概要
日本動物高度医療センターは、犬と猫を対象とする二次診療(高度医療)に特化した動物病院グループである。2005年に神奈川県川崎市で設立され、2015年に東京証券取引所マザーズに上場(現在はグロース市場)。2026年3月期の連結売上高は約62億円、従業員数は328名。川崎本院、東京病院、名古屋病院、大阪病院の4施設を運営し、完全紹介制で12の専門診療科を有する。子会社のキャミックは画像診断、テルコムは動物用医療機器のレンタル・販売を担う。
二次診療、画像診断、在宅ケアの3本柱
当社グループは動物医療関連事業の単一セグメントであるが、事業内容は3つに分類される。中核は二次診療サービスで、完全紹介制により一次診療施設から紹介された症例に対し、12の専門診療科の獣医師が高度医療機器を用いて診察、手術、入院等を提供する。2026年3月期の二次診療の初診数は10,953件、総診療数37,985件、手術数3,404件であった。画像診断サービスは子会社キャミックが担当し、首都圏3拠点でMRI・CTによる撮影と読影を提供する。動物用医療機器のレンタル・販売は子会社テルコムが行い、主に酸素ケージを全国の飼い主や一次診療施設に提供する。これら3事業は共通の顧客基盤(一次診療施設と飼い主)を持ち、グループ全体で連携を強化している。
全国4,779施設の連携病院と紹介制
当社の診療は完全紹介制であり、全国の一次診療施設が「連携病院」として登録され、二次診療が必要な症例を紹介する。2026年3月末時点の連携病院数は4,779施設で、前年から132施設増加した。連携病院には、ウェブサイトでの紹介、学術情報提供、診療や手術への参加機会、施設利用などのサービスを提供する。当社は診療後、経過を一次診療施設にフィードバックし、術後のケアは一次診療施設が担うことで、相互補完的な医療体制を構築している。このネットワークは新規患者の流入源であると同時に、地域の動物医療全体の底上げにも寄与している。
4拠点体制から九州へ拡大計画
当社は現在、神奈川県川崎市の川崎本院、東京都足立区の東京病院、愛知県名古屋市の名古屋病院、大阪府箕面市の大阪病院の4拠点で二次診療を提供している。2027年秋以降、名古屋病院のリニューアルを予定しており、詳細設計が最終段階にある。また、空白エリアであった九州・福岡エリアでは2026年3月に事業用地を取得し、建設業界の需給逼迫を考慮しながら具体化を進める。各病院はすべて完全紹介制で、専門診療科を有する総合病院として機能し、地域の一次診療施設と連携している。今後も計画的な拠点拡大により、高度医療へのアクセスを広げる方針である。
グループ会社による役割分担
当社グループは、当社(二次診療)、株式会社キャミック(画像診断)、テルコム株式会社(在宅ケア機器)の3社で構成される。キャミックは2014年に子会社化され、首都圏3拠点でMRI・CT検査を専門に提供する。テルコムは2022年に子会社化され、酸素ケージのレンタル・販売を行う。2026年10月にはテルコムを「株式会社JARMeC ケアテック」に社名変更予定で、グループブランド統一を進める。各社は共通の一次診療施設ネットワークを持ち、統合CRMシステムの構築や基幹システム統合により、グループ一体での運営効率化とデータ活用を目指している。
業界の中での役割は動物医療業界における高度医療提供者。一次診療施設と連携し、専門的診療サービスを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01動物医療(二次診療)主力
完全紹介制で、循環器、腫瘍など12の専門診療科を持つ総合病院として、高度な検査・治療・手術を提供。全国の一次診療施設と連携し、診療後のケアはかかりつけ医に戻す地域連携型のモデル。
小動物二次診療のトップランナー
02動物画像診断準主力
MRIやCTを用いた画像診断サービスを提供。専門獣医師が読影し、かかりつけ医に報告書をフィードバック。一次診療施設の診療をサポート。
国内最多の画像診断実績
- MRI診断
- MRI装置による断面画像を撮影し、専門医が読影して診断を支援する。
- CT診断
- CT装置による断層画像を撮影し、専門医が読影して診断を支援する。
03在宅医療機器レンタル副次
動物の飼い主向けに酸素ケージなどの医療機器をレンタル。一次診療施設や代理店を通じて提供。在宅ケアを支援。
- 酸素ケージ
- 酸素濃縮器とケージがセットになった在宅用機器。呼吸器疾患等の動物に酸素を供給する。
製品と技術
12診療科による専門性と横断的チーム診療
当社の二次診療サービスは、循環器科、呼吸器科、消化器科、泌尿生殖器科、腫瘍科、血液内科、放射線科、画像診断科、脳神経科、整形科、麻酔科/手術部、集中治療科の12診療科で構成される。各診療科は複数の獣医師とスタッフからなるチームを編成し、患者の状態に応じて診療科横断のチーム診療を行う。これにより単科の病院では対応困難な複合的な症例にも対応可能である。また、2025年6月には価格改定を実施したが、診療件数は前年比で増加しており、飼い主のニーズに応える提供価値が評価されている。2026年3月期の手術数は3,404件で、前年比11.0%増加した。
首都圏3拠点で専門読影を提供するキャミック
子会社キャミックは、東京都江戸川区、世田谷区、埼玉県さいたま市の3拠点で、MRIやCTを用いた動物画像診断サービスを提供する。完全紹介制で、一次診療施設からの検査依頼を受け、専門知識を持つ獣医師が撮影・読影を行い、所見を報告する。2026年3月期の検査件数は前年比9.0%増加し、2025年6月には価格改定を実施した。キャミックの画像診断は、一次診療施設の診断精度向上に寄与し、グループとしての診断能力の核となっている。また、蓄積された画像データは今後のAI診断支援などの活用が期待されている。
酸素ケージを中心とした動物用医療機器の提供
子会社テルコムは、動物用の酸素濃縮器とケージのセット(酸素ケージ)を中心に、医療機器・健康管理機器のレンタル・販売を行う。営業所は神奈川県横浜市、大阪市、福岡市の3か所で、代理店を通じた販売も行う。レンタルは主に一次診療施設からの紹介で飼い主に提供され、販売は一次診療施設向けが中心である。2026年3月期のレンタル契約数は前年比6.1%増加。2025年10月に価格改定を実施した。2026年10月には社名を「JARMeC ケアテック」に変更予定で、グループブランドとしての一体感を強める。在宅ケア事業は、入院後のフォローや慢性疾患の管理に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 動物医療(二次診療)小動物二次診療のトップランナー
