概要
北陸電気工業は、抵抗器で国内トップクラスのシェアを持つ電子部品メーカーである。1943年創業、1962年東証上場。自動車、産業機器、家電向けに抵抗器、センサ、モジュール製品を供給し、連結売上高約431億円、従業員約1,800人。本社は富山県富山市。
電子部品、金型・機械設備、その他の三つの事業セグメント
当社グループは、電子部品、金型・機械設備、その他の三つのセグメントで構成される。電子部品が売上高の大半を占め、2025年度実績で42,275百万円(全体の98.0%)、営業利益3,467百万円を計上した。内訳は抵抗器、モジュール製品(混成集積回路、ユニット製品)、電子デバイス(センサ、圧電部品)、その他電子部品(回路基板)である。金型・機械設備は売上高765百万円、営業利益110百万円と規模は小さい。その他は商品仕入(株式会社大泉製作所製品)および不動産・保険代理業からなり、売上高536百万円、営業利益57百万円である。
アジアを中心に広がるグローバルな生産・販売網
1979年のシンガポール進出を皮切りに、マレーシア(1990年、1994年)、中国(1995年、2002年、2004年、2011年)、タイ(2007年、2011年)などアジア各地に生産・販売子会社を設立した。米国(1996年)、香港(1997年)にも販売拠点を持つ。連結子会社は17社で、製造拠点は日本、中国、マレーシア、タイ、フィリピンに分散する。主要な販売子会社として北陸シンガポール、HDKチャイナ、HDKアメリカ、北陸インターナショナルタイランドがあり、グローバルな顧客対応を可能にしている。
連結子会社17社によるグループ経営の体制
当社グループは、当社と17の連結子会社で構成される。電子部品分野では、製造子会社として朝日電子、天津北陸電気、北陸アイシー、北陸電気(広東)、および北電マレーシア、上海北陸微電子、HDKタイランド、野村エンジニアリングが製造・販売を担う。販売専門子会社として北陸シンガポール、HDKチャイナ、HDKアメリカ、北陸(上海)国際貿易、北陸インターナショナルタイランドが存在する。金型・機械設備はダイワ電機精工と北陸精機が製造・販売を行う。その他部門では、北陸興産が不動産・保険代理業を営む。
業界の中での役割は電子部品のサプライヤー。抵抗器、モジュール製品、電子デバイスなどを幅広い産業に供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電子部品 | 423億円 | 98.1% | — | — |
| 金型・機械設備 | 4億円 | 0.9% | — | — |
| その他 | 4億円 | 0.9% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子部品主力
抵抗器(皮膜抵抗器、可変抵抗器)、モジュール製品(混成集積回路、ユニット製品)、電子デバイス(センサ、圧電部品)、回路基板などを製造・販売。自動車、家電、産業機器など多様な顧客に供給。
- 抵抗器
- 電流を制限・調整する電子部品。皮膜抵抗器は回路の安定動作に、可変抵抗器は音量調整などに使用される。
- モジュール製品
- 複数の電子部品を組み合わせた機能ブロック。混成集積回路は小型・高信頼性が求められる産業機器に、ユニット製品は特定機能を実現するために供給。
- 電子デバイス
- センサは物理量を電気信号に変換し、圧電部品は圧力を利用した発振子やアクチュエータなどに使用される。
- 回路基板
- 電子部品を実装するための基盤。プリント配線板などがあり、電子機器の小型化・高密度化に寄与。
02金型・機械設備準主力
金型および機械設備の製造・販売。主に社内の電子部品生産用やグループ外への販売を行い、ものづくり基盤を支える。
- 金型
- 製品形状を成形するための型。精密な寸法が要求され、電子部品の量産に不可欠。
- 機械設備
- 生産ライン向けの専用設備。自動化・省力化に貢献。
03その他副次
商品仕入(大泉製作所製品)および不動産・保険代理業。電子部品事業を補完する事業。
製品と技術
国内トップシェアを誇る抵抗器事業
抵抗器は当社の祖業であり、皮膜抵抗器と可変抵抗器を中心に国内トップクラスのシェアを持つ。自動車、産業機器、家電など幅広い用途に供給される。高付加価値製品として小型高電力チップ抵抗器の開発を進め、市場ニーズにマッチした製品を提供している。抵抗器は電子部品セグメントの中核をなし、顧客の多様な要求に応える品揃えを強みとする。貴金属相場の高騰が材料コストに影響を与えるが、生産効率の改善で収益性の維持に努めている。
MEMS・有機材料技術を活かしたセンサ群
センサ事業は、MEMS(微小電気機械システム)技術と有機材料技術を応用した製品群を展開する。環境センサ、安心・安全センサなど、社会課題の解決に貢献する製品を開発している。具体例として超音波ソナーシステムや広帯域ピエゾブザーがあり、自動車の電動化・自動運転や産業機器のスマート化に向けた需要を取り込む。圧電部品(水晶関連製品)も手掛け、かつては株式会社光陽精密と資本提携していた。これらの製品は「モビリティ」や「産業・インフラ」の重点領域で成長を目指す。
グローバル拠点で展開するモジュール製品
モジュール製品は、混成集積回路(ハイブリッドIC)やユニット製品を中心に、HDKマイクロデバイスの買収により強化された。主にディスプレイパネル向けや電動化部品に使用され、中国やタイの子会社で生産される。売上高は電子部品の約4割を占めるが、2025年度はディスプレイパネル向け減少の影響を受けた。しかし、モビリティ分野の電動化ニーズを捉えたソリューション展開により成長を目指す。MEMS技術や実装技術との融合により、高付加価値モジュールの開発を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
