概要
コレックホールディングス(旧商号:株式会社コレック)は、エネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業の3セグメントを柱とする持株会社である。2010年にBtoC特化のコンサルティング・アウトソーシング企業として創業し、2018年に東証JASDAQへ上場、2022年よりスタンダード市場に所属する。2026年2月期の連結売上高は65億円、従業員数は358名。本社は東京都豊島区南池袋に置く。
3事業で構成されるグループ体制
当社グループは、2026年2月末時点で当社と連結子会社6社(株式会社C-clamp、株式会社Aoie、株式会社ノイアット、株式会社あんしんサポート、株式会社サンジュウナナド、株式会社メルセンヌ)の計7社で構成される。事業セグメントはエネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業の3つに区分され、それぞれが独立した収益源を持つ。2023年9月に主要事業だったNHK契約収納代行業務から完全撤退した後、新たな事業ポートフォリオを確立し、2026年2月期の売上高は過去最大の66億8517万8000円に達した。
太陽光発電と蓄電池のエネルギー事業
エネルギー事業は、太陽光パネルおよび蓄電池の販売・設置サービスを一貫して提供する。自社の営業ノウハウとメディア集客力を組み合わせたクロスマーケティングにより、一般ユーザー向けに対面およびウェブコンサルティングを行う。2026年2月期の同事業売上高は15億9505万4000円(前期比43.4%減)で、セグメント損失は2億9525万7000円となった。売上減少の背景には、原材料価格や物流費の上昇、消費者の生活防衛意識の高まりが影響したとされる。
営業代行とコンサルティングのアウトソーシング事業
アウトソーシング事業は、顧客企業から受託したマーケティング・営業関連業務を、自社の訪問販売部門やコールセンター、デジタルメディアを組み合わせて実行する。取扱商材はライフライン商材が中心で、子会社ノイアットとあんしんサポートが担当する。2026年2月期の売上高は31億3237万5000円(前期比57.4%増)、セグメント利益は2億4023万9000円(同94.7%増)と大きく伸長した。組織営業の仕組み化や人材採用による規模拡大が寄与した。
自社メディアを運営するメディアプラットフォーム事業
メディアプラットフォーム事業は、複数のオウンドメディアを通じて情報発信と広告収益を得る。主なメディアはゲーム攻略サイト「アルテマ」、不動産情報サイト「イエプラコラム」、転職情報サイト「キャリハイ転職」などである。成果報酬型広告のほか、一部で直接の広告受注も行う。2026年2月期の売上高は19億1524万2000円(前期比18.9%増)、セグメント利益は4億1084万3000円(同145.0%増)と大幅増益。SEOに依存しない集客モデルへの転換が奏功した。
東京・大阪に拠点を置く店舗と支店網
本社は東京都豊島区南池袋に所在する。創業当初は港区六本木に設立後、埼玉県所沢市、豊島区東池袋、池袋と移転を繰り返し、2020年12月に現在地へ至った。2013年2月には大阪市に大阪支店を開設し、関西エリアの営業拠点として機能している。2014年8月には豊島区内に不動産店舗「家AGENT」を開設したが、現在はメディア「イエプラ」に集約されている。拠点数は限定的だが、子会社を通じて全国的な営業活動を展開している。
業界の中での役割はエネルギー機器販売・営業アウトソーシング・デジタルメディア運営の複合事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01個人・法人向けエネルギー需要主力
太陽光パネルおよび蓄電池の販売・設置サービスを提供。アウトソーシング事業とメディアプラットフォーム事業のノウハウを活用したクロスマーケティングにより、顧客を獲得し、設置工事完了時に収益を計上。
- 太陽光パネル
- 住宅や事業所の屋根などに設置し、太陽光を電気に変換する発電システム。
- 蓄電池
- 太陽光発電で生じた電力を貯蔵し、必要な時に使用できるようにするシステム。
02法人(営業代行依頼企業)準主力
顧客企業から営業活動に関連する業務を受託し、自社の訪問販売部門やデジタルメディアを活用して販売・契約を代行。ライフライン商材を中心に、成果に応じた手数料を得る。
03広告主・消費者副次
ゲーム攻略サイト「アルテマ」等の自社メディアを通じて、消費者に広告主の商品・サービス紹介やサイト登録などの成果を提供し、成果発生時に収益を得る。
- アルテマ
- ゲーム攻略情報を提供するWebメディア。ユーザーに有益な情報を提供し、広告収益を得る。
- イエプラコラム
- 不動産および地域情報を提供するWebメディア。
- キャリハイ転職
- 転職希望者向けに情報を提供するWebメディア。
製品と技術
太陽光パネルと蓄電池の販売・設置サービス
エネルギー事業の中核製品は、太陽光パネルと蓄電池である。家庭用から産業用まで幅広く対応し、販売から設置工事までを一貫して請け負う。工事完了時に履行義務が充足され、収益を認識する。2026年2月期の同事業売上高は約16億円だが、赤字が続いている。同社はリフォームを含めた取扱商材の拡大を検討しており、既存の営業網とメディア集客力を活用したクロスセルを狙う。
ゲーム攻略サイト「アルテマ」
2015年2月にリリースした「アルテマ」は、主力のゲーム攻略情報サイトである。PCゲームやスマホゲームの攻略記事、最新ニュースを提供し、広告収入と成果報酬型収益を得る。2026年2月期のメディアプラットフォーム事業全体の売上高は約19億円で、その中核をなす。同サイトはSEOに依存しない集客モデルへ転換し、SNS経由の流入を強化している。
不動産情報サイト「イエプラコラム」
「イエプラ」は、2014年に「家AGENT+」としてスタートした不動産・地域情報メディアである。賃貸・売買物件の検索機能、エリア情報、リフォーム事例などを掲載する。当初は実店舗も運営したが、現在はWebメディアに特化している。同メディアは、アウトソーシング事業の営業活動と連携し、顧客の不動産ニーズを直接獲得する役割も担う。
