概要
テノ.ホールディングスは1999年に福岡で創業された、保育・介護・生活関連支援を手掛ける純粋持株会社である。グループ全体で2025年12月期に売上高181億円を計上し、従業員数は2,110人。首都圏・九州・関西・東海に396の施設を運営し、「ほっぺるランド」などのブランドで認可保育所や学童保育、高齢者向け住宅、料理教室などを展開する。女性のライフステージ全体を支援する家庭総合サービスグループを標榜する。
保育・介護・生活支援の3本柱
当社グループは保育事業、介護事業、生活関連支援事業の3セグメントで構成される。保育事業は公的保育(認可保育所・小規模認可保育所66施設)、受託保育(事業所内保育所・学童保育所・放課後遊び場など241施設)、その他保育(認可外保育所7施設)に分かれる。介護事業は高齢者介護(住宅型有料老人ホーム9施設、デイサービス3施設など)と障がい福祉(放課後等デイサービス12施設)からなる。生活関連支援事業では料理教室「ホームメイドクッキング」55校と少額短期保険業「賃貸くらし安心保険プラス」を運営する。2025年12月期末の総施設数は396に達し、売上の大半を保育事業が占める。
九州発、首都圏・関西・東海へ広がる地域展開
本社は福岡市博多区に置き、九州エリアが発祥の地である。2006年に沖縄支店を開設し、2009年には東京本部(現・東京都港区赤坂)を設けて首都圏へ進出した。2015年から大阪・横浜でも認可保育所を開設し、現在は首都圏39施設、九州13施設、関西東海14施設の直営認可保育所を運営する。受託保育では九州が211施設と圧倒的に多く、首都圏は7施設、関西東海は21施設である。介護事業は愛知県・奈良県に拠点を持ち、料理教室は全国55校を展開する。地域ごとのニーズに応じた現地化戦略をとっている。
グループ子会社と持株会社体制
2025年12月期現在、連結子会社は9社あり、純粋持株会社であるテノ.ホールディングスが統括する。中核子会社は株式会社テノ.コーポレーションで、保育事業の認可保育所・受託保育・人材派遣などを担当する。オフィス・パレット株式会社は認可保育所「こととも保育園」などを運営。介護事業は株式会社フォルテ、株式会社飛翔、株式会社愛翔会が担い、障がい福祉は株式会社ウイッシュと株式会社子育てサポートが手掛ける。生活支援では株式会社ホームメイドクッキング(料理教室)とセーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社(少額短期保険)が存在する。持株会社はグループ全体の経営戦略とリソース配分を司る。
業界の中での役割は生活関連サービス提供企業(BtoC・BtoB)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01保育事業(公的保育)主力
首都圏を中心に認可保育所・小規模認可保育所を直営運営。待機児童解消に貢献してきたが、今後は保育の質の向上に注力する。ブランド名は「ほっぺるランド」など。
- 認可保育所運営
- 児童福祉法に基づく認可施設。0〜5歳児を対象に、保育・教育を提供する。
02保育事業(受託保育)主力
病院・企業などの事業所内保育所、企業主導型保育所、学童保育所、自治体の放課後遊び場事業の運営を受託。従業員の仕事と子育ての両立を支援する。
- 事業所内保育所運営
- 自治体の関与のもと、病院や企業が開設する保育所の運営を受託。
- 学童保育所運営
- 小学校児童の放課後の遊び・生活の場を提供する学童保育の運営。自治体から指定管理を受託。
- わいわい広場
- 福岡市の放課後遊び場事業。学校施設を利用した自由遊び・交流の場を提供。
03介護事業(高齢者介護)準主力
住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、デイサービスなどを運営。高齢者の住まいと介護サービスを提供し、家族の介護負担軽減を支援する。
- 住宅型有料老人ホーム運営
- 高齢者に居室と生活支援サービスを提供する施設。
- デイサービス運営
- 日帰りで介護・リハビリテーションを提供する通所介護施設。
04生活関連支援事業(料理教室)準主力
手づくり総合教室「ホームメイドクッキング」を全国で55校運営。パン・ケーキ・ホームクッキングなど多様な料理講座を提供する。
- ホームメイドクッキング
- 料理教室のブランド。パン、ケーキ、ホームクッキングなど各種講座を提供。
05生活関連支援事業(少額短期保険)準主力
賃貸住宅入居者向け少額短期保険を開発・販売。家財を補償する「賃貸くらし安心保険プラス」を提供。
- 賃貸くらし安心保険プラス
- 賃貸住宅入居者向けの家財保険。事故による家財損害や賠償責任を補償する。
06保育事業(その他)副次
認可外保育所の直営運営。企業主導型保育施設「保育園テトテ」やKDI福岡アイランドシティなどを展開。
- 認可外保育園運営
- 0〜2歳児を中心に保育を提供する企業主導型保育施設。
07介護事業(障がい福祉)副次
児童発達支援・放課後等デイサービスを運営。障がいを持つ子どもたちとその家庭を支援する。
- 児童発達支援・放課後等デイサービス
- 障がいのある未就学児・学童への療育・支援サービスを提供。
08その他副次
