概要
株式会社アイドマ・ホールディングスは、2008年12月に設立された中小企業向け営業支援サービスを主軸とする企業である。2025年8月期の連結売上高は133億円、営業利益31億円、従業員429名。東京証券取引所グロース市場に上場(2021年6月)。「人口減少を成長の機会に」を掲げ、営業支援システム「Sales Crowd」と在宅ワーク求人サイト「ママワークス」を中核に、テクノロジーとクラウドワーカーを活用した業務効率化を提供する。
「人口減少を成長の機会に」という経営方針
アイドマ・ホールディングスは、少子高齢化による労働力人口減少を成長の機会と捉える。企業の人材不足を外部リソース活用とテクノロジーで解決する「ワーク・イノベーション事業」を展開する。創業以来の経営理念「すべての人の夢の実現に貢献する」のもと、営業支援と人材支援の二軸でサービスを提供する。単一セグメントであるが、営業支援事業(売上高87.9億円、前期比22.7%増)と人材支援事業(39.2億円、同24.0%増)が主要な収益源である。2025年8月期の受注件数は年間7,616件に達し、成長を牽引している。売上高は2017年8月期の7億円から2025年8月期の133億円へと約19倍に拡大し、営業利益も同期間で1億円から31億円へ増加している。
営業支援システム「Sales Crowd」の機能と蓄積データ
営業支援事業の中核は自社開発のクラウドシステム「Sales Crowd」である。約210万社の企業データベースを基に、展示会出展歴や導入製品などの独自タグでターゲットを絞り込んだリスト作成が可能。電話・FAX・メール・DM・手紙などマルチチャネルでのアプローチをワンクリックで実行し、結果をリアルタイムに自動分析する。SFA(営業支援)とMA(マーケティングオートメーション)機能を統合し、リード管理からナーチャリングまで一元化。リモート商談機能も備える。2025年8月末時点で支援社数延べ15,500社以上のデータが蓄積され、営業プランの企画に活用されている。システムは自社で要件定義から開発まで行い、高品質なバージョンアップを実現する。
テストマーケティングサービスのプロセスと品質管理
同社のテストマーケティングサービスは、顧客商材に合わせた営業プランを立案し、電話・メール・FAXなど複数チャネルで効果検証を行う。プロセスは「取材・インタビュー」「企画提案」「テストマーケティング実行」の3段階。過去15,500社以上の成功事例データベースから最適なトークスクリプトとターゲットリストを作成し、PDCAを高速に回す。品質管理では、架電音声をAIで文字起こしし、品質管理チームがアポイント取得は全件、その他はサンプルチェックする。週1回の進捗レポートで結果を可視化し、効果の高いパターンを抽出して顧客に納品する。この仕組みにより、中小企業の営業リソース不足を補い、生産性向上を支援している。
M&Aで拡大するグループ構造と子会社網
アイドマ・ホールディングスは2021年の上場後、積極的なM&Aでグループを拡大した。2021年9月に株式会社Sales Crowd、2022年3月にCXOバンク、6月にマーケメディア、12月にアッドラストとメイクブイ・ホールディングスを子会社化。2024年にはユニークキャリア、コズレ、2025年にはカイマクを傘下に加えた。連結子会社は16社、持分法適用関連会社1社に及ぶ。ただし2024年4月にはS-Designを売却するなど、ポートフォリオの最適化も行っている。各子会社は営業支援、人材支援、その他サービスを分担し、ワーク・イノベーション事業の領域を広げる。グループ全体の従業員数は429名(単体)で、クラウドワーカー約3,500名を活用する独自体制を持つ。
業界の中での役割は中小企業向け営業支援・人材支援サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01中小企業向け営業支援主力
独自の営業支援システム「Sales Crowd」と約210万社のデータベースを活用し、顧客企業の商材に応じたテストマーケティングを実行。電話・メール等のマルチチャネルで効果を検証し、営業プロセスの生産性向上を支援する。
- 営業支援システム「Sales Crowd」
- ターゲットリスト作成、アプローチ、自動分析、SFA、MA、リモート商談機能を備えた一元管理システム。
02中小企業向け人材支援準主力
在宅ワークに特化した求人サイト「ママワークス」を運営し、潜在的な働き手を企業につなぐ。クラウドワーカー活用の運用ノウハウも提供する。
- ママワークス
- 在宅ワーク特化型求人サイト。登録会員は65万人超。
製品と技術
営業支援システム「Sales Crowd」の全機能
Sales Crowdは、アイドマ・ホールディングスが独自開発した営業支援クラウドシステムである。約210万社の企業データベースを搭載し、展示会出展歴や求人情報、導入製品などの独自タグでターゲットを絞り込んだリスト作成が可能。電話、FAX、メール、DM、手紙などマルチチャネルでのアプローチをワンクリックで実行できる。自動分析機能により、架電数、着電率、アポイント数・率、資料請求数・率などをリアルタイムに可視化する。SFA(営業支援)とMA(マーケティングオートメーション)機能を統合し、リード管理からシナリオ作成によるナーチャリングまでを一元化。リモート商談機能も備え、インサイドセールスに必要な画面共有や自動文字起こしによる議事録作成が可能である。
テストマーケティングサービスの3段階プロセス
テストマーケティングサービスは、顧客の商材に合わせた営業プランを立案し、実践検証を行う。第1段階では担当者が顧客を取材・インタビューし、商材を詳細に理解。第2段階では15,500社以上の支援実績から蓄積されたデータベースを参照し、最適なターゲットリストとトークスクリプトから成る営業プランを提案する。第3段階では電話、メール、FAX、DM、手紙など複数チャネルでテストを実施し、費用対効果の高いパターンを抽出。週1回の進捗レポートで結果を可視化し、品質管理チームが音声データのAI文字起こしと人手チェックで品質を担保。最終的に検証資料一式を顧客に納品する。
在宅ワーク求人サイト「ママワークス」とクラウドワーカー活用
