概要
秀英予備校は静岡県静岡市に本社を置く学習塾運営企業である。1984年の創業以来、東海地方を中心に小中高生向け集団指導・個別指導の塾を展開し、静岡・愛知などで強いブランド力を持つ。2000年に東京証券取引所市場第二部に上場、2002年に第一部に指定された。2026年3月期の売上高は107億円、従業員596名。少子化が進む中、2025年3月期には営業利益4億円と黒字転換した。
小中学部が売上の87%を占める事業構成
秀英予備校の事業は、小中学部、高校部、その他の教育事業の3セグメントに分かれる。2026年3月期の連結売上高107億円のうち、小中学部が93億円(87%)、高校部が13億円(12%)、その他が0.4億円(1%)を占める。小中学部は小学1年生から高校生までを対象とし、集団授業、個別指導、映像授業、学童保育などを提供する。高校部は高校生と高卒生を対象とし、大学受験指導を中心に、正社員教師による集団授業とプロ講師による個別指導を組み合わせる。
福島県に子会社を持つグループ体制
当社グループは、株式会社秀英予備校(当社)と連結子会社1社(株式会社東日本学院)、その他関係会社1社(有限会社シューエイ)で構成される。東日本学院は福島県郡山市に本拠を置き、同県内で学習塾・予備校を運営する。2007年11月に株式を取得して子会社化した。有限会社シューエイは有価証券の保有・運用が専らであり、事業活動は行っていない。グループ全体の従業員数は596名(2026年3月期)。
10道県に展開する校舎ネットワーク
秀英予備校は静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、山梨県、神奈川県、宮城県、北海道、福岡県、福島県(子会社経由)の10道県に校舎を展開する。創業地の静岡県を最大のマーケットとし、1990年代から愛知県、山梨県、神奈川県へ拡大。2000年代には北海道、宮城県、福岡県へ進出した。校舎の適正配置を図るため、2026年3月期には11校舎を閉鎖する一方、好立地への移転も進めた。
少子化下での経営課題と収益改善
学習塾業界は少子化の進行により厳しい経営環境にある。秀英予備校の売上高は2013年3月期の122億円から減少傾向にあり、2026年3月期は107億円とピーク時より12%減った。利益面では2025年3月期に営業利益4億円と黒字転換し、2026年3月期には5億円まで改善した。同社は売上高営業利益率を最重要指標と位置づけ、アルバイト講師の活用による労務費削減や校舎移転による地代家賃削減に取り組んでいる。
業界の中での役割は教育サービス業界における進学塾・予備校チェーン。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 小中学部 | 94億円 | 87.9% | 11億円 | 11.7% |
| 高校部 | 13億円 | 12.1% | 1億円 | 7.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小中学部主力
小学1年生から高校3年生を主な対象に、学習指導・進学指導を実施。映像授業の配信、各種講習会、模擬テストの実施、高校入試対策問題集の制作・販売、公開模擬テストの作成・他塾への販売、英語教室、学童保育・幼児教育など、幅広い教育サービスを提供している。
- 映像授業
- 小学生から高校生を対象にした映像による学習指導サービス。自宅や塾で受講でき、個別学習を支援する。
- 模擬テスト
- 小学生・中学生向けの公開模擬テスト。他塾への販売も行い、進学指導の参考データを提供する。
02高校部準主力
高校1年生から高卒生を対象に、学習指導・進学指導を実施。オンラインによる学習指導や各種講習会を通じて、大学受験対策を支援している。
- オンライン学習指導
- 高校生向けのオンラインによる学習指導サービス。自宅などで受講でき、個別最適化された指導を提供する。
03その他の教育事業副次
フランチャイズ事業を展開し、学習塾のFC展開による事業拡大を図っている。
製品と技術
少人数・学力別クラス編成で差別化する集団指導
秀英予備校の集団指導は、定員制の少人数クラスと学力別クラス編成を基本とする。小学部から高校部まで、各学年・目的に応じて「中学受験クラス」「高校別クラス」「志望大学別クラス」などを設置。正社員専任教師が授業を担当し、進路指導や保護者面談も行う。特に静岡県内では高校別クラスを1994年にいち早く開設し、各校のカリキュラムに即した指導を強みとする。2026年3月期の小中学部売上は93億円と、全体の87%を占める。
難関大学学生講師による自習室「ASSIST」と高単価個別指導
高校部では、集団授業に加えて、難関大学の学生講師が常駐する自習室「ASSIST」を提供する。生徒は質問対応を受けながら自学自習できる。また、正社員教師による1対1の個別指導(高単価)も用意し、多様なニーズに対応。これらのサービスにより、通常授業や各種講習会の顧客単価が高単価で推移している。2026年3月期の高校部売上は13億円、セグメント利益は1.2億円と前年比45.6%増加した。
ライブオンライン授業と録画映像授業の二本立て
秀英予備校は、録画の映像授業(秀英iD予備校)とライブのオンライン授業の両方を提供する。映像事業は2012年に全国30校舎で開始。現在は小中学部や高校部の通常授業と統合されている。特に学力上位層向けのライブオンライン授業は順調に生徒数と売上を伸ばしている。同社は「録画の映像授業だけではなく、ライブのオンライン授業をビジネスとして確立すること」を経営方針の一つに掲げている。
全国公開実力テストと学童保育での早期囲い込み