保育人材派遣、ベビーシッター、ハウスサービス、結婚相談所「テノマリ」、プラットフォーム「保活アシスト」などを運営。
- 保育人材派遣
- 幼稚園・保育所に保育士を派遣するサービス。
- ベビーシッターサービス
- 生後2ヶ月から12歳までの児童を対象に、保育サービスを提供。
- テノマリ
- 結婚相談所事業。ライフプラン実現をサポート。
- 保活アシスト
- 保護者と保育施設をつなぐプラットフォームサイト。
製品と技術
「ほっぺるランド」ブランドの認可保育所
グループの中核サービスは「ほっぺるランド」の名称で展開する認可保育所である。2025年12月現在、首都圏・九州・関西東海に66施設を直営運営する。定員20人以上の認可保育所に加え、小規模認可保育所も含む。施設ごとに特色あるカリキュラムを提供し、保育士の処遇改善やICT導入による業務効率化を進めている。姉妹ブランドとしてオフィス・パレット運営の「こととも保育園」や「ちいさなおうちえん」がある。公定価格の改定や待機児童解消後の質重視の政策に対応し、「選ばれる園」を目指した運営が特徴である。
受託保育:企業内・病院内・学童・放課後事業
受託保育はグループ最大の施設数を誇る分野で、2025年12月期に241施設を運営する。内訳は事業所内保育所84施設、企業主導型保育所45施設、学童保育所79施設、放課後遊び場「わいわい広場」33施設である。病院や企業が設置する保育所の運営を受託し、働く親の子育て支援を担う。特に学童保育は「小1の壁」対策として需要が高く、2025年度には32件の新規受託を獲得した。福岡市の「わいわい広場」は学校施設を利用した遊び場提供で、33施設すべてが九州エリアに集中する。自治体や企業との長期契約に基づく安定収益源である。
介護・障がい福祉サービス
介護事業は高齢者向け住宅とデイサービス、障がい福祉で構成される。2025年12月現在、住宅型有料老人ホーム9施設、サービス付高齢者向け住宅2施設、特定施設入居者生活介護1施設、デイサービス3施設を運営する。障がい福祉では放課後等デイサービス12施設を展開し、2024年から本格化した。2025年には株式会社飛翔・愛翔会の子会社化により愛知県に4施設を追加した。介護報酬改定や人材難に対応するため、処遇改善と採用強化を進めている。第二の柱として成長投資を継続しており、M&Aによる積極的な施設拡大が特徴である。
生活関連支援:料理教室と少額短期保険
生活関連支援事業は「ホームメイドクッキング」55校と少額短期保険業「賃貸くらし安心保険プラス」からなる。ホームメイドクッキングはパン・ケーキ・ホームクッキングなど多様な料理講座を全国で直営運営する。少額短期保険では、不動産管理会社を通じて賃貸入居者向けに家財保険を提供し、事故による家財損害や賠償責任を補償する。両事業とも女性のライフステージを支援するコンセプトの一環で、保育・介護以外の生活課題の解決を狙う。料理教室は収益源としては小規模だが、ブランド認知と地域密着に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣・BPO中堅、収益改善途上
サービス業に属し、人材派遣やビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を手掛ける。同業のジンジブやイシンと比較して売上高160億円(2024/12)と中堅規模。営業利益率1.25%と低水準だが、2025/12期には3.31%と改善見込み。コスト効率化や付加価値向上が課題。
強み
- 売上高146億円(2023)→160億円(2024)→181億円(2025)と年率10%前後で成長。
- 人材派遣だけでなくBPO領域にも展開し、事業ポートフォリオを拡大。
- 営業利益率が1.25%から3.31%へ改善見込みで、収益性向上が期待。
- 国内の労働力不足が続き、人材派遣需要は堅調。
課題
- 営業利益率が低く、競合との価格競争にさらされやすい。
- 派遣スタッフの確保競争が激しく、採用コストが上昇。
- 労働者派遣法の改正など規制リスクがあり、事業運営に影響。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がテノ.ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7375リファインバースグループ | 39億円 | 15.1倍 |
| 2 | 6096レアジョブ | 39億円 | 11.6倍 |
| 3 | 7034プロレド・パートナーズ | 39億円 | 14.2倍 |
| 4 | 7037テノ.ホールディングス | 38億円 | 28.7倍 |
| 5 | 4833Def consulting | 38億円 | — |
| 6 | 2481タウンニュース社 | 38億円 | 8.2倍 |
| 7 | 9256サクシード | 38億円 | 15.7倍 |
| 8 | 5868ロココ | 38億円 | 27.6倍 |
| 9 | 264ASchoo | 38億円 | 37.0倍 |
| 10 | 9778昴 | 38億円 | 80.5倍 |
