概要
協和コンサルタンツは1961年設立の建設コンサルタント会社である。土木・建築の調査、設計、測量、施工管理を主業務とし、情報処理や不動産賃貸・管理も手がける。2025年11月期の連結売上高は84億円、従業員206名。東京都渋谷区に本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
3セグメントで構成する事業ポートフォリオ
連結グループは当社と3子会社から成る。建設コンサルタント事業が売上の大半を占め、国内の土木・建築に関する調査・設計・施工管理を手がけるほか、海外案件も受注する。情報処理事業は連結子会社㈱ケー・デー・シーが担い、情報処理サービス、人材派遣、ソフトウェア開発を提供する。不動産賃貸・管理事業は㈱ケーイーシー商事がグループ内不動産の管理を行う。なお、㈱ケーイーシー・インターナショナルは清算手続中である。
官公庁を主要顧客とする安定受注構造
建設コンサルタント事業の主要顧客は国や地方自治体などの官公庁である。2025年11月期の販売実績では、防衛省が17.7%、西日本高速道路株式会社が9.2%を占める。国土強靭化や防衛施設整備関連の需要が堅調で、受注環境は安定している。一方、情報処理事業は官公庁向けだが価格競争が激しく、2025年11月期は営業損失を計上した。
全国37拠点でカバーする地域密着体制
1966年の仙台営業所開設を皮切りに、全国に営業所・支社を展開。2025年時点で37ヵ所の拠点を持ち、北海道から沖縄までほぼ全都道府県をカバーする。東北支社、東京支社、関西支店、九州支社などの地域統括組織を置き、各地の公共事業に迅速に対応する。近年は2020年に豊田営業所・豊橋営業所、2022年に和歌山営業所を開設し、ネットワークをさらに拡充している。
206名の技術者集団が支える品質管理体制
従業員数は連結で206名。技術者が大半を占め、一級建築士事務所登録、測量業者登録、地質調査業者登録などの公的資格を保有する。品質管理にはISO9001を活用し、本社の生産管理室が全体を統括する。ICTや生成AIを積極活用して生産性向上を図る一方、技術部門横断の業務平準化により外注費削減にも取り組む。
業界の中での役割は建設プロジェクトの上流工程を担うコンサルタント。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/11期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設コンサルタント事業 | 70億円 | 83.3% | 10億円 | 14.3% |
| 情報処理事業 | 14億円 | 16.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内公共インフラ主力
国内の土木・建築に関する調査、設計、施工管理業務を提供。道路、橋梁、河川、港湾、空港などの社会資本整備を支え、防災・減災にも貢献。
国土交通省関連の実績多数
- 建設コンサルティング(国内)
- 都市計画、港湾、空港等の調査・設計・施工管理業務。
02海外インフラ準主力
海外における土木・建築の調査・設計・施工管理業務。日本の技術基準を活かし、途上国のインフラ整備を支援。
- 建設コンサルティング(海外)
- 海外での道路、橋梁、都市開発などの調査・設計・施工管理。
03情報処理副次
連結子会社の㈱ケー・デー・シーが情報処理サービスや人材派遣、ソフトウェア開発・販売を提供。建設分野のITソリューションにも強み。
04不動産賃貸・管理副次
不動産賃貸・管理事業を展開し、グループの安定収益源として機能。
製品と技術
建設コンサルタント:道路・河川・港湾から防衛施設まで
建設コンサルタント事業では、道路、橋梁、河川、港湾、空港、上下水道などの社会インフラを対象に、計画、調査、設計、測量、施工管理を一貫して提供する。特に防衛省関連の基地整備業務が好調で、2025年11月期の売上高は70億円と全体の83%を占めた。技術者は一級建築士や技術士などの資格を持ち、ICT(情報通信技術)を活用した3次元測量やBIM/CIMにも対応する。
情報処理事業:官公庁向けシステム開発と人材派遣
子会社㈱ケー・デー・シーが担当する情報処理事業は、主に官公庁向けの情報処理サービス、ソフトウェア開発、人材派遣を行う。2025年11月期の売上高は14億円だが、価格競争の激化により営業損失15百万円となった。同事業では生成AIの活用や生産性向上に取り組み、中期的な受注回復を目指している。
技術品質の要:ISO9001とICT活用による業務標準化
品質管理においては、ISO9001に基づくマネジメントシステムを全社で運用。本社の生産管理室が技術部門全体の品質を統括し、人的ミス防止に努める。また、生成AIやICTツールを積極導入し、業務の効率化と標準化を推進。これにより、外注費の削減と生産性向上を同時に達成し、収益力強化につなげている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内公共インフラ国土交通省関連の実績多数
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
建設コンサル中堅、安定収益と高い利益率
当社は協和コンサルタンツで、建設コンサルティング(道路・橋梁等の設計・測量)を主力とする。同業のジンジブやイシンはサービス業だが、当社は技術系コンサルタントとして異なるポジション。営業利益率は約10%と高く、公共工事を中心に安定収益を享受。
強み
- 営業利益率9.88%→10.71%と上昇傾向、収益性が高い。
- インフラ老朽化対策や防災関連で公共工事は堅調、受注が安定。
- 長年の実績による設計・測量技術で、官公庁からの信頼が厚い。
- 売上高が77→81→84億円と緩やかな成長、安定的な事業展開。
課題
- 収益の多くが公共工事に依存し、予算削減の影響を受けやすい。
- 技術者不足が深刻化しており、優秀な人材の採用・育成が課題。
- 建設コンサルに特化しすぎており、他分野への多角化が進んでいない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が協和コンサルタンツ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9647協和コンサルタンツ | 40億円 | 6.1倍 |
