概要
ブランジスタは、プロモーション支援、メディア、ソリューションの3セグメントで事業を展開するサービス企業である。2000年にイデアキューブとして創業し、電子雑誌「旅色」を主力媒体に成長。2015年に東京証券取引所マザーズへ上場し、2025年11月にスタンダード市場へ移行した。2025年9月期の連結売上高は52億円、営業利益12億円。東京都渋谷区に本社を置き、連結子会社6社で構成される。
プロモーション支援事業が業績を牽引する三事業体制
ブランジスタはプロモーション支援、メディア、ソリューションの3事業を主力とする。2025年9月期の連結売上高52億円のうち、プロモーション支援事業が20億5500万円(構成比39.5%)、メディア事業が20億6000万円(同39.6%)、ソリューション事業が9億9900万円(同19.2%)を占める。営業利益ではプロモーション支援事業が9億900万円と全体の79%を稼ぎ出し、同事業の利益率は44.2%に達する。一方、メディア事業は2億9600万円、ソリューション事業は1億4200万円のセグメント利益を計上した。3事業ともに前年から増収だが、ソリューション事業の利益は27.8%減少した。
地域金融機関と連携するプロモーション支援の拡大戦略
プロモーション支援事業は、月額定額制で著名タレントの写真・動画を利用できるプロジェクト「アクセルジャパン」を中心に展開する。同事業の成長を支えるのが、全国の地域金融機関との連携拡大である。金融機関の営業網を通じて決裁者への効率的なアプローチを実現し、新規契約数を増やしている。また、地方自治体向けの提案も強化しており、導入自治体のふるさと納税返礼品がポータルサイトでランキング1位を獲得するなど成果を挙げている。2025年9月期の売上高は前期比23.3%増、セグメント利益は同38.3%増と高成長を続け、第4四半期の利益率は50%を超えた。
電子雑誌「旅色」を核に台湾・香港へ展開する海外事業
メディア事業は無料の電子雑誌「旅色」を旗艦とし、宿泊施設や飲食店、自治体からの広告掲載料を主な収益源とする。別冊「飲み旅本。」「タベサキ」なども発行し、2025年9月期の売上高は20億6000万円。利益は2億9600万円と増益を確保した。また、海外事業として台湾に博設技股份有限公司、香港に博設技股份香港有限公司を設立し、現地の日系企業や地元企業向けにソリューションサービスと越境EC支援を提供している。日本で培ったECノウハウを活かし、台湾市場では販促支援、香港市場ではECサイト運営や越境ECサポートを手掛ける。
ソリューション事業が担うEC支援とTikTok Shop運用
ソリューション事業は、クライアント企業の戦略に合わせたWebサイト制作・運営やECサイト一元管理ASP「まとまるEC店長」、越境ECサポートなどをワンストップで提供する。2025年9月期の売上高は9億9900万円で前期比2.7%増にとどまったが、3Dホログラム映像演出サービスなどのスポット案件が増収に寄与した。同事業の新たな柱として、2024年6月に日本でサービス開始された「TikTok Shop」の運用支援サービスを開始し、公式パートナー「TikTok Shop Partner」に認定されている。EC事業者の売上向上を目的とした運用体制の強化を進めており、新たな収益モデルの構築を目指す。
業界の中での役割はプロモーション・メディア・ソリューションのワンストッププロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電子雑誌関連 | 23億円 | 69.7% | — | — |
| ソリューション関連 | 10億円 | 30.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01プロモーション・販促市場(企業向け)主力
初期費用不要・月額定額で著名タレントの写真・動画を利用できるプロモーションツールと、経営者向けの学びと交流の場「アクセルジャパン」を提供する。主に企業のプロモーション・採用活動に活用され、収益は利用料金。
- タレントプロモーションツール
- 初期費用不要・月額定額で著名タレントの写真・動画を自社のプロモーションや採用に使えるサービス。
- アクセルジャパン
- 経営者向けの学びと交流の場を提供するプロジェクト。
02メディア・広告市場(宿泊施設・飲食店・自治体等)主力
無料で読める電子雑誌「旅色」をはじめ、旅行・グルメなど様々なジャンルの電子雑誌を制作・発行。広告主企業には誌面広告や制作受託を提供し、雑誌を読みながら予約・購入できる機能で集客を支援する。収益は広告掲載料が中心。
主要顧客宿泊施設、飲食店、自治体
- 電子雑誌「旅色」
- 旅行に特化した電子雑誌。宿泊予約・購入が誌面上で可能な機能を持つ。
- 電子雑誌制作受託
- クライアント企業向けに電子雑誌の企画・制作を請け負うサービス。
03EC・Webソリューション市場(企業向け)準主力
Webサイト制作・運営、ECサイト一元管理ASP「まとまるEC店長」、コンサルティング・分析・プロモーションまでワンストップで提供。EC市場向けに注力し、月額利用料・業務受託料を得る。
- まとまるEC店長
- ECサイトを一元管理できるASPサービス。受注管理や在庫管理などを効率化する。
- Webサイト制作・運営
- クライアント企業のWebサイトを企画・制作・運用する。
04台湾・香港市場(日系企業・現地企業向け)副次
台湾・香港の現地法人を通じて、進出日系企業や現地企業向けにソリューションサービスやECサイト運営・越境EC支援を提供する。
- 海外ソリューションサービス