電子部品で中堅、収益力は業界平均並み
電子部品・半導体部品メーカー。2025/3期売上432億円、営業利益率6.0%と、同業のイビデン(4062)や日清紡HD(3105)と比較して中程度の収益性。2026/3期は売上431億円(前期比-0.2%)、営業利益率5.3%と微減見込み。電子部品業界はキオクシア(285A)などの大手が存在し、競争は激しい。北陸電気工業は特定のニッチ部品に強みを持つ可能性があるが、データからは不明。国内生産中心で、円安効果は限定的か。
強み
- 400億円超の売上を維持し、一定の事業基盤がある。
- 営業利益率6%程度と、業界平均並みの利益を確保。
- 電子機器メーカーとの安定した取引関係が強み。
- 電子部品製造における長年の技術と品質ノウハウ。
課題
- 売上高が横ばいで、大きな成長が見込めない。
- 2026/3期営業利益率5.3%と、前期から低下予想。
- 大手半導体メーカーとの競争や価格圧力が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が北陸電気工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6927ヘリオス テクノ ホールディング | 226億円 | 11.0倍 |
| 2 | 6918アバールデータ | 222億円 | 36.7倍 |
| 3 | 6912菊水ホールディングス | 218億円 | 12.8倍 |
| 4 | 6616トレックス・セミコンダクター | 216億円 | 17.1倍 |
| 5 | 6629テクノホライゾン | 206億円 | 5.3倍 |
| 6 | 6989北陸電気工業 | 204億円 | 9.5倍 |
| 7 | 6853共和電業 | 199億円 | 19.8倍 |
| 8 | 6928エノモト | 198億円 | 15.1倍 |
| 9 | 6998日本タングステン | 183億円 | 63.5倍 |
| 10 | 6743大同信号 | 182億円 | 9.0倍 |
| 11 | 6678テクノメディカ | 177億円 | 13.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 53件
富山県で創業し東証上場を果たした1943〜1962年
1943年4月、富山県大沢野町(現・富山市)に資本金15万円で北陸電気科学工業株式会社を設立した。翌1944年4月に北陸電気工業株式会社へ商号変更。戦後間もない1961年12月には北陸精機株式会社を設立し、グループの礎を築いた。1962年8月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。上場後も積極的に事業を拡大し、1969年7月に北日本電子株式会社を設立した。
アジアへの生産移転と資本提携を進めた1979〜1990年代
1979年11月、シンガポールに北陸シンガポール株式会社を設立し、初の海外生産拠点を構えた。1980年代には株式会社大泉製作所やダイワ電機精工との資本提携を通じて非直線素子(センサ)や金型・機械設備の事業を強化。1986年10月には台湾に台湾北陸電子を設立。1990年代に入り、マレーシアに北陸マレーシア(1990年)と北電マレーシア(1994年)を設立し、生産の現地化を加速した。1995年には中国・蘇州に進出、1996年には米国HDKアメリカを設立し、グローバル展開を本格化した。
構造改革と財務リストラを断行した1998〜2003年
1998年9月、経営改善3ヶ年計画による構造改革を開始。2001年3月には北日本電子の製造・販売部門を譲渡し、第三者割当増資で財務基盤を強化。2002年12月には「HDK再生プログラム」を公表し、財務リストラの総仕上げに着手。保有していた株式会社光陽精密や株式会社大泉製作所の株式を譲渡し、資本提携を解消した。2003年2月に北陸興産と北日本電子が合併、カナダのレキシカンサーキットは破産申立となる。同年8月には資本金を96億円から30億円に大幅減資し、財務体質を改善した。
モジュール事業を拡充した2009〜2010年の逆取得
2009年9月、電子モジュール分野で株式会社住友金属マイクロデバイスとの資本・業務提携を公表。2010年8月、同社(後にHDKマイクロデバイスに商号変更)の株式を取得し子会社化するとともに、当社の電子モジュール事業を吸収分割で承継する逆取得を実施した。これにより、中国・上海北陸微電子とフィリピン・HDKフィリピンがグループに加わった。買収によりモジュール製品の製造能力と顧客基盤を一挙に拡大し、同事業を成長の柱に位置づけた。
プライム市場からスタンダード市場への移行を経た近年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い市場第一部からプライム市場に移行した。2023年10月には子会社のHDKマイクロデバイスを吸収合併し、経営の効率化を図った。しかし、同年10月にはプライム市場からスタンダード市場へ自ら移行した。2025年度の売上高は431億円、営業利益23億円と安定した収益を維持している。中期経営計画では2027年度に売上高480億円、営業利益率7%以上を目標に掲げる。
年表53件を開く
1940年代
- 1943年4月創業富山県大沢野町(現・富山市)に資本金15万円をもって北陸電気科学工業株式会社を設立
- 1944年4月商号変更社名を北陸電気工業株式会社に変更
1960年代
- 1961年12月北陸精機株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1962年8月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場
