概要
リビン・テクノロジーズは、不動産・住宅領域に特化したDXプラットフォーム事業を展開する企業である。中核サービスは複数の不動産会社を一括比較できる『リビンマッチ』で、売却・買取・賃貸管理など10の比較サービスを提供する。反響課金型の収益モデルを持ち、月間平均クライアント数は2,223社(2025年9月期)。2019年に東証マザーズ(現グロース)に上場し、2025年9月期の営業収益は36億円、従業員87名。
マッチングプラットフォームとDXクラウドの二軸
当社の事業は「マッチングプラットフォーム」と「DXクラウド」の二つで構成される。マッチングプラットフォームは、不動産所有者であるエンドユーザーと住宅関連企業をWeb上で結びつける。エンドユーザーは無料で複数社に一括問い合わせでき、クライアント企業は反響課金または定額課金で見込客を獲得する。DXクラウドは、クライアントの業務効率化を支援するSaaS群で、Eラーニング、コールセンターBPO、AI査定、SMS配信、SFAなどをクラウド提供する。同社はこれらを「DXプラットフォーム事業」として単一セグメントで運営する。
反響課金を軸とした収益モデル
マッチングプラットフォームの収益源は、主に反響課金型の利用料である。クライアント企業はエンドユーザーからの問い合わせ獲得数など成果に応じて支払い、月額固定費用はゼロで利用を開始できる。これにより、中小の不動産会社でも低リスクで集客が可能となる。一部サービスでは定額課金や成果課金も採用し、クライアントのニーズに応じた柔軟な料金体系を提供する。2025年9月期の営業収益36億円の大半はこの課金モデルによる。
全国2,200社超のクライアント基盤
クライアント数は拡大を続け、2024年9月期の月間平均2,122社から2025年9月期には2,223社となった。拠点は東京都中央区に本社と第2オフィス、大阪市、福岡市にそれぞれオフィスを構える。エンドユーザーからの年間問い合わせは24万件を超え、不動産・住宅業界において安定的な需要を獲得している。クライアントの業種は不動産売買仲介、賃貸管理、リノベーション、注文住宅、外壁塗装など多岐にわたる。
住生活領域をカバーする10の比較サービス
マッチングプラットフォーム『リビンマッチ』は、不動産売却、土地活用、賃貸管理、不動産買取、任意売却、リノベーション、注文住宅、リースバック、外壁塗装、住宅展示場(VR内覧)の10サービスを提供する。各サービスはエンドユーザーのニーズに応じて設計され、例えば不動産売却では最大6社に一括査定依頼が可能。2020年以降、外壁塗装の『ぬりマッチ』やバーチャル住宅展示場『メタ住宅展示場』など新領域にも展開している。
業界の中での役割は住宅領域のマッチングプラットフォーム事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01不動産売却主力
不動産を売却したいエンドユーザーに対し、複数の不動産会社へ一括で査定依頼できるサービスを提供。反響課金または定額課金で収益を得る。
- 不動産売却
- 最大6社への一括査定依頼サービス。エンドユーザーは無料で利用でき、クライアント企業は見込客を獲得できる。
02土地活用準主力
遊休地の有効活用を検討するエンドユーザーに対し、賃貸住宅や駐車場などのプランについて複数の事業者へ資料請求できるサービスを提供。
- 土地活用
- 複数の集合住宅メーカーなどに一括資料請求できるサービス。反響課金モデル。
03賃貸管理準主力
賃貸物件の所有者に対し、賃貸管理会社への一括資料請求・家賃査定依頼を提供。管理業務の委託先探しを支援する。
- 賃貸管理
- 賃貸管理会社への資料請求や家賃査定を一括で行えるサービス。
04リノベーション準主力
中古住宅のリノベーションを検討するエンドユーザー向けに、複数の事業者への一括資料請求を提供。
- リノベーション
- リノベーション業者への一括資料請求サービス。
05注文住宅準主力
注文住宅の建築を検討するエンドユーザー向けに、ハウスメーカーや工務店の建築プランを一括資料請求できるサービスを提供。
- 注文住宅
- ハウスメーカーや工務店などの建築プランを一括資料請求できるサービス。
06不動産買取副次
不動産会社への直接買取を希望するエンドユーザー向けに、一括問い合わせサービスを提供。
- 不動産買取
- 不動産会社に直接買取を依頼できる一括問い合わせサービス。
07任意売却副次
住宅ローンの返済が困難などで任意売却を検討するエンドユーザー向けに、無料相談・査定を提供。
- 任意売却
- 任意売却を検討するエンドユーザー向けに、無料相談・査定を一括依頼できるサービス。
08リースバック副次
自宅を売却しつつ住み続けるリースバックを検討するエンドユーザー向けに、複数社の比較サービスを提供。
- リースバック
- 複数のリースバック提供会社に一括問い合わせできる比較サービス。
09外壁塗装副次
外壁塗装の施工会社と検討者をマッチングするサービス。施工会社は見積依頼を効率的に獲得できる。
- 外壁塗装
- 外壁塗装の施工会社に見積依頼を一括送信できるサービス。成果連動型の料金体系。
10住宅展示場副次
実在のモデルハウスをVRで内覧できるサービス。時間や場所の制限なく住宅会社を比較検討できる。
- 住宅展示場
- VRモデルハウスを提供し、住宅会社への問い合わせを可能にするサービス。
製品と技術
リビンマッチ:不動産取引を一括比較する総合プラットフォーム
『リビンマッチ』は同社の中核サービスで、不動産売却、土地活用、賃貸管理、不動産買取、任意売却、リノベーション、注文住宅、リースバックの8領域で一括比較を提供する。エンドユーザーは無料で最大6社に査定依頼や資料請求が可能。クライアント企業は反響課金で見込客を獲得し、月額固定費はゼロ。年間24万件以上の問い合わせを処理し、月間平均クライアント数は2,223社。住宅領域バーティカルメディアとして業界に定着している。