- 台湾・香港の企業向けにWeb制作・プロモーション等を提供する。
- 越境EC支援
- 香港に拠点を構える企業向けにECサイト運営・越境EC支援を提供する。
製品と技術
電子雑誌「旅色」とその派生メディア群
ブランジスタのメディア事業の柱は、無料で読める電子雑誌「旅色」である。2007年の創刊以来、宿泊施設や観光スポットの情報を中心に、読者がその場で予約・購入できる機能を備える。別冊として、酒とつまみを楽しむ旅に特化した「飲み旅本。」や、グルメ情報に特化した「タベサキ」を発行。また、2011年創刊の「GOODA」は男性向けライフスタイル、2013年創刊の「SUPER CEO」は経営者向け、同じく「政経電論」は政治経済解説をテーマとする。2025年時点で約1万件の旅行プランと3000件の旅行記事を資産として持ち、これらを活用した予約機能の追加も計画されている。
タレント活用型プロモーションツール「アクセルジャパン」
プロモーション支援事業の中核製品が「アクセルジャパン」である。著名タレントの写真や動画を、初期費用不要・月額定額制で利用できるプロモーションツールで、企業の商品PRや採用活動、自治体のふるさと納税返礼品の訴求などに活用される。サービスには経営者の学びと交流の場を提供するコミュニティ機能も付随する。収益は契約企業からの利用料金が主体で、2025年9月期の同事業売上は20億5500万円。カスタマーサクセス部門による伴走支援が更新率向上と新規獲得に寄与しており、第4四半期のセグメント利益率は50%を超えた。
EC一元管理ASP「まとまるEC店長」とTikTok Shop運用支援
ソリューション事業では、ECサイト運営に必要な機能をまとめて提供するASPサービス「まとまるEC店長」を自社開発している。商品管理、受注処理、在庫管理、分析などを一元化し、中小EC事業者のバックオフィス業務を効率化する。さらに、2024年6月から日本でサービス開始された「TikTok Shop」の運用支援サービスを開始。公式パートナー「TikTok Shop Partner」として、出店企業の売上向上を支援する。また、越境ECサポートでは、リサーチから翻訳、集客、決済、配送、カスタマーサポートまでワンストップで提供。3Dホログラム映像演出サービスなどのスポット案件も手掛ける。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
Webメディアで高収益、専門領域に強み
当社はWebメディア事業を中心に、情報提供サービスを展開しています。売上高は2023年9月期の46億円から2025年9月期には52億円へと増加し、営業利益率は20.8%から23.1%へと大幅に改善しており、高い収益性を誇ります。同業他社であるジンジブやイシンは人材関連サービスに注力していますが、当社は特定の専門領域に特化したWebメディアで差別化を図り、広告収入や会員収益を安定して稼いでいます。特に、専門性の高いコンテンツ制作能力が競争優位性を生んでおり、高単価の広告案件の獲得につながっています。
強み
- 営業利益率23%超と業界平均を大きく上回り、効率的な運営が確立。
- 特定分野に特化したメディアで読者を集め、広告単価の引き上げが可能。
- 売上高が毎年拡大しており、成長軌道を維持している。
- 広告収入が主軸だが、安定したアクセス数により収益を確保している。
課題
- Webメディアの参入障壁が低く、新規プレイヤーとの競合が激化。
- 景気後退で広告予算削減の影響を受けやすく、収益変動リスクがある。
- SNSの台頭により読者の情報取得方法が変化し、アクセス減少の恐れ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がブランジスタ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7377DNホールディングス | 145億円 | 15.0倍 |
| 2 | 7081コーユーレンティア | 145億円 | 7.7倍 |
| 3 | 366Aウェルネス・コミュニケーションズ | 145億円 | 17.0倍 |
| 4 | 9343アイビス | 145億円 | 16.5倍 |
| 5 | 6176ブランジスタ | 144億円 | 6.7倍 |
| 6 | 7373アイドマ・ホールディングス | 144億円 | 7.5倍 |
| 7 | 6039日本動物高度医療センター | 143億円 | 15.4倍 |
| 8 | 6087アビスト | 141億円 | 18.9倍 |
| 9 | 9713ロイヤルホテル | 140億円 | 14.8倍 |
| 10 | 9221フルハシEPO | 140億円 | 15.4倍 |
| 11 | 7082ジモティー | 140億円 | 28.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
親会社のメールマガジン会員運営から出発した2000年
2000年11月、東京都渋谷区桜丘町にイデアキューブとして設立された。設立当初は親会社であるネクシィーズ(現NEXYZ.Group)のメールマガジン会員の運営を目的としていた。2003年4月に販売促進支援サービスを開始し、ソリューション業務に進出。2005年3月にはプロ野球球団「福岡ソフトバンクホークス」のファンクラブ運営業務を受託し、会員へのメール配信代行を手掛けるようになった。この時期の経験が後のメディア運営やEC支援の基盤となった。
電子雑誌「旅色」創刊がもたらしたメディア事業への転換
