概要
HENNGE株式会社は、1996年に有限会社ホライズン・デジタル・エンタープライズとして創業し、現在はクラウド型セキュリティサービス「HENNGE One」を主力とするSaaS企業である。2019年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場。2025年9月期の売上高は109億円、営業利益18億円、従業員390名。売上高の99.2%が継続的なサブスクリプション収益であり、安定した収益基盤を持つ。
HENNGE One事業とその他事業の二本柱
当社グループは単一セグメントであるが、売上区分は「HENNGE One事業」と「プロフェッショナル・サービス及びその他事業」に分かれる。HENNGE One事業は、クラウドサービスの利便性を損なわずにセキュリティリスクを軽減する「HENNGE One」を提供する。2025年9月期の同事業売上高は102億5900万円で、全社売上の93.9%を占める。一方、プロフェッショナル・サービス及びその他事業では、大量メール配信クラウド「Customers Mail Cloud」などを展開し、残りの売上を担う。HENNGE OneはIdentity、DLP、Cybersecurityの3つの機能群で構成され、契約企業数は3427社、契約ユーザ数は約280万人に達する。売上高の99.2%が解約されない限り翌期も継続する性質を持ち、安定した収益基盤を形成している。
サブスクリプション型のリカーリング・レベニューモデル
HENNGE Oneの収益は、サービス料を年額で定額課金するサブスクリプション型のリカーリング・レベニューモデルである。年間費用は原則サービス開始時に一括で支払われ、契約更新時に解約されない限り継続的に売上高が積み上がる。このため、新規受注額が解約による減少額を上回れば、前年度を上回る収益が確保できる。当社グループは重要な経営指標としてARR(Annual Recurring Revenue)を重視しており、2025年9月末のARRは111億3500万円で前年比27.2%増加した。解約率は月次平均0.33%と低水準を維持し、LTV(顧客生涯価値)の向上を目指している。このビジネスモデルにより、営業や研究開発への先行投資が可能な健全な財務状況を実現している。
台湾と米国に拠点を置く海外展開
当社グループは国内4拠点(大阪、名古屋、福岡)に加え、海外では台湾と米国に子会社を有する。2016年10月に設立した台灣惠頂益股份有限公司は、台湾市場でのHENNGE Oneの販売とサポートを担当する。2025年4月には、米国にHENNGE Inc.を設立し、北米市場への本格展開を開始した。これは、さらなるARR成長の実現に向けた挑戦の一環であり、株式会社サンブリッジコーポレーションとの合弁による。海外展開を通じて地域カバレッジの拡大を図り、日本国内に加えて海外の企業・団体にもHENNGE Oneを提供する体制を構築している。なお、海外売上高の具体的な金額は開示されていないが、両拠点は今後の成長ドライバーとして位置づけられている。
業界の中での役割はクラウドセキュリティSaaSプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01全業種(クラウド利用企業)主力
クラウドサービスを導入する企業に対し、セキュリティリスクを軽減するSaaS「HENNGE One」を提供する。アクセス制御、シングルサインオン、情報漏洩対策、サイバーセキュリティ対策などの機能を横断的に提供し、企業のクラウド活用を支援する。サブスクリプションモデルで安定的な収益基盤を持つ。
- HENNGE One
- クラウドサービスの安全な利用を支援する企業向けSaaS。アクセス制御、SSO、DLP、サイバーセキュリティ対策などを統合的に提供する。
- HENNGE One Identity
- シングルサインオンとセキュアなアクセスを実現する機能群。Access Control、Device Certificate、Lock、Connectなどで構成される。
- HENNGE One DLP
- データ損失・漏洩防止のためのセキュリティソリューション。Email DLP、Secure Transfer、File DLPなどで構成される。
- HENNGE One Cybersecurity
- サイバーセキュリティリスク対策機能。Cloud Protection(不審メールの自動発見・隔離)やTadrill(標的型攻撃訓練)を提供する。
02開発企業向けメール配信準主力
企業が開発するシステムから利用できるメール配信クラウドサービス「Customers Mail Cloud」を提供する。大量・高速なメール配信を実現し、なりすまし対策にも対応する。
- Customers Mail Cloud
- 大量メールを高速に配信するクラウドサービス。送信ドメイン認証に対応し、システムからのメール通知を効率化する。
製品と技術
HENNGE One Identity: シングルサインオンとアクセス制御
HENNGE One Identityは、クラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)とセキュアなアクセスを実現する機能群である。中核となる「HENNGE Access Control」は、SAML認証を用いたSSOとアクセス制御を提供し、ユーザは単一のIDとパスワードで複数のクラウドサービスにログインできる。また、「HENNGE Device Certificate」はデバイス証明書を発行し、許可された端末のみアクセスを許可する。「HENNGE Lock」はスマートフォンアプリ経由の多要素認証を提供し、パスワード流出時の不正ログインを防止。さらに「HENNGE Connect」により、オンプレミスシステムへのSSOも可能。これらの機能を組み合わせることで、利便性と安全性のバランスを実現する。
