概要
株式会社Def consulting(旧商号:株式会社Success Holders、株式会社ぱど)は、1987年に創業した経営コンサルティング会社である。現在はコンサルティング事業とデジタル資産トレジャリー事業の2セグメントを運営し、東京都港区に本社を置く。2026年3月期の売上高は8億5,411万円、従業員数は195名。
2つの事業セグメントで構成される現在の体制
当社はコンサルティング事業とデジタル資産トレジャリー事業の2つを報告セグメントとする。コンサルティング事業では、主にITエンジニアリング領域において、人材の採用・育成から現場常駐支援(SES・人材派遣)までを一気通貫で提供する。デジタル資産トレジャリー事業では、イーサリアム(ETH)を中心とした暗号資産を保有・管理し、ステーキングや分散型金融(DeFi)による運用収益の獲得を目指す。2026年3月期のコンサルティング事業売上高は8億1,677万円、同事業はセグメント損失1億4,300万円。デジタル資産トレジャリー事業の売上高は3,734万円、セグメント利益3,734万円。
フランチャイズ型から完全子会社化・譲渡を経た組織再編
かつては地域ごとに子会社(ぱどラボ、九州ぱど、仙台ぱど、阪神ぱどなど)を設立し、フランチャイズ的な展開で事業を拡大した。しかし2020年以降、子会社の吸収合併や株式譲渡を進め、2020年6月にはぱどデザイン工場とぱどシップを吸収合併、同年7~8月には九州ぱどと仙台ぱどを吸収合併した。2020年8月にはリビングプロシードを譲渡し、2022年6月にはメディア事業全体を会社分割により株式会社中広へ譲渡した。これにより、グループの事業領域は現在の2セグメントに集約された。
売上高の急縮小と赤字が続く財務状況
有価証券報告書に記載された2026年3月期までの財務数値によれば、売上高は2014年3月期の8億3,400万円をピークに減少を続け、2019年3月期には5億5,400万円、2020年3月期4億8,100万円、2021年3月期1億8,600万円、2022年3月期1億6,000万円、2023年3月期6,800万円、2024年3月期5,200万円、2025年3月期6億2,000万円(前年比増)、2026年3月期8億5,411万円と、メディア事業譲渡後の2023年3月期に底を打ち、その後回復している。しかし営業損失は2025年3月期4億2,721万円、2026年3月期4億1,996万円と続き、当期純損失も2026年3月期に21億5,424万円(暗号資産評価損16億8,986万円を含む)と大幅な赤字を計上している。
商号変更と本社移転を繰り返した近年の動き
当社は2020年10月に株式会社ぱどから株式会社Success Holdersへ商号変更し、2024年8月にさらに株式会社Def consultingへ変更した。本店所在地も横浜市中区から東京都港区虎ノ門の虎ノ門ヒルズ森タワー21階へ移転している。この間、2021年5月には株式会社P&Pを子会社化し、2022年3月に吸収合併。2020年11月と2022年10月には新事業としてテクノロジー事業(現コンサルティング事業)を創業し、さらに2025年9月にはデジタル資産トレジャリー事業を創業した。上場市場も2001年の大阪証券取引所ナスダック・ジャパンから、2022年4月の東京証券取引所グロース市場へと変遷している。
業界の中での役割は企業向け経営課題解決サービスとデジタル資産管理・運用サービスを提供にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| テクノロジー ソリューション 事業 | 4億円 | 66.7% | — | — |
| コンサルティング事業 | 2億円 | 33.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01中堅・中小企業、国内大手企業主力
事業戦略立案などの攻めの領域から内部統制構築などの守りの領域まで、経営課題全般に対するハンズオン型の経営コンサルティングを提供。ITエンジニアリング領域では、独自の育成体制を基盤に、常駐型技術支援やシステム開発支援などITソリューションを総合的に提供している。
- 経営コンサルティングサービス
- 経営戦略立案、内部統制構築など、企業の経営課題を解決するためのコンサルティングサービス。
- 常駐型技術支援
- SESや人材派遣の形態で、顧客企業の現場でDX推進やシステム開発を直接支援するサービス。
02暗号資産市場準主力
イーサリアムを中心とした暗号資産を保有・管理し、企業のバランスシートを活用した次世代トレジャリー戦略を推進。調達資金で暗号資産を取得し、安全な保管に加えて、ステーキングやDeFiを活用した運用収益の獲得を目指す。
- デジタル資産トレジャリー
- 暗号資産の取得・管理・運用を通じて、資本効率の向上や新たな収益源の構築を図るサービス。
製品と技術
ITエンジニアの創出と常駐支援を軸とするコンサルティング事業
