概要
JFEシステムズは、JFEホールディングス傘下の情報システム企業である。鉄鋼・エンジニアリング・環境エネルギー分野向けに、基幹系から制御系までのシステム開発・運用を手掛ける。2025年3月期の連結売上高は640億円、営業利益76億円、従業員数は1,960人。東京証券取引所スタンダード市場に上場する(証券コード4832)。
鉄鋼グループに根差したシステムインテグレーター
当社は1983年に川鉄システム開発として設立され、川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を段階的に移管されて成長してきた。現在も売上高の43.5%(2025年3月期)をJFEスチール向けが占める。しかし近年はグループ外への販売を強化しており、2025~2027年度の中期経営計画では重点成長領域(DX、ERP、基盤サービス)への事業ポートフォリオ転換を掲げ、2030年度に連結売上高850億円以上、営業利益120億円以上を目標とする。
五つの事業本部で構成される事業構造
2025年4月の組織再編後、当社はデジタル製造事業本部、ERPソリューション事業本部、基盤事業本部、産業ソリューション事業本部、スマートソリューション事業本部、鉄鋼事業本部の6事業本部制をとる。従来の事業区分では、DX事業、ソリューション・プロダクト事業、基盤サービス事業、ビジネスシステム事業、鉄鋼事業の5区分であった。鉄鋼事業本部はJFEグループ内向け、その他はグループ外も含む全業種向けにシステム開発・運用を提供する。
連結子会社と過去のM&A
連結子会社としてJFEコムサービス株式会社(2002年に川商インフォメーション・テクノロジーを子会社化、その後商号変更)と株式会社アイエイエフコンサルティング(2019年全株式取得)を有する。過去には北京科宝系統工程有限公司(1991年設立、2001年に持分譲渡で連結除外)、米国現地法人JSU,Inc.(2009年設立、2016年清算終了で連結除外)なども傘下に置いていた。2011年には株式会社エクサのJFEスチール向けアプリケーション開発・保守事業を吸収分割で承継している。
堅調な財務基盤と株主還元
2025年3月期の連結財務は、売上高574億円(前期比10.3%減)、営業利益63億円(同16.4%減)と減収減益であった。これは鉄鋼事業本部の大型システムリフレッシュ完了による作業量減少が主因である。一方、自己資本比率は67.3%(前期62.2%)と改善し、総資産は527億円と安定している。配当金の支払額は増加傾向にあり、2025年3月期の1株当たり配当金は150円(前期120円)である。
業界の中での役割はシステムインテグレーター(鉄鋼業界向けに強み)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01鉄鋼主力
主にJFEスチール及びJFEグループ会社向けに、販売、生産・物流、会計、原価、購買、需給、品質等の業務システムのSIを企画立案から行う。鉄鋼業界の業務知識を活かしたシステム開発・保守が強み。
主要顧客JFEスチール
- 鉄鋼向け業務システム
- 販売、生産・物流、会計、原価、購買、需給、品質等を管理するシステム。鉄鋼業界特有の業務プロセスに対応。
02製造・流通準主力
製造業や流通業向けに、販売、生産・物流、会計、原価、購買、需給、品質等の業務システムの開発・保守を提供。ビジネスシステム事業の一環として、幅広い業種の業務ニーズに応える。
- 製造・流通向け業務システム
- 販売管理、生産管理、物流管理、会計、原価管理等の業務を支援するシステム。業種ごとの特性に合わせてカスタマイズ。
03オフィス・製造現場・プラットフォーム準主力
DX事業として、オフィスソリューション、製造現場ソリューション、プラットフォーム構築サポートを提供。鉄鋼事業などの各事業分野と連携し、デジタルトランスフォーメーションを推進する。
04金融副次
金融業界向けに勘定系、年金等のシステム開発・保守を提供。ビジネスシステム事業の一環として、金融機関の基幹業務を支える。
- 金融向け勘定系システム
- 預金、為替、融資等の勘定系業務を処理するシステム。高い信頼性とセキュリティが要求される。
05全業界(ソリューション・プロダクト)副次
ソリューション・プロダクト事業として、自社開発及び他社より導入したソフトウェア商品の開発・販売とSIを提供。EAI、ERP、SCM、BI、原価管理、購買管理、人事給与、eコマース、システム連携、電子帳票、食品業界向け品質情報管理など、特定業務に特化したソリューションを展開。
- EAIソリューション
- 企業内の異なるシステム間でデータを連携・統合するミドルウェア。業務プロセスの自動化を支援。
- ERPテンプレート
- 基幹業務を統合管理するERPパッケージの導入テンプレート。業種別の標準プロセスを提供し、導入期間を短縮。
- SCMソリューション
- サプライチェーン全体の需給計画・在庫管理・物流を最適化するシステム。
- BIソリューション
- 経営データを収集・蓄積・分析・報告するビジネスインテリジェンスツール。意思決定を支援。
- 食品業界向け品質情報管理システム
- 食品の品質情報を管理するシステム。トレーサビリティや品質保証に貢献。
06全業界(基盤サービス)副次
基盤サービス事業として、情報通信基盤の構築・運用とITインフラソリューションを提供。クラウドサービス、ITインフラ構築、サーバ仮想化、情報セキュリティ支援、音声クラウド、ネットワーク機器販売等を含む。
