概要
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社は、2003年に東京都文京区で設立されたアシスタンスサービス企業である。医療アシスタンス事業とライフアシスタンス事業を二本柱とし、海外旅行保険の付帯サービスや法人向け危機管理、留学生支援、セキュリティ・アシスタンスなど国境を越えた支援を提供する。2025年12月期の連結売上高は37億円、従業員247名。東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場している。
医療アシスタンスとライフアシスタンスの二事業体制
当社グループの事業は、医療アシスタンス事業とライフアシスタンス事業の二つに区分される。医療アシスタンス事業は売上高の約87%を占め、海外旅行保険の付帯サービス、法人向け医療アシスタンス、留学生危機管理、セキュリティ・アシスタンス、救急救命、国際医療、官公庁受託などの多岐にわたるサービスを提供する。ライフアシスタンス事業はクレジットカード会社向けのコンシェルジュサービスが中心で、売上高は約4.8億円である。いずれも国境をまたぐ環境でのユーザー支援を共通の軸としており、医療問題の解決と生活の質の向上の両面をカバーする。
損害保険会社からの受託が収益の核
収益の柱は海外旅行保険の付帯サービスであり、損害保険会社から年間契約料と対応件数に応じた収入を得る。2025年12月期には海外大手損害保険会社からの受託が売上増加に寄与した。契約先は国内損害保険会社に加え、欧州系クライアントなど海外にも広がる。売上原価は海外プロバイダーへの委託料が大きく、2025年12月期の売上原価率は約76.5%である。販売費及び一般管理費は7.7億円で、営業利益率は約2.6%と低めだが、固定費構造への転換を進めている。
6カ国に広がる現地法人ネットワーク
日本本社のほか、米国(バージニア州)、シンガポール、中国(北京市)、タイ(バンコク)、カナダに連結子会社を持つ。イギリス(ロンドン)には提携プロバイダー内にセンターを設置し、欧州・アフリカをカバーする。これらの拠点は24時間365日体制で電話受付とサービス提供を行い、重症者対応や搬送コーディネートは東京本社の専門部署が担う。地域ごとの言語・医療事情に精通したスタッフを配置し、グローバルな即応体制を構築している。
連結子会社6社によるグループ運営
連結子会社は米国、シンガポール、中国、タイ、カナダの5社(タイは清算済みのバングラデシュ子会社を除く)で構成される。それぞれが現地での医療アシスタンスサービスを提供し、親会社である日本エマージェンシーアシスタンスが全体を統括する。グループ全体の従業員は247名(連結)で、少数精鋭の運営を掲げる。2025年12月期の連結純資産は不明だが、自己資本比率は高い水準にあると推測される。
業界の中での役割は損害保険会社向け医療アシスタンスサービスおよび企業・大学・官公庁向け危機管理・医療支援サービスの提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 医療アシスタンス事業 | 32億円 | 86.5% | 5億円 | 15.6% |
| ライフアシスタンス事業 | 5億円 | 13.5% | 1億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01損害保険主力
損害保険会社から委託を受け、海外旅行保険加入者に対し、怪我や病気の際の電話相談から受診支援、緊急搬送までの医療アシスタンスサービスを提供。年間契約と対応件数に応じた収入を得る。24時間体制で、高度なコーディネート業務も行う。
- 医療アシスタンスサービス(海外旅行保険付帯)
- 海外での病気や怪我に対して、電話対応、受診先の紹介・予約、入院・搬送(帰国含む)の手配などを行う。損害保険会社の規約に基づき、被保険者に提供される。
02法人・官公庁主力
海外展開する企業や官公庁と直接契約し、駐在員・渡航者向けに医療支援、危機管理・危機対応、セキュリティ関連サービスを提供。企業の安全配慮義務や従業員満足度向上を支援する。また、官公庁からは外国人診療の相談窓口や災害時医療情報システムを受託。
医療渡航支援企業として国内初の認証
- 法人向け医療アシスタンスサービス
- 海外駐在者・渡航者向けに、現地医療情報の提供、予防接種・健康診断の手配、受診支援などを行い、企業の安全配慮義務をサポートする。
- 留学生危機管理サービス
- 留学中の学生に対し、医療支援、安否確認・捜索支援、生活上の問題解決などを提供し、大学の留学生サポートを包括的に支援する。
- セキュリティ・アシスタンスサービス
- 海外でのセキュリティ関連事案(テロ、政変など)について、専門家による情報提供・アドバイス、緊急避難支援などを提供。医療と融合したトータルリスク管理を行う。
- 救急救命アシスタンスサービス
- 国内外の要医療地域で健康危機管理、救急対応、救急救命士の常駐による日常の健康見守りを提供。プロジェクト型サービスを民間企業向けに展開。
- 官公庁事業(医療支援サービス)
- 厚生労働省から受託し、外国人診療のワンストップ相談窓口やEMIS(広域災害・救急医療情報システム)の運営を行う。
03クレジットカード準主力
クレジットカード会社から委託を受け、カード会員向けにコンシェルジュサービス(レストラン予約、イベントチケット取得など)を提供。より快適な海外生活・旅行をサポートする。
- コンシェルジュサービス
- カード会員の要望に応じ、レストランやイベントの手配など、旅行・レジャーをサポート。24時間365日、日本語で利用可能。