小学生低学年からの生徒獲得策として、「全国公開実力テスト」と学童保育「秀英KIDS」を活用する。公開実力テストは小学生低学年から受験可能で、早期から生徒・保護者との関係を構築する。学童保育は2019年に静岡市、浜松市、札幌市で開始。これらにより低学年からの「囲い込み」を進め、中高での継続受講につなげている。また、模擬テストの作成・販売も他塾向けに行う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
学習塾中堅、減収続くも利益改善
サービス業の秀英予備校は、東海地方を中心に学習塾・予備校を展開する中堅教育企業。同業他社にはジンジブやイシンなどが挙げられるが、教育サービス専業の比較対象は限定的。売上高は2024/3期の103億円から2025/3期に107億円へ増加後、2026/3期は横ばいの107億円予想。営業利益率は2025/3期の3.74%から2026/3期に4.67%へ改善する見込み。少子化による市場縮小が続く中、地域密着型の運営で一定の売上を維持している。コスト管理が奏功し、利益率は改善傾向。
強み
- 東海地方を中心に知名度が高く、地域密着型の教育サービスを提供。
- 営業利益率が2026/3期に4.67%へ上昇し、経営効率が向上。
- 売上高が100億円超を維持し、少子化の中でも需要を確保。
- 集団指導や個別指導など多様な学習ニーズに対応。
課題
- 市場規模縮小が続き、生徒数の確保が年々困難に。
- オンライン塾や他社との競争が激しく、差別化が必要。
- 営業利益率が4%台と低く、さらなる効率化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が秀英予備校
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4678秀英予備校 | 22億円 | 51.1倍 |
| 2 | 4720城南進学研究社 | 22億円 | 401.6倍 |
| 3 | 7073ジェイック | 22億円 | 17.3倍 |
| 4 | 4657環境管理センター | 22億円 | 18.4倍 |
| 5 | 7372デコルテ・ホールディングス | 22億円 | 7.4倍 |
| 6 | 9236ジャパンM&Aソリューション | 22億円 | 41.1倍 |
| 7 | 9258CS-C | 21億円 | — |
| 8 | 6177AppBank | 21億円 | — |
| 9 | 9253スローガン | 21億円 | 10.2倍 |
| 10 | 7077ALiNKインターネット | 21億円 | — |
| 11 | 6074ジェイエスエス | 21億円 | 8.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
静岡で創業し模擬試験事業を開始した1984年
1984年11月、静岡県静岡市千代田に秀英進学塾株式会社を設立。資本金3,000千円。静岡市内6校で学習塾を経営するとともに、中学3年生対象の公開模擬試験「秀英模試」を開始した。この模試は後に「静岡県統一テスト」に名称変更され、同社の教育サービスの重要な柱となる。1988年には問題集の書店販売も開始。
愛知・山梨へ進出し小中高一貫体制を築いた1989〜1991年
1989年3月、愛知県での教室展開を開始し、東海地方での基盤を拡大。1990年3月には現役高校生部門を開始し、小中高一貫教育体制を確立。同年12月、社名を「株式会社秀英予備校」に変更。1991年4月には大学受験部を本格化、同年12月には山梨県へ進出した。この時期に、中学生向けの講習会システムも完成した。
大学受験部に高校別クラスを開設した1994年
1994年3月、静岡県内で初めて大学受験部に高校別クラスを開設。これにより、各高校の進度や特徴に合わせた指導が可能となり、受験指導の差別化を図った。1995年10月には株式の額面変更に伴い、合併を実施。1997年には本社を静岡市葵区鷹匠に移転し、本部機能を統合した。
株式店頭登録と東京市場上場を経た1997〜2002年
1997年9月、日本証券業協会に株式を店頭登録。同年11月には業界初の講習料金コンビニ収納システムを導入し、収納管理の効率化を実現。2000年12月に東京証券取引所市場第二部に上場、その後2002年3月に市場第一部銘柄に指定された。上場を機に資金調達力を高め、全国展開の原資とした。
全国10道県への展開と子会社化を推進した2004〜2008年
2000年代に入り、岐阜県(2004年)、北海道(2005年)、三重県(2006年)、宮城県(2007年)、福岡県(2008年)と相次いで進出。2007年11月には福島県の株式会社東日本学院の株式を取得し、連結子会社化した。同時に、新規事業としてBBS本部(後の映像事業本部)や個別指導本部を設置し、事業の多角化を進めた。
映像授業とフランチャイズ事業を立ち上げた2012〜2013年
2012年3月、BBS本部を映像事業本部に名称変更し、直営校「秀英iD予備校」を全国30校舎一斉に開校。録画映像による授業配信事業に本格参入した。2013年3月には同校のフランチャイズ事業を開始。しかし、2014年4月には直営校を小中・高校事業本部に統合し、映像事業の位置づけを見直した。
個別指導事業の本格化と学童保育への参入(2016〜2019年)
2016年4月、個別指導本部を小中事業本部に統合し、個別指導事業を本格稼働。2019年4月には静岡市、浜松市、札幌市に「秀英KIDS」を設置し、学童保育事業を開始した。これにより、幼児教育から学童保育、小中高一貫の学習指導まで、幅広い年齢層をカバーする体制を整えた。
年表31件を開く
1980年代
