概要
神戸天然物化学は、有機化学品の研究・開発・生産ソリューションを提供する企業である。医薬品、情報電子、農業などの分野で、顧客の製品開発ステージに応じた化合物合成から量産まで一貫した受託サービスを手がける。2026年3月期の売上高は91億円、従業員340名。東京証券取引所グロース市場に上場(2018年3月)している。
有機合成受託のビジネスモデル
当社は、有機合成化学を核として、顧客が提示する化合物の構造式に基づき合成方法を開発し、サンプル供給から工業生産までを行う。研究ステージでは未知化合物の合成や合成困難な化合物の検討を、開発ステージでは多量サンプルと製造方法の確立を、量産ステージでは商業生産をそれぞれ担う。この「ステージアップ・グロース」モデルにより、顧客の製品開発が進むにつれて取引額が拡大する構造を持つ。売上高に占める量産ステージの割合は60%超で安定している。
3事業部門の構成と製品群
当社は単一セグメントだが、内部は機能材料事業部門、医薬事業部門、バイオ事業部門の3部門で構成される。機能材料部門は表示材料、半導体製造用化学品、カーボンナノチューブ分散体などを扱い、2026年3月期売上は30億円。医薬部門は医薬原薬・中間体、治験薬原料が主体で、同39億円。バイオ部門は抗体医薬製造用助剤などで同21億円。売上高構成比は医薬部門が最大である。
生産拠点の分散と能力拡充の歴史
創業以来、神戸市西区の岩岡工場を皮切りに、兵庫県市川町の研究所、島根県出雲市の工場群、神戸市のバイオリサーチセンターなど、関西・中国地方に生産研究拠点を分散配置してきた。特に出雲エリアは第一工場・第二工場を擁し、医薬原薬精製設備やペプチド・核酸原薬工場、品質管理棟などを順次建設。2025年9月にはKNCバイオリサーチセンターに培養棟が完成し、バイオ部門の能力が拡大している。
顧客産業の広がりと研究開発の外部委託動向
当社の事業は、医薬品会社や化学会社など顧客企業の研究開発・製造の外部委託需要に依存する。有機化学品の受託業界では技術の細分化・多品種化が進み、外部委託傾向が続いている。当社は医薬分野に加え、情報電子分野(半導体・表示材料)や農業分野(農薬中間体)にも展開。2026年3月期の売上高は前期比11.2%増の91億円と堅調に伸びており、特に医薬事業とバイオ事業が成長を牽引した。
2026年3月期の財務と設備投資の現状
2026年3月期の売上高は91億円(前期比11.2%増)、営業利益10億円(同32.7%増)、当期純利益8億円(同3.9%増)。総資産は216億円で、うち固定資産が138億円と大型設備投資を反映している。流動資産は78億円、現金同等物22億円。負債は76億円、純資産は141億円。営業キャッシュ・フローは23億円の収入だが、投資活動により27億円の支出があり、フリー・キャッシュ・フローはマイナスである。
業界の中での役割は有機化学品の受託合成・製造サービスを提供するスペシャリティケミカルメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 医薬事業部門 | 39億円 | 42.9% | — | — |
| 機能材料事業部門 | 31億円 | 34.1% | — | — |
| バイオ事業部門 | 21億円 | 23.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医薬品主力
医薬品の研究開発から量産まで、原薬・中間体・研究用化合物の受託合成・製造を提供する。GMP非対応の治験薬用原料や、機能材料事業部門でも医薬用原料を取り扱う。
- 医薬原薬及び中間体
- 医薬品の有効成分(原薬)とその製造に必要な中間体。量産ステージ向けに安定供給。
- 治験原薬及び中間体
- 治験に用いる原薬と中間体。開発ステージ向けに品質とタイミングを合わせて供給。
- 医薬の研究開発用の化合物
- 研究ステージ向けの評価用サンプル化合物。
02情報電子準主力
表示材料、半導体製造用化学品、カーボンナノチューブ分散体など、情報電子分野向けの機能性化学品を研究開発段階から量産まで供給する。
- 表示材料
- 液晶ディスプレイ等に使用される機能性材料。
- 半導体製造用化学品
- 半導体の製造工程で使用される高純度の化学品。
- カーボンナノチューブ分散体
- カーボンナノチューブを分散させた機能性材料。
03バイオ医薬準主力
抗体医薬の製造に用いる助剤を開発・供給する。医薬分野と重なるが、バイオ事業部門として独立。
- 抗体医薬製造用の助剤
- 抗体医薬の製造工程で使用される特殊な助剤。
04農薬副次
除草剤、殺菌剤、殺虫剤、昆虫フェロモン及びそれらの中間体を研究開発から量産まで受託合成・製造する。
- 除草剤・殺菌剤・殺虫剤
- 農作物を病害虫や雑草から守るための農薬有効成分。
- 昆虫フェロモン
- 害虫の行動制御に使われるフェロモン剤。
製品と技術
機能材料部門:半導体・表示材料からカーボンナノチューブまで
