概要
ベイカレントは、日本発の総合コンサルティングファームであり、戦略立案からシステム導入まで一貫支援する。主な顧客は日本を代表するリーディングカンパニーで、DXや人事・財務領域に強みを持つ。2026年2月期の売上収益は1,483億円、営業利益率は34.3%と高い収益性を誇る。従業員数6,788人。特定の企業グループに属さず、ニュートラルな立場から提案を行う点が特徴である。
単一セグメントのコンサルティング事業
ベイカレントは、コンサルティング事業のみを営む単一セグメント企業である。提供するサービスは、戦略コンサルティング、デジタルコンサルティング、オペレーションコンサルティングの3本柱からなり、トップマネジメントの意思決定支援から業務プロセス改善まで幅広くカバーする。2026年2月期の売上収益は1,483億円に達し、前年比27.8%増と高い成長を続けている。営業利益は509億円、EBITDAマージンは35.1%と業界屈指の水準を維持する。この高収益は、高い単価のプロジェクトと効率的な稼働率管理に支えられている。
高収益を支えるビジネスモデル
ベイカレントの収益性の高さは、徹底したコスト管理と人材活用にある。同社は縦割りの固定組織ではなく、横断型の柔軟なプロジェクトチームを組成する。これにより、クライアントの課題に最適な専門性を持つコンサルタントを迅速に配置し、高い付加価値を生み出す。また、適切な稼働率水準の維持を重視し、2026年2月期の営業利益率は34.3%を達成した。人件費の高騰が続くコンサルティング業界において、この水準は際立っている。中期経営計画では、2029年2月期に売上収益2,500億円、EBITDAマージン30~40%を目標とする。
リーディングカンパニーへの支援実績
同社の顧客は、日本を代表するリーディングカンパニーが中心である。業界は製造業、金融、情報通信など多岐にわたり、全社戦略や事業戦略の立案から、デジタル技術を活用したビジネスオペレーションの再構築まで、経営上の重大な課題解決を支援する。特定の企業グループに所属しないニュートラルな立場を強みとし、クライアント固有の企業風土を理解した上で、実現性の高い提案を行う。2026年2月期の売上収益のうち、特定の顧客への依存度は10%未満であり、分散された収益基盤を持つ。
フラットな組織と人材育成体制
ベイカレントは、コンサルタントのキャリア形成を重視し、シニアとジュニアの垣根が低いフラットな組織を採用する。採用は新卒・中途ともに積極的で、競争の激しい人材市場において優秀な人材を確保している。育成面では、専門部門を設置し、領域別研修やシニアコンサルタントによる社内研修を充実させる。また、研究活動を担う部門が蓄積したナレッジを研修コンテンツに活用し、常に最先端の知見を提供できる体制を整える。2026年2月期の従業員数は6,788人で、増加傾向にある。
業界の中での役割は総合コンサルティングサービス提供にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01全業界(リーディングカンパニー)主力
様々な業界の日本を代表するリーディングカンパニーに対し、全社戦略・事業戦略の立案、デジタル技術を活用したビジネスオペレーションの検討支援等、経営上の重大な課題解決を支援。特定の企業グループに所属せずニュートラルな立場で提案。
- 戦略コンサルティング
- トップマネジメントの意思決定をサポートする全社戦略や事業戦略の立案。
- デジタルコンサルティング
- デジタル技術を活用したビジネスオペレーションの検討支援。
- オペレーションコンサルティング
- 業務プロセス改善等のオペレーション領域の支援。
製品と技術
戦略コンサルティング:トップマネジメントの意思決定支援
ベイカレントの戦略コンサルティングは、トップマネジメントの経営上の重大な意思決定を支援する。具体的には、全社戦略や事業戦略の立案、M&A戦略、新規事業創出など、クライアントの成長に直結するテーマを扱う。特徴は、特定の業界や手法に偏らないニュートラルな立場で提案を行うこと。クライアント固有の企業風土や価値観を深く理解した上で、実現性の高い戦略を策定する。2026年2月期の売上収益の大部分がこの領域から生み出されている。
デジタルコンサルティング:DXと生成AI活用支援
デジタルコンサルティングでは、デジタル技術を活用したビジネスオペレーションの検討支援を行う。特に、デジタルトランスフォーメーション(DX)や生成AIの活用が主要テーマ。クライアント企業の業務プロセスを再設計し、テクノロジー導入による生産性向上や新たな価値創造を実現する。同社は研究部門を設置し、最先端のデジタル動向を常にウォッチ。その知見をプロジェクトに活かす。2025年2月期以降、生成AI関連の需要が急増し、同事業の成長を牽引している。
オペレーションコンサルティング:業務プロセス改善と実行支援
オペレーションコンサルティングは、クライアントの業務プロセス改善や組織変革を支援する。戦略策定だけでなく、実際の実行段階まで伴走する点が強み。例えば、サプライチェーンの最適化、人事制度の再設計、財務会計プロセスの効率化など、現場レベルでの課題解決を図る。同社は、プロジェクトチームに業界知識と実務経験を持つコンサルタントを配置し、現実的な改善策を提案。単なるベストプラクティスの提示にとどまらず、クライアントの文化に合わせたカスタマイズを重視している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
コンサル業界で高収益率、急成長でエース人材を擁する
ベイカレントは、コンサルティング業界において、高い営業利益率(30%超)と急成長を誇る独立系ファームである。直近の売上高は1,483億円(FY2026/2予想)で、前期比27.7%増と高い伸びを示す。同業他社のジンジブやダイブグループは規模が小さく、ベイカレントは業界内で高収益・高成長のポジションを確立している。戦略立案から実行支援まで幅広いサービスを提供し、大手企業や成長企業を顧客に持つ。ビジネスコンサルティングの需要拡大を背景に、継続的な成長が見込まれる。
強み
- 営業利益率36.69%と業界トップクラスで、効率的なビジネスモデルと高い単価設定を実現。
- 売上高が年率20%以上で成長し、コンサル需要の拡大を捉えて事業を拡大。