2007年12月、大人の女性の旅をナビゲートする電子雑誌「旅色」を創刊した。これに伴い、旅色掲載施設への広告取次業務を開始。電子雑誌という新たな媒体を武器に、宿泊施設や観光関連企業向けの広告販売を本格化させた。2011年4月には商号をブランジスタに変更し、同年9月には男性向けライフスタイルマガジン「GOODA」を創刊するなど、メディアポートフォリオを拡充。2013年4月に「SUPER CEO」、同年11月に「政経電論」と次々に電子雑誌を立ち上げ、多様な読者層へのリーチを広げた。
楽天出資と上場で加速した事業拡大
2013年9月、電子雑誌における業務提携強化を目的に楽天(現楽天グループ)から出資を受けた。これにより資本面での基盤を固めるとともに、楽天のサービスとの連携可能性を広げた。2015年4月には不動産情報サイト「HOME'S」を運営するネクスト(現LIFULL)と共同で暮らしスタイルマガジン「マドリーム」を創刊。同年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場後は旅行ニュースメディア「旅色プラス」、越境ECサポートサービスなど新規事業を相次いで開始し、事業領域を拡大した。
台湾子会社設立と持株会社体制への移行
2017年10月、台湾に現地法人博設技股份有限公司を設立し、海外展開を本格化。同月には国分グループ本社と共同で「飲み旅本。」を創刊するなど、メディア事業でもパートナーシップを強化した。2020年4月、ブランジスタメディア、ブランジスタソリューション、博設技、CrowdLab(現旅色トラベル)の4社を傘下とする持株会社体制へ移行。グループ経営の効率化と事業間のシナジー創出を図った。また、2021年11月にはSBCメディカルグループとの共同メディア「1-ONE-」を公開し、ヘルスケア分野にも進出した。
グロース市場からスタンダード市場へ市場区分を変更
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりマザーズ市場からグロース市場に移行。同年10月にはブランジスタエールを設立し、新プロジェクト「ACCEL JAPAN」のサービス提供を開始した。2025年7月には香港に博設技股份香港有限公司を設立し、アジアでの事業基盤を拡大。同年11月にはグロース市場からスタンダード市場へ市場区分を変更した。上場から10年で市場区分を上げ、より安定的な資金調達と企業価値向上を目指す。2025年9月期の売上高は52億円、営業利益12億円と過去最高を更新している。
年表23件を開く
2000年代
- 2000年11月親会社である㈱ネクシィーズ(現㈱NEXYZ.Group)のメールマガジン会員の運営を目的として、東京都渋谷区桜丘町にイデアキューブ㈱(当社)を設立
- 2003年4月販売促進支援サービスを提供するソリューション業務の開始
- 2005年3月プロ野球球団「福岡ソフトバンクホークス」のファンクラブ運営業務を受託し、会員へのメール配信業務の代行を開始
- 2006年9月全国旅館生活衛生同業組合連合会と業務提携し、同会のオフィシャルウェブサイト「宿ネット」のサービス強化に向けた全面的サポートを開始
- 2007年12月大人の女性の旅をナビゲートするトラベルマガジン 電子雑誌「旅色(たびいろ)」創刊に伴い、「旅色」掲載施設の広告取次業務を開始
2010年代
- 2011年4月商号変更商号を「㈱ブランジスタ」に変更
- 2011年9月大人男の“ドラマチック”を演出するライフスタイルマガジン 電子雑誌「GOODA(グーダ)」創刊
- 2013年4月次代を創る情熱リーダーのための電子雑誌「SUPER CEO(スーパー・シーイーオー)」創刊
- 2013年9月電子雑誌における業務提携強化を目的として、楽天㈱(現 楽天グループ㈱)から出資を受ける
- 2013年11月政治・経済を武器にする“解説”メディア 電子雑誌「政経電論(セイケイデンロン)」創刊
- 2015年4月不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営する㈱ネクスト(現 ㈱LIFULL)と共同発行する、“自分らしさ”をデザインする暮らしスタイルマガジン 電子雑誌「マドリーム」創刊
- 2015年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2015年11月旅行系ニュースメディア「旅色プラス」開始
- 2015年12月海外販売に必要な、リサーチ、翻訳、集客、決済、配送などの環境整備からカスタマーサポートまでワンストップで提供する「越境ECサポートサービス」を開始
- 2017年10月台湾に海外現地法人 博設技股份有限公司(Brangista Taiwan Inc.連結子会社)を設立 国分グループ本社㈱と共同で、お酒とおつまみを楽しむ旅“飲み旅”にフォーカスした「旅色」の別冊「飲み旅本。Powered by 旅色」を創刊
- 2018年8月グルメ情報に特化した「旅色」の別冊として、“おいしいもの”が目的地「タベサキ」を創刊
- 2018年12月M&A国内・海外の旅行・観光スポット・グルメ・ホテルなどの情報発信メディア「TravelNote」を運営する㈱Dugong(現㈱旅色トラベル)を子会社化
2020年代
- 2020年4月㈱ブランジスタメディア(連結子会社)を東京都渋谷区に設立 連結子会社㈱ブランジスタメディア、㈱ブランジスタソリューション、博設技股份有限公司、㈱CrowdLab(現㈱旅色トラベル)を傘下とする持株会社体制へ移行
- 2021年11月SBCメディカルグループとの共同メディア「1-ONE-」を公開