ママワークスは、在宅ワークに特化した求人サイトで、主に子育て世代の主婦層をターゲットとする。2025年8月時点の登録会員数は65万人を超え、掲載案件数は増加傾向にある。収益は掲載期間に応じた掲載料で、企業は必要なタイミングに最適な期間で業務委託できる。アイドマグループ自身が約3,500名のクラウドワーカーと業務委託契約を結んでおり、その運用ノウハウをコンサルティングとして提供する。これにより、企業は固定費をかけずに優秀な外部人材を活用でき、働き手側も場所や時間の制約なく就労できる場を提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
顧客支援BPOで高収益、人材サービス業界の高利潤モデル
アイドマ・ホールディングスは、主に保険業界向けのBPOサービスを提供する企業です。同社は顧客サポート業務を代行し、高い付加価値を提供しています。競合他社にはジンジブやマテリアルグループなどがありますが、同社は特に保険業界に特化し、専門的なサービスで差別化しています。2024年8月期の営業利益率は23.58%と非常に高く、2025年8月期も23.31%と高水準を維持しています。売上も拡大傾向にあり、事業規模は小さいものの、収益性は極めて高いです。今後の課題は、市場拡大のための成長戦略と、業界の変化への対応です。
強み
- 営業利益率が2024年8月期23.58%と非常に高く、収益性が突出しています。
- 保険業界向けのBPOサービスに特化し、専門的なノウハウを持っています。
- 売上が2023年8月期91億円から2024年8月期106億円、2025年8月期には133億円へと拡大しています。
- 顧客サポート業務を代行し、クライアント企業の業務効率化に貢献しています。
課題
- 保険業界に依存しているため、業界の景気変動や規制変更の影響を受けやすいです。
- 保険BPO市場は限られており、成長の上限が近づいています。新分野への進出が課題です。
- BPO市場には多くの競合が存在し、価格競争が激化する可能性があります。差別化したサービス価値の提供が求められます。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がアイドマ・ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7068フィードフォースグループ | 146億円 | 10.3倍 |
| 2 | 7377DNホールディングス | 145億円 | 15.0倍 |
| 3 | 7081コーユーレンティア | 145億円 | 7.7倍 |
| 4 | 366Aウェルネス・コミュニケーションズ | 145億円 | 17.0倍 |
| 5 | 9343アイビス | 145億円 | 16.5倍 |
| 6 | 7373アイドマ・ホールディングス | 144億円 | 7.5倍 |
| 7 | 6176ブランジスタ | 144億円 | 6.7倍 |
| 8 | 6039日本動物高度医療センター | 143億円 | 15.4倍 |
| 9 | 6087アビスト | 141億円 | 18.9倍 |
| 10 | 9713ロイヤルホテル | 140億円 | 14.8倍 |
| 11 | 9221フルハシEPO | 140億円 | 15.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
自社システム開発とママワークス立ち上げの創業期(2008〜2015)
2008年12月、東京都東村山市に資本金1,000千円でアイドマ・ホールディングスが設立される。2012年に本社を池袋へ移転。2013年7月には子会社「物語TV」を設立し、新規サービス企画に乗り出す。2014年5月、自社開発のクラウド型電話営業管理システム「TMO(Tele Marketing Optimization)」をリリース。これがのちの「Sales Crowd」の原型となり、営業支援サービスのコア技術となる。2015年6月には主婦層向けクラウドワーカー求人サイト「ママワークス」を立ち上げ、広告掲載事業に進出。この時期に、営業支援と人材支援の二本柱の原型が形成された。
「Sales Crowd」への進化とグループ再編(2016〜2019)
2016年2月に本社を池袋二丁目へ移転。2017年4月、TMOを大幅に機能改善した「Sales Crowd」をリリースし、ID販売も開始。同年9月には株式会社meet inを100%子会社化。2018年10月にはmeet inを存続会社として物語TVを吸収合併し、グループの効率化を図る。同年11月に「meet in」の販売を開始。2018年6月にはプライバシーマークを取得。2019年4月に本社を南池袋へ移転。Sales Crowdの普及とともにサービスラインが拡充され、営業支援事業の基盤が固まった。
上場とM&Aによる急成長期(2021〜2022)
2021年6月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。同年9月に株式会社Sales Crowdを完全子会社化し、システム開発機能を内部化。2022年3月にCXOバンク、6月にマーケメディア、12月にアッドラストとメイクブイ・ホールディングスを相次ぎ子会社化。2022年4月には市場区分見直しによりグロース市場へ移行。この2年間で売上高は37億円(2021年8月期)から91億円(2023年8月期)へ急拡大。M&Aによる事業拡大が業績を押し上げ、同時に情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO/IEC 27001認証も取得した。
さらなる拡大とポートフォリオ最適化(2023〜2025)
2023年2月、新たに株式会社S-Designを設立してデザイン領域に進出するが、翌2024年4月には同社株式を売却しグループをスリム化。2024年3月にユニークキャリア、同年9月にコズレ、2025年6月にカイマクを完全子会社化。2023年8月には本社を品川区上大崎に移転。2024年8月期の売上高は106億円、営業利益25億円、2025年8月期には133億円、31億円と成長を継続。グループは連結子会社16社、持分法適用関連会社1社で構成され、ワーク・イノベーション事業の領域を拡大し続けている。