| 11 | 6090ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ | 37億円 | 17.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
ベビーシッターから始まった1999年の創業
1999年7月、福岡県福岡市東区に有限会社ドウイットとして設立された。創業時の事業はベビーシッターサービスとハウスサービスの提供だった。翌2001年4月には自社運営の認可外保育施設「キッズルーム六本松」を開設し、保育事業に本格参入する。2002年8月に株式会社グレース福岡へ組織変更し、本社を博多区大博町に移転。2003年1月には一般労働者派遣業を開始し、幼稚園・保育所への保育士派遣を始めた。同年3月、第一交通産業株式会社から企業内保育所「第一交通保育室」の運営を受託し、受託保育の第一歩を踏み出す。
社名変更と保育所運営の多角化 (2005~2009年)
2005年9月、商号を株式会社テノ.コーポレーションに変更。同年10月に保育士養成講座「テノスクール(tenoSCHOOL)」を開校し、人材育成にも乗り出す。2006年3月には西日本鉄道より「ピコラン平尾」の運営を受託し、企業内保育の実績を積む。同年4月、沖縄支店を開設し地域拡大を図る。2006年10月、飯塚病院から初の病院向け院内保育所「飯塚病院びーとる」の運営を受託し、医療機関向けに領域を広げた。2007年4月には福岡県那珂川町の学童保育所など6施設の指定管理者に指定され、学童保育事業も開始。2009年8月には東京本部を開設し、首都圏への進出基盤を整えた。
認可保育所への進出とブランド確立 (2010~2014年)
2010年4月、福岡県志免町に九州初の株式会社経営認可保育所「あいあい保育園」を開設。同時に東京都認証保育所「ほっぺるランド滝野川」、川崎市認定保育園「ほっぺるランド新丸子」を開き、「ほっぺるランド」ブランドを首都圏に打ち出す。2011年4月には福岡市委託の放課後遊び場事業「わいわい広場」の運営を受託。2013年4月、東京都中央区に初の認可保育所「ほっぺるランド日本橋堀留町」を開設。2014年4月には横浜市認可保育所「ほっぺるランド横浜岡野」を開設し、首都圏での公的保育を拡大した。この時期に認可保育所の運営数が急増し、グループの主力事業としての地位を固める。
M&Aと介護事業への本格参入 (2015~2020年)
2015年4月、大阪市認可保育所「ほっぺるランド鶴見緑地」を開設し、関西エリアに進出。同年12月期から決算期を2月から12月に変更し、収益構造を整理する。2016年以降、グループ売上高は48億円から100億円超へと成長する。この間、2018年には介護事業に進出し、株式会社フォルテなどを子会社化。2020年には介護施設5施設を運営する体制となる。2021年からは障がい福祉分野へも参入し、株式会社ウイッシュを子会社化。2024年には株式会社飛翔・愛翔会を取得し、高齢者介護と障がい福祉の両方を強化した。M&Aによる積極的な事業拡大が特徴である。
中期経営計画と新たな成長戦略 (2021年以降)
2021年11月に結婚相談所「テノマリ」、2022年5月に保活支援プラットフォーム「保活アシスト」を開始し、事業領域を広げた。2023年12月期には連結売上高146億円に達する。2024年12月期は減損損失などで純損失5億円を計上したが、2025年12月期には売上高181億円、営業利益6億円、純利益1億円と回復。2026~2028年の中期経営計画では最終年度に売上高232億円、営業利益9.48億円を目標とする。保育政策が「量の拡大」から「質の充実」へ転換する中、ICT活用と人材育成による差別化を掲げ、2030年ビジョン「tenoVISION2030」のもとで家庭総合サービスグループへの進化を目指している。
年表22件を開く
1990年代
- 1999年7月創業ベビーシッターサービスやハウスサービスの提供を目的に、福岡県福岡市東区に有限会社ドウイットを設立
2000年代
- 2001年4月自社運営で当社初の認可外保育施設「キッズルーム六本松」を開設
- 2002年8月株式会社グレース福岡に組織変更し、本社を福岡県福岡市博多区大博町に移転
- 2003年1月幼稚園・保育所への保育士等の派遣を行うため、一般労働者派遣業を開始
- 2003年3月第一交通産業株式会社より企業内(事業所内)保育所「第一交通保育室」の運営を受託
- 2003年8月本社を福岡県福岡市博多区中呉服町に移転
- 2005年9月商号変更商号を株式会社テノ.コーポレーションに変更
- 2005年10月保育士養成講座を運営するため、「テノスクール(tenoSCHOOL)」を開校
- 2006年3月西日本鉄道株式会社より企業内(事業所内)保育所「ピコラン平尾」の運営を受託
- 2006年4月沖縄県での営業拡大を図るため、沖縄県那覇市に沖縄支店を開設
- 2006年10月株式会社麻生が運営する飯塚病院より当社として初となる民間病院向け院内保育所「飯塚病院びーとる」の運営を受託
- 2006年12月プライバシーマーク取得
- 2007年4月福岡県筑紫郡那珂川町(現:福岡県那珂川市)の学童保育所「南畑学童保育所」他6施設の指定管理者(注)に指定され、当該保育所の運営を開始(注)自治体が当該自治体の保育所の運営、管理を行わせる事業者のこと 大分大学及び宮崎大学より大学病院の院内保育所の運営を受託
