概要
エスネットワークスは、1999年に設立された会計コンサルティング会社である。東証グロース市場に上場(2023年12月)。変革期にある企業に対し、CFO機能をワンストップで提供するコンサルティング事業を主軸とし、連結売上高34億円(2025年12月期)、従業員279名。本社は東京都千代田区丸の内。
売上高の99.5%を占めるコンサルティング事業
当社グループの連結売上高34億円のうち、コンサルティング事業が34億円(構成比99.5%)を占める。同事業は経営支援、再生支援、BPO、海外進出支援の4サービスに区分される。経営支援はM&AやIPO後のPMI支援が中心で、常駐型の実務実行支援を特徴とする。再生支援は窮境企業向け、BPOは給与計算等の定型業務代行、海外進出支援は東南アジア進出に伴う各種サポートを提供する。
国内6拠点と海外4カ国に広がる事業基盤
国内では本店(東京)のほか、関西支店(大阪)、札幌支店、福岡支店など6拠点を有する。海外ではベトナム(ホーチミン、ハノイ)、シンガポール、タイ、フィリピンに子会社・駐在員事務所を設置。特にベトナムでは2008年にFLAGSHIP VIETNAMを設立し、会計・コンサルティングの2社を現地法人として展開する。2023年にはタイとシンガポールの拠点をフェニックス・アカウンティング・グループに譲渡し、資本提携により関係を継続している。
連結子会社8社で構成されるグループ体制
当社グループは、当社と連結子会社8社で構成される。主な子会社として、ベトナムのES ACCOUNTING VIETNAM、ES CONSULTING VIETNAM、フィリピンのES NETWORKS PHILIPPINES INC.とその傘下2社、パラダイムシフトグループとその子会社イーエスピーシーワン、そして2025年に設立された株式会社エスコーポレートソリューションズがある。また、税理士法人エスネットワークスや社会保険労務士法人エスネットワークスとは業務提携関係にある。
業界の中での役割は企業の経営・財務機能アウトソーシングの専門家にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01成長企業主力
国内外のM&AやIPO等で成長フェーズの転換期を迎える企業を対象に、経営状況の可視化やオペレーションの仕組化を通じて中長期的な企業価値向上を支援。予実管理体制構築、KPI管理体制構築、決算早期化支援、原価計算制度構築、事業計画策定支援等のCFO領域全般のコンサルティングを常駐型の実務実行支援として提供。PEファンドの投資後支援(PMI)で特にニーズが拡大。
- 経営支援コンサルティングサービス
- 予実管理体制構築、KPI管理体制構築、決算早期化支援、原価計算制度構築支援、事業計画策定支援などの計数系業務から人事制度構築支援、システム導入支援まで、CFO領域全般のコンサルティングを提供。
02再生企業準主力
再生フェーズの企業に対して、過剰債務の解決を目指し、窮境原因の分析、外部環境・内部環境を踏まえた実現可能な再生計画の策定支援および実行支援を提供。財務・事業デューデリジェンス、再生計画策定支援、顧問業務として計画実行のモニタリングを行い、再成長ステージの企業には経営支援コンサルティングサービスも提供。
- 再生支援コンサルティングサービス
- 財務デューデリジェンス、事業デューデリジェンス、再生計画策定支援及び計画実行のモニタリング、再成長のための実行支援を提供。
03全業種(BPO)準主力
企業のコーポレート部門における給与計算業務等の定型的かつ反復性の高い業務を受託・代行。顧客企業が戦略的業務や付加価値の高い業務に経営資源を集中できるよう、CFO領域の実務知見を活かし継続的な業務遂行を支援。
- BPOサービス
- 給与計算業務等のコーポレート部門の定型的業務を受託・代行。
04海外進出企業副次
経済成長が見込まれる東南アジアへの進出を検討する企業に対し、意思決定サポートや現地での必要手続を円滑に遂行するためのサポートを提供。
- 海外進出支援コンサルティングサービス
- 東南アジア進出時の意思決定サポートと現地手続きの遂行支援を提供。
05投資先企業副次
成長可能性のある企業に対して投資を行うとともに、経営人材の派遣や経営支援を通じて対象企業の企業価値向上を図る投資事業。
製品と技術
常駐型の経営支援コンサルティング
経営支援コンサルティングでは、M&AやIPO後の企業を主な対象に、予実管理体制構築、KPI管理体制構築、決算早期化支援、原価計算制度構築、事業計画策定支援などを提供する。特徴はコンサルタントが顧客企業に常駐し、実務を実行しながら自走可能な仕組みを構築する点である。特にプライベート・エクイティ・ファンドの投資先に対するPMI(買収後統合)支援でニーズが拡大している。
再生支援コンサルティングの実践
再生支援コンサルティングは、過剰債務など経営窮境にある企業を対象とする。財務・事業デューデリジェンスによる原因分析、実現可能な再生計画の策定支援、実行モニタリングを一貫して提供。再成長ステージに移行した企業には、経営支援コンサルティングの各種サービスを追加提供し、企業価値向上を支援する。
BPOと海外進出支援の2つのサービス