ぬりマッチとメタ住宅展示場:第2の主力事業候補
『ぬりマッチ』は外壁塗装施工会社の比較サイトで、2020年11月に運営開始。エンドユーザーが複数社から無料で見積もりを取得でき、施工会社は成果課金または反響課金で集客する。『メタ住宅展示場』は4K高画質で撮影したモデルハウスをVR内覧できるサービスで、時間や場所の制約なく住宅比較を可能にする。両サービスとも『リビンマッチ』で培ったノウハウを活用し、新たな収益の柱として育成中である。
DXクラウド:クライアントの業務効率化を支えるSaaS群
DXクラウドは不動産会社の業務を支援するクラウドサービス群である。『BAIZO KANRI(管理戸数ふえるくん)』は不動産管理会社向け業務支援SaaSで、2020年に事業譲受した。このほか、 Eラーニング(研修)、コールセンターBPO(委託)、AI査定(自動価格算定)、SMS配信(顧客通知)、SFA(営業支援)などを提供。マッチング後の成約率向上を目的とし、クライアント企業の満足度向上に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
不動産ITに特化し高利益率、売上高は横ばい圏
同社は情報・通信業に属し、不動産テック分野に特化したサービスを提供する。売上高は2023/9期から2025/9期まで34億円→36億円→36億円とほぼ横ばいで推移し、成熟した市場での安定的な事業運営を示す。営業利益率は2024/9期の5.56%から2025/9期に13.89%へ急改善し、コスト管理や高付加価値サービスの提供が奏功した。ライバルであるソラコムやハッチ・ワークなどの成長企業と比べ、同社は売上高の成長は限定的だが、収益性の高さでは優位に立つ。特定ニッチ市場での確固たる地位を活かし、更なるサービス拡充や顧客基盤強化が今後の成長カギとなる。
強み
- 2025/9期の営業利益率は13.89%で、同業他社を上回る収益性を誇る。
- 不動産テックという特化分野で専門性を活かし、競争優位を構築。
- 売上高は36億円前後で安定し、大きな変動のない堅実な事業基盤。
- 利益率の大幅改善は経費削減や業務効率化によるところが大きい。
課題
- 直近2期で売上高が横ばいで、成長エンジンが不足している。
- 不動産テックのニッチ市場は拡大余地が限られ、成長の天井が見える。
- ソラコムなどの新興情報サービス企業が市場参入し、競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がリビン・テクノロジーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで2番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3645メディカルネット | 27億円 | 17.0倍 |
| 2 | 4445リビン・テクノロジーズ | 26億円 | 17.0倍 |
| 3 | 3913GreenBee | 26億円 | 9.1倍 |
| 4 | 5035HOUSEI | 26億円 | — |
| 5 | 3996サインポスト | 26億円 | 34.6倍 |
| 6 | 3686ディー・エル・イー | 26億円 | — |
| 7 | 5618ナイル | 25億円 | — |
| 8 | 149Aシンカ | 25億円 | — |
| 9 | 4069BlueMeme | 25億円 | 20.2倍 |
| 10 | 519Aベーシック | 25億円 | 8.6倍 |
| 11 | 340Aジグザグ | 25億円 | 11.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
広告代理店として創業し不動産領域へ転換した2004〜2006年
2004年1月、東京都中央区新川に株式会社シースタイルとして資本金1,000万円で設立。翌月からインターネット広告代理店事業を開始した。2005年12月の第三者割当増資で資本金3,100万円に拡充。2006年12月、不動産売却一括査定サービスを開始し、不動産プラットフォーム事業に本格参入。この転換が後の『リビンマッチ』の基礎となった。
比較サービスを拡充し拠点を広げた2007〜2013年
2007年に任意売却比較、2011年に土地活用会社比較、2012年に賃貸管理会社比較、2013年に不動産買取一括査定と、相次いでサービスを追加。拠点も拡大し、2013年3月に大阪オフィス、同年6月に福岡オフィスを開設。本社も東京都中央区内で複数回移転し、事業拡大に伴う人員増に対応した。2013年12月には現在の本社所在地(日本橋堀留町)に移転した。
リビンマッチへの統合と商号変更(2014〜2018年)
2014年1月、各種査定サービスを統合したサイト『リビンマッチ』の運営を開始。これにより全サービスが一つのプラットフォームに集約された。2015年にリノベーション会社比較、2017年に人材紹介と注文住宅比較を追加。2018年6月には商号をリビン・テクノロジーズ株式会社に変更し、同年11月にサイト名も『リビンマッチ』に統一。不動産テック企業としてのブランドを確立した。
東証マザーズ上場とグロース市場移行(2019〜2020年)
2019年6月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。上場後も積極的な事業拡大を続け、2020年11月にはリースバック比較サイト『リースバック比較PRO』、外壁塗装比較サイト『ぬりマッチ』、バーチャル住宅展示場『メタ住宅展示場』の運営を開始した。同時に市場区分変更に伴いマザーズからグロース市場に移行。本社第2オフィスも開設した。
M&Aと吸収合併で事業基盤を強化(2020〜2025年)
