概要
東京都中央区に本社を置く情報・通信業の企業。主力は中堅・大企業向けERP「OBIC7」シリーズの開発・販売・サポート。2026年3月期の売上高は1,352億円、従業員約2,300名。サブスクリプション収益が安定した収益源で、営業利益率は約65%と業界トップクラス。
システムインテグレーションとサポートの2本柱で9割超の売上
当社の事業は三つのセグメントから成る。2026年3月期の連結売上高1,352億円のうち、システムインテグレーション事業が552億50百万円(構成比40.8%)、システムサポート事業が715億8百万円(同52.9%)を占める。オフィスオートメーション事業は84億51百万円(同6.2%)である。サポート事業は保守・運用支援が中心で、ストック収益として安定した基盤を提供する。営業利益もシステムインテグレーションが329億82百万円、システムサポートが528億96百万円と、サポート事業の利益率は高い。
自社開発・直接販売による高収益モデル
当社は自社で開発した「OBIC7シリーズ」を直接販売する体制を重視する。これにより、市場ニーズに直結したソリューションを提供し、カスタマイズ性の高いシステムを構築する。サブスクリプション型のクラウドサービスも自社運営のクラウドセンターで提供し、継続的な収益を生む。2026年3月期の営業利益率は65.7%(888億23百万円)と業界トップ水準にある。この高収益の背景には、製販サービス一体体制による効率的な運用がある。
グループ企業の役割分担と独立経営
当社グループは、連結子会社1社(㈱オービックオフィスオートメーション)と持分法適用関連会社2社(㈱オービックビジネスコンサルタント、㈱オービーシステム)で構成される。オフィスオートメーション事業は子会社が担当し、業務用パッケージソフト事業は関連会社のオービックビジネスコンサルタントが行う。各社は独立した企業として役割を明確にし、グループ全体で「ワンストップ・ソリューション・サービス」を提供する。
業界の中での役割はエンタープライズ向けERPシステムのSI・サポート・関連機器販売にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2023/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| システムサポート | 489億円 | 48.8% | 352億円 | 72.0% |
| システムインテグレーション | 445億円 | 44.4% | 255億円 | 57.3% |
| オフィスオートメーション | 68億円 | 6.8% | 18億円 | 26.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製造業・企業情報システム(ERP)主力
統合基幹業務システム(製造・販売)のシステムインテグレーションを中核に、製造業等へERPシステムを導入・構築。当社が直接実施。
- 統合基幹業務システム(製造・販売)
- 製造業向けの統合基幹業務システム(ERP)。当社がシステムインテグレーションとして導入・構築を担う。
02システムサポート(ERP運用支援・保守)主力
統合基幹業務システムの運用支援・保守を提供。導入後の安定的な稼働をサポート。当社がメンテナンスを実施。
- 統合基幹業務システムの運用支援・保守
- ERPシステムの運用支援・保守サービス。システムの安定稼働を支える。
03オフィスオートメーション(OA機器)準主力
OA機器一般およびコンピュータサプライ用品の仕入・販売。子会社㈱オービックオフィスオートメーションが担当。
- OA機器一般・コンピュータサプライ用品
- オフィス向けOA機器や消耗品の販売。
04業務用パッケージソフト副次
財務会計等のパッケージソフトの製造・販売。関連会社㈱オービックビジネスコンサルタントが行っており、セグメントには含まれない。
- 財務会計等パッケージソフト
- 財務会計などを中心とした業務用パッケージソフトウェア。
製品と技術
基幹業務システム「OBIC7シリーズ」の包括的機能
主力製品は、財務会計、人事給与、生産管理、販売管理などを統合するERPシステム「OBIC7シリーズ」である。会計を中核に企業全体の情報をリアルタイムで管理し、製造・流通・サービス・金融など多様な業種に対応する。カスタマイズ性が高く、大手・中堅企業の個別ニーズに柔軟に適合できる点が強みである。システムインテグレーション事業として、システム構築をワンストップで提供する。
自社運営クラウドセンターによる安定稼働支援
当社はクラウドサービスを自社運営のクラウドセンターから提供し、システムの早期稼働と安定運用を実現する。2019年にはSOC1 Type2、2023年にはSOC2 Type2報告書を取得し、セキュリティと内部統制の信頼性を第三者認証している。クラウドソリューションはシステムサポート事業の中核であり、顧客の継続的な利用によりストック収益を生み出す。拠点二重化などBCP対策も進める。
グループ会社が担うOA機器販売とパッケージソフト
OA機器事業は子会社オービックオフィスオートメーションが担当し、パソコン周辺機器やサプライ用品を販売する。また、関連会社オービックビジネスコンサルタントは財務会計パッケージソフトの製造・販売を行う。これらの事業は連結売上に占める割合は小さいが、グループ全体の「ワンストップ」サービスを補完する役割を果たす。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