- 動物画像診断国内最多の画像診断実績
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
動物高度医療で成長、内需特化の専門サービス
サービス業セクターで、動物の高度医療センターを運営し、ペット医療市場という特化領域に立つ。同業のジンジブやJSHは人材やITサービスが中心で、当社のように医療と接続する事業は少ない。売上高は43億円から62億円へ増加し、営業利益率も13%から19%へ上昇と収益性は良好。動物病院市場は高齢ペットの増加や医療高度化で拡大基調にあり、専門性の高い設備と獣医師の確保が差別化につながる。一方で、ペットは生涯医療費が限られるため、高額な設備投資を回収できる需要の創出が鍵。ライバルとなる大型動物病院や大学病院との競争があり、地域展開や提携戦略が重要。国内市場の成長に依存しており、海外展開の情報はない。
強み
- ペットの高齢化と医療ニーズの増加で、高度医療の需要が高まっている。
- 営業利益率19%超と、サービスの付加価値が高く収益を生んでいる。
- 高度な機器を備え、一般病院では難しい治療に対応できる。
- 売上高が前期比約27%増と、事業規模を大きく拡大している。
課題
- ペット市場の拡大が続くものの、将来的には頭打ち可能性もある。
- 高度医療機器は高価で、償却負担の大きさが経営を圧迫する恐れ。
- 有能な獣医師やスタッフの確保が成長のボトルネックになる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が日本動物高度医療センター
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7081コーユーレンティア | 145億円 | 7.7倍 |
| 2 | 366Aウェルネス・コミュニケーションズ | 145億円 | 17.0倍 |
| 3 | 9343アイビス | 145億円 | 16.5倍 |
| 4 | 7373アイドマ・ホールディングス | 144億円 | 7.5倍 |
| 5 | 6176ブランジスタ | 144億円 | 6.7倍 |
| 6 | 6039日本動物高度医療センター | 143億円 | 15.4倍 |
| 7 | 6087アビスト | 141億円 | 18.9倍 |
| 8 | 9713ロイヤルホテル | 140億円 | 14.8倍 |
| 9 | 9221フルハシEPO | 140億円 | 15.4倍 |
| 10 | 7082ジモティー | 140億円 | 28.2倍 |
| 11 | 7352TWOSTONE&Sons | 139億円 | 56.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
動物高度医療の実現を目指した2005年の設立
2005年9月、動物医療界における人材教育と臨床研究、そして地域連携病院と協力した高度医療提供を目的として、神奈川県川崎市高津区に株式会社日本動物高度医療センターが設立された。2007年6月には同地に川崎本院を開院し、小動物(犬猫)に限定した二次診療施設として8診療科でスタートした。同年12月には放射線治療を開始し、民間の二次診療施設として先駆的な取り組みを始めた。設立当初から完全紹介制を採用し、一次診療施設との連携を重視する方針は現在まで一貫している。
子会社設立と農林水産大臣指定
2008年2月、動物医療分野のコンサルティングを行うJCアライアンス株式会社を100%子会社として設立。同年4月には組織改編により診療科を13に拡大した。2009年3月、民間では初めて「小動物臨床研修診療施設」として農林水産大臣の指定を受け、教育機関としての役割も公認された。2010年3月には学術部門を新設し、学会発表や研究開発を統括する体制を整えた。これらの取り組みは、単なる診療提供にとどまらず、業界全体の人材育成と技術向上に貢献する基盤を築いた。
名古屋進出と東証マザーズ上場
2011年12月、愛知県名古屋市天白区に名古屋病院を開院し、関東以外で初めての拠点を構えた。2014年1月には画像診断サービスの株式会社キャミックを子会社化し、グループの診断能力を強化した。2015年3月、東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達力と知名度を高めた。上場時点の売上高は約19億円(2015年3月期)で、その後も成長を続ける。名古屋病院の開設は中部エリアへの拡大を意味し、上場はその後の事業拡大の原動力となった。
東京病院開設と子会社吸収合併
2016年7月、東京都足立区に東京病院を開院。同時に連結子会社のJCアライアンス株式会社を吸収合併し、グループ組織を効率化した。この時期には診療科の見直しも行われ、カウンセリング/理学療法科を廃止し血液内科を新設、11診療科体制となった。東京病院の開設により首都圏でのプレゼンスを強化し、2拠点体制で多くの症例を受け入れる体制を整えた。吸収合併はコンサルティング機能を本社に統合し、経営資源の集中を図った。
テルコム子会社化と大阪病院開院
2022年3月、動物用医療機器のレンタル・販売を手掛けるテルコム株式会社を子会社化し、在宅ケア分野に進出した。同年4月には東証市場区分見直しに伴いグロース市場に移行。2023年6月、大阪府箕面市に大阪病院を開院し、関西エリアへ進出した。大阪病院開院に伴い眼科を廃止し、10診療科となった。2024年5月には大阪病院で放射線治療を開始、放射線科と画像診断科を分離し集中治療科を新設して12診療科体制に戻した。これにより全国4拠点体制が完成した。
グループ連携強化とデジタル戦略