HENNGE One DLP: データ漏洩防止と情報管理
HENNGE One DLPは、データの紛失や漏洩を防止するための機能群である。「HENNGE Email DLP」は送受信メールを一時保留し、フィルタリングや誤送信対策を実施。「HENNGE Email Archive」は全メールを長期保存し、内部監査や証跡調査に対応する。「HENNGE Secure Transfer」は大容量ファイルの送受信に特化したクラウドストレージで、暗号化通信により安全にファイルを共有可能。「HENNGE Secure Download」は添付ファイルを自動的にURL化し、ダウンロード制御を実現する。「HENNGE File DLP」はクラウド上のファイル共有管理を統制し、設定ミスによる情報漏洩を防止する。これらの機能により、クラウドメールやファイル利用に伴うセキュリティリスクを低減する。
HENNGE One Cybersecurity: 標的型攻撃対策とセキュリティ訓練
HENNGE One Cybersecurityは、年々高まるサイバー攻撃への対策機能を提供する。「HENNGE Cloud Protection」は、標準的なセキュリティ対策では検知できない不審なメールやファイルを自動的に発見・隔離する。一方、「HENNGE Tadrill」は標的型攻撃メール訓練を自動化し、継続的かつ実践的な対策訓練を可能にする。訓練結果に基づく報告フローの定着化により、組織全体のセキュリティ意識を向上させる。これらの機能はテクノロジー、人、プロセスの3方向からサイバー攻撃に対抗する。2025年7月には「Tadrill」がHENNGE Oneの標準機能として統合され、よりシームレスな利用が可能となった。
Customers Mail Cloud: 大量メール配信のクラウドサービス
「Customers Mail Cloud」は、企業が開発する顧客向けシステムから大量のメールを高速かつセキュアに配信するためのクラウドサービスである。送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)や送信者ガイドラインに対応し、遅延や不達を防止する。専用のメール配信システムを構築することなく、API経由で簡単に利用できるため、開発コストを削減できる。2025年6月にはAWS Marketplaceでの提供を開始し、より多くの企業が利用しやすい環境を整えた。このサービスはHENNGE One事業とは別の売上区分「プロフェッショナル・サービス及びその他事業」に属し、安定した収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
高成長SaaS企業、収益性急改善中
同社は情報・通信業に属し、近年売上高が68億円(2023/9)→84億円(2024/9)→109億円(2025/9予)と急成長している。同時に営業利益率も11.9%→16.51%と改善しており、高成長かつ高収益なSaaS型ビジネスモデルが示唆される。同業他社ではソラコム等が存在するが、同社はプラットフォーム型ビジネスを展開している可能性が高い。
強み
- 売上高が前期比24%増(2024/9期)と高い成長を遂げている。
- 営業利益率が11.9%から16.51%へと急改善している。
- SaaS企業として安定したリカーリング収益を持つ可能性が高い。
- 情報通信分野で需要が拡大している領域を捉えている可能性がある。
課題
- 成長市場ゆえに新規参入が相次ぎ、競争激化が予想される。
- 急成長に伴い、マーケティング費用が増大している可能性。
- 高成長を持続できるか、市場の飽和や顧客解約に注意が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がHENNGE
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7860エイベックス | 593億円 | 15.4倍 |
| 2 | 3371ソフトクリエイトホールディングス | 580億円 | 12.9倍 |
| 3 | 3668コロプラ | 559億円 | 163.1倍 |
| 4 | 3932アカツキ | 556億円 | 9.8倍 |
| 5 | 9416ビジョン | 534億円 | 20.0倍 |
| 6 | 4475HENNGE | 526億円 | 35.3倍 |
| 7 | 9474ゼンリン | 521億円 | 17.7倍 |
| 8 | 4390IPS | 519億円 | 12.6倍 |
| 9 | 4687TDCソフト | 514億円 | 12.5倍 |
| 10 | 4051GMOフィナンシャルゲート | 508億円 | 30.5倍 |
| 11 | 3679じげん | 490億円 | 10.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
有限会社として創業し、株式会社化を経た1996〜2007年
1996年11月、東京都三鷹市において有限会社ホライズン・デジタル・エンタープライズを設立。翌1997年11月に株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズに組織変更した。創業以来「テクノロジーの解放」を経営理念に掲げ、インターネット黎明期の1997年にはGUI機能を搭載したLinuxサーバ管理ツールを開発。2000年以降は大規模メール配信システムやメールセキュリティ製品などのオンプレミスプロダクトを展開した。2007年5月、商号を株式会社HDEに変更し、本店所在地を東京都渋谷区南平台町へ移転。同年12月にはISMSの国際規格ISO27001認証を取得し、セキュリティ企業としての基盤を固めた。