ライフライン商材に特化した営業代行サービス
アウトソーシング事業の主なサービスは、電力・ガス・通信などのライフライン商材の販売代行である。子会社ノイアットとあんしんサポートが訪問販売とコールセンターを運営し、顧客企業からの委託に基づき消費者への営業活動を実施する。成果に応じた手数料収入が収益源で、2026年2月期の同事業売上高は約31億円と全セグメントで最大である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
小規模だが成長途上、収益改善が急務
当社はサービス業に属し、物流や人材派遣などの業務を展開していると推測されるが、売上規模は2024年2月期の39億円から2026年2月期には67億円と、急成長しているものの、絶対額は小さく、業界内では後発・小規模なプレイヤーである。同業他社のジンジブやイシンと比較すると、売上高では大きく下回る。営業利益率は3.08%から1.49%へとむしろ悪化しており、収益性の低さが課題。ライバルであるダイブグループやマテリアルグループと比べ、規模の経済が働きにくい状況だ。成長期にあるが、利益率の改善が急務である。
強み
- 売上高が2年間で39億円から67億円へと約1.7倍に成長。
- 業容が急速に拡大しており、市場シェア獲得の可能性。
- 特定分野に特化したサービスで差別化の余地。
- 積極的に事業を拡大する姿勢が見られる。
課題
- 営業利益率が3.1%から1.5%へと低下し、収益性が悪化。
- 売上規模が小さく、同業他社と比較して競争力に劣る。
- 低利益率の事業が多く、持続的な成長のためには改善が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がコレックホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6034MRT | 36億円 | 63.4倍 |
| 2 | 9235売れるネット広告社グループ | 36億円 | — |
| 3 | 475Aギミック | 36億円 | 9.6倍 |
| 4 | 4705クリップコーポレーション | 36億円 | — |
| 5 | 6578コレックホールディングス | 35億円 | 86.9倍 |
| 6 | 7072インティメート・マージャー | 35億円 | 20.2倍 |
| 7 | 7078INCLUSIVE Holdings | 35億円 | — |
| 8 | 9339コーチ・エィ | 34億円 | 34.2倍 |
| 9 | 2424ブラス | 34億円 | 10.4倍 |
| 10 | 4664アール・エス・シー | 33億円 | 21.8倍 |
| 11 | 6552GameWith | 32億円 | 120.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
六本木に創業し、所沢・池袋へ拠点を移した2010年
2010年3月、東京都港区六本木に資本金1000千円で株式会社エヌリンクスを設立。BtoCに特化したコンサルティング・アウトソーシング企業としてスタートした。同年6月には埼玉県所沢市に本社を移転し、2011年9月に東京都豊島区東池袋へ、さらに2012年7月には同区池袋へ移転した。創業から2年で3度の移転を経て、現在の事業基盤となるエリアに定着した。2012年2月には初のオウンドメディア「塾・予備校ナビ」をリリースし、メディア事業への第一歩を踏み出した。
メディアを相次ぎリリースした2014〜2015年
2014年7月、不動産・地域情報メディア「家AGENT+(現イエプラ)」をリリース。翌8月には豊島区に実店舗「家AGENT」を開設し、Webとリアルの融合を試みた。2015年2月にはゲーム攻略サイト「アルテマ」を公開、同年3月にはメディア事業拡大を目的に豊島区にMedia Labを開設した。これらのメディアは現在もメディアプラットフォーム事業の中核を担う。この時期の投資により、後の3事業体制の原型が形成された。
JASDAQ上場と市場変更を経た2018〜2019年
2018年4月、東京証券取引所JASDAQ市場に株式を上場。同年10月には子会社ドワーフワークス(旧ブロックチェーンゲームス)を設立するが、後に清算された。2019年3月には上場市場を東証第二部に変更。2022年4月の市場区分見直しにより、スタンダード市場へ移行した。上場を機に資本調達力を高め、M&Aや新規事業への投資を加速させた。2021年9月には株式会社メルセンヌを子会社化するなど、グループ規模を拡大した。
NHK業務から撤退し事業構造を転換した2023年
創業以来、事業の中心だったNHK契約収納代行業務が2023年9月に完全終了。これに先立ち、同業務に代わる収益基盤の構築を進めていた。2023年11月にはTCFD提言への賛同を表明し、気候関連情報開示への対応を開始。同年12月にCoCoXia株式会社を子会社化(後に2025年5月全株式譲渡)した。2024年3月には商号を株式会社コレックに変更し、同年9月に株式会社コレックホールディングスへ再度変更するなど、持株会社体制への移行を進めた。
不祥事対応とグループ再編を進めた2024〜2025年
2024年5月、株式会社Aoieを子会社化するが、同社で助成金の不適切申請が発覚。外部有識者を交えたガバナンス強化プロジェクトを立ち上げ、再発防止策を実行した。同年4月に子会社ノイアットを設立し、12月には吸収分割により福利セレクト事業をあんしんサポートに継承。2025年5月にはCoCoXiaの全株式を譲渡し、事業ポートフォリオの整理を進めた。これらの再編を経て、2026年2月期には売上高が過去最高を記録したが、営業利益は前期比71.4%減の6310万4000円にとどまった。
売上高過去最高を達成した2026年2月期
