概要
MRTは、東京大学医学部附属病院の医師互助組織を母体として2000年に設立され、医師紹介を中核とする医療情報プラットフォームを提供する。非常勤医師紹介「Gaikin」や常勤紹介「career」、グループウェア「ネット医局」、オンライン診療「ポケットドクター」などを展開。2025年12月期の売上収益は約42億円、従業員数は307名。
医師紹介を軸とする医療情報プラットフォーム
当社グループの事業は、インターネットを活用した医療情報プラットフォームの提供の単一事業である。中核は医療人材サービスで、医師向けの非常勤紹介(サービス名「Gaikin」)と常勤紹介(「career」)を主力とする。医師会員は約10万名に達し、累計200万件以上の紹介実績を持つ。収益の約73%を医療人材サービスが占め、残りはグループウェア、オンライン診療、出版、医療機関運営支援など多岐にわたる付随サービスで構成される。
収益の約7割を占める医療人材サービス
2025年12月期の売上収益は4,191百万円で、うち医療人材サービスが3,061百万円(前年比1.2%増)、その他サービスが1,130百万円(同0.9%減)であった。医療人材サービスの内訳は非常勤医師紹介が大半を占め、常勤紹介や看護師などコメディカル向け紹介が続く。紹介手数料は求人側の医療機関から受領し、医師からは徴収しない。非常勤紹介は「MRT WORK」アプリを通じて、検索・応募から勤務実績管理までオンライン完結する仕組みを持つ。
買収で広げたグループの事業領域
当社は2000年の創業以来、医師紹介を核に事業を拡大してきたが、2017年以降は積極的なM&Aによりグループ体制を構築した。主な連結子会社として、株式会社医師のとも(医師紹介)、MRTスタッフィング(医療人材派遣)、MRTメディアパートナーズ(常勤紹介承継後はメディア事業)、株式会社anew(医療機関運営支援)、Vantage(医療機器プラットフォーム)、株式会社メディアルト(医薬品プロモーション支援)、Medikiki株式会社(医療DX)などがある。2025年にはMRT GLOBAL MANAGEMENTやMRT VIETNAMを設立し、海外展開を加速している。
国内拠点と東南アジアへの展開
本社は東京都渋谷区神南に置き、国内では名古屋営業所(2015年開設)、大阪支社(2015年)、福岡営業所(2017年)の3拠点を展開する。海外では2024年にシンガポールにMRT GLOBAL MANAGEMENTを設立し、2025年にはベトナムのMRT VIETNAMを子会社化。ベトナムでは現地最大級の医療ネットワークHoan Myグループとの連携やLea Bio社との資本業務提携を進め、医療人材プラットフォーム「MRT HUB」を始動した。自治体との連携では広島県福山市や和歌山県、徳島県などで地域医療課題解決に取り組む。
業界の中での役割は医療分野特化型の人材紹介・情報プラットフォーム事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01医療機関主力
医師やコメディカル(看護師、薬剤師等)の紹介を通じて、医療機関の人員不足を解決します。非常勤医師紹介(外勤紹介)と常勤医師紹介(転職紹介)が中心で、求人側の医療機関から紹介手数料を得ます。
医師の互助組織を母体とし、医師ネットワークを強みとする。
- Gaikin
- 非常勤医師紹介サービス。レギュラー(定期)とスポット(単発)の勤務枠をマッチングします。
- career
- 常勤医師(転職)紹介サービス。専任スタッフが面談し、医師と医療機関のマッチングを支援します。
- MRT WORK
- 非常勤医師紹介サービスのアプリ版。検索機能や応募機能を提供します。
02医師・医療従事者主力
医師会員向けに、外勤(診療)情報を提供し、非常勤・常勤の紹介サービスを提供します。また、MRTポイント制度や、多様なサービスを通じて医師のQOL向上を支援します。
- MRTポイント
- 勤務実績に応じて医師に付与されるポイントで、現金交換や寄付に利用できます。
03その他医療関連副次
医局向けグループウェア「ネット医局」、オンライン診療サービス、医薬品プロモーション支援、医療機関経営支援など、医療情報プラットフォームを活用した多様なサービスを提供しています。
- ネット医局
- 医局の管理業務を支援するグループウェア。スケジュール管理、情報共有、安否確認などの機能を提供します。
- ポケットドクター
- オンライン診療サービス。スマートフォンやタブレットで遠隔診療を可能にします。
- 女医プラス
- 医師が医療・ヘルスケアに関する情報発信や商品開発を支援するサービス。
製品と技術
非常勤医師紹介「Gaikin」とアプリ「MRT WORK」
主力サービス「Gaikin」は、大学病院の医師が他の医療機関で行う外勤(非常勤診療)を紹介するプラットフォームである。医師会員はWebサイトまたはスマートフォンアプリ「MRT WORK」から案件を検索・応募でき、医療機関は募集要項を掲載してマッチングする。非常勤には毎週定期的に勤務する「レギュラー」と単発の「スポット」があり、いずれも求人側医療機関から手数料を受領する。2022年4月にリリースした「MRT WORK」は検索機能やお気に入り登録を強化し、医師の利便性を高めている。
常勤医師紹介「career」と医局ネットワーク
常勤医師紹介サービス「career」は、転職を希望する医師と求人医療機関を専任スタッフが個別にマッチングする。医師会員の要望を面談で把握し、適切な常勤ポストを紹介する。当社は医局(大学の診療科組織)とのネットワークを強みとし、医局単位での医師の異動や補充ニーズにも対応する。非常勤紹介と異なり、人材紹介手数料は成功報酬型となる。2023年にはグループ内で常勤紹介事業をMRTメディアパートナーズから当社本体に承継し、非常勤・常勤を統合した紹介体制を構築した。
医局業務を支援するグループウェア「ネット医局」
「ネット医局」は、大学医局の業務を効率化するグループウェアである。2012年3月に提供を開始し、医局内のスケジュール管理、医師のシフト調整、医局員間の情報共有機能を提供する。当社の医師紹介プラットフォームと連携しており、医局単位での非常勤医師の手配や代診依頼にも活用できる。プライバシーマークと情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認定を取得し、医療情報の取扱いに対する信頼性を担保している。