- 1969年7月創業北日本電子株式会社を設立
1970年代
- 1979年11月シンガポールに北陸シンガポール株式会社(現・連結子会社)を設立
1980年代
- 1980年7月創業北陸興産株式会社を設立
- 1982年1月株式会社大泉製作所と資本提携を行い、非直線素子(センサなど)を当社にて販売
- 1982年4月北陸アイシー株式会社(現・連結子会社)及び黒瀬電子株式会社(現・連結子会社 朝日電子株式会社)を設立
- 1984年4月一般募集による新株式発行(発行株式数4,000千株、払込金の総額4,992百万円)
- 1986年9月上場株式を東京証券取引所市場第一部に指定替え上場
- 1986年10月創業中華民国に台湾北陸電子株式会社を設立
- 1987年9月ダイワ電機精工株式会社(現・連結子会社)と資本提携
1990年代
- 1990年2月カナダのレキシカンサーキット株式会社と資本提携
- 1990年4月創業マレーシアに北陸マレーシア株式会社を設立
- 1994年7月マレーシアに北電マレーシア株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1994年7月株式会社光陽精密と資本提携を行い、水晶関連製品を当社にて販売
- 1995年2月創業中華人民共和国に蘇州大和精密模具有限公司を設立
- 1996年9月米国にHDKアメリカ株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1997年2月香港にHDKチャイナ株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1997年3月創業シンガポールに北陸アジアホールディング株式会社を設立
- 1998年9月経営改善3ヶ年計画による構造改革開始
2000年代
- 2001年3月北日本電子株式会社がその製造・販売部門を株式会社北陸フロリストに譲渡
- 2001年3月第三者割当による新株式発行(発行株式数5,553千株、発行価額の総額1,082百万円)
- 2002年10月中華人民共和国に北陸(上海)国際貿易有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2002年12月「HDK再生プログラム」による財務リストラの総仕上げと早期復配のための諸施策を公表
- 2002年12月当社保有の株式会社光陽精密の株式を譲渡
- 2003年1月当社保有の株式会社大泉製作所の株式を譲渡
- 2003年2月M&A北陸興産株式会社と北日本電子株式会社は合併し、北陸興産株式会社(現・連結子会社)が存続会社となる
- 2003年2月カナダのレキシカンサーキット株式会社がカナダ・オンタリオ州破産裁判所に破産の申立
- 2003年8月形式的資本減少(第69回定時株主総会決議)の効力が発生し資本金が9,669百万円減少し3,000百万円となる
- 2003年10月第1回無担保社債発行(発行総額20億円、償還方法 2008年10月17日満期一括償還)
- 2004年9月当社保有の北陸マレーシア株式会社の株式を譲渡
- 2004年9月中華人民共和国に天津北陸電気有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2004年12月中期経営計画「V-PLAN 07」による価値創造型企業への変身を図るための諸施策を公表
- 2005年10月第2回無担保社債発行(発行総額10億円、償還方法 2009年10月30日満期一括償還)
- 2006年3月一般募集による新株式発行(発行株式数8,000千株、発行価額の総額2,373百万円)
- 2006年3月第三者割当による新株式発行(発行株式数800千株、発行価額の総額237百万円)
- 2007年10月タイにHDKタイランド株式会社(現・連結子会社、モジュール製品の製造子会社)を設立
- 2008年2月中期経営計画「G-PLAN 10」による成長への再チャレンジを目指すための諸施策を公表
- 2008年3月北陸アジアホールディング株式会社は解散し清算結了
- 2008年10月第1回無担保社債満期一括償還(償還額20億円)
- 2009年9月電子モジュール製品分野における株式会社住友金属マイクロデバイスとの資本・業務提携公表
- 2009年10月第2回無担保社債満期一括償還(償還額10億円)
2010年代
- 2010年8月M&A株式会社住友金属マイクロデバイス(2010年8月2日にHDKマイクロデバイス株式会社(現・連結子会社)に商号変更。)株式を取得し同社を子会社化するとともに当社電子モジュール事業を吸収分割し同社に承継(逆取得)し、これにより、中華人民共和国の上海北陸微電子有限公司(現・連結子会社)及びフィリピンのHDKフィリピン株式会社が子会社となる
- 2010年8月台湾北陸電子株式会社は2008年3月解散し清算結了
- 2011年10月中華人民共和国に北陸電気(広東)有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2011年11月タイに北陸インターナショナルタイランド株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2017年6月HDKマイクロデバイス株式会社保有のHDKフィリピン株式会社の株式を譲渡
- 2018年10月M&A野村エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社化
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月M&AHDKマイクロデバイス株式会社を吸収合併