04医療ツーリズム(インバウンド)副次
日本で治療を受ける外国人患者に対し、医療機関とのマッチング、医療ビザ手配、医療通訳派遣などのコーディネートサービスを提供。医療滞在ビザの身元保証機関第1号企業。
国内初の医療渡航支援企業認証
- 国際医療事業(医療ツーリズム)
- 外国人患者と日本の医療機関を橋渡しし、受診予約、ビザ取得支援、通訳派遣などをワンストップで提供する。
製品と技術
海外旅行保険に付帯する医療アシスタンス
損害保険会社から受託する医療アシスタンスサービスは、海外旅行保険の付帯として提供される。被保険者が国外で怪我や病気になった際、電話対応から受診支援、現地医療機関の手配、重症時の帰国搬送までを24時間体制でコーディネートする。収入は損保会社からの年間契約料と対応件数に応じた手数料で構成される。2025年12月期には海外大手損保からの新規受託により売上が増加し、同事業の売上高は医療アシスタンス事業全体の約6割を占めた。
法人向け危機管理と留学生支援の直接契約サービス
法人向け医療アシスタンスサービスは、海外展開する企業や官公庁と直接契約し、駐在員・渡航者への医療支援、予防接種手配、危機管理情報の提供を行う。留学生危機管理サービス「OSSMA」は大学向けで、医療支援に加え行方不明時の捜索や緊急連絡を提供する。両サービスとも契約料収入が主で、2025年12月期は契約料金の見直しやインバウンド需要の取り込みにより増収となった。セキュリティ・アシスタンスサービスはリスクマネジメント専門会社と提携し、テロや政変時の情報配信と避難支援を組み合わせている。
救急救命と国際医療、官公庁受託の専門サービス
救急救命アシスタンス事業「EAJプロジェクトアシスト」は、海外の僻地にある工事現場などに医師・看護師を常駐させ、緊急対応と日常の健康管理を行うプロジェクト型サービスである。国際医療事業では、医療滞在ビザの身元保証機関として外国人患者の受診コーディネート、通訳派遣、医療ツーリズムを手がける。官公庁受託事業では、厚生労働省からEMIS(広域災害・救急医療情報システム)の代替サービスを受託し、災害時の医療情報基盤を運営する。これらのサービスは2025年12月期に売上増に貢献した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 法人・官公庁医療渡航支援企業として国内初の認証
- 医療ツーリズム(インバウンド)国内初の医療渡航支援企業認証
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
サービス業で収益率低め、成長途上
当社はサービス業に属し、売上高37億円(2025/12期)と同業他社と比較して中規模である一方、営業利益率は2.7%と低い水準に留まっている。ライバルであるダイブグループやJSHと競合する中で、独自のサービスを提供しているが、収益性の改善が急務となっている。近年の業績は、売上高が増加傾向にある一方、利益率は低下しており、コスト管理や事業の効率化が課題である。業界内では、成長市場に位置するものの、競争が激化しており、差別化が求められている。当社の強みは、提供サービスの独自性と成長性にあり、課題は、収益構造の改善と競争力の強化である。提供データに基づき、当社は今後、収益性の改善を図りながら、市場での地位を確立していく必要がある。
強み
- 業界が成長しており、将来の拡大余地がある。
- 他社にないサービスで差別化を目指す。
- 直近で売上が伸びており、需要の増加が見込まれる。
- 市場の成長から、規模拡大のチャンスがある。
課題
- 営業利益率2%台で、利益率改善が必要。
- 売上増に伴いコストも増加し、効率化が課題。
- 同業他社との競争が激しく、差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が日本エマージェンシーアシスタンス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7036イーエムネットジャパン | 26億円 | — |
| 2 | 6081アライドアーキテクツ | 26億円 | — |
| 3 | 9563Atlas Technologies | 26億円 | 14.2倍 |
| 4 | 7035and factory | 26億円 | — |
| 5 | 7064ハウテレビジョン | 26億円 | 27.6倍 |
| 6 | 6063日本エマージェンシーアシスタンス | 25億円 | 18.2倍 |
| 7 | 6563みらいワークス | 25億円 | 20.8倍 |
| 8 | 4735京進 | 25億円 | 25.9倍 |
| 9 | 246Aアスア | 25億円 | 28.8倍 |
| 10 | 2687シー・ヴイ・エス・ベイエリア | 25億円 | — |
| 11 | 288Aラクサス・テクノロジーズ | 25億円 | 25.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 17件
24百万円の資本金で創業した2003年
2003年1月、東京都文京区に日本エマージェンシーアシスタンス株式会社が資本金24百万円で設立された。同年4月には24時間体制による医療アシスタンスサービスを開始し、日本人旅行者が海外で病気や怪我をした際の電話相談、受診支援、搬送などのコーディネートを手がけ始めた。創業時の株式はEA社(Emergency Assistance Japan?)が保有していたが、後の独立への布石となる。