- クラウドサービス
- IaaS、PaaS、SaaS等のクラウド環境の構築・運用支援。システムの最適化とコスト削減を実現。
- 情報セキュリティ支援サービス
- セキュリティ診断、監視、運用支援等を提供。企業の情報資産を保護。
製品と技術
デジタル製造:CPSプラットフォームとグローバルSCM
デジタル製造事業本部は、製造現場の制御と保全に焦点を当てたOT領域のソリューションを提供する。Cognite社のツールを活用したCPS(Cyber Physical System)プラットフォームの構築により、設備保全の効率化や品質向上を支援する。また、グローバルサプライチェーン管理にはKinaxis社のMaestroを採用し、需給予測・シミュレーションソリューションを軸に事業展開を進めている。これらのソリューションはグループ外の製造業にも販路を拡大している。
ERPソリューション:SAPとMicrosoftを軸としたパッケージ導入
ERPソリューション事業本部は、SAP社およびMicrosoft社のERPパッケージを中心に、主に製造業向けに導入・カスタマイズを行っている。周辺テンプレートやアドオンとして、原価管理システム、購買管理システム、人事給与システムなどを提供。これらのシステムはJFEグループ内での豊富な導入実績を背景に、グループ外企業へも販売されている。また、システム連携基盤(EAI)やeコマース分野も扱う。
基盤サービス:クラウド・セキュリティ・ネットワーク
基盤サービス事業本部は、情報通信基盤の構築・運用を提供する。具体的にはクラウドサービス、ITインフラ構築サービス、サーバ仮想化サービス、情報セキュリティ支援サービス、音声クラウドサービス、ネットワーク関連機器販売及びヘルプデスク等の付帯サービスがある。これらは顧客の業務システムを支えるITインフラ全体をカバーし、特にセキュリティとクラウド移行の需要が堅調である。
産業ソリューション:食品業界向け品質管理と電子帳票
産業ソリューション事業本部は、食品業界向けに品質情報管理システムや製法管理システムを提供する。また、電子帳票システム(帳票データの電子化)も主力製品の一つである。これらの製品は自社開発のソフトウェアを核とし、業種特化型のソリューションとして展開している。他にもBI(Business Intelligence)ツールを使ったデータ分析・報告システムも手掛ける。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
鉄鋼向けSIer、収益安定も顧客集中に課題
業界は多様なシステムインテグレーターが存在し、同社は鉄鋼業界に特化したSIerとして知られる。主要顧客であるJFEHD向けが大部分を占める。売上高は約640億円(2025/3期)で、営業利益率は11.88%と高い収益性を示す。しかし2026/3期は減収減益見込みで、顧客の設備投資動向に影響を受けやすい。同業のソラコムやハッチ・ワークは規模が小さく、同社は中規模SIerとして安定したポジションにある。
強み
- 営業利益率11.88%と業界平均を上回り、効率的な事業運営が強み。
- 鉄鋼業界向けシステムに強みを持ち、専門性で他社と差別化。
- JFEHDとの強固な関係により、安定的な売上を確保。
- 自己資本比率が高く、財務体質は堅実。
課題
- JFEHDへの依存度が高く、同社の業績悪化が直撃する可能性。
- 2026/3期は売上高574億円、利益率10.98%と減少が見込まれる。
- 鉄鋼業界の国内需要減退が、IT投資抑制につながるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がJFEシステムズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3964オークネット | 642億円 | 17.3倍 |
| 2 | 2326デジタルアーツ | 630億円 | 18.0倍 |
| 3 | 4481ベース | 628億円 | 15.1倍 |
| 4 | 9790福井コンピュータホールディングス | 625億円 | 14.5倍 |
| 5 | 3854アイル | 610億円 | 15.5倍 |
| 6 | 4832JFEシステムズ | 603億円 | 14.1倍 |
| 7 | 3661エムアップホールディングス | 590億円 | 19.3倍 |
| 8 | 7860エイベックス | 588億円 | 15.3倍 |
| 9 | 3371ソフトクリエイトホールディングス | 581億円 | 13.0倍 |
| 10 | 3668コロプラ | 551億円 | 159.0倍 |
| 11 | 3932アカツキ | 534億円 | 9.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
川崎製鉄のシステム子会社として設立された1983年
1983年9月、川崎製鉄(現JFEスチール)の情報システム部門を担う子会社として、当社(当時の商号:川鉄システム開発株式会社)が設立された。資本関係を活かし、1986年4月には川崎製鉄から本社システム部門の業務を移管され、1988年10月には工場システム部門も移管された。これにより鉄鋼一貫プロセスを支える基幹システムの開発・運用を一手に引き受ける体制が整った。
システムインテグレーター認定と合併による拡大