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年10月㈱ブランジスタエール(連結子会社)を東京都渋谷区に設立し、新プロジェクト「ACCEL JAPAN(アクセルジャパン)」のサービスの提供を開始
- 2025年7月香港に海外現地法人 博設技股份香港有限公司(Brangista Hong Kong LIMITED連結子会社)を設立
- 2025年11月東京証券取引所のグロース市場からスタンダード市場へ市場区分を変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年9月期まで2,500百万円
- 売上高2026年9月期まで2,000百万円
- 売上高2026年9月期まで1,000百万円
- 売上高2026年9月期まで5,600百万円
- 営業利益2026年9月期まで1,450百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
金融機関との連携強化による営業拡大
プロモーション支援事業において、全国の地方金融機関を販売パートナーとして新たなネットワークを拡大し、地域の優良企業を効率的に獲得して受注機会の最大化を図る。
- 02
自治体向けサービスの拡大
プロモーション支援事業で、全国の自治体への提供を拡大し、ふるさと納税サイトでの活用を増加。カスタマーサクセス部門による導入・運用サポートで課題解決と利用定着を促進する。
- 03
旅色の予約機能追加とタイアップ広告拡大
メディア事業で、電子雑誌「旅色」に予約機能を追加し、これまでのコンテンツを活用した新サービスを開始。自治体とのタイアップ広告を拡充し、安定収益を創出する。
- 04
TikTok Shop運用支援サービスの拡大
ソリューション事業で、EC支援のノウハウを活かしたTikTok Shop運用支援を開始。公認パートナー認定を活かし、出店企業の売上向上支援と新たな収益源を確保する。
- 05
優秀な人材の確保・育成
ソリューション事業において、EC業界に精通した人材の確保・育成を強化。採用強化、評価制度見直し、教育制度充実により多様な人材が活躍できる環境を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で307人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は520万円で、9期前と比べて+18.2%。平均年齢は37.1歳、平均勤続年数は8.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 203 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 218 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 250 | — |
| 2019年9月 | 440 | 30.6 | 5.7 | 264 | — |
| 2020年9月 | 460 | 33.6 | 9.8 | 269 | — |
| 2021年9月 | 460 | 32.7 | 9.3 | 304 | — |
| 2022年9月 | 450 | 34.5 | 10.8 | 300 | — |
| 2023年9月 | 490 | 34.6 | 7.7 | 314 | — |
| 2024年9月 | 500 | 37.5 | 10.1 | 317 | 315 |
| 2025年9月 | 520 | 37.1 | 8.1 | 307 | 391 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 5 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱NEXYZ.Group(注)1東京都渋谷区議決権53.0%
- 国内㈱ブランジスタエール(注)2東京都渋谷区議決権75.0%
- 国内㈱ブランジスタメディア(注)2・3東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内㈱ブランジスタソリューション(注)2東京都渋谷区議決権100.0%
- 海外博設技股份有限公司台湾台北市議決権100.0%
- 国内㈱旅色トラベル東京都渋谷区議決権100.0%
- 海外博設技股份香港有限公司香港議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は52億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.3%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 56億円 | 52億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 12億円 |
| 純利益 | 20億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は12億円、営業利益は2億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 12 | 2 | 16.7 | 1 |
| 2023年3Q | 12 | 2 | 16.7 | 1 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 12 | 2 | 16.7 | 1 |