2020年11月、コスモテクノロジー社から業務支援SaaS『BAIZO KANRI(現管理戸数ふえるくん)』を事業譲受。また株式会社仲介王の発行済全株式を取得し連結子会社化。外壁塗装DX事業を分社化するためリビンDX株式会社を設立し、2025年7月に吸収合併した。名古屋証券取引所メイン市場にも上場し、資金調達と知名度向上を図った。
営業利益5億円に到達した2025年9月期
2025年9月期の連結業績は、営業収益36億円(前期比0.6%増)、営業利益5億円(同143.2%増)を達成。広告効率改善により収益性が大きく向上した。総資産は33億円、純資産17億円。従業員数は87名。同社は引き続き『リビンマッチ』の成長加速と第2の主力事業候補(ぬりマッチ、メタ住宅展示場)の拡大に注力する方針である。
年表24件を開く
2000年代
- 2004年1月創業東京都中央区新川において、資本金1,000万円で株式会社シースタイルを設立
- 2004年2月インターネット広告代理店事業開始
- 2005年6月本社移転(東京都中央区日本橋馬喰町)
- 2005年12月第三者割当増資実施(資本金3,100万円)
- 2006年12月不動産売却一括査定で不動産プラットフォーム事業に進出
- 2007年12月本社移転(東京都中央区日本橋箱崎町)
- 2009年12月任意売却比較サービス開始
2010年代
- 2011年10月土地活用会社比較サービス開始
- 2012年1月本社移転(東京都中央区日本橋箱崎町)
- 2012年9月賃貸管理会社比較サービス開始
- 2013年2月不動産買取一括査定サービス開始
- 2013年3月大阪オフィスを開設(大阪府大阪市北区南扇町)
- 2013年6月福岡オフィスを開設(福岡県福岡市博多区博多駅東)
- 2013年12月本社移転(東京都中央区日本橋堀留町)
- 2014年1月M&A各種査定サービスを統合したサイト(現『リビンマッチ』)の運営開始
- 2015年9月リノベーション会社比較サービス開始
- 2016年11月本社移転(東京都中央区日本橋堀留町)
- 2016年11月査定書作成の取引サポートシステム提供開始
- 2017年10月不動産に特化した人材紹介サービス開始
- 2017年11月注文住宅会社比較サービス開始
- 2018年6月商号変更商号をリビン・テクノロジーズ株式会社に変更
- 2018年11月商号変更サイト名を『リビンマッチ』に変更
- 2019年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
2020年代
- 2020年11月上場リースバックの比較サイト『リースバック比較PRO』の運営開始 大阪オフィス移転(大阪府大阪市中央区久太郎町)外壁塗装の比較サイト『ぬりマッチ』の運営開始 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 バーチャル住宅展示場『メタ住宅展示場』の運営開始 本社第2オフィスを開設(東京都中央区日本橋人形町)コスモテクノロジー株式会社が運営していた不動産管理会社向け業務支援SaaS『BAIZO KANRI(現管理戸数ふえるくん)』を事業譲受 外壁塗装DX事業(ぬりマッチ)の分社化を目的にリビンDX株式会社を設立 株式会社仲介王の発行済み全株式(自己株式を除く。)を取得(現 連結子会社)外壁塗装DX事業(ぬりマッチ)を吸収分割によりリビンDX株式会社へ承継 福岡オフィス移転(福岡県福岡市博多区綱場町)大阪オフィス移転(大阪府大阪市北区西天満)当社がリビンDX株式会社を吸収合併 名古屋証券取引所メイン市場に株式を上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存マッチングプラットフォームの強化
住宅領域メディア『リビンマッチ』のコンテンツ・サービスメニュー拡充により利便性を高め、オーガニック集客を強化して広告費用対効果と利益率を向上する。加えて営業人員の生産性向上とソリューション営業力強化で新規クライアント数を増やす。
- 02
第2の主力サービスの創出
『外壁塗装DX(ぬりマッチ)』『建築DX(メタ住宅展示場)』の事業規模を急拡大する。『リビンマッチ』で培ったノウハウを活用し、同事業の推進を迅速化して収益拡大を図る。
- 03
新規サービス開発と先端技術導入
AIなどの先端技術を研究・商品化し、不動産テック領域を含む新サービスを開発。エンドユーザーとクライアント双方から支持されるサービスを提供し、企業理念の実現と企業価値向上を目指す。
- 04
内部管理体制と人材・組織強化
業務改善とリスクマネジメントによる内部管理体制強化、コンプライアンス重視の経営体制を整備。中途・新卒採用と教育体制の整備により優秀な人材を確保し、組織のパフォーマンス最大化を図る。
- 05
システム安定性の確保
安定稼働のために人員拡充やサーバー増設などの設備投資を継続的に行い、システムの安定性を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で87人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は617万円で、6期前と比べて+24.9%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は3.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月 | 494 | 33.7 | 2.5 | 49 | — |
| 2020年9月 | 440 | 31.3 | 2.1 | 70 | — |
| 2021年9月 | 519 | 30.6 | 2.1 | 77 | — |
| 2022年9月 | 498 | 31.3 | 2.5 | 86 | — |
| 2023年9月 | 504 | 32.7 | 3.0 | 83 | — |