- 2009年8月首都圏での営業拡大のため、東京都港区北青山に東京本部を開設
2010年代
- 2010年4月当社として初の認可保育所「あいあい保育園」(福岡県糟屋郡志免町)を開設(九州初の株式会社経営の認可保育所)当社として初の東京都認証保育所「ほっぺるランド滝野川」、神奈川県川崎市認定保育園「ほっぺるランド新丸子」を開設
- 2011年4月福岡市委託事業である「放課後等の遊び場づくり事業」(通称:わいわい広場)の運営を受託
- 2011年7月本社を現所在地である福岡県福岡市博多区上呉服町に移転
- 2012年10月東京本部を東京都港区赤坂に移転
- 2013年4月東京都中央区に東京地区で当社として初の認可保育所「ほっぺるランド日本橋堀留町」を開設
- 2014年4月神奈川県横浜市認可保育所「ほっぺるランド横浜岡野」を開設
- 2015年4月大阪府大阪市認可保育所「ほっぺるランド鶴見緑地」を開設 福岡県福岡市小規模認可保育所「『ほっぺるランド』博多駅前、赤坂、竹下、名島」を開設
- 2015年11月東京都江戸川区小規模認可保育所「ほっぺるランド西葛西」を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年12月期まで23,200百万円
- 営業利益2028年12月期まで948百万円
- 連結売上高2030年12月期まで300億円
- 営業利益率2030年12月期まで5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
保育事業の質的拡大と学童保育の受託拡大
成熟した保育市場において、専門性の高い保育実践で「選ばれ続ける園」を目指す。学童保育では待機児童問題に対応し、受託拡大を図る。多様なニーズに適応し、地域に根差した安心の拠点を確立する。
- 02
介護・障がい福祉事業を第二の柱に成長
女性のライフステージ支援を拡張し、介護・障がい福祉事業を保育に次ぐ事業へと成長させる。中長期的には、障がい児から高齢者までを包括支援するワンストップの多世代支援体制を構築する。
- 03
M&Aによる事業拡大と生産性向上
社会貢献の永続のために健全な利益体質を追求。AIやDXによる業務効率化とデータ活用で生産性を高め、収益性を両立させる。現場の付加価値を向上させ、安定した経営基盤を維持する。
- 04
人材の確保・育成と処遇改善
労働集約型事業ゆえ、優秀な人材の確保が急務。新卒・新ルート開拓で採用経路を多様化し、入社後の活躍・定着を促進する。給与改善、キャリアパス設計、研修充実、評価制度見直しなど総合的な処遇改善に取り組む。
- 05
サービス品質の追求とデジタル活用
量的拡大から質的転換期を迎え、安全管理や個別ニーズ対応など「選ばれる施設」としての価値提供を追求。ICT・AIを活用した業務変革で従業員を解放し、利用者との対話時間を創出。ケアの質向上と差別化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で2,110人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は522万円で、7期前と比べて+31.6%。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は4.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | — | — | — | 1,657 | — |
| 2019年12月 | 397 | 35.2 | 1.7 | 1,643 | — |
| 2020年12月 | 381 | 33.8 | 2.1 | 1,924 | — |
| 2021年12月 | 380 | 33.1 | 2.3 | 1,885 | — |
| 2022年12月 | 400 | 34.2 | 2.7 | 1,903 | — |
| 2023年12月 | 443 | 35.0 | 3.5 | 1,956 | — |
| 2024年12月 | 462 | 37.7 | 4.5 | 2,059 | 10 |
| 2025年12月 | 522 | 40.5 | 4.5 | 2,110 | 28 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社テノ. コーポレーション(注)2、4福岡県 福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オフィス・パレット 株式会社愛知県 名古屋市中村区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フォルテ(注)2大阪府 大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 ホームメイドクッキング(注)2東京都 大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内セーフティージャパン・リスクマネジメント 株式会社(注)2大阪府 