概要
グローバルセキュリティエキスパートは、サイバーセキュリティに特化した専門企業である。中堅・中小企業を主な顧客とし、コンサルティング、脆弱性診断、セキュリティ訓練、教育、人材提供まで多面的なサービスを「教育」を軸に展開する。2026年3月期の連結売上高は110億円、営業利益率20.3%と成長が続く。東京証券取引所グロース市場に上場(2021年12月)し、従業員221名(単体)を擁する。
「教育」を軸に据えた事業構成
同社は単一セグメントながら、サービスを三つの柱で構成する。サイバーセキュリティ事業ではコンサルティング、脆弱性診断(タイガーチームサービス)、セキュリティソリューション、標的型メール訓練(トラップメール)を提供。セキュリティ教育事業ではEC-Councilの認定トレーニングや自社開発のSecuriST認定脆弱性診断士講座を展開。セキュリティ人材事業では、パートナー企業のIT人材をリスキリングし、システムエンジニアリングサービス(SES)として顧客に派遣する。この三本柱が相互に連携し、顧客の自衛力向上を支える。
38年にわたる変遷と提携の歴史
1984年に病院向けシステム会社として設立後、2000年にネットワークセキュリティ事業を譲受して現在の事業領域に転換した。以後、シグマクシス、兼松エレクトロニクス、野村総合研究所などと資本業務提携を繰り返し、事業拡大と販路開拓を進めてきた。2024年にはセキュリティ人材事業をCyberSTAR株式会社として子会社化し、さらに丸紅I-DIGIOホールディングスと資本業務提携を結ぶ。提携の解消もありつつ、外部資源を活用しながら成長路線を維持している。
西日本と名古屋に広がる事業拠点
本社を東京都港区に置くが、2016年に西日本オフィスを開設し、2019年には西日本支社と名古屋オフィスを設置した。東京以外の地域ではサイバーセキュリティ専門企業が少なく、需要に対して供給が不足しているとみて、地方金融機関や地元SIerとの連携を強化。全国展開を目指し、インシデント発生時の迅速対応体制を整えている。2024年時点で連結子会社にCyberSTARを含むグループ体制を構築した。
売上高88億円から110億円への急成長
2025年3月期の連結売上高は88億円(前期比25.7%増)、営業利益16億円。2026年3月期は売上高110億円、営業利益22億円と計画通りに達成し、営業利益率は20.3%に上昇した。2018年3月期の12億円から約9倍の規模に拡大。特に2021年3月期以降、標的型メール訓練やセキュリティ教育の需要が急伸し、セキュリティ人材事業も寄与した。従業員増加に伴う人件費増を増収で吸収し、収益性を高めている。
業界の中での役割はサイバーセキュリティサービスプロバイダーであり、セキュリティ人材の育成機関。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| サイバー セキュリティ事業 | 72億円 | 65.5% | — | — |
| セキュリティ 人材事業 | 23億円 | 20.9% | — | — |
| セキュリティ 教育事業 | 15億円 | 13.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業・官公庁(サイバーセキュリティ)主力
中堅・中小企業や官公庁を対象に、サイバー攻撃から企業を守るためのコンサルティング、脆弱性診断、セキュリティ製品の導入支援、インシデント対応、社員向け訓練などのサービスを提供。教育を軸に、攻撃耐性の高い組織づくりを支援。
- コンサルティングサービス
- セキュリティ課題の可視化、リスク分析、改善計画策定、ISMS認証取得支援、インシデント対応訓練など。
- 脆弱性診断サービス
- 専門エンジニアが疑似攻撃を実施し、ネットワークやアプリケーションの脆弱性を検出。対策措置と報告書を提供。
- セキュリティソリューションサービス
- 最新の脅威に対応するセキュリティ製品・サービスの販売、インシデント発生時の緊急対応、再発防止支援。
- トラップメール
- 標的型メール攻撃を模擬した訓練メールを送信し、従業員の警戒心向上と報告フロー確立を図る訓練サービス。
- Mina Secure
- 情報セキュリティ対策のe-ラーニング教材。日常業務でのセキュリティ意識向上を目指す。
02セキュリティエンジニア・IT人材(教育事業)準主力
セキュリティエンジニアやITエンジニア向けに、トレーニングと認定資格試験を提供。EC-Councilの国際資格や自社開発の脆弱性診断士認定により、実践的な人材を育成。
- EC-Councilトレーニング
- CEH(認定ホワイトハッカー)等の国際認定資格コース。日本語教材で提供し、即戦力人材を育成。
- SecuriST認定脆弱性診断士
- 当社開発の脆弱性診断スキル認定制度。ネットワーク、Webアプリ、ゼロトラストなど4コースを提供。
03企業(セキュリティ人材派遣)副次
セキュリティ人材に特化したSES(システムエンジニアリングサービス)を提供。パートナー企業のIT人材を自社教育でセキュリティ人材に育成し、顧客企業に提供。人材不足の解消に貢献。
製品と技術
タイガーチームサービスによる疑似攻撃診断
脆弱性診断サービス「タイガーチームサービス」は、ハッカーと同様の技術を持つ専門エンジニアが実際に疑似攻撃を実施し、ネットワークやシステムの脆弱性を発見する。検出した脆弱性は詳細な報告書と対策措置を提供。IoT機器やスマートフォンアプリケーションの診断も行う。1997年のサービス開始以来、同社の看板サービスであり、顧客企業のセキュリティ強化に直結する。2026年3月期の収益にも大きく貢献している。
トラップメールで疑似体験する標的型訓練
2012年に開始した「トラップメール」は、攻撃メールを模した無害の訓練メールを従業員に送信し、開封やURLクリックの有無を記録する。訓練後は結果を集計・報告し、組織のセキュリティ意識向上とインシデント対応フローの確立を支援する。中堅・中小企業でも導入しやすい設計で、同社の収益を牽引する主力サービスに成長した。関連するe-ラーニング「Mina Secure」も提供される。