BPOサービスは、企業のコーポレート部門における給与計算等の定型・反復業務を代行する。2025年に子会社エスコーポレートソリューションズがペイロール事業を譲受し、サービス基盤を強化した。海外進出支援は、東南アジア(ベトナム、タイ、フィリピン等)に進出する日本企業に対し、市場調査、現地法人設立、会計・税務手続き等をワンストップでサポートする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣で堅調、中小規模で課題
エスネットワークスはサービス業に属し、人材派遣やアウトソーシングを手掛ける。直近の売上高は2023/12期27億円から2024/12期30億円、2025/12期34億円と緩やかに増加し、営業利益率は10%前後だが、直近期で8.82%とやや低下した。同業他社にはジンジブやイシンなどが挙げられ、これらと比較して売上規模は小さい。特に人材派遣市場では大手が存在感を示す中、中小規模のため価格競争や採用競争で不利な面がある。しかし、特定分野に特化することでニッチ市場での地位を築いている可能性も考えられる。今後の成長には、サービス差別化や営業力強化が重要となる。
強み
- 売上高が3期連続で増加し、着実に事業を拡大。
- 営業利益率は10%前後で維持され、採算性が良好。
- 特定分野に特化したサービスを提供し、差別化を図る。
- 人材派遣・アウトソーシング需要が堅調で安定。
課題
- 同業大手に比べ売上規模が小さく、競争で不利な面がある。
- 直近期に営業利益率が低下し、収益改善が必要。
- 人材確保の競争が激化し採用コスト増が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がエスネットワークス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 291Aリスキル | 41億円 | 6.8倍 |
| 2 | 7502プラザホールディングス | 41億円 | 19.0倍 |
| 3 | 9165クオルテック | 41億円 | 10.6倍 |
| 4 | 3521テルマー湯ホールディングス | 41億円 | 25.6倍 |
| 5 | 5867エスネットワークス | 40億円 | 11.1倍 |
| 6 | 6181タメニー | 40億円 | — |
| 7 | 331Aメディックス | 40億円 | 8.6倍 |
| 8 | 7061日本ホスピスホールディングス | 40億円 | 12.2倍 |
| 9 | 9229サンウェルズ | 40億円 | — |
| 10 | 9647協和コンサルタンツ | 40億円 | 6.1倍 |
| 11 | 7375リファインバースグループ | 39億円 | 15.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
会計コンサルティング会社として創業した1999年
1999年10月、東京都中央区銀座に記帳代行、給与計算、会計アドバイザリーを提供する会社として設立。2000年5月には赤坂に本社を移転し、同年12月には初の常駐型IPO支援案件を受託。この常駐型実務実行支援が、その後同社のコアサービスとなるハンズオンスタイルのコンサルティングの原型となった。
常駐型IPO支援で差別化した2000年代
2000年に開始した常駐型IPO支援は、顧客企業にコンサルタントが常駐し実務を実行する独自の形態で、以降の成長を牽引した。2004年には税理士法人エスネットワークスと、2008年には社会保険労務士法人と業務提携し、コンサルティングに加え税務・労務面でも顧客ニーズに応える体制を整備した。同年には大阪に関西支社を開設し、地域顧客へのサービスを拡充。
ベトナム進出に始まった東南アジア展開(2008年~)
2008年2月、ベトナムの大手監査法人DTL(現RSM)と提携しFLAGSHIP VIETNAM CO., LTD.(現ES NETWORKS VIETNAM)を設立。海外進出支援事業の第一歩を踏み出した。2012年にはハノイ駐在員事務所を開設。2015年にはシンガポールのES NETWORKS ASIA GLOBAL PTE. LTD.の株式を取得、2017年にタイ、2019年にフィリピンに進出し、東南アジア4カ国に拠点を広げた。
M&A仲介事業の開始と撤退(2015~2021年)
2015年4月、M&A仲介事業を開始。同時に地域経済活性化支援機構と共同でファンド設立に参画し、関連会社を設立した。しかし、2021年3月、株式会社ストライクへの事業譲渡によりM&A仲介事業から撤退。同事業は約6年で終了した。同年11月には投資ファンド運営を目的にパラダイムシフトグループを設立し、2022年に完全子会社化。投資事業は継続している。
東証グロース市場に上場した2023年
2023年12月、東京証券取引所グロース市場に株式を上場。同年6月には本社をJPタワーに移転。上場を機に認知度向上と資金調達力を高め、事業拡大を加速した。2024年には事業承継顧問事業を税理士法人へ譲渡し、コア事業への集中を図った。
BPO事業拡大とペイロール事業譲受(2025年)