大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ウイッシュ愛知県 一宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社子育てサポート(注)3愛知県 一宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社飛翔(注)3、5愛知県名古屋市守山区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社愛翔会(注)3、5愛知県名古屋市守山区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は181億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.1%、利益が+200.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 195億円 | 181億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 6億円 |
| 純利益 | 3億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は96億円、営業利益は4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+5.5%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 34 | 1 | 2.9 | 0 |
| 2023年2Q | 38 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 35 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 39 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 38 | 1 | 2.6 | 0 |
| 2024年2Q | 42 | −1 | −2.4 | −1 |
| 2024年4Q | 80 | 2 | 2.5 | −4 |
| 2025年2Q | 91 | 3 | 3.3 | 1 |
| 2025年4Q | 90 | 3 | 3.3 | 0 |
| 2026年2Q | 96 | 4 | 4.2 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
直近期の営業利益率は3.3%。売上は9期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪府大阪市認可保育所「ほっぺるランド鶴見緑地」を開設 福岡県福岡市小規模認可保育所「『ほっぺるランド』博多駅前、赤坂、竹下、名島」を開設 | |||||
| 2015年12月 | — | — | 0 | — | 0 |
| 2016年12月 | 48 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年12月 | 67 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年12月 | 94 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年12月 | 101 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年12月 | 108 | — | 6 | — | 3 |
| 2021年12月 | 115 | — | 5 | — | 2 |
| 2022年12月 | 121 | — | 2 | — | 0 |
| 2023年12月 | 146 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年12月 | 160 | 2 | 2 | 1.3 | −5 |
| 2025年12月 | 181 | 6 | 6 | 3.3 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高181億円のうち、営業利益として残るのは6億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.4%151億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.7%23億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.6%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年12月期は営業CFが10億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は24億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 3 | −16 | 10 | −13 | 4 |