海外拠点を4カ国に開設した2004〜2005年
設立から間もない2004年7月、米国バージニア州で北中南米大陸向けの医療アシスタンスサービスを開始。同年11月にはシンガポールに進出し、アジア・オセアニア地域をカバーした。2005年1月にはタイ・バンコクに拠点を設け、同国及び周辺地域でのサービスを始めた。さらに同年12月には中国北京市に北京威馬捷国際旅行援助有限責任公司を設立。これら拠点は後に法人化され、現在も連結子会社として機能している。
EA社との資本関係を解消し独立した2005年
2005年6月、創業者の一人である吉田一正らがEA社の保有する全株式を取得し、EA社との資本関係を解消した。これにより同社の連結子会社から外れ、独立した経営体制を確立した。独立後は自社の判断で事業拡大と提携戦略を進めることが可能となり、その後の多角化の基盤となった。
コンシェルジュサービスに進出した2007年
2007年5月、国外クレジットカード会社との提携によりコンシェルジュサービスを開始した。これは医療アシスタンスとは異なり、レストラン予約やイベントチケット取得など生活支援を提供するもので、新たな収益源となった。同年9月にはサービス強化のため東京都より第3種旅行業を取得し、旅行手配業務を正式に取り扱えるようになった。
留学生向けOSSMAを開始した2008年
2008年4月、留学生危機管理サービス「OSSMA」の提供を開始した。これは海外留学中の学生の医療支援、安否確認、行方不明時の捜索などを大学向けにパッケージ化したもので、契約大学から年間契約料と留学生数に応じた収入を得るモデルである。OSSMAはその後、同学の主力サービスの一つに成長した。
医療滞在ビザ身元保証機関に認定された2010年
2010年10月、経済産業省の委託を受けたシンクタンクから国際医療交流支援業務を受託した。同年、外務省より医療滞在ビザの身元保証機関として認定され、日本で治療を受ける外国人患者の受け入れを本格化させた。これは後の国際医療事業(医療ツーリズム)の基盤となり、2015年には国内初の「医療渡航支援企業」認証を取得するに至る。
JASDAQ上場を果たした2012年
2012年6月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場した。同年10月の東証・大証統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行した。上場と同時にタイのアシスタンスセンターを24時間365日体制に強化し、東南アジアでのサービス体制を拡充。また、Hill&Associates社との提携によりセキュリティ・アシスタンスサービスの商品開発・販売を開始し、事業領域を広げた。
年表17件を開く
2000年代
- 2003年1月創業東京都文京区に日本エマージェンシーアシスタンス株式会社を設立(資本金24百万円)。
- 2003年4月24時間体制による医療アシスタンスサービス(注2)開始。
- 2004年7月米国(バージニア州)にて北中南米大陸での医療アシスタンスサービスを開始(2005年7月に法人化。Emergency Assistance Japan (U.S.A), Inc.を設立、現連結子会社)。
- 2004年11月シンガポールにてアジア・オセアニアでの医療アシスタンスサービスを開始(2005年11月に法人化。Emergency Assistance Japan (Singapore) Pte. Ltd.を設立、現連結子会社)。
- 2005年1月国内損害保険会社に対し海外旅行保険付帯サービスとしての医療アシスタンスサービスの提供を開始。タイ国(バンコク)にてタイ国及び周辺地域での医療アシスタンスサービスを開始(2007年5月に法人化。Emergency Assistance Thailand Co., Ltd.を設立、現連結子会社)。
- 2005年2月イギリス(ロンドン)にヨーロッパ・アフリカでの医療アシスタンスサービス提供を事業目的としてイギリスセンターを提携の海外プロバイダー内に設置。
- 2005年6月当社元代表取締役吉田一正等により、EA社が保有する全ての当社株式を取得し、EA社との資本関係を解消し、同社の連結子会社から外れる。
- 2005年12月中国(北京市)に中国での医療アシスタンスサービス提供を事業目的として北京威馬捷国際旅行援助有限責任公司を設立(現連結子会社)。
- 2006年10月第二次世界大戦中に日本軍によって中国国内に遺棄された化学兵器処理事業に係る医療支援サービスを内閣府から受託を受けた建設コンサルティング会社より受託。(後に内閣府と契約)
- 2007年5月国外クレジットカード会社との提携によるコンシェルジュサービス(注2)を開始。
- 2007年9月コンシェルジュサービス強化のため、東京都より第3種旅行業を取得(東京都知事登録旅行業 第3-5955号)。
- 2008年4月留学生危機管理サービス「OSSMA」のサービス提供を開始。
2010年代
- 2010年10月国家戦略プロジェクトである国際医療交流支援事業(外国人患者の受入れ)に関連した支援業務を経済産業省から受託を受けた国内シンクタンク会社より受託。国際医療交流支援事業のサービス強化のため、外務省より医療滞在ビザの身元保証機関として認定。
- 2011年5月JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)よりプライバシーマークの認証取得(登録番号第10862174(01)号)。