近年、グループ各社のデータを活用した新サービス開発に注力している。2025年10月の人事制度刷新や、2026年秋からの次世代型電子カルテ一部稼働など、DX投資を加速。2026年10月にはテルコムを「JARMeC ケアテック」に社名変更予定で、グループブランド統一を進める。また、フィジカルAIやペットテックの研究、動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想を掲げ、大学や製薬企業との連携も模索している。これらの取り組みは、単なる診療拡大からデータドリブンな価値創出へのシフトを示している。
年表16件を開く
2000年代
- 2005年9月創業動物医療界において「臨床や教育現場で活躍する人材の教育」の環境を整え、「動物医療技術の向上を担う臨床研究」にチャレンジし、地域の連携病院と協力して「高度医療(二次診療)」を提供することを目的として、神奈川県川崎市高津区に株式会社日本動物高度医療センターを設立
- 2007年6月本店所在地(神奈川県川崎市高津区)に小動物(対象は犬及び猫に限定)の二次診療施設(川崎本院)として8診療科(総合診療科、循環器科、腫瘍科、放射線科、皮膚科、眼科、麻酔科、カウンセリング科)にて開院
- 2007年12月川崎本院で放射線治療を開始
- 2008年2月神奈川県横浜市中区に動物医療分野の事業に関するコンサルティングを行うJCアライアンス株式会社を100%子会社として設立
- 2008年4月組織改編により総合診療科を廃止し、呼吸器科、消化器科、泌尿生殖器科、脳神経科、整形科、歯科を新設し、13診療科となる
- 2009年3月民間では初めて、「小動物臨床研修診療施設」として農林水産大臣より指定を受ける
2010年代
- 2010年3月学会発表、研究開発を統括する社内横断的な組織として、学術部門を新設する。歯科を廃止し、12診療科となる
- 2011年12月愛知県名古屋市天白区に名古屋病院を開院
- 2012年3月皮膚科を廃止し、11診療科となる
- 2014年1月M&A高度医療機器を用いた動物の高度検診センターを運営する株式会社キャミック(現・連結子会社、本店:神奈川県川崎市高津区)の発行済株式の100%をオリンパスビジネスクリエイツ株式会社より取得し、子会社化
- 2015年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2016年7月M&A連結子会社JCアライアンス株式会社を吸収合併 東京都足立区に東京病院を開院 カウンセリング/理学療法科を廃止、血液内科を新設し、11診療科となる
2020年代
- 2022年3月M&A動物の健康管理用酸素濃縮器及びケージの貸与・販売を手掛けるテルコム株式会社(現・連結子会社、本店:神奈川県横浜市港北区)の発行済株式の100%を取得し、子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行
- 2023年6月大阪府箕面市に大阪病院を開院 眼科を廃止し、10診療科となる
- 2024年5月大阪病院で放射線治療を開始 放射線科と画像診断科を分離、集中治療科を新設し、12診療科となる
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
診療エリアの拡充
計画的な拠点拡大を進める。名古屋病院のリニューアル(2027年秋以降)や九州・福岡エリアへの進出(2026年3月用地取得済み)を具体化する。
- 02
診療体制の強化と品質向上
高度獣医師・看護師の採用育成、人事制度の刷新、次世代型電子カルテ(AI自動入力等)の構築(2026年秋一部稼働、2027年夏本格稼働)、最新医療機器への投資を進める。
- 03
グループ能力の結集
画像診断・二次診療・在宅ケアの3社が協業し、統合CRMシステムや基幹システム統合、ブランド戦略推進、テルコムの社名変更(2026年10月予定)でグループシナジーを創出する。
- 04
DX・データ活用の推進
グループに蓄積された高度医療データを活用し、次世代電子カルテによるデータ基盤整備、病院ファシリティDX、動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想を中期的に実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で328人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は616万円で、9期前と比べて+40.6%。平均年齢は34.7歳、平均勤続年数は5.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 142 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 163 | — |
| 2019年3月 | 438 | 34.0 | 4.0 | 175 | — |
| 2020年3月 | 469 | 34.0 | 4.0 | 188 | — |
| 2021年3月 | 445 | 34.2 | 4.0 | 197 | — |
| 2022年3月 | 502 | 34.7 | 5.0 | 224 | — |
| 2023年3月 | 525 | 35.1 | 5.0 | 229 | — |
| 2024年3月 | 551 | 34.9 | 5.0 | 256 | — |
| 2025年3月 | 580 | 34.4 | 5.0 | 294 | 238 |
| 2026年3月 | 616 | 34.7 | 5.0 | 328 | 366 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社キャミック(注)2、3神奈川県川崎市高津区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内テルコム株式会社(注)2、3神奈川県川崎市高津区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は62億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.0%、利益が+71.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 66億円 | 62億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 12億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は16億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 10 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 10 | 2 | 20.0 | 1 |
