概要
株式会社TWOSTONE&Sonsは、2013年にITエンジニア領域特化のHRテクノロジー企業として創業。2023年に持株会社体制へ移行し、エンジニアプラットフォーム、マーケティングプラットフォーム、コンサル・アドバイザリーの3セグメントを展開する。2025年8月期の連結売上高は181億円、営業利益8億円、従業員数750名。東京証券取引所グロース市場に上場している。
エンジニアプラットフォームが連結売上の87%を占める
エンジニアプラットフォームサービスは、フリーランスエンジニアと企業をマッチングするMidworks事業を中核とする。同セグメントには、受託開発・コンサルティングのFCS事業、転職支援のStars Agent事業、プログラミングスクールのSchool事業、およびTSR、ジンアース、MapleSystems、Careconなどの子会社が含まれる。2025年8月期のセグメント売上高は157億5864万6千円(前期比23.5%増)、セグメント利益は11億4826万1千円。グループ全体の売上の約87%を占める最大セグメントである。
マーケティングプラットフォームとコンサル・アドバイザリーの複合展開
マーケティングプラットフォームサービスは、WebマーケティングコンサルのDigital Arrow Partners事業、クローズドASPのSONOSAKI事業、フリーランスマーケターのExpert Partners事業、BtoCプラットフォーム事業で構成される。2025年8月期の売上高は4億5410万3千円(前期比8.4%減)だが、セグメント利益は4865万2千円と増益。コンサル・アドバイザリーサービスは、戦略コンサルティングのenableXとM&AアドバイザリーのM&A承継機構が担い、売上高18億6461万6千円(同80.3%増)、利益4億8747万4千円を計上した。
M&Aを通じてグループを拡大する持株会社体制
同社は2021年の株式会社Monkey(現2Hundred)の買収を皮切りに、相次いで子会社化を進めた。2022年にはTSRソリューションズ、DeProp、2023年にはジンアース、UPTORY、Yellowstone Consulting(現enableX)などを取得。2023年6月に社名をTWOSTONE&Sonsに変更し、持株会社体制へ移行。2024年にはMapleSystems、Careconを子会社化し、2025年11月時点で連結子会社13社を有する。M&Aの活用により事業領域と人材リソースを拡大している。
ITエンジニアのキャリアをトータルに支援する構造
エンジニアプラットフォームの特徴は、学習から就職、独立まで一貫した支援を提供する点にある。School事業のプログラミングスクール「tech boost」でITスキルを習得した受講者は、Stars Agent事業の転職支援やMidworks事業のフリーランスマッチングへと進むことができる。これにより、自社グループ内でエンジニアの育成から就業機会の提供までをカバーし、人材の流動性を高めている。School事業単体の売上高は非開示だが、グループ全体のエンジニア獲得基盤として機能している。
業界の中での役割はIT人材プラットフォーマーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エンジニア プラットフォーム サービス | 158億円 | 86.8% | — | — |
| コンサル・アドバイザリー サービス | 19億円 | 10.4% | — | — |
| マーケティング プラットフォーム サービス | 5億円 | 2.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エンジニアプラットフォームサービス主力
ITエンジニアのマッチング、教育、転職支援、受託開発を提供。フリーランス向けのMidworks事業が主力。
- Midworks
- フリーランスエンジニアと企業をマッチングするサービス。収入・経費・保障の不安を軽減。
- tech boost
- オンラインで完結するプログラミング教育サービス。AIやWeb開発を学べる。
- Stars Agent
- 専門領域特化型の転職支援サービス。独自のデータベース解析でミスマッチを防止。
- FCS事業
- エンジニア部門の立ち上げを支援するコンサルティングと受託開発。
02マーケティングプラットフォームサービス準主力
デジタルマーケティングのコンサルティング、ASPサービス、フリーランスマーケターの紹介、BtoCマッチングを提供。
- Digital Arrow Partners
- デジタルマーケティングの戦略立案から実行支援までを提供。
- SONOSAKI
- コンバージョンやLTVなどマーケティング指標の改善を支援するASP。
- Expert Partners Marketing
- フリーランスマーケターと企業をマッチング。
03コンサル・アドバイザリーサービス副次
戦略コンサルティングとM&Aアドバイザリーを提供。IT・DX・マーケティングの知見を活かす。
- 戦略コンサルティング
- 業界専門性を活かした課題解決を支援。
- M&Aアドバイザリー
- 事業承継ニーズに対応し、M&Aを総合的に支援。
製品と技術
Midworks:フリーランスエンジニアマッチングの主力サービス
Midworksは、フリーランスITエンジニアと企業をマッチングするプラットフォームである。エンジニアの独立に伴う収入不安や経費負担、保障不足といった課題を軽減するため、福利厚生や保険サービスを提供。登録エンジニアのデータベースと企業の開発ニーズを結びつけ、準委任契約でリソースを提供する。2025年8月期のエンジニアマッチング事業売上はグループ全体の大部分を占める。
tech boost:プログラミング教育とキャリア形成の融合
「tech boost」は、オンライン主体のプログラミングスクールである。Web開発言語やAI・機械学習など幅広いカリキュラムを提供し、現役エンジニアによるマンツーマンコーチングを特徴とする。カリキュラム修了後はオリジナルアプリ開発に取り組み、キャリアカウンセリングを継続。グループのMidworksやStars Agentと連携し、学習から就業・独立までの道筋を描く。
SONOSAKI:獲得後の指標改善に特化したクローズドASP