オンライン診療と健康相談「ポケットドクター」「Door.」
「ポケットドクター」は2016年4月に提供を開始した遠隔診療・健康相談サービスで、医療機関向けに有償で提供される。2020年10月には医師ネットワークにつながる「Door.」を開始し、オンライン健康相談と診療を一気通貫で行える医療DXプラットフォームを構築した。2025年には日本PTA全国協議会の会員向けアプリ「COCOPiTA」にも導入され、約700万世帯へのヘルスケアインフラとして活用されている。これらのサービスは医師紹介と連携し、医師の新たな就業機会や患者アクセスの向上に貢献する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 医療機関医師の互助組織を母体とし、医師ネットワークを強みとする。
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
人材派遣で苦戦、再生への道模索
MRTは人材派遣・アウトソーシングを主力とする。競合のジンジブやイシンと同規模だが、2024/12期は営業赤字を計上。需要回復が遅れ、コスト管理も課題。人材業界は競争が激しく、差別化が難航。2025/12期は営業黒字転換見込みだが、収益力の回復は道半ば。
強み
- 製造業や建設業向け派遣で一定のシェアを持ち、現場のノウハウ蓄積あり。
- 派遣と請負の両面を持ち、需要に応じた柔軟なサービス提供が可能。
- 赤字脱却に向け管理費削減など徹底したコスト管理を実施中。
- 人材派遣法改正などに迅速に対応し、コンプライアンス体制を強化。
課題
- 営業利益率が低く、競争激化で価格競争に巻き込まれやすい。
- 労働力不足で派遣スタッフの確保が困難になり、事業拡大の制約に。
- 景気変動の影響を受けやすく、特に製造業の受注変動が大きい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がMRT
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7353KIYOラーニング | 37億円 | 9.4倍 |
| 2 | 2139中広 | 37億円 | 18.9倍 |
| 3 | 9561グラッドキューブ | 37億円 | 66.8倍 |
| 4 | 6193バーチャレクス・ホールディングス | 37億円 | — |
| 5 | 7044ピアラ | 37億円 | 28.1倍 |
| 6 | 6034MRT | 36億円 | 63.4倍 |
| 7 | 9235売れるネット広告社グループ | 36億円 | — |
| 8 | 475Aギミック | 36億円 | 9.6倍 |
| 9 | 4705クリップコーポレーション | 36億円 | — |
| 10 | 7072インティメート・マージャー | 35億円 | 20.2倍 |
| 11 | 6578コレックホールディングス | 35億円 | 86.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
東大医局の互助組織から法人化へ(2000年〜2006年)
2000年1月、東京都千代田区において、東京大学医学部附属病院の医師の互助組織を母体として有限会社メディカルリサーチアンドテクノロジーを設立。同年5月に有料職業紹介事業の許可を取得し、2004年10月には一般労働者派遣事業の許可を取得する。2006年10月に有限会社から株式会社へ改組し、法人としての基盤を固めた。創業から一貫して医師同士の信頼関係に基づく代診紹介の仕組みをインターネットでシステム化したサービスを提供してきた。
医師紹介実績の急伸と上場(2007年〜2014年)
2007年4月には医師紹介実績が10万件を突破。2012年3月には医局業務サポートシステム「ネット医局」の提供を開始し、プライバシーマークも取得。2013年5月には累計50万件を超える紹介実績を達成した。2014年9月に商号をMRT株式会社に変更し、同年12月に東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場後は本社を渋谷区神南に移転し、営業拠点を名古屋、大阪、福岡へ拡大した。
相次ぐM&Aでサービス多角化(2017年〜2022年)
2017年1月、株式会社NOSWEAT(現MRTスタッフィング)を子会社化し医療人材派遣に進出。同年11月には医師紹介実績が累計100万件を超え、12月には株式会社医師のともを買収。2018年には株式会社CBキャリア(現MRTメディアパートナーズ)を取得し、常勤紹介とメディア事業を強化。2019年以降も株式会社anew、Vantage、株式会社バリューメディカル、株式会社メディアルトなど次々に子会社化し、オンライン診療、医療機器プラットフォーム、医薬品プロモーションへ事業領域を拡大した。
グロース市場移行と海外進出(2022年〜2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりマザーズからグロース市場に移行。同年5月に医師紹介累計200万件を超え、医療人材紹介アプリ「MRT WORK」を開始した。2023年にはMedikiki.com株式会社を買収し医療DXを強化。2024年6月にシンガポールにMRT GLOBAL MANAGEMENTを設立し、2025年にはベトナムのMRT VIETNAMを子会社化。ベトナムで「MRT HUB」プラットフォームを立ち上げ、東南アジアNo.1の医療プラットフォームを目指す。
年表33件を開く
2000年代
- 2000年1月創業東京都千代田区において、東京大学医学部附属病院の医師の互助組織を母体として、有限会社メディカルリサーチアンドテクノロジーを設立
- 2000年5月有料職業紹介事業の許可取得
- 2004年2月本店を新宿区市ヶ谷に移転
- 2004年10月一般労働者派遣事業の許可取得