- 2023年10月プライム市場からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年度まで480億円
- 営業利益率2027年度まで7%以上
- ROE2027年度まで10%以上
- PBR1倍以上
- PER10倍以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア事業の進化と高付加価値化
抵抗器・センサ・モジュールの各事業で市場ニーズに合った高付加価値製品を開発し、ASEANでの生産強化やインドでの販売体制強化、DXによる生産性向上を進める。
- 02
新製品・新規事業の推進
IoTフォークリフトサービス、超音波ソナーシステム、広帯域ピエゾブザー、小型高電力チップ抵抗器などの事業化を進め、新たな収益源を創出する。
- 03
経営基盤の強化
CO2排出量削減や環境配慮型製品の拡大、人的資本経営の推進、リスクマネジメントの継続的改善に取り組む。
- 04
キャピタルアロケーションの最適化
営業キャッシュ・フローを安定創出し、新製品やコア事業への成長投資を推進するとともに、株主還元を充実させ持続的な企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,833人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は574万円で、9期前と比べて+15.0%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は20.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,429 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,162 | — |
| 2019年3月 | 499 | 46.1 | 23.5 | 2,169 | — |
| 2020年3月 | 501 | 46.1 | 23.3 | 2,040 | — |
| 2021年3月 | 495 | 46.0 | 23.4 | 1,973 | — |
| 2022年3月 | 503 | 46.2 | 23.7 | 1,888 | — |
| 2023年3月 | 595 | 46.1 | 23.5 | 1,907 | — |
| 2024年3月 | 512 | 44.2 | 22.6 | 1,877 | — |
| 2025年3月 | 535 | 44.8 | 22.0 | 1,801 | 144 |
| 2026年3月 | 574 | 44.0 | 20.5 | 1,833 | 125 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 11 / 海外 5) を有報から抽出しています。
- 国内北陸興産㈱富山県 富山市議決権100.0%
- 国内朝日電子㈱富山県 朝日町議決権100.0%
- 国内北陸アイシー㈱富山県 富山市議決権100.0%
- 国内ダイワ電機精工㈱滋賀県 長浜市議決権94.9%
- 国内北陸精機㈱富山県 富山市議決権100.0%
- 国内野村エンジニアリング㈱神奈川県 大和市議決権100.0%
- 海外北陸シンガポール㈱(注)2シンガポール ジュロン議決権100.0%
- 海外北電マレーシア㈱(注)2マレーシア ジョホール州議決権100.0%
- 国内HDKアメリカ㈱アメリカ アラバマ州議決権100.0%
- 海外HDKチャイナ㈱中華人民共和国 香港特別行政区議決権100.0%
- 国内北陸(上海)国際貿易㈲(注)2、6中華人民共和国 上海市議決権100.0%
- 国内天津北陸電気㈲(注)2中華人民共和国 天津市議決権100.0%
残りのグループ会社4社を開く
- HDKタイランド㈱(注)2タイ アユタヤ県100%
- 上海北陸微電子㈲(注)2中華人民共和国 上海市100%
- 北陸電気(広東)㈲(注)2中華人民共和国 広東省100%
- 北陸インターナショナルタイランド㈱タイ バンコク市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は431億円、営業利益は23億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.2%、利益が-11.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 470億円 | 431億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 23億円 |
| 純利益 | 12億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥95 | ¥95 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は115億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 111 | — | — | −17 |
| 2024年1Q | 103 | 4 | 3.9 | 7 |
| 2024年2Q | 106 | 7 | 6.6 | 8 |
| 2024年3Q | 104 | 7 | 6.7 | 7 |
| 2024年4Q | 95 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 214 | 12 | 5.6 | 8 |
| 2025年4Q | 218 | 14 | 6.4 | 14 |
| 2026年2Q | 206 | 13 | 6.3 | 11 |
| 2026年4Q | 225 | 10 | 4.4 | 9 |