2025年1月、BPOサービス専門子会社として株式会社エスコーポレートソリューションズを設立。同年10月、同子会社が税理士法人エスネットワークス及び社会保険労務士法人エスネットワークスより給与計算サービス等のペイロール事業を譲受。これによりBPO事業の基盤を強化し、定型的なコーポレート業務の受託代行を本格化させた。
年表34件を開く
1990年代
- 1999年10月創業東京都中央区銀座八丁目に会計コンサルティング会社として設立。記帳代行、給与計算、会計に関するアドバイザリーサービスを提供。
2000年代
- 2000年5月業容拡大に伴い、東京都港区赤坂二丁目(赤坂ツインタワー本館)に本社移転。
- 2000年12月当社で初めて常駐型IPO支援案件を受託し、常駐支援形態で実務実行支援を実施。以降、ハンズオンスタイルの常駐型経営支援コンサルティングサービスの展開を開始。
- 2004年7月コンサルティングのみならず顧客の広範なニーズにこたえるべく、税理士法人エスネットワークスと業務提携。
- 2007年9月地域顧客へのサービスを充実させるため、大阪府大阪市北区に関西支社(現関西支店)を新設。
- 2008年2月創業ベトナム社会主義共和国において海外進出支援事業を行うことを目的として、FLAGSHIP VIETNAM CO., LTD.(現ES NETWORKS VIETNAM CO., LTD.)を現地国内系最大の監査法人DTL(現RSM International Limited)と業務提携し設立。
- 2008年6月コンサルティングのみならず顧客の広範なニーズにこたえるべく、社会保険労務士法人エスネットワークスと業務提携。
2010年代
- 2010年2月M&A地域顧客へのサービスを充実させるため、北海道札幌市に札幌支店及び宮城県仙台市に仙台支店(2021年12月本店統合)を新設。
- 2012年5月M&A地域顧客へのサービスを充実させるため、愛知県名古屋市に名古屋支店を新設。(2020年12月本店統合)
- 2012年5月ベトナム社会主義共和国の首都ハノイ市に駐在員事務所を開設。
- 2012年11月創業中華人民共和国香港特別行政区において海外進出支援事業を行うことを目的として、ES NETWORKS HONG KONG CO., LTD.を設立。(2022年9月清算)
- 2013年7月業容拡大に伴い、東京都千代田区丸の内一丁目(丸の内トラストタワーN館)に本社移転。
- 2013年9月M&A地域顧客へのサービスを充実させるため福岡県福岡市に福岡支店を新設。(2023年4月本店統合)
- 2015年2月シンガポール共和国において海外進出支援を行うことを目的として、ES NETWORKS ASIA GLOBAL PTE. LTD.の株式を取得し、子会社とする。
- 2015年4月M&A仲介事業の提供開始。
- 2015年4月創業株式会社地域経済活性化支援機構とREVICパートナーズ株式会社を設立し、持分法適用関連会社化。地域中堅企業の潜在的成長力発掘及び加速度的な実行支援を目的とする、「地域中核企業活性化ファンド」の設立に参画。(2021年6月清算)
- 2015年6月創業株式会社あおぞら銀行、株式会社東京スター銀行、兼松株式会社と共にAZ-Star株式会社を設立し、アジア市場において成長機会を求める企業へのサポートを行うことを目的とする、「AZ-Starファンド」に参画。
- 2017年3月創業タイ王国において海外進出支援事業を行うことを目的として、ES NETWORKS (THAILAND) CO., LTD.を設立。
- 2018年10月創業ベトナム社会主義共和国での会計サービス展開を目的として、ES ACCOUNTING VIETNAM CO., LTD.を設立。
- 2018年11月創業ベトナム社会主義共和国でのコンサルティングサービス展開を目的として、ES CONSULTING VIETNAM CO., LTD.を設立。
- 2019年1月フィリピン共和国において海外進出支援を行うことを目的として、Teradatrust Advisory Inc.(現ES NETWORKS PHILIPPINES INC.)の株式を取得し、子会社とする。合わせて、同社の子会社であるTTA Business Services Inc.(現ES NETWORKS PHILIPPINES BUSINESS SERVICES INC.)及びTTA Business Solutions Inc. (現ES NETWORKS PHILIPPINES BUSINESS SOLUTIONS INC.)が当社の孫会社となる。
2020年代
- 2021年1月顧客紹介や情報共有の促進による案件の創出を目的として、株式会社ストライクと業務提携。
- 2021年3月株式会社ストライクへの事業譲渡により、M&A仲介事業から撤退。
- 2021年11月創業中小企業を投資対象とした、ファンドの立ち上げを目的としてパラダイムシフトグループ株式会社を設立し、関連会社とする。
- 2022年4月M&Aパラダイムシフトグループ株式会社の株式を追加取得し、完全子会社とする。
- 2022年8月有価証券等への投資、保有、管理及び売買することを目的として、パラダイムシフトグループ株式会社の子会社として、イーエスピーシーワン株式会社を設立。