- トップクラスの人材を多数擁し、顧客の経営課題に対して高度なソリューションを提供。
- 戦略から実行支援までカバーし、顧客の多様なニーズに総合的に対応。
課題
- 高度な専門性を持つ人材に依存しており、採用・育成が急成長の制約になる可能性。
- 大手総合コンサルや他独立系ファームとの競争が激しく、差別化が必須。
- 経済不況時には企業のコンサル支出が削減され、収益に影響が出るリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がベイカレント
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5401日本製鉄 | 3.7兆円 | 210.2倍 |
| 2 | 9735セコム | 3.0兆円 | 23.4倍 |
| 3 | 4307野村総合研究所 | 3.0兆円 | 192.4倍 |
| 4 | 4684オービック | 2.5兆円 | 28.7倍 |
| 5 | 4768大塚商会 | 1.4兆円 | 20.3倍 |
| 6 | 6532ベイカレント | 1.2兆円 | 31.6倍 |
| 7 | 2413エムスリー | 1.2兆円 | 24.6倍 |
| 8 | 3092ZOZO | 1.0兆円 | 20.9倍 |
| 9 | 4704トレンドマイクロ | 8,141億円 | 21.4倍 |
| 10 | 2327日鉄ソリューションズ | 7,243億円 | 23.5倍 |
| 11 | 3769GMOペイメントゲートウェイ | 6,690億円 | 27.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 9件
2014年、バイロン・ホールディングス設立から旧ベイカレント買収へ
ベイカレントの歴史は、2014年4月にバイロン・ホールディングス株式会社(現ベイカレント)が東京都港区に設立されたことに始まる。同年6月、同社は旧株式会社ベイカレント・コンサルティングの全株式を取得し、完全子会社化した。そして10月、旧会社を吸収合併し、商号を株式会社ベイカレント・コンサルティングに変更。これにより、現在の事業基盤が形成された。創業時の売上収益は56億円(2015年2月期)と小規模だったが、その後の急成長の土台が築かれた。
2016年のマザーズ上場と市場第一部への昇格
2016年9月、ベイカレント・コンサルティングは東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場時の売上収益は172億円(2017年2月期)で、業容拡大の資金調達を実現。その後、業績は順調に伸び、2018年12月には市場第一部へ市場変更を果たした。この間、売上収益は204億円(2018年2月期)から243億円(2019年2月期)へと増加し、時価総額も拡大。株式市場からの評価を背景に、さらなる成長投資が可能となった。
2020年代の急成長:売上高が3年で2倍に
2020年代に入り、ベイカレントは急成長を遂げる。2020年2月期の売上収益は330億円だったが、2021年2月期には429億円、2022年2月期には576億円、2023年2月期には761億円と、3年間で2倍以上に拡大した。同期間の純利益も50億円から219億円へと4倍以上増加。この成長は、DX需要の高まりを追い風に、リーディングカンパニー向けの大型プロジェクトを多数受注したことによる。収益性も高水準を維持し、業界内での存在感を強めた。
2024年、持株会社体制への移行
2024年、ベイカレントは持株会社体制への移行を実施した。2月に分割準備会社A(現ベイカレント・コンサルティング)と分割準備会社B(現ベイカレント・テクノロジー)を設立。同年9月、持株会社に商号変更し、傘下にコンサルティング事業とテクノロジー事業を分離した。これにより、各事業の独立性を高め、責任の明確化と機動的な経営を目指す。同時に、本社を東京都港区麻布台に移転し、オフィス環境を刷新した。
2026年現在:売上高1,483億円の到達
2026年2月期、ベイカレントの売上収益は1,483億円に達し、前年比27.8%増を記録した。営業利益は509億円、純利益は378億円。営業利益率は34.3%、EBITDAマージンは35.1%と、引き続き高い収益性を維持している。従業員数は6,788人に増加。中期経営計画では、2029年2月期に売上収益2,500億円を目標に掲げ、年率20%成長を目指す。コンサルティング市場の成長とともに、同社の存在感はさらに大きくなっている。
年表9件を開く
2010年代
- 2014年4月創業バイロン・ホールディングス株式会社を設立(東京都港区)。
- 2014年6月M&A旧株式会社ベイカレント・コンサルティングの全株式を取得して、同社を完全子会社とする。
- 2014年10月M&A旧株式会社ベイカレント・コンサルティングを吸収合併し、同日、株式会社ベイカレント・コンサルティングに商号変更。
- 2016年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2018年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2024年1月本社を東京都港区(麻布台)に移転。
- 2024年2月創業持株会社体制への移行に向けて分割準備会社「株式会社ベイカレント分割準備会社A」(現株式会社ベイカレント・コンサルティング)、「株式会社ベイカレント分割準備会社B」(現株式会社ベイカレント・テクノロジー)を設立。
- 2024年9月商号変更持株会社体制に移行し、株式会社ベイカレントに商号変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年2月期まで2,500億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コアクライアント戦略の推進
主要顧客との関係を深化させ、戦略策定から実行支援まで幅広く伴走することで、持続的な成長を実現する。
- 02
ケイパビリティの拡充
デジタル技術を活用したビジネスプロセス改革など、提供サービスの領域を拡大し、高付加価値なコンサルティングを提供する。
- 03
優秀な人材の採用・育成
多様なバックグラウンドを持つ人材を積極採用し、充実した研修制度と働きやすい環境を整えることで、提案力と課題解決力を向上させる。