コンサルティング事業の中核はITエンジニアリング領域である。当社は「ITエンジニア創出プラットフォーム」と称する独自の仕組みを構築し、ポテンシャル層の採用から集中研修プログラムを経て現場に送り出すプロセスを一貫して行う。具体的なサービスとして、顧客企業の現場でのDX推進やシステム開発を直接支援する常駐型技術支援(SES・人材派遣)を主力としている。また、事業戦略立案や内部統制構築など、経営課題全般に対するハンズオン型のコンサルティングも提供する。2026年3月期のセグメント売上高は8億1,677万円だが、採用や研修への先行投資が継続しており、セグメント損失1億4,300万円となっている。
イーサリアム(ETH)を中心としたデジタル資産トレジャリー事業
2025年9月に開始したデジタル資産トレジャリー事業は、イーサリアム(ETH)を中核とする暗号資産を企業のバランスシートで保有・運用する事業である。調達資金を用いてETHを取得し、安全なカストディ体制のもとで保管。さらに、保有資産を活用したステーキングや分散型金融(DeFi)プロトコルの利用により、インカムゲイン(運用収益)の獲得を目指す。当社はこの取り組みを「国内上場企業初のイーサリアムトレジャリー」と位置付けている。2026年3月期のセグメント売上高は3,734万円(ステーキング報酬など)、セグメント利益は同額。ただし、期末時点のETH価格下落に伴い、会計上の暗号資産評価損16億8,986万円を計上している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
専門コンサルで小規模、収益改善途上
同社はサービス業に属し、コンサルティング事業を展開している。売上高は2024年3月期の5億円から2026年3月期には9億円と増加しているが、営業利益率はマイナスで、赤字が続いている。同業他社にはジンジブやイシンなどがあるが、同社は規模が小さく、収益性でも劣後している。専門分野に特化したサービスを提供している可能性はあるが、現状はコスト構造の改善が急務である。今後の課題は、売上拡大と収益性の改善である。
強み
- 特定分野に特化したコンサルティングを提供。
- 売上高は増加傾向にあり、事業拡大の兆し。
- 大手が参入しにくいニッチ領域に強み。
- 小規模組織で素早い意思決定が可能。
課題
- 営業赤字が続き、早急な改善が必要。
- 同業他社と比べ規模が小さく競争力に課題。
- 優秀な人材の確保が難しい状況。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がDef consulting
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9229サンウェルズ | 40億円 | — |
| 2 | 9647協和コンサルタンツ | 40億円 | 6.1倍 |
| 3 | 7375リファインバースグループ | 39億円 | 15.1倍 |
| 4 | 6096レアジョブ | 39億円 | 11.6倍 |
| 5 | 7034プロレド・パートナーズ | 39億円 | 14.2倍 |
| 6 | 4833Def consulting | 38億円 | — |
| 7 | 2481タウンニュース社 | 38億円 | 8.2倍 |
| 8 | 7037テノ.ホールディングス | 38億円 | 28.7倍 |
| 9 | 9256サクシード | 38億円 | 15.7倍 |
| 10 | 5868ロココ | 38億円 | 27.6倍 |
| 11 | 264ASchoo | 38億円 | 37.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
荏原製作所と凸版印刷の出資で1987年に創業
1987年8月、株式会社荏原製作所と凸版印刷株式会社などの出資により、横浜市中区に株式会社ぱどを設立した。創業時の事業内容は、地域情報紙「ぱど」の発行を中心としたメディア事業であった。荏原製作所と凸版印刷という異業種の大手企業が出資した背景には、地域密着型の情報メディアへの期待があったと推測される。
MBOで荏原製作所から独立した1992年
1992年6月、マネジメント・バイ・アウト(MBO)により株式会社荏原製作所から独立した。これにより、創業時の出資者の一つであった荏原製作所の傘下を離れ、経営陣主導の経営体制へと移行した。独立後も地域情報紙事業を中核に事業を拡大し、全国各地でフランチャイズ的な子会社を設立していくことになる。
ナスダック・ジャパンへの上場と事業拡大(2001年)
2001年3月、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現東京証券取引所グロース市場)に上場した。上場後は子会社網の拡大を加速し、2003年6月に廣済堂・ウイル・コーポレーションとの合弁で仙台ぱど、2006年10月にエルネットとの合弁でぱどラボ、2007年4月に福博印刷との合弁で九州ぱど、2009年2月に阪神ぱどを設立。さらに2009年12月にはタイヘイコンピュータ(現トリニティ)との合弁でぱどポイントを設立するなど、フランチャイズ型の地域展開を積極的に進めた。
クーポン共同購入サイトへの参入と撤退(2010~2012年)
2010年12月、クーポン共同購入サイトを運営する連結子会社株式会社CooPaを設立した。しかし、同事業は短期間で収益化が困難と判断され、2012年3月には子会社のぱどラボを存続会社とする合併によりCooPaを解散している。このエピソードは、当時のインターネット関連事業への挑戦とその撤退を示している。
