概要
大阪・中之島に本社を置くホテル運営会社。1932年設立の新大阪ホテルを源流とし、1961年大阪証券取引所第二部に上場。リーガロイヤルホテルをはじめ9つのホテルを運営するほか、ブライダルやレストラン事業も手がける。2026年3月期の連結売上高は293億円、営業利益12億円。インバウンド需要の回復を追い風に、新規出店とM&Aで成長を目指す。
ホテル事業を中核とする収益構造
ロイヤルホテルグループの主たる事業はホテル運営であり、売上の大部分を占める。宿泊・宴会・レストランの各部門がバランスよく収益を生むフルサービス型のシティホテルが中心である。2026年3月期の売上高293億円のうち、リーガロイヤルホテル大阪やリーガロイヤルホテル東京などの既存ホテルが基盤を支える。一方で、新たに完全子会社化した芝パークホテル(東京都港区)が売上増に寄与した。宴会需要やインバウンド宿泊の回復により、営業利益は前年比で改善している。
アセットライト戦略と財務体質の改善
コロナ禍で財務が悪化した後、2023年3月期にリーガロイヤルホテル大阪の土地・建物を売却し、アセットライトなビジネスモデルへ転換した。この売却により借入金を圧縮し、優先株式の一部を消却。2025年3月期末には自己資本比率56%と財務体質が大幅に改善した。現在は現預金113億円を活用し、賃貸条件に変動賃料を織り込むなどリスクを軽減した新規出店を進めている。芝パークホテルのM&Aも自己資金で実施し、投資効率の高い成長を志向する。
7社の連結子会社と9ホテルの運営体制
当社グループは当社と7社の連結子会社で構成される。主要子会社にはリーガロイヤルホテル広島、小倉、東京、東京ロイヤルホテル、リーガプレイス肥後橋、芝パークホテルがある。これらが運営するホテルは9軒。さらに当社はリーガロイヤルホテル(大阪)の運営を受託している。ホテル附帯事業としてロイヤルホスピタリティサービスが清掃・リネンなどを提供し、ホテル外の食堂事業も6ヵ店展開する。グループ全体で2,032人の従業員を抱える。
地域別のホテル配置とインバウンド需要への対応
ホテルの立地は関西圏が中心であるが、東京・広島・北九州にも広がる。2026年4月には沖縄北谷と大阪難波に新ホテルを開業し、さらに福岡博多、広島、北海道千歳への出店計画を公表している。インバウンド需要の取り込みでは、北米・欧州・豪州からの宿泊客が多い芝パークホテルのノウハウを活用し、欧米の展示会へ5回、アジアの展示会へ7回出展した。リーガメンバーズの会員数は55万人を突破し、国内顧客基盤も強化している。
業界の中での役割は都市型ホテル運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01宿泊・宴会主力
リーガロイヤルブランドを中心に、京都・大阪・広島・小倉・東京などでシティホテルを運営。宿泊・宴会・婚礼・レストラン事業を展開し、リーガロイヤルホテル(大阪)の運営受託も行う。
- リーガロイヤルホテル
- 大阪・広島・小倉・東京で展開するフルサービス型シティホテル。結婚式・宴会・宿泊・レストランを提供。
- リーガグラン京都
- 京都市内のシティホテル。観光・ビジネス需要に対応。
- リーガプレイス京都 四条烏丸
- 京都市内のホテル。四条烏丸に位置し、ビジネス・観光利用を想定。
- 芝パークホテル
- 東京・芝に位置するホテル。観光・ビジネス需要を中心に運営。
02ホテル附帯サービス準主力
子会社のロイヤルホスピタリティサービスが、ホテルに附帯する各種事業(レストラン運営、宴会サービス、清掃等)を展開。ホテル運営のノウハウを活かしたサービスを提供。
03その他副次
ホテル外に茨木カンツリー倶楽部食堂、住友クラブ食堂、住友ビル食堂等6店舗を展開。クラブやビル内の食堂運営を通じ、法人需要を取り込む。
製品と技術
リーガロイヤルホテルを中核とするフルサービス型シティホテル
グループの中核製品はリーガロイヤルホテルブランドのシティホテルである。リーガロイヤルホテル(大阪)は1965年の開業以来、宴会・婚礼・レストラン部門を備えたフルサービス型として運営されてきた。2025年にはIHGホテルズ&リゾーツのコレクションブランド「ヴィニェット コレクション」に加盟し、客室やロビーを改装。客室単価の上昇に成功した。同様にリーガロイヤルホテル東京、広島、小倉もフルサービスを提供し、法人需要や婚礼需要を取り込んでいる。
新ブランドカテゴリーによる宿泊主体型ホテルの展開
中期経営計画「ReRISE」に基づき、グループはホテルのグレードとスタイル別にブランドカテゴリーを再編した。新たに設定したカテゴリーでは、初期投資を1ホテルあたり3億円強に抑え、約20人で運営する宿泊主体型ホテルを展開。2026年4月に開業したアンカード・バイ・リーガ大阪なんばやバウンシー・バイ・リーガ福岡博多(2026年9月開業予定)が該当する。これらのホテルは変動賃料を導入し、業績変動リスクを軽減しつつ高い利益率を目指す。
芝パークホテルとパークホテル東京の特徴的なコンセプト
2025年に完全子会社化した芝パークホテルは「ライブラリーホテル」として1,500冊以上の書籍を備え、落ち着いた読書体験を提供する。パークホテル東京は400点以上のアート作品を展示する「アートホテル」で、宿泊客の95%がインバウンド、特に北米・欧州・豪州からの訪日客が大半を占める。両ホテルとも平均客室稼働率80%台を維持し、グループのインバウンド戦略において重要な役割を果たしている。
リーガメンバーズ会員組織とデジタル施策
