概要
リソー教育グループは、完全個室1対1指導の学習塾「TOMAS」を中核とする教育サービス持株会社である。首都圏を中心に、進学個別指導、家庭教師派遣、幼児教育、情操教育などを展開。2026年2月期の連結売上高は342億円、営業利益27億円。2024年5月にヒューリックの連結子会社となった。
完全個室1対1指導で差別化するTOMAS事業
TOMAS(トーマス)は「ひと部屋に生徒一人に先生一人」の完全個別指導塾である。全室黒板付き個室で進学実績にこだわり、首都圏1都3県に直営展開する。2025年2月期のTOMAS事業売上高は178億55百万円。同時期に湘南台校など4校を新規開校、国立校など5校をリニューアルした。医学部受験専門の「メディックTOMAS」、マンツーマン英会話の「インターTOMAS」、超難関受験特化の「Spec.TOMAS」も運営する。生徒の個人差に応じた指導を強みとし、他社との差別化を図っている。
家庭教師と個別指導塾を全国展開する名門会グループ
子会社の名門会は、100%プロ社会人講師による家庭教師派遣「名門会家庭教師センター」を中核とする。医学部受験専門の完全1対1予備校「MEDIC名門会」、TOMAS未展開地域の進学個別指導塾「TOMEIKAI」、国内外どこでも受講可能な「名門会Online」を運営。2025年2月期の事業売上高は51億60百万円(前期比4.6%増)。同期末にMEDIC名門会京都駅前校を新規開校、名門会星ヶ丘駅前校をリニューアルし、全国展開を加速させている。
幼稚園受験から学童保育までカバーする伸芽会事業
伸芽会は名門幼稚園・小学校受験指導でトップクラスの合格実績を誇る。受験対応型長時間託児「伸芽'Sクラブ」、コナミスポーツとの業務提携による文武両道型学童保育「コナミスポーツ伸芽'Sアカデミー」を提供。2025年2月期の幼児教育事業売上高は57億46百万円(前期比0.7%増)。同期末にこどもでぱーとたまプラーザ教室など4施設を新規開校し、首都圏での拠点拡充を進めている。
学校内個別指導と情操教育で多様な学習機会を提供
スクールTOMASは私立中学校・高等学校内に個別指導ブースを設置し、TOMASのノウハウで学習進捗管理を行う。2025年2月期の売上高は37億44百万円(前期比8.9%増)。契約校数は増加傾向にある。プラスワン教育は人格情操合宿教育を目的とし、スクールツアーシップ、TOMASサッカースクール、TOMAS体操スクールを運営。同期売上高は17億12百万円(前期比5.4%増)。同期末に体操スクール目黒校をリニューアルした。
業界の中での役割は学習塾・教育サービス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01進学学習指導(個別指導塾・家庭教師)主力
「ひと部屋に生徒一人に先生一人」の完全個別指導を中心とした進学学習指導。直営方式で首都圏に「TOMAS」、医学部受験専門「メディックTOMAS」、マンツーマン英会話「インターTOMAS」を運営。子会社名門会はプロ社会人講師による家庭教師、医学部受験予備校「MEDIC名門会」、全国版個別指導塾「TOMEIKAI」、オンラインサービスを提供。また、学校内に個別指導ブースを設置する「スクールTOMAS」、超難関受験特化型「Spec.TOMAS」も展開。
- TOMAS(トーマス)
- 完全個別指導塾。全室黒板付き個室で、生徒1人に先生1人がつく指導スタイル。首都圏で直営展開。
- メディックTOMAS
- 医学部受験専門の完全個別指導塾。
- インターTOMAS
- マンツーマン英会話スクール。
- 名門会家庭教師センター
- 100%プロ社会人講師による家庭教師サービス。
- MEDIC名門会
- 完全1対1個別指導の医学部受験専門予備校。
- TOMEIKAI
- 全国版進学個別指導塾。TOMAS未展開地域で展開。
- 名門会Online
- オンラインで名門会の教育サービスを提供。国内外どこからでも受講可能。
- Spec.TOMAS
- 超難関受験特化型の完全個別指導。子会社駿台TOMASが運営。
02幼児教育・受験指導準主力
子会社伸芽会が名門幼稚園・小学校への受験指導を実施。また、受験対応型託児・学童事業「伸芽'Sクラブ」、コナミスポーツとの提携による文武両道型学童保育「コナミスポーツ伸芽'Sアカデミー」を運営。
- 伸芽会
- 名門幼稚園・名門小学校への受験指導を行う教室。
- 伸芽'Sクラブ
- 受験対応型の託児・学童事業。
- コナミスポーツ伸芽'Sアカデミー
- コナミスポーツとの業務提携による文武両道型学童保育。
03人格情操教育・スクール事業副次
子会社プラスワン教育が、知識教育では補えない人格情操教育をカリキュラムに組み込んだ事業を展開。「スクールツアーシップ」、「TOMASサッカースクール」、「TOMAS体操スクール」として運営。
- スクールツアーシップ
- 人格情操教育を組み込んだ体験型学習プログラム。
- TOMASサッカースクール
- サッカーを通じた情操教育スクール。
- TOMAS体操スクール
- 体操を通じた情操教育スクール。
製品と技術
完全個室1対1指導で進学実績を追求する「TOMAS」
TOMAS(トーマス)は、全室黒板付き個室で生徒1人に先生1人がつく完全個別指導塾である。首都圏1都3県に直営校を展開し、難関校受験指導に特化。さらに医学部受験専門の「メディックTOMAS」、マンツーマン英会話の「インターTOMAS」、超難関受験向けの「Spec.TOMAS」をラインアップする。2025年2月期のTOMAS事業売上高は178億55百万円で、グループ全体の売上の約52%を占める主力事業である。個別指導でありながら進学実績で定評があり、講師は正社員を中心とした高品質な指導を提供している。