メールセキュリティからSaaSへ転換した2011〜2018年
2011年3月、HDEメールサービスの販売を開始。2014年1月にはサービス名称を「HDE One」に変更し、クラウド型SaaSとしての販売に注力し始めた。同時期、国内拠点の拡充を進め、2015年6月に大阪ブランチオフィス、2016年8月に名古屋ブランチオフィス、2018年8月に福岡ブランチオフィスを開設。2016年10月には台湾に子会社「台灣惠頂益股份有限公司」を設立し、海外展開の第一歩を踏み出した。これらの拠点は営業やサポートの体制強化に寄与し、顧客基盤の拡大を支えた。2018年9月期の売上高は28億円に達し、SaaSモデルへの移行が軌道に乗ったことがうかがえる。
HENNGEへの社名変更と株式上場を果たした2019年
2019年2月、商号をHENNGE株式会社に変更し、主力サービス「HDE One」も「HENNGE One」に名称を統一。同年4月には教育向け「Chromo Education」の販売を開始。6月にはHENNGE Oneの新ライセンス体系を導入し、収益性の向上を図った。そして2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。上場時の売上高は34億円、純利益は1億円であった。上場により得た資金を基に、研究開発や営業体制の強化へ投資し、成長を加速させる基盤を築いた。同年11月には大阪ブランチオフィスを移転し、拠点の拡充を継続した。
機能拡充と新サービス投入でポートフォリオを強化した2020〜2023年
2020年7月、教育機関向け「HENNGE One for Education」を販売開始。同年8月には「CHROMO」をリリースし、自治体向けコミュニケーションサービスとして2021年10月に「SumaMachi」へ名称変更した。2020年11月には多要素認証「HENNGE Lock」の提供を開始。2022年4月「HENNGE Connect」、同年11月には標的型攻撃メール訓練サービス「tadrill」を提供。2023年5月にはHENNGE One for Educationにメールセキュリティ機能を追加。さらに2023年8月には株式会社kickflowへの出資と資本業務提携を締結し、同社のクラウドワークフロー「kickflow」の販売を同年10月に開始。これにより、業務効率化の領域にも事業を拡大した。
米国法人設立と価格改定で成長基盤を固めた2024〜2025年
2024年4月、HENNGE OneのEdition変更と価格改定を実施。同年7月には新機能「File DLP」と「Tadrill」を提供開始し、さらに「HENNGE Access Control ユーザープロビジョニング機能」も追加。2025年3月にはBasicプラン向けの「Tadrill Lite」を提供。同年4月、米国に子会社HENNGE Inc.を設立し、北米市場への本格参入を果たした。また2025年6月にはAWS Marketplaceで「Customers Mail Cloud」の提供を開始し、販路を拡大。2025年9月期の売上高は109億円、営業利益18億円と過去最高を更新し、従業員数も390名に増加。さらなる成長に向け、米国拠点を中心とした海外展開を加速させている。
年表37件を開く
1990年代
- 1996年11月創業東京都三鷹市において、有限会社ホライズン・デジタル・エンタープライズを設立
- 1997年11月株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズに組織変更
2000年代
- 2007年5月商号変更商号を株式会社HDEに変更 本店所在地を東京都渋谷区南平台町16番28号へ移転
- 2007年12月ISMSの国際規格ISO27001認証取得
2010年代
- 2011年3月HDEメールサービスの販売開始
- 2014年1月商号変更HDEメールサービスの名称を「HDE One」に変更
- 2015年6月大阪市北区に大阪ブランチオフィスを開設
- 2016年8月名古屋市中村区に名古屋ブランチオフィスを開設
- 2016年10月創業台湾に台灣惠頂益股份有限公司を設立
- 2018年8月福岡市博多区に福岡ブランチオフィスを開設
- 2019年2月商号変更商号をHENNGE株式会社に変更「HDE One」の名称を「HENNGE One」に変更「HENNGE Workstyle」の販売開始
- 2019年4月「Chromo Education」の販売開始
- 2019年6月「HENNGE One」新ライセンス体系にて販売
- 2019年10月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2019年11月大阪市北区内にて大阪ブランチオフィスを移転
2020年代
- 2020年7月「HENNGE One for Education」を販売
- 2020年8月「CHROMO(クロモ)」を販売
- 2020年11月多要素認証を実現する「HENNGE Lock」の提供開始
- 2021年10月商号変更自治体向けコミュニケーションサービス名称を「CHROMO(クロモ)」から「SumaMachi(スマまち)」に変更
- 2022年4月「HENNGE Connect」を提供開始
- 2022年11月自社完結型の標的型攻撃メール訓練サービス「tadrill(タドリル)」を提供開始
- 2022年12月福岡市中央区内にて福岡ブランチオフィスを移転
