概要
アール・エス・シー(RSC)は、建物の警備・清掃・設備管理を一括で提供する総合ビル管理会社である。1971年に東京都港区で創業し、現在はサンシャインシティ(豊島区)に本社を置く。売上高の約9割を建物総合管理サービスが占め、残りを人材派遣・紹介事業が担う。2026年3月期の連結売上高は82億円、従業員数は418名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
建物総合管理と人材派遣の二本体制
事業は「建物総合管理サービス事業」と「人材サービス事業」の二つから成る。建物総合管理では警備、清掃、オフィスサービス、設備管理を年間契約と臨時契約で提供する。同事業の2026年3月期売上高は75億6,911万円で、全体の92%を占める。人材サービス事業は情報管理や受付業務に特化した派遣・紹介を行い、売上高は6億6,261万円だが、前年度の大型イベント反動で減少した。両事業とも労働集約型の側面が強い。
サンシャインシティを核とした営業基盤
本社を置く東京都豊島区のサンシャインシティは、同社の事業展開の象徴である。1978年の完成と同時に本社を移転して以降、同施設の管理業務を基盤に首都圏での実績を積み重ねた。現在もサンシャインシティ向けの警備・清掃・改修工事を継続して受託しており、大型複合施設の運営ノウハウを持つ。東京・名古屋・大阪・仙台に拠点を置き、大都市圏の大規模物件を中心に営業を展開する。
M&Aと新会社で拡大するグループ構造
グループは当社と4つの連結子会社、1つの持分法適用会社で構成される。子会社にはアール・エス・シー中部(名古屋)、友和商工(建築関連)、クリーンフォース(清掃専門)、RSCセキュリティ(2号警備特化)がいる。2023年2月に友和商工、2025年1月にクリーンフォースの全株式を取得し、事業領域を拡大した。2025年9月にはイベント警備に特化したRSCセキュリティを新設し、機動的な受注体制を整えている。
AI警備への投資で人手不足に対応
労働人口減少に対応するため、AIとロボティクスの導入を進めている。2025年11月、ソフトバンクロボティクスと資本業務提携を結び、警備ロボット「cocobo」を活用した次世代警備ソリューションの共同展開を開始した。同年6月には豊洲セイルパークビル、8月にはミタマチテラスで同ロボットを導入している。中期経営計画「RSC Challenge 2030」では、DX投資と人的資本投資の一体推進を掲げ、売上高140億円、営業利益率5%以上を目標とする。
業界の中での役割はビルや施設の運営に必要な総合管理サービスを提供する、建物管理の専門企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建物総合管理サービス事業 | 76億円 | 91.6% | 7億円 | 9.2% |
| 人材サービス事業 | 7億円 | 8.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建物総合管理サービス主力
官公庁や民間企業の事務所ビル、店舗、ホテル、病院など各種建物に対して、警備保障、清掃、オフィスサービス、設備管理などの総合管理サービスを提供。年間契約と臨時契約に分類され、継続的なサービスを提供する。
- 警備保障業務
- 建物の常駐警備や巡回警備など、安全を確保するサービス。
- 清掃業務
- 建物内外の日常清掃や定期清掃を提供。
- 設備管理業務
- 空調・電気・給排水など建物設備の維持管理・点検・修繕を行う。
02人材サービス準主力
情報管理、ファイリング、機器操作などの人材派遣業務と有料職業紹介業務を提供。企業の事務業務を支援する。
- 人材派遣
- 事務職を中心に、必要なスキルを持つ人材を派遣するサービス。
- 有料職業紹介
- 求職者と企業をマッチングする職業紹介サービス。
製品と技術
常駐からイベントまでカバーする警備サービス
警備部門は常駐警備(機械警備含む)と臨時警備(イベント・交通誘導)を提供する。常駐警備はオフィスビルや商業施設を対象に24時間体制で行い、臨時警備は大阪・関西万博や丸の内でのイベントなど大型案件も受託する。2025年9月に設立した子会社RSCセキュリティは、2号警備業務に特化し、機動的な人員派遣と高度な専門性を追求する。警備ロボット「cocobo」の導入により、人的警備とAI監視を組み合わせたサービスも展開している。
ビル清掃と設備管理の総合メンテナンス
清掃部門では日常清掃のほか、追加清掃や特別清掃などの臨時業務も手掛ける。2024年5月からは大阪の大型複合施設の清掃を新規受託し、関西地区での拠点を強化した。巡回清掃業務は首都圏や各支店エリアで受託棟数を伸ばしている。設備管理部門では内装工事、LED照明工事、消防設備工事など多岐にわたる改修工事を実施。サンシャインシティのシャッター改修工事を継続するなど、既存顧客との長期契約を基盤に安定収益を確保する。
人材派遣・紹介で事務系スタッフを供給
人材サービス事業は、情報管理、ファイリング、機器操作、受付・案内業務に特化した人材派遣と有料職業紹介を行う。特に公共施設での案内業務や駐車場利用者対応、イベント補助業務で強みを持つ。派遣市場の人手不足を受け、得意とする職種に営業を集中させ、契約先との連携で即戦力人材を継続配置する仕組みを整えている。2026年3月期は大型イベント反動で減収となったが、稼働率は改善傾向にある。
ソフトバンクロボティクスと協業するAI警備ソリューション
2025年11月、ソフトバンクロボティクスと資本業務提携し、AI警備ソリューションの共同展開を開始した。同社の警備ロボット「cocobo」を導入し、施設内の巡回・異常検知を自動化する。既に豊洲セイルパークビルやミタマチテラスで実運用を開始しており、人手不足の解消とサービス品質の均質化を図る。この取り組みは「RSC Challenge 2030」のDX戦略の中核に位置づけられ、将来的には警備業務全体の効率化と高付加価値化を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣で中堅、業績は横ばい圏内
当社は人材派遣・請負を主力とするサービス業の中堅企業。同業のジンジブやイシンと比較して売上規模は80億円超とやや大きいが、直近3期は横ばいで成長が鈍化。営業利益率も3%台と低く、収益力は同業比で劣る。人手不足を背景に需要は堅調だが、競争激化で単価上昇は限定的。業界内では安定したポジションにあるが、差別化要素に乏しく、ジンジブなどが注力する新卒採用支援などの専門領域で後れを取る可能性がある。