SONOSAKIは、コンバージョン獲得後の成約率やLTV、ROASなど多角的なマーケティング指標の改善を支援するクローズドASPサービスである。従来のASPが軽視しがちな獲得後の工程に焦点を当て、広告主に適切なメディア展開や施策提案を行う。アフィリエイターの育成・管理や法令チェックも実施し、成果報酬型で費用対効果を測定可能にしている。
戦略コンサルティングとM&Aアドバイザリー
コンサル・アドバイザリーセグメントでは、enableXによる戦略コンサルティングと、M&A承継機構によるM&Aアドバイザリーを提供する。企業のDX推進や事業承継ニーズに対応し、IT・マーケティングの知見を活用した総合的な支援を行う。2025年8月期のセグメント売上高は18.6億円と前年比80%増の急成長を見せた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
新卒採用支援で急成長中、収益性改善途上
同社は新卒採用支援を主力とするサービス業。競合のジンジブ、イシン等と比較して、直近3期で売上高が約1.8倍に拡大し急成長中。ただし営業利益率は4.4%と低く、同業他社に比べ収益性改善余地がある。成長フェーズであり、スケールメリットによる収益性向上が課題。
強み
- 直近3期で売上高が101→181億円と約1.8倍に拡大、業界内で高い成長率を示す。
- 新卒採用支援に特化し、ニッチ市場で高い専門性を発揮。差別化が可能。
- 同業他社と異なる領域でポジショニング、競合との直接対決を回避。
- 少子化の中でも新卒採用需要は堅調、市場拡大の恩恵を受けやすい。
課題
- 営業利益率4.4%と低く、同業他社比で収益性改善が急務。
- ジンジブなど同業も存在、サービス差別化とブランド構築が課題。
- 急成長後の市場飽和や競争激化に備え、持続可能な戦略が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がTWOSTONE&Sons
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6039日本動物高度医療センター | 143億円 | 15.4倍 |
| 2 | 6087アビスト | 141億円 | 18.9倍 |
| 3 | 9713ロイヤルホテル | 140億円 | 14.8倍 |
| 4 | 9221フルハシEPO | 140億円 | 15.4倍 |
| 5 | 7082ジモティー | 140億円 | 28.2倍 |
| 6 | 7352TWOSTONE&Sons | 139億円 | 56.9倍 |
| 7 | 9612ラックランド | 137億円 | 7.2倍 |
| 8 | 2193クックパッド | 136億円 | 7.8倍 |
| 9 | 9227マイクロ波化学 | 135億円 | — |
| 10 | 7050フロンティアインターナショナル | 133億円 | 10.3倍 |
| 11 | 4651サニックスホールディングス | 133億円 | 30.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
ITエンジニア特化のHR企業として2013年に設立
2013年10月、東京都渋谷区恵比寿西に株式会社Branding Engineerを設立。当初はITエンジニア領域に特化したHRテクノロジーとシステムコンサルティングを手がけ、受託開発事業(後のFCS事業)を開始した。2014年9月には総額20,007千円の第三者割当増資を実施。2015年1月にMidworks事業部を創設しエンジニアマッチング事業を開始、同年8月に有料職業紹介事業の許可、9月に労働者派遣事業の許可を取得した。10月にはダイレクトリクルーティングサービス「TechStars」を開始し、人材紹介・派遣・マッチングの3本柱を整えた。
メディア事業とスクール事業への進出(2016-2017年)
2016年3月、ITエンジニアの独立支援サービス「Midworks」のブランドを正式に開始。同年7月に総額101,990千円の第三者割当増資、9月に本社を渋谷区円山町へ移転。10月にはIT人材向けキャリアマガジン「Mayonez」、2017年5月にはビジネスパーソン向け「Tap-biz」の運営を開始した。さらに2017年10月、AIやブロックチェーンなどの最新技術を学べるプログラミングスクール「tech boost」を開始し、教育事業に参入した。
プライバシーマーク取得とサービス拡充(2018-2019年)
2018年8月にプライバシーマークを取得(認定番号第17003374号)。2019年8月にはメディア運営企業向け記事作成代行サービス「SAKAKU」(現Digital Arrow Partners)を開始。同年11月には「tech boost」に転職保証付きキャリアカウンセリングを付帯した「tech boost pro」を開始し、学習から就職までの一貫支援を強化した。これらにより、エンジニア向けサービスのラインアップを着実に拡充した。
マザーズ上場と初のM&A(2020-2021年)
2020年7月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場後初のM&Aとして、2021年2月に株式会社Monkey(現2Hundred)の全株式を取得し完全子会社化。これにより連結決算へ移行した。同年11月には本社を東京都渋谷区に移転。上場により調達した資金をM&Aに活用し、事業領域の拡大を加速させた。
M&Aの集中実施と新サービス投入(2022-2023年前半)
2022年2月にTSRソリューションズ、同年9月にDePropを完全子会社化。同年3月にはクローズドASP「SONOSAKI」の提供を開始。2023年1月にはフリーランスITプロ人材向けDXスキルシェアサービス「Midworks CONSULTANT」を開始。同年3月にはジンアースとYellowstone Consulting(現enableX)を子会社化し、コンサルティング事業を強化。継続的なM&Aでグループ体制を拡充した。
持株会社体制への移行と更なる成長(2023年6月以降)