メディア事業の縮小と子会社整理(2015~2020年)
2015年3月に阪神ぱどを吸収合併、2016年2月にぱどポイントを解散するなど、子会社の整理が進んだ。2018年11月には株式交換によりリビングプロシードを子会社化したが、2020年に入ると再編が加速する。2020年5月にぱどラボを株式譲渡、同年6月にぱどデザイン工場とぱどシップを吸収合併、同年7月に九州ぱど、同年8月に仙台ぱどを吸収合併し、さらにリビングプロシードも譲渡した。この結果、地域子会社はほとんど消滅した。
商号変更とコンサルティング事業への転換(2020~2022年)
2020年10月、商号を株式会社ぱどから株式会社Success Holdersへ変更した。同年11月には新たな事業としてテクノロジー事業(後のコンサルティング事業)を創業。2021年5月にはITエンジニア派遣を手掛ける株式会社P&Pを子会社化し、2022年3月に吸収合併した。2022年10月にはコンサルティング事業を正式に創業。これらの動きにより、従来のメディア事業からIT人材派遣・コンサルティング事業への重心移動を図った。
メディア事業の完全譲渡とデジタル資産事業の開始(2022~2025年)
2022年6月、会社分割によりメディア事業を株式会社中広へ譲渡し、かつての主力事業から完全に撤退した。2024年8月には商号を株式会社Def consultingに変更し、本社を虎ノ門に移転。2025年9月にはデジタル資産トレジャリー事業を創業し、イーサリアム(ETH)の保有・運用に乗り出した。これにより、コンサルティングと暗号資産運用の二本柱という現在の体制が完成した。
年表31件を開く
1980年代
- 1987年8月創業株式会社荏原製作所、凸版印刷株式会社他の出資により、横浜市中区に株式会社ぱどを設立。
1990年代
- 1992年6月MBO(マネジメント・バイ・アウト)により株式会社荏原製作所から独立。
- 1996年6月創業わかさや美術印刷株式会社(現 株式会社ウイルコホールディングス)との共同出資により、横浜市中区に株式会社ぱどデザイン工場を設立(当社出資割合50%)。
2000年代
- 2000年3月M&Aわかさや情報印刷株式会社(現 株式会社ウイルコホールディングス)より株式を買取り、株式会社ぱどデザイン工場を完全子会社化。
- 2001年3月上場大阪証券取引所 ナスダック・ジャパン市場(現 東京証券取引所グロース市場)に上場。
- 2003年6月株式会社廣済堂及び株式会社ウイル・コーポレーション(現 株式会社ウイルコホールディングス)との合弁により連結子会社として株式会社仙台ぱどを設立。
- 2006年10月株式会社エルネット(現 株式会社関西ぱど)と合弁により、連結子会社株式会社ぱどラボを設立。
- 2006年11月M&A株式会社ぱどラボが株式会社コミュースタイルを子会社化。
- 2007年4月福博印刷株式会社との合弁により連結子会社として株式会社九州ぱどを設立。
- 2009年2月連結子会社として株式会社阪神ぱどを設立。
- 2009年3月子会社として株式会社ぱどシップを設立。
- 2009年12月タイヘイコンピュータ株式会社(現 株式会社トリニティ)と合弁により、連結子会社として株式会社ぱどポイントを設立。
2010年代
- 2010年12月クーポン共同購入サイトを運営する連結子会社株式会社CooPaを設立。
- 2012年3月M&A連結子会社である株式会社ぱどラボを存続会社とする合併により、株式会社CooPaを解散。
- 2015年3月M&A親会社である株式会社ぱどを存続会社とする合併により、株式会社阪神ぱどを解散。
- 2016年2月連結子会社である株式会社ぱどポイントを解散。
- 2018年11月M&A株式交換により株式会社リビングプロシードを子会社化。
2020年代
- 2020年5月連結子会社である株式会社ぱどラボを株式譲渡により譲渡。
- 2020年6月M&A完全子会社である株式会社ぱどデザイン工場及び株式会社ぱどシップを吸収合併。
- 2020年7月M&A連結子会社である株式会社九州ぱどを吸収合併。
- 2020年8月M&A連結子会社である株式会社仙台ぱどを吸収合併。連結子会社である株式会社リビングプロシードを株式譲渡による譲渡。
- 2020年10月商号を株式会社ぱどから株式会社Success Holdersへ変更。
- 2020年11月創業新たな事業としてテクノロジー事業(現 コンサルティング事業)を創業。
- 2021年5月M&A株式取得により株式会社P&Pを子会社化。
- 2022年3月M&A完全子会社である 株式会社P&Pを吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(グロース)からグロース市場へ移行。
- 2022年6月M&Aメディア事業譲渡のため、会社分割の手法にて株式会社Success Holders分割準備会社を 設立。当該完全子会社の全ての株式を株式会社中広へ譲渡。
- 2022年10月創業新たな事業としてコンサルティング事業を 創業。
- 2024年8月商号を株式会社Success Holdersから株式会社Def consultingへ変更。