| 2024年2Q | 12 | 3 | 25.0 | 2 |
| 2024年4Q | 24 | 5 | 20.8 | 3 |
| 2025年2Q | 26 | 5 | 19.2 | 3 |
| 2025年4Q | 26 | 7 | 26.9 | 4 |
| 2026年2Q | 25 | 6 | 24.0 | 17 |
| 2026年3Q | 12 | 2 | 16.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は14億円から52億円へ3.7倍に増えた。直近期の営業利益率は23.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 14 | — | 1 | — | 2 |
| 2013年9月 | 15 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年9月 | 17 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2015年9月 | 22 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年9月 | 28 | — | 5 | — | 4 |
| 台湾に海外現地法人 博設技股份有限公司(Brangista Taiwan Inc.連結子会社)を設立 国分グループ本社㈱と共同で、お酒とおつまみを楽しむ旅“飲み旅”にフォーカスした「旅色」の別冊「飲み旅本。Powered by 旅色」を創刊 | |||||
| 2017年9月 | 32 | — | 3 | — | 2 |
| 国内・海外の旅行・観光スポット・グルメ・ホテルなどの情報発信メディア「TravelNote」を運営する㈱Dugong(現㈱旅色トラベル)を子会社化 | |||||
| 2018年9月 | 34 | — | −2 | — | −5 |
| 2019年9月 | 34 | — | 5 | — | 6 |
| ㈱ブランジスタメディア(連結子会社)を東京都渋谷区に設立 連結子会社㈱ブランジスタメディア、㈱ブランジスタソリューション、博設技股份有限公司、㈱CrowdLab(現㈱旅色トラベル)を傘下とする持株会社体制へ移行 | |||||
| 2020年9月 | 28 | — | 0 | — | −4 |
| 2021年9月 | 33 | — | 4 | — | 2 |
| ㈱ブランジスタエール(連結子会社)を東京都渋谷区に設立し、新プロジェクト「ACCEL JAPAN(アクセルジャパン)」のサービスの提供を開始 | |||||
| 2022年9月 | 34 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年9月 | 46 | — | 6 | — | 6 |
| 2024年9月 | 48 | 10 | 9 | 20.8 | 6 |
| 香港に海外現地法人 博設技股份香港有限公司(Brangista Hong Kong LIMITED連結子会社)を設立 | |||||
| 2025年9月 | 52 | 12 | 11 | 23.1 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高52億円のうち、営業利益として残るのは12億円で23.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の13.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金26.9%14億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.0%26億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益23.1%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年9月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は18億円で、売上の4.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 0 | −1 | — | −1 | 8 |
| 2014年9月 | 1 | 0 | — | 1 | 9 |
| 2015年9月 | 1 | 0 | 5 | 1 | 14 |
| 2016年9月 | 0 | −1 | 4 | −1 | 18 |
| 2017年9月 | 0 | 0 | −3 | 0 | 15 |
| 2018年9月 | −3 | 0 | 2 | −3 | 14 |
| 2019年9月 | 1 | −5 | −1 | −4 | 9 |
| 2020年9月 | 3 | 0 | 5 | 3 | 16 |
| 2021年9月 | 1 | 0 | −3 | 1 | 14 |
| 2022年9月 | −2 | 0 | −3 | −2 | 10 |
| 2023年9月 | 6 | −1 | 3 | 5 | 19 |
| 2024年9月 | 3 | −2 | −6 | 1 | 14 |
| 2025年9月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は88億円。このうち返さなくてよい自己資本が61億円で、自己資本比率は67.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 16 | 14 | 2 | 88.9 |