| 2024年9月 | 552 | 32.8 | 3.0 | 102 | 196 |
| 2025年9月 | 617 | 34.0 | 3.7 | 87 | 575 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社仲介王群馬県高崎市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は36億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+150.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 41億円 | 36億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 5億円 |
| 純利益 | 1億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
8期分
直近は2026年3Qで、売上は28億円、営業利益は0億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年4Q | 19 | — | — | 1 |
| 2020年4Q | 24 | — | — | 0 |
| 2021年4Q | 32 | — | — | 0 |
| 2022年4Q | 30 | — | — | 0 |
| 2023年4Q | 34 | — | — | 1 |
| 2024年4Q | 36 | 1 | 2.8 | 0 |
| 2025年4Q | 36 | 2 | 5.6 | 2 |
| 2026年3Q | 28 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年9月期からの11期で、売上は7億円から36億円へ5.1倍に増えた。直近期の営業利益率は13.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年9月 | 13 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年9月 | 16 | — | 1 | — | 0 |
| 商号をリビン・テクノロジーズ株式会社に変更 | |||||
| 2018年9月 | 18 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2019年9月 | 19 | — | 3 | — | 2 |
| リースバックの比較サイト『リースバック比較PRO』の運営開始 大阪オフィス移転(大阪府大阪市中央区久太郎町)外壁塗装の比較サイト『ぬりマッチ』の運営開始 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 バーチャル住宅展示場『メタ住宅展示場』の運営開始 本社第2オフィスを開設(東京都中央区日本橋人形町)コスモテクノロジー株式会社が運営していた不動産管理会社向け業務支援SaaS『BAIZO KANRI(現管理戸数ふえるくん)』を事業譲受 外壁塗装DX事業(ぬりマッチ)の分社化を目的にリビンDX株式会社を設立 株式会社仲介王の発行済み全株式(自己株式を除く。)を取得(現 連結子会社)外壁塗装DX事業(ぬりマッチ)を吸収分割によりリビンDX株式会社へ承継 福岡オフィス移転(福岡県福岡市博多区綱場町)大阪オフィス移転(大阪府大阪市北区西天満)当社がリビンDX株式会社を吸収合併 名古屋証券取引所メイン市場に株式を上場 | |||||
| 2020年9月 | 24 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年9月 | 32 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年9月 | 30 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年9月 | 34 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年9月 | 36 | 2 | 2 | 5.6 | 1 |
| 2025年9月 | 36 | 5 | 5 | 13.9 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高36億円のうち、営業利益として残るのは5億円で13.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の8.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金86.1%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.9%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年9月期は営業CFが5億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は19億円で、売上の6.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2018年9月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 6 |
| 2019年9月 | 1 | 0 | 2 | 1 | 9 |
| 2020年9月 | −1 | 0 | 4 | −1 | 12 |
| 2021年9月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 11 |
