概要
フリー株式会社は、クラウド会計ソフト「freee会計」を主力とするSaaS企業である。中小企業・個人事業主向けに、会計・人事労務・経費精算などのバックオフィス業務を統合的に処理するクラウドプラットフォームを提供する。2012年設立、2019年12月に東証マザーズ(現グロース市場)に上場。2025年6月期の売上高は333億円、営業利益6億円と初の黒字転換を達成した。従業員数は約1,901名(連結)。
統合型プラットフォームで広がる事業の柱
フリーの事業は、クラウド会計ソフト「freee会計」とクラウド人事労務ソフト「freee人事労務」の二つを中核とする。これらは単なる帳票作成ツールではなく、経費精算や請求書発行といった上流工程から会計帳簿の自動作成、さらには予実管理や経営分析までを一貫して行える統合型設計を持つ。2025年6月期におけるプラットフォーム事業のARR(年間経常収益)は343億9300万円に達し、前年比31.8%増。有料課金ユーザー企業数は60万6533件、ARPU(1ユーザー当たり平均単価)は5万6704円と、いずれも順調に拡大している。同社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、国内の個人事業主および従業員1000名以下の法人を主なターゲットとし、潜在市場規模を約1.6兆円と見込む。
ARRとユーザー基盤が示す成長の軌跡
フリーの収益構造は、主に月額課金型のSaaSモデルで構成される。ARRは2021年6月期の112億6800万円から2025年6月期には343億9300万円へと4年間で約3倍に増加した。同期間の有料課金ユーザー企業数は29万3296件から60万6533件へ倍増し、ARPUも3万8419円から5万6704円へと上昇している。この成長は、クロスセルによる既存顧客の単価向上と、M&Aを通じたプロダクト拡充による新規顧客獲得の両輪で実現された。一方で、成長投資の負担から長らく営業赤字が続いたが、2025年6月期に営業利益6億1000万円、親会社株主帰属当期純利益13億7000万円を計上し、黒字転換を果たした。調整後営業利益は18億8500万円に改善している。
積極的なM&Aで拡大するプロダクトポートフォリオ
フリーは、自社開発と並行してM&Aを積極的に活用し、バックオフィス領域のサービスを拡充してきた。2021年には電子契約サービス「freeeサイン」(旧NINJA SIGN)を提供するフリーサイン株式会社を子会社化。2022年にはMikatus株式会社を吸収合併し、税理士事務所向け電子申告ソフト「A-SaaS」を獲得。2023年にはsweeep株式会社(請求書自動化サービス)とWhy株式会社(作業自動化ツール「Bundle」)を子会社化し、同年中にフリーランス管理ツール「pasture」事業をエン・ジャパンより承継。2024年にはアポロ株式会社(ネット予約サービス「tol」)を完全子会社化。2025年には株式会社YUI(クラウド連結会計ソフト「結」)を取得し、連結会計機能を強化した。これらのプロダクトは順次「freee」ブランドに統合され、統合型経営プラットフォームの一部として提供されている。
営業赤字からの脱却と財務基盤の安定化
フリーは創業以来、成長投資を優先し、2024年6月期まで営業赤字が続いていた。2023年6月期の営業損失は123億円、2024年6月期は84億円と赤字幅は縮小傾向にあったが、2025年6月期に営業利益6億1000万円を達成し、黒字化に成功した。同期の売上高は前年比30.8%増の332億7000万円。営業利益率は約0.2%とまだ低水準だが、調整後営業利益ベースでは18億8500万円(調整後営業利益率5.7%)と収益性が改善している。キャッシュフローに関しては、現金及び預金が前年比40億円増加し、資産合計は525億9500万円。純資産は196億6300万円で、自己資本比率は約37%である。短期借入金が49億円増加したものの、財務基盤は安定化しつつある。
業界の中での役割はスモールビジネス向けクラウドERPサービス提供の大手。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01スモールビジネス(個人事業主・中小法人)主力
会計、人事労務、販売管理、電子契約、給与計算など、バックオフィス業務を一元管理できるクラウドサービス群を提供。AI活用で自動化・効率化を実現し、経営可視化を支援している。
- freee会計
- 統合型クラウド会計ソフト。銀行口座やクレジットカードと連携し、AIが自動仕訳。請求書作成から経営分析までを一元化。
- freee人事労務
- 統合型クラウド人事労務ソフト。給与計算、勤怠管理、社会保険手続などを自動化。
- freee販売
- 統合型クラウド販売管理ソフト。商談から納品管理までを案件単位で管理。
- freee申告
- クラウド型税務申告ソフト。freee会計と連携し、申告書の自動作成と電子申告が可能。
- freeeサイン
- 電子契約サービス。契約書の作成から締結、管理までをクラウド上で完結。
- freeeカード Unlimited
- 事業用クレジットカード。freee会計のデータを活用した独自審査により、最大5億円の利用枠を実現。
製品と技術
freee会計:AI自動仕訳と統合型設計で経理業務を効率化