年表26件を開く
2000年代
- 2008年12月創業東京都東村山市に株式会社アイドマ・ホールディングスを設立(資本金1,000千円)
2010年代
- 2012年5月東京都豊島区池袋二丁目47番3号に本社を移転
- 2013年7月新規サービス(物語TV)の企画・運営を目的として、株式会社物語TV(東京都豊島区池袋、資本金1,000千円)を当社の子会社として設立
- 2014年5月電話営業管理のためのクラウド型自社システムとして『TMO(Tele Marketing Optimization)』をリリース。営業支援サービスをサポートするシステムとしてサービス提供を開始
- 2015年6月主婦層を中心としたクラウド ワーカーの求人サイト『ママワークス』を立ち上げ、広告掲載事業を開始
- 2016年2月東京都豊島区池袋二丁目6番1号に本社を移転
- 2017年1月創業新規サービス(meet in)への参入を目的として、株式会社meet in(本社 東京都豊島区、資本金5,000千円)を当社代表取締役により設立
- 2017年4月自社システム『TMO』の機能を大幅に機能・改善した『Sales Crowd』をリリース。営業支援サービスの中心となるシステムとしてサービス提供するとともに、システム利用のみを希望する顧客向けにID販売を開始
- 2017年9月M&A株式会社meet inを当社が100%子会社化
- 2018年6月プライバシーマーク(JIS Q 15001)を取得
- 2018年10月M&A経営の効率化を目的として株式会社meet inを存続会社として、株式会社物語TVを吸収合併
- 2018年11月『meet in』の販売を開始
- 2019年4月東京都豊島区南池袋二丁目25番5号に本社を移転
2020年代
- 2021年1月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013」の認証を取得
- 2021年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2021年9月M&A株式会社Sales Crowdを当社が100%子会社化
- 2022年3月M&ACXOバンク株式会社を当社が100%子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場へ移行
- 2022年6月M&A株式会社マーケメディアを当社が100%子会社化
- 2022年12月M&A株式会社アッドラスト、株式会社メイクブイ・ホールディングスを当社が100%子会社化
- 2023年2月創業東京都新宿区に株式会社S-Designを設立(資本金100,000千円)
- 2023年8月東京都品川区上大崎二丁目13番30号に本社を移転
- 2024年3月M&Aユニークキャリア株式会社を当社が連結子会社化
- 2024年4月株式会社S-Designの株式を売却により、同社を連結子会社から除外
- 2024年9月M&A株式会社コズレを当社が100%子会社化
- 2025年6月M&A株式会社カイマクを当社が100%子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
業務支援・就労支援の市場創出
営業支援に加え、広報・人事・総務・経理等の全業務領域に支援範囲を拡大。在宅以外に副業・顧問等の就業形態も含め、企業が直接働き手にアクセスできるプラットフォーム事業を構築する。
- 02
ストック型収益モデルの確立
これまでのコンサルティング主体のフロー型から、自社開発ツール「Sales Crowd」拡販や蓄積データ・ノウハウを活かした新サービス開発により、安定的なストック収益を拡充する。
- 03
多様な就労機会の提供
主婦層に加え、シニアや正社員希望者、専門性の高いプロフェッショナルなど、多様な人材が在宅・副業・常勤で働ける機会を創出し、潜在労働力の顕在化を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で429人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は600万円で、4期前と比べて+8.1%。平均年齢は30.1歳、平均勤続年数は2.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年8月 | 555 | 29.1 | 1.8 | 147 | — |
| 2022年8月 | 601 | 29.8 | 1.8 | 215 | — |
| 2023年8月 | 583 | 30.2 | 1.8 | 292 | — |
| 2024年8月 | 578 | 30.4 | 2.0 | 321 | 779 |
| 2025年8月 | 600 | 30.1 | 2.0 | 429 | 723 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 13 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社meet in東京都品川区議決権100.0%
- 国内株式会社Sales Crowd東京都品川区議決権100.0%
- 国内CXOバンク株式会社東京都品川区議決権100.0%
- 国内株式会社マーケメディア東京都品川区議決権100.0%
- 国内株式会社アッドラスト(注)3東京都品川区議決権100.0%
- 国内株式会社メイクブイ・ホールディングス東京都新宿区議決権100.0%
- 国内株式会社市場分析研究所東京都品川区議決権100.0%
- 国内株式会社キーパーソンマーケティング東京都品川区議決権100.0%
- 国内ユニークキャリア株式会社東京都品川区議決権70.0%
- 国内株式会社M&Aミライ・パートナーズ東京都品川区議決権100.0%
- 国内株式会社コズレ東京都千代田区議決権100.0%