- 2006年10月有限会社から株式会社へ改組
- 2007年2月本店を千代田区九段北に移転
- 2007年4月医師紹介実績が10万件を超える
2010年代
- 2011年3月本店を新宿区西新宿に移転
- 2012年3月医局業務サポートシステム向けグループウェアである「ネット医局 ®」を提供開始 プライバシーマーク取得
- 2013年5月医師紹介実績が50万件を超える
- 2014年9月MRT株式会社に商号を変更
- 2014年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2015年3月名古屋営業所開設
- 2015年9月大阪営業所(現・大阪支社)開設
- 2015年12月本店を渋谷区神南に移転
- 2016年3月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の認定取得
- 2016年4月遠隔診療・健康相談ポケットドクターの提供開始
- 2017年1月M&A株式会社NOSWEAT(現・MRTスタッフィング株式会社 現・連結子会社)の株式取得
- 2017年4月「ポケットドクター」かかりつけ医診療を刷新し、「遠隔診療ポケットドクター」を有償で医療機関向けに提供開始
- 2017年6月福岡営業所開設
- 2017年11月医師紹介実績が累計100万件を超える
- 2017年12月M&A株式会社医師のとも(現・連結子会社)の株式取得
- 2018年3月M&A株式会社CBキャリア(現・MRTメディアパートナーズ株式会社 現・連結子会社)の株式取得
- 2019年8月株式会社anew(現・連結子会社)、医療機関運営支援サービスの提供開始
2020年代
- 2020年1月Vantage株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2020年4月株式会社バリューメディカル(現・連結子会社)を設立
- 2020年10月医師のネットワークにつながる「Door.」の提供開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行 医療人材紹介サービス用アプリ「MRT WORK」の提供開始
- 2022年12月M&A株式会社メディアルト(現・連結子会社)の株式取得
- 2023年5月医師紹介実績が累計200万件を超える
- 2023年10月M&AMedikiki.com株式会社(現・Medikiki株式会社 現・連結子会社)の株式取得
- 2024年6月MRT GLOBAL MANAGEMENT PTE. LTD.(現・連結子会社)を設立
- 2025年9月M&AMEDRING VIETNAM INTERNATIONAL COMPANY LIMITED(現・MRT VIETNAM CO., LTD 現・連結子会社)の株式取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
医局向けサービスの拡充
大学医局向けサービスを拡充し、大学附属病院を中心に、関連市中病院や開業医まで医局単位で医師・医療機関へのアプローチを強化する。
- 02
地方へのビジネス拡大
自治体との連携や関東圏以外の拠点設置により、地方の医師・医療機関との距離を縮め、地域医療課題の解決に寄与する。
- 03
グループ共有プラットフォームの活用
グループ共有プラットフォームを活用し、医師会員や医療機関に付加価値サービスを提供。医師同士の情報交換、企業と医師のマッチング、患者と医師の接続などサービスの多様化を図る。
- 04
M&Aによる新規サービス拡充
M&A等により営業基盤獲得や開発期間短縮・コスト削減を実現し、顧客ニーズに迅速に対応したサービスを提供する。PMI(統合プロセス)も重視する。
- 05
海外市場への展開
ASEANやアフリカなど医療ニーズが高まる新興市場において、日本で培った医療人材・医療DXプラットフォームの知見を活かし、現地でのプラットフォーム構築を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で307人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は451万円で、9期前と比べて+4.4%。平均年齢は32.7歳、平均勤続年数は5.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 129 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 188 | — |
| 2019年12月 | 432 | 29.6 | 2.9 | 204 | — |
| 2019年3月 | 431 | 28.8 | 2.8 | 202 | — |
| 2020年12月 | 457 | 30.8 | 3.4 | 227 | — |
| 2021年12月 | 532 | 31.1 | 3.8 | 249 | — |
| 2022年12月 | 596 | 31.5 | 3.9 | 263 | — |
| 2023年12月 | 628 | 31.0 | 4.2 | 288 | — |
| 2024年12月 | 531 | 32.1 | 4.8 | 304 | −33 |
| 2025年12月 | 451 | 32.7 | 5.3 | 307 | 33 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 7 / 海外 2、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内MRTスタッフィング株式会社京都府 京都市下京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社医師のとも(注)3東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内MRTメディアパートナーズ 株式会社東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社anew東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社バリューメディカル東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社メディアルト東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Medikiki株式会社東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権80.8%