「freee会計」はフリーの旗艦製品であり、2013年のリリース以来、日本のクラウド会計市場を牽引してきた。最大の特徴は、銀行口座やクレジットカードとの連携により取引データを自動取得し、AIが仕訳を提案・自動化する点にある。これにより、簿記知識のないユーザーでも直感的に経理処理が可能となる。また、統合型ソフトとして、請求書発行・経費精算・入金消込・債務管理といった上流工程を同一プラットフォーム上で完結できる設計を持ち、バックオフィス全体の効率化を実現する。エンタープライズプランでは上場企業の金融商品取引法監査にも対応。モバイルアプリはApple App Storeで平均4.5の高評価を獲得し、9万件以上のレビューを集めている。APIも公開されており、外部サービスとの連携が容易である。
freee人事労務:給与計算から行政手続まで一元管理
「freee人事労務」は2014年に「クラウド給与計算ソフトfreee」としてリリースされ、2017年に現在の名称にリブランドされた。従業員の勤怠情報・扶養情報・社会保険・所得税などの人事データを一元管理し、給与計算や年末調整、労働保険・社会保険の申告書類を自動生成する。これにより、専門知識がなくても人事労務業務を遂行できる。統合型ソフトとしての特長を活かし、freee会計との連携により、人件費の予実管理や経営分析にも活用できる。2023年には「freee人事労務 健康管理」を追加し、従業員の健康管理機能も提供。従来は別個のソフトウェアに散逸しがちだった人事データを一箇所に集約し、転記ミスや工数を大幅に削減する。
freeeカードと金融サービス:事業資金と決済の一体化
フリーは2017年に事業用クレジットカード「freeeカード」の開発を発表し、2022年には「freeeカード Unlimited」をリリースした。このカードは、freee会計との連携により、カード利用明細が自動で仕訳・記帳される仕組みを持つ。経費精算や支払い管理を効率化し、事業資金の流れを可視化する。2024年には子会社フリーファイナンスラボを吸収合併し、さらに2025年には「freee創業融資サポート」を提供開始。法人向け融資のコンサルティング事業を立ち上げた。また、API連携により銀行口座と連動した入金消込機能も提供しており、決済・金融の領域でもバックオフィス業務の一貫した自動化を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クラウド会計SaaSで成長、赤字から黒字転換
フリーは、クラウド会計ソフト「freee会計」を提供するSaaS企業で、中小企業向けバックオフィス業務の効率化を強みとする。同業他社としてCocoliveやL is Bがあるが、これらはマーケティングやデータ分析が主軸であり、直接の競合ではない。クラウド会計分野では弥生やマネーフォワードが競合だが、データ上はピアに含まれない。売上は2023年6月期192億円から2025年6月期333億円と成長中だが、営業損失が続いており、2025年6月期は赤字幅縮小、2026年6月期に黒字化見込み。市場シェアは高いが、競争激化で解約率上昇リスク。
強み
- クラウド会計SaaSで国内トップクラスの導入実績。
- 2期連続で売上高が拡大、2025年6月期は333億円。
- 銀行・カード連携など、外部サービスとの連携が充実。
- 「freee」ブランドの認知度が高く、顧客獲得に有利。
課題
- 2025年6月期まで営業損失継続、早期黒字化が必要。
- 大手SaaS企業の参入で競争が激しく、価格競争リスク。
- 中小企業の倒産や乗り換えにより解約率上昇の可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がフリー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4686ジャストシステム | 2,697億円 | 17.9倍 |
| 2 | 4443Sansan | 2,677億円 | 39.8倍 |
| 3 | 2121MIXI | 2,639億円 | 14.3倍 |
| 4 | 9759NSD | 2,486億円 | 17.0倍 |
| 5 | 3697SHIFT | 2,373億円 | 27.6倍 |
| 6 | 4478フリー | 2,348億円 | 220.3倍 |
| 7 | 4722フューチャー | 2,333億円 | 17.6倍 |
| 8 | 4483JMDC | 2,202億円 | 32.8倍 |
| 9 | 9746TKC | 2,152億円 | 15.3倍 |
| 10 | 2317システナ | 1,916億円 | 14.2倍 |
| 11 | 290ASynspective | 1,885億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
クラウド会計ソフトのリリースと創業期(2012~2014年)
フリー株式会社は2012年7月、東京都港区にCFO株式会社として資本金100万円で設立された。2013年3月に主力製品となるクラウド会計ソフト「freee会計」をリリース。同年7月には社名をフリー株式会社に変更した。2014年にはiOS版・Android版のモバイルアプリを相次いでリリースし、同年10月には「クラウド給与計算ソフトfreee(現freee人事労務)」を投入。創業から2年で会計と人事労務の二大プロダクトを揃え、スモールビジネス向けバックオフィスSaaSの基盤を築いた。この間、ユーザー数は急速に拡大し、API連携やモバイル対応など、クラウドならではの利便性を武器に市場での認知度を高めた。