プロ社会人講師が指導する家庭教師「名門会」とオンライン
名門会は100%プロ社会人講師による家庭教師派遣サービスを提供する。完全1対1の医学部受験専門予備校「MEDIC名門会」、TOMAS未展開地域向けの進学個別指導塾「TOMEIKAI」、国内外どこでも受講可能な「名門会Online」を展開。講師全員がプロ社会人である点が特徴で、生徒の学習進度や志望校に合わせたオーダーメイドの指導が可能。2025年2月期の事業売上高は51億60百万円で、全国に拠点を持つ。
幼児から小学生までの受験と学童を支える「伸芽会」
伸芽会は名門幼稚園・小学校受験指導でトップクラスの合格実績を持つ。受験対応型の長時間託児「伸芽'Sクラブ」、コナミスポーツとの業務提携による文武両道型学童保育「コナミスポーツ伸芽'Sアカデミー」を運営。2025年2月期の幼児教育事業売上高は57億46百万円。1歳から学童まで一貫してサポートする囲い込み戦略の入り口となっている。2025年4月には「こどもでぱーと」内に新教室を開設し、グループシナジーを強化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上高は中規模、利益率はやや低め
当社はサービス業に属し、売上高は2025年2月期の334億円で、同業他社の中では中間的な規模に位置する。営業利益率は8.68%から7.89%へと低下しており、収益性はやや悪化傾向にある。ライバルであるジンジブやイシンと比較すると、規模では上回るが、利益率では学究社の22%に大きく及ばない。また、売上高の伸びは緩やかで、成長性は限定的である。当社は安定した事業基盤を持つが、競争環境の変化に対応し、収益性の改善が求められる。
強み
- 売上高が334億円と業界内で中堅上位の基盤を確立。
- 売上高が3期連続で増加しており、安定した事業運営を示す。
- 教育業界で認知度があり、顧客基盤がしっかりしている。
- 売上高が322億円から342億円へと緩やかに成長。
課題
- 営業利益率が8.68%から7.89%と低下しており、収益性の改善が急務。
- 売上高の伸び率が低く、業界平均を下回る可能性。
- 学究社やMICなど高成長な競合が脅威。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がリソー教育グループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
| 2 | 4337ぴあ | 419億円 | 12.4倍 |
| 3 | 6238フリュー | 404億円 | 18.3倍 |
| 4 | 6071IBJ | 382億円 | 15.5倍 |
| 5 | 9405朝日放送グループホールディングス | 366億円 | 8.2倍 |
| 6 | 4714リソー教育グループ | 357億円 | 22.0倍 |
| 7 | 4301アミューズ | 353億円 | 11.4倍 |
| 8 | 4763クリーク・アンド・リバー社 | 343億円 | 7.8倍 |
| 9 | 7844マーベラス | 331億円 | 16.2倍 |
| 10 | 7952河合楽器製作所 | 318億円 | 26.6倍 |
| 11 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
理想教育研究所の創業と完全個室指導の開発(1985~1990年)
1985年7月、理想教育研究所(理想研)として教室展開をスタート。1クラス6名、学力別クラス編成、100%正社員講師を基本とした。1989年4月に本社を豊島区目白へ移転し、同年5月に名門会家庭教師センターを開設。1990年3月には完全個室(全室黒板付)の1対1個人教授システムを開発し、教室名を「東京マンツーマンスクール」に改称。このシステムが後のTOMASの核となる指導スタイルを確立した。
TOMASへの改名と株式上場(1997~2001年)
1997年1月、東京マンツーマンスクールの愛称を「TOMAS(トーマス)」に決定。1998年10月、商号を株式会社リソー教育に変更し、同年12月に日本証券業協会に店頭登録。2000年3月には「TOMAS」を正式名称とした。2001年3月、東京証券取引所市場第二部に株式上場。翌2002年6月には市場第一部に指定され、成長企業としての地位を確立した。
グループ企業の設立と事業多角化(2002~2003年)
2002年12月、人格情操合宿教育を目的に株式会社スクールツアーシップを設立。2003年1月、家庭教師派遣事業を分社化し株式会社名門会を設立。同時に、名門幼稚園・小学校受験指導の株式会社伸芽会を子会社化。この3社の設立・子会社化により、学習塾以外の教育サービス領域へ本格的に進出し、グループ経営の基盤を築いた。
医学部受験専門と英語教育への展開(2012~2013年)
2012年9月、医学部受験に特化した個別指導「メディックTOMAS」を開設。2013年10月、英語スクール事業を分社化し株式会社インターTOMASを設立。同時に、人格情操教育事業を分社化し株式会社プラスワン教育を設立。また、日本エデュネットをスクールTOMASに商号変更し、学校内個別指導事業を本格化させた。これにより、進学指導から英語、情操教育までカバーする体制が整った。
駿河台学園との提携と超難関受験特化(2019~2020年)
2019年7月、学校法人駿河台学園と資本業務提携。同年9月に合弁会社駿台TOMASを設立。2020年2月、駿台TOMASが超難関校受験対策に特化した「Spec.TOMAS」を開設。同年8月、講師紹介専門のココカラTチャーズを設立。また、2020年8月にはインターTOMASとTOMAS企画を吸収合併し、グループ再編を進めた。駿河台学園との連携により、超難関校向けの指導力を強化した。