- 海外MRT GLOBAL MANAGEMENT PTE.LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MRT VIETNAM CO.,LTDベトナム · 連結子会社議決権100.0%
- 調達2,490万円新型コロナワクチン接種後健康状況調査一式厚生労働省 · 2023-03-13
- 調達1,893万円令和6年度予防接種後健康状況調査一式厚生労働省 · 2024-05-29
- 調達1,630万円令和8年度予防接種後健康状況調査一式厚生労働省 · 2026-04-10
- 調達1,537万円令和7年度予防接種後健康状況調査一式厚生労働省 · 2025-06-06
- 補助金1,795万円令和4年度無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業(地域新MaaS 創出推進事業:マルチタスク車両を活用したオンデマンド医療MaaS)経済産業省 · 2022-08-31
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は42億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 40億円 | 42億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は21億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−8.7%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 18 | 4 | 22.2 | 3 |
| 2023年2Q | 14 | 4 | 28.6 | 2 |
| 2023年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2024年2Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
| 2024年4Q | 20 | −2 | −10.0 | −3 |
| 2025年2Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2025年4Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 21 | 2 | 9.5 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は7億円から42億円へ6.0倍に増えた。直近期の営業利益率は2.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2014年3月 | 7 | — | 1 | — | 0 |
| 名古屋営業所開設 | |||||
| 2015年3月 | — | — | — | — | — |
| 2016年3月 | 10 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社NOSWEAT(現・MRTスタッフィング株式会社 現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2017年3月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社CBキャリア(現・MRTメディアパートナーズ株式会社 現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2018年3月 | 15 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年3月 | 22 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年12月 | 20 | — | 2 | — | 1 |
| Vantage株式会社(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2020年12月 | 26 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年12月 | 45 | — | 13 | — | 8 |
| 株式会社メディアルト(現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2022年12月 | 87 | — | 29 | — | 22 |
| Medikiki.com株式会社(現・Medikiki株式会社 現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2023年12月 | 54 | — | 9 | — | 5 |
| MRT GLOBAL MANAGEMENT PTE. LTD.(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2024年12月 | 42 | −1 | −3 | −2.4 | −3 |