- 2024年8月本店を東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー21階に移転。
- 2025年9月創業新たな事業としてデジタル資産トレジャリー事業を創業。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- コンサルタント及びITエンジニアの採用数・稼働率採用数・稼働率(数値未記載)
- 平均単価平均単価(数値未記載)
- イーサリアム(ETH)の保有数量保有数量(数値未記載)
- ステーキング運用等による利回り(インカムゲイン)利回り(数値未記載)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ITエンジニア創出プラットフォームの構築
ITエンジニアリング領域に特化し、人材の採用・育成から現場支援まで一気通貫で提供することで、社会課題の解決と安定的な収益基盤を目指す。
- 02
デジタル資産トレジャリー事業の拡充
イーサリアムを中心とした暗号資産を戦略的に保有・運用し、ステーキング報酬やDeFi活用など安全性を最優先にした運用体制を構築することで、労働集約型ビジネスに依存しない成長ドライバーへ進化させる。
- 03
オーガニック成長とインオーガニック戦略の融合
ポテンシャル層向けの独自集中研修プログラムで人材育成を強化し、自律的成長を加速。さらにM&Aや業務提携を機動的に実行し、事業規模の飛躍的拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で195人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は408万円で、8期前と比べて−14.2%。平均年齢は28.2歳、平均勤続年数は1.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 350 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 298 | — |
| 2019年3月 | 476 | 36.9 | 9.5 | 218 | — |
| 2020年3月 | 507 | 40.4 | 9.8 | 242 | — |
| 2022年3月 | — | — | — | 135 | — |
| 2023年3月 | 415 | 28.6 | 0.9 | 86 | — |
| 2024年3月 | 442 | 27.9 | 1.4 | 103 | — |
| 2025年3月 | 484 | 28.5 | 1.5 | 142 | −282 |
| 2026年3月 | 408 | 28.2 | 1.7 | 195 | −205 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ぱどデザイン工場(注)2横浜市 神奈川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱仙台ぱど(注)2仙台市 若林区 · 連結子会社議決権86.0%
- 国内㈱ぱどラボ(注)2東京都 千代田区 · 連結子会社議決権90.3%
- 国内㈱九州ぱど(注)2福岡市 博多区 · 連結子会社議決権77.5%
- 国内㈱リビングプロシード(注)2,3東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1,980万円08-0049-0150 ICT分野のスタートアップのスケールアップ及びグローバル展開に関する調査研究の請負総務省 · 2026-07-28
- 調達1,000万円大規模インフラ障害への初動対処能力の強化に係る調査等内閣官房 · 2026-06-25
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は9億円、営業利益は-4億円。前期と比べると増収で、売上が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 15億円 | 9億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -4億円 |
| 純利益 | 13億円 | -22億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年2Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2024年3Q | 1 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 1 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 3 | −2 | −66.7 | −2 |
| 2025年4Q | 3 | −2 | −66.7 | −2 |
| 2026年2Q | 4 | −3 | −75.0 | −3 |
| 2026年4Q | 5 | −1 | −20.0 | −19 |