EC-CouncilとSecuriSTが支える教育事業
セキュリティ教育事業の要は、米国EC-Councilとの代理店契約(2016年)に基づく認定トレーニングと、自社開発の「SecuriST認定脆弱性診断士」である。EC-CouncilのコースはCND、CEH、CHFIなど国際的に認知された資格を日本語で提供。SecuriSTは2020年11月に開始し、ネットワーク脆弱性診断士、Webアプリケーション脆弱性診断士、セキュアWebアプリケーション設計士、ゼロトラストコーディネーターの4コースを揃える。企業のセキュリティ人材育成ニーズに応える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
セキュリティ関連IT企業、高成長・高収益を継続
当社は情報セキュリティ関連のサービスを提供する企業で、売上高は2024年3月期70億円から2026年3月期110億円へ増加見込み。営業利益率も18%から20%へ改善する高収益企業。同業のソラコムやVRain Solutionなどと競合するが、セキュリティ需要の高まりを背景に成長が期待される。IT業界の中でもニッチな分野で強みを発揮している。
強み
- 売上高が70億円から110億円へ57%増加見込みで、市場拡大を取り込む。
- 営業利益率20%とIT業界でも高い収益性を誇る。
- サイバーセキュリティ市場は拡大傾向にあり、需要が堅調。
- セキュリティ分野に特化し、専門性で他社と差別化。
課題
- セキュリティ市場は参入が相次ぎ、競争が激化している。
- IT専門人材の獲得競争が激しく、成長の制約要因。
- セキュリティ技術は日進月歩であり、継続的な投資が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がグローバルセキュリティエキスパート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2329東北新社 | 705億円 | 9.9倍 |
| 2 | 3687フィックスターズ | 692億円 | 38.6倍 |
| 3 | 3733ソフトウェア・サービス | 691億円 | 11.1倍 |
| 4 | 4419Finatextホールディングス | 691億円 | 45.8倍 |
| 5 | 4431スマレジ | 689億円 | 30.2倍 |
| 6 | 4417グローバルセキュリティエキスパート | 688億円 | 45.5倍 |
| 7 | 3663セルシス | 685億円 | 24.4倍 |
| 8 | 3763プロシップ | 669億円 | 24.0倍 |
| 9 | 3964オークネット | 648億円 | 17.5倍 |
| 10 | 9928ミロク情報サービス | 648億円 | 11.4倍 |
| 11 | 9790福井コンピュータホールディングス | 627億円 | 14.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
病院向けシステム会社としての出発(1984年)
1984年8月、株式会社ビジネスブレイン太田昭和の100%出資により株式会社ホスピタル・ブレイン昭和として設立された。当初は病院向けシステム開発・販売を目的としていた。同じく1992年10月には、ビジネスブレイン太田昭和と日本アイ・ビー・エム株式会社の合弁で株式会社ギャブコンサルティングが設立され、両社は別々に歩み始める。この時期はまだサイバーセキュリティ事業は存在しなかった。
脆弱性診断事業の開始とネットワークセキュリティへの転換(1997~2000年)
1997年10月、ギャブコンサルティングが脆弱性診断サービス(タイガーチームサービス)の提供を開始。これが現在のコア事業の源流となる。2000年3月、ホスピタル・ブレイン昭和はギャブコンサルティングからネットワークセキュリティ事業の営業を譲り受け、翌4月に社名をグローバルセキュリティエキスパート株式会社に変更した。この一連の動きで、病院システム会社からサイバーセキュリティ専門企業へと生まれ変わった。
標的型メール訓練の投入と外部提携の活用(2012~2017年)
2012年11月、標的型メール訓練サービス「トラップメール」の提供を開始。これが同社の主力サービスの一つに育つ。2015年1月には事業拡大を狙い株式会社シグマクシスと資本業務提携を結ぶが、2017年2月には解消。同年8月には兼松エレクトロニクスと資本業務提携し、販売推進を図った。2016年4月には西日本オフィスを開設し、地域展開の第一歩を踏み出す。同時期にEC-Councilのセキュリティエンジニア養成講座も開始し、教育事業の基盤を固めた。
増資とNRIとの資本提携、上場への道(2019~2021年)
2019年7月に株主割当増資で資本金2.7億円、2020年11月に第三者割当増資で2.789億円とした。2020年12月には株式会社野村総合研究所(NRI)と資本提携し、共同サービス展開を狙う。2021年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場後も2022年4月の市場区分見直しでグロース市場に移行した。この間、売上高は2021年3月期29億円から2024年3月期70億円へ急拡大し、市場からの資金調達が成長を加速させた。
人材事業の子会社化とNRI提携解消(2024年)
2024年4月、セキュリティ人材事業を新設分割によりCyberSTAR株式会社として分離・子会社化。これによりSES型のビジネスを独立させ、事業の透明性と成長性を高めた。同年6月にはNRIとの資本提携を解消し、代わって丸紅I-DIGIOホールディングスと新たな資本業務提携を結んだ。提携先の変遷はあるが、常に販路拡大とサービス強化を目的としており、経営環境に合わせた柔軟な戦略がうかがえる。