- 国内株式会社カイマク東京都渋谷区議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 株式会社Proud Partners東京都新宿区17%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は133億円、営業利益は31億円。前期と比べると増収増益で、売上が+25.5%、利益が+24.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 140億円 | 133億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 31億円 |
| 純利益 | 12億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は37億円、営業利益は4億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+37.0%、営業利益は−42.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 24 | 6 | 25.0 | 4 |
| 2023年4Q | 25 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 25 | 6 | 24.0 | 3 |
| 2024年2Q | 26 | 6 | 23.1 | 4 |
| 2024年3Q | 27 | 7 | 25.9 | 2 |
| 2024年4Q | 28 | 6 | 21.4 | 5 |
| 2025年2Q | 62 | 15 | 24.2 | 9 |
| 2025年4Q | 71 | 16 | 22.5 | 11 |
| 2026年2Q | 72 | 15 | 20.8 | 8 |
| 2026年3Q | 37 | 4 | 10.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年8月期からの9期で、売上は7億円から133億円へ19.0倍に増えた。直近期の営業利益率は23.3%。売上は8期、純利益は7期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規サービス(meet in)への参入を目的として、株式会社meet in(本社 東京都豊島区、資本金5,000千円)を当社代表取締役により設立 | |||||
| 2017年8月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 経営の効率化を目的として株式会社meet inを存続会社として、株式会社物語TVを吸収合併 | |||||
| 2018年8月 | 10 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年8月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年8月 | 18 | — | 2 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2021年8月 | 37 | — | 8 | — | 5 |
| CXOバンク株式会社を当社が100%子会社化 | |||||
| 2022年8月 | 62 | — | 16 | — | 10 |
| 東京都新宿区に株式会社S-Designを設立(資本金100,000千円) | |||||
| 2023年8月 | 91 | — | 22 | — | 13 |
| ユニークキャリア株式会社を当社が連結子会社化 | |||||
| 2024年8月 | 106 | 25 | 25 | 23.6 | 14 |
| 株式会社カイマクを当社が100%子会社化 | |||||
| 2025年8月 | 133 | 31 | 32 | 23.3 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高133億円のうち、営業利益として残るのは31億円で23.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の15.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金30.1%40億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金46.6%62億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益23.3%31億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年8月期は営業CFが25億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は53億円で、売上の4.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年8月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 4 |
| 2020年8月 | 4 | 0 | 4 | 4 | 11 |
| 2021年8月 | 14 | −2 | 20 | 12 | 44 |
| 2022年8月 | 17 | −16 | −2 | 1 | 43 |
| 2023年8月 | 22 | −8 | 0 | 14 | 56 |
| 2024年8月 | 12 | −11 | −2 | 1 | 55 |
| 2025年8月 | 25 | −8 | −19 | 17 | 53 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年8月期の総資産は109億円。このうち返さなくてよい自己資本が72億円で、自己資本比率は66.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年8月 | 3 | 1 | 2 | 31.9 |
| 2018年8月 | 4 | 2 | 2 | 44.7 |
| 2019年8月 | 7 | 3 | 4 | 48.8 |