| 2017年12月 | 2 | −5 | 10 | −3 | 12 |
| 2018年12月 | 6 | −2 | 5 | 4 | 20 |
| 2019年12月 | 5 | −3 | −5 | 2 | 18 |
| 2020年12月 | 5 | −11 | 7 | −6 | 19 |
| 2021年12月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 17 |
| 2022年12月 | 3 | −10 | 10 | −7 | 21 |
| 2023年12月 | 3 | −4 | −2 | −1 | 19 |
| 2024年12月 | 7 | −9 | 5 | −2 | 21 |
| 2025年12月 | 10 | −5 | −2 | 5 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年12月期の総資産は104億円。このうち返さなくてよい自己資本が18億円で、自己資本比率は17.3%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 5 | 5 | 0 | 99.7 |
| 2016年12月 | 37 | 6 | 31 | 14.9 |
| 2017年12月 | 52 | 7 | 45 | 12.5 |
| 2018年12月 | 64 | 14 | 50 | 22.4 |
| 2019年12月 | 61 | 18 | 43 | 29.8 |
| 2020年12月 | 74 | 21 | 53 | 28.7 |
| 2021年12月 | 73 | 23 | 50 | 32.0 |
| 2022年12月 | 93 | 22 | 71 | 23.4 |
| 2023年12月 | 95 | 22 | 73 | 23.5 |
| 2024年12月 | 98 | 17 | 80 | 17.8 |
| 2025年12月 | 104 | 18 | 86 | 17.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中166位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中512位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥810で、1年前と比べて+39.0%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 28.7倍 |
| PER (会社予想) | 12.8倍 |
| PBR | 1.94倍 |
| 配当利回り | 1.23% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
本日5.2%安の833円。25日線852円を-2.2%下回り、75日線882円も割り込み調整色。52週高値1311円から-36.5%の水準、52週安値480円からは+73.5%。出来高は4800株と低調だが、前日比-38%。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER 35.2倍は同業平均22.3倍を大きく上回り、割高感が強い。PBR 2.08倍は平均3.09倍を下回るが、ROE 6.2%と低く利益成長が見込めない。配当利回り1.18%は平均2.77%を下回り、業績は2024年12月期に最終赤字、2025年12月期も利益は小幅。PERの高さが割高に寄与。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 28.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 12.8倍 | — |
| PBR | 1.94倍 | 3.51倍 |
| ROE | 6.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
人手不足を追い風に売上高は伸びているが、収益性が低く、2024年12月期は最終赤字。強気派は2025年以降の利益改善と人手不足の恩恵を期待するが、弱気派は低収益体質と厳しい競争を指摘する。
- 人手不足の追い風
製造・物流業界の人手不足で人材需要が堅調.
- 売上高成長
売上高は121億→146億→160億と増加傾向.
- 収益改善の可能性
2025年12月期は営業利益率3.31%へ改善見通し.
- 営業利益3倍増の回復基調2025年12月期影響中
営業利益6億円、前年比+200%増益計画
- 売上高13%成長の安定拡大継続影響弱
売上高181億円、過去3年CAGR約11%
- ROE改善余地大、経営効率化進む2026年以降影響弱
ROE6.2%は低位、改善でバリュエーション修正
- 株価上昇トレンド継続期待短期的影響弱
年初来+72%の勢い、投機的買い継続
- 低収益体質
2024年12月期は営業利益率1.25%、最終赤字.
- 競争激化
人材派遣業界は競合多く、価格競争に陥りやすい.
- 法的規制リスク
労働者派遣法の改正リスクが常に存在.