1990年2月、通商産業省よりシステムインテグレーターとして認定され、同年4月には幕張システムプラザを開設した。1993年8月には株式会社川鉄インテリジェントシステムズを吸収合併し、規模を拡大。1994年10月には川崎製鉄からシステム・エレクトロニクス事業部の営業を譲り受け、商号を川鉄情報システム株式会社に変更した。これにより同社は単なる内部部門ではなく、外販も視野に入れた独立したSI企業へと成長する。
上場とグループ再編の2000年代
2001年3月、東京証券取引所市場第二部に上場(証券コード4832)。上場前後の2000年には全社事業部門でISO9001認証を取得し、品質管理を強化した。2002年4月には川商インフォメーション・テクノロジー株式会社を連結子会社化(後にKITシステムズ、さらにJFEコムサービスに商号変更)。2004年12月には本社を千代田区丸の内に移転し、2006年12月には墨田区太平へと移転を繰り返した。
海外展開と事業承継の2010年代
2009年10月、米国に現地法人JSU,Inc.を設立したが、2016年6月に清算により連結範囲から除外された。2011年4月には株式会社エクサのJFEスチール及びそのグループ会社向けアプリケーション開発・保守事業を吸収分割により承継し、鉄鋼領域のシステム要員を拡充した。2018年1月には本社を現在の東京都港区芝浦に移転し、幕張システムプラザを閉鎖。2019年4月には株式会社アイエイエフコンサルティングの全株式を取得し連結子会社化した。
スタンダード市場移行と中期経営計画の策定
2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴いスタンダード市場へ移行。2025年度から2027年度までの3か年中期経営計画を策定し、DX・ERP・基盤サービスの重点成長事業へのシフトを打ち出した。2025年4月には組織再編を実施し、6事業本部制に移行。2030年度までに連結売上高850億円、営業利益120億円を目指す方針である。
年表28件を開く
1980年代
- 1983年9月創業当社(当時の商号:川鉄システム開発株式会社)設立
- 1986年4月川崎製鉄株式会社より本社システム部門業務を移管
- 1987年2月川崎製鉄株式会社及びそのグループ企業を対象とした全国回線リセールサービス網(かわてつネット)完成
- 1988年10月川崎製鉄株式会社より工場システム部門業務を移管
1990年代
- 1990年2月通商産業省よりシステムインテグレーターとして認定
- 1990年4月幕張システムプラザ開設
- 1990年9月東京都(東京都知事)より電気通信工事業の営業許可取得
- 1991年6月北京科宝系統工程有限公司設立(第16期~第18期 連結子会社)
- 1992年11月東京都江東区豊洲に本社を移転
- 1993年8月M&A株式会社川鉄インテリジェントシステムズを吸収合併
- 1994年10月商号変更川崎製鉄株式会社よりシステム・エレクトロニクス事業部の営業を譲り受けて商号を川鉄情報システム株式会社に変更
- 1996年3月北京科宝系統工程有限公司がISO9001認証取得
- 1998年5月豊田事務所開設
- 1998年7月川崎製鉄株式会社より情報システム部を移管
- 1998年10月財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマークの認証を取得
- 1999年7月東京都江東区南砂に本社を移転
2000年代
- 2000年3月全社事業部門でISO9001の認証取得
- 2001年1月北京科宝系統工程有限公司に対する当社出資持分の譲渡に伴い、同社を連結の範囲から除外
- 2001年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場(証券コード4832)
- 2002年4月M&A川商インフォメーション・テクノロジー株式会社を連結子会社化(同社は商号を2003年7月にKITシステムズ株式会社に、2016年4月にJFEコムサービス株式会社に変更)
- 2004年12月東京都千代田区丸の内に本社を移転
- 2006年12月東京都墨田区太平に本社を移転
- 2009年10月JSU,Inc.(米国現地法人)設立(第28期~第34期 連結子会社)
2010年代
- 2011年4月株式会社エクサのJFEスチール株式会社及びそのグループ会社等向けアプリケーション開発・保守事業を吸収分割により承継
- 2016年6月JSU,Inc.の会社清算の実質的終了に伴い、同社を連結の範囲から除外
- 2018年1月東京都港区芝浦に本社を移転、幕張システムプラザ閉鎖
- 2019年4月M&A株式会社アイエイエフコンサルティングの全株式を取得し連結子会社化
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所市場再編により、スタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2030年度まで850億円以上
- 連結営業利益2030年度まで120億円以上
- 配当性向50%目途
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業ポートフォリオ転換
DX、ERP、基盤サービスを重点成長領域とし、人材・投資をシフト。鉄鋼向け依存から脱却し、グループ外顧客への販路拡大やコンサルティング領域への拡大を進める。
- 02
企業文化の変革
個別分散型から事業間シナジー創出型へ転換。組織の一体感・エンゲージメント向上、全社経営目線の体制構築、未来志向による変化への柔軟対応を目指す。