- 2022年10月IPO志向会社向けサービスの共同支援、新規サービスの共同開発等を目的としてブリッジコンサルティンググループ株式会社と資本業務提携。
- 2023年6月業容拡大に伴い、東京都千代田区丸の内二丁目(JPタワー)に本社移転。
- 2023年7月M&A海外事業の拡大に向けて株式会社フェニックス・アカウンティング・グループと業務提携。両社の重複拠点であるタイ王国及びシンガポール共和国の統合を図るべく、ES NETWORKS (THAILAND) CO., LTD.及びES NETWORKS ASIA GLOBAL PTE. LTD.の当社保有株式をPT. Phoenix Strategy Indonesia及びPhoenix Accounting Singapore Pte. Ltd.へ譲渡。
- 2023年12月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場。
- 2024年7月当社の事業承継顧問事業を税理士法人エスネットワークスへ譲渡。
- 2024年9月海外事業の更なる拡大を目的として、Phoenix Accounting Global Holdings Pte. Ltd.と資本提携。
- 2025年1月創業BPO(Business Process Outsourcing)サービスの展開を目的として、株式会社エスコーポレートソリューションズを設立。
- 2025年10月株式会社エスコーポレートソリューションズが、税理士法人エスネットワークス及び社会保険労務士法人エスネットワークスより、給与計算サービス等を行うペイロール事業を譲受。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人的投資の拡大による事業拡大
コンサルタント不足で顧客需要に対応できていない現状を打破するため、採用活動への投資や給与水準の向上など人的投資を継続的に強化。コンサルティング体制を増強し、需要を取り込んで収益・利益を拡大する。拡大した利益を人的投資に再投入し、継続的な企業価値向上を目指す。
- 02
優秀な人材の採用と育成
多様な専門家や複数領域に対応できるコンサルタントの確保が不可欠。人事評価・賃金制度の見直し、福利厚生改善、研修充実、1on1面談の強化、採用手法拡充などを進める。また、事業部やサービス領域の枠を超えた案件アサインにより、幅広い知識と経験を持つ人材を育成する。
- 03
リボルビングドアの構築
社内外で人材が流動的に行き来する仕組み(リボルビングドア)を構築。ブランディング活動を通じて労働市場に訴求し、優秀な人材を惹きつける正のスパイラルを生み出す。
- 04
財務健全性の確保
自己資本比率などの安全性指標をモニタリングし、財務の健全性を維持。今後の事業展開に備え、十分な手元流動性と金融機関からの借入による資金調達も可能な体制を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 3期分
グループ全体で279人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は926万円で、2期前と比べて+6.5%。平均年齢は33.2歳、平均勤続年数は4.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年12月 | 870 | 33.9 | 4.6 | 221 | — |
| 2024年12月 | 957 | 33.6 | 4.8 | 231 | 130 |
| 2025年12月 | 926 | 33.2 | 4.6 | 279 | 108 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 3 / 海外 5、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エスコーポレートソリューションズ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ES CONSULTING VIETNAM CO., LTD.ベトナム 社会主義共和国 ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ES ACCOUNTING VIETNAM CO., LTD. (注)2ベトナム 社会主義共和国 ホーチミン市 · 連結子会社議決権35.0%
- 海外ES NETWORKS PHILIPPINES INC.フィリピン 共和国 マカティ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ES NETWORKS PHILIPPINES BUSINESS SERVICES INC. (注)2、3フィリピン 共和国 マカティ市 · 連結子会社議決権25.0%
- 海外ES NETWORKS PHILIPPINES BUSINESS SOLUTIONS INC. (注)2、3フィリピン 共和国 マカティ市 · 連結子会社議決権40.0%