ヒューリック傘下での新たな成長戦略(2020~2024年)
2020年9月、ヒューリック及びコナミスポーツと業務提携し、教育特化型ビル「こどもでぱーと」の開発に着手。2021年11月、ヒューリックを割当先とする第三者割当増資を実施し、持分法適用会社に。2024年5月、ヒューリックによる公開買付けと増資により連結子会社となる。2025年4月には「こどもでぱーと中野」「こどもでぱーとたまプラーザ」を同時開業した。不動産と教育の融合による新モデルを追求している。
年表26件を開く
1980年代
- 1985年7月理想教育研究所(略称 理想研)という教室名で教室展開をスタート。1クラス6名、学力別クラス編成、100%正社員講師を基本として教室運営を行う。
- 1989年4月本社を東京都豊島区目白へ移転。
- 1989年5月名門会家庭教師センターを開設し家庭教師部門へ進出。併せて、東京都豊島区に目白校を開設。
1990年代
- 1990年3月当社独自の「完全個室(全室黒板付)の1対1の個人教授システム」を開発し、教室名を「東京 マンツーマンスクール」と改称。
- 1997年1月「東京マンツーマンスクール」の愛称を「TOMAS(トーマス)」に決定。
- 1998年10月商号変更「株式会社日本教育公社」から「株式会社リソー教育」に商号変更。
- 1998年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。
2000年代
- 2000年3月「東京マンツーマンスクール」の愛称「TOMAS(トーマス)」を正式名称とする。
- 2000年7月創業インターネットテレビ電話を利用したリアルタイムによる双方向性の完全個別指導を目的として、株式会社日本エデュネット(当社100%出資会社)を東京都豊島区目白に設立。
- 2001年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2002年6月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2002年12月創業知識では埋めきれない人格情操合宿教育を目的として株式会社スクールツアーシップ(当社100% 出資会社)を東京都豊島区目白に設立。
- 2003年1月M&A家庭教師派遣教育事業部門を分社化し株式会社名門会(当社100%出資会社)を東京都豊島区目白に 設立。名門幼稚園・名門小学校への受験指導を目的として株式会社伸芽会(東京都豊島区目白)を 子会社化(当社100%出資会社)。
- 2005年7月商号変更生徒募集勧誘事業部門を株式会社スクールツアーシップに譲渡し、併せて商号を株式会社リソー 教育企画に変更。
2010年代
- 2011年8月幼児教育事業の伸芽会が、忙しいご家庭に代わって、お子様の放課後を丸ごとサポートする長時間学童保育「伸芽’Sクラブ学童」を開設。
- 2011年12月幼児教育事業の伸芽会が、お子様の個性や志望校に合わせた幼児教育カリキュラムで働くお母様の小学校受験を支援する長時間英才型託児「伸芽’Sクラブ託児」を開設。
- 2012年9月医学部受験に特化した個別指導「メディックTOMAS」を開設。
- 2013年10月創業英語スクール事業を分社化し、株式会社インターTOMAS(当社100%出資会社)を東京都豊島区 目白に設立。人格情操合宿教育事業を分社化し、株式会社プラスワン教育(当社100%出資会社)を 東京都新宿区高田馬場に設立。株式会社日本エデュネット(当社100%出資会社)の商号を株式会社 スクールTOMASに、株式会社リソー教育企画(当社100%出資会社)の商号を株式会社TOMAS企画に変更。
- 2019年7月学校法人駿河台学園と資本業務提携。
- 2019年9月学校法人駿河台学園との合弁会社、株式会社駿台TOMASを設立。
2020年代
- 2020年2月M&A株式会社駿台TOMASが超難関校受験対策に特化した進学個別指導塾「Spec.TOMAS」を開設。株式会社インターTOMASと株式会社TOMAS企画を株式会社リソー教育に吸収合併。
- 2020年8月創業当社グループ会社の講師の採用および育成並びに紹介を専門とする新会社、株式会社ココカラTチャーズを設立。
- 2020年9月ヒューリック株式会社と資本業務提携。同一ビル内で子ども向けサービスをワンストップで提供する教育特化型ビル「こどもでぱーと」の開発を目的に、当社とヒューリック株式会社、コナミスポーツ株式会社の3社で業務提携。
- 2021年11月ヒューリック株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施し、持分法適用会社となる。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりプライム市場へ移行。
- 2024年5月ヒューリック株式会社を割当先とする第三者割当増資およびヒューリック株式会社による公開買付けにより連結子会社となる。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年2月期まで39,100百万円
- 営業利益2029年2月期まで3,640百万円
- 経常利益2029年2月期まで3,640百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2029年2月期まで2,200百万円
- オンライン受講率(スクールTOMAS)5年後まで50%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