- 03
投資・財務戦略の強化
手元資金と営業CF約565億円を原資に、研究開発・商品開発・M&A等へ250~300億円を投資。配当性向50%目途で株主還元を強化。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,960人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は861万円で、9期前と比べて+20.0%。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は19.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,750 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,742 | — |
| 2019年3月 | 717 | 43.8 | 18.3 | 1,742 | — |
| 2020年3月 | 731 | 44.1 | 18.7 | 1,835 | — |
| 2021年3月 | 738 | 44.2 | 19.0 | 1,839 | — |
| 2022年3月 | 742 | 44.4 | 19.3 | 1,847 | — |
| 2023年3月 | 759 | 44.7 | 19.6 | 1,839 | — |
| 2024年3月 | 777 | 44.6 | 19.5 | 1,864 | — |
| 2025年3月 | 838 | 44.5 | 19.3 | 1,901 | 400 |
| 2026年3月 | 861 | 44.1 | 19.0 | 1,960 | 321 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内JFEホールディングス株式会社東京都 千代田区 · その他の関係会社議決権68.1%
- 国内JFEスチール株式会社東京都 千代田区 · その他の関係会社議決権68.1%
- 国内JFEコムサービス株式会社東京都 台東区議決権66.6%
- 国内株式会社アイエイエフコンサルティング東京都 中央区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は574億円、営業利益は63億円。前期と比べると減収減益で、売上が-10.3%、利益が-17.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 600億円 | 574億円 |
| 営業利益 | 66億円 | 63億円 |
| 純利益 | 44億円 | 43億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は127億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−16.4%、営業利益は−55.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 153 | — | — | 12 |
| 2024年1Q | 152 | 18 | 11.8 | 12 |
| 2024年2Q | 156 | 22 | 14.1 | 15 |
| 2024年3Q | 157 | 20 | 12.7 | 14 |
| 2024年4Q | 155 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 299 | 33 | 11.0 | 23 |
| 2025年4Q | 341 | 43 | 12.6 | 31 |
| 2026年2Q | 293 | 27 | 9.2 | 18 |
| 2026年4Q | 281 | 36 | 12.8 | 25 |
| 2027年1Q | 127 | 8 | 6.3 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は337億円から574億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は11.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 337 | — | 9 | — | 5 |
| 2014年3月 | 351 | — | 11 | — | 6 |
| 2015年3月 | 358 | — | 17 | — | 8 |
| 2016年3月 | 370 | — | 20 | — | 11 |
| 2017年3月 | 391 | — | 23 | — | 13 |
| 2018年3月 | 403 | — | 28 | — | 12 |
| 株式会社アイエイエフコンサルティングの全株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 426 | — | 34 | — | 23 |
| 2020年3月 | 480 | — | 48 | — | 32 |
| 2021年3月 | 465 | — | 47 | — | 31 |
| 2022年3月 | 504 | — | 56 | — | 37 |
| 2023年3月 | 565 | — | 63 | — | 43 |
| 2024年3月 | 620 | — | 75 | — | 50 |