- 国内パラダイムシフトグループ株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内イーエスピーシーワン株式会社(注)3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は34億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.3%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 44億円 | 34億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 3億円 |
| 純利益 | 4億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
6期分
直近は2026年2Qで、売上は24億円、営業利益は5億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+50.0%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2024年2Q | 8 | 1 | 12.5 | 0 |
| 2024年4Q | 15 | 1 | 6.7 | 2 |
| 2025年2Q | 16 | 2 | 12.5 | 1 |
| 2025年4Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2026年2Q | 24 | 5 | 20.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 7期分
2019年12月期からの7期で、売上は25億円から34億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は8.8%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| フィリピン共和国において海外進出支援を行うことを目的として、Teradatrust Advisory Inc.(現ES NETWORKS PHILIPPINES INC.)の株式を取得し、子会社とする。合わせて、同社の子会社であるTTA Business Services Inc.(現ES NETWORKS PHILIPPINES BUSINESS SERVICES INC.)及びTTA Business Solutions Inc. (現ES NETWORKS PHILIPPINES BUSINESS SOLUTIONS INC.)が当社の孫会社となる。 | |||||
| 2019年12月 | 25 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年12月 | 19 | — | −1 | — | −1 |
| 中小企業を投資対象とした、ファンドの立ち上げを目的としてパラダイムシフトグループ株式会社を設立し、関連会社とする。 | |||||
| 2021年12月 | 23 | — | 2 | — | 1 |
| パラダイムシフトグループ株式会社の株式を追加取得し、完全子会社とする。 | |||||
| 2022年12月 | 26 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場。 | |||||
| 2023年12月 | 27 | — | 3 | — | 1 |
| 2024年12月 | 30 | 3 | 3 | 10.0 | 3 |
| BPO(Business Process Outsourcing)サービスの展開を目的として、株式会社エスコーポレートソリューションズを設立。 | |||||
| 2025年12月 | 34 | 3 | 3 | 8.8 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高34億円のうち、営業利益として残るのは3億円で8.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.9%19億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金35.3%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.8%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 5期分
2025年12月期は営業CFが2億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は14億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 2 | 1 | −2 | 3 | 17 |
| 2022年12月 | 1 | −3 | −2 | −2 | 13 |
| 2023年12月 | 1 | −1 | −3 | 0 | 11 |
| 2024年12月 | 4 | 2 | −4 | 6 | 13 |
| 2025年12月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 7期分