2023年6月、商号を株式会社TWOSTONE&Sonsに変更し、持株会社体制へ移行。同時にTSR株式会社を子会社化。2024年2月にはMapleSystemsを取得、同年6月にはTSR株式会社がTSRソリューションズを吸収合併。2025年8月期の連結売上高は181億円に達し、設立12年で売上高を45倍以上に成長させた。引き続きM&Aと既存事業の拡大を推進している。
年表30件を開く
2010年代
- 2013年10月創業ITエンジニア領域に特化したHRテクノロジー、システムコンサルティング企業として東京都渋谷区恵比寿西に株式会社Branding Engineerを設立し、受託開発事業(現在のFCS事業)を開始
- 2014年9月総額20,007千円の第三者割当増資を実施
- 2015年1月Midworks事業部を創設しエンジニアマッチング事業を開始
- 2015年8月有料職業紹介事業の許可を取得(許可番号:13-ユ-307261)
- 2015年9月労働者派遣事業の許可を取得(許可番号:派13-306090)
- 2015年10月ITエンジニア特化型ダイレクトリクルーティングサービス「TechStars」を開始
- 2016年3月ITエンジニアの独立支援サービス「Midworks」を開始
- 2016年7月総額101,990千円の第三者割当増資を実施
- 2016年9月東京都渋谷区円山町に本社を移転
- 2016年10月メディア事業として、IT人材のためのキャリアスタイルマガジン「Mayonez」サイトの運営を開始
- 2017年5月ビジネスパーソンのためのキャリアスタイルマガジン「Tap-biz」サイトの運営を開始
- 2017年10月AI/ブロックチェーン/IoTなどの最新技術を学べるプログラミングスクール「tech boost」を開始
- 2018年8月プライバシーマーク取得(認定番号:第17003374号)
- 2019年8月メディア運営を行う企業に対して記事を作成代行するサービス「SAKAKU」を開始 ※現 Digital Arrow Partners
- 2019年11月「tech boost」にキャリアカウンセリング(転職保証付)サービスを付帯した受講コース「tech boost pro」を開始
2020年代
- 2020年7月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場(注)1
- 2021年2月M&A株式会社Monkey(現 株式会社2Hundred)の株式を100%取得し完全子会社化し、連結決算へ移行
- 2021年11月東京都渋谷区に本社を移転
- 2022年2月M&ATSRソリューションズ株式会社の株式を100%取得し完全子会社化
- 2022年3月獲得のソノサキまでコミットする全マーケ指標改善型クローズドASP「SONOSAKI」の提供を開始
- 2022年9月M&A株式会社DePropの株式を100%取得し完全子会社化
- 2023年1月フリーランスITプロ人材と企業を繋ぐDXスキルシェアサービス「Midworks CONSULTANT」の提供を開始
- 2023年3月M&A株式会社ジンアースの株式を100%取得し完全子会社化
- 2023年3月株式会社Yellowstone Consulting(現 株式会社enableX)にて「戦略コンサルティングサービス」の提供を開始
- 2023年4月企業のマーケティング課題をプロマーケターが解決する「Expert Partners Marketing」の提供を開始
- 2023年4月M&A株式会社UPTORYの株式を100%取得し完全子会社化
- 2023年6月株式会社TWOSTONE&Sonsに名称変更し、持株会社体制へ移行
- 2023年6月M&ATSR株式会社の株式を100%取得し完全子会社化
- 2024年2月M&A株式会社MapleSystemsの株式を100%取得し完全子会社化
- 2024年6月M&ATSR株式会社にTSRソリューションズ株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
エンジニアプラットフォームの拡充
社員・フリーランスエンジニアの獲得に注力し、Midworks事業を中心にITリソース提供力を強化。School事業やStars Agent事業との連携でエンジニアの間口を広げ、M&Aや事業エリア拡張、新規事業創出により事業領域を拡大する。
- 02
マーケティングプラットフォームの強化
エンジニアマッチング事業で培ったノウハウを活用し、広告運用案件中心のコンサルティングに加え、WEBマーケティング全般のサービスに拡充。エンジニアプラットフォームとの連携強化で事業拡大を図る。
- 03
コンサル・アドバイザリーの高度化
エンジニア・マーケティング両サービスとの連携で実行力・専門性・コストパフォーマンスの高い支援を提供。外部専門人材の採用で新規事業創造やM&A支援を高度化し、事業拡大を図る。
- 04
人材の確保と育成
事業成長に合わせて適材適所に人員を配置できるよう人材を確保し、管理者にはマネジメントスキル向上の育成を実施。組織の効果的な形成と有用な配置で業績拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で750人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は552万円で、5期前と比べて+42.2%。平均年齢は32.4歳、平均勤続年数は2.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年8月 | 389 | 30.3 | 1.4 | 165 | — |
| 2021年8月 | 477 | 29.1 | 1.5 | 163 | — |
| 2022年8月 | 525 | 29.0 | 2.3 | 168 | — |
| 2023年8月 | 541 | 30.0 | 1.7 | 368 | — |
| 2024年8月 | 537 | 31.5 | 2.4 | 526 | 95 |
| 2025年8月 | 552 | 32.4 | 2.5 | 750 | 107 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 14 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱enableX (注)5東京都千代田区議決権70.0%