| 2027年1Q | 2 | −1 | −50.0 | −5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は81億円から9億円へ11%に減った。直近期の営業利益率は-44.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 81 | — | 1 | — | −1 |
| 2014年3月 | 83 | — | 2 | — | 2 |
| 親会社である株式会社ぱどを存続会社とする合併により、株式会社阪神ぱどを解散。 | |||||
| 2015年3月 | 79 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年3月 | 75 | — | −2 | — | 0 |
| 2017年3月 | 70 | — | −3 | — | −6 |
| 株式交換により株式会社リビングプロシードを子会社化。 | |||||
| 2018年3月 | 64 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 55 | — | −3 | — | −6 |
| 新たな事業としてテクノロジー事業(現 コンサルティング事業)を創業。 | |||||
| 2020年3月 | 48 | — | 1 | — | −2 |
| 株式取得により株式会社P&Pを子会社化。 | |||||
| 2021年3月 | 18 | — | −7 | — | −9 |
| 新たな事業としてコンサルティング事業を 創業。 | |||||
| 2022年3月 | 16 | — | −4 | — | −4 |
| 2023年3月 | 6 | — | −4 | — | −5 |
| 2024年3月 | 5 | — | −3 | — | −3 |
| 新たな事業としてデジタル資産トレジャリー事業を創業。 | |||||
| 2025年3月 | 6 | −4 | −4 | −66.7 | −4 |
| 2026年3月 | 9 | −4 | −22 | −44.4 | −22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高9億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-44.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-22億円、売上の-244.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金88.9%8億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金55.6%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-44.4%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが−7億円、投資CFが−33億円で、差し引きのフリーCFは−40億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は4億円で、売上の5.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 14 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 15 |
| 2015年3月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 13 |
| 2016年3月 | −2 | 4 | −1 | 2 | 15 |
| 2017年3月 | −3 | 2 | 8 | −1 | 22 |
| 2021年3月 | −7 | 7 | 9 | 0 | 18 |
| 2022年3月 | −6 | −3 | 0 | −9 | 9 |
| 2023年3月 | −4 | 0 | 0 | −4 | 5 |
| 2024年3月 | −3 | −1 | 5 | −4 | 7 |
| 2025年3月 | −4 | 0 | — | −4 | 2 |
| 2026年3月 | −7 | −33 | 42 | −40 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は26億円。このうち返さなくてよい自己資本が24億円で、自己資本比率は93.4%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | 5 | 29 | 14.6 |
| 2014年3月 | 35 | 7 | 28 | 18.8 |
| 2015年3月 | 35 | 6 | 29 | 15.4 |
| 2016年3月 | 33 | 6 | 27 | 17.6 |
| 2017年3月 | 35 | 11 | 24 | 29.0 |
| 2018年3月 | 33 | 12 | 21 | 35.4 |
| 2019年3月 | 33 | 15 | 18 | 47.3 |
| 2020年3月 | 26 | 13 | 13 | 51.2 |
| 2021年3月 | 22 | 15 | 7 | 68.5 |