- 2023年5月「HENNGE One for Education」にメールセキュリティ機能追加
- 2023年6月「HENNGE Secure Download for Box」を提供開始
- 2023年8月株式会社kickflowへの出資及び同社との資本業務提携契約を締結
- 2023年10月株式会社kickflowが提供するクラウドワークフロー「kickflow」を販売開始
- 2024年4月「HENNGE One」のEditionを変更
- 2024年4月「HENNGE One」の価格を改定
- 2024年5月「Customers Mail Cloud」において、「ワンクリックでの登録解除」に対応する「購読解除」機能を実装
- 2024年6月「HDE Controller」サービス終了
- 2024年7月「HENNGE One」の新機能として「File DLP」と「Tadrill(タドリル)」を提供開始
- 2024年7月「HENNGE One」の新機能として「HENNGE Access Control ユーザープロビジョニング機能」の提供開始
- 2024年12月福岡市中央区内にて福岡ブランチオフィスを移転
- 2025年1月名古屋市中村区内にて名古屋ブランチオフィスを移転
- 2025年3月HENNGE OneのBasicプラン契約者に向けた標的型攻撃メール訓練サービス「Tadrill Lite」を提供開始
- 2025年4月創業米国にHENNGE Inc.を設立
- 2025年6月AWS Marketplaceにおいて、クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud(CMC)」提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- HENNGE OneのARR前連結会計年度末比27.2%増
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
クラウドサービスによるテクノロジー解放
顧客に合わせたカスタマイズではなく、クラウドサービスを通じてより多くの顧客に新技術を届け、テクノロジーと現実のギャップを埋めるビジネスモデルを追求する。
- 02
新技術への継続的挑戦と新サービス開発
日々生まれる新技術に挑戦し、失敗と成功を繰り返しながら、最適なクラウドサービスを提供するため、新機能・新サービスの研究開発を継続する。
- 03
LTV最大化に向けた3要素の強化
契約企業数の最大化(営業増員、広告、海外展開、販売パートナー連携)、ユーザあたり単価(ARPU)向上(機能改善、新サービス、M&A等)、平均ユーザ数増加(大企業獲得、顧客のDX支援)に取り組む。
- 04
基盤効率化と研究開発への再投資
提供サービスの基盤システム効率化とコスト削減を進め、生まれた利益を研究開発に再投資することでサービスの価値向上を図る。
- 05
海外市場への展開と事業投資
アジア市場を中心に販売拡大を図るとともに、米国合弁会社設立、ASPMサービス企業やメッシュネットワーク企業への出資など、事業投資・連携を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で390人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は848万円で、6期前と比べて+22.1%。平均年齢は35.3歳、平均勤続年数は4.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月 | 694 | 35.6 | 5.0 | 154 | — |
| 2020年9月 | 705 | 35.4 | 4.8 | 181 | — |
| 2021年9月 | 727 | 35.4 | 5.0 | 213 | — |
| 2022年9月 | 795 | 34.9 | 4.6 | 243 | — |
| 2023年9月 | 790 | 34.9 | 4.6 | 283 | — |
| 2024年9月 | 827 | 35.6 | 4.8 | 311 | 322 |
| 2025年9月 | 848 | 35.3 | 4.5 | 390 | 462 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 0 / 海外 2、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外台灣惠頂益股份有限公司(注)3台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HENNGE Inc.米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 · 連結子会社議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は109億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+29.8%、利益が+80.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 128億円 | 109億円 |
| 営業利益 | 21億円 | 18億円 |
| 純利益 | 16億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は33億円、営業利益は6億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+94.1%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 17 | 2 | 11.8 | 2 |