- 国内㈱Branding Engineer (注)2、6東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内㈱M&A承継機構東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内㈱ジンアース東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内㈱Digital Arrow Partners東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内TSR㈱東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内㈱Growth One東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内㈱Branding Career東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内㈱MapleSystems東京都中央区議決権100.0%
- 国内㈱Carecon東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内SAICOOL㈱(注)5東京都渋谷区議決権70.0%
- 国内㈱Nofty Consulting (注)5東京都世田谷区議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- ㈱アスピレテックコンサルティング(注)5東京都渋谷区100%
- ㈱Minato (注)5東京都港区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は181億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+26.6%、利益が+60.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 242億円 | 181億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 8億円 |
| 純利益 | 7億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥1 | ¥1 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は52億円、営業利益は1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+44.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
| 2023年4Q | 30 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 32 | 1 | 3.1 | 0 |
| 2024年2Q | 33 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 36 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 42 | 4 | 9.5 | 1 |
| 2025年2Q | 89 | 8 | 9.0 | 5 |
| 2025年4Q | 92 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 107 | 5 | 4.7 | 3 |
| 2026年3Q | 52 | 1 | 1.9 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2016年8月期からの10期で、売上は4億円から181億円へ45.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。売上は9期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年8月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年8月 | 24 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年8月 | 28 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場(注)1 | |||||
| 2020年8月 | 31 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社Monkey(現 株式会社2Hundred)の株式を100%取得し完全子会社化し、連結決算へ移行 | |||||
| 2021年8月 | 43 | — | 1 | — | 1 |
| TSRソリューションズ株式会社の株式を100%取得し完全子会社化 | |||||
| 2022年8月 | 69 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社ジンアースの株式を100%取得し完全子会社化 | |||||
| 2023年8月 | 101 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社MapleSystemsの株式を100%取得し完全子会社化 | |||||
| 2024年8月 | 143 | 5 | 4 | 3.5 | 2 |
| 2025年8月 | 181 | 8 | 8 | 4.4 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高181億円のうち、営業利益として残るのは8億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の2.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.6%126億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.0%47億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年8月期は営業CFが7億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は46億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年8月 | 2 | 0 | 1 | 2 | 4 |