2025年12月期の総資産は27億円。このうち返さなくてよい自己資本が18億円で、自己資本比率は65.1%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 20 | 11 | 9 | 57.9 |
| 2020年12月 | 21 | 9 | 12 | 44.3 |
| 2021年12月 | 24 | 12 | 12 | 48.3 |
| 2022年12月 | 24 | 13 | 11 | 50.9 |
| 2023年12月 | 22 | 14 | 8 | 60.0 |
| 2024年12月 | 23 | 16 | 7 | 65.8 |
| 2025年12月 | 27 | 18 | 9 | 65.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中162位あたり、逆に低いのはROEで534社中232位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,274で、1年前と比べて+2.1%。過去52週の値幅のなかでは53%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.1倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 2.09倍 |
| 配当利回り | 3.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1190円で、25日線1183.76円と75日線1182.59円を上回り、ほぼ横ばい。1ヶ月で+1.02%と小動き、年初来でも+1.19%とほぼ横ばい。52週高値1431円からは17%下落、安値1100円からは8.2%上昇。出来高は総じて低調で、7月28日に3700株とやや増加したが、方向感は乏しい。RSIは54.39と中立。200日線1217.05円を下回っており、中期的には弱含み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER16.57倍は同業界平均22.44倍を下回り、PBR2.2倍も平均3.19倍より低い。配当利回り4.2%と高く、ROE13.39%は資本効率の良さを示す。業績は増収傾向で、2024/12期は営業利益率10%と改善。一方、配当性向81.2%と高く、今後の増配余地は限定的で、成長投資とのバランスが課題。総合的に見て、株価は利益水準に対して割安に放置されている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.9倍 | — |
| PBR | 2.09倍 | 3.51倍 |
| ROE | 13.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
企業の資金調達やM&A、IPO支援を手がけるファイナンス専門コンサル会社。市場規模は中堅・中小企業の成長支援需要で拡大が期待される一方、プロジェクト案件の受注変動が大きく、業績の安定性に懸念がある。強気派は資本市場の活性化や後継者不足によるM&A需要増、高いROEと配当利回りを評価するが、弱気派は売上規模が小さく、人手依存のビジネスモデルゆえに拡大余地が限定的とみる。また、直近の営業利益率低下は受注単価下落や競争激化を反映している可能性があり、今後の案件獲得動向が焦点。
- 資本市場の追い風
IPOやM&A需要は中長期で増加傾向とみられ、事業環境は良好
- 高ROEと還元姿勢
ROE13.4%、配当利回り4.2%と株主還元が手厚い
- 業績は成長基調
売上高は25年12月期に34億円へと拡大、成長が続く
- 売上高が前期比13%増の34億円に拡大決算発表後影響中
売上高は30億円から34億円へ4億円増加し、増収率は13%と加速
- 営業利益率10%台回復なら増益転換決算発表後影響中
2025年12月期営業利益率8.82%を10.0%まで戻すと営業利益は約3.4億円
- 配当利回り4.2%の株主還元策次回株主総会影響弱
予想配当利回り4.2%と高水準、増配や自社株買いの発表余地
- ROE13.39%の高収益が評価材料継続影響弱
自己資本利益率13.4%は株主資本の効率が高く、PBR2.2倍の維持に寄与
- 収益の不安定性
プロジェクト依存で業績が変動、24年は利益率が低下
- 規模の限界
売上30億円規模では成長余地が限られ、競争も激しい
- 人材依存のリスク
少数精鋭ゆえにキーパーソン退職や採用難が業績を左右
- 純利益が前期比33%減の2億円決算発表後影響中
純利益は3億円から2億円へ減少、減益率33%は業績悪化を印象づける
- 営業利益率8.82%へ低下継続影響中
営業利益率は10.0%から8.82%へ1.18ポイント低下、増収効果が利益に反映されず
- 時価総額37億円の小型株不定影響弱
時価総額37億円と小さいため、まとまった売りで株価が大きく下落する流動性リスク
- 外国人の保有比率3.85%と低水準不定影響弱
外国人持ち株比率3.85%は低く、海外投資家の需要拡大が見込みにくい
- 受注高・案件数
- プロジェクト型ビジネスのため、将来収益の先行指標となる
- 報酬単価