- 2012年3月M&Aバングラデシュ(ダッカ)に合弁会社を設立し、バングラデシュ及び周辺地域での医療アシスタンスサービスを開始(2012年10月に事業資本を払込み、子会社化。Emergency Assistance Bangladesh Co., Ltd. 2021年9月清算結了)。
- 2012年6月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2012年10月上場タイ国アシスタンスセンターの運営を24時間365日体制とし、東南アジアにおけるサービス提供体制を強化。東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。業務提携関係にあるHill&Associates社(H&A)とアジア地域におけるセキュリティ・アシスタンスサービス(注2)の商品を開発・販売開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
生成AIによる業務改革
DX化を推進し、生成AI等の導入により業務効率化・省力化を図る。ライフアシスタンス事業セグメントへの先行導入後、医療アシスタンス事業セグメントへ拡充。高度な情報セキュリティ要件を満たす設備投資も行い、差別化による新規受注拡大を目指す。
- 02
インバウンド事業の拡大
医療ツーリズム事業で高度医療コーディネート機能を強化し、予防医療・ウェルネスサービスを拡充。訪日外国人向け緊急対応型医療アシスタンスでは、不採算案件整理後の盤石な基盤で既存顧客関係強化と新規海外損保・アシスタンス会社開拓を推進し、持続的成長を図る。
- 03
顧客基盤拡大の積極展開
法人向け医療アシスタンス、留学生危機管理サービス、セキュリティアシスタンス、救急救命アシスタンスなど各サービスで新規顧客獲得とクロスセルを推進。官公庁事業ではインバウンド経験を生かした新規案件受託を目指す。
- 04
戦略的人的資本経営の推進
企業価値向上を実現する人材戦略の構築と従業員エンゲージメント向上のため、人事評価制度の見直し、人材育成施策、業績連動型報酬の導入を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で247人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は517万円で、9期前と比べて+10.9%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は8.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 268 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 265 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 290 | — |
| 2019年12月 | 466 | 39.6 | 5.4 | 299 | — |
| 2020年12月 | 412 | 40.6 | 6.4 | 279 | — |
| 2021年12月 | 513 | 41.4 | 7.4 | 251 | — |
| 2022年12月 | 529 | 42.6 | 8.2 | 234 | — |
| 2023年12月 | 506 | 43.8 | 8.7 | 229 | — |
| 2024年12月 | 511 | 44.0 | 8.6 | 229 | 44 |
| 2025年12月 | 517 | 44.0 | 8.3 | 247 | 40 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達3.1億円令和8年度ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMISサービス提供・運用等に係る業務一式厚生労働省 · 2026-03-03
- 調達3.1億円令和7年度ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMISサービス提供・運用等に係る業務一式厚生労働省 · 2025-03-03
- 調達2億円ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMIS代替サービス提供・運用等に係る業務一式厚生労働省 · 2024-08-30
- 調達1.9億円中国遺棄化学兵器処理事業における医療関係業務に関する支援等業務内閣府 · 2018-03-09
- 調達1.9億円中国遺棄化学兵器処理事業における医療関係業務に関する支援等業務内閣府 · 2017-03-24
- 調達1.2億円中国遺棄化学兵器処理事業における医療体制の整備・検討業務内閣府 · 2016-05-23
- 調達490万円海外における医療アシスタンス業務委託防衛省 · 2025-03-14
- 調達300万円閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務外務省 · 2025-03-13
- 調達300万円閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務外務省 · 2026-03-05
- 調達270万円閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務外務省 · 2023-03-15