| 2 | 6181タメニー | 40億円 | — |
| 3 | 5867エスネットワークス | 40億円 | 11.1倍 |
| 4 | 331Aメディックス | 40億円 | 8.6倍 |
| 5 | 7061日本ホスピスホールディングス | 40億円 | 12.2倍 |
| 6 | 9229サンウェルズ | 40億円 | — |
| 7 | 7375リファインバースグループ | 39億円 | 15.1倍 |
| 8 | 6096レアジョブ | 39億円 | 11.6倍 |
| 9 | 7034プロレド・パートナーズ | 39億円 | 14.2倍 |
| 10 | 4833Def consulting | 38億円 | — |
| 11 | 2481タウンニュース社 | 38億円 | 8.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
東京都練馬区で創業した1961年
1961年8月、東京都練馬区に株式会社協和コンサルタンツを設立。土木・建築に関する測量・設計の営業を開始した。当初は零細規模だったが、1965年に本社を新宿区に移転し、翌1966年には仙台営業所を開設して東北地方へ進出。同年10月には建設大臣から建設コンサルタント登録を受け、公的な資格を取得した。
測量・地質調査業者登録を経て事業基盤を固めた1970年代
1973年に連結子会社㈱ケーイーシー商事を設立。1974年には一級建築士事務所登録を取得し、本社を現在地の渋谷区笹塚に移転した。1976年には鹿児島・高知に営業所を開設し、九州・四国へ展開。1977年には測量業者登録と地質調査業者登録を建設大臣から受け、事業の法的基盤を整備した。これにより、公共事業の受注に必要な資格をすべて揃えた。
全国ネットワーク完成と上場への道(1980〜1993年)
1980年代は新潟、沖縄、千葉、横浜、熊本、埼玉など次々と営業所を開設。1984年には海外事業を担う㈱ケーイーシー・インターナショナルを設立した。1986年には特定建設業者登録を受け、施工管理業務も可能に。1993年6月、日本証券業協会の店頭売買有価証券として登録(現在のJASDAQスタンダード)し、株式公開を果たした。
株式公開後も拡大を続けた1990年代〜2000年代
上場後も営業所網の拡充は続き、1993年から1998年にかけて山口、佐賀、青森、秋田を開設。1995年には情報処理子会社㈱ケー・デー・シーを設立し、情報処理事業に参入。2004年には福島支店を開設し、東北地方の体制を強化。2005年には福岡県に技術センターを設け、技術開発の拠点とした。
2010年代の組織再編と防衛関連需要への対応
2010年代は滋賀、岩手、相馬、北九州、兵庫と営業所を追加。2015年には東日本支社と西日本支社を再編し、東京支社・東北支社・九州支社の体制に改めた。2020年代に入ると、豊田・豊橋・和歌山と営業所をさらに新設。防衛省の基地整備関連需要の拡大を受け、受注高は増加傾向にある。
2022年、スタンダード市場へ移行
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行した。この移行後も売上高は拡大を続け、2025年11月期には連結売上高84億円、営業利益9億円を計上。中期経営目標として2028年11月期に売上高88億円、営業利益11.5億円を掲げている。
年表44件を開く
1960年代
- 1961年8月創業東京都練馬区に株式会社協和コンサルタンツを設立。土木・建築に関する測量・設計の営業開始
- 1965年5月本社を東京都新宿区に移転
- 1966年4月宮城県仙台市に仙台営業所(現東北支社)を開設
- 1966年10月建設コンサルタント登録規程による建設コンサルタント登録を建設大臣より受ける
- 1967年9月福岡市に福岡営業所(現九州支社)を開設・大阪市に大阪営業所(現関西支店)を開設
- 1967年11月本社を東京都渋谷区笹塚一丁目47番地に移転
1970年代
- 1973年10月株式会社ケーイーシー商事(現連結子会社)を設立
- 1974年2月建設業法による一級建築士事務所登録を東京都知事より受ける
- 1974年8月東京都渋谷区笹塚一丁目62番に新社屋が完成し本社を移転
- 1976年6月鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を開設
- 1976年7月高知県高知市に高知営業所(現四国営業所)を開設
- 1977年8月測量業法による測量業者登録を建設大臣より受ける
- 1977年11月地質調査業者登録規程による地質調査業者登録を建設大臣より受ける
- 1979年4月愛知県名古屋市に名古屋事務所(現中部営業所)を開設
- 1979年12月東京都渋谷区笹塚一丁目62番に東京支社を設置
1980年代
- 1980年4月新潟県新潟市に新潟営業所を開設
- 1981年5月沖縄県浦添市に沖縄営業所を開設
- 1981年12月千葉県千葉市に東関東営業所(現千葉営業所)を開設・横浜市に横浜営業所を開設
- 1984年3月株式会社ケーイーシー・インターナショナル(現連結子会社)を設立
- 1985年4月熊本県熊本市に熊本営業所を開設
- 1986年1月建設業法による特定建設業者登録を建設大臣より受ける
- 1986年4月埼玉県大宮市(現さいたま市)に大宮営業所(現関東営業所)を開設
- 1987年1月茨城県水戸市に茨城事務所(現茨城営業所、2011年6月より龍ケ崎市)を開設
1990年代
- 1992年12月大分県大分市に大分事務所を開設(現大分営業所、2022/1/1より中津市)
- 1993年6月上場当社株式を日本証券業協会の店頭売買有価証券として登録(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場銘柄)
- 1993年7月山口県山口市に山口事務所(現山口営業所)を開設
- 1994年4月佐賀県佐賀市に佐賀事務所(現佐賀営業所)を開設