- 1984年11月創業静岡県静岡市(現・静岡市葵区)千代田に秀英進学塾株式会社(資本金3,000千円)を設立 静岡市内6校で学習塾を経営するとともに、中学3年生対象の公開模擬試験「秀英模試」を開始
- 1985年7月静岡県静岡市(現・静岡市駿河区)泉町に本社を移転
- 1987年3月「秀英模試」を「静岡県統一テスト」に名称変更し、社内担当部署として「静岡県入試センター」を設置 春期・夏期・冬期・日曜講習等の中学3年生の講習会システムが完成 中学受験をめざす小学生対象の「中学受験クラス」を設置
- 1987年12月静岡県静岡市(現・静岡市葵区)栄町に本社を移転
- 1988年2月静岡県入試センターで問題集を作成し、静岡県下で書店販売を開始
- 1989年3月愛知県での教室展開を開始
1990年代
- 1990年3月現役高校生対象の部門を開始し、小中高一貫教育体制を確立
- 1990年12月商号変更社名を「株式会社秀英予備校」に変更
- 1991年4月現役高校生と卒生を対象とする大学受験部を本格的に開始
- 1991年12月山梨県での教室展開を開始
- 1994年3月大学受験部に静岡県内初の高校別クラスを開設
- 1995年10月M&A株式の額面金額を1株50,000円から1株500円に変更するため、株式会社秀英予備校(本店:静岡県清水市(現・静岡市清水区)本郷町)と合併
- 1997年6月M&A静岡県静岡市(現・静岡市葵区)鷹匠に本社を移転し、小中学部中部本部、業務本部、大学受験部静岡校、管理本部を統合
- 1997年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1997年11月業界初の講習料金コンビニ収納システムを導入し、自動入金チェックシステムとともに収納管理システムが完成
- 1999年3月神奈川県での教室展開を開始
2000年代
- 2000年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2002年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2004年6月岐阜県での教室展開を開始
- 2005年5月北海道での教室展開を開始
- 2006年6月三重県での教室展開を開始
- 2007年3月新規事業としてBBS本部を設置
- 2007年5月宮城県での教室展開を開始
- 2007年11月M&A株式会社東日本学院(福島県郡山市)の株式を取得し、子会社化(現・連結子会社)
- 2008年3月新規事業として個別指導本部を設置
- 2008年12月福岡県での教室展開を開始
2010年代
- 2012年3月BBS本部を映像事業本部に名称変更し、直営校「秀英iD予備校」を全国30校舎一斉に開校
- 2013年3月「秀英iD予備校」のフランチャイズ事業を開始
- 2014年4月M&A映像事業本部内の直営校「秀英iD予備校」を小中事業本部・高校事業本部に統合
- 2016年4月M&A新規事業本部内の個別指導本部を小中事業本部に統合し、個別指導事業を本格稼働
- 2019年4月M&A静岡県静岡市、静岡県浜松市、北海道札幌市に「秀英KIDS」を設置し、学童保育事業を開始 高校事業本部内の直営校「秀英iD予備校」を小中事業本部に統合
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
快適な学習環境の提供
自習室や面談室を備えた、学習効果が最大限期待できる快適な学習環境を提供する。
- 02
優秀な人材確保と研修強化
全国で積極的な採用活動を行い、優秀な正社員専任教師を確保し、効果的な研修で高いレベルの学習・進学指導を実現する。
- 03
多層的なニーズに対応する教育サービス
地方の中規模都市を中心に、学力上位層から中下位層までのニーズに応じた教育サービスとメソッドを提供する。
- 04
オンライン授業ビジネスの確立
録画映像だけでなく、ライブのオンライン授業をビジネスとして確立し、特に学力上位層向けに拡充する。
- 05
低学年からの囲い込み強化
幼児から小学校低学年向け教育サービスを提供し、早期から生徒の囲い込みを進め、多校舎展開を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で596人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は495万円で、9期前と比べて+11.6%。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 727 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 744 | — |
| 2019年3月 | 443 | 34.4 | 9.8 | 729 | — |
| 2020年3月 | 444 | 34.8 | 10.3 | 710 | — |
| 2021年3月 | 448 | 35.5 | 10.9 | 684 | — |
| 2022年3月 | 451 | 35.8 | 11.7 | 677 | — |
| 2023年3月 | 463 | 36.4 | 12.2 | 664 | — |
| 2024年3月 | 465 | 36.5 | 12.2 | 656 | — |
| 2025年3月 | 482 | 37.1 | 12.0 | 628 | 64 |
| 2026年3月 | 495 | 37.8 | 12.5 | 596 | 84 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱東日本学院福島県郡山市議決権100.0%