プロダクト拡充と金融機関連携(2015~2018年)
2015年から2016年にかけて、フリーは「会社設立freee」「マイナンバー管理freee」「開業freee」「申告freee」など、会計領域の周辺サービスを立て続けにリリースした。2015年には日本初のe-gov APIを利用した労働保険申告機能を搭載。2016年にはみずほ銀行とのAPI連携をメガバンクとして初めて実現し、金融機関とのデータ連携を強化した。同年、AI研究ラボを創設し、業務自動化の高度化を図った。2017年には上場会社向けのエンタープライズプランを提供開始し、ターゲットを中堅企業へ拡大。さらに事業用クレジットカード「freeeカード」の開発を発表し、決済領域へも進出の兆しを見せた。2018年には子会社フリーファイナンスラボ株式会社を設立し、金融サービス事業の本格化を準備した。
上場とM&Aによる事業領域の拡大(2019~2021年)
2019年12月、フリーは東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)に上場した。上場後もプロダクトの拡充は続き、2020年には「freee工数管理」「freee受発注」をリリース。2021年はM&Aに積極的な年となり、電子契約サービスのNINJA SIGN(現freeeサイン)を提供する株式会社サイトビジットを子会社化した(後にフリーサイン株式会社に社名変更)。また、フィリピンのLikha-iT Inc.を完全子会社化し、開発体制を強化。同年には「freee勤怠管理Plus」「freee経費精算」など人事労務領域の新サービスも投入した。これらの取り組みにより、会計・人事労務に加え、契約・勤怠・経費とカバー範囲を広げた。
統合型経営プラットフォームへの進化(2022~2023年)
2022年、フリーはMikatus株式会社を完全子会社化・吸収合併し、税理士事務所向け電子申告ソフト「A-SaaS」を獲得するとともに「freee登記」をリリース。さらに「freee許認可」「freee販売」「freee請求書」と、バックオフィスのあらゆる業務をカバーするプロダクトを投入した。2023年にはsweeep株式会社(請求書自動化)とWhy株式会社(業務自動化ツール「Bundle」)を子会社化し、それぞれ「freee支出管理 受取請求書」や「Bundle」として統合。また、エン・ジャパンからフリーランス管理ツール「pasture」事業を承継し「freee業務委託管理」とした。この時期、単なる会計ソフトから「統合型経営プラットフォーム」への転換が加速した。
黒字化達成と連結会計機能の強化(2024~2025年)
2024年6月期は売上高254億円ながら営業損失84億円と赤字が続いたが、2025年6月期に営業利益6億円、親会社株主帰属当期純利益14億円を計上し、上場以来初の黒字転換を果たした。この成果の背景には、AIを活用した営業効率化やクロスセルの推進がある。2024年にはアポロ株式会社(予約サービス「tol」)を完全子会社化し、2025年に「freee予約」としてリリース。さらに2025年には株式会社YUI(連結会計ソフト「結」)を取得・吸収合併し、グループ連結会計機能を強化した。また、子会社フリー創業融資サポート株式会社を設立し、融資支援コンサルティング事業にも進出。プロダクトラインナップは30以上に拡大し、バックオフィスのあらゆるニーズに対応するプラットフォームが完成しつつある。
年表46件を開く
2010年代
- 2012年7月創業東京都港区にCFO株式会社(現・フリー株式会社)を資本金100万円で設立
- 2013年3月「クラウド会計ソフトfreee (現・freee会計)」をリリース
- 2013年7月商号変更商号をCFO株式会社からフリー株式会社に変更
- 2014年2月「クラウド会計ソフトfreee iOS版(現・freee会計iOS版)」をリリース
- 2014年4月「クラウド会計ソフトfreee Android版(現・freee会計Android版)」をリリース
- 2014年10月「クラウド給与計算ソフトfreee (現・freee人事労務)」をリリース
- 2015年5月e-gov API(注)を利用した日本初の労働保険申告機能をリリース
- 2015年6月創業「会社設立freee (現・freee会社設立)」をリリース
- 2015年9月「マイナンバー管理freee (現・freeeマイナンバー管理)」をリリース
- 2015年12月金融機関向けプロダクトをリリース
- 2016年6月AI研究に特化したスモールビジネスAIラボを創設
- 2016年10月「開業freee (現・freee開業)」をリリース
- 2016年10月株式会社みずほ銀行とAPI連携(メガバンクとのAPI連携は国内初)
- 2016年10月「申告freee (現・freee申告)」をリリース
- 2017年3月上場「クラウド会計ソフトfreee (現・freee会計)」において、上場会社(金融商品取引法監査)にも対応したエンタープライズプランをリリース
- 2017年7月事業用クレジットカード「freeeカード」を開発
- 2017年8月「クラウド給与計算ソフトfreee」をリブランドし、「人事労務freee (現・freee人事労務)」をリリース