グループは「リーガメンバーズ」という会員組織を運営し、2026年3月時点で55万人を突破した。会員向けの特別料金やサービスでリピート顧客を獲得している。デジタル面では、AIレベニューマネジメントシステムの導入や自動チェックイン機の配置、PMS(基幹業務システム)の刷新を進め、業務効率化と顧客利便性向上を図る。BIツール(経営分析ツール)も導入し、データに基づいた価格設定や在庫管理を実施している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
ホテル運営で存在感、成長軌道に乗る中堅サービス企業
シティホテルやリゾートホテルの運営を主力とし、訪日外国人需要や国内観光需要の取り込みを図っている。売上高は2024年3月期の207億円から2026年3月期には293億円まで拡大し、営業利益率も3.6%から4.1%へ改善している。サービス業の中では同業他社にジンジブやイシンなどがあるが、これらは人材派遣やDX支援など異なる領域に強みを持ち、直接の競合ではない。ホテル業界では大手チェーンとの競争があるが、独自のブランド力と立地特性で差別化を図っている。収益改善ペースは比較的順調で、今後は稼働率向上や客単価アップによる収益力強化が課題となる。また、人件費や修繕費などのコスト管理も重要だ。
強み
- 売上高が2年間で40%以上拡大しており、成長軌道に乗っている。
- ロイヤルブランドは一定の知名度を持ち、宿泊需要の獲得に寄与している。
- 営業利益率が年々改善し、収益構造の効率化が進んでいる。
- 駅近や観光地など好立地にホテルを展開し、集客力を高めている。
課題
- 営業利益率は4%前後と低く、コスト管理や収益性の向上が急務。
- 大手ホテルチェーンや新興ホテルとの競争が激しく、差別化が必要。
- 観光需要やイベント開催状況に業績が左右され、安定性に欠ける。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がロイヤルホテル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9343アイビス | 145億円 | 16.5倍 |
| 2 | 7373アイドマ・ホールディングス | 144億円 | 7.5倍 |
| 3 | 6176ブランジスタ | 144億円 | 6.7倍 |
| 4 | 6039日本動物高度医療センター | 143億円 | 15.4倍 |
| 5 | 6087アビスト | 141億円 | 18.9倍 |
| 6 | 9713ロイヤルホテル | 140億円 | 14.8倍 |
| 7 | 9221フルハシEPO | 140億円 | 15.4倍 |
| 8 | 7082ジモティー | 140億円 | 28.2倍 |
| 9 | 7352TWOSTONE&Sons | 139億円 | 56.9倍 |
| 10 | 9612ラックランド | 137億円 | 7.2倍 |
| 11 | 2193クックパッド | 136億円 | 7.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
新大阪ホテルの創業と戦前の開業(1932~1935年)
1932年2月、株式会社新大阪ホテルが創立された。3年後の1935年1月に新大阪ホテルが開業し、大阪の宿泊施設として営業を開始した。このホテルは1973年8月に閉鎖されるまで、約38年間にわたり大阪のホテル需要を支えた。創業から約90年を経た現在のロイヤルホテルグループの源流であり、大阪・中之島エリアにおけるホテル事業の基盤を築いた時代である。
戦後の拡大と上場(1953~1961年)
戦後間もない1953年7月、東京新大阪ホテルが設立され、1959年3月には都市センターホテルの運営受託を開始した。これが後に東京ロイヤルホテルとなる基盤である。1955年2月には株式会社新広島ホテル(後の広島グランドホテル)を設立し、広島へ進出。1958年4月には大阪グランドホテルが開業した。1961年10月、大阪証券取引所第二部に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。
ロイヤルホテルブランドの誕生とリーガへの改称(1963~1997年)
1963年11月、株式会社大阪ロイヤルホテルが設立され、1965年10月に大阪ロイヤルホテルが開業した。1973年9月には新館(現リーガロイヤルホテルイーストウイング)が開業し、同年に商号を株式会社ロイヤルホテルに変更した。1997年4月、大阪ロイヤルホテルはリーガロイヤルホテルに改称。これに合わせて京都グランドホテルもリーガロイヤルホテル京都へ改称し、「リーガ」ブランドが確立された。
国内外への事業拡大とその後の撤退(1986~2018年)
1980年代後半から1990年代にかけて、グループは積極的に海外進出を図った。1989年にケアンズ・コロニアル・クラブ・リゾート開業、1990年にリーガロイヤルホテルニューヨーク開業、1993年にリーガロイヤルホテル成田・早稲田など相次いで新ホテルを開業した。しかし、2000年代に入り収益が悪化し、ニューヨーク・成田・早稲田などのホテルを売却・清算。広島・小倉のホテルも2018年に特別清算された。これらの失敗は、後のアセットライト戦略への転換を促す教訓となった。
コロナ禍からの回復とアセットライト転換(2020~2024年)