完全1対1指導による差別化
子会社TOMASで完全1対1の進学個別指導を提供し、「個別指導で進学実績を出せるのはTOMASだけ」という業界独占ポジションを築くことで差別化を図る。
- 02
戦略的な校舎展開
各事業の特色を踏まえ、TOMASは首都圏、伸芽会は首都圏中心、名門会は全国、スクールTOMASは全国の私立校へ展開。ニーズに応じた校舎展開を進める。
- 03
年齢層別の囲い込み戦略
1歳から社会人まで各段階に適した教育サービス(伸芽'Sクラブ、伸芽会、TOMAS、名門会、インターTOMASなど)を提供し、グループ内での顧客定着を図る。
- 04
DX推進と業務効率化
時間割作成などの事務作業を自動化・効率化し、重複業務の一元化やコストコントロールを徹底。生成AIも活用し、利益構造の強化を図る。
- 05
新事業への戦略的投資
映像授業「駿台Diverse」の全国展開、オンライン個別指導「MOPS」のフランチャイズ展開、学校内個別指導「スクールTOMAS」の領域拡大、教育特化型ビル「こどもでぱーと」の展開を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,183人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は732万円で、9期前と比べて+7.0%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は10.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 640 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 702 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 848 | — |
| 2020年2月 | 685 | 41.6 | 8.5 | 924 | — |
| 2021年2月 | 655 | 40.7 | 8.3 | 1,004 | — |
| 2022年2月 | 667 | 40.4 | 8.3 | 1,016 | — |
| 2023年2月 | 670 | 40.1 | 8.4 | 1,095 | — |
| 2024年2月 | 669 | 40.1 | 8.8 | 1,119 | — |
| 2025年2月 | 697 | 40.3 | 9.2 | 1,149 | 252 |
| 2026年2月 | 732 | 41.6 | 10.4 | 1,183 | 228 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内ヒューリック株式会社東京都中央区 · その他の関係会社議決権51.1%
- 国内株式会社TOMAS東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社伸芽会東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社スクールTOMAS東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社駿台TOMAS東京都豊島区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社プラスワン教育東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社リソーウェルフェア東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ココカラTチャーズ東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は342億円、営業利益は27億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.4%、利益が-6.9%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 356億円 | 342億円 |
| 営業利益 | 29億円 | 27億円 |
| 純利益 | 17億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は74億円、営業利益は−2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+7.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 67 | −4 | −6.0 | −3 |
| 2024年2Q | 92 | 14 | 15.2 | 11 |
| 2024年3Q | 79 | 7 | 8.9 | 4 |
| 2024年4Q | 84 | — | — | 5 |
| 2025年1Q | 69 | −2 | −2.9 | −2 |
| 2025年2Q | 97 | 17 | 17.5 | 11 |
| 2025年4Q | 168 | 14 | 8.3 | 8 |
| 2026年2Q | 168 | 8 | 4.8 | 6 |
| 2026年4Q | 174 | 19 | 10.9 | 10 |