年表23件を開く
1980年代
- 1984年8月創業株式会社ビジネスブレイン太田昭和100%出資により、株式会社ホスピタル・ブレイン昭和(現 当社)設立
1990年代
- 1992年10月株式会社ビジネスブレイン太田昭和及び日本アイ・ビー・エム株式会社の合弁により、株式会社ギャブコンサルティング設立
- 1997年10月株式会社ギャブコンサルティングにて、脆弱性診断サービス(タイガーチームサービス)の提供開始
2000年代
- 2000年3月株式会社ホスピタル・ブレイン昭和は、株式会社ギャブコンサルティングからネットワークセキュリティ事業の営業を譲受ける
- 2000年4月商号変更株式会社ホスピタル・ブレイン昭和は、グローバルセキュリティエキスパート株式会社に商号変更
2010年代
- 2012年11月標的型メール訓練サービス(トラップメール)の提供開始
- 2015年1月事業領域の拡大を目的に、株式会社シグマクシスと資本業務提携
- 2016年4月西日本オフィスの開設
- 2016年5月EC-Councilのセキュリティエンジニア養成講座の提供開始
- 2017年2月株式会社シグマクシスとの資本業務提携を解消
- 2017年8月当社サービスの販売推進を目的に、兼松エレクトロニクス株式会社と資本業務提携
- 2019年7月株主割当による増資 資本金270,000千円
- 2019年10月西日本支社の設置
- 2019年11月西日本支社名古屋オフィスの開設
2020年代
- 2020年4月株式会社EPコンサルティングサービス(株式会社ビジネスブレイン太田昭和グループ)から一部事業(ITソリューション事業)を譲受ける
- 2020年11月SecuriST(セキュリスト)認定脆弱性診断士の提供開始
- 2020年11月第三者割当増資 資本金278,900千円
- 2020年12月共同でのサービス展開を目的に、株式会社野村総合研究所と資本提携 資本金291,800千円
- 2021年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2024年4月創業CyberSTAR株式会社を新設分割により設立
- 2024年6月株式会社野村総合研究所との資本提携を解消
- 2024年6月当社サービスの販売推進を目的に、丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社と資本業務提携
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
AI時代に対応したビジネスの進化
AIを活用した既存サービスの高度化・効率化、新サービスや教育コンテンツの創出、セキュリティ×AI人材の育成・提供など、AI時代に即したビジネスモデルへ進化する。
- 02
日本全国への商圏拡大
地方金融機関や地元SIerとの連携強化、拠点新設を含む全国展開を推進し、日本全国をカバーするサービス提供体制を確立する。
- 03
「サイバーセキュリティ教育カンパニー」の更なる訴求
セキュリティ人材不足に対応し、資格講座の充実や「プラス・セキュリティ」人材育成、パートナー企業人材のリスキリングによるSES提供などでビジネス拡大を目指す。
- 04
アップセル・クロスセルの推進
準大手・中堅・中小企業に多岐にわたるセキュリティサービスを適切に連携させ、高い取引継続率と顧客満足度の向上を目指す。
- 05
利益体質の強化
AI活用による効率化などを進め、営業利益率の継続的な向上を目指し、強い経営基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で221人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は770万円で、4期前と比べて−5.8%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は4.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 817 | 43.4 | 3.0 | 118 | — |
| 2023年3月 | 747 | 43.8 | 4.1 | 138 | — |
| 2024年3月 | 769 | 43.8 | 4.2 | 154 | — |
| 2025年3月 | 740 | 41.4 | 4.3 | 195 | 821 |
| 2026年3月 | 770 | 41.0 | 4.7 | 221 | 995 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達6,817万円05-0049-0154令和5年度地域におけるIoT等に関するセキュリティ人材のエコシステムの形成に係る調査請負総務省 · 2023-08-21
- 調達5,017万円04-0049-0086令和4年度地域におけるIoT等に関するセキュリティ人材のエコシステムの形成に係る調査請負総務省 · 2022-06-28
- 調達4,592万円0300490104令和3年度地域におけるIoT等に関するセキュリティ人材のエコシステムの形成に係る調査請負総務省 · 2021-06-25
- 調達4,502万円0100490227地域におけるIoT等に関するセキュリティ人材のシェアリングに係る調査請負総務省 · 2019-11-07
- 調達4,105万円大学等に対する体系的な各層別サイバーセキュリティ研修業務 一式文部科学省 · 2020-10-09
- 調達3,500万円令和4年度 社会経済を支える事業者等におけるリスクマネジメントの促進に係る調査事業内閣官房 · 2022-10-31
- 調達3,200万円大学等に対する体系的な各層別サイバーセキュリティ研修業務 一式文部科学省 · 2026-04-24
- 調達3,140万円大学等に対する体系的な各層別サイバーセキュリティ研修業務 一式文部科学省 · 2021-05-20