基幹業務システムで国内シェア首位、高い収益性
オービックは企業向け基幹業務システムを提供する大手ソフトウェアベンダーであり、国内で高いシェアを有している。同業のソラコムやハッチ・ワークと比べ、顧客基盤の広さと製品の完成度が強みとなっている。営業利益率は65%超と極めて高く、サブスクリプションモデルによる安定収益が特徴。売上高は1,300億円超で、クラウドサービスへの移行を進めながら成長を続けている。一方で、国内企業のIT投資の伸び悩みや競争激化が課題となる。
強み
- 国内ERPパッケージでトップシェアを握り、大企業を中心に幅広い顧客を持つ
- 営業利益率65%超を誇り、サブスク型で安定した収益構造を実現
- 長期契約や追加開発で顧客との関係を維持し、解約率が低い
- クラウド版の提供を強化し、顧客のIT環境変化に対応している
課題
- 国内企業のIT投資が頭打ちとなり、新規獲得や拡販が難しくなる
- クラウドベンダーや新興企業との競争が激化し、価格競争に晒される
- 高度な技術を持つ人材の確保が難しく、開発力の維持が課題となっている
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がオービック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6701日本電気 | 6.5兆円 | 23.6倍 |
| 2 | 9020東日本旅客鉄道 | 4.0兆円 | 16.2倍 |
| 3 | 5401日本製鉄 | 3.7兆円 | 210.2倍 |
| 4 | 9735セコム | 3.0兆円 | 23.4倍 |
| 5 | 4307野村総合研究所 | 3.0兆円 | 192.4倍 |
| 6 | 4684オービック | 2.5兆円 | 28.7倍 |
| 7 | 4768大塚商会 | 1.4兆円 | 20.3倍 |
| 8 | 6532ベイカレント | 1.2兆円 | 31.6倍 |
| 9 | 2413エムスリー | 1.2兆円 | 24.6倍 |
| 10 | 3092ZOZO | 1.0兆円 | 20.9倍 |
| 11 | 4704トレンドマイクロ | 8,141億円 | 21.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
大阪ビジネスとして創業、1974年にオービックへ商号変更
1968年4月、会計機販売を目的に大阪市で株式会社大阪ビジネスを設立。1972年に関連会社オービーシステム設立、1974年に商号をオービックに変更。1976年には東京・大阪2本社制を導入し、子会社オービックオフィスオートメーションを設立。全国展開のスタートを切った。
支店網の拡大とシステムエンジニアリング会社の設立
1980年代に入り、支店網を全国に拡大。1982年に静岡営業所と広島サービスセンター、1983年にシステムエンジニアリング会社を東京・名古屋・新潟に設立。1984年横浜支店、1987年千葉支店、1988年京都支店と続く。1994年には松本出張所を開設し、地方拠点を強化した。
1998年東証2部上場、2000年1部指定と本社東京移転
1996年、本店を東京都中央区日本橋本町に移転し首都圏での事業を強化。1998年12月に東京証券取引所市場第二部に上場。2000年3月には市場第一部に指定された。1999年には関連会社オービックビジネスコンサルタントが店頭公開、2004年に東証1部へ。2005年1月には京橋に新本社ビルが竣工した。
グループ再編:3社合併と子会社吸収
2003年10月、大阪・東京・名古屋の3社のシステムエンジニアリング会社を合併し、オービックシステムエンジニアリングに一本化。2012年10月には、同社とオービックビジネスソリューションの2連結子会社を吸収合併。グループの事業構造をシンプルにし、経営資源の集中を図った。
クラウドシフトと認証取得、プライム市場移行
2019年、クラウドサービスでSOC1 Type2報告書を取得。2020年には大阪新本社ビルが竣工し、大阪本社を移転。2022年に東京証券取引所の市場区分見直しでプライム市場に移行し、環境マネジメント認証も取得。2023年にはSOC2報告書を取得するとともに、関連会社オービーシステムが東証スタンダード市場に上場した。
年表43件を開く
1960年代
- 1968年4月創業会計機その他の事務機器等の国内販売を目的として大阪市西区阿波座南通に株式会社大阪ビジネスを設立
- 1969年5月本店を大阪市東区常盤町に移転
1970年代
- 1971年11月東京支店(現・東京本社)開設
- 1972年8月創業株式会社オービーシステム設立(現・関連会社)
- 1973年12月名古屋支店開設
- 1974年1月商号変更商号を株式会社オービックに変更し、本店を大阪市南区塩町通に移転
- 1976年1月東京、大阪2本社制実施、福岡支店開設
- 1976年7月創業株式会社オービックオフィスオートメーション設立
- 1979年11月本店を大阪市南区順慶町通に移転
1980年代
- 1980年12月創業株式会社オービックビジネスコンサルタント設立(現・関連会社)
- 1981年9月創業株式会社オービックビジネスソリューション設立
- 1982年2月商号変更住居表示の変更により本店所在地を大阪市南区南船場に変更
- 1982年8月静岡営業所、広島サービスセンター開設
- 1983年4月創業株式会社オービックシステムエンジニアリング(東京)設立
- 1983年10月創業株式会社オービックシステムエンジニアリング(名古屋)設立