| 2027年1Q | 74 | −2 | −2.7 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は198億円から342億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は7.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 英語スクール事業を分社化し、株式会社インターTOMAS(当社100%出資会社)を東京都豊島区 目白に設立。人格情操合宿教育事業を分社化し、株式会社プラスワン教育(当社100%出資会社)を 東京都新宿区高田馬場に設立。株式会社日本エデュネット(当社100%出資会社)の商号を株式会社 スクールTOMASに、株式会社リソー教育企画(当社100%出資会社)の商号を株式会社TOMAS企画に変更。 | |||||
| 2013年2月 | 198 | — | 8 | — | 2 |
| 2014年2月 | 198 | — | −5 | — | −27 |
| 2015年2月 | 188 | — | 10 | — | 24 |
| 2016年2月 | 196 | — | 19 | — | 14 |
| 2017年2月 | 208 | — | 20 | — | 13 |
| 2018年2月 | 226 | — | 21 | — | 14 |
| 学校法人駿河台学園との合弁会社、株式会社駿台TOMASを設立。 | |||||
| 2019年2月 | 245 | — | 25 | — | 16 |
| 当社グループ会社の講師の採用および育成並びに紹介を専門とする新会社、株式会社ココカラTチャーズを設立。 | |||||
| 2020年2月 | 267 | — | 27 | — | 20 |
| 2021年2月 | 252 | — | 12 | — | 5 |
| 2022年2月 | 300 | — | 31 | — | 24 |
| 2023年2月 | 315 | — | 25 | — | 15 |
| 2024年2月 | 322 | — | 27 | — | 17 |
| 2025年2月 | 334 | 29 | 29 | 8.7 | 17 |
| 2026年2月 | 342 | 27 | 27 | 7.9 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高342億円のうち、営業利益として残るのは27億円で7.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.4%251億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.4%63億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.9%27億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが20億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は81億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 17 | −6 | 6 | 11 | 38 |
| 2014年2月 | −4 | −55 | 40 | −59 | 19 |
| 2015年2月 | −25 | 55 | −16 | 30 | 33 |
| 2016年2月 | 14 | −2 | 0 | 12 | 45 |
| 2017年2月 | 25 | −5 | −26 | 20 | 39 |
| 2018年2月 | 23 | −6 | −14 | 17 | 42 |
| 2019年2月 | 27 | −7 | −14 | 20 | 47 |
| 2020年2月 | 29 | −7 | −21 | 22 | 48 |
| 2021年2月 | 0 | −7 | −2 | −7 | 40 |
| 2022年2月 | 36 | −10 | 15 | 26 | 80 |
| 2023年2月 | 28 | −10 | −25 | 18 | 73 |
| 2024年2月 | 17 | −10 | −25 | 7 | 55 |
| 2025年2月 | 25 | −8 | 18 | 17 | 90 |
| 2026年2月 | 20 | −12 | −17 | 8 | 81 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は227億円。このうち返さなくてよい自己資本が123億円で、自己資本比率は53.8%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 154 | 8 | 146 | 4.9 |
| 2014年2月 | 165 | 27 | 138 | 16.1 |
| 2015年2月 | 121 | 60 | 61 | 50.1 |
| 2016年2月 | 125 | 78 | 47 | 62.3 |
| 2017年2月 | 113 | 63 | 50 | 56.0 |
| 2018年2月 | 117 | 63 | 54 | 53.5 |
| 2019年2月 | 125 | 63 | 62 | 49.9 |
| 2020年2月 | 132 | 62 | 70 | 45.9 |
| 2021年2月 | 139 | 65 | 74 | 46.4 |
| 2022年2月 | 189 | 104 | 85 | 54.5 |
| 2023年2月 | 181 | 92 | 89 | 50.4 |
| 2024年2月 | 181 | 85 | 96 | 46.3 |
| 2025年2月 | 221 | 120 | 101 | 54.1 |