2026年2月期の連結売上高は66億8507万7000円と過去最大を更新した。セグメント別では、アウトソーシング事業とメディアプラットフォーム事業が伸長した一方、エネルギー事業は減収・赤字となった。営業利益は6310万4000円(前期比71.4%減)と大幅に減少したが、親会社株主に帰属する当期純利益は4025万円(同101.8%増)と増益。キャッシュ・フローは営業活動で8897万円のプラスとなった。期末の現金預金は14億6004万2000円で、財務基盤は当面安定している。
年表30件を開く
2010年代
- 2010年3月創業BtoCに特化したコンサルティング、アウトソーシング企業として、東京都港区六本木に株式会社エヌリンクス(資本金1,000千円)を設立
- 2010年6月埼玉県所沢市に本社を移転
- 2011年9月東京都豊島区東池袋に本社を移転
- 2012年2月当社初のオウンドメディア「塾・予備校ナビ」をリリース
- 2012年4月資本金を10,000千円に増資
- 2012年7月東京都豊島区池袋に本社を移転
- 2013年2月大阪府大阪市に大阪支店を開設
- 2014年7月インターネットメディア「家AGENT+(現「イエプラ」)」をリリース
- 2014年8月東京都豊島区に町の家探し店舗「家AGENT」を開設
- 2015年2月インターネットメディア「アルテマ」をリリース
- 2015年3月メディア事業の更なる拡大を目的として東京都豊島区にMedia Labを開設
- 2018年4月上場東京証券取引所JASDAQ市場に株式を上場
- 2018年10月東京都豊島区に子会社、ドワーフワークス株式会社(旧社名ブロックチェーンゲームス株式会社)を設立
- 2019年3月上場東京証券取引所第二部に上場市場を変更
- 2019年12月東京都豊島区に子会社、株式会社C-clampを設立
2020年代
- 2020年3月東京都豊島区に子会社、株式会社サンジュウナナドを設立
- 2020年11月マッチングアプリ「ペアフル」をリリース
- 2020年12月東京都豊島区南池袋に本社を移転
- 2021年9月M&A株式会社メルセンヌを株式取得により子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年12月ドワーフワークス株式会社を清算
- 2023年9月主要事業であったNHK業務の終了
- 2023年11月気候関連財務情報開示タスクフォースによる提言(TCFD提言)への賛同を表明
- 2023年12月M&ACoCoXia株式会社を株式取得により子会社化
- 2024年3月商号変更株式会社エヌリンクスから株式会社コレックに商号変更
- 2024年4月東京都豊島区に子会社、株式会社ノイアット(旧社名:株式会社BPO分割準備会社)を設立
- 2024年5月M&A株式会社Aoieを株式取得により子会社化
- 2024年9月商号変更株式会社コレックから株式会社コレックホールディングスに商号変更
- 2024年12月株式会社ノイアットを分割会社とする吸収分割により、福利セレクト事業を株式会社あんしんサポートに継承
- 2025年5月CoCoXia株式会社の全株式を譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ガバナンス体制の強化
助成金不適切申請事案を受け、外部有識者を交えたガバナンス強化プロジェクトを推進し、グループ経営基盤の強固化を図る。
- 02
持続可能なビジネスモデル構築
セグメント間シナジーを発揮し、組織営業の仕組化やリフォーム等の取扱商材拡大を推進。M&Aも検討し、持続可能なビジネスモデルを構築する。
- 03
人的資本への投資拡大
教育研修の拡大、AIや書籍を活用した自己研鑽の機会創出、次世代リーダー育成のためのコミュニケーション施策などに費用と工数をかける。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で358人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は539万円で、8期前と比べて+33.2%。平均年齢は33.0歳、平均勤続年数は6.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年2月 | — | — | — | 551 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 610 | — |
| 2020年2月 | 405 | 28.0 | 2.0 | 759 | — |
| 2021年2月 | 384 | 28.0 | 2.0 | 791 | — |
| 2022年2月 | 386 | 29.0 | 3.0 | 598 | — |
| 2023年2月 | 425 | 30.0 | 4.0 | 341 | — |
| 2024年2月 | 439 | 31.0 | 4.0 | 366 | — |
| 2025年2月 | 518 | 31.0 | 4.0 | 410 | 49 |
| 2026年2月 | 539 | 33.0 | 6.0 | 358 | 28 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社C-clamp(注)5(注)8(注)9東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Aoie(注)6(注)8(注)10東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ノイアット(注)11東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社あんしんサポート(注)7(注)12東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社サンジュウナナド(注)8(注)13東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社メルセンヌ東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は67億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.1%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 81億円 | 67億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 2億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥9 | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は−1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+80.