- 2018年10月子会社フリーファイナンスラボ株式会社を設立
- 2019年1月アプリケーションプラットフォーム「freeeアプリストア」をリリース
- 2019年12月上場東京証券取引所マザー ズ(現・グロース市場)に 上場
2020年代
- 2020年4月「プロジェクト管理freee(現・f reee工数管理)」をリリース
- 2020年12月「freeeスマート受発注(現・freee受発注)」をリリース
- 2021年4月M&ANINJA SIGN(現・freeeサイン)を提供する株式会社サイトビジット(吸収合併時・フリーサイン株式会社)を子会社化
- 2021年7月M&ALikha-iT Inc.を完全子会社化
- 2021年11月「freee勤怠管理Plus」をリリース
- 2021年12月「freee経費精算」をリリース
- 2022年1月「freeeカード Unlimited」をリリース
- 2022年6月M&AMikatus株式会社を完全子会社化
- 2022年9月M&AMikatus株式会社を吸収合併、「freee登記」をリリース
- 2022年10月「freee許認可」をリリース
- 2022年11月「freee販売」をリリース
- 2022年12月「freee請求書」をリリース
- 2023年1月M&Asweeep株式会社を完全子会社化
- 2023年6月M&AWhy株式会社を完全子会社化
- 2023年7月M&AWhy株式会社を吸収合併
- 2023年10月「freee人事労務 健康管理」をリリース
- 2023年12月エン・ジャパン株式会社のフリーランス管理ツール「pasture」事業(現・freee業務委託管理)を会社分割により事業承継
- 2024年1月M&Asweeep株式会社を吸収合併
- 2024年6月M&Aフリーサイン株式会社を完全子会社化
- 2024年7月M&Aフリーサイン株式会社を吸収合併
- 2024年7月M&Aフリーファイナンスラボ株式会社を吸収合併
- 2024年10月M&Aアポロ株式会社を完全子会社化
- 2024年11月子会社フリー創業融資サポート株式会社を設立
- 2025年1月M&A株式会社YUIを完全子会社化
- 2025年2月「freee予約」をリリース
- 2025年3月M&A株式会社YUIを吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 調整後FCFマージン2028年6月期まで15%以上
- 対前期比売上高成長率と調整後FCFマージンの合計40%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
統合型クラウドERPによるバックオフィス全体の効率化
会計・人事労務に加え、販売、サイン、業務委託管理、ファイナンスなどサービスモジュールを拡大し、スモールビジネス向け統合型ERPとして提供範囲を広げる。上流から下流までの業務を一貫してソフトウェア化する設計思想で、対象市場規模(TAM)約3.6兆円を狙う。
- 02
スモールビジネス3領域向け最適ソリューション提供
個人事業主、従業員19名以下のSmall、20~1,000名のMidの3セグメントに対し、各ニーズに即したソリューションを提供。クラウド浸透率の低い国内市場で、人材不足や世代交代、新設法人増加を追い風にシェア拡大を図る。
- 03
サブスクリプションモデルによる安定収益と顧客生涯価値最大化
売上の90%超を占めるサブスクリプション収益を基盤に、解約率約1.1%を維持。機能開発やカスタマーサクセスへの投資により顧客生涯価値(LTV)を最大化し、長期的な収益成長を実現する。
- 04
プラットフォーム価値の向上とデータ活用
freee会計には全取引データ、freee人事労務には従業員情報が集約される強みを活かし、ビジネスプラットフォームとしての価値を向上。蓄積データを活用した付加サービス提供を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で1,901人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は688万円で、5期前と比べて+0.0%。平均年齢は33.1歳、平均勤続年数は2.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年6月 | 688 | 32.2 | 2.5 | 481 | — |
| 2021年6月 | 706 | 32.9 | 2.4 | 656 | — |
| 2022年6月 | 717 | 33.0 | 2.4 | 916 | — |
| 2023年6月 | 685 | 33.1 | 1.8 | 1,299 | — |
| 2024年6月 | 679 | 32.7 | 1.7 | 1,722 | −488 |
| 2025年6月 | 688 | 33.1 | 2.2 | 1,901 | 32 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内フリー創業融資サポート株式会社東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他4社― · 連結子会社
- 国内1社― · 持分法適用会社
- 調達806万円会計ソフト等を利用した記帳指導等の委託業務(オンラインによる実施業務)国税庁 · 2025-05-28