- 1983年11月創業株式会社新潟オービックシステムエンジニアリング設立
- 1984年2月横浜支店開設
- 1986年1月M&A北九州営業所開設(福岡支店に統合)
- 1987年7月千葉支店開設
- 1988年10月京都支店開設
- 1989年2月商号変更合区実施による区変更のため本店所在地を大阪市中央区南船場に変更
1990年代
- 1994年8月松本出張所(現・松本営業所)開設
- 1995年3月本店を大阪市中央区博労町に移転
- 1995年10月北関東営業所(現・北関東支店)開設
- 1996年1月M&A株式会社オービックオフィスオートメーション・中部は、株式会社オービックオフィスオートメーションを吸収合併し、同時に商号を株式会社オービックオフィスオートメーションに変更(現・連結子会社)
- 1996年9月本店を東京都中央区日本橋本町に移転
- 1996年10月立川営業所、厚木営業所開設
- 1998年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1999年10月株式会社オービックビジネスコンサルタントの株式を店頭市場に公開
2000年代
- 2000年3月東京証券取引所の市場第一部に指定
- 2003年10月M&A株式会社オービックシステムエンジニアリング(大阪)、株式会社オービックシステムエンジニアリング(東京)、株式会社オービックシステムエンジニアリング(名古屋)の3社は合併し、商号を株式会社オービックシステムエンジニアリングに変更
- 2004年3月上場株式会社オービックビジネスコンサルタントの株式を東京証券取引所の市場第一部に上場
- 2005年1月東京新本社ビルが竣工し、本店を東京都中央区京橋に移転
- 2006年3月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証基準の取得
- 2007年10月Microsoft Regional Sales CorporationとISVロイヤリティ契約を締結
2010年代
- 2012年10月M&A連結子会社であった株式会社オービックシステムエンジニアリング及び株式会社オービックビジネスソリューションの2社を吸収合併
- 2019年3月オービッククラウドサービスにおいて米国保証業務基準書第18号(SSAE18)に準拠した「SOC1 Type2報告書」を受領
2020年代
- 2020年2月大阪新本社ビルが竣工し、大阪本社を大阪府大阪市中央区平野町に移転
- 2021年6月名古屋支店を愛知県名古屋市中村区名駅に移転
- 2022年1月環境マネジメントシステム(EMS)認証基準の取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年3月オービッククラウドサービスにおいて米国保証業務基準書第18号(SSAE18)に準拠した「SOC2 Type2報告書」を受領
- 2023年6月上場株式会社オービーシステムの株式を東京証券取引所のスタンダード市場に上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ワンストップ・ソリューション・サービスの提供
導入コンサルティングからシステム構築、運用、情報提供までグループ一貫体制でトータルにサポートする。クラウドセンターの拠点二重化などのBCP対策も実施。
- 02
製販サービス一体体制の推進
自社開発製品を直接販売で提供する体制を重視し、市場ニーズに直結したソリューションを安定的に提供。クラウドサービスの利用率向上とデジタル基盤の整備を進める。
- 03
高カスタマイズ製品で生産性向上
カスタマイズ性の高い「OBIC7シリーズ」を軸に、企業の生産性向上を支援。顧客のデジタル変革と新たな利益創造を目指す。
- 04
人材の育成と活性化
従業員のテレワーク環境整備や人材育成に注力し、企業の持続的成長を支える人材基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,256人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,129万円で、9期前と比べて+25.3%。平均年齢は35.8歳、平均勤続年数は12.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,024 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,034 | — |
| 2019年3月 | 901 | 36.4 | 13.5 | 2,058 | — |
| 2020年3月 | 922 | 36.5 | 13.5 | 2,051 | — |
| 2021年3月 | 933 | 36.4 | 13.5 | 2,049 | — |
| 2022年3月 | 960 | 36.2 | 13.2 | 2,054 | — |
| 2023年3月 | 1,006 | 36.1 | 13.2 | 2,082 | — |
| 2024年3月 | 1,078 | 36.1 | 13.2 | 2,107 | — |
| 2025年3月 | 1,103 | 35.9 | 13.0 | 2,189 | 3,582 |
| 2026年3月 | 1,129 | 35.8 | 12.9 | 2,256 | 3,936 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社オービック オフィスオートメーション東京都 中央区議決権100.0%