- 直近赤字からの利益安定性欠如2024年12月期影響中
純利益-5億円の赤字、信用力低下リスク
- PER35倍は業績に対して割高継続影響中
PER35.2倍に対し営業利益率3.3%と低収益
- 海外投資家の関心薄く需給細り継続影響弱
外国人持分6.3%と低く、買い手不足
- 配当利回り1.2%は魅力乏しい継続影響弱
配当利回り1.18%はサービス業平均を下回る
- 営業利益率
- 収益改善が進んでいるか確認する最重要指標.
- 派遣稼働率
- 稼働率が収益性に直結するため.
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+11.1%。いまの株価に対する利回りは1.23%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 8 | — | 63.7 |
| 2020年12月 | 8 | 2.5 | 38.4 |
| 2021年12月 | 8 | 2.4 | 39.3 |
| 2022年12月 | 9 | 7.1 | 55.2 |
| 2023年12月 | 9 | 0.0 | 36.0 |
| 2024年12月 | 9 | 0.0 | — |
| 2025年12月 | 10 | 11.1 | 66.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,231人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.1%を占め、残る52.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 35.7 | 38.5 | 36.8 | 37.1 | 45.3 | 47.0 |
| 個人・その他 | 47.5 | 44.1 | 48.4 | 48.5 | 44.2 | 45.6 |
| 外国法人 | 5.6 | 7.0 | 6.8 | 5.5 | 6.0 | 6.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 2.8 | 2.8 | 2.8 | 2.8 |
| 証券会社 | 8.4 | 2.2 | 1.4 | 5.4 | 3.2 | 1.1 |
| 金融機関 | 2.8 | 7.9 | 6.3 | 3.1 | 0.6 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.7 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社夢源 | 31.91 |
| 02 | 池内 比呂子 | 15.08 |
| 03 | 株式会社カナモリコーポレーション | 7.96 |
| 04 | AIAIグループ株式会社 | 6.58 |
| 05 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.53 |
| 06 | BNYM AS AGT/CLTS TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.84 |
| 07 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140066(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.99 |
| 08 | 土屋 悦子 | 0.63 |
| 09 | 福士 泉 | 0.63 |
| 10 | 吉野 晴彦 | 0.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-01株式会社カナモリコーポレーション新規の大量保有報告5.92%-1.12pt
- 2026-07-24株式会社カナモリコーポレーション新規の大量保有報告7.04%-1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+107%、1株純資産は11期で−100%。直近期のROEは6.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | −362 | 93,715 | — | — | — |
| 2016年12月 | 15 | 167 | 9.3 | — | — |
| 2017年12月 | 29 | 196 | 16.0 | — | — |
| 2018年12月 | 49 | 327 | 15.6 | 12.8 | — |
| 2019年12月 | 63 | 393 | 17.6 | 13.6 | 63.7 |
| 2020年12月 | 73 | 457 | 17.2 | 18.1 | 38.4 |
| 2021年12月 | 51 | 498 | 10.6 | 11.8 | 39.3 |
| 2022年12月 | −6 | 479 | — | — | 55.2 |
| 2023年12月 | 22 | 491 | 4.5 | 23.6 | 36.0 |
| 2024年12月 | −102 | 380 | — | — | — |
| 2025年12月 | 24 | 395 | 6.2 | 38.7 | 66.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額60百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 池内比呂子 | 代表取締役 社長 | 67 | 2,209,100 |
| 岡田基司 | 取締役 管理本部長 | 52 | — |
| 一番ケ瀨達吉 | 取締役 | 61 | — |
| 古賀光雄 | 取締役(監査等委員)(注)1.2 | 79 | 12,000 |
| 柳瀬隆志 | 取締役(監査等委員)(注)1.2 | 50 | — |
| 大崎麻子 | 取締役(監査等委員)(注)1.2 | 55 | — |
| 本郷譲 | 取締役(監査等委員)(注)1.2 | 69 | — |
| 穂束洋一 | 取締役(監査等委員)(注)1.2 | 63 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 36 | 2 | 39 | 20 |
| 社外監査役 | 3 | 14 | — | 14 | 5 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | — | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,071字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,898字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,677字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,678字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第12期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-19
- 半期報告書半期報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-19
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-22
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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