| 2027年1Q | 115 | 4 | 3.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は451億円から431億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は5.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 451 | — | 6 | — | 5 |
| 2014年3月 | 428 | — | 5 | — | 2 |
| 2015年3月 | 478 | — | 21 | — | 15 |
| 2016年3月 | 409 | — | 6 | — | 2 |
| 2017年3月 | 365 | — | 2 | — | 1 |
| 野村エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 438 | — | 9 | — | 11 |
| 2019年3月 | 450 | — | 16 | — | 8 |
| 2020年3月 | 387 | — | 9 | — | 7 |
| 2021年3月 | 328 | — | 7 | — | 4 |
| 2022年3月 | 404 | — | 25 | — | 19 |
| HDKマイクロデバイス株式会社を吸収合併 | |||||
| 2023年3月 | 455 | — | 36 | — | 6 |
| 2024年3月 | 408 | — | 31 | — | 25 |
| 2025年3月 | 432 | 26 | 28 | 6.0 | 22 |
| 2026年3月 | 431 | 23 | 27 | 5.3 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高431億円のうち、営業利益として残るのは23億円で5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の4.6%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.3%346億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.4%62億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.3%23億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は102億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | −29 | −17 | 23 | 50 |
| 2014年3月 | −8 | −5 | −10 | −13 | 34 |
| 2015年3月 | 7 | −11 | −1 | −4 | 35 |
| 2016年3月 | 48 | −17 | −6 | 31 | 57 |
| 2017年3月 | −2 | −9 | 2 | −11 | 46 |
| 2018年3月 | 11 | −3 | 28 | 8 | 78 |
| 2019年3月 | −12 | −14 | −13 | −26 | 40 |
| 2020年3月 | 69 | −13 | −36 | 56 | 60 |
| 2021年3月 | 20 | −6 | −6 | 14 | 68 |
| 2022年3月 | −9 | −11 | 0 | −20 | 54 |
| 2023年3月 | 6 | −10 | 8 | −4 | 63 |
| 2024年3月 | 45 | −7 | −25 | 38 | 80 |
| 2025年3月 | 41 | −15 | −19 | 26 | 93 |
| 2026年3月 | 14 | −1 | −6 | 13 | 102 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は462億円。このうち返さなくてよい自己資本が258億円で、自己資本比率は55.9%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 361 | 112 | 249 | 29.2 |
| 2014年3月 | 352 | 123 | 229 | 32.7 |
| 2015年3月 | 408 | 147 | 261 | 33.7 |
| 2016年3月 | 358 | 123 | 235 | 34.4 |
| 2017年3月 | 356 | 115 | 241 | 32.2 |
| 2018年3月 | 406 | 126 | 280 | 31.0 |
| 2019年3月 | 405 | 126 | 279 | 31.2 |
| 2020年3月 | 349 | 127 | 222 | 36.2 |
| 2021年3月 | 357 | 133 | 224 | 37.2 |
| 2022年3月 | 410 | 160 | 250 | 38.9 |
| 2023年3月 | 430 | 171 | 259 | 39.8 |
| 2024年3月 | 416 | 201 | 215 | 48.3 |
| 2025年3月 | 432 | 227 | 205 | 52.6 |
| 2026年3月 | 462 | 258 | 204 | 55.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中32位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中169位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,417で、1年前と比べて+22.7%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.5倍 |