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2024年2Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
| 2025年2Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2025年4Q | 38 | 2 | 5.3 | 0 |
| 2026年2Q | 33 | 1 | 3.0 | −1 |
| 2026年4Q | 34 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2027年1Q | 18 | −1 | −5.6 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年2月期からの13期で、売上は9億円から67億円へ7.4倍に増えた。直近期の営業利益率は1.5%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都豊島区に町の家探し店舗「家AGENT」を開設 | |||||
| 2014年2月 | 9 | — | 1 | — | 1 |
| メディア事業の更なる拡大を目的として東京都豊島区にMedia Labを開設 | |||||
| 2015年2月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年2月 | 23 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年2月 | 31 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ市場に株式を上場 | |||||
| 2018年2月 | 40 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所第二部に上場市場を変更 | |||||
| 2019年2月 | 48 | — | 4 | — | 2 |
| 東京都豊島区に子会社、株式会社サンジュウナナドを設立 | |||||
| 2020年2月 | 48 | — | −2 | — | −2 |
| 株式会社メルセンヌを株式取得により子会社化 | |||||
| 2021年2月 | 40 | — | 5 | — | 1 |
| 2022年2月 | 48 | — | −1 | — | −4 |
| CoCoXia株式会社を株式取得により子会社化 | |||||
| 2023年2月 | 41 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社Aoieを株式取得により子会社化 | |||||
| 2024年2月 | 39 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年2月 | 65 | 2 | 2 | 3.1 | 0 |
| 2026年2月 | 67 | 1 | 1 | 1.5 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高67億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金20.9%14億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金79.1%53億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.5%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年2月期は営業CFが1億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は15億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年2月 | 0 | 1 | — | 1 | 2 |
| 2017年2月 | 3 | 0 | — | 3 | 5 |
| 2018年2月 | 2 | −1 | — | 1 | 6 |
| 2019年2月 | 2 | −2 | 6 | 0 | 12 |
| 2020年2月 | −2 | −2 | 0 | −4 | 9 |
| 2021年2月 | 7 | −2 | 2 | 5 | 16 |
| 2022年2月 | −6 | −1 | 1 | −7 | 10 |
| 2023年2月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 |
| 2024年2月 | 2 | 0 | 3 | 2 | 14 |
| 2025年2月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 16 |
| 2026年2月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年2月期の総資産は31億円。このうち返さなくてよい自己資本が11億円で、自己資本比率は34.4%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年2月 | 3 | 2 | 1 | 56.2 |
