | −65 | 33 | — | — | — |
| 2018年12月 | 19 | 51 | 44.5 | — | — |
| 2019年12月 | −0 | 10 | — | — | — |
| 2020年12月 | 5 | 8 | 81.1 | — | — |
| 2021年12月 | 17 | 107 | 27.3 | 56.3 | — |
| 2022年12月 | 26 | 133 | 21.5 | 47.4 | — |
| 2023年12月 | 40 | 173 | 26.0 | 33.9 | — |
| 2024年12月 | 52 | 227 | 26.0 | 30.7 | 19.2 |
| 2025年12月 | 83 | 301 | 31.4 | 30.1 | 29.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額147百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮下尚之 | 代表取締役社長 執行役員CEO | 41 | 10,287,300 |
| 長澤有紘 | 取締役副社長 執行役員COO | 40 | 859,800 |
| 北野唯我 | 取締役 執行役員CSO | 39 | 188,500 |
| 高木新平 | 取締役 | 38 | 37,500 |
| 野村有季子 | 取締役(常勤監査等委員) | 56 | — |
| 美澤臣一 | 取締役(監査等委員) | 66 | 75,000 |
| 高橋治 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 木村智明 | 取締役 執行役員CFO | 37 | 9,600 |
| 西浦由希子 | 取締役(常勤監査等委員) | 44 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 117 | 8 | 126 | 42 |
| 社外取締役 | 4 | 21 | — | 21 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,424字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,759字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,380字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,570字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第12期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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