強み
- 長年の取引実績により、製造業や物流業を中心にリピート顧客が多い。
- 一般派遣から請負まで幅広いサービスを提供し、顧客ニーズに対応可能。
- 負債比率が低く、無借金経営に近いため、景気変動への耐性がある。
- 地方拠点を活用した採用活動で、安定的な人材供給力を保持。
課題
- 売上高営業利益率が3%未満で、価格競争に巻き込まれやすい体質。
- 過去3期売上が80億円前後で推移し、拡大の契機が見当たらない。
- 同業他社とサービス内容が類似し、独自の強みを打ち出しにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がアール・エス・シー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7072インティメート・マージャー | 35億円 | 20.2倍 |
| 2 | 6578コレックホールディングス | 35億円 | 86.9倍 |
| 3 | 7078INCLUSIVE Holdings | 35億円 | — |
| 4 | 9339コーチ・エィ | 34億円 | 34.2倍 |
| 5 | 2424ブラス | 34億円 | 10.4倍 |
| 6 | 4664アール・エス・シー | 33億円 | 21.8倍 |
| 7 | 6552GameWith | 32億円 | 120.3倍 |
| 8 | 9220エフビー介護サービス | 32億円 | 6.9倍 |
| 9 | 6054リブセンス | 32億円 | 266.7倍 |
| 10 | 477Aスタートライン | 31億円 | 5.0倍 |
| 11 | 6549ディーエムソリューションズ | 31億円 | 9.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
総合ビル管理会社として東京都港区に創業した1971年
1971年9月、建物内外の安全と維持管理を目的として、東京都港区に「総合ビル管理株式会社」を設立した。資本金は2,000万円。同年の設立は、高度経済成長期に急増したオフィスビルの需要に応えるもので、創業からビルの警備・清掃・設備管理を一貫して請け負う総合管理会社としての位置付けを確立した。
サンシャインシティへの本社移転で経営基盤を固めた1978年
1978年4月、池袋に完成したサンシャインシティのオープンに合わせ、本社を東京都豊島区の同施設内に移転した。この移転により、同施設の管理業務を中核とした安定的な収益基盤を獲得した。サンシャインシティは当時日本最大の複合商業施設であり、同社のブランド力向上にも寄与した。以降、本社はサンシャインシティ内に置かれ続けている。
商号変更と株式公開で成長軌道に乗った1990年代後半
1995年10月、事業拡大とイメージ向上を目的に商号を「株式会社アール・エス・シー」に変更した。1997年1月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達手段を拡大した。同時期、大阪営業所の支店昇格や仙台営業所の開設など、地方都市への展開も進めた。2004年12月には店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に上場した。
M&AとAI提携で新領域に踏み出した2020年代
2023年2月、ビルメンテナンス関連の友和商工を買収。2025年1月には同じく清掃事業のクリーンフォースを子会社化した。同年9月には2号警備(交通誘導・雑踏警備)に特化したRSCセキュリティを設立し、イベント需要の取り込みを狙う。そして2025年11月、ソフトバンクロボティクスとの資本業務提携によりAI警備の導入を本格化。一連の動きは、中期計画「RSC Challenge 2030」に基づく成長投資の一環である。
年表37件を開く
1970年代
- 1971年9月創業建物内外の安全及び維持管理を目的として、東京都港区に総合ビル管理株式会社(資本金20,000千円)を設立
- 1972年9月名古屋地区の営業展開を目的として名古屋市中区に名古屋営業所を設置
- 1978年4月サンシャインシティ完成、オープンを機に本社を東京都豊島区(サンシャインシティ内)に移転
1980年代
- 1981年4月人材派遣業を目的として子会社株式会社エス・ビー・ケイを設立
- 1982年9月名古屋地区の営業強化、拡大を目的として名古屋営業所を廃止し、子会社中部総合ビル管理株式会社(現株式会社アール・エス・シー中部・連結子会社)を設立
- 1983年4月警備員教育の請負を目的として子会社株式会社警備員研修所を設立
- 1985年8月不動産販売を目的として子会社株式会社総合リアルエステートを設立
- 1987年2月大阪地区の営業展開を目的として大阪市北区に大阪営業所を設置
- 1987年7月ノベルティ(企業用販促商品)の企画、製作、販売を目的として子会社株式会社総合プランニングを設立
- 1988年3月電子、電気機器の製造上の検査業務の請負を目的として子会社エス・ビー機工株式会社を設立
- 1988年12月判例等収録のCD―ROMの賃貸及び販売を目的として子会社株式会社リーガルロム総販売センターを設立
1990年代
- 1992年8月M&A経営の合理化を目的として子会社株式会社総合リアルエステートを吸収合併
- 1992年12月経営の合理化を目的として子会社エス・ビー機工株式会社を売却
- 1993年7月経営の合理化を目的として子会社株式会社総合プランニングを売却
- 1994年3月事業拡大を目的として子会社株式会社エス・ビー・ケイの人材派遣業務及び子会社株式会社警備員研修所の警備研修業務を譲り受け両社を解散
- 1995年10月商号変更事業拡大・イメージ向上を目的として商号を株式会社アール・エス・シーに変更
- 1997年1月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1997年4月大阪営業所を大阪支店に昇格 東京都府中市に多摩営業所を設置
- 1998年2月総合システム管理株式会社(福岡市博多区)と業務提携
- 1999年3月M&A多摩営業所を本社に統合のため閉鎖
- 1999年4月東北地区の営業展開を目的として仙台市青葉区に仙台営業所を設置
2000年代
- 2000年2月介護事業の営業展開を目的として豊島区にRSC豊島ケアセンターを設置