| 2013年9月 | 18 | 16 | 2 | 89.8 |
| 2014年9月 | 19 | 17 | 2 | 88.5 |
| 2015年9月 | 28 | 24 | 4 | 86.4 |
| 2016年9月 | 35 | 31 | 4 | 87.9 |
| 2017年9月 | 35 | 28 | 7 | 81.9 |
| 2018年9月 | 31 | 25 | 6 | 78.2 |
| 2019年9月 | 36 | 29 | 7 | 79.2 |
| 2020年9月 | 38 | 24 | 14 | 62.3 |
| 2021年9月 | 39 | 26 | 13 | 67.1 |
| 2022年9月 | 26 | 16 | 10 | 62.8 |
| 2023年9月 | 39 | 22 | 17 | 56.5 |
| 2024年9月 | 50 | 36 | 13 | 71.8 |
| 2025年9月 | 88 | 61 | 27 | 67.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中43位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中273位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥989で、1年前と比べて+26.9%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.7倍 |
| PER (会社予想) | 7.0倍 |
| PBR | 2.36倍 |
| 配当利回り | 6.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に+5.06%上昇し、975円で取引を終えました。25日移動平均線(920円)を+6.0%上回り、75日線(915円)も+6.6%上回っています。8月12日には出来高16.96万株と急増し、その後も高い水準を維持しています。52週高値1018円に接近しており、-4.2%の水準にあります。RSIは68.3と強気圏ですが、過熱感も出てきており、高値圏での値動きに注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは6.15倍と業界平均22.49倍を大幅に下回り、極めて割安。PBRは1.96倍で平均3.19倍を下回る。配当利回りは1.1%と低いが、配当性向は78.4%と高く、株主還元は行われている。ROEは13.8%と効率的な資本活用ができている。営業利益率も20%超と高水準で、売上高も増加傾向。割安だが、配当利回りの低さが懸念材料であり、業績の安定性に注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 7.0倍 | — |
| PBR | 2.36倍 | 3.51倍 |
| ROE | 13.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
メディア事業の収益性改善と成長戦略が焦点。強気派は、Webメディアの広告需要回復と周辺事業の拡大による増収増益を期待する。一方弱気派は、広告市況の悪化や競合サービスの台頭による収益性低下を懸念し、既存事業の構造改革の遅れを指摘する。直近の業績は売上高・利益とも堅調に推移しており、今後の伸びしろが論点となる。
- 増収基調の継続
売上高は2022年34億円から2025年52億円へ拡大、営業利益率も改善
- 高収益な運営
2025年9月期は営業利益率23%と高水準、ECなど周辺事業の採算が良好
- 株主還元の強化
ROE13.8%、配当利回り1.1%ながら自己資本の有効活用が期待される
- 2025年9月期の営業利益12億円、2期連続で改善2025年9月期影響中
売上高48→52億円、営業利益10→12億円、営業利益率23.1%
- PER6.15倍と低く、株主価値向上余地継続影響中
現値907円でPER6.15倍、PBR1.96倍、ROE13.8%
- ROE13.8%と高く資本効率の高さ継続影響弱
ROE13.8%、PBR1.96倍、自己資本利益率が投資指標の支え
- 営業利益率23.1%と高い収益性2025年9月期影響中
営業利益率23.08%、売上高52億円、営業利益12億円
- 広告市況のリスク
広告収入に依存し、景気後退や広告予算削減で業績が悪化する恐れ
- 競争の激化
大手ポータルやSNSとの競合で、メディアの閲覧数・広告単価が低下する可能性
- 小規模な事業規模
時価総額132億円と小さく、成長投資の規模が限定的で、市場の期待に応えるには不十分
- PBR1.96倍と純資産対比で割高継続影響中
PBR1.96倍、1株純資産約463円に対して株価907円
- 外国人持ち株比率2.93%と低い継続影響弱
外国持株比率2.93%で海外投資家の参入が限定的
- 配当利回り1.1%と株主還元が薄い継続影響弱
配当利回り1.1%、増配期待が株価に反映されにくい
- 最終利益7億円と増益幅は小幅2025年9月期影響中
純利益6→7億円、増益率約17%にとどまる
- 広告売上高
- 主力の広告事業の動向が業績の先行指標となるため
- Webメディアの月間UU
- 広告単価や媒体価値の維持・向上に直結するため
- 営業利益率