2020年3月期には売上高376億円、当期純利益7億円だったが、2021年3月期は売上高156億円、当期純損失93億円とコロナ禍で急減した。2022年3月期も赤字が続き、財政状態は悪化。そこで2023年3月期にリーガロイヤルホテル大阪の土地・建物を売却し、アセットライトモデルへ転換した。この結果、借入金を圧縮し、優先株式の一部を消却。2024年3月期には売上高207億円、当期純利益9億円と黒字復帰を果たした。
芝パークホテル買収と新ブランド展開(2025~2026年)
2025年10月、株式会社芝パークホテルを完全子会社化した。芝パークホテルは東京都港区で2ホテル(芝パークホテル、パークホテル東京)を運営し、合計466室。インバウンド比率95%と高い。同年にはリーガロイヤルホテル大阪がIHGの「ヴィニェット コレクション」に加盟しリニューアル。2026年4月にはリーガロイヤルリゾート沖縄北谷とアンカード・バイ・リーガ大阪なんばが開業し、グループのホテル数は増加している。
年表28件を開く
1930年代
- 1932年2月創業株式会社新大阪ホテル創立(1973年9月現社名㈱ロイヤルホテルに変更)
- 1935年1月新大阪ホテル開業(1973年8月閉鎖)
1950年代
- 1953年7月商号変更株式会社東京新大阪ホテル設立(1959年3月都市センターホテルの運営受託開始、1973年9月㈱東京ロイヤルホテルに社名変更、現・連結子会社)
- 1955年2月創業株式会社新広島ホテル設立(1987年6月㈱広島グランドホテルに社名変更、1995年4月吸収合併)
- 1958年4月大阪グランドホテル開業(2008年3月閉鎖)
1960年代
- 1961年10月上場大阪証券取引所第二部に株式上場
- 1963年11月創業株式会社大阪ロイヤルホテル設立(1970年2月吸収合併)
- 1965年10月大阪ロイヤルホテル開業(1997年4月リーガロイヤルホテルに改称)
- 1968年8月創業株式会社京都グランドホテル設立(1997年7月㈱リーガロイヤルホテル京都に社名変更、2001年4月吸収合併)
- 1969年11月京都グランドホテル開業(1997年4月リーガロイヤルホテル京都に改称、2015年3月事業譲渡)
1970年代
- 1970年12月創業株式会社ロイヤルタワーホテル設立(1978年2月吸収合併)
- 1973年9月ロイヤルホテル新館(現・リーガロイヤルホテルイーストウイング)開業
1980年代
- 1986年12月創業株式会社アール・ピー・ビルディング設立(2017年9月吸収合併)
- 1989年3月創業株式会社リーガインターナショナル設立(2007年12月清算) RIHGA INTERNATIONAL AUSTRALIA PTY, LTD.設立(2007年11月清算)
- 1989年5月創業株式会社リーガロイヤルホテル新居浜設立(2012年4月売却)
- 1989年7月ケアンズ・コロニアル・クラブ・リゾート開業(2006年9月売却)
- 1989年11月創業RIHGA INTERNATIONAL U.S.A.,INC.設立(2002年10月清算)
1990年代
- 1990年1月創業株式会社リーガリアルエステート成田設立(2001年3月売却)
- 1990年5月リーガロイヤルホテルニューヨーク開業(2001年3月売却)
- 1990年10月リーガロイヤルホテル新居浜開業(2012年4月売却)
- 1991年9月創業株式会社リーガロイヤルホテル広島設立(2017年9月会社分割により㈱RRHHに改称、2018年3月特別清算)
- 1992年6月創業株式会社リーガロイヤルホテル小倉設立(2017年9月会社分割により㈱RRHKに改称、2018年3月特別清算)
- 1992年11月創業株式会社リーガロイヤルホテル成田設立(2001年10月清算)
- 1993年4月リーガロイヤルホテル小倉開業(2017年9月会社分割により㈱リーガロイヤルホテル小倉に承継)
- 1993年7月創業株式会社リーガロイヤルホテル早稲田設立(2002年3月清算)
- 1993年10月リーガロイヤルホテル成田開業(2001年3月営業譲渡)
- 1994年4月リーガロイヤルホテル広島開業(2017年9月会社分割により㈱リーガロイヤルホテル広島に承継)
- 1994年5月リーガロイヤルホテル早稲田開業(2001年10月営業譲受、2002年4月リーガロイヤルホテル東京に改称)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 新規開業ホテル数(累計)2035年まで2035年までに20ホテル
- グループホテル数2035年まで35ホテル
- 会員数2030年まで100万人
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ブランドカテゴリー再編と新規出店拡大
新たに設定したブランドカテゴリーに基づき、宿泊主体型ホテルを中心に新規出店を推進。初期投資を抑制し変動賃料を導入することで業績変動リスクを軽減し、省人化による高利益率モデルを追求。2035年までに20ホテル新規開業、グループ全体で35ホテルを目指す。
- 02
既存ホテルのバリューアップとDX推進
リーガロイヤルホテル東京・広島の大規模改装とコンセプト刷新を検討。PMS刷新、AIレベニューマネジメント、自動チェックイン機、BIツール導入によりオペレーションのDX化を進め、運営効率向上と収益率強化を図る。
- 03
海外セールス強化と会員基盤拡大