機能材料事業部門では、表示材料(液晶・有機EL向け中間体)、半導体製造用化学品(フォトレジスト関連材料)、カーボンナノチューブ(CNT)分散体などを手がける。CNT分散体は2013年11月に第二工場に専用工場を建設し、導電性材料としてディスプレイや電池向けに供給する。また、除草剤・殺菌剤などの農薬中間体も取り扱い、幅広い産業分野の顧客に対応する。
医薬事業部門:原薬・中間体の一貫受託製造
医薬事業部門は、医薬原薬および中間体、治験薬原料、研究開発用化合物を提供する。GMP(医薬品製造管理基準)に対応した設備を出雲工場に保有し、精製・粉砕からペプチド・核酸原薬まで対応可能。2020年5月には第一工場内に医薬品原薬精製棟を建設し、高純度原薬の量産体制を強化。売上高の約43%を占める主力部門である。
バイオ事業部門:抗体医薬製造用助剤と培養技術
バイオ事業部門は、抗体医薬の製造工程で用いる助剤(培地成分、精製用樹脂など)や治験原薬・中間体を供給する。KNCバイオリサーチセンターに培養棟を有し、細胞培養技術を活用したバイオ医薬品関連材料の開発・生産を行う。2025年9月に完成した新培養棟により、生産能力が拡大し、同部門の売上高は2026年3月期に21億円と前期比26.5%増の成長を遂げた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
天然物化学で独自性、高収益のニッチ企業
神戸天然物化学はサービス業に分類されるが、天然物由来の化学品製造・販売が主力。売上高は2025年3月期に82億円とやや減少したが、営業利益率9.76%と高い収益性を誇る。同業のジンジブやイシンとは事業内容が異なり、競合は少ないニッチ市場で強いポジション。2026年3月期には売上高91億円、営業利益率10.99%と回復見込み。特許技術や独自の原料調達網が競争優位性。
強み
- 営業利益率10%前後と業界内で高水準、収益力が強い。
- 天然物化学分野で競合他社が少なく、独自の技術を持つ。
- 医薬・化粧品原料など、景気に左右されにくい需要がある。
- 特許技術により競合参入を防ぎ、高いマージンを維持。
課題
- 売上高100億円未満とまだ小さく、成長余地は限定的。
- 主要顧客に依存している可能性があり、リスク分散が必要。
- 天然原料の価格変動や調達リスクが収益に影響。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が神戸天然物化学
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6554エスユーエス | 101億円 | 9.9倍 |
| 2 | 9679ホウライ | 100億円 | 16.5倍 |
| 3 | 6047Gunosy | 98億円 | — |
| 4 | 7089フォースタートアップス | 98億円 | 11.9倍 |
| 5 | 7084Smile Holdings | 97億円 | 43.3倍 |
| 6 | 6568神戸天然物化学 | 96億円 | 12.4倍 |
| 7 | 6189グローバルキッズCOMPANY | 96億円 | 27.5倍 |
| 8 | 9791ビケンテクノ | 93億円 | 6.4倍 |
| 9 | 7087ウイルテック | 92億円 | 10.1倍 |
| 10 | 6033エクストリーム | 90億円 | 7.5倍 |
| 11 | 6819伊豆シャボテンリゾート | 88億円 | 10.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
神戸の地で創業、岩岡工場から出発した1985年
1985年1月、神戸市西区に神戸天然物化学株式会社が設立された。同年2月には同区内に岩岡工場を開設し、有機化学品の研究開発と生産を開始。創業時から「天然物化学」の名を冠するが、実際は合成化学を主軸とし、医薬中間体や機能性化学品の受託製造に特化した。当初の従業員数や資本金は記録にないが、後の拡大の基礎を築いた。
東京営業所と市川研究所、研究拠点の第一歩
1992年5月、東京営業所を東京都千代田区に開設し、首都圏の顧客開拓を開始。翌1993年10月には兵庫県神崎郡市川町に市川研究所を設置し、研究機能を強化した。市川研究所は後に閉鎖されるが、創業初期における研究開発力の向上に貢献した。この時期は本社も兵庫県明石市へ移転(1997年8月)しており、経営基盤を固める段階であった。
出雲工場の開設と本社・神戸研究所の集約
2001年4月、島根県出雲市に出雲工場(第一工場)を開設。中国地方に大規模生産拠点を確保し、量産能力を拡大した。2002年11月には本社と神戸研究所を神戸市西区の西神工業団地に移転・統合し、管理機能と研究開発を一体化。2003年12月には同地に神戸工場を開設し、生産能力をさらに増強した。この一連の動きで、本社・研究・生産の集約が進んだ。
海外展開と撤退、買収と売却の試行錯誤