- 2001年3月経営の合理化を目的として子会社株式会社リーガルロム総販売センターを売却
- 2002年2月介護事業の営業展開を目的として豊島区にRSC駒込ケアセンターを設置
- 2003年4月名古屋地区の営業強化、拡大を目的として、株式会社アール・エス・シー中部(当社連結子会社)が日本船舶警備株式会社に出資
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年3月本社を東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティワールドインポートマートビルへ移転
- 2008年3月人材サービス事業部名古屋支店を開設
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年7月上場大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2016年7月M&A日本船舶警備株式会社が株式会社アール・エス・シー中部を吸収合併 商号を株式会社アール・エス・シー中部に変更
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場へ移行
- 2023年2月事業領域拡大等を目的として、友和商工株式会社の全株式を取得
- 2025年1月事業領域拡大等を目的として、株式会社クリーンフォースの全株式を取得
- 2025年9月創業2号警備・イベント警備に特化した新会社 株式会社RSCセキュリティを設立
- 2025年11月ソフトバンクロボティクス株式会社とAI警備ソリューションで資本業務提携、第三者割当増資を実施
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年度まで140億円
- 営業利益率2030年度まで5%以上
- ROIC2030年度まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の拡大と収益性向上
大都市圏の大規模複合施設を中心に、警備・清掃・設備管理等の一体提供を強みに既存顧客への横断サービスと新規獲得を進め、DX活用による業務効率化やエリア管理体制の構築で収益性を高める。
- 02
人的資本とDX投資の一体推進
労働集約型ビジネスを踏まえ、待遇改善・教育体制整備・エンゲージメント向上など人的資本投資を成長基盤とし、AI警備・ロボティクス導入による業務効率化を同時に進め、サービスの均質化・高付加価値化を図る。
- 03
M&Aと外部連携の推進
ビルメンテナンス関連領域を中心にM&Aで事業領域拡大と専門性強化を進めるとともに、AI・DX関連企業との資本業務提携を通じて技術導入や新サービスモデル構築を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で418人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は430万円で、9期前と比べて−1.4%。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は14.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 360 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 359 | — |
| 2019年3月 | 436 | 45.1 | 12.0 | 371 | — |
| 2020年3月 | 450 | 46.2 | 12.3 | 376 | — |
| 2021年3月 | 439 | 46.2 | 12.4 | 380 | — |
| 2022年3月 | 422 | 45.4 | 12.4 | 375 | — |
| 2023年3月 | 421 | 46.2 | 12.8 | 392 | — |
| 2024年3月 | 428 | 46.0 | 13.4 | 401 | — |
| 2025年3月 | 428 | 47.2 | 13.5 | 411 | 73 |
| 2026年3月 | 430 | 48.0 | 14.6 | 418 | 48 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アール・エス・シー中部名古屋市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内友和商工㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱クリーンフォース東京都 荒川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱RSCセキュリティ東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内AI Remote Security㈱東京都 港区 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 国内㈱サンシャインシティ東京都 豊島区 · その他の関係会社
- 調達17.8億円防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(警備・受付業務)防衛省 · 2018-01-17
- 調達5.1億円防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(警備・受付業務)防衛省 · 2017-03-10
- 調達3.3億円防衛省市ヶ谷地区における面会受付業務に係る支援役務防衛省 · 2025-08-20
- 調達9,402万円国土交通省電話交換業務国土交通省 · 2021-04-01
- 調達8,138万円中央合同庁舎第6号館における電話交換業務委託 一式法務省 · 2022-02-17
- 調達4,860万円仙台法務総合庁舎及び法務総合研究所仙台支所設備運転監視・点検保守等業務検察庁 · 2020-03-04
- 調達4,335万円仙台法務総合庁舎及び法務総合研究所仙台支所設備運転監視・点検保守等業務検察庁 · 2019-02-26
- 調達3,900万円令和5年度仙台法務総合庁舎等設備運転監視・点検保守等業務請負契約検察庁 · 2023-02-17