東アジアに強いリーガロイヤルホテルと北米・欧州に強い芝パークホテルでエリア別営業網を拡大。現地代行会社を活用し、海外展示会への出展増加と英語版会員アプリの実装によりインバウンド需要を取り込む。会員獲得を年間10万人ペースで進め、2030年に会員数100万人達成を目指す。
- 04
人的資本強化と組織体制の刷新
新人事制度で年齢に関係なく意欲ある人材を評価・登用。ジョブディスクリプション明確化と早期挑戦機会の提供、プロフェッショナル職の任用による後進育成で人材力を強化。多店舗展開に対応すべく10年後の社員構成を見据えた準備を進め、2026年4月に3本部体制へ改編。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,032人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は461万円で、9期前と比べて+17.1%。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は15.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,015 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,038 | — |
| 2019年3月 | 394 | 41.1 | 16.3 | 2,049 | — |
| 2020年3月 | 388 | 41.2 | 16.4 | 2,036 | — |
| 2021年3月 | 326 | 40.9 | 15.7 | 2,059 | — |
| 2022年3月 | 332 | 41.3 | 17.0 | 1,832 | — |
| 2023年3月 | 399 | 44.0 | 19.1 | 1,678 | — |
| 2024年3月 | 424 | 42.9 | 17.9 | 1,726 | — |
| 2025年3月 | 437 | 41.8 | 16.9 | 1,985 | 45 |
| 2026年3月 | 461 | 41.7 | 15.8 | 2,032 | 59 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 7 / 海外 1、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱リーガロイヤルホテル 広島(注)4、9広島市 中区 · 連結子会社議決権75.3%
- 国内㈱リーガロイヤルホテル 小倉(注)5、9北九州市 小倉北区 · 連結子会社議決権77.1%
- 国内㈱リーガロイヤルホテル 東京(注)3、6、9東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東京ロイヤルホテル(注)3東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱リーガプレイス肥後橋(注)3、7大阪市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ロイヤルホスピタリティ サービス㈱(注)3大阪市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱芝パークホテル(注)3、8、9東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Blossoms Holding HK LimitedCentral, Hong Kong · その他の関係会社議決権23.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は293億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.3%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 320億円 | 293億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 12億円 |
| 純利益 | 9億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は76億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+61.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 72 | — | — | 149 |
| 2024年1Q | 47 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 47 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 61 | 6 | 9.8 | 8 |
| 2024年4Q | 52 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 101 | −3 | −3.0 | −5 |
| 2025年4Q | 151 | 12 | 7.9 | 22 |
| 2026年2Q | 137 | 5 | 3.6 | 4 |
| 2026年4Q | 156 | 7 | 4.5 | 8 |