- 調達3,000万円大学等に対する体系的な各層別サイバーセキュリティ研修業務 一式文部科学省 · 2025-07-22
- 調達2,980万円大学等に対する体系的な各層別サイバーセキュリティ研修業務 一式文部科学省 · 2022-07-20
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は110億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収増益で、売上が+25.0%、利益が+37.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 138億円 | 110億円 |
| 営業利益 | 29億円 | 22億円 |
| 純利益 | 20億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥49.11 | ¥49.11 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は28億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+86.7%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 16 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
| 2024年2Q | 17 | 3 | 17.6 | 3 |
| 2024年3Q | 18 | 4 | 22.2 | 2 |
| 2024年4Q | 20 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 40 | 7 | 17.5 | 4 |
| 2025年4Q | 48 | 9 | 18.8 | 6 |
| 2026年2Q | 50 | 10 | 20.0 | 6 |
| 2026年4Q | 60 | 12 | 20.0 | 9 |
| 2027年1Q | 28 | 5 | 17.9 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は12億円から110億円へ9.2倍に増えた。直近期の営業利益率は20.0%。売上は8期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 12 | — | 0 | — | 0 |
| 西日本支社名古屋オフィスの開設 | |||||
| 2019年3月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 16 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2021年3月 | 29 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年3月 | 44 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年3月 | 56 | — | 7 | — | 5 |
| CyberSTAR株式会社を新設分割により設立 | |||||
| 2024年3月 | 70 | — | 11 | — | 8 |
| 2025年3月 | 88 | 16 | 16 | 18.2 | 10 |
| 2026年3月 | 110 | 22 | 22 | 20.0 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高110億円のうち、営業利益として残るのは22億円で20.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の13.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.6%70億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.4%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.0%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが11億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は16億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | −3 | −1 | 4 | −4 | 2 |
| 2021年3月 | 8 | −2 | −1 | 6 | 7 |
| 2022年3月 | 3 | −3 | 5 | 0 | 11 |
| 2023年3月 | 6 | −2 | −5 | 4 | 11 |
| 2024年3月 | 7 | −20 | 14 | −13 | 12 |
| 2025年3月 | 10 | −4 | −5 | 6 | 14 |
| 2026年3月 | 11 | −2 | −7 | 9 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は100億円。このうち返さなくてよい自己資本が44億円で、自己資本比率は44.2%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 9 | 4 | 5 | 40.3 |
| 2019年3月 | 10 | 4 | 6 | 39.6 |
| 2020年3月 | 17 | 7 | 10 | 43.0 |
| 2021年3月 | 24 | 9 | 15 | 39.5 |
| 2022年3月 | 35 | 16 | 19 | 45.0 |