- 調達3,900万円令和6年度仙台法務総合庁舎等設備運転監視・点検保守等業務請負契約検察庁 · 2024-02-22
- 調達3,900万円令和8年度仙台法務総合庁舎等設備運転監視・点検保守等業務請負契約検察庁 · 2026-02-24
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は82億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.8%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 84億円 | 82億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥24 | ¥24 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は17億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−22.7%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 15 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2024年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2024年3Q | 19 | 1 | 5.3 | 0 |
| 2024年4Q | 20 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 51 | 2 | 3.9 | 2 |
| 2025年4Q | 37 | 1 | 2.7 | 0 |
| 2026年2Q | 37 | 1 | 2.7 | 0 |
| 2026年4Q | 45 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2027年1Q | 17 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は52億円から82億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は2.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 52 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 53 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 54 | — | 1 | — | 1 |
| 日本船舶警備株式会社が株式会社アール・エス・シー中部を吸収合併 商号を株式会社アール・エス・シー中部に変更 | |||||
| 2016年3月 | 57 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 56 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年3月 | 56 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 60 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 60 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 59 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 57 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 60 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 81 | — | 3 | — | 2 |
| 2号警備・イベント警備に特化した新会社 株式会社RSCセキュリティを設立 | |||||
| 2025年3月 | 88 | 3 | 3 | 3.4 | 2 |
| 2026年3月 | 82 | 2 | 2 | 2.4 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高82億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.7%67億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.9%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は14億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 10 |
| 2014年3月 | 0 | 1 | −2 | 1 | 10 |
| 2015年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 11 |
| 2016年3月 | 0 | −1 | −2 | −1 | 8 |
| 2017年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 7 |
| 2018年3月 | 1 | 2 | −2 | 3 | 8 |
| 2019年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 10 |
| 2020年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 10 |
| 2021年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 12 |
| 2022年3月 | 1 | −1 | −2 | 0 | 10 |
| 2023年3月 | 3 | −1 | 2 | 2 | 12 |
| 2024年3月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 15 |
| 2025年3月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 13 |