| 2027年1Q | 76 | 5 | 6.6 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は454億円から293億円へ65%に減った。直近期の営業利益率は4.1%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 454 | — | 6 | — | 6 |
| 2014年3月 | 454 | — | 8 | — | 6 |
| 2015年3月 | 447 | — | 10 | — | 27 |
| 2016年3月 | 415 | — | 18 | — | −4 |
| 2017年3月 | 411 | — | 18 | — | 27 |
| 2018年3月 | 411 | — | 22 | — | 21 |
| 2019年3月 | 409 | — | 18 | — | 29 |
| 2020年3月 | 376 | — | −5 | — | 7 |
| 2021年3月 | 156 | — | −69 | — | −93 |
| 2022年3月 | 165 | — | −45 | — | −48 |
| 2023年3月 | 264 | — | −21 | — | 133 |
| 2024年3月 | 207 | — | 6 | — | 9 |
| 2025年3月 | 252 | 9 | 8 | 3.6 | 17 |
| 2026年3月 | 293 | 12 | 12 | 4.1 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高293億円のうち、営業利益として残るのは12億円で4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金14.7%43億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金81.2%238億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.1%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが20億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は104億円で、売上の4.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 41 | −11 | −23 | 30 | 30 |
| 2014年3月 | 38 | 12 | −52 | 50 | 28 |
| 2015年3月 | 45 | 81 | −101 | 126 | 53 |
| 2016年3月 | 0 | −271 | 247 | −271 | 30 |
| 2017年3月 | 46 | −1 | −40 | 45 | 34 |
| 2018年3月 | 34 | −18 | −23 | 16 | 27 |
| 2019年3月 | 38 | 2 | −21 | 40 | 46 |
| 2020年3月 | 11 | −16 | −15 | −5 | 26 |
| 2021年3月 | −40 | −13 | 75 | −53 | 48 |
| 2022年3月 | −41 | −11 | 40 | −52 | 36 |
| 2023年3月 | 1 | 534 | −427 | 535 | 144 |
| 2024年3月 | −16 | −5 | 0 | −21 | 122 |
| 2025年3月 | 12 | −20 | −3 | −8 | 112 |
| 2026年3月 | 20 | −22 | −6 | −2 | 104 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は393億円。このうち返さなくてよい自己資本が239億円で、自己資本比率は60.6%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 549 | 82 | 467 | 14.9 |
| 2014年3月 | 512 | 79 | 433 | 15.5 |
| 2015年3月 | 464 | 116 | 348 | 25.1 |
| 2016年3月 | 674 | 113 | 561 | 16.8 |
| 2017年3月 | 669 | 141 | 528 | 21.1 |
| 2018年3月 | 662 | 164 | 498 | 24.7 |
| 2019年3月 | 647 | 193 | 454 | 29.8 |
| 2020年3月 | 629 | 202 | 427 | 32.0 |
| 2021年3月 | 619 | 109 | 510 | 17.6 |
| 2022年3月 | 599 | 161 | 438 | 26.8 |
| 2023年3月 | 321 | 189 | 132 | 59.0 |
| 2024年3月 | 316 | 199 | 117 | 63.0 |
| 2025年3月 | 384 | 230 | 153 | 56.0 |
| 2026年3月 | 393 | 239 | 155 | 60.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中129位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中510位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥914で、1年前と比べて-9.0%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 |