- 04
適切な稼働率水準の維持
高い収益性を維持するため、コンサルタントのプロジェクト参画率を適切な水準に保ちつつ、採用活動を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で6,788人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,331万円で、9期前と比べて+29.1%。平均年齢は31.3歳、平均勤続年数は3.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,194 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,358 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,531 | — |
| 2020年2月 | 1,031 | 32.6 | 3.9 | 1,839 | — |
| 2021年2月 | 1,102 | 32.9 | 3.9 | 2,161 | — |
| 2022年2月 | 1,107 | 32.6 | 3.8 | 2,638 | — |
| 2023年2月 | 1,118 | 32.1 | 3.5 | 3,310 | — |
| 2024年2月 | 1,074 | 31.4 | 3.2 | 4,321 | — |
| 2025年2月 | 1,350 | 31.2 | 4.0 | 5,467 | 779 |
| 2026年2月 | 1,331 | 31.3 | 3.8 | 6,788 | 750 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ベイカレント・コンサルティング(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ベイカレント・テクノロジー(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1.2億円庶務業務改善に関する検討役務防衛省 · 2026-06-02
- 調達8,500万円フロントサービスAPI基盤の業務・システム要件に関する調査研究(再度公告)デジタル庁 · 2023-03-02
- 調達7,190万円令和5年度バリューチェーン全体での脱炭素経営促進情報発信支援委託業務[総合評価落札方式]環境省 · 2023-06-02
- 調達6,550万円フロントサービスAPI基盤の業務・システム要件定義及び調達支援業務デジタル庁 · 2023-12-22
- 調達5,410万円08-0049-0154 「災害対策用ドローン利用の拡大に向けた周波数確保のための調査検討」の請負総務省 · 2026-07-27
- 調達3,200万円汎用中型UGVの代替案分析に関する調査役務防衛省 · 2026-07-24
- 調達3,000万円令和5年度企業のバリューチェーン排出量算定への支援等委託業務[総合評価落札方式]環境省 · 2023-07-18
- 調達1,100万円令和4年度中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化事業等委託業務【総合評価落札方式】環境省 · 2022-07-11
- 調達819万円3000490042東南アジアにおけるワイヤレスビジネス展開に資する調査及びセミナー開催支援総務省 · 2018-03-20
- 調達230万円平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(スマートライフ市場に関する調査研究)経済産業省 · 2018-01-11
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は1,483億円、営業利益は509億円。前期と比べると増収増益で、売上が+27.7%、利益が+19.5%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,900億円 | 1,483億円 |
| 営業利益 | 648億円 | 509億円 |
| 純利益 | 481億円 | 378億円 |
| 1株あたり配当 | ¥130 | ¥130 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は446億円、営業利益は145億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+63.4%、営業利益は+52.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 217 | 80 | 36.9 | 56 |
| 2024年2Q | 220 | 75 | 34.1 | 54 |
| 2024年3Q | 240 | 87 | 36.3 | 61 |
| 2024年4Q | 262 | — | — | 83 |
| 2025年1Q | 273 | 95 | 34.8 | 68 |
| 2025年2Q | 268 | 86 | 32.1 | 63 |
| 2025年4Q | 620 | 245 | 39.5 | 177 |
| 2026年2Q | 685 | 233 | 34.0 | 172 |
| 2026年4Q | 798 | 276 | 34.6 | 206 |
| 2027年1Q | 446 | 145 | 32.5 | 107 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年2月期からの12期で、売上は56億円から1,483億円へ26.5倍に増えた。直近期の営業利益率は34.3%。売上は11期、純利益は11期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年2月 | 56 | — | 6 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場。 | |||||
| 2016年2月 | 158 | — | 26 | — | 11 |
| 2017年2月 | 172 | — | 31 | — | 12 |