- 国内㈲シューエイ静岡県静岡市葵区議決権33.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は107億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 111億円 | 107億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 5億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は21億円、営業利益は−4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+5.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 28 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 20 | −5 | −25.0 | −5 |
| 2024年2Q | 27 | 2 | 7.4 | −3 |
| 2024年3Q | 28 | 2 | 7.1 | 2 |
| 2024年4Q | 28 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 49 | −3 | −6.1 | −3 |
| 2025年4Q | 58 | 7 | 12.1 | 6 |
| 2026年2Q | 49 | −2 | −4.1 | −4 |
| 2026年4Q | 58 | 7 | 12.1 | 4 |
| 2027年1Q | 21 | −4 | −19.0 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は122億円から107億円へ88%に減った。直近期の営業利益率は4.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 122 | — | 1 | — | −17 |
| 映像事業本部内の直営校「秀英iD予備校」を小中事業本部・高校事業本部に統合 | |||||
| 2014年3月 | 118 | — | 1 | — | −15 |
| 2015年3月 | 113 | — | 0 | — | −33 |
| 新規事業本部内の個別指導本部を小中事業本部に統合し、個別指導事業を本格稼働 | |||||
| 2016年3月 | 111 | — | 2 | — | −10 |
| 2017年3月 | 109 | — | 2 | — | 4 |
| 2018年3月 | 110 | — | 0 | — | 0 |
| 静岡県静岡市、静岡県浜松市、北海道札幌市に「秀英KIDS」を設置し、学童保育事業を開始 高校事業本部内の直営校「秀英iD予備校」を小中事業本部に統合 | |||||
| 2019年3月 | 112 | — | 0 | — | −4 |
| 2020年3月 | 115 | — | 6 | — | 5 |
| 2021年3月 | 108 | — | 4 | — | 1 |
| 2022年3月 | 109 | — | 4 | — | 0 |
| 2023年3月 | 107 | — | 4 | — | 2 |
| 2024年3月 | 103 | — | 2 | — | −4 |
| 2025年3月 | 107 | 4 | 4 | 3.7 | 3 |
| 2026年3月 | 107 | 5 | 5 | 4.7 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高107億円のうち、営業利益として残るのは5億円で4.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.2%88億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.0%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は15億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 3 | −1 | 7 | 17 |
| 2014年3月 | 3 | 4 | −12 | 7 | 12 |
| 2015年3月 | −2 | 6 | −4 | 4 | 12 |
| 2016年3月 | 2 | 1 | −6 | 3 | 9 |
| 2017年3月 | 2 | 4 | −5 | 6 | 11 |
| 2018年3月 | 4 | 4 | −6 | 8 | 13 |
| 2019年3月 | −4 | 1 | −6 | −3 | 5 |
| 2020年3月 | 7 | 8 | −10 | 15 | 10 |
| 2021年3月 | 3 | 1 | −1 | 4 | 14 |
| 2022年3月 | 9 | 4 | −8 | 13 | 18 |
| 2023年3月 | 6 | 2 | −7 | 8 | 19 |
| 2024年3月 | −3 | −1 | −4 | −4 | 11 |
| 2025年3月 | 5 | −7 | 3 | −2 | 13 |
| 2026年3月 | 7 | −2 | −2 | 5 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は97億円。このうち返さなくてよい自己資本が48億円で、自己資本比率は49.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 224 | 100 | 124 | 44.4 |
| 2014年3月 | 198 | 87 | 111 | 43.7 |