- 1994年12月青森県青森市に青森事務所(現青森営業所)を開設
- 1995年11月株式会社ケー・デー・シー(現連結子会社)を設立
- 1998年4月秋田県秋田市に秋田事務所(現秋田営業所)を開設
- 1999年2月山梨県甲府市に山梨事務所(現山梨営業所)を開設
- 1999年11月山形県新庄市に山形事務所を開設(現山形営業所、2014年5月より山形市)
2000年代
- 2004年12月福島県郡山市に福島支店(現福島営業所)を開設
- 2005年2月福岡県糟屋郡志免町に技術センターを開設
2010年代
- 2010年12月滋賀県大津市に滋賀事務所(現滋賀営業所)を開設
- 2011年12月岩手県奥州市に岩手営業所を開設(現岩手営業所、2017年5月より盛岡市)
- 2012年5月福島県相馬市に相馬営業所を開設
- 2013年5月福岡県北九州市に北九州営業所を開設
- 2015年9月兵庫県川西市に兵庫営業所を開設(現兵庫営業所、2025年9月より明石市)
- 2015年12月東日本支社を東京支社と東北支社に再編、西日本支社を九州支社に改称
- 2019年9月京都府京都市に京都営業所を開設
2020年代
- 2020年4月愛知県豊田市に豊田営業所を開設・愛知県豊橋市に豊橋営業所を開設
- 2020年10月和歌山県和歌山市に和歌山営業所を開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年11月期まで88億円
- 連結営業利益2028年11月期まで11.5億円
- 連結経常利益2028年11月期まで11.4億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年11月期まで7.4億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
技術提案営業の推進による受注確保
従来型営業に加え、技術部門と営業部門が連携して技術提案営業を推進し、受注の量と質の両面から安定的な受注量を確保する。
- 02
生産性向上と原価低減による収益力強化
技術部門間の業務平準化や生成AI等のツール活用により生産性向上と外注費等の原価低減を図り、販管費の無駄も排除して収益性を高める。
- 03
新技術領域への挑戦と品質管理体制の徹底
社会ニーズに対応し新たな技術領域の案件に挑戦して実績を積み、ICT活用で人的ミス防止、ISO9001の確実な運用で品質管理を徹底する。
- 04
積極的な採用と人材育成による体制強化
良好な受注環境を活かし、経験豊富な技術者と若手技術者をあらゆる手段で積極採用し、受注・生産キャパシティ強化と次世代人材開発を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で206人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は654万円で、9期前と比べて+3.6%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は12.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 190 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 180 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 191 | — |
| 2019年11月 | 631 | 43.1 | 12.2 | 189 | — |
| 2020年11月 | 616 | 42.1 | 11.8 | 211 | — |
| 2021年11月 | 615 | 42.3 | 11.9 | 220 | — |
| 2022年11月 | 627 | 42.5 | 13.1 | 212 | — |
| 2023年11月 | 621 | 42.6 | 12.3 | 214 | — |
| 2024年11月 | 638 | 43.2 | 12.9 | 212 | 377 |
| 2025年11月 | 654 | 43.3 | 12.9 | 206 | 437 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ケーイーシー商事東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ケーイーシー・インターナショナル東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ケー・デー・シー(注)3東京都港区 · 連結子会社議決権53.6%
- 国内フリージア・マクロス㈱東京都千代田区 · その他の関係会社議決権47.6%
- 調達614万円楠町宿舎屋内外改修等設計業務財務省 · 2021-06-17
- 補助金634万円官民連携新技術研究開発事業農林水産省 · 2022-12-16
- 補助金300万円官民連携新技術研究開発事業農林水産省 · 2023-07-19
- 補助金103万円官民連携新技術研究開発事業農林水産省 · 2022-03-16
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は84億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.7%、利益が+12.5%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 86億円 | 84億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 9億円 |
| 純利益 | 7億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は47億円、営業利益は7億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−2.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 19 | 2 | 10.5 | 1 |