- 競争激化や単価低下が利益率に直結する
- コンサルタント数
- 生産能力の上限を決めるため、増員が成長の鍵を握る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+11.1%。いまの株価に対する利回りは3.92%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 45 | — | 50.5 |
| 2025年12月 | 50 | 11.1 | 81.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ886人。区分でいちばん多いのは事業法人で59.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.4%を占め、残る40.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|
| 事業法人 | 63.6 | 60.5 | 59.4 |
| 個人・その他 | 32.3 | 36.1 | 36.3 |
| 外国法人 | 0.3 | 1.6 | 3.8 |
| 証券会社 | 3.4 | 1.8 | 0.5 |
| 自己株式 | 1.8 | 1.7 | 0.4 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社58 | 33.27 |
| 02 | 株式会社須原屋 | 16.39 |
| 03 | セキュア・ベース株式会社 | 5.67 |
| 04 | 宮部 賢一 | 4.77 |
| 05 | エスネットワークスグループ社員持株会 | 3.68 |
| 06 | 宇野 康秀 | 2.54 |
| 07 | OKASAN INTERNATIONAL(ASIA)LIMITED A/C CLIENT(常任代理人 岡三証券株式会社) | 2.33 |
| 08 | 須原 伸太郎 | 1.89 |
| 09 | 木地 陽介 | 1.64 |
| 10 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 7期分
1株利益は7期で+20%、1株純資産は7期で+36%。直近期のROEは13.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 60 | 409 | 13.0 | — | 83.9 |
| 2020年12月 | −18 | 341 | — | — | — |
| 2021年12月 | 44 | 401 | 10.8 | — | 43.6 |
| 2022年12月 | 49 | 411 | 12.1 | — | 98.4 |
| 2023年12月 | 46 | 445 | 10.8 | 32.6 | 64.5 |
| 2024年12月 | 100 | 501 | 21.3 | 10.8 | 50.5 |
| 2025年12月 | 72 | 558 | 13.4 | 17.3 | 81.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額97百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高畠義紀 | 代表取締役社長 | 51 | 178,500 |
| 武林聡 | 取締役 | 62 | 57,600 |
| 宮部賢一 | 取締役 監査等委員 | 56 | 150,100 |
| 江連裕子 | 取締役 監査等委員 | 49 | 6,300 |
| 若林義人 | 取締役 監査等委員 | 47 | 6,300 |
| 竹内在 | 取締役 監査等委員 | 55 | 2,700 |
| 矢崎正江 | — | 50 | — |
| 櫻井聡 | 取締役 監査等委員 | 51 | 1,067 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 56 | 11 | 67 | 34 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | 18 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,507字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,331字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,544字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,392字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-19
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-25
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
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