2003年、米国にKNC Laboratories Inc.を設立し、中国には大神医薬化工(太倉)有限公司を合弁で設立。同時に国内では大地化成株式会社を買収した。しかし、米国子会社は2007年7月に閉鎖、大地化成は2010年10月に売却。中国子会社は完全子会社化したが2016年12月に売却した。海外展開は短期間で終了し、以後は国内拠点への集中投資に転換した。
3事業部制の確立とバイオリサーチセンター建設
2009年4月、機能材料事業部、医薬事業部、バイオ事業部の3事業部体制が確立。これにより組織が専門分化され、各分野の顧客に特化したサービス提供が可能となった。2005年6月には神戸市西区にKNCバイオリサーチセンターを開設し、バイオ事業の中核拠点とした。2014年10月には同センター内に培養棟を建設し、抗体医薬関連の製造能力を拡充した。
出雲第二工場と量産対応設備の拡充
2009年10月、出雲工場に第二工場を開設。その後2013年に第一工場内に医薬品原薬精製・粉砕設備棟、2015年にペプチド・核酸原薬工場棟、2017年に品質管理棟を建設。第二工場でも2013年にCNT分散体工場、2019年にキロラボ工場棟・研究棟、2022年に品質管理棟を建設し、研究開発から量産まで幅広いニーズに対応する体制を整えた。
東証マザーズ上場とグロース市場への移行
2018年3月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。創業33年目の株式公開で、資金調達力を強化した。2022年4月の市場再編に伴いグロース市場に移行。上場後も設備投資を継続し、2019年12月には本社・神戸研究所を神戸市中央区ポートアイランドに移転。2023年には出雲第一工場に立体自動倉庫を建設するなど、効率化と生産能力向上を進めた。
近年の大型投資とバイオ・エレクトロニクス領域への展開
2025年9月、KNCバイオリサーチセンター内に2棟目の培養棟を建設し、抗体医薬関連の生産能力を倍増させた。同年11月には出雲第二工場内にエレクトロニクス関連材料製造設備を建設し、半導体や表示材料向けの新分野に対応する。これらの投資により、2026年3月期の売上高は91億円に達したが、同時に減価償却費の増加が利益を圧迫している。
年表29件を開く
1980年代
- 1985年1月創業神戸天然物化学株式会社を設立(神戸市西区)
- 1988年2月岩岡工場開設(神戸市西区)
1990年代
- 1992年5月東京営業所開設(東京都千代田区)
- 1993年10月市川研究所開設(兵庫県神崎郡市川町)
- 1997年8月本社移転(兵庫県明石市)
2000年代
- 2001年4月出雲工場(第一工場)開設(島根県出雲市)
- 2002年11月本社移転、神戸研究所開設(神戸市西区、西神工業団地)
- 2003年6月M&A大地化成株式会社を買収(2010年10月売却)
- 2003年10月米国にKNC Laboratories Inc.,を設立(2007年7月閉鎖)中国に合弁会社 大神医薬化工(太倉)有限公司を設立
- 2003年12月神戸工場開設(本社・神戸研究所と同所在地)
- 2005年6月KNCバイオリサーチセンター開設(神戸市西区、ハイテクパーク)
- 2007年4月KNC-筑波ラボラトリー(筑波大学内)開設(2012年3月閉鎖)
- 2007年10月M&A大神医薬化工(太倉)有限公司を完全子会社化(2016年12月売却)
- 2009年4月機能材料事業部、医薬事業部及びバイオ事業部の3事業部体制が確立
- 2009年10月出雲工場(第二工場)開設(島根県出雲市)
2010年代
- 2013年3月出雲工場(第一工場)内に医薬品原薬精製・粉砕設備棟を建設
- 2013年11月出雲工場(第二工場)内にCNT分散体工場を建設
- 2014年10月KNCバイオリサーチセンター内に培養棟を建設
- 2015年9月出雲工場(第一工場)内にペプチド・核酸原薬工場棟を建設
- 2017年4月出雲工場(第一工場)内に品質管理棟を建設
- 2018年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2019年3月出雲工場(第二工場)内にキロラボ工場棟及び研究棟を建設
- 2019年12月本社・神戸研究所移転(神戸市中央区、ポートアイランド)
2020年代
- 2020年5月出雲工場(第一工場)内に医薬品原薬精製棟を建設
- 2022年4月東京証券取引所市場再編により、グロース市場に移行
- 2022年11月出雲工場(第二工場)内に品質管理棟を建設
- 2023年4月出雲工場(第一工場)内に立体自動倉庫(W-11)を建設
- 2025年9月KNCバイオリサーチセンター内に培養棟を建設
- 2025年11月出雲工場(第二工場)内にエレクトロニクス関連材料製造設備を建設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
営業力の強化
生産キャパシティ拡大を背景に、営業部門の拡充と人材育成を進め、付加価値の最大化と受注機会の積極的獲得を加速する。
- 02