| 2026年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は41億円。このうち返さなくてよい自己資本が24億円で、自己資本比率は59.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | 12 | 23 | 33.1 |
| 2014年3月 | 34 | 12 | 22 | 36.0 |
| 2015年3月 | 36 | 13 | 23 | 34.8 |
| 2016年3月 | 34 | 13 | 21 | 37.4 |
| 2017年3月 | 32 | 13 | 19 | 38.9 |
| 2018年3月 | 31 | 13 | 18 | 42.8 |
| 2019年3月 | 33 | 14 | 19 | 43.0 |
| 2020年3月 | 32 | 15 | 17 | 46.2 |
| 2021年3月 | 35 | 17 | 18 | 46.9 |
| 2022年3月 | 35 | 18 | 17 | 51.4 |
| 2023年3月 | 43 | 19 | 24 | 44.7 |
| 2024年3月 | 42 | 21 | 21 | 49.0 |
| 2025年3月 | 42 | 22 | 20 | 52.4 |
| 2026年3月 | 41 | 24 | 17 | 59.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中214位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中484位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,043で、1年前と比べて+64.1%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.8倍 |
| PER (会社予想) | 44.9倍 |
| PBR | 1.36倍 |
| 配当利回り | 2.30% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+3.96%と持ち直し、8月20日には971円と前日比+5.66%上昇しました。ただし、52週高値1835円からは約47%下落しており、前年比+63.58%と年間では上昇しています。7月16日に218,600株と出来高が急増しましたが、その後は減少傾向にあり、20日は52,300株と低調です。25日線942円を上回っており、RSI60.42とやや強気圏ですが、75日線891円も回復しており、テクニカルは改善傾向にあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 19.1倍は業界平均22.3倍を下回り、PBR 1.17倍も平均3.09倍より大幅に低く割安。ROE 6.1%に対し配当利回り2.62%は業界平均2.77%と同水準で、配当性向54.8%は高めだが安定した還元。業績は営業利益率が低下傾向にあるものの、バリュエーション指標は割安を示唆する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.8倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 44.9倍 | — |
| PBR | 1.36倍 | 3.51倍 |
| ROE | 6.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した警備需要を背景に堅調な業績が続くが、2026年3月期の減収減益見通しや成長性の限界が焦点。強気派は、警備需要の底堅さと、システム販売による収益多様化を評価。また、配当利回り2.62%を魅力的と見る。弱気派は、売上高が80億円台と小粒で成長率が低いこと、2026年3月期の営業利益率2.44%への低下を嫌気。人員不足によるコスト上昇や、警備業界の競争激化も懸念材料。
- 安定した需要基盤
警備は社会インフラとして需要が安定。景気変動の影響を受けにくい。
- システム販売の拡大
警備システムの開発・販売が収益の多様化に貢献。成長の新たな柱に。
- 配当利回りの魅力
配当利回り2.62%と安定した株主還元。低金利下で相対的な魅力。
- 2025年3月期の増収増益基調2025年3月期影響中
売上高88億円(前年比8.6%増)、営業利益3億円と黒字維持
- 配当利回り2.62%の安定配当継続影響弱
株価915円に対し年間配当24円(推定)が下支え
- ニッチ市場でのシェア拡大継続影響中
サービス業向け事業で特定分野に強み、収益安定化期待
- 自己株式取得余地次回株主総会影響弱
時価総額29億円と小型で、少量の自社株買いでも株価効果大
- 成長性の低さ
売上高は過去3期80億円前後で横ばい。2026年3月期は減収見通し。
- 収益性の低下
営業利益率が3.41%から2.44%へ低下。コスト増が収益を圧迫。
- 競争激化と人員不足
警備業界は人材不足と価格競争で経営環境が厳しい。
- 2026年3月期の減収減益予想2026年3月期影響強
売上高82億円(前年比6.8%減)、営業利益2億円(同33%減)の減益見通し
- 営業利益率の低下継続影響中
営業利益率3.41%から2.44%へ低下、コスト増で収益性悪化
- 業界全体の需要減退不定影響中
サービス業向け需要が景気変動の影響を受けやすい
- 小型株ゆえの流動性リスク継続影響弱
時価総額29億円と小さく、出来高少なく売買に注意
- 売上高成長率
- 低成長故に、微増でもポジティブサプライズとなり得る。
- 営業利益率
- 警備員の採用コスト増が利益率に影響。改善傾向かどうかが重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり24円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.30%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 3 | — | 12.6 |
| 2019年3月 | 5 | 66.7 | 13.9 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 16.6 |