- 国内株式会社オービック ビジネスコンサルタント東京都 新宿区議決権36.8%
- 国内株式会社オービーシステム大阪市 中央区議決権28.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,352億円、営業利益は888億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.6%、利益が+13.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,487億円 | 1,352億円 |
| 営業利益 | 980億円 | 888億円 |
| 純利益 | 820億円 | 752億円 |
| 1株あたり配当 | ¥94 | ¥94 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は367億円、営業利益は249億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+35.4%、営業利益は+43.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 257 | — | — | 123 |
| 2024年1Q | 271 | 174 | 64.2 | 147 |
| 2024年2Q | 282 | 180 | 63.8 | 137 |
| 2024年3Q | 283 | 181 | 64.0 | 151 |
| 2024年4Q | 280 | — | — | 145 |
| 2025年2Q | 592 | 386 | 65.2 | 321 |
| 2025年4Q | 620 | 398 | 64.2 | 325 |
| 2026年2Q | 658 | 437 | 66.4 | 373 |
| 2026年4Q | 694 | 451 | 65.0 | 379 |
| 2027年1Q | 367 | 249 | 67.8 | 227 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は504億円から1,352億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は65.7%。売上は13期、純利益は13期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 504 | — | 215 | — | 142 |
| 2014年3月 | 550 | — | 249 | — | 170 |
| 2015年3月 | 563 | — | 277 | — | 188 |
| 2016年3月 | 587 | — | 295 | — | 232 |
| 2017年3月 | 615 | — | 322 | — | 234 |
| 2018年3月 | 668 | — | 356 | — | 263 |
| 2019年3月 | 742 | — | 419 | — | 322 |
| 2020年3月 | 805 | — | 460 | — | 351 |
| 2021年3月 | 839 | — | 526 | — | 380 |
| 2022年3月 | 895 | — | 602 | — | 435 |
| 株式会社オービーシステムの株式を東京証券取引所のスタンダード市場に上場 | |||||
| 2023年3月 | 1,002 | — | 702 | — | 501 |
| 2024年3月 | 1,116 | — | 812 | — | 580 |
| 2025年3月 | 1,212 | 784 | 898 | 64.7 | 646 |
| 2026年3月 | 1,352 | 888 | 1,048 | 65.7 | 752 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,352億円のうち、営業利益として残るのは888億円で65.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は752億円、売上の55.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金21.8%295億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.4%168億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益65.7%888億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが737億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは717億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は2,074億円で、売上の18.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 174 | −3 | −122 | 171 | 445 |
| 2014年3月 | 156 | −12 | −45 | 144 | 544 |
| 2015年3月 | 210 | 16 | −54 | 226 | 716 |