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は424億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+27.3%、利益が+83.3%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 522億円 | 424億円 |
| 営業利益 | — | 11億円 |
| 純利益 | — | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は225億円、営業利益は6億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 51 | −21 | −41.2 | −29 |
| 2023年4Q | 54 | — | — | −45 |
| 2024年1Q | 57 | −21 | −36.8 | −23 |
| 2024年2Q | 61 | −26 | −42.6 | −39 |
| 2024年3Q | 66 | −23 | −34.8 | −24 |
| 2024年4Q | 70 | −14 | −20.0 | −16 |
| 2025年2Q | 153 | 9 | 5.9 | 8 |
| 2025年4Q | 180 | −3 | −1.7 | 6 |
| 2026年2Q | 199 | 5 | 2.5 | 3 |
| 2026年4Q | 225 | 6 | 2.7 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年6月期からの11期で、売上は6億円から424億円へ70.7倍に増えた。直近期の営業利益率は2.6%。売上は10期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 6 | — | −21 | — | −21 |
| 「クラウド会計ソフトfreee (現・freee会計)」において、上場会社(金融商品取引法監査)にも対応したエンタープライズプランをリリース | |||||
| 2017年6月 | 12 | — | −22 | — | −23 |
| 子会社フリーファイナンスラボ株式会社を設立 | |||||
| 2018年6月 | 24 | — | −34 | — | −34 |
| 東京証券取引所マザー ズ(現・グロース市場)に 上場 | |||||
| 2019年6月 | 45 | — | −29 | — | −28 |
| 2020年6月 | 69 | — | −29 | — | −30 |
| NINJA SIGN(現・freeeサイン)を提供する株式会社サイトビジット(吸収合併時・フリーサイン株式会社)を子会社化 | |||||
| 2021年6月 | 103 | — | −27 | — | −28 |
| Mikatus株式会社を完全子会社化 | |||||
| 2022年6月 | 144 | — | −31 | — | −116 |
| sweeep株式会社を完全子会社化 | |||||
| 2023年6月 | 192 | — | −80 | — | −123 |
| sweeep株式会社を吸収合併 | |||||
| 2024年6月 | 254 | −84 | −86 | −33.1 | −102 |
| 株式会社YUIを完全子会社化 | |||||
| 2025年6月 | 333 | 6 | 4 | 1.8 | 14 |
| 2026年6月 | 424 | 11 | 7 | 2.6 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高424億円のうち、営業利益として残るのは11億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の2.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金97.4%413億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年6月期は営業CFが37億円、投資CFが−46億円で、差し引きのフリーCFは−9億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は358億円で、売上の12.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月 | −29 | −2 | — | −31 | 16 |
| 2019年6月 | −17 | −5 | 65 | −22 | 59 |
| 2020年6月 | −14 | −13 | 120 | −27 | 151 |
| 2021年6月 | −2 | −32 | 354 | −34 | 471 |
| 2022年6月 | −11 | −45 | 5 | −56 | 420 |
| 2023年6月 | −48 | −19 | 5 | −67 | 359 |
| 2024年6月 | −68 | −11 | 37 | −79 | 318 |