| MEDRING VIETNAM INTERNATIONAL COMPANY LIMITED(現・MRT VIETNAM CO., LTD 現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2025年12月 | 42 | 1 | 1 | 2.4 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高42億円のうち、営業利益として残るのは1億円で2.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.3%14億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金66.7%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.4%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年12月期は営業CFが4億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 3 |
| 2014年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2016年3月 | 1 | −3 | 4 | −2 | 11 |
| 2017年3月 | 1 | −3 | 0 | −2 | 9 |
| 2018年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 8 |
| 2019年3月 | 1 | 0 | 10 | 1 | 18 |
| 2019年12月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 18 |
| 2020年12月 | 3 | −1 | −4 | 2 | 16 |
| 2021年12月 | −3 | −2 | −1 | −5 | 10 |
| 2022年12月 | 45 | −4 | −2 | 41 | 49 |
| 2023年12月 | −2 | −2 | −7 | −4 | 38 |
| 2024年12月 | 5 | −18 | 2 | −13 | 26 |
| 2025年12月 | 4 | −6 | −7 | −2 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は65億円。このうち返さなくてよい自己資本が46億円で、自己資本比率は71.7%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | 2 | 4 | 41.6 |
| 2014年3月 | 5 | 2 | 3 | 43.8 |
| 2015年3月 | 11 | 7 | 4 | 68.2 |
| 2016年3月 | 17 | 12 | 5 | 74.8 |
| 2017年3月 | 19 | 14 | 5 | 74.0 |
| 2018年3月 | 22 | 15 | 7 | 67.0 |
| 2019年3月 | 32 | 15 | 17 | 47.1 |
| 2019年12月 | 36 | 14 | 22 | 40.0 |
| 2020年12月 | 33 | 15 | 18 | 45.8 |
| 2021年12月 | 50 | 22 | 28 | 44.6 |
| 2022年12月 | 82 | 44 | 38 | 53.8 |
| 2023年12月 | 65 | 46 | 19 | 70.7 |
| 2024年12月 | 67 | 45 | 21 | 66.9 |
| 2025年12月 | 65 | 46 | 18 | 71.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中115位あたり、逆に低いのはROEで534社中484位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥630で、1年前と比べて-11.6%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 63.4倍 |
| PER (会社予想) | 27.0倍 |
| PBR | 2.42倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は628円で、25日線(629円)と75日線(626円)の間での揉み合い。6月から7月にかけて600~635円のレンジ相場。週足では方向感が乏しく、52週高値756円からは-16.9%の水準。出来高は低調で、材料不足が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PER 63.3倍は同業界平均22.4倍を大きく上回り、割高感が強い。PBR 2.42倍は平均3.16倍より低いが、ROE 1.2%と収益性は極めて低い。配当利回り4.78%と高いが、配当性向8%と低く、業績悪化により減配リスクも懸念される。総じて割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 63.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 27.0倍 | — |
| PBR | 2.42倍 | 3.51倍 |
| ROE | 1.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、2025年12月期の営業黒字化計画と、増収見通しを評価。PBR2.4倍ながらも、回復局面での成長期待。弱気派は、2024年12月期の赤字転落と収益の不安定さを指摘。会社計画通りに黒字化できるか不透明で、バリュエーションも業績変動に対して割高感がある。
- 黒字化計画
2025年12月期は営業利益率2.38%と黒字転換予想
- 予防医療需要の拡大
健康意識の高まりで人間ドック需要は堅調
- 増収見通し
2025年12月期売上高は前期比横ばいも、利益改善
- 2025年12月期の営業黒字化2025年12月期影響中
営業利益1億円、赤字脱却でセンチメント改善
- 純利益1億円へのV字回復2025年12月期影響中
前期-3億円から1億円へ、EPS約17円
- 配当維持の株主還元継続影響弱
配当利回り4.78%を維持、下支え
- 小型株のリスクオンでの買い不定影響弱
時価総額36億円、個人投資家の物色対象
- 収益の不安定性