| 2018年2月 | 204 | — | 41 | — | 20 |
| 2019年2月 | 243 | — | 44 | — | 22 |
| 2020年2月 | 330 | — | 80 | — | 50 |
| 2021年2月 | 429 | — | 135 | — | 100 |
| 2022年2月 | 576 | — | 215 | — | 155 |
| 2023年2月 | 761 | — | 299 | — | 219 |
| 持株会社体制への移行に向けて分割準備会社「株式会社ベイカレント分割準備会社A」(現株式会社ベイカレント・コンサルティング)、「株式会社ベイカレント分割準備会社B」(現株式会社ベイカレント・テクノロジー)を設立。 | |||||
| 2024年2月 | 939 | — | 342 | — | 254 |
| 2025年2月 | 1,161 | 426 | 425 | 36.7 | 308 |
| 2026年2月 | 1,483 | 509 | 510 | 34.3 | 378 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高1,483億円のうち、営業利益として残るのは509億円で34.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は378億円、売上の25.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金43.4%643億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.3%331億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益34.3%509億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年2月期は営業CFが376億円、投資CFが−65億円で、差し引きのフリーCFは311億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は723億円で、売上の5.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年2月 | 5 | −209 | 210 | −204 | 16 |
| 2016年2月 | 24 | −1 | −17 | 23 | 22 |
| 2017年2月 | 15 | 0 | −12 | 15 | 25 |
| 2018年2月 | 32 | −4 | −22 | 28 | 31 |
| 2019年2月 | 25 | −1 | −25 | 24 | 30 |
| 2020年2月 | 80 | −1 | −28 | 79 | 80 |
| 2021年2月 | 121 | −4 | −35 | 117 | 163 |
| 2022年2月 | 160 | −1 | −61 | 159 | 261 |
| 2023年2月 | 216 | −23 | −88 | 193 | 366 |
| 2024年2月 | 243 | −38 | −114 | 205 | 458 |
| 2025年2月 | 326 | −35 | −143 | 291 | 606 |
| 2026年2月 | 376 | −65 | −194 | 311 | 723 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年2月期の総資産は1,575億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,170億円で、自己資本比率は74.3%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年2月 | 243 | 88 | 155 | 37.7 |
| 2016年2月 | 254 | 94 | 160 | 39.8 |
| 2017年2月 | 257 | 106 | 151 | 46.5 |
| 2018年2月 | 270 | 115 | 155 | 49.6 |
| 2019年2月 | 280 | 124 | 156 | 53.7 |
| 2020年2月 | 352 | 166 | 186 | 57.1 |
| 2021年2月 | 460 | 300 | 160 | 65.3 |
| 2022年2月 | 581 | 417 | 164 | 71.7 |
| 2023年2月 | 753 | 573 | 180 | 76.2 |
| 2024年2月 | 999 | 741 | 258 | 74.2 |
| 2025年2月 | 1,247 | 944 | 303 | 75.7 |
| 2026年2月 | 1,575 | 1,170 | 404 | 74.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中13位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中412位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥7,886で、1年前と比べて-3.0%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 31.6倍 |
| PER (会社予想) | 24.4倍 |
| PBR | 10.75倍 |
| 配当利回り | 1.65% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+20.14%と急伸し、年初来安値3780円から約2倍の水準まで回復。25日移動平均線(7082.4円)を上回って推移し、200日線(5896.78円)も大きく超過する強い形状。ただし、52週高値9075円は依然遠く、8月14日の7687円をピークに足元は調整気味。出来高は7月中旬の390万股超を境に減少しており、上値追いには買い手の勢いが必要。RSIは57.99と中立帯で、過熱感はないが、材料次第では変動率が高まりやすい局面。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 28/100)。