| 2023年3月 | 41 | 17 | 24 | 41.7 |
| 2024年3月 | 65 | 24 | 41 | 37.2 |
| 2025年3月 | 81 | 31 | 51 | 37.8 |
| 2026年3月 | 100 | 44 | 56 | 44.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中24位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中509位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,495で、1年前と比べて+39.2%。過去52週の値幅のなかでは80%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 45.5倍 |
| PER (会社予想) | 33.7倍 |
| PBR | 15.19倍 |
| 配当利回り | 1.09% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に4620円と前日比+5.48%と上昇。1ヶ月で+7.44%と上昇基調を維持し、25日線4461円を上回り、75日線3702円、200日線3223円を大幅に上回る強いトレンド。8月7日には4965円まで上昇し、52週高値5000円に迫ったが、その後調整。RSIは54.32と中立圏で、過熱感はない。出来高は8月20日に6.5万株と堅調で、買い意欲は持続。52週安値2200円からは約2.1倍にまで上昇し、強気相場が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PER 46.9倍(フォワード34.8倍)は同業界平均30.2倍を上回り、PBR 15.64倍は平均3.56倍を大きく上回る。ROE 39.8%は非常に高いが、PBR 15.6倍は期待過剰を反映。配当利回り1.06%は平均3.33%を下回り、株主還元は低調。成長性は見込まれるものの、現在の株価水準は業績を先取りしており、割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 45.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 33.7倍 | — |
| PBR | 15.19倍 | 2.96倍 |
| ROE | 39.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
サイバー攻撃の増加でセキュリティ需要が拡大し、成長が続く。強気派は市場の成長性と自社の高い成長率を評価する。弱気派は競争の激化や評価の高さによる割高感を懸念する。
- 市場成長の追い風
サイバー攻撃の増加でセキュリティ市場が拡大している
- 高い成長率
売上高が毎年20%以上成長し、営業利益率も20%を達成
- 強固な収益性
ROEが40%近くと高く、効率的に利益を生み出している
- 売上高25%増、営業利益38%増の成長計画2026年3月期影響強
2026/3期は売上高110億円(前期比+25%)、営業利益22億円(同+38%)と急拡大。
- 営業利益率20%と高収益体質が継続継続影響中
営業利益率は18.18%から20%に改善。スケールメリットで収益性が向上する。
- ROE39.75%と圧倒的な資本効率通年影響中
ROE39.75%は極めて高く、株主資本を効率的に成長へ投下している。
- 1年で+39.8%の上昇トレンド継続短期影響弱
株価は1年で39.8%上昇。成長期待が強く、需給も良好な状態。
- 競争激化
新規参入が多く、価格競争や技術競争が激化している
- 割高な評価
PERが40倍超で、成長鈍化時に株価調整リスクがある
- 人材依存
高度な専門人材の確保が成長の制約になり得る
- PER46.86倍で予想PER34.8倍も高水準通年影響強
前期実績PER46.86倍、今期予想PER34.8倍。成長が減速すると大幅な調整リスク。
- PBR15.64倍と純資産対比で過熱継続影響中
PBR15.64倍はROE39.75%の裏付けがあるが、ROE低下時は致命的な修正要因。
- 外国人持株比率10.27%と低い継続影響中
外国人持株比率10.27%は中小型株としては不振。海外資金の流出に弱い。
- セキュリティー投資の一巡で成長鈍化2027年〜2028年影響弱
売上高は3期で70→110億円と急拡大。市場成熟後は成長率が鈍化し、高PERの修正要因。
- 売上高成長率
- 成長持続性の確認
- ARR(年間経常収益)
- サブスク型収益の基盤を測る
- 客単価
- 顧客への価値提供度を見る
- 解約率
- 顧客定着度とサービスの競争力を確認する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり49.11円で、前期から+65.9%。いまの株価に対する利回りは1.09%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 7 | — | 19.4 |
| 2024年3月 | 13 | 87.3 | 25.0 |
| 2025年3月 | 21 | 59.1 | 32.1 |
| 2026年3月 | 35 | 65.9 | 39.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥49.11
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,854人。区分でいちばん多いのは事業法人で62.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が66.0%を占め、残る34.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 78.4 | 70.0 | 62.9 | 62.2 | 62.2 |