| 2023年3Q | 17 | 3 | 17.6 | 2 |
| 2023年4Q | 19 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 19 | 4 | 21.1 | 3 |
| 2024年2Q | 20 | 2 | 10.0 | 1 |
| 2024年4Q | 45 | 4 | 8.9 | 4 |
| 2025年2Q | 52 | 11 | 21.2 | 8 |
| 2025年4Q | 57 | 7 | 12.3 | 6 |
| 2026年2Q | 61 | 13 | 21.3 | 9 |
| 2026年3Q | 33 | 6 | 18.2 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年9月期からの11期で、売上は13億円から109億円へ8.4倍に増えた。直近期の営業利益率は16.5%。売上は10期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪市北区に大阪ブランチオフィスを開設 | |||||
| 2015年9月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 台湾に台灣惠頂益股份有限公司を設立 | |||||
| 2016年9月 | 17 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年9月 | 22 | — | 2 | — | 2 |
| 福岡市博多区に福岡ブランチオフィスを開設 | |||||
| 2018年9月 | 28 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2019年9月 | 34 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年9月 | 42 | — | 5 | — | 4 |
| 自治体向けコミュニケーションサービス名称を「CHROMO(クロモ)」から「SumaMachi(スマまち)」に変更 | |||||
| 2021年9月 | 48 | — | 4 | — | 2 |
| 2022年9月 | 56 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年9月 | 68 | — | 7 | — | 5 |
| 2024年9月 | 84 | 10 | 10 | 11.9 | 8 |
| 米国にHENNGE Inc.を設立 | |||||
| 2025年9月 | 109 | 18 | 19 | 16.5 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高109億円のうち、営業利益として残るのは18億円で16.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の12.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金13.8%15億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金70.6%77億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.5%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年9月期は営業CFが27億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は73億円で、売上の8.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 5 | −1 | — | 4 | 13 |
| 2018年9月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 18 |
| 2019年9月 | 2 | −2 | — | 0 | 19 |
| 2020年9月 | 8 | −1 | 3 | 7 | 29 |
| 2021年9月 | 5 | 0 | 0 | 5 | 34 |
| 2022年9月 | 8 | −1 | 0 | 7 | 41 |
| 2023年9月 | 12 | −4 | −3 | 8 | 46 |
| 2024年9月 | 19 | 0 | −2 | 19 | 63 |
| 2025年9月 | 27 | −13 | −4 | 14 | 73 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年9月期の総資産は107億円。このうち返さなくてよい自己資本が38億円で、自己資本比率は35.0%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 10 | 2 | 8 | 21.1 |
| 2016年9月 | 12 | 3 | 9 | 22.6 |
| 2017年9月 | 18 | 5 | 13 | 25.6 |
| 2018年9月 | 23 | 6 | 17 | 25.2 |
| 2019年9月 | 26 | 7 | 19 | 26.6 |
| 2020年9月 | 42 | 18 | 24 | 43.0 |
| 2021年9月 | 45 | 18 | 27 | 41.0 |
| 2022年9月 | 52 | 21 | 31 | 40.2 |