| 2023年2Q | 23 | 3 | 13.0 | 2 |
| 2023年3Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2023年4Q | 18 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 20 | 2 | 10.0 | 2 |
| 2024年2Q | 24 | 4 | 16.7 | 2 |
| 2024年4Q | 37 | 2 | 5.4 | 1 |
| 2025年2Q | 48 | 7 | 14.6 | 4 |
| 2025年4Q | 36 | 2 | 5.6 | 2 |
| 2026年2Q | 47 | 7 | 14.9 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は58億円から84億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は10.7%。売上は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福島県相馬市に相馬営業所を開設 | |||||
| 2012年11月 | 58 | — | 1 | — | −2 |
| 福岡県北九州市に北九州営業所を開設 | |||||
| 2013年11月 | 56 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年11月 | 57 | — | 2 | — | 0 |
| 兵庫県川西市に兵庫営業所を開設(現兵庫営業所、2025年9月より明石市) | |||||
| 2015年11月 | 56 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年11月 | 55 | — | 2 | — | 0 |
| 2017年11月 | 58 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年11月 | 59 | — | 2 | — | 1 |
| 京都府京都市に京都営業所を開設 | |||||
| 2019年11月 | 65 | — | 2 | — | 1 |
| 愛知県豊田市に豊田営業所を開設・愛知県豊橋市に豊橋営業所を開設 | |||||
| 2020年11月 | 66 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年11月 | 73 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年11月 | 77 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年11月 | 77 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年11月 | 81 | 8 | 8 | 9.9 | 5 |
| 2025年11月 | 84 | 9 | 9 | 10.7 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高84億円のうち、営業利益として残るのは9億円で10.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.8%62億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.5%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.7%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが8億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は40億円で、売上の5.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 13 |
| 2013年11月 | 2 | 0 | 1 | 2 | 16 |
| 2014年11月 | 7 | 0 | −3 | 7 | 20 |
| 2015年11月 | 0 | 0 | −4 | 0 | 15 |
| 2016年11月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 16 |
| 2017年11月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 20 |
| 2018年11月 | 1 | 0 | −3 | 1 | 18 |
| 2019年11月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 23 |
| 2020年11月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 29 |
| 2021年11月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 29 |
| 2022年11月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 34 |
| 2023年11月 | 6 | 0 | −5 | 6 | 35 |
| 2024年11月 | 4 | −1 | −6 | 3 | 33 |
| 2025年11月 | 8 | 0 | −1 | 8 | 40 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は83億円。このうち返さなくてよい自己資本が46億円で、自己資本比率は52.9%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 62 | 17 | 45 | 25.0 |
| 2013年11月 | 64 | 17 | 47 | 25.4 |
| 2014年11月 | 63 | 18 | 45 | 25.7 |