| 2021年3月 | 10 | 100.0 | 21.6 |
| 2022年3月 | 10 | 0.0 | 19.5 |
| 2023年3月 | 15 | 50.0 | 32.5 |
| 2024年3月 | 20 | 33.3 | 39.9 |
| 2025年3月 | 24 | 20.0 | 40.9 |
| 2026年3月 | 24 | 0.0 | 54.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥24
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,473人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.8%を占め、残る55.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.1 | 47.3 | 46.2 | 47.2 | 49.0 | 44.9 |
| 事業法人 | 45.9 | 46.8 | 46.8 | 44.2 | 40.4 | 43.9 |
| 証券会社 | 2.1 | 1.5 | 2.9 | 5.9 | 8.0 | 8.0 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.7 | 1.5 | 0.8 | 2.3 | 2.3 |
| 自己株式 | 0.2 | 2.2 | 1.3 | 0.8 | 3.0 | 2.1 |
| 金融機関 | 5.2 | 2.7 | 2.5 | 1.9 | 0.3 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | — | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社サンシャインシティ | 23.17 |
| 02 | 三菱地所株式会社 | 5.87 |
| 03 | ソフトバンクロボティクス株式会社 | 5.77 |
| 04 | 株式会社テーオーシー | 3.21 |
| 05 | 東宝ファシリティーズ株式会社 | 2.28 |
| 06 | 株式会社アール・エス・シー協力会社持株会 | 2.24 |
| 07 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.21 |
| 08 | 金井 宏夫 | 2.02 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.89 |
| 10 | 株式会社アール・エス・シー従業員持株会 | 1.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+69%、1株純資産は14期で+98%。直近期のROEは6.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 396 | 7.5 | 7.7 | 10.6 |
| 2014年3月 | 21 | 422 | 5.1 | 12.1 | 25.4 |
| 2015年3月 | 17 | 429 | 4.1 | 42.4 | 52.7 |
| 2016年3月 | 9 | 428 | 2.1 | 71.0 | 58.6 |
| 2017年3月 | −9 | 429 | — | — | — |
| 2018年3月 | 28 | 458 | 6.3 | 56.8 | 12.6 |
| 2019年3月 | 40 | 487 | 8.4 | 27.2 | 13.9 |
| 2020年3月 | 34 | 510 | 6.9 | 11.1 | 16.6 |
| 2021年3月 | 50 | 565 | 9.3 | 13.1 | 21.6 |
| 2022年3月 | 57 | 617 | 9.6 | 7.7 | 19.5 |
| 2023年3月 | 44 | 654 | 7.0 | 12.3 | 32.5 |
| 2024年3月 | 84 | 705 | 12.4 | 8.3 | 39.9 |
| 2025年3月 | 65 | 763 | 8.8 | 9.2 | 40.9 |
| 2026年3月 | 48 | 785 | 6.1 | 18.7 | 54.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額106百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金井宏夫 | 代表取締役社長 監査室担当 | 73 | 63,670 |
| 堀伸幸 | 取締役副社長執行役員 経営企画部担当兼サステナビリティ推進担当 | 62 | — |
| 太田和孝 | 取締役専務執行役員 営業推進部担当 | 62 | 29,593 |
| 山口規 | 取締役常務執行役員 総務部担当兼財務経理部担当兼コンプライアンス担当兼名古屋支店担当兼関連企業担当 | 54 | 18,385 |
| 但木敬一 | 取締役 | 83 | — |
| 中澤三男 | 取締役 | 73 | — |
| 田村富士雄 | 常勤監査役 | 69 | 5,300 |
| 坂爪聡 | 監査役 | 63 | — |
| 亀田光生 | 監査役 | 72 | 3,800 |
| 鈴木敦也 | — | 56 | — |
| 小津博司 | 取締役 | 77 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 77 | 7 | 7 | 84 | 21 |
| 社外取締役 | 6 | 12 | — | — | 12 | 2 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容672字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,780字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,579字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,371字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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