| 2023年9月 | 63 | 24 | 39 | 38.0 |
| 2024年9月 | 83 | 30 | 53 | 35.4 |
| 2025年9月 | 107 | 38 | 69 | 35.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中20位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中581位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,618で、1年前と比べて-6.4%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 35.3倍 |
| PER (会社予想) | 32.3倍 |
| PBR | 11.77倍 |
| 配当利回り | 0.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に1,504円となり、前日比+6.97%と大きく上昇しました。1ヶ月では+12.74%と上昇基調にあり、25日移動平均線(1,385.24円)を上回っています。年初来では-17.31%と下落が続いていましたが、直近の上昇で戻りを試す展開です。52週高値1,909円に対しては約21%下の水準にあり、上値には十分な余地があります。出来高は8月5日に254万株と急増した後も高水準を維持しており、売買が活発化しています。RSIは64.64とやや上昇基調にあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER 29.2倍は業界平均29.7倍とほぼ同水準だが、PBR 10.81倍は平均3.44倍を大きく上回る。ROE 40.6%と非常に高収益だが、配当利回り0.61%は平均1.25%を下回る。高成長期待がPBRに織り込まれており、株価はやや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 35.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 32.3倍 | — |
| PBR | 11.77倍 | 2.96倍 |
| ROE | 40.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高成長SaaS銘柄として期待される一方、PER29倍とバリュエーションが割高な水準にある。強気派は市場の拡大と利益率の改善を評価するが、弱気派は競争激化や成長鈍化リスクを指摘する。
- 高成長と収益性
売上高年平均20%超成長、営業利益率16.5%予想
- SaaSの安定収益
サブスクリプション型で解約率低い
- 市場の拡大余地
経費精算のDX需要は未だ途上
- クラウドセキュリティ需要拡大継続影響強
売上高109億円(前期比30%増)、高成長継続。
- 高い収益性と利益成長継続影響中
営業利益率16.5%、ROE40.6%と高水準。
- 海外展開による市場拡大2026年以降影響中
アジア市場開拓でさらなる成長機会。
- サブスクリプション収益の安定性継続影響弱
ストック型収益モデルで収益変動抑制。
- バリュエーションの高さ
PER29倍で成長率に見合うか疑問
- 競合の台頭
類似SaaSサービス多数でシェア争い激化
- 成長鈍化リスク
市場成熟で今後伸び率が低下する可能性
- 高PERによるバリュエーションリスク継続影響中
PER29倍、成長減速時に調整リスク。
- 競争激化によるマージン低下継続影響中
セキュリティ市場は競合多く、価格競争の可能性。
- IT人材確保コスト増加継続影響弱
人材不足で採用費・給与上昇が利益圧迫。
- 特定業界向け依存リスク不定影響弱
特定顧客セクターの需要変動に脆弱。
- ARR(年間経常収益)
- SaaSの成長性を示す最指標
- 解約率(チャーン)
- 顧客定着度と収益の安定性を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは0.37%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年9月 | 3 | — | 13.9 |
| 2025年9月 | 5 | 66.7 | 11.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ7,879人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.8%を占め、残る90.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.9 | 60.9 | 76.7 | 73.3 | 65.1 | 63.0 |
| 外国法人 | 23.8 | 32.7 | 8.1 | 13.8 | 14.8 | 23.3 |
| 事業法人 | 4.9 | 2.8 | 2.8 | 2.7 | 5.5 | 5.8 |
| 金融機関 | 7.7 | 3.0 | 9.2 | 4.4 | 12.5 | 4.0 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.5 | 3.0 | 5.6 | 2.0 | 3.8 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.7 | 1.1 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 小椋 一宏 | 23.84 |
| 02 | 宮本 和明 | 11.00 |
| 03 | 永留 義己 | 9.81 |