生産能力・生産性の引き上げ
設備の新規取得や既存設備の有効利用、全工程のボトルネック解消による効率化を図り、研究・生産・分析設備を改良・拡充する。
- 03
変動する顧客ニーズへの対応
社会情勢や技術革新など高度化する顧客ニーズに対応するため、生産技術、品質保証、設備、人材育成のさらなる強化を進める。
- 04
研究開発から事業化への加速
ベンチャー企業やアカデミアとの交流・共同研究によりパイプラインを拡充し、早期の製品化・事業化で競争力を維持する。
- 05
通年での業績平準化
第4四半期への売上偏重を是正し、通年での売上計上平準化を推進することで、業績見通しの蓋然性を向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で340人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は639万円で、8期前と比べて+7.1%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は11.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 245 | — |
| 2019年3月 | 596 | 40.6 | 10.8 | 259 | — |
| 2020年3月 | 609 | 40.6 | 10.9 | 274 | — |
| 2021年3月 | 611 | 41.2 | 10.5 | 282 | — |
| 2022年3月 | 622 | 41.4 | 10.5 | 288 | — |
| 2023年3月 | 631 | 41.9 | 12.3 | 291 | — |
| 2024年3月 | 668 | 41.5 | 12.2 | 303 | — |
| 2025年3月 | 659 | 41.5 | 11.9 | 321 | 249 |
| 2026年3月 | 639 | 41.3 | 11.9 | 340 | 294 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は91億円、営業利益は10億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.0%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 91億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 10億円 |
| 純利益 | 6億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥33 | ¥33 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は21億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.7%、営業利益は−75.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 38 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 18 | 4 | 22.2 | 3 |
| 2024年2Q | 16 | 2 | 12.5 | 1 |
| 2024年3Q | 18 | 3 | 16.7 | 2 |
| 2024年4Q | 40 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 33 | 1 | 3.0 | 1 |
| 2025年4Q | 49 | 7 | 14.3 | 6 |
| 2026年2Q | 34 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 57 | 10 | 17.5 | 8 |
| 2027年1Q | 21 | 1 | 4.8 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は40億円から91億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は11.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 40 | — | 3 | — | 3 |
| 出雲工場(第一工場)内にペプチド・核酸原薬工場棟を建設 | |||||
| 2015年3月 | 38 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年3月 | 46 | — | 3 | — | 4 |
| 出雲工場(第一工場)内に品質管理棟を建設 | |||||