| 2024年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2024年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 26 | 4 | 15.4 | 2 |
| 2025年4Q | 27 | 3 | 11.1 | 3 |
| 2026年2Q | 30 | 6 | 20.0 | 4 |
| 2026年4Q | 32 | 6 | 18.8 | 4 |
| 2027年1Q | 16 | 3 | 18.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は13億円から62億円へ4.8倍に増えた。直近期の営業利益率は19.4%。売上は13期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 高度医療機器を用いた動物の高度検診センターを運営する株式会社キャミック(現・連結子会社、本店:神奈川県川崎市高津区)の発行済株式の100%をオリンパスビジネスクリエイツ株式会社より取得し、子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 15 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2015年3月 | 19 | — | 1 | — | 2 |
| 連結子会社JCアライアンス株式会社を吸収合併 東京都足立区に東京病院を開院 カウンセリング/理学療法科を廃止、血液内科を新設し、11診療科となる | |||||
| 2016年3月 | 21 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年3月 | 22 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 23 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 26 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年3月 | 27 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年3月 | 28 | — | 4 | — | 3 |
| 動物の健康管理用酸素濃縮器及びケージの貸与・販売を手掛けるテルコム株式会社(現・連結子会社、本店:神奈川県横浜市港北区)の発行済株式の100%を取得し、子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 30 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年3月 | 39 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年3月 | 43 | — | 5 | — | 3 |
| 2025年3月 | 53 | 7 | 7 | 13.2 | 5 |
| 2026年3月 | 62 | 12 | 11 | 19.4 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高62億円のうち、営業利益として残るのは12億円で19.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の12.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.7%37億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.6%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益19.4%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−25億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は16億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 3 |
| 2014年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 4 |
| 2015年3月 | 4 | −6 | 5 | −2 | 6 |
| 2016年3月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 8 |
| 2017年3月 | 4 | −11 | 7 | −7 | 8 |
| 2018年3月 | 3 | −8 | 5 | −5 | 8 |
| 2019年3月 | 7 | −1 | −3 | 6 | 12 |
| 2020年3月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 11 |
| 2021年3月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 11 |
| 2022年3月 | 6 | −14 | 7 | −8 | 10 |
| 2023年3月 | 8 | −8 | 8 | 0 | 18 |
| 2024年3月 | 9 | −10 | −4 | −1 | 13 |
| 2025年3月 | 14 | −10 | −6 | 4 | 11 |