| PER (会社予想) | 18.2倍 |
| PBR | 0.58倍 |
| 配当利回り | 0.66% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月から8月にかけて900円前後でほぼ横ばいの動きが続いています。25日移動平均線(902.6円)と75日移動平均線(903円)がほぼ同水準で、方向感はありません。52週高値1097円からは約18%下落し、52週安値870円からは約4%上昇した位置です。RSIは48と中立圏にあり、大きなトレンドは見られません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは実績14.61倍、予想18倍と、業界平均の22.68倍を下回り、割安感があります。PBRは0.5757倍と低く、資産価値に対して過小評価されています。ROEは5.2%と低めですが、配当利回りは0.66%と低く、株主還元は課題です。業界平均と比べてPBRが大幅に低いことは魅力的ですが、収益性と配当の伸びが乏しいため、割安と判断しつつも成長鈍化には注意が必要です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 18.2倍 | — |
| PBR | 0.58倍 | 3.51倍 |
| ROE | 5.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
インバウンド回復で宿泊需要は増加基調にあるが、稼働率向上と客単価アップが収益化の鍵。宴会・婚礼はコロナ禍後の回復途上で、法人需要の戻りが不確実。強気派は旅行需要の持続と高付加価値戦略による客単価上昇を期待。弱気派は稼働率が頭打ちで、人件費や修繕費などの固定費増で利益が伸び悩むと懸念。
- インバウンド需要回復
2025年3月期は売上高252億円、営業利益3.57%に改善。
- 宴会・婚礼の復調
婚礼需要は回復基調。高価格帯プランで客単価向上。
- 業績改善の継続
2026年3月期は増収見込み。収益改善が続く。
- 3期連続増収、2026年3月期売上高293億円通年影響中
売上高は207億円→252億円→293億円と拡大、営業利益も9億円→12億円へ増加
- 2026年3月期営業利益12億円と前期比33%増益通年影響中
前期営業利益9億円から12億円へ33%増益、売上高の伸びが収益を牽引
- 外国人保有比率24.56%と高く需給に厚み継続影響弱
外国人保有比率は24.56%と高く、物色資金が入りやすい需給構造
- 1年で株価13.9%下落、割安修正の反発期待継続影響弱
株価は直近1年で13.85%下落し、PBR0.58倍と純資産割れ水準
- 固定費負担の重さ
営業利益率は4%前後と低水準。人件費や修繕費が圧迫。
- 競争激化
新規ホテル開業や外資参入で競争が激化。
- 稼働率頭打ち
供給過剰の懸念。宿泊需要の伸びが鈍化する可能性。
- 2026年3月期の純利益12億円と前期比29%減益通年影響中
純利益17億円から12億円へ29%減少、営業増益と逆行
- 予想PER18倍と実績14.6倍から収益悪化懸念決算発表後影響中
実績PER14.61倍に対し予想PER18倍と逆ざや、将来利益の低下を示唆
- ROE5.2%と低い資本効率が改善の重荷継続影響中
PBR0.58倍が1倍割れの要因、ROE5.2%は資本効率の低さを反映
- 配当利回り0.66%と株主還元が乏しい通年影響弱
配当利回り0.66%と低く、株主への利益還元が限定的
- 客室稼働率
- 需要動向と収益水準の直接指標。稼働率が落ちれば収益悪化。
- 平均客単価
- 高付加価値戦略の効果を測る。値上げが需要を損なうかの検証。
- 宴会・婚礼受注高
- 法人需要の回復度合いと将来収益の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは0.66%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 5 | — | 9.0 |
| 2025年3月 | 5 | 0.0 | 4.6 |
| 2026年3月 | 6 | 20.0 | 8.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,341人。区分でいちばん多いのは事業法人で48.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.3%を占め、残る47.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 70.2 | 69.1 | 46.1 | 45.1 | 45.1 | 48.2 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.5 | 33.2 | 33.3 | 24.0 | 24.4 |
| 個人・その他 | 21.2 | 22.4 | 15.1 | 16.6 | 25.9 | 22.1 |