| 2015年11月 | 59 | 18 | 41 | 28.1 |
| 2016年11月 | 62 | 18 | 44 | 26.8 |
| 2017年11月 | 62 | 20 | 42 | 29.4 |
| 2018年11月 | 60 | 20 | 40 | 31.6 |
| 2019年11月 | 66 | 22 | 44 | 30.6 |
| 2020年11月 | 70 | 23 | 47 | 30.8 |
| 2021年11月 | 71 | 25 | 46 | 33.7 |
| 2022年11月 | 71 | 31 | 40 | 40.8 |
| 2023年11月 | 71 | 35 | 36 | 46.6 |
| 2024年11月 | 74 | 40 | 34 | 51.4 |
| 2025年11月 | 83 | 46 | 38 | 52.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中172位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中521位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥6,740で、1年前と比べて+6.8%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.1倍 |
| PER (会社予想) | 5.9倍 |
| PBR | 0.80倍 |
| 配当利回り | 0.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヵ月で+0.4%とほぼ横ばい。22日終値6730円は25日線(6813.6円)を-1.2%下回り、75日線(7368.4円)・200日線(7554.78円)も大きく乖離する。52週高値10900円からは-38.3%下落している。出来高は直近1300株と低調だが、7月17日に5400株の急増があった。週足では75日線が上値抵抗として機能しており、戻り売り圧力が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 92/100)。
PERが6.05倍と業界平均22.42倍を大幅に下回り、PBRも0.80倍と同平均3.12倍を大きく下回る。ROE14.8%に対してPBR1倍未満は純資産価値以上の収益力があるのに市場が評価していない。配当利回りは0.45%と低く、配当性向2.9%で株主還元に消極的だが、割安度は極めて高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 5.9倍 | — |
| PBR | 0.80倍 | 3.51倍 |
| ROE | 14.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設コンサルは公共投資の動向に左右される。強気派はインフラ老朽化対策や防災需要の増加、安定した受注を見込む。弱気派は公共工事の減少リスクや、競争入札による低採算化、業界の人手不足を懸念する。PER6倍と割安だが、成長性は限定的。
- 割安バリュエーション
PER6.1倍、PBR0.8倍と解散価値割れ水準。
- 安定配当
配当利回り0.45%と低いが、長期安定配当の実績。
- インフラ需要
老朽化対策や防災・減災投資は中期的に堅調。
- 低PER・低PBRで割安感強い継続影響中
PER6.1倍、PBR0.80倍。同業平均PER12倍対比50%割安、是正余地有り。
- 増収増益基調が続く2025年11月期影響中
24/11期営業利益8億→25/11期9億円と12.5%増益。売上高も3.7%増。
- ROE改善によるPBR向上中期的影響中
ROE14.8%→16%超へ改善。PBR1倍達成には株価約8,300円必要。
- 株主還元強化の可能性次回決算影響弱
配当性向30%と仮定、増益に伴い増配見込。現状利回り0.45%。
- 公共投資依存
収益が国の予算に左右され、成長は限定的。
- 人手不足・賃金上昇
技術者不足と人件費増が利益率を圧迫。
- 低成長
売上高は横ばいから微増で、大幅な成長期待は薄い。
- 売上高80億円規模の小型株リスク継続影響中
時価総額39億円、業績変動が株価に大きく影響。流動性も低い。
- 人材確保難による人件費上昇中期的影響中
コンサル業界で人手不足、人件費増が利益率を圧迫する可能性。
- 特定顧客への依存リスク不定影響中
売上上位先の受注減少が業績悪化に直結。開示なしだがリスク。
- 市場のバリュートラップ懸念継続影響弱
低PER・低PBRでも成長鈍化を嫌気される可能性。
- 受注高
- 公共投資の動向と将来収益の先行指標。
- 営業利益率
- 人手不足や価格競争の影響を反映。
- 従業員数
- 技術者確保の状況を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.45%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 30 | — | 142.6 |
| 2017年11月 | 30 | 0.0 | 10.8 |
| 2018年11月 | 30 | 0.0 | 23.1 |
| 2019年11月 | 30 | 0.0 | 22.4 |
| 2020年11月 | 30 | 0.0 | 12.4 |
| 2021年11月 | 30 | 0.0 | 8.3 |
| 2022年11月 | 30 | 0.0 | 6.2 |
| 2023年11月 | 30 | 0.0 | 4.6 |
| 2024年11月 | 30 | 0.0 | 3.5 |
| 2025年11月 | 30 | 0.0 | 2.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ538人。区分でいちばん多いのは事業法人で49.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.8%を占め、残る47.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.0 | 44.2 | 45.4 | 46.7 | 45.6 | 49.2 |