| 2026年2月 | 227 | 123 | 104 | 53.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中76位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中385位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥208で、1年前と比べて-0.2%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.0倍 |
| PER (会社予想) | 20.8倍 |
| PBR | 3.41倍 |
| 配当利回り | 4.81% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で2%上昇し、8月14日に204円と前日比0.49%高。25日移動平均線201円を約1%上回り、75日線・200日線も上回っている。52週高値229円に対して約11%下落し、安値圏からの回復途上。出来高は7月8日に134万9000株と急増したが、その後は40万〜80万株で推移。RSIは60と中立圏で、上昇トレンドは続いているが、ペースは緩やか。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERが21.5倍で予想PER20.4倍、PBR3.34倍、配当利回り4.9%、ROE13.4%。同業界平均PER22.98倍、PBR3.31倍とほぼ同水準。配当は高いが、配当性向193.1%と利益を超える水準で持続性に懸念。割安とも割高とも言えないが、配当と収益性のバランスを考慮すると妥当圏内。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 20.8倍 | — |
| PBR | 3.41倍 | 3.51倍 |
| ROE | 13.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
教育業界は少子化による市場縮小が懸念される一方、難関校受験需要は根強く、個別指導や塾への支出は家庭の教育投資として安定している。強気派は、首都圏でのブランド力と実績を背景に生徒数を堅調に維持できるとみる。一方、弱気派は、少子化による市場の縮小や、オンライン教育の台頭による競争激化を懸念する。また、2026年2月期の売上は増収だが、営業利益率は低下しており、コスト増や競争による収益性の悪化を指摘する声もある。
- 難関校受験需要は安定
首都圏の中学・高校受験市場は根強く、ブランド力で生徒を確保しやすい。
- 増収基調が続く
売上は315億円から342億円へ拡大し、堅調な需要を示す。
- 株主還元が厚い
配当利回りは4.9%と高く、個人投資家に支持されやすい。
- 予想PER20.4倍と今期の増益期待決算発表後影響強
現在PER21.5倍から20.4倍へ改善、EPS増加見込み
- ROE13.4%と高い資本効率通年影響中
ROE13.4%と2桁、PBR3.34倍の評価を支える
- 配当利回り4.9%と厚い還元継続影響中
配当利回り4.9%と5%近く、株主に選ばれやすい
- 売上高が3期連続で増収通年影響弱
24/2期322億円、25/2期334億円、26/2期342億円
- 少子化で市場縮小
長期的な少子化により、塾の対象となる生徒数は減少傾向にある。
- 利益率が低下
2026年2月期の営業利益率は7.89%と前期から低下している。
- 競争激化の懸念
オンライン学習や低価格塾の台頭で、差別化が難しくなっている。
- 26年2月期の営業利益27億円と減益通年影響強
前期29億円から2億円減(約6.9%減)
- 26年2月期の純利益16億円と減益通年影響中
前期17億円から1億円減
- PBR3.34倍と高バリュエーション継続影響中
PBR3.34倍で、成長鈍化時は割高感
- 外国人保有1.88%と低流動性継続影響弱
外国人保有比率1.88%と低く、大口売買で乱高下
- 生徒数
- 塾の収益は生徒数に直結するため、前期比の増減が業績の先行指標となる。
- 1人当たり月謝
- 単価の変動が売上・利益に影響するため、価格戦略の効果を確認する。
- 営業利益率
- コスト管理や競争環境の変化を測るため、利益率の推移を注視する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.81%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 8 | — | 114.3 |
| 2018年2月 | 9 | 12.0 | 149.1 |
| 2019年2月 | 11 | 17.9 | 142.3 |
| 2020年2月 | 12 | 9.1 | 94.9 |
| 2021年2月 | 10 | −20.8 | 153.5 |
| 2022年2月 | 16 | 68.4 | 111.2 |
| 2023年2月 | 16 | 0.0 | 158.3 |
| 2024年2月 | 10 | −37.5 | 146.2 |
| 2025年2月 | 10 | 0.0 | 59.1 |
| 2026年2月 | 10 | 0.0 | 193.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ29,706人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が62.3%を占め、残る37.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 18.0 | 27.4 | 27.5 | 27.7 | 57.3 | 57.2 |
| 個人・その他 | 43.2 | 33.7 | 38.2 | 52.5 | 26.9 | 34.6 |