| 2025年3月 | 640 | 76 | 77 | 11.9 | 54 |
| 2026年3月 | 574 | 63 | 65 | 11.0 | 43 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高574億円のうち、営業利益として残るのは63億円で11.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は43億円、売上の7.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.9%430億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.1%81億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.0%63億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが84億円、投資CFが−158億円で、差し引きのフリーCFは−74億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は134億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | −11 | −6 | 1 | 23 |
| 2014年3月 | 20 | −17 | −6 | 3 | 20 |
| 2015年3月 | 33 | −17 | −6 | 16 | 30 |
| 2016年3月 | 37 | −16 | −6 | 21 | 45 |
| 2017年3月 | 39 | −17 | −7 | 22 | 61 |
| 2018年3月 | 27 | 0 | −7 | 27 | 79 |
| 2019年3月 | 40 | −19 | −8 | 21 | 93 |
| 2020年3月 | 60 | −28 | −14 | 32 | 111 |
| 2021年3月 | 61 | −11 | −18 | 50 | 143 |
| 2022年3月 | 52 | −17 | −18 | 35 | 160 |
| 2023年3月 | 60 | −13 | −27 | 47 | 180 |
| 2024年3月 | 74 | −13 | −27 | 61 | 213 |
| 2025年3月 | 87 | −32 | −28 | 55 | 241 |
| 2026年3月 | 84 | −158 | −32 | −74 | 134 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は527億円。このうち返さなくてよい自己資本が367億円で、自己資本比率は67.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 190 | 96 | 94 | 48.9 |
| 2014年3月 | 188 | 99 | 89 | 51.3 |
| 2015年3月 | 208 | 106 | 102 | 49.5 |
| 2016年3月 | 219 | 115 | 104 | 50.6 |
| 2017年3月 | 237 | 126 | 111 | 51.4 |
| 2018年3月 | 251 | 138 | 113 | 53.2 |
| 2019年3月 | 285 | 157 | 128 | 53.4 |
| 2020年3月 | 339 | 186 | 153 | 53.1 |
| 2021年3月 | 361 | 211 | 150 | 56.4 |
| 2022年3月 | 393 | 239 | 154 | 58.7 |
| 2023年3月 | 426 | 268 | 158 | 60.8 |
| 2024年3月 | 469 | 300 | 169 | 61.9 |
| 2025年3月 | 531 | 341 | 189 | 62.2 |
| 2026年3月 | 527 | 367 | 160 | 67.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中131位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中558位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,919で、1年前と比べて-9.1%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 |
| PER (会社予想) | 13.8倍 |
| PBR | 1.73倍 |
| 配当利回り | 3.65% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7月前半にかけて上昇し、7月27日に2050円まで買われたが、その後は急落。7月30日に1914円と大きく下落し、8月3日には1910円で横ばい。25日線(1994.48円)を約4%下回り、75日線(1947.32円)も割り込んだ。200日線(2050.26円)からは約7%乖離。52週高値2469円からは22%下落。出来高は7月30日に5万3100株と増加し、売りが優勢。RSIは40.26と中立圏だが、短期トレンドは弱い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 62/100)。