| 2026年3月 | 14 | −25 | 16 | −11 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は113億円。このうち返さなくてよい自己資本が49億円で、自己資本比率は43.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 3 | 27 | 9.2 |
| 2014年3月 | 32 | 4 | 28 | 11.2 |
| 2015年3月 | 39 | 7 | 32 | 16.7 |
| 2016年3月 | 42 | 10 | 32 | 23.9 |
| 2017年3月 | 51 | 12 | 39 | 24.0 |
| 2018年3月 | 59 | 15 | 44 | 25.8 |
| 2019年3月 | 61 | 18 | 43 | 30.0 |
| 2020年3月 | 59 | 21 | 38 | 36.0 |
| 2021年3月 | 58 | 23 | 35 | 40.0 |
| 2022年3月 | 71 | 25 | 46 | 35.3 |
| 2023年3月 | 86 | 37 | 49 | 43.2 |
| 2024年3月 | 88 | 38 | 50 | 43.5 |
| 2025年3月 | 88 | 41 | 46 | 47.4 |
| 2026年3月 | 113 | 49 | 64 | 43.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中70位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中451位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥993で、1年前と比べて+14.7%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 |
| PER (会社予想) | 14.4倍 |
| PBR | 2.59倍 |
| 配当利回り | 1.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月18日に1066円と前日比6.49%下落も、1ヶ月では7.24%上昇。25日線(1030円)を上回っており、上昇トレンド。52週高値1605円からは約34%下落しており、高値圏からは乖離。8月13日から急騰し、17日に1140円まで上昇したが、18日に反落。出来高も8月13日から増加しており、売買が活発。RSIは63.7とやや強気圏で、上昇余地に期待。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 58/100)。
PER16.29倍は同業界平均22.53倍を下回り割安感がある一方、PBR2.73倍は平均3.18倍を下回るもののROE18.5%を考慮すると株価は妥当水準。配当利回り1.16%は平均2.73%を大きく下回り、株主還元が課題。売上高は増加傾向で営業利益率も改善しており、成長性は評価できるが、配当の伸び悩みが投資魅力を減じている。総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 14.4倍 | — |
| PBR | 2.59倍 | 3.51倍 |
| ROE | 18.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ペットの高齢化と医療費の増加を背景に市場は成長しているが、競争も激化している。強気派は、高度医療への需要増と専門病院の優位性から持続的な成長を期待する。一方、弱気派は、自由診療のため価格競争が起きやすいことや、専門医の確保難、設備投資負担が収益を圧迫するリスクを懸念する。直近の売上成長と利益率の改善が持続するかが焦点。
- ペット医療の高度化で需要増
犬猫の高齢化に伴い、CT・MRIなどの高度診療の需要が拡大している
- 紹介制で安定した集客
一次診療病院からの紹介により、難症例患者を安定的に受け入れ
- 単価向上で増収増益
過去3年で売上高は39億→53億円と拡大、営業利益率も13%に改善
- 営業利益率19.35%まで急改善した成長通年影響強
営業利益率13.21%→19.35%に改善。営業利益7→12億円と71%増益
- 売上高62億円と3年連続増収決算発表後影響中
売上高43→53→62億円。26/3期の増収率17.0%と高成長維持
- 純利益8億円でROE18.5%を維持継続影響中
純利益8億円(前期5億円)でROE18.5%。PBR2.73倍に見合う収益力
- PER16.3倍と増収率17%のバランス不定影響弱
PER16.29倍に対し増収率17.0%。成長期待で割高感が後退
- 自由診療で価格競争リスク
公的保険がなく価格設定は自由なため、競合参入で値下げ圧力が生じる
- 専門医の確保が課題
高度医療の提供には専門医が必須だが、人材不足が拡大の制約に
- 設備投資負担
CT・MRIなど高額設備の更新・新規開院で減価償却費が増加しやすい
- 増収率が23%→17%に鈍化した兆候2026年下期影響強
25/3期増収率23.3%から26/3期17.0%へ鈍化。減速が続けばPER16.3倍が重荷
- 営業利益率19.35%の高さが継続しないリスク通年影響中
利益率が13.21%に戻ると営業利益は62億円×13.21%で約8.2億円に減少
- PBR2.73倍が成長減速時に重石不定影響中
ROE18.5%が低下した場合、PBR2.73倍は2倍前後へ修正される可能性
- 90%急騰後の流動性低下で乱高下不定影響弱
1年+90.2%上昇・時価総額148億円。需給が薄く急落リスクがある
- 症例数
- 紹介患者の受け入れ数が売上高の基盤。増加が成長の目安
- 一頭あたり単価
- 高度医療の提供度合いを示し、収益性に直結する
- 病院数
- ネットワーク拡大が成長戦略の要。出店ペースを確認
- 営業利益率
- 設備投資や採用コストを吸収しながら収益性が維持できるか
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+62.2%。いまの株価に対する利回りは1.31%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 4 | — | 26.1 |
| 2025年3月 | 7 | 85.0 | 25.6 |