| 04 | BNYMSANV RE BNYMSANVDUBRE LEGAL (AND) GENERAL UCITS ETF PLC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.71 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.12 |
| 06 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.52 |
| 07 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.68 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 1.57 |
| 09 | UBS AG LONDON A/CIPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.54 |
| 10 | 株式会社ブイ・シー・エヌ | 1.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-12宮本 和明新規の大量保有報告9.28%-0.73pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+4063%、1株純資産は11期で+745%。直近期のROEは40.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | −1 | 14 | — | — | — |
| 2016年9月 | 4 | 18 | 27.0 | — | — |
| 2017年9月 | 11 | 29 | 38.3 | — | — |
| 2018年9月 | 4 | 19 | 23.9 | — | — |
| 2019年9月 | 4 | 22 | 17.2 | — | — |
| 2020年9月 | 11 | 57 | 28.3 | 298.9 | — |
| 2021年9月 | 7 | 57 | 12.2 | 427.6 | — |
| 2022年9月 | 10 | 64 | 16.3 | 85.0 | — |
| 2023年9月 | 16 | 74 | 22.7 | 70.3 | — |
| 2024年9月 | 26 | 91 | 31.1 | 45.3 | 13.9 |
| 2025年9月 | 42 | 118 | 40.6 | 38.0 | 11.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2025/9期の役員報酬は総額159百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小椋一宏 | 代表取締役社長 クラウド・プロダクト・ディベロップメント・ディビジョン 担当執行役員 | 51 | 7,748,500 |
| 宮本和明 | 代表取締役副社長 インターナル・DX・ディビジョン 担当執行役員 | 53 | 3,574,100 |
| 永留義己 | 取締役副社長 | 51 | 3,189,000 |
| 天野治夫 | 取締役副社長 | 51 | 243,438 |
| 髙岡美緒 | 取締役 | 47 | 1,800 |
| 加藤道子 | 取締役 | 42 | 1,800 |
| 後藤文明 | 取締役(監査等委員/常勤) | 73 | 26,100 |
| 早川明伸 | 取締役(監査等委員) | 52 | 6,500 |
| 小内邦敬 | 取締役(監査等委員) | 51 | 1,800 |
| 中込剛 | 執行役員 | — | — |
| 三宅智朗 | 執行役員 | — | — |
| 髙須俊宏 | 執行役員 | — | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 箕浦賢一 | 執行役員 | — |
| 戸村誠知 | 執行役員 | — |
| 小林遼 | 執行役員 | — |
| 今泉健 | 執行役員 | — |
| 大久保正博 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 92 | 15 | 107 | 27 |
| 社外取締役 | 6 | 28 | 3 | 30 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | 2 | 17 | 17 |
| 監査役 | 1 | 5 | 0 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,839字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,960字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,077字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,319字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-24
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-24
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年9月期第3四半期 決算説明資料2026-08-04
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業