2024年12月期は営業赤字。過去も大きく変動
- 競合の多さ
人間ドック市場は多数の施設がひしめく
- バリュエーション懸念
PER63倍と赤字からの回帰を織り込み過ぎ
- 売上高の大幅減少継続影響強
売上高54億円→42億円と22%減、事業縮小鮮明
- PER63倍と高水準継続影響中
利益水準低くPER63倍、業績悪化でさらに割高に
- 営業損失計上のリスク継続影響中
前期営業損失1億円、再度赤字転落の可能性
- サービス業界の競争激化不定影響弱
競合増加で受注単価下落、利益率低下
- 受診者数
- 収益の基盤となる最優先指標
- リピート率
- 顧客満足度と継続性を測る
- 営業利益率
- 黒字化計画の達成度を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円。いまの株価に対する利回りは0.00%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,719人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.4%を占め、残る68.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 70.1 | 64.6 | 68.0 | 68.5 | 61.0 | 63.4 |
| 事業法人 | 23.0 | 23.1 | 23.3 | 22.8 | 31.4 | 31.4 |
| 証券会社 | 3.4 | 7.3 | 3.7 | 5.9 | 6.1 | 4.2 |
| 自己株式 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 4.7 | 0.0 | 3.2 |
| 外国法人 | 2.3 | 3.6 | 3.0 | 2.0 | 1.0 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 1.0 | 1.3 | 1.9 | 0.7 | 0.3 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社冨田医療研究所 | 20.98 |
| 02 | 冨田 兵衛 | 15.83 |
| 03 | 冨田 留美 | 7.87 |
| 04 | 伊藤忠商事株式会社 | 4.72 |
| 05 | 馬場 稔正 | 4.62 |
| 06 | 株式会社メディカル・コンシェルジュ | 3.95 |
| 07 | 小川 智也 | 2.45 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 2.45 |
| 09 | 栗原 真由美 | 2.01 |
| 10 | 水元 公仁 | 0.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は13期で−79%、1株純資産は14期で+545%。直近期のROEは1.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 46 | 130 | 41.6 | — |
| 2014年3月 | 4 | 134 | 2.7 | — |
| 2015年3月 | — | 160 | — | — |
| 2016年3月 | 26 | 239 | 12.6 | 203.8 |
| 2017年3月 | 17 | 274 | 6.6 | 99.2 |
| 2018年3月 | 6 | 277 | 2.2 | 465.3 |
| 2019年3月 | 17 | 263 | 6.6 | 60.2 |
| 2019年12月 | 19 | 260 | 7.4 | 48.5 |
| 2020年12月 | 24 | 273 | 8.9 | 61.6 |
| 2021年12月 | 139 | 399 | 41.4 | 10.1 |
| 2022年12月 | 388 | 788 | 65.3 | 4.2 |
| 2023年12月 | 95 | 841 | 11.6 | 9.8 |
| 2024年12月 | −57 | 790 | −6.8 | — |
| 2025年12月 | 10 | 839 | 1.2 | 63.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額88百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 冨田兵衛 | 取締役会長 | 59 | 905,000 |
| 小川智也 | 代表取締役社長 メディカル・ヘルスケア本部長 | 53 | 140,000 |
| 西岡哲也 | 取締役 コーポレート本部長 兼 事業推進室長 | 53 | 20,200 |
| 加藤修孝 | 取締役 グローバル事業管掌 | 41 | — |
| 雨宮玲於奈 | 取締役 | 51 | — |
| 青山綾子 | 取締役 | 47 | — |
| 富樫泰良 | 取締役 | 29 | — |
| 加藤博彦 | 常勤監査役 | 72 | 300 |
| 原口昌之 | 監査役 | 65 | 2,000 |
| 諌山祐美 | 監査役 | 47 | 500 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 68 | 68 | 17 |
| 社外監査役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容11,302字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,006字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,605字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,385字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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