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は37億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+27.6%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 40億円 | 37億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は20億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+11.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 14 | 2 | 14.3 | 1 |
| 2023年2Q | 8 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 6 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 15 | 1 | 6.7 | 0 |
| 2025年2Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2026年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は19億円から37億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は2.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2012年12月 | 19 | — | 1 | — | 1 |
| 2013年12月 | 20 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年12月 | 22 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年12月 | 25 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年12月 | 25 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年12月 | 26 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年12月 | 29 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年12月 | 30 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年12月 | 23 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年12月 | 44 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年12月 | 62 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年12月 | 36 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年12月 | 29 | 1 | 1 | 3.4 | 0 |
| 2025年12月 | 37 | 1 | 1 | 2.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高37億円のうち、営業利益として残るのは1億円で2.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.7%28億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.6%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.7%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は23億円で、売上の7.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 4 |
| 2013年12月 | −4 | −1 | 5 | −5 | 5 |
| 2014年12月 | 0 | −2 | 4 | −2 | 6 |
| 2015年12月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 7 |
| 2016年12月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 10 |
| 2017年12月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 9 |
| 2018年12月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 9 |
| 2019年12月 | 0 | −1 | 3 | −1 | 11 |
| 2020年12月 | 4 | 0 | 1 | 4 | 16 |
| 2021年12月 | −2 | 0 | 4 | −2 | 17 |
| 2022年12月 | 9 | −1 | −3 | 8 | 23 |
| 2023年12月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 22 |