| 2016年3月 | 167 | 44 | −101 | 211 | 825 |
| 2017年3月 | 213 | 23 | −80 | 236 | 981 |
| 2018年3月 | 261 | −63 | −84 | 198 | 1,095 |
| 2019年3月 | 298 | −82 | −111 | 216 | 1,200 |
| 2020年3月 | 320 | −92 | −131 | 228 | 1,296 |
| 2021年3月 | 417 | −54 | −151 | 363 | 1,507 |
| 2022年3月 | 390 | −441 | −230 | −51 | 1,227 |
| 2023年3月 | 530 | 13 | −206 | 543 | 1,563 |
| 2024年3月 | 558 | −22 | −397 | 536 | 1,702 |
| 2025年3月 | 628 | −39 | −290 | 589 | 2,001 |
| 2026年3月 | 737 | −20 | −644 | 717 | 2,074 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は6,188億円。このうち返さなくてよい自己資本が5,160億円で、自己資本比率は83.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,400 | 1,211 | 189 | 86.5 |
| 2014年3月 | 1,527 | 1,343 | 184 | 87.9 |
| 2015年3月 | 1,735 | 1,506 | 229 | 86.8 |
| 2016年3月 | 1,815 | 1,605 | 210 | 88.4 |
| 2017年3月 | 2,001 | 1,775 | 226 | 88.7 |
| 2018年3月 | 2,213 | 1,974 | 239 | 89.2 |
| 2019年3月 | 2,449 | 2,185 | 264 | 89.2 |
| 2020年3月 | 2,646 | 2,384 | 262 | 90.1 |
| 2021年3月 | 2,983 | 2,660 | 323 | 89.2 |
| 2022年3月 | 3,239 | 2,936 | 303 | 90.6 |
| 2023年3月 | 3,667 | 3,279 | 388 | 89.4 |
| 2024年3月 | 4,622 | 3,987 | 635 | 86.3 |
| 2025年3月 | 5,004 | 4,339 | 665 | 86.7 |
| 2026年3月 | 6,188 | 5,160 | 1,028 | 83.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中2位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中413位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,923で、1年前と比べて-3.9%。過去52週の値幅のなかでは67%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 28.7倍 |
| PER (会社予想) | 26.0倍 |
| PBR | 4.31倍 |
| 配当利回り | 1.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に4729円、前日比+0.08%とほぼ横ばい。直近1カ月では+13.65%と堅調に推移し、25日移動平均線(4488.32円)を上回っている。7月29日に4752円と直近高値をつけた後、8月3日には4437円まで調整したが、その後は再び上昇し、4729円まで回復。75日線(4166.81円)や200日線(4323.38円)も上回り、中期的な上昇トレンドが継続している。52週高値5546円からはまだ距離がある。出来高は7月23日に311万株と膨らんだ後、8月には150万株前後に減少しており、売買は落ち着いている。RSIは61.89とやや強気圏にあり、上昇余地が残る。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが27.55倍と同業界平均の48.57倍を大きく下回り、PBRも4.14倍に対し平均は2.92倍とやや高め。配当利回りは1.99%と平均2.64%を低めだが、ROE15.8%と高水準。予想PER25倍で更に低下見込み。両面性として、配当利回りは低いが、高ROEと低PERが株価の割安感を支える。同業界平均と比較しPERが顕著に低く、収益性も高いため割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 28.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 26.0倍 | — |
| PBR | 4.31倍 | 2.96倍 |
| ROE | 15.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、高い営業利益率とサブスクリプション型の安定収益に着目する。財務会計や人事給与は企業に必須で、法改正や制度変更のたびに改修需要が生じる。クラウド化の進展で中小企業の取り込み余地もあり、中長期の成長が期待できる。一方、弱気派は、国内市場の成熟と人口減少で新規需要が限定的と指摘。ペンダント型の老舗企業で、AIやクラウドネイティブな新興サービスに顧客を奪われるリスクを懸念。業績は堅調だが、成長率は低く、現在のPER約26.6倍は割高と見る向きもある。