| 2022年9月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 13 |
| 2023年9月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 11 |
| 2024年9月 | 1 | −5 | 12 | −4 | 19 |
| 2025年9月 | 5 | 1 | −5 | 6 | 19 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年9月期の総資産は33億円。このうち返さなくてよい自己資本が17億円で、自己資本比率は51.6%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 3 | 0 | 3 | 17.1 |
| 2016年9月 | 6 | 1 | 5 | 14.6 |
| 2017年9月 | 7 | 1 | 6 | 19.3 |
| 2018年9月 | 10 | 3 | 7 | 30.9 |
| 2019年9月 | 13 | 8 | 5 | 62.1 |
| 2020年9月 | 19 | 8 | 11 | 43.3 |
| 2021年9月 | 18 | 9 | 9 | 48.5 |
| 2022年9月 | 20 | 11 | 9 | 56.4 |
| 2023年9月 | 21 | 15 | 6 | 67.6 |
| 2024年9月 | 34 | 15 | 19 | 45.6 |
| 2025年9月 | 33 | 17 | 16 | 51.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中165位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中493位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,902で、1年前と比べて-4.7%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.0倍 |
| PER (会社予想) | 36.0倍 |
| PBR | 3.10倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1860円で、25日移動平均線(1703円)を約9%上回り、52週高値2025円に接近。直近1ヶ月で約10%上昇と堅調で、RSIは89.73と極端な買われすぎ。出来高は8月3日に2300株、8月4日に3900株と増加したが、8月6日には800株まで減少。52週安値1435円からは約30%上昇。上昇トレンドは強いが、過熱感が顕著で調整リスクがある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERが16.64倍と業界平均30.34倍を下回り、PBRは3.03倍で同平均3.5倍をやや下回る。ROEは19.3%と高く収益性は良好だが、配当利回りは開示されていない。2025/9期は純利益が減益となったが、2026/9期は増益見込みで営業利益率も改善傾向。業界平均との比較では割安感があるが、情報・通信業の成長性を考慮すると妥当な水準と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 36.0倍 | — |
| PBR | 3.10倍 | 2.96倍 |
| ROE | 19.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この銘柄の論点は、リノベーション事業の収益性改善が持続するかどうかにある。強気派は、営業利益率が13.89%(2025/9期)まで急改善したことを評価し、仕入れ力や施工管理の効率化が進めば、さらなる収益拡大が見込めると主張する。一方、弱気派は、売上高がほぼ横ばい(34億→36億)であり、利益率の改善が一時的な要因(物件ミックスや原価低減)に依存している可能性を指摘。また、市場規模が限定的で、同業他社との競争激化による利益率の低下リスクを強調する。さらに、株価はPER16.6倍と割安感がある一方、PBR3.0倍と薄商いの割に評価が高く、成長鈍化を懸念する声もある。
- 営業利益率が急改善
2025/9期の営業利益率が13.89%と前年から大幅に上昇し、収益性向上が顕著。
- PBR3倍超は成長期待
時価総額25億円と小粒ながら、株価純資産倍率が3.03倍で市場の成長期待を反映。
- 安定した売上推移
2022/9期から30億→36億円と着実に増収し、事業の継続性が確認できる。
- 営業利益率13.89%への改善と増益率150%達成通年影響強
2025/9期営業利益5億円、前期2億円から+3億円。営業利益率は5.56%から13.89%へ改善
- ROE19.3%を背景に株主還元策の検討余地次回株主総会影響中
ROE19.3%、PBR3.03倍に対し配当利回りは未開示。増配や自社株買いの余地がある
- 株価1年で13.07%上昇し上昇トレンド継続継続影響弱
株価は1年間で13.07%上昇。営業利益率改善を評価する流れが続く
- 最終損益が3億円まで回復し黒字安定決算発表後影響中
2025/9期純利益3億円、前期1億円から+2億円。最終赤字リスクの後退で評価が向上
- 売上成長が頭打ち
2025/9期と2026/9期の売上高が36億円で横ばいであり、拡大シナリオに疑問符。
- 競争激化のリスク
中古リノベ市場は新規参入が多く、仕入れ競争で採算が悪化する可能性がある。
- 利益の質に不安
2024/9期の営業利益率5.56%から急上昇しており、一時的な要因への依存が懸念。
- 売上高36億円と横ばいで成長が頭打ち通年影響強
2025/9期売上高36億円は前期と同額。増収がなく営業利益の上限が低い