| 2015年2月 | 4 | 2 | 2 | 45.0 |
| 2016年2月 | 6 | 3 | 3 | 44.2 |
| 2017年2月 | 9 | 4 | 5 | 43.6 |
| 2018年2月 | 13 | 6 | 7 | 46.1 |
| 2019年2月 | 20 | 14 | 6 | 68.7 |
| 2020年2月 | 19 | 12 | 7 | 64.3 |
| 2021年2月 | 25 | 13 | 12 | 50.0 |
| 2022年2月 | 19 | 9 | 10 | 45.5 |
| 2023年2月 | 18 | 10 | 8 | 55.5 |
| 2024年2月 | 24 | 11 | 13 | 46.2 |
| 2025年2月 | 29 | 11 | 19 | 36.4 |
| 2026年2月 | 31 | 11 | 20 | 34.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中367位あたり、逆に低いのはROEで534社中456位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥471で、1年前と比べて+46.2%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 86.9倍 |
| PER (会社予想) | 16.5倍 |
| PBR | 3.74倍 |
| 配当利回り | 1.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月5日に500円で前日比-0.2%とほぼ横ばいでしたが、直近1か月では+3.95%上昇しています。25日移動平均線(492円)を上回り、75日線(457円)や200日線(413円)も大きく上回っており、強い上昇トレンドです。52週高値の515円に接近しており、52週安値の261円からは+91.6%上昇しています。出来高は全体的に低水準ですが、8月5日には9,100株とやや増加しました。RSIは76.47と過熱感が強く、注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
実績PERが91.91倍と業界平均22.53倍を大きく上回り、PBRも3.97倍で平均3.18倍より高いです。ただし予想PERは17.5倍と急低下が見込まれ、今期の業績改善が期待されます。ROEは3.8%と低く、配当利回り1.8%は平均2.73%を下回り、配当性向は142.6%と過剰です。売上高は拡大傾向ですが、営業利益率が低下しており、現在の株価は割高でリスクが高いと判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 86.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 16.5倍 | — |
| PBR | 3.74倍 | 3.51倍 |
| ROE | 3.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高の急成長が続く一方で、利益率が極めて低く、収益性改善が投資論点。強気派は、店舗数増加や決済サービスの拡大で売上高がさらに伸び、規模の経済で利益率が改善する可能性を指摘。弱気派は、競争激化で広告単価が下落し、加盟店開拓コストが重くのしかかると見る。25/2期の純利益がほぼゼロだったことが懸念材料。
- 売上高の急拡大
売上高が41億円から65億円へと2年で50%以上増加
- 決済サービスの成長
キャッシュレス決済の需要増が追い風になり、取扱高が伸びる可能性
- 成長投資の成果
先行投資が実を結び、将来の利益拡大に寄与するとの見方
- 来期予想PER17.5倍と実績91.9倍の差通年影響中
市場予想PER17.5倍は実績91.9倍を大きく下回り、収益改善期待を示す
- 売上高が39億円から65億円へ66.7%増通年影響中
2025/2期売上高65億円は前期39億円から66.7%増、成長が継続
- 外国人保有比率0.2%と極めて低く買い余地継続影響弱
外国人の持ち株比率0.2%、新規資金流入で需給が大きく変わる可能性
- 株価1年で60.5%上昇の勢いが継続継続影響弱
1年間で+60.54%と上昇、相対的な強さが買いを呼ぶ
- 低収益性
営業利益率が3%程度で、売上高拡大が利益に結びついていない
- 競争環境
大手ポータルサイトや決済事業者との競争が激しく、シェア確保が困難
- 株価の割高感
PERが91倍と割高で、業績改善がなければ株価下落リスク
- 営業利益が2億円から1億円へ半減通年影響中
2026/2期営業利益1億円は前期2億円から50%減益、採算の悪化
- 純利益0億円と利益の出ない状態通年影響中
2026/2期純利益0億円、前期1億円からほぼ消滅し収益力の低さ顕在
- ROE3.8%と資本効率の低さ継続影響中
ROE3.8%は資本コストを下回り、PBR3.97倍の水準と不整合
- 営業利益率1.5%と薄利な収益構造通年影響中
2026/2期営業利益率1.49%、売上高67億円に対する利益が1億円
- 営業利益率
- 収益性改善の兆しが見えるかが焦点
- 加盟店数
- 事業規模の拡大と将来の収益基盤を示す
- 決済取扱高
- キャッシュレス事業の成長性を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは1.91%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年2月 | 5 | — | — |
| 2021年2月 | 5 | 0.0 | 33.2 |
| 2024年2月 | 7 | 40.0 | 77.6 |
| 2025年2月 | 8 | 14.3 | 142.6 |