- 高い収益性と安定性
営業利益率65%超、売上高は3期連続増収、純利益も増加基調
- サブスク型のリカーリング
契約更新で安定収入、解約率が低く財務の予測可能性が高い
- 法改正追い風
電子帳簿保存法やインボイス制度で改修需要が発生
- 営業利益888億円と最高益更新決算発表後影響強
営業利益784→888億円(+13.3%)
- 営業利益率65.68%の圧倒的な収益性継続影響中
営業利益率65.68%、高付加価値ビジネス
- 純利益752億円でEPS拡大決算発表後影響中
純利益646→752億円(+16.4%)
- 予想PER24.1倍は実績26.6倍から改善決算発表後影響弱
予想PER24.1倍で成長を織り込む
- 国内市場の成熟
人口減少で企業数が減り、新規顧客獲得が頭打ち
- 技術革新の遅れ
クラウドネイティブな競合が中小市場で存在感を増す
- 評価の高さ
PER26.6倍は成長率に見合わないとの指摘
- PBR3.99倍の高評価不定影響強
PBR3.99倍、ROE15.8%を維持できないと調整余地
- 株価年間▲14.5%の下落継続影響弱
過去1年で▲14.5%と大幅調整
- 外国人保有比率33.97%のリスク継続影響弱
外国人所有33.97%、リスクオフ売り圧力
- 配当利回り2.06%の相対的低さ通年影響弱
利回り2.06%、増益ほどのリターンなし
- 売上高成長率
- 国内需要の伸びと市場シェア推移を測る
- 解約率
- サブスク型の収益安定性を左右する
- 営業利益率
- 高収益モデルが維持できるか確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり94円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは1.91%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 38.1 |
| 2018年3月 | 23 | 27.8 | 43.2 |
| 2019年3月 | 27 | 17.4 | 41.8 |
| 2020年3月 | 32 | 18.5 | 44.7 |
| 2021年3月 | 32 | 0.0 | 47.0 |
| 2022年3月 | 43 | 34.4 | 47.6 |
| 2023年3月 | 50 | 16.3 | 47.3 |
| 2024年3月 | 60 | 20.0 | 49.4 |
| 2025年3月 | 70 | 16.7 | 51.6 |
| 2026年3月 | 84 | 20.0 | 53.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥94
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ19,872人。区分でいちばん多いのは外国法人で34.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.9%を占め、残る61.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 34.9 | 33.4 | 32.8 | 34.8 | 34.3 | 34.0 |
| 個人・その他 | 23.5 | 23.5 | 23.3 | 24.0 | 23.9 | 25.5 |
| 金融機関 | 21.8 | 23.4 | 23.8 | 21.0 | 21.8 | 20.3 |
| 事業法人 | 19.0 | 18.7 | 18.7 | 18.7 | 18.7 | 18.7 |
| 自己株式 | 10.7 | 11.0 | 11.0 | 11.7 | 11.7 | 13.0 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.0 | 1.4 | 1.5 | 1.3 | 1.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社MNホールディングス | 16.98 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 13.10 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行 | 4.56 |
| 04 | 野田 順弘 | 2.89 |
| 05 | 野田 みづき | 2.79 |
| 06 | ステートストリートバンクアンド トラストカンパニー505103 (常任代理人(株)みずほ銀行決済営業部) | 1.90 |
| 07 | ステートストリートバンクアンド トラストカンパニー505001 (常任代理人(株)みずほ銀行決済営業部) | 1.63 |
| 08 | ステートストリートバンクアンド トラストカンパニー505223 (常任代理人(株)みずほ銀行決済営業部 | 1.63 |
| 09 | 全国共済農業協同組合連合会 | 1.32 |