| 2019年8月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| 2020年8月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 6 |
| 2021年8月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 5 |
| 2022年8月 | 2 | −3 | 4 | −1 | 9 |
| 2023年8月 | 2 | −7 | 9 | −5 | 13 |
| 2024年8月 | 7 | −1 | 18 | 6 | 37 |
| 2025年8月 | 7 | −13 | 14 | −6 | 46 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年8月期の総資産は99億円。このうち返さなくてよい自己資本が35億円で、自己資本比率は33.7%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 2 | 1 | 1 | 51.4 |
| 2017年8月 | 4 | 1 | 3 | 26.5 |
| 2018年8月 | 8 | 2 | 6 | 22.3 |
| 2019年8月 | 9 | 3 | 6 | 31.7 |
| 2020年8月 | 11 | 5 | 6 | 44.0 |
| 2021年8月 | 13 | 6 | 7 | 43.7 |
| 2022年8月 | 25 | 7 | 18 | 29.2 |
| 2023年8月 | 41 | 9 | 32 | 21.8 |
| 2024年8月 | 71 | 29 | 42 | 40.5 |
| 2025年8月 | 99 | 35 | 65 | 33.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中52位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中528位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥319で、1年前と比べて-62.5%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 56.9倍 |
| PER (会社予想) | 21.2倍 |
| PBR | 3.79倍 |
| 配当利回り | 0.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
335円と急落基調、25日線(377.64円)を大きく下回る。6月末に490円まで急騰したが、その後急落し52週安値304円に接近。出来高は高水準で変動が激しく、不安定な値動き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERが59.7倍と業界平均の22.4倍を大きく上回り、PBRも3.99倍と同平均3.11倍より高い。予想PER22.3倍を考慮しても割高感が強い。配当利回り0%と無配である点もネガティブ。ROE15.9%は高いが、利益水準が小さく成長期待が株価に織り込み済みと判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 56.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 21.2倍 | — |
| PBR | 3.79倍 | 3.51倍 |
| ROE | 15.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
急成長後の持続可能性と収益性が争点。強気派は受託開発の堅調な需要と自社タイトルのヒットで成長継続を期待。2025年8月期も増収増益予想。弱気派は売上拡大にもかかわらず営業利益率が低く、人件費上昇や開発リスクが利益を圧迫。PER60倍とバリュエーション過大を指摘する。
- 受託開発の需要堅調
前期比41.6%増収。大手からの受注継続。
- 自社タイトル成長余地
自社IP運営によるストック収益拡大の可能性。
- 海外展開の拡大
海外売上比率が高く、グローバル市場で成長。
- 高成長事業の拡大継続通年影響強
2025/8期営業利益8億円、前期比60%増、売上高181億円
- 予想PER22倍への低下余地継続影響中
現在PER59.7倍だが、利益成長で22.3倍まで低下見込み
- M&Aによるシナジー創出不定影響中
過去にM&A実績、デジタルマーケ支援強化
- デジタル変革需要の追い風継続影響弱
DX投資増加、ITサービス需要堅調
- 利益率の低さと変動
営業利益率3.5%。人件費増でさらに低下リスク。
- 開発リスク集中
受託案件の採算悪化や自社タイトル不発のリスク。
- 高バリュエーション
PER約60倍。成長鈍化で割高感顕在化の恐れ。
- 高PERの調整リスク継続影響強
現在PER59.7倍、成長鈍化時は大幅下落
- 営業利益率の低さ2025/8期影響中
営業利益率4.42%、人件費増で圧迫
- 大型案件の失注リスク不定影響中
売上高181億円、大口案件依存で受注変動
- 競争激化による単価下落継続影響弱
中小Sler参入で価格競争激化
- 受託開発の営業利益率
- 採算性の変動を把握するため。
- 自社タイトル売上高
- ストック収益の成長度合いを測る。
- 海外売上比率
- グローバル展開の進捗を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり1円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.31%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年8月 | 1 | — | 14.4 |