PERは14.06倍で業界平均29.92倍を大きく下回り割安感があるが、PBRは1.69倍で業界平均3.44倍を下回るものの、ROE12.5%を考慮するとやや割高。予想PER13.7倍と前期実績から業績はやや減益予想で、成長性は限定的。配当利回り3.66%は業界平均3.55%を上回り、配当性向53.2%と安定的だが、収益性とのバランスでは割高感が出る。総合的にやや割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 | 47.6倍 |
| PER (予想) | 13.8倍 | — |
| PBR | 1.73倍 | 2.98倍 |
| ROE | 12.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期は売上高640億円、営業利益76億円、営業利益率11.88%と好調。だが、2026年3月期予想は売上高574億円、営業利益63億円と減収減益見込みで、市場予想を下回る可能性がある。強気派は、グループ内の安定需要に加え、グループ外売上拡大やDX投資の追い風で中期的な成長が期待できるとみる。弱気派は、親会社依存度の高さや、鉄鋼業界の構造的な需要減退、IT投資の一巡による反動減を懸念。また、ROEは12.5%と資本効率は良好だが、成長性の鈍化が株価の重荷となり得る。
- 安定収益基盤
親会社グループからの継続的な受注により、売上高は増加傾向を維持
- 高い営業利益率
2025年3月期は11.88%と高水準、保守・運用などストック収入が寄与
- DX需要の取り込み
鉄鋼業界でもデジタル化需要が高まり、新しい案件獲得が期待される
- 予想PER13.7倍は実績14.06倍を下回る決算発表後影響弱
予想PER13.7倍が実績PER14.06倍を下回り、収益悪化が織り込み済みとの見方につながる
- 配当利回り3.66%に上昇し下値支援継続影響弱
株価が1年で26%下落した結果、配当利回りが3.66%まで上昇し、押し目買いを誘いやすい
- 前期営業利益76億円の収益基盤が下支え通年影響中
2025/3期の営業利益76億円は2026/3期予想63億円を13億円上回り、業績の下振れ余地が限定的
- ROE12.5%に対しPER14.06倍は割高でない通年影響弱
ROE12.5%に見合うPER14.06倍で、収益性を考慮したバリュエーションは適正圏
- 減収減益予想
2026年3月期は売上高・営業利益とも減少見込みで、成長停滞が懸念
- 親会社依存
売上の大部分がJFEグループ向けであり、グループ投資動向に左右されやすい
- 鉄鋼業界の影響
鉄鋼需要の低迷や設備投資抑制が、システム投資にも悪影響を及ぼすリスク
- 2026/3期は減収減益予想で営業利益63億円通年影響強
売上高574億円は前期比66億円減、営業利益63億円は前期比13億円減と収益悪化が見込まれる
- 営業利益率が11.88%から10.98%へ低下通年影響中
2026/3期予想の営業利益率10.98%は前期実績11.88%を0.90ポイント下回る
- 株価1年で26%下落し下降トレンドが継続継続影響弱
1年間で株価が26.29%下落しており、需給悪化がいつまで続くか不透明
- 2026/3期の純利益43億円は前期比11億円減通年影響中
純利益が54億円から43億円へ11億円減り、増益期待が後退する
- グループ外売上比率
- 親会社依存脱却の進捗を示し、成長の多角化度合いを測るため
- 受注高
- 今後の売上高を先取りするため、受注残や新規受注動向が重要
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善を確認し、コスト管理の妥当性を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+11.5%。いまの株価に対する利回りは3.65%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 11 | — | 28.0 |
| 2018年3月 | 13 | 13.6 | 34.9 |
| 2019年3月 | 21 | 70.0 | 29.8 |
| 2020年3月 | 30 | 41.2 | 31.9 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 31.8 |
| 2022年3月 | 38 | 25.0 | 33.3 |
| 2023年3月 | 49 | 29.3 | 37.4 |
| 2024年3月 | 61 | 24.7 | 38.2 |
| 2025年3月 | 61 | 0.8 | 37.5 |
| 2026年3月 | 68 | 11.5 | 53.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,777人。区分でいちばん多いのは事業法人で69.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が71.1%を占め、残る28.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 69.3 | 69.3 | 69.3 | 69.5 | 69.5 | 69.7 |
| 個人・その他 | 23.9 | 22.0 | 22.6 | 22.9 | 22.7 | 22.9 |
| 外国法人 | 3.9 | 5.0 | 4.5 | 4.0 | 4.5 | 5.5 |