| 2017年3月 | 48 | — | 7 | — | 5 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2018年3月 | 63 | — | 12 | — | 9 |
| 出雲工場(第二工場)内にキロラボ工場棟及び研究棟を建設 | |||||
| 2019年3月 | 63 | — | 13 | — | 9 |
| 出雲工場(第一工場)内に医薬品原薬精製棟を建設 | |||||
| 2020年3月 | 63 | — | 6 | — | 5 |
| 2021年3月 | 60 | — | 7 | — | 4 |
| 出雲工場(第二工場)内に品質管理棟を建設 | |||||
| 2022年3月 | 74 | — | 11 | — | 6 |
| 出雲工場(第一工場)内に立体自動倉庫(W-11)を建設 | |||||
| 2023年3月 | 86 | — | 22 | — | 15 |
| 2024年3月 | 92 | — | 21 | — | 15 |
| 出雲工場(第二工場)内にエレクトロニクス関連材料製造設備を建設 | |||||
| 2025年3月 | 82 | 8 | 9 | 9.8 | 7 |
| 2026年3月 | 91 | 10 | 10 | 11.0 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高91億円のうち、営業利益として残るのは10億円で11.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の8.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.6%67億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.4%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.0%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが23億円、投資CFが−27億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は22億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 8 | −8 | 1 | 0 | 8 |
| 2017年3月 | 12 | 1 | −9 | 13 | 12 |
| 2018年3月 | 23 | −7 | 26 | 16 | 54 |
| 2019年3月 | 13 | −21 | −15 | −8 | 30 |
| 2020年3月 | 0 | −19 | 3 | −19 | 15 |
| 2021年3月 | 13 | −7 | −2 | 6 | 20 |
| 2022年3月 | 6 | −6 | 0 | 0 | 20 |
| 2023年3月 | 20 | −11 | −5 | 9 | 23 |
| 2024年3月 | 32 | −24 | 2 | 8 | 33 |
| 2025年3月 | 15 | −33 | 9 | −18 | 24 |
| 2026年3月 | 23 | −27 | 2 | −4 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は216億円。このうち返さなくてよい自己資本が141億円で、自己資本比率は65.1%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 73 | 35 | 38 | 47.8 |
| 2015年3月 | 85 | 37 | 48 | 43.0 |
| 2016年3月 | 88 | 37 | 51 | 42.7 |
| 2017年3月 | 88 | 42 | 46 | 47.3 |
| 2018年3月 | 127 | 87 | 40 | 68.9 |
| 2019年3月 | 120 | 95 | 25 | 78.8 |
| 2020年3月 | 128 | 98 | 30 | 77.0 |
| 2021年3月 | 128 | 101 | 27 | 79.2 |
| 2022年3月 | 140 | 106 | 34 | 75.8 |
| 2023年3月 | 154 | 117 | 37 | 76.2 |
| 2024年3月 | 186 | 131 | 55 | 70.3 |
| 2025年3月 | 202 | 135 | 66 | 67.1 |
| 2026年3月 | 216 | 141 | 76 | 65.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中168位あたり、逆に低いのはROEで534社中417位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,231で、1年前と比べて+12.0%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PER (会社予想) | 14.9倍 |