| PER (会社予想) | 15.8倍 |
| PBR | 0.73倍 |
| 配当利回り | 3.93% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1週間で株価は2312円から2507円まで約8.4%上昇し、8月13日には+6.27%の急伸となった。ただし、1か月では-3.02%と軟調で、25日線(2461.88円)を上回る程度。52週高値3070円に対し約18%下の水準で、戻り待ちの売り圧力がかかりやすい。出来高は8月13日に20500株と直近で最大となっており、仕込みの動きも見られる。中期的には75日線(2479.29円)と25日線が接近しており、方向感を探る展開が続きそうだ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは9.32倍と業界平均29.87倍を大きく下回り、PBRも0.7122倍と同業平均2.11倍を下回る。配当利回り4.03%は平均2.28%を大きく上回り、株主還元は手厚い。ROEは8.2%で収益性は中位。売上高は安定しているが、2026年3月期は減収減益の見込み。割安だが、今後の成長性にはやや懸念がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.5倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 15.8倍 | — |
| PBR | 0.73倍 | 2.58倍 |
| ROE | 8.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車のEV化や省エネ需要が追い風となる一方、電子部品業界の価格競争や需要変動が収益を圧迫する可能性がある。強気派は、電装化の進展や省エネ規制の強化で高付加価値品の需要が拡大し、業績が伸びると見る。弱気派は、競争激化による価格低下や、主要顧客の生産調整による需要減少を懸念する。投資論点は、こうした需要構造の変化を同社がどの程度取り込めるか、また海外生産によるコスト競争力の維持が焦点となる。
- EV化で需要拡大
電装化の進展で高付加価値の抵抗器やセンサー需要が増加する見込み。
- 省エネ規制の追い風
省エネ需要で高効率部品への置き換えが進む可能性。
- コスト競争力向上
海外生産の拡大により価格競争力を維持・強化。
- 配当利回り4.11%の株主還元通年影響中
株価2312円で配当利回り4.11%。PBR0.70倍と合わせて下値支援材料。
- PER9.1倍の割安水準継続影響中
時価総額195億円、純利益20億円でPER9.13倍。減益が続く中でも割安感がある。
- 売上高431億円とほぼ横ばい決算発表後影響弱
売上高432億円→431億円と微減。急減しないため固定費負担は安定。
- 外国人持ち分14.1%の選別買い継続影響弱
外国人持ち分14.1%と高く、日本株見直し局面では選別買いの対象になりやすい。
- 価格競争の激化
電子部品市場は競争が激しく、価格低下が収益を圧迫する。
- 需要変動リスク
自動車生産の変動や在庫調整で受注が減少する可能性。
- 成長鈍化
売上高が横ばい傾向で、成長市場でのシェア拡大が限定的。
- 純利益25→22→20億円と3期連続減益決算発表後影響中
純利益が減少基調で、営業利益率も6.02%→5.34%と低下。収益悪化トレンド。
- 来期予想PER15.1倍は純利益半減示唆通年影響中
予想PER15.1倍は実績9.1倍から悪化。市場は純利益約13億円以下への減少を織り込む。
- 売上高横ばいで成長性の欠如継続影響中
売上高が432億円から431億円とほぼ横ばい。増収材料が無く、利益成長はコスト削減頼み。
- PBR0.70倍でも株価は上がらない継続影響弱
ROE8.2%と資本コスト以下のため、割安修正にはROE改善が必須。
- 自動車向け売上比率
- EV化や電装化の需要動向を把握するため。
- 海外生産比率
- コスト競争力と為替影響を確認するため。
- 受注動向
- 需要の先行指標として業績を予測するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり95円で、前期から+5.6%。いまの株価に対する利回りは3.93%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 212.8 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 38.8 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 39.1 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 52.6 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 53.4 |
| 2022年3月 | 45 | 50.0 | 34.0 |
| 2023年3月 | 55 | 22.2 | — |
| 2024年3月 | 60 | 9.1 | 21.0 |
| 2025年3月 | 90 | 50.0 | 39.5 |
| 2026年3月 | 95 | 5.6 | 39.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥95