| 金融機関 | 7.8 | 7.8 | 5.3 | 4.2 | 3.9 | 4.1 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.7 | 0.9 | 1.0 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | Blossoms Holding HK Limited(常任代理人 株式会社三井住友銀行デットファイナンス営業部長) | 23.73 |
| 02 | アサヒビール株式会社 | 12.81 |
| 03 | 森トラスト株式会社 | 12.76 |
| 04 | サントリーホールディングス株式会社 | 6.70 |
| 05 | 八木通商株式会社 | 3.27 |
| 06 | 株式会社三井住友銀行 | 2.72 |
| 07 | 関電不動産開発株式会社 | 2.68 |
| 08 | 大阪瓦斯株式会社 | 1.91 |
| 09 | 株式会社竹中工務店 | 1.80 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 1.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13株式会社 三井住友銀行新規の大量保有報告20.67%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1195%、1株純資産は7期で+791%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | — | 7.0 | 24.1 | — |
| 2014年3月 | 55 | — | 7.0 | 31.0 | — |
| 2015年3月 | 263 | — | 27.6 | 7.9 | — |
| 2016年3月 | −41 | — | — | — | — |
| 2017年3月 | 266 | — | 21.4 | 8.0 | — |
| 2018年3月 | 203 | 129 | 13.7 | 9.5 | — |
| 2019年3月 | 284 | 417 | 16.3 | 6.3 | — |
| 2020年3月 | 71 | 501 | 3.7 | 17.7 | — |
| 2021年3月 | −911 | — | — | — | — |
| 2022年3月 | −470 | — | — | — | — |
| 2023年3月 | 1,253 | 829 | 76.0 | 1.1 | — |
| 2024年3月 | 55 | 891 | 4.6 | 20.6 | 9.0 |
| 2025年3月 | 109 | 995 | 8.4 | 8.5 | 4.6 |
| 2026年3月 | 70 | 1,151 | 5.2 | 13.1 | 8.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額176百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 蔭山秀一 | 取締役会長 | 70 |
| 植田文一 | 代表取締役社長 | 60 |
| 荻田勝紀 | 代表取締役 副社長執行役員 事業運営本部担当(兼)事業運営本部長 | 59 |
| 福田和師 | 取締役 常務執行役員 経営企画本部担当(兼)経営企画本部長 | 59 |
| 田沼直之 | 取締役 執行役員 リーガロイヤルホテル東京副担当 | 58 |
| 松下正幸 | 取締役 | 80 |
| 尾崎裕 | 取締役 | 76 |
| 白井文 | 取締役 | 66 |
| 岡本浩和 | 取締役 | 55 |
| 中村俊郎 | 取締役 | 43 |
| 國部毅 | 取締役 | 72 |
| 西村賢二 | 常勤監査役 | 63 |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 黒田淳 | 監査役 | 66 |
| 松本浩 | 監査役 | 69 |
| 印藤弘二 | — | 63 |
| 中川智子 | 取締役 執行役員 サステナビリティ推進室担当(兼)サステナビリティ委員 長 | 65 |
| 小川理子 | 取締役 | 63 |
| 丹一彦 | 常勤監査役 | 59 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 104 | 17 | 121 | 20 |
| 社外取締役 | 9 | 46 | — | 46 | 5 |
| 監査役 | 3 | 9 | — | 9 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容559字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,247字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,709字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,320字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第99期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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