- 営業利益5億円の小規模で業績が振れやすい継続影響中
営業利益5億円・時価総額25億円。数億円の変動が株価に大きく響く
- PBR3.03倍は高水準で業績未達なら調整決算発表後影響中
PBR3.03倍はROE19.3%を織り込む。営業減益やROE低下で評価修正の恐れ
- 外国人持株0.3%の低流動で下落時に売りが膨張不定影響弱
外国人持株比率0.3%と極めて低い。悪材料で売りが集中すると下げが加速
- 売上高成長率
- 売上高が横ばいであり、成長が続くかが最大の焦点。
- 営業利益率
- 急改善した利益率が維持・さらに向上するかを確認。
- 中古物件仕入れ数
- 仕入れが拡大しなければ販売物件が枯渇し、将来の収益に影響。
- 在庫回転日数
- リノベ物件の滞留は資金効率を悪化させるため、回転率の動向を見る。
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ1,171人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.6%を占め、残る68.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.7 | 64.1 | 58.8 | 58.0 | 54.8 | 67.8 |
| 事業法人 | 30.9 | 30.7 | 33.0 | 30.1 | 30.2 | 31.6 |
| 自己株式 | — | — | — | — | — | 3.4 |
| 証券会社 | 6.7 | 4.3 | 6.3 | 7.4 | 8.2 | 0.4 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.8 | 1.0 | 4.4 | 6.8 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 0.7 | 0.0 | 0.9 | 0.0 | 0.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 川合 大無 | 40.76 |
| 02 | 川合商会株式会社 | 29.77 |
| 03 | 柴田 健一 | 2.57 |
| 04 | KWS株式会社 | 1.17 |
| 05 | 片山 喬太 | 0.79 |
| 06 | 渡邉 涼一 | 0.74 |
| 07 | 今 秀信 | 0.64 |
| 08 | 山田 雄太 | 0.30 |
| 09 | 貞松 成 | 0.26 |
| 10 | 小櫻 耕一 | 0.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+114%、1株純資産は11期で−90%。直近期のROEは19.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | −1,667 | 13,874 | — | — |
| 2016年9月 | 14,696 | 28,570 | 69.2 | — |
| 2017年9月 | 34 | 105 | 38.4 | — |
| 2018年9月 | 142 | 248 | 80.6 | — |
| 2019年9月 | 134 | 600 | 30.8 | 36.6 |
| 2020年9月 | 4 | 603 | 0.7 | 1127.9 |
| 2021年9月 | 66 | 669 | 10.4 | 36.6 |
| 2022年9月 | 175 | 844 | 23.2 | 14.9 |
| 2023年9月 | 225 | 1,069 | 23.5 | 10.7 |
| 2024年9月 | 85 | 1,154 | 7.4 | 21.0 |
| 2025年9月 | 236 | 1,322 | 19.3 | 15.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/9期の役員報酬は総額96百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 川合大無 | 代表取締役社長 | 51 | 947,000 |
| 小林翔太郎 | 取締役 管理部 部長 | 38 | — |
| 國藤直樹 | 取締役 不動産メディア事業ユニット 事業ユニット長 | 52 | 1,000 |
| 井田英明 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 長富一勲 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
| 大下徹朗 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 83 | 83 | 28 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | 13 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,382字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,606字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,879字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,552字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-26
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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