- 収益性の改善持続性を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円。いまの株価に対する利回りは6.57%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ4,587人。区分でいちばん多いのは事業法人で48.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.3%を占め、残る50.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 50.6 | 50.5 | 47.9 | 48.6 | 48.6 | 48.6 |
| 個人・その他 | 42.5 | 42.4 | 44.3 | 37.2 | 39.3 | 43.7 |
| 自己株式 | 4.5 | 4.5 | 4.5 | 4.5 | 7.2 | 12.0 |
| 証券会社 | 5.0 | 5.9 | 6.2 | 4.8 | 5.8 | 4.1 |
| 外国法人 | 1.4 | 0.5 | 1.0 | 8.8 | 5.5 | 2.5 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.3 | 0.4 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱NEXYZ.Group | 46.62 |
| 02 | ㈱SBI証券 | 1.96 |
| 03 | 近藤 太香巳 | 1.85 |
| 04 | 相川 佳之 | 1.08 |
| 05 | 林 竜也 | 0.71 |
| 06 | 田邊 昭知 | 0.69 |
| 07 | ブランジスタ従業員持株会 | 0.63 |
| 08 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) | 0.62 |
| 09 | 秋元 康 | 0.58 |
| 10 | 楽天証券㈱ | 0.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-21SBINM合同会社新規の大量保有報告7.89%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+302%、1株純資産は14期で+312%。直近期のROEは13.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 12 | 113 | 11.6 | — |
| 2013年9月 | 12 | 126 | 10.4 | — |
| 2014年9月 | 11 | 137 | 8.6 | — |
| 2015年9月 | 14 | 174 | 8.8 | 35.2 |
| 2016年9月 | 25 | 215 | 12.9 | 76.4 |
| 2017年9月 | 13 | 198 | 6.4 | 108.3 |
| 2018年9月 | −36 | 169 | −19.6 | — |
| 2019年9月 | 44 | 203 | 23.8 | 18.9 |
| 2020年9月 | −27 | 170 | −14.5 | — |
| 2021年9月 | 15 | 186 | 8.6 | 29.1 |
| 2022年9月 | 13 | 116 | 8.5 | 36.0 |
| 2023年9月 | 42 | 158 | 30.4 | 21.4 |
| 2024年9月 | 44 | 264 | 21.1 | 14.7 |
| 2025年9月 | 50 | 466 | 13.8 | 15.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/9期の役員報酬は総額25百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岩本恵了 | 代表取締役 社長 | 55 | 37,300 |
| 井上秀嗣 | 取締役 | 49 | 16,000 |
| 木村泰宗 | 取締役 | 46 | 16,800 |
| 吉藤淳 | 取締役 | 54 | 2,500 |
| 澤田裕 | 取締役 | 44 | 1,500 |
| 本間憲 | 取締役 | 66 | 1,000 |
| 近藤太香巳 | 取締役 | 58 | 269,380 |
| 杉本佳英 | 取締役 | 45 | — |
| 鴨志田慎一 | 取締役(監査等委員)<常勤> | 71 | — |
| 久保田記祥 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 17 | 4 | 21 | 11 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,374字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,843字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,354字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,124字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-15
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-17
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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