| 10 | ザチェースマンハッタンバンク エヌエイロンドン エスエルオムニバスアカウント(常任代理人(株)みずほ銀行決済営業部) | 1.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+13%、1株純資産は14期で−12%。直近期のROEは15.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 152 | 1,351 | 12.0 | 14.3 | 28.7 |
| 2014年3月 | 189 | 1,497 | 13.3 | 17.2 | 33.8 |
| 2015年3月 | 209 | 1,679 | 13.2 | 24.4 | 34.6 |
| 2016年3月 | 259 | 1,805 | 14.9 | 22.9 | 36.2 |
| 2017年3月 | 263 | 1,996 | 13.8 | 20.2 | 38.1 |
| 2018年3月 | 295 | 2,219 | 14.0 | 30.0 | 43.2 |
| 2019年3月 | 362 | 2,456 | 15.5 | 30.8 | 41.8 |
| 2020年3月 | 395 | 2,680 | 15.4 | 35.9 | 44.7 |
| 2021年3月 | 85 | 598 | 15.1 | 47.4 | 47.0 |
| 2022年3月 | 98 | 662 | 15.5 | 37.6 | 47.6 |
| 2023年3月 | 113 | 739 | 16.1 | 37.0 | 47.3 |
| 2024年3月 | 131 | 906 | 16.0 | 34.8 | 49.4 |
| 2025年3月 | 147 | 986 | 15.5 | 29.3 | 51.6 |
| 2026年3月 | 172 | 1,191 | 15.8 | 22.4 | 53.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
26名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は26名。2026/3期の役員報酬は総額1,161百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約19倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野田順弘 | 代表取締役会長 | 88 | 14,405,000 |
| 橘昇一 | 代表取締役社長 | 65 | 212,000 |
| 藤本隆夫 | 常務取締役 関西事業本部長 | 55 | 14,000 |
| 岡田雄 | 常務取締役 首都圏本部長 | 45 | 4,000 |
| 花田裕太 | 取締役 中部名古屋 事業部長 | 43 | 2,000 |
| 五味康昌 | 取締役 | 83 | 5,000 |
| 江尻隆 | 取締役 | 84 | — |
| 江上美芽 | 取締役 | 68 | — |
| 叶谷真嗣 | 監査役 | 57 | — |
| 田中健夫 | 監査役 | 52 | — |
| 山田重嗣 | 監査役 | 52 | — |
| 宇田川京子 | 取締役 人材開発推進室長 | 52 | — |
残りの役員14名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 梶浦智之 | 常務執行役員 ソリューション事業本部 営業推進本部長 | — |
| 福島富美雄 | 常務執行役員 ソリューション事業本部 マーケティング推進本部長 兼 開発本部長 | — |
| 阿南友則 | 執行役員 経理本部長 | — |
| 石川孝輔 | 執行役員 人事本部長 | — |
| 金杉享 | 執行役員 業務本部長 | — |
| 三由光 | 執行役員 経営企画室長 | — |
| 山岸哲二 | 執行役員 首都圏副本部長 第1・第2事業部管掌 | — |
| 大森隆史 | 執行役員 首都圏副本部長 第1・第2事業部管掌 | — |
| 廣瀬正和 | 執行役員 首都圏副本部長 第3・第4・第5事業部管掌 | — |
| 古谷真一 | 執行役員 首都圏副本部長 第3・第4・第5事業部管掌 | — |
| 枩埜洋介 | 執行役員 関西事業部 副事業部長 | — |
| 藤畑啓吾 | 執行役員 関西事業部 副事業部長 | — |
| 大脇啓司 | 執行役員 総務本部長 | — |
| 岩中英雄 | 執行役員 ソリューション事業本部 クラウド推進本部長 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 635 | 332 | 118 | 1,085 | 217 |
| 社外取締役 | 5 | 63 | — | — | 63 | 13 |
| 監査役 | 2 | 13 | — | — | 13 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容552字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,409字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,495字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,366字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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