| 2020年8月 | 17 | 5 | 12 | 30.4 |
| 2021年8月 | 53 | 30 | 23 | 57.3 |
| 2022年8月 | 65 | 40 | 25 | 61.6 |
| 2023年8月 | 91 | 53 | 38 | 58.4 |
| 2024年8月 | 101 | 67 | 34 | 66.7 |
| 2025年8月 | 109 | 72 | 37 | 66.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中43位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中259位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥940で、1年前と比べて-63.3%。過去52週の値幅のなかでは1%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.6倍 |
| PBR | 1.80倍 |
| 配当利回り | 3.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-5.37%下落し、8月13日時点で951円。25日移動平均線(1006.72円)を下回り、75日線(1127.19円)や200日線(1897.85円)からも大幅に乖離しており、明確な下降トレンドが続く。52週高値3255円からは約71%下落、52週安値911円には近づいている。出来高は7月13日に76万株と急増して以降、8月に入っても10万株前後で推移し、下げ局面で売り圧力が強い。RSIは34.97と売られ過ぎ圏に近いが、反発の兆しは乏しい。950円前後での下値模索が続く見込み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER は 7.63 倍で業界平均の 22.97 倍を大幅に下回り割安。PBR は 1.82 倍で業界平均の 3.29 倍を下回り、割安水準。ROE は 28.1% と高く、資本効率に優れる。配当利回りは 3.15% で業界平均の 2.47% を上回り、株主還元も充実。業績は増収増益で、2025/8 期も営業利益率 23.31% と高い収益性を維持。割安だが予想 PER は 11.7 倍と業績予想を織り込み、今後の成長鈍化リスクには注意。総合的に割安と評価する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.6倍 | — |
| PBR | 1.80倍 | 3.51倍 |
| ROE | 28.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高成長と高収益率を誇るが、株価は1年で6割下落し、市場は成長の持続性を疑問視している。強気派は、中小企業の人材不足を背景に採用需要は堅調で、新規事業が成長を牽引するとみる。弱気派は、競争激化や広告需要の変化で成長が鈍化し、利益率が低下するリスクを指摘。焦点は、高成長が続くのか、それとも一過性か。
- 中小企業の人材需要
人手不足が深刻で、採用支援サービスへの需要は高い
- 高収益体質
営業利益率23%超と非常に高く、利益成長が続く
- 新事業の成長
DXや育成事業が拡大し、収益源が多様化している
- 売上高3期連続増加25%増収、成長継続通年影響中
売上高は91→106→133億円と拡大、営業利益も25→31億円に増加。
- PER7.63倍、高ROE28.1%の割安評価不定影響強
純利益20億円に対し時価総額146億円、PER7.6倍は高ROEに見合わない。
- 配当利回り3.15%、株価急落後の下支え通年影響弱
株価が1年で63%下落しても配当利回り3.15%は確保されている。
- 営業利益率23%台の高収益が持続通年影響中
営業利益率は23.58%(2024/8期)と23.31%(2025/8期)で高水準を維持。
- 株価の大幅下落
1年間で60%以上下落し、市場は先行きに不安を抱く
- 競争の激化
大手求人サイトや新興サービスが参入し、広告費が低下する
- 成長鈍化リスク
売上成長は鈍化する兆しが見え、利益率も低下する可能性
- 予想PER11.7倍、来期の減益予想決算発表後影響中
実績PER7.63倍に対し予想PER11.7倍、市場は純利益の減少を見込む。
- 株価が1年で63%下落、下げトレンド継続継続影響中
1年前と比べ株価は63%安、投資家心理の悪化で戻り売りが出やすい。
- 営業利益率が微減、高収益の頭打ち通年影響弱
営業利益率は23.58%→23.31%と小幅低下、改善が止まった。
- PBR1.82倍、純資産からの割安感なし不定影響弱
PBR1.82倍は自己資本の約1.8倍で、下落時の買い支え材料に欠ける。
- 営業利益率
- 高収益が維持できるか、収益性の悪化を監視するため
- 売上成長率
- 高成長が持続するか、需要の変化を捉えるため
- 既存顧客の継続率
- 顧客の定着度がリピート売上に直結するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.19%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年8月 | 30 | — | 30.1 |
| 2025年8月 | 30 | 0.0 | 22.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ3,428人。区分でいちばん多いのは事業法人で40.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.3%を占め、残る48.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 44.6 | 39.7 | 40.4 | 40.1 | 40.2 |
| 個人・その他 | 39.8 | 41.1 | 46.6 | 45.5 | 39.3 |
| 金融機関 | 5.6 | 9.1 | 9.2 | 11.3 | 11.1 |