| 2022年3月 | 15 | 11 | 4 | 71.9 |
| 2023年3月 | 6 | 5 | 1 | 87.3 |
| 2024年3月 | 8 | 7 | 1 | 87.0 |
| 2025年3月 | 4 | 3 | 1 | 70.6 |
| 2026年3月 | 26 | 24 | 2 | 93.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中1位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中526位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥53で、1年前と比べて-86.3%。過去52週の値幅のなかでは5%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 2.9倍 |
| PBR | 1.17倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に70円まで急伸し、前日比+34.62%と大幅高。1ヶ月で+48.94%上昇する一方、52週高値429円からは-83.7%と依然深い下落圏。出来高は8月20日463万株から21日には2865万株へと急増し、投機的な資金流入が顕著。25日線46.28円を約51%上回り、RSIは84.21と短期過熱。週足では7月10日に高値を付けた後、調整を経て再び上昇に転じたが、高値圏からの下落トレンドは長期化している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PBRは0.95倍で業界平均の3.18倍を大きく下回り、株価は資産価値に比べ割安に見える。しかしROEは14.3%と良好である一方、直近の営業赤字や純損失が続き、収益力は悪化傾向にある。配当利回りは非開示で、利回り面での下支えがない。業界平均と比較してPBRは低いものの、赤字企業のためPERは算出できず、収益基盤の脆弱さから割高と判断せざるを得ない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 2.9倍 | — |
| PBR | 1.17倍 | 3.51倍 |
| ROE | 14.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、事業の将来性と収益改善の可能性。強気派は、2026年3月期に売上高が9億円に増加し、赤字幅が縮小すると予想されている点を挙げる。また、PBRが1倍を下回る水準にあり、割安感があると見る。一方、弱気派は、赤字が続いており、2026年3月期の純利益予想が22億円の赤字と大幅に悪化することから、経営の見通しに疑念がある。さらに、株価は1年で54%下落しており、市場の信頼が低いと指摘する。
- 赤字幅の縮小期待
2026年3月期は売上高が9億円に増加し、営業赤字率が改善
- PBRの割安感
PBR0.95倍と純資産額を下回る評価
- 少額グループ
市場規模が小さく、成長余地がある可能性
- 売上高が9億円と3期で過去最高を更新2026年3月期影響中
売上高は5→6→9億円と増加、過去最高を更新し成長が加速
- 営業赤字率が66.7%から44.4%に改善2026年3月期影響中
営業損失4億円を売上高9億円で割った赤字率は22.3ポイント改善
- PBR0.95倍と1倍割れで解散価値接近不定影響弱
PBR0.9481倍、時価総額31億円に対し純資産は約33億円と下値の目安がある
- 外国人持ち株比率4.92%と低く買い余地継続影響弱
外国法人保有比率4.92%と低水準、海外資金の流入余地がある
- 赤字の継続
営業赤字が続き、収益化のメドが見えない
- 純損失の拡大
2026年3月期の予想純損失22億円と大幅悪化
- 株価下落
1年で-54.7%と大幅安、投資家の信頼喪失
- 最終赤字が22億円へ18億円拡大2026年3月期影響強
最終損益は4億円の赤字から22億円の赤字へ悪化、時価総額31億円の約7割相当
- 営業利益率▲44.4%と本業の収益力が脆弱2026年3月期影響中
売上高9億円に対し営業損失4億円、本業の赤字が継続する
- 配当利回り0%で株主還元なし継続影響弱
無配で配当利回りは0%、下値を支えるインカム要因がない
- 株価が1年で54.74%下落継続影響弱
株価43円、前年比▲54.74%と需給悪化が続いている
- 売上高
- 事業規模の拡大が成長の鍵を握る
- 営業損益
- 赤字が続くか、黒字化の兆しがあるかを見る
- 受注残
- コンサルティング業では受注が将来の売上を左右する
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ15,496人。区分でいちばん多いのは個人・その他で76.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が4.1%を占め、残る95.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年3月% | 2021年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 90.2 | 83.4 | 75.1 | 26.6 | 27.9 | 76.9 |