| PBR | 1.97倍 |
| 配当利回り | 2.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-2.8%と下落。25日線(1312円)を-4.4%下回り、弱気相場。75日線(1267円)近辺で推移するが、52週高値1418円からは-11.6%下落。出来高は数千株と極低調で、流動性が乏しく、値動きが鈍い。RSI26と売られ過ぎ圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 60/100)。
PERは12.66倍と業界平均22.50倍を下回り割安。PBRは2.01倍で業界平均3.10倍を下回る。ROEは5.6%と低く収益性に課題。配当利回り0.80%は業界平均1.75%を下回り魅力度低い。PER・PBRは割安だが、低ROEと低配当利回りがネック。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 14.9倍 | — |
| PBR | 1.97倍 | 3.51倍 |
| ROE | 5.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
今期減収減益予想だが、研究開発費先行で来期は増収増益見通し。強気派は、高難度合成技術に対する根強い需要を評価し、電子材料分野の拡大に期待。弱気派は、売上変動が大きく、医薬品市況の不透明感や競合激化で成長鈍化を懸念。
- 高難度合成に強み
大学・企業との共同開発実績豊富で、他社が受注困難な案件を取り込める独自技術を持つ。
- 電子材料分野の成長
半導体・ディスプレイ向け特殊化学品の需要拡大が、新たな収益源となる可能性。
- PBR1倍割れから改善余地
PBR 2.01倍と企業価値が適正に評価されつつあり、更なる見直し余地。
- 2026年3月期営業利益10億円と増益2026年3月期影響強
2026年3月期営業利益10億円は前期比25%増、収益回復基調
- 新製品投入による売上拡大2026年下期影響中
機能性化学品の新製品発売で売上高100億円達成の可能性
- PER12.7倍の割安感継続影響中
PER12.7倍はサービス業平均20倍を下回り、割安修正期待
- 低浮動株比率需給改善不定影響弱
時価総額98億円と小型、需給改善で株価上昇の可能性
- 売上高の変動リスク
受託ビジネスゆえ大型案件獲得の有無で売上が大きく変動し、収益の安定性に欠ける。
- 競合激化
中国・インド企業との価格競争が激しく、受注単価低下圧力。
- 研究開発費の先行負担
収穫まで時間がかかる研究開発投資が利益率を圧迫し、短期的な利益成長を抑制。
- 2025年3月期営業利益8億円の低水準通年影響強
2025年3月期営業利益8億円は前期比低下、利益率不安
- 売上高92億円からの回復遅れ継続影響中
売上高が2024年3月期92億円から回復せず、低迷リスク
- 研究開発費増加で利益圧迫継続影響中
新製品開発で研究開発費増加、営業利益率10%維持困難
- 配当利回り0.8%の低さ継続影響弱
配当利回り0.8%は株主還元不足、投資家離れリスク
- 受注高
- 売上高の先行指標であり、受注残と合わせて将来収益を占う鍵。
- 営業利益率
- 研究開発費増加の中、収益性が維持できているかを確認。
- 電子材料売上比率
- 成長分野として注力する電子材料の寄与度が高まっているかを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり33円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.68%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 25 | — | 20.6 |
| 2020年3月 | 25 | 0.0 | 37.3 |
| 2021年3月 | 25 | 0.0 | 48.5 |
| 2022年3月 | 25 | 0.0 | 30.2 |
| 2023年3月 | 28 | 12.0 | 14.0 |
| 2024年3月 | 30 | 7.1 | 15.5 |
| 2025年3月 | 33 | 10.0 | 34.6 |
| 2026年3月 | 33 | 0.0 | 33.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥33
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,209人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.9%を占め、残る56.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.7 | 58.3 | 56.3 | 58.5 | 60.4 | 53.8 |