| 2026年3月 | 12 | 62.2 | 17.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,952人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.3%を占め、残る78.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.0 | 67.9 | 71.6 | 64.2 | 60.5 | 61.5 |
| 金融機関 | 7.5 | 6.5 | 2.3 | 4.3 | 8.5 | 12.9 |
| 外国法人 | 7.9 | 9.6 | 8.3 | 15.5 | 17.1 | 10.4 |
| 事業法人 | 8.7 | 9.0 | 12.1 | 10.4 | 10.5 | 8.4 |
| 証券会社 | 9.7 | 6.8 | 5.8 | 5.5 | 3.3 | 6.6 |
| 自己株式 | 2.3 | 4.5 | 3.6 | 5.8 | 5.3 | 5.3 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | KCPエクイティアシスト1号投資事業有限責任組合 | 11.12 |
| 02 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 6.99 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 4.86 |
| 04 | 風越建設株式会社 | 4.17 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.98 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 3.25 |
| 07 | 平尾 秀博 | 3.13 |
| 08 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.00 |
| 09 | サンリツサービス株式会社 | 2.40 |
| 10 | 小沼 滋紀 | 2.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-12みずほ信託銀行株式会社新規の大量保有報告4.86%
- 2026-04-17ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディー(Pilgrim Partners Asia (Pte.) Ltd.)新規の大量保有報告6.85%-1.04pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1785%、1株純資産は12期で+27%。直近期のROEは18.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | — | 2.5 | — | — |
| 2014年3月 | 42 | — | 27.0 | — | — |
| 2015年3月 | 75 | 298 | 30.5 | 33.7 | — |
| 2016年3月 | 93 | 427 | 26.0 | 16.1 | — |
| 2017年3月 | 98 | 525 | 20.6 | 20.0 | — |
| 2018年3月 | 88 | 634 | 15.1 | 35.0 | — |
| 2019年3月 | 122 | 755 | 17.6 | 22.9 | — |
| 2020年3月 | 129 | 880 | 15.8 | 11.9 | — |
| 2021年3月 | 121 | 981 | 12.8 | 17.2 | — |
| 2022年3月 | 24 | 216 | 11.8 | 14.9 | — |
| 2023年3月 | 31 | 271 | 12.2 | 11.7 | — |
| 2024年3月 | 25 | 289 | 9.0 | 15.8 | 26.1 |
| 2025年3月 | 40 | 321 | 13.1 | 12.8 | 25.6 |
| 2026年3月 | 64 | 378 | 18.5 | 18.1 | 17.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額109百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平尾秀博 | 代表取締役社長 | 57 | 450,500 |
| 松永悟 | 取締役 | 61 | 207,500 |
| 大江正巳 | 取締役 | 61 | 11,000 |
| 坪川郁子 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
| 吉島彰宏 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 長谷川輝夫 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 小林利明 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 69 | 18 | 87 | 22 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | 18 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,687字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,153字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,061字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,343字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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