| 個人・その他 | 6.1 | 16.4 | 19.7 | 19.0 | 22.7 |
| 外国法人 | 6.7 | 4.2 | 5.8 | 6.0 | 10.1 |
| 金融機関 | 6.5 | 6.5 | 10.8 | 11.7 | 3.8 |
| 証券会社 | 2.3 | 2.6 | 0.6 | 0.9 | 1.1 |
| 自己株式 | — | — | 0.4 | 0.9 | 0.8 |
| 外国人個人 | — | 0.4 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ビジネスブレイン太田昭和 | 39.23 |
| 02 | 兼松エレクトロニクス株式会社 | 20.09 |
| 03 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.33 |
| 04 | THE BANK OF NEW YORK 133652(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.52 |
| 05 | 丸紅I‐DIGIOホールディングス株式会社 | 2.12 |
| 06 | 鱸 史郎 | 1.56 |
| 07 | 原 伸一 | 1.50 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.43 |
| 09 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 1.04 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-30オールド・ピーク・グループ・リミテッド(Old Peak Group Ltd.)変更報告7.18%+1.02pt
- 2026-07-28オールド・ピーク・グループ・リミテッド(Old Peak Group Ltd.)新規の大量保有報告7.21%+1.05pt
- 2026-06-03オールド・ピーク・グループ・リミテッド(Old Peak Group Ltd.)新規の大量保有報告6.16%+1.02pt
- 2026-05-11オールド・ピーク・グループ・リミテッド(Old Peak Group Ltd.)新規の大量保有報告5.14%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+105%、1株純資産は9期で−100%。直近期のROEは39.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | −1,939 | 64,988 | — | — | — |
| 2019年3月 | 5,190 | 70,178 | 7.7 | — | 15.4 |
| 2020年3月 | 7 | 123 | 6.9 | — | 11.4 |
| 2021年3月 | 14 | 74 | 20.0 | — | 17.7 |
| 2022年3月 | 20 | 118 | 20.8 | 63.8 | 18.5 |
| 2023年3月 | 36 | 118 | 29.7 | 73.8 | 19.4 |
| 2024年3月 | 52 | 162 | 37.7 | 53.3 | 25.0 |
| 2025年3月 | 67 | 205 | 32.8 | 36.7 | 32.1 |
| 2026年3月 | 99 | 292 | 39.8 | 23.6 | 39.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額254百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 青柳史郎 | 代表取締役 社長 | 50 |
| 原伸一 | 代表取締役 副社長 | 57 |
| 三木剛 | 常務取締役 エリア統括本部 本部長 | 56 |
| 中村貴之 | 常務取締役 教育事業本部 本部長 | 48 |
| 吉見主税 | 取締役 西日本支社 支社長 | 51 |
| 鈴木貴志 | 取締役 サイバーセキュリティ事業本部 副本部長 テクノロジー統括部 統括部長 サイバーセキュリティ研究所 所長 | 58 |
| 後藤慶 | 取締役 サイバーセキュリティ事業本部 副本部長 | 46 |
| 近藤壮一 | 取締役 | 64 |
| 岡田幸憲 | 取締役 | 60 |
| 上野宣 | 取締役 | 50 |
| 井上純二 | 取締役(監査等委員) | 68 |
| 古谷伸太郎 | 取締役(監査等委員) | 72 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 水谷繁幸 | 取締役(監査等委員) | 44 |
| 森本宏一 | 取締役 | 61 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 150 | 34 | 40 | 224 | 32 |
| 社外取締役 | 4 | 30 | — | — | 30 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,376字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,886字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,940字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,119字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-07-31
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