| 事業法人 | 24.0 | 26.4 | 25.2 | 24.4 | 25.6 | 34.3 |
| 金融機関 | 19.0 | 13.6 | 10.9 | 10.2 | 10.8 | 9.7 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.2 | 4.7 | 3.1 | 2.7 | 1.9 |
| 自己株式 | — | — | 0.9 | 0.8 | 0.6 | 0.5 |
| 外国法人 | 1.3 | 0.4 | 2.8 | 3.7 | 0.5 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | KNC興産(株) | 19.43 |
| 02 | 宮内 仁志 | 10.45 |
| 03 | 広瀬 克利 | 9.30 |
| 04 | (公財)KNC広瀬財団 | 9.00 |
| 05 | 純正化學(株) | 3.08 |
| 06 | 池谷 誠一 | 2.84 |
| 07 | 岩見 好爲 | 2.03 |
| 08 | 廣瀬 正幸 | 1.57 |
| 09 | 水元 公仁 | 1.33 |
| 10 | 神戸天然物化学従業員持株会 | 1.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−100%、1株純資産は13期で−100%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 287,977 | 3,476,471 | 8.6 | — | 6.9 |
| 2015年3月 | 182,019 | 3,663,956 | 5.1 | — | 11.0 |
| 2016年3月 | 65 | 625 | 10.9 | — | 55.8 |
| 2017年3月 | 81 | 697 | 12.2 | — | 18.6 |
| 2018年3月 | 148 | 1,132 | 13.9 | 29.1 | 21.4 |
| 2019年3月 | 121 | 1,225 | 10.3 | 12.3 | 20.6 |
| 2020年3月 | 67 | 1,269 | 5.4 | 14.9 | 37.3 |
| 2021年3月 | 52 | 1,304 | 4.0 | 28.9 | 48.5 |
| 2022年3月 | 83 | 1,359 | 6.2 | 13.1 | 30.2 |
| 2023年3月 | 200 | 1,523 | 13.8 | 7.9 | 14.0 |
| 2024年3月 | 194 | 1,695 | 12.0 | 7.6 | 15.5 |
| 2025年3月 | 95 | 1,749 | 5.5 | 11.4 | 34.6 |
| 2026年3月 | 99 | 1,819 | 5.6 | 12.4 | 33.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額147百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 真岡宅哉 | 取締役社長(代表取締役) | 58 | 14,700 |
| 閨正博 | 常務取締役 医薬事業管掌 兼 管理本部長 | 69 | 6,100 |
| 井上隆一 | 取締役 バイオ事業管掌 | 64 | 3,200 |
| 釜坂公浩 | 取締役 機能材料事業部長 | 55 | 3,000 |
| 毛利充邦 | 取締役 | 79 | — |
| 丸山修 | 取締役 | 70 | — |
| 高木良博 | 常勤監査役 | 77 | 18,000 |
| 塚本純久 | 監査役 | 59 | — |
| 重松正巳 | 監査役 | 79 | 1,200 |
| 高橋和人 | — | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 110 | 11 | 11 | 121 | 20 |
| 社外取締役 | 4 | 21 | — | — | 21 | 5 |
| 監査役 | 1 | 5 | — | — | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,444字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,188字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,451字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,199字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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