| 金融機関 | 23.2 | 21.1 | 19.5 | 11.7 | 13.0 | 5.1 |
| 外国法人 | 12.7 | 13.4 | 13.4 | 7.0 | 2.0 | 1.8 |
| 証券会社 | 2.9 | 4.3 | 1.4 | 1.0 | 0.8 | 1.2 |
| 自己株式 | 5.4 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.0 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ヒューリック株式会社 | 50.57 |
| 02 | 学校法人駿河台学園 | 6.01 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.73 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.83 |
| 05 | リソー教育グループ従業員持株会 | 0.81 |
| 06 | JPモルガン証券株式会社 | 0.53 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.51 |
| 08 | 由岐 洋輔 | 0.49 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.39 |
| 10 | 難波江 和久 | 0.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+74%、1株純資産は14期で+259%。直近期のROEは13.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 5 | 20 | 74.4 | 148.1 | 1304.7 |
| 2014年2月 | −60 | 57 | — | — | — |
| 2015年2月 | 16 | 39 | 54.7 | 5.9 | — |
| 2016年2月 | 9 | 50 | 20.7 | 11.1 | 39.1 |
| 2017年2月 | 8 | 43 | 18.1 | 24.4 | 114.3 |
| 2018年2月 | 9 | 42 | 22.0 | 29.3 | 149.1 |
| 2019年2月 | 11 | 42 | 25.2 | 47.8 | 142.3 |
| 2020年2月 | 13 | 41 | 31.7 | 23.1 | 94.9 |
| 2021年2月 | 3 | 43 | 7.6 | 99.1 | 153.5 |
| 2022年2月 | 16 | 67 | 28.6 | 22.6 | 111.2 |
| 2023年2月 | 10 | 59 | 15.3 | 34.8 | 158.3 |
| 2024年2月 | 11 | 54 | 19.0 | 20.4 | 146.2 |
| 2025年2月 | 10 | 70 | 17.1 | 24.4 | 59.1 |
| 2026年2月 | 9 | 72 | 13.4 | 21.3 | 193.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/2期の役員報酬は総額247百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 天坊真彦 | 取締役社長(代表取締役) | 61 | 131,450 |
| 久米正明 | 取締役副社長 | 73 | 65,700 |
| 上田真也 | 専務取締役 | 69 | 114,680 |
| 西浦三郎 | 取締役(非業務執行) | 78 | — |
| 佐藤敏郎 | 取締役 | 58 | — |
| 小西徹 | 取締役 | 47 | — |
| 小野田麻衣子 | 取締役 | 62 | 5,900 |
| 能戸和典 | 常勤監査役 | 68 | 17,470 |
| 表美行 | 常勤監査役 | 75 | 88,650 |
| 進有希 | 監査役 | 44 | — |
| 渋佐寿彦 | 監査役 | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 158 | 30 | 30 | 187 | 47 |
| 社外取締役 | 6 | 35 | — | — | 35 | 6 |
| 監査役 | 2 | 25 | — | — | 25 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,074字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,889字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,479字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,621字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-21
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-26
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-10
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-12
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