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,345人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.8%を占め、残る69.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.5 | 62.0 | 63.6 | 64.4 | 64.9 | 53.0 |
| 事業法人 | 7.0 | 7.0 | 7.4 | 10.9 | 12.3 | 19.1 |
| 外国法人 | 2.2 | 2.9 | 5.0 | 5.1 | 8.2 | 13.9 |
| 金融機関 | 25.3 | 25.8 | 21.6 | 17.4 | 11.8 | 11.7 |
| 自己株式 | 9.5 | 9.5 | 9.5 | 11.8 | 6.1 | 7.2 |
| 証券会社 | 2.0 | 2.3 | 2.2 | 1.9 | 2.6 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社フェローテック | 12.15 |
| 02 | 北電工取引先持株会 | 5.59 |
| 03 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) | 4.52 |
| 04 | 北電工従業員持株会 | 4.14 |
| 05 | 株式会社北陸銀行 | 3.56 |
| 06 | 株式会社北國銀行 | 1.87 |
| 07 | 前田建設工業株式会社 | 1.76 |
| 08 | 株式会社富山銀行 | 1.64 |
| 09 | コーセル株式会社 | 1.33 |
| 10 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.33 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4494%、1株純資産は14期で+2521%。直近期のROEは8.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | 126 | 4.6 | 21.1 | — |
| 2014年3月 | 20 | 1,373 | 1.6 | 68.6 | 34.6 |
| 2015年3月 | 181 | 1,639 | 12.0 | 10.8 | 21.0 |
| 2016年3月 | 22 | 1,469 | 1.4 | 61.0 | 412.4 |
| 2017年3月 | 13 | 1,371 | 0.9 | 103.0 | 212.8 |
| 2018年3月 | 131 | 1,506 | 9.1 | 11.5 | 38.8 |
| 2019年3月 | 93 | 1,508 | 6.2 | 11.4 | 39.1 |
| 2020年3月 | 79 | 1,512 | 5.2 | 11.3 | 52.6 |
| 2021年3月 | 53 | 1,588 | 3.5 | 17.9 | 53.4 |
| 2022年3月 | 233 | 1,906 | 13.3 | 5.1 | 34.0 |
| 2023年3月 | 77 | 2,044 | 3.9 | 17.6 | — |
| 2024年3月 | 307 | 2,463 | 13.6 | 4.6 | 21.0 |
| 2025年3月 | 271 | 2,863 | 10.3 | 5.5 | 39.5 |
| 2026年3月 | 253 | 3,291 | 8.2 | 10.5 | 39.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額109百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 下坂立正 | 代表取締役 社長 | 66 |
| 西村裕司 | 取締役 経営改革本部長 | 61 |
| 村上吉憲 | 取締役 モジュールシステム 事業本部長 | 60 |
| 安藤正人 | 取締役 品質保証担当 | 62 |
| 福澤義司 | 取締役 コンポーネント 事業本部長 | 62 |
| 坪川貞子 | 取締役 | 64 |
| 杉本学 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 |
| 北之園雅章 | 取締役(監査等委員) | 67 |
| 菊島聡史 | 取締役(監査等委員) | 68 |
| 井村一明 | 取締役(監査等委員) | 69 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 54 | 12 | 9 | 77 | 13 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | — | 17 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容674字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,127字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,502字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,932字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第92期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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