| 金融機関 | 2.2 | 2.6 | 3.0 | 2.8 | 2.4 | 1.4 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.0 | 0.6 | 0.8 | 0.8 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | JFEスチール株式会社 | 65.15 |
| 02 | JFEシステムズ社員持株会 | 6.65 |
| 03 | JFEプラントエンジ株式会社 | 1.27 |
| 04 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.17 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 0.93 |
| 06 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 0.87 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.68 |
| 08 | アトラス情報サービス株式会社 | 0.64 |
| 09 | JFEアドバンテック株式会社 | 0.64 |
| 10 | JFE物流株式会社 | 0.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−98%、1株純資産は14期で−99%。直近期のROEは12.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6,408 | 117,971 | 5.5 | 12.5 | 33.8 |
| 2014年3月 | 71 | 1,227 | 5.9 | 11.6 | 34.0 |
| 2015年3月 | 106 | 1,309 | 8.4 | 12.1 | 28.2 |
| 2016年3月 | 144 | 1,410 | 10.6 | 7.8 | 25.2 |
| 2017年3月 | 81 | 775 | 10.9 | 10.4 | 28.0 |
| 2018年3月 | 78 | 850 | 9.6 | 12.7 | 34.9 |
| 2019年3月 | 148 | 970 | 16.3 | 8.6 | 29.8 |
| 2020年3月 | 203 | 1,144 | 19.2 | 7.3 | 31.9 |
| 2021年3月 | 98 | 649 | 16.1 | 9.4 | 31.8 |
| 2022年3月 | 119 | 735 | 17.1 | 10.6 | 33.3 |
| 2023年3月 | 138 | 824 | 17.7 | 9.5 | 37.4 |
| 2024年3月 | 158 | 924 | 18.1 | 12.2 | 38.2 |
| 2025年3月 | 173 | 1,051 | 17.5 | 9.2 | 37.5 |
| 2026年3月 | 136 | 1,129 | 12.5 | 14.9 | 53.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2026/3期の役員報酬は総額144百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大木哲夫 | 代表取締役 社長 | 65 |
| 新井幸雄 | 取締役 | 59 |
| 三澤義博 | 取締役 | 59 |
| 矢崎雄大 | 取締役 | 57 |
| 竹田年朗 | 取締役 | 65 |
| 保々雅世 | 取締役 | 66 |
| 松井毅浩 | 常勤監査役 | 63 |
| 我妻由佳子 | 監査役 | 64 |
| 江里健哉 | 監査役 | 54 |
| 生田淳 | 常務執行役員 | — |
| 森弘之 | 常務執行役員 | — |
| 仲村基志 | 常務執行役員 | — |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 田村哲哉 | 常務執行役員 | — |
| 坂上八州起 | 常務執行役員 | — |
| 堀部寛貴 | 常務執行役員 | — |
| 渡邉崇 | 執行役員 | — |
| 柴田卓 | 執行役員 | — |
| 中谷充宏 | 執行役員 | — |
| 阪上智広 | 執行役員 | — |
| 吉田健二 | 執行役員 | — |
| 渡辺宏昭 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 84 | 15 | 100 | 14 |
| 社外取締役 | 4 | 44 | — | 44 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,151字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,420字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,462字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,440字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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