| 2025年6月 | 37 | −46 | 50 | −9 | 358 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年6月期の総資産は526億円。このうち返さなくてよい自己資本が197億円で、自己資本比率は37.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 34 | 29 | 5 | 81.8 |
| 2017年6月 | 50 | 40 | 10 | 77.3 |
| 2018年6月 | 24 | 7 | 17 | 19.4 |
| 2019年6月 | 74 | 45 | 29 | 56.8 |
| 2020年6月 | 179 | 139 | 40 | 75.1 |
| 2021年6月 | 553 | 469 | 84 | 84.2 |
| 2022年6月 | 474 | 364 | 110 | 76.1 |
| 2023年6月 | 428 | 271 | 157 | 60.1 |
| 2024年6月 | 400 | 170 | 230 | 42.0 |
| 2025年6月 | 526 | 197 | 329 | 37.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中96位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中476位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,965で、1年前と比べて+25.5%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 220.3倍 |
| PBR | 11.11倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1日で11.26%上昇し3855円。25日線2756.84円を39.8%上回り、75日線・200日線も上回る。52週高値3875円まで0.5%と迫る。出来高は8/20に87.82万株と高水準。直近1ヶ月で59.83%上昇、年初来では12.39%上昇。RSIは95.15と極端な過熱。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PER164倍と業界平均29.8倍を大幅に上回り、PBR7.02倍も平均3.46倍の2倍超で割高です。ROE7.6%は平均的ですが、無配であり、直近赤字からようやく黒字転換したばかりで割高感が強いです。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 220.3倍 | 47.9倍 |
| PBR | 11.11倍 | 2.96倍 |
| ROE | 7.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は急成長(CAGR約30%)だが、2024年6月期まで大幅な営業赤字が続いた。2025年6月期に黒字転換見込み(営業利益6億円、営業利益率1.8%)。強気派はSaaS型のストック収益の積み上がりと、黒字化によるビジネスモデルの確立を評価。弱気派は競合との競争激化、顧客獲得コストの高止まり、黒字幅が薄く、赤字に逆戻りのリスクを懸念。PER164倍とバリュエーションは割高。
- 黒字転換による収益性改善
2025年6月期営業利益6億円。赤字からの脱却。
- SaaS型のストック収益
サブスク収益が積み上がり、売上の安定性が向上。
- 市場の成長性
中小企業のクラウド会計導入率は低く、拡大余地大。
- 黒字転換達成2025年6月期影響強
営業利益6億円、純利益14億円
- 売上高30%超成長2025年6月期影響中
売上高254億円→333億円、79億円増
- 中小企業向けSaaS需要拡大継続影響中
クラウド会計の普及が追い風
- 外国人保有率61%と高く需給安定継続影響弱
大口保有者の売却リスク低い
- 競合との激しい競争
マネーフォワードなど同業と顧客獲得競争。コスト増。
- 黒字幅の薄さと持続性
営業利益率1.8%は脆く、赤字再転落のリスク。
- バリュエーションの高さ
PER164倍は成長期待を織り込みすぎの懸念。
- PER164倍の高バリュエーション決算発表後影響強
利益変動で大幅な株価下落リスク
- 営業利益率1.8%と低く再赤字懸念継続影響中
コスト増で営業利益消滅の可能性
- 過去の巨額損失通年影響中
FY2024/6 純利益-102億円、信用力低下
- 競合激化による価格競争継続影響弱
会計ソフト市場でシェア維持困難
- ARR(年間経常収益)
- SaaSの成長性と収益基盤を示す。
- 顧客獲得単価(CAC)
- 収益性と効率性の指標。
- 解約率(チャーンレート)
- 顧客定着度とストック収益の安定性。
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ6,768人。区分でいちばん多いのは外国法人で61.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が6.1%を占め、残る93.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 55.0 | 61.1 | 58.8 | 55.7 | 51.8 | 61.0 |
| 個人・その他 | 34.7 | 29.7 | 32.0 | 32.7 | 33.0 | 30.6 |