PERは30.04倍で予想PER23.1倍に対しても高く、同業界平均の23.01倍を上回る。PBRは10.2倍で平均3.33倍を大幅に超過し、ROE35.8%の高収益性を考慮しても株価は割高水準。配当利回り1.74%は平均2.29%を下回り、配当性向250.5%と高いものの利回りは伸び悩む。高成長が期待される一方、現在のバリュエーションは業界と比較して割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 31.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 24.4倍 | — |
| PBR | 10.75倍 | 3.51倍 |
| ROE | 35.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高成長と収益性の維持が焦点。強気派は、DX需要の高まりから売上高が堅調に伸び、営業利益率も30%超と高い水準を維持。コンサルティング市場の拡大とともに、人員増強による成長余地を指摘。ROEも35%超と非常に高い。一方、弱気派は、市場競争の激化による単価下落や、人材確保難による成長減速を懸念。また、高成長の反動で、プロジェクトの質の低下や、離職率の上昇リスクを指摘。高給与水準がコスト増につながるとの見方も。成長の持続性と人材戦略を巡って評価が分かれる。
- DX需要で市場拡大
デジタル変革の需要が高まり、コンサル市場は今後も成長見込み。
- 高い収益性
営業利益率36%超と業界屈指。効率的な運営で高利潤を維持。
- 人材増強で成長
人員を継続的に増やし、売上高の拡大を続けている。
- 売上高1483億円と前期比27.7%増通年影響中
売上高は322億円増の1483億円。営業利益は83億円増の509億円
- 純利益378億円と前期比22.7%増通年影響中
純利益は70億円増の378億円と増益基調
- 予想PER22倍と現行28.6倍の改善余地決算発表後影響弱
予想PER22倍は現行28.57倍に対し約23%低く、業績進捗で評価修正が進む可能性
- 外国株主比率39.19%と高水準継続影響弱
海外投資家の保有比率が39.19%。需給の下支えとなり、売り圧力を吸収しやすい
- 競争激化で単価下落
コンサル市場参入が相次ぎ、フィーが低下する圧力。
- 人材確保難
優秀な人材の採用競争が激化し、成長の制約になる恐れ。
- 人件費増で利益率低下
高給与の維持で人件費が膨張し、営業利益率が低下。
- 営業利益率34.32%と2.37ポイント低下通年影響中
営業利益率が前期比2.37ポイント低下。売上高換算で約35億円の減益要因
- PBR9.71倍とバリュエーション過熱継続影響中
PBR9.71倍はROE35.8%を反映も、株価修正時は下げ余地が大きい
- 株価が1年で16.72%下落しモメンタム悪化継続影響弱
株価は7122円と1年間で16.72%下落。下げトレンドが続けば需給が悪化
- 配当利回り1.83%と株主還元の薄さ通年影響弱
配当利回りは1.83%と低く、インカム需要を集めにくい
- コンサルタント数
- 人員増加が成長の原動力であり、供給能力を測る。
- プロジェクト単価
- 競争環境の変化を反映し、収益性に直結する指標。
- 営業利益率
- 人件費や競争の影響による収益性の変化を見る。
- 離職率
- 人材の定着が品質と成長に影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり130円で、前期から+61.3%。いまの株価に対する利回りは1.65%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年2月 | 4 | — | 30.6 |
| 2019年2月 | 6 | 37.5 | 38.2 |
| 2020年2月 | 9 | 63.6 | 27.3 |
| 2021年2月 | 17 | 88.9 | 28.5 |
| 2022年2月 | 26 | 52.9 | 27.2 |
| 2023年2月 | 37 | 42.3 | 27.0 |
| 2024年2月 | 43 | 16.2 | 26.7 |
| 2025年2月 | 62 | 44.2 | 70.8 |
| 2026年2月 | 100 | 61.3 | 250.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥130
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ13,827人。区分でいちばん多いのは外国法人で39.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.5%を占め、残る62.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 49.4 | 52.2 | 52.3 | 44.7 | 54.1 | 39.2 |
| 金融機関 | 25.1 | 22.3 | 23.2 | 20.8 | 21.3 | 37.0 |
| 個人・その他 | 24.2 | 23.1 | 21.9 | 25.5 | 21.5 | 18.7 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.9 | 2.2 | 8.3 | 2.6 | 4.6 |
| 自己株式 | 1.4 | 1.2 | 1.4 | 1.7 | 2.2 | 2.3 |
| 事業法人 | 0.3 | 0.6 | 0.4 | 0.8 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 23.80 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 10.40 |
| 03 | 江口 新 | 5.18 |
| 04 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 3.49 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.24 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.69 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.92 |