| 証券会社 | 0.8 | 6.4 | 9.4 | 6.7 | 4.5 | 14.1 |
| 外国法人 | 1.6 | 4.1 | 5.2 | 4.5 | 5.2 | 3.5 |
| 事業法人 | 7.3 | 5.8 | 9.7 | 62.0 | 61.9 | 2.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 1.5 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.2 | 0.5 | 0.2 | 0.4 | 1.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GP上場企業出資D投資事業有限責任組合 | 21.70 |
| 02 | 楽天証券株式会社共有口 | 8.33 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 1.99 |
| 04 | 有限会社日本デザイン研究所 | 1.65 |
| 05 | 砂山 僚介 | 1.45 |
| 06 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.24 |
| 07 | 日本証券金融株式会社 | 1.10 |
| 08 | 浅野 勉 | 0.99 |
| 09 | 大志多 聖 | 0.96 |
| 10 | 下村 優太 | 0.89 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20グロースパートナーズ株式会社変更報告44.60%+22.90pt
- 2026-08-19グロースパートナーズ株式会社変更報告44.60%+22.90pt
- 2026-07-17グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告26.11%+15.26pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−114%、1株純資産は14期で−64%。直近期のROEは14.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −19 | 92 | −18.8 | — |
| 2014年3月 | 28 | 120 | 26.6 | 13.5 |
| 2015年3月 | −24 | 97 | −21.7 | — |
| 2016年3月 | 8 | 105 | 8.2 | 27.1 |
| 2017年3月 | −85 | 54 | −70.4 | — |
| 2018年3月 | 8 | 61 | 14.3 | 80.0 |
| 2019年3月 | −32 | 77 | — | — |
| 2020年3月 | −10 | 67 | — | — |
| 2021年3月 | −39 | 60 | — | — |
| 2022年3月 | −17 | 43 | — | — |
| 2023年3月 | −21 | 22 | — | — |
| 2024年3月 | −11 | 25 | — | — |
| 2025年3月 | −15 | 10 | — | — |
| 2026年3月 | −41 | 33 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2026/3期の役員報酬は総額47百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 下村優太 | 代表取締役社長 | 40 | 647,819 |
| 上之園圭介 | 取締役 | 42 | 597,986 |
| 神庭雅俊 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
| 久保惠一 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 長田忠千代 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 36 | 36 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | 11 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容881字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,252字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,771字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,382字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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