| 2015年3月 | 175 | 56 | 119 | 31.7 |
| 2016年3月 | 142 | 44 | 98 | 31.2 |
| 2017年3月 | 139 | 46 | 93 | 33.4 |
| 2018年3月 | 135 | 46 | 89 | 33.8 |
| 2019年3月 | 119 | 40 | 79 | 33.8 |
| 2020年3月 | 112 | 45 | 67 | 39.7 |
| 2021年3月 | 111 | 46 | 65 | 41.9 |
| 2022年3月 | 107 | 46 | 61 | 43.2 |
| 2023年3月 | 102 | 47 | 55 | 46.4 |
| 2024年3月 | 89 | 43 | 46 | 48.4 |
| 2025年3月 | 94 | 45 | 49 | 48.1 |
| 2026年3月 | 97 | 48 | 49 | 49.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中275位あたり、逆に低いのはROEで534社中489位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥330で、1年前と比べて+15.6%。過去52週の値幅のなかでは70%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 51.1倍 |
| PER (会社予想) | 4.9倍 |
| PBR | 0.52倍 |
| 配当利回り | 3.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月19日の305円から緩やかな上昇傾向にあり、7月9日には325円まで上昇しましたが、その後もみ合い、7月31日には324円と小幅高となりました。1ヶ月で+3.8%と堅調で、25日線(318.68円)を上回り、75日線(314.6円)や200日線(307.5円)も上回っています。52週高値(355円)にはまだ約8.7%届きませんが、52週安値(273円)からは約18.7%高い位置です。出来高は7月6日に7,400株と増加しましたが、その後は1,000〜5,000株で低調に推移しています。RSIは45.8と中立圏にあり、方向感は定まっていません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは50.23倍と同業平均22.50倍を大幅に上回るが、PBRは0.46倍と同業平均3.17倍を大きく下回り、解散価値に対して割安。配当利回りは3.09%と同業平均2.73%を上回る。しかしROEは0.9%と低く、収益性が課題。直近の純利益は減少傾向で、株主還元の持続性には注意が必要。総合的にPBRの低さと配当利回りの高さが割安感を支持するが、業績の不安定さが割安の理由かもしれない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 51.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 4.9倍 | — |
| PBR | 0.52倍 | 3.51倍 |
| ROE | 0.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
少子化による市場縮小が長期的な課題で、競争も激しい。2025年3月期は黒字転換したものの、収益は低水準。強気派は地域でのブランド力と黒字化を評価し、今後の生徒数増加に期待する。弱気派は少子化の進行と収益力の弱さを指摘し、持続的な成長には疑問を呈する。
- 地域ブランド力
静岡・愛知で知名度が高く、根強い需要がある。
- 黒字転換
2025年3月期に営業黒字化を達成し、収益改善の兆し。
- 低PBR
PBR0.46倍と割安感がある。
- 営業利益が前期比25%増の5億円通年影響中
営業利益は4億円→5億円に増加。収益改善基調が続く。
- PBR0.46倍と純資産対比で割安継続影響中
PBRは0.46倍。解散価値を下回り、下値リスクが限定的。
- 売上高107億円と安定推移通年影響弱
売上高は前期比ほぼ横ばいの107億円。需要は底堅い。
- 配当利回り3.09%を確保通年影響弱
配当利回り3.09%。株主還元姿勢は継続。
- 少子化の影響
少子化で市場規模が縮小し、生徒数の確保が困難。
- 収益力の弱さ
営業利益率は4%程度と低く、利益の伸びが限定的。
- 競争の激化
オンライン塾など新たな競合が出現している。
- 最終利益が0億円とほぼゼロ通年影響中
当期純利益0億円。黒字維持がやっとで、赤字転落のリスク。
- PER50.23倍と極端に割高継続影響中
PERは50.23倍。収益力に対して株価が著しく割高。
- 時価総額22億円と極小規模継続影響弱
時価総額22億円。流動性が乏しく、売買に注意。
- 営業利益率4.67%と低採算通年影響弱
売上高営業利益率は4.67%。高付加価値化が課題。
- 生徒数
- 売上高の直接的な原動力であり、経営の最重要指標。
- 教室数
- 事業拡大の状況と固定費の増加を把握するため。
- 営業利益率
- 収益性の改善や悪化を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.03%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 26.9 |
| 2018年3月 | 12 | 0.0 | 177.3 |
| 2021年3月 | 20 | 66.7 | 35.9 |
| 2022年3月 | 6 | −70.0 | — |