| 08 | 萩平 和巳 | 1.88 |
| 09 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.48 |
| 10 | HSBC BANK PLC (UK) A/C CLIENTS RE UCIT5 JAPAN OMNIBUS TREATY(常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 1.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告4.51%
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.48%+1.05pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.91%-2.57pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.43%+1.03pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告3.62%-2.29pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.86%+0.87pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.87%+1.01pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.50%-1.37pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告2.80%-1.70pt
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.40%+1.03pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.99%+0.72pt
- 2026-06-08エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.37%
- 2026-06-08フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.27%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+680%、1株純資産は12期で+55%。直近期のROEは35.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年2月 | 32 | 496 | — | — | — |
| 2016年2月 | 107 | 607 | 12.2 | — | — |
| 2017年2月 | 136 | 686 | 11.6 | 8.7 | 40.2 |
| 2018年2月 | 188 | 750 | 18.0 | 17.7 | 30.6 |
| 2019年2月 | 20 | 82 | 18.4 | 16.4 | 38.2 |
| 2020年2月 | 39 | 109 | 34.5 | 16.6 | 27.3 |
| 2021年2月 | 65 | 196 | 38.9 | 32.8 | 28.5 |
| 2022年2月 | 101 | 272 | 43.3 | 44.7 | 27.2 |
| 2023年2月 | 143 | 374 | 44.2 | 37.4 | 27.0 |
| 2024年2月 | 166 | 485 | 38.6 | 20.2 | 26.7 |
| 2025年2月 | 202 | 621 | 36.5 | 31.5 | 70.8 |
| 2026年2月 | 249 | 771 | 35.8 | 18.1 | 250.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/2期の役員報酬は総額1,403百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約25倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 阿部義之 | 代表取締役会長兼社長 | 60 | 756,330 |
| 池平謙太郎 | 代表取締役副社長 | 48 | 1,023,010 |
| 中村公亮 | 取締役最高財務責任者 | 44 | 851,459 |
| 小路敏宗 | 取締役 | 42 | 10,000 |
| 佐藤真太郎 | 取締役 | 52 | — |
| 奥山芳貴 | 取締役(常勤監査等委員) | 76 | 10,000 |
| 糟谷祐一郎 | 取締役(監査等委員) | 45 | 9,000 |
| 藤本哲也 | 取締役(監査等委員) | 40 | 12,000 |
| 緑川芳江 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 140 | 798 | 401 | 1,339 | 335 |
| 社外取締役 | 4 | 44 | — | — | 44 | 11 |
| 取締役(社内) | 2 | 20 | — | — | 20 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,106字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,187字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,249字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,390字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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