| 外国法人 | 3.6 | 8.0 | 2.4 | 2.1 | 6.6 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 2.9 |
| 証券会社 | 6.4 | 2.0 | 1.2 | 0.9 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | JPM株式会社 | 39.18 |
| 02 | 三浦陽平 | 23.56 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.60 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.51 |
| 05 | 三浦和広 | 1.71 |
| 06 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.40 |
| 07 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 0.92 |
| 08 | 野村證券株式会社(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 0.89 |
| 09 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.75 |
| 10 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 0.75 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07三浦 陽平新規の大量保有報告60.81%
- 2026-07-28アセンダー・キャピタル・リミテッド(Ascender Capital Limited)新規の大量保有報告3.89%-1.17pt
- 2026-07-14三浦 陽平新規の大量保有報告21.65%-0.01pt
- 2026-06-26三浦 陽平新規の大量保有報告21.66%-0.95pt
- 2026-05-15アセンダー・キャピタル・リミテッド(Ascender Capital Limited)新規の大量保有報告5.06%
- 2026-04-22アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告3.97%-1.09pt
- 2026-04-13三浦 陽平新規の大量保有報告22.61%
- 2026-04-07アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告5.06%-0.87pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−50%、1株純資産は9期で−10%。直近期のROEは28.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年8月 | 258 | 540 | 62.7 | — | — |
| 2018年8月 | 4 | 13 | 37.6 | — | — |
| 2019年8月 | 7 | 27 | 32.1 | — | — |
| 2020年8月 | 13 | 40 | 38.4 | — | — |
| 2021年8月 | 36 | 201 | 27.1 | 73.9 | — |
| 2022年8月 | 68 | 264 | 29.4 | 56.7 | — |
| 2023年8月 | 83 | 348 | 27.3 | 26.1 | — |
| 2024年8月 | 94 | 440 | 23.7 | 16.6 | 30.1 |
| 2025年8月 | 129 | 484 | 28.1 | 21.3 | 22.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/8期の役員報酬は総額122百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三浦陽平 | 代表取締役 社長 | 43 | 9,607,400 |
| 三浦和広 | 取締役 営業本部長 | 41 | 261,840 |
| 小山田明人 | 取締役 クリエイティブ事業部長 | 43 | 30,000 |
| 大嶋優太 | 取締役 システム 統括部長 | 38 | 14,740 |
| 小林靖弘 | 取締役 | 57 | 9,600 |
| 中林美恵子 | 取締役 | 65 | — |
| 若林稔 | 常勤監査役 | 65 | 9,600 |
| 本多基記 | 監査役 | 51 | — |
| 岡本和巳 | 監査役 | 66 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 106 | 106 | 21 |
| 社外監査役 | 3 | 11 | 11 | 4 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,439字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,577字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,746字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,035字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-28
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-30
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-30
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- 決算説明資料2026年8月期 第3四半期決算説明資料2026-07-10
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