| 2023年3月 | 10 | 66.7 | 42.6 |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | 22.5 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 111.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ22,170人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.4%を占め、残る62.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.2 | 54.4 | 52.8 | 56.7 | 59.7 | 61.6 |
| 事業法人 | 36.5 | 34.0 | 34.0 | 34.0 | 34.0 | 34.0 |
| 金融機関 | 9.6 | 9.1 | 7.9 | 5.5 | 3.4 | 3.3 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.8 | 4.7 | 2.3 | 2.1 | 0.7 |
| 外国法人 | 1.6 | 0.6 | 0.7 | 1.4 | 0.8 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社シューエイ | 33.43 |
| 02 | 秀英予備校従業員持株会 | 4.86 |
| 03 | 渡辺 武 | 2.38 |
| 04 | 渡辺 喜代子 | 2.21 |
| 05 | 株式会社静岡銀行 | 1.55 |
| 06 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.49 |
| 07 | 植杉 泰久 | 0.49 |
| 08 | 渡辺 悟 | 0.41 |
| 09 | 鈴木 陽介 | 0.39 |
| 10 | ML INTL EQUITY DERIVATIVES(常任代理人 BofA証券株式会社) | 0.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+103%、1株純資産は14期で−52%。直近期のROEは0.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −252 | 1,484 | −15.6 | — | — |
| 2014年3月 | −226 | 1,290 | −16.3 | — | — |
| 2015年3月 | −485 | 828 | −45.8 | — | — |
| 2016年3月 | −145 | 660 | −19.4 | — | — |
| 2017年3月 | 53 | 692 | 7.8 | 9.1 | 26.9 |
| 2018年3月 | 6 | 682 | 0.9 | 78.3 | 177.3 |
| 2019年3月 | −59 | 599 | −9.2 | — | — |
| 2020年3月 | 80 | 665 | 12.7 | 5.0 | — |
| 2021年3月 | 22 | 692 | 3.3 | 19.0 | 35.9 |
| 2022年3月 | 6 | 688 | 0.9 | 68.6 | — |
| 2023年3月 | 25 | 703 | 3.6 | 16.8 | 42.6 |
| 2024年3月 | −63 | 641 | −9.4 | — | — |
| 2025年3月 | 44 | 676 | 6.7 | 6.3 | 22.5 |
| 2026年3月 | 6 | 709 | 0.9 | 51.3 | 111.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額187百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渡辺武 | 代表取締役社長 | 78 | 1,595 |
| 渡辺喜代子 | 専務取締役 管理本部長 ITシステム部長 人事総務部長 業務本部長 | 76 | 1,483 |
| 鈴木高宏 | 取締役 第7事業本部長 営業支援事業本部長 | 55 | 100 |
| 加藤和也 | 取締役 | 55 | 176 |
| 清水崇仁 | 取締役(常勤監査等委員) | 58 | — |
| 佐竹利文 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 村松夏夫 | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 168 | 168 | 24 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | 19 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容587字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,581字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,055字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,587字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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