| 2026年2月 | 9 | 12.5 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ8,252人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.5%を占め、残る63.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 61.0 | 63.2 | 64.5 | 64.1 | 61.5 | 62.5 |
| 事業法人 | 33.7 | 29.6 | 27.9 | 29.8 | 32.3 | 33.1 |
| 金融機関 | 2.0 | 1.9 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 3.3 |
| 証券会社 | 3.0 | 5.0 | 5.3 | 4.0 | 5.3 | 0.8 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.3 | 2.0 | 2.0 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.5 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 栗林 憲介 | 18.60 |
| 02 | 株式会社KKインベストメント | 16.33 |
| 03 | 栗林 圭介 | 12.25 |
| 04 | 株式会社ケイアンドケイ | 8.16 |
| 05 | 株式会社Wiz | 5.82 |
| 06 | 近藤 雅介 | 4.24 |
| 07 | 前川 英人 | 2.77 |
| 08 | 株式会社L&E Group | 2.67 |
| 09 | 鹿内 一勝 | 2.45 |
| 10 | 花井 大地 | 2.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−83%、1株純資産は13期で+63%。直近期のROEは3.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年2月 | 33 | 88 | 37.6 | — | — |
| 2015年2月 | 2 | 31 | 5.0 | — | — |
| 2016年2月 | 11 | 42 | 26.5 | — | — |
| 2017年2月 | 23 | 65 | 35.2 | — | — |
| 2018年2月 | 34 | 99 | 41.3 | — | — |
| 2019年2月 | 30 | 198 | 20.9 | 19.1 | 13.6 |
| 2020年2月 | −26 | 166 | −15.3 | — | — |
| 2021年2月 | 15 | 176 | 8.8 | 25.8 | 33.2 |
| 2022年2月 | −51 | 120 | −34.6 | — | — |
| 2023年2月 | 28 | 138 | 21.4 | 7.1 | — |
| 2024年2月 | 12 | 150 | 8.4 | 23.1 | 77.6 |
| 2025年2月 | 3 | 146 | 1.8 | 121.0 | 142.6 |
| 2026年2月 | 5 | 144 | 3.8 | 82.1 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/2期の役員報酬は総額128百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 栗林憲介 | 代表取締役社長 | 43 | 2,567,000 |
| 西崎祐喜 | 取締役副社長グループCFO 管理本部長 | 40 | — |
| 池本大介 | 取締役副社長グループCSO C-clamp本部長 ノイアット本部長 ポスティング本部長 | 32 | — |
| 花井大地 | 専務取締役 経営企画室長 | 40 | 156,000 |
| 星野裕幸 | 取締役 | 66 | — |
| 柴田幸夫 | 取締役 | 58 | 3,000 |
| 田中裕美子 | 取締役 | 52 | — |
| 濱野隆 | 監査役(常勤) | 72 | — |
| 内田正美 | 監査役(常勤) | 66 | — |
| 大濱正裕 | 監査役(非常勤) | 45 | — |
| 宍戸純子 | 監査役(非常勤) | 46 | — |
| 木村昂作 | 執行役員 | — | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 幸野元太 | 執行役員 | — |
| 川嶋和也 | 執行役員 | — |
| 上杉亮太 | 執行役員 | — |
| 小島浩平 | 執行役員 | — |
| 佐源太丈二 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 103 | 5 | 103 | 17 |
| 社外取締役 | 6 | 25 | — | 25 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,179字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,412字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,474字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,880字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-28
- 半期報告書半期報告書-第16期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2024/03/01-2025/02/28)2025-08-27
- 半期報告書半期報告書-第15期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期決算説明資料2026-07-14
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