| 個人・その他 | 50.3 | 50.0 | 46.6 | 46.0 | 47.8 | 39.6 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.1 | 3.3 | 2.9 | 2.6 | 4.8 |
| 金融機関 | 3.7 | 3.1 | 3.1 | 3.1 | 2.7 | 3.6 |
| 外国法人 | 1.2 | 1.4 | 1.6 | 1.2 | 1.3 | 2.8 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | フリージア・マクロス株式会社 | 47.26 |
| 02 | 舌間 久芳 | 2.90 |
| 03 | 吉野 正一 | 2.56 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.39 |
| 05 | 窪津 晴子 | 1.54 |
| 06 | 山本 満 | 1.54 |
| 07 | 協和コンサルタンツ社員持株会 | 1.36 |
| 08 | 谷川 崇 | 1.36 |
| 09 | 天野 道子 | 1.36 |
| 10 | 西園 義勝 | 1.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3065%、1株純資産は14期で+2756%。直近期のROEは14.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | −35 | 265 | −12.4 | — | — |
| 2013年11月 | 131 | 2,767 | 4.8 | 12.8 | 43.9 |
| 2014年11月 | 19 | 2,786 | 0.7 | 89.4 | 70.1 |
| 2015年11月 | 86 | 2,836 | 3.1 | 19.6 | 29.6 |
| 2016年11月 | 43 | 2,822 | 1.5 | 38.0 | 142.6 |
| 2017年11月 | 316 | 3,127 | 10.6 | 6.5 | 10.8 |
| 2018年11月 | 185 | 3,261 | 5.8 | 15.6 | 23.1 |
| 2019年11月 | 203 | 3,435 | 6.1 | 13.2 | 22.4 |
| 2020年11月 | 298 | 3,688 | 8.4 | 11.4 | 12.4 |
| 2021年11月 | 462 | 4,097 | 11.9 | 7.3 | 8.3 |
| 2022年11月 | 555 | 4,975 | 12.2 | 6.1 | 6.2 |
| 2023年11月 | 689 | 5,641 | 13.0 | 5.5 | 4.6 |
| 2024年11月 | 877 | 6,521 | 14.4 | 5.6 | 3.5 |
| 2025年11月 | 1,045 | 7,556 | 14.8 | 6.2 | 2.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/11期の役員報酬は総額108百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山本満 | 代表取締役社長 兼統括本部長 | 74 |
| 佐々木ベジ | 取締役相談役 | 70 |
| 中村裕一 | 取締役 常務執行役員 東京支社長 | 66 |
| 森田義也 | 取締役 常務執行役員 東北支社長 | 63 |
| 野村澄人 | 取締役執行役員 営業企画室長 兼 新規事業推進室長兼 施工管理支援室長 | 61 |
| 齋藤直人 | 取締役執行役員 九州支社長 兼 九州支社管理部長 | 59 |
| 大島秀二 | 取締役 | 76 |
| 河村穣介 | 取締役 | 62 |
| 神成泰孝 | 取締役 | 50 |
| 河野茂樹 | 取締役 | 64 |
| 林壽夫 | 監査役(常勤) | 76 |
| 古川龍一 | 監査役 | 74 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 奥山一寸法師 | 監査役 | 66 |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 85 | 7 | 92 | 15 |
| 社外取締役 | 6 | 11 | 1 | 12 | 2 |
| 監査役 | 1 | 4 | 0 | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容572字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,613字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク866字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,469字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第66期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-26
- 半期報告書半期報告書-第65期(2024/12/01-2025/05/31)2025-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2023/12/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2022/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-24
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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