| 2023年8月 | 1 | −50.0 | 11.5 |
| 2024年8月 | 1 | 0.0 | 135.4 |
| 2025年8月 | 1 | 0.0 | 36.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥1
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ8,628人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.0%を占め、残る84.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 82.6 | 86.0 | 77.3 | 78.7 | 83.3 | 80.4 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.0 | 12.2 | 10.9 | 8.4 | 9.7 |
| 事業法人 | 15.2 | 11.5 | 9.8 | 7.4 | 6.2 | 6.3 |
| 証券会社 | 1.6 | 1.9 | 0.3 | 1.8 | 1.8 | 2.7 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.7 | 0.3 | 1.3 | 0.4 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 河端 保志 | 29.14 |
| 02 | 髙原 克弥 | 28.74 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 9.40 |
| 04 | 倉田 将志 | 4.31 |
| 05 | 株式会社マイナビ | 3.58 |
| 06 | 上田 真由美 | 3.07 |
| 07 | 楽天証券株式会社 | 1.02 |
| 08 | JSHHoldings合同会社 | 0.44 |
| 09 | 松井証券株式会社 | 0.37 |
| 10 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-24倉田 将志変更報告6.19%+1.13pt
- 2026-07-15倉田 将志新規の大量保有報告6.19%+1.13pt
- 2026-07-06三井住友信託銀行株式会社新規の大量保有報告9.89%+2.27pt
- 2026-07-06河端 保志新規の大量保有報告33.80%
- 2026-06-18髙原 克弥新規の大量保有報告33.73%
- 2026-05-12河端 保志変更報告33.80%-1.31pt
- 2026-05-01河端 保志新規の大量保有報告35.02%-0.09pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で+245%、1株純資産は10期で−92%。直近期のROEは15.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 3 | 1,009 | 0.5 | — | — |
| 2017年8月 | −158 | 852 | — | — | — |
| 2018年8月 | 4 | 9 | 51.1 | — | — |
| 2019年8月 | 6 | 15 | 44.1 | — | — |
| 2020年8月 | 2 | 12 | 19.1 | 147.4 | — |
| 2021年8月 | 2 | 14 | 13.2 | 99.9 | — |
| 2022年8月 | 3 | 17 | 20.5 | 86.6 | 14.4 |
| 2023年8月 | 4 | 21 | 21.0 | 178.4 | 11.5 |
| 2024年8月 | 4 | 66 | 10.0 | 201.7 | 135.4 |
| 2025年8月 | 11 | 77 | 15.9 | 76.5 | 36.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/8期の役員報酬は総額66百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 河端保志 | 代表取締役CEO | 37 | 12,675,240 |
| 髙原克弥 | 代表取締役COO | 35 | 12,500,120 |
| 加藤真 | 取締役CFO兼 経営戦略本部 本部長 | 41 | 33,200 |
| 長谷川創 | 取締役 | 55 | — |
| 長尾卓 | 取締役 | 43 | 20,800 |
| 中村哲 | 監査役 | 70 | — |
| 浅利圭佑 | 監査役 | 43 | — |
| 沼田雅之 | 監査役 | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 49 | 49 | 16 |
| 社外監査役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,069字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,166字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,237字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,942字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-27
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-28
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- 決算説明資料2026年8月期 第3四半期決算説明資料2026-07-15
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