| 事業法人 | 5.3 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 4.3 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.3 | 0.4 | 2.4 | 8.1 | 2.3 |
| 金融機関 | 4.3 | 4.2 | 4.1 | 4.5 | 2.3 | 1.7 |
| 自己株式 | — | — | — | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 佐々木 大輔 | 18.54 |
| 02 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 9.86 |
| 03 | MSCO CUSTOMER SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 8.35 |
| 04 | GOLDMAN SACHS & CO.REG(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 7.82 |
| 05 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.25 |
| 06 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 3.87 |
| 07 | 株式会社リクルート | 3.85 |
| 08 | 横路 隆 | 3.47 |
| 09 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE−AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.41 |
| 10 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS−MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 2.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告0.01%-3.09pt
- 2026-05-22みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告3.10%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+109%、1株純資産は6期で+19%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 |
|---|---|---|
| 2016年6月 | −200 | — |
| 2017年6月 | −194 | — |
| 2018年6月 | −93 | — |
| 2019年6月 | −68 | — |
| 2020年6月 | −66 | 278 |
| 2021年6月 | −55 | 850 |
| 2022年6月 | −208 | 637 |
| 2023年6月 | −216 | 445 |
| 2024年6月 | −174 | 286 |
| 2025年6月 | 23 | 330 |
| 2026年6月 | 18 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/6期の役員報酬は総額116百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐々木大輔 | 代表取締役CEO | 45 | 10,979,058 |
| 横路隆 | 取締役CTO | 42 | 2,052,058 |
| ユミ・ホサカ・クラーク | 取締役 | 56 | — |
| 内藤陽子 | 取締役(常勤監査等委員) | 47 | 12,865 |
| 浅田慎二 | 取締役(監査等委員) | 49 | 4,999 |
| 天児友美 | 取締役(常勤監査等委員) | 38 | — |
| 平野正雄 | 取締役(監査等委員) | 71 | 2,000 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 37 | 21 | 88 | 29 |
| 社外取締役 | 4 | 22 | 5 | 28 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容9,754字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題10,796字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,214字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,079字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第14期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第13期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業