| 2024年12月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 22 |
| 2025年12月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は38億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は48.7%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 11 | 6 | 5 | 53.0 |
| 2013年12月 | 16 | 6 | 10 | 38.3 |
| 2014年12月 | 20 | 6 | 14 | 29.8 |
| 2015年12月 | 20 | 7 | 13 | 32.4 |
| 2016年12月 | 21 | 7 | 14 | 34.0 |
| 2017年12月 | 21 | 8 | 13 | 34.5 |
| 2018年12月 | 23 | 8 | 15 | 35.1 |
| 2019年12月 | 26 | 9 | 17 | 32.2 |
| 2020年12月 | 26 | 9 | 17 | 31.8 |
| 2021年12月 | 38 | 11 | 27 | 27.8 |
| 2022年12月 | 39 | 16 | 23 | 40.0 |
| 2023年12月 | 37 | 17 | 20 | 45.3 |
| 2024年12月 | 38 | 18 | 20 | 46.1 |
| 2025年12月 | 38 | 19 | 19 | 48.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中48位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中496位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥988で、1年前と比べて+1.0%。過去52週の値幅のなかでは31%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.2倍 |
| PER (会社予想) | 17.8倍 |
| PBR | 1.27倍 |
| 配当利回り | 0.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近では7月下旬から8月初旬にかけて上昇し、8月13日に1029円まで到達しましたが、その後は週足で上値が重く、直近は1010円と25日線(1002.48円)を上回って推移しています。52週高値(1329円)からは約24%下方に位置し、52週安値(835円)からは約21%の戻りです。出来高は8月13日に9700株と急増したものの、その後は減少傾向で、値動きに対する確信度は低く、戻り売り圧力が意識される展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERが25倍と予想PER18.2倍を上回り、業界平均23.01倍よりやや高い。PBRは1.3倍で業界平均3.35倍より低いが、ROE5.6%と収益性は中程度。配当利回り0.89%は業界平均2.29%を大幅に下回り、配当性向23.88%と低く増配余地はあるが現状の利回りは不十分。売上高は2024年に減少したが2025年には回復見込みで、成長は限定的。総合するとやや割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.2倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 17.8倍 | — |
| PBR | 1.27倍 | 3.51倍 |
| ROE | 5.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
コロナ禍で需要が低迷した後、2025年12月期に売上高は37億円と回復。しかし営業利益率は2.7%と低く、競争激化やコスト増が課題。強気派は、旅行需要の回復と海外旅行者数の増加で成長を期待。弱気派は、利益率の低さや競争の激しさにより収益性が改善しないと懸念。
- 需要回復
海外旅行者数の増加に伴い、旅行保険需要が回復傾向にある。
- 専門性の強み
緊急支援サービスのノウハウは他社が模倣しにくい。
- 売上高の伸び
2025年12月期は前期比約24%増加した。
- 予想PER18.2倍と収益力改善期待決算発表後影響中
時価総額25億円・予想PER18.2倍、現行PER25倍から低下が見込まれる
- 売上高は29億円から37億円へ回復通年影響中
2024年12月期29億円から2025年12月期37億円へ増収、事業正常化
- 営業利益1億円の黒字を維持通年影響弱
2025年12月期も営業利益1億円と黒字確保、信用不安が和らぐ
- 1年間の変動率0.2%と下げ渋り継続影響弱
株価は1年でほぼ横ばい(+0.2%)、下値不安は限定的
- 利益率の低さ
営業利益率は2.7%で、コスト増でさらに低下する可能性。
- 競争激化
同業他社や保険会社の内製化により競争が激化。
- 収益の不安定さ
過去に売上高が大きく変動しており、持続的な成長に疑問。
- 純利益1億円未満の低収益通年影響強
2024年12月期純利益0億円、2025年12月期も1億円の微益で収益力が脆弱
- 営業利益率2.70%と低下通年影響中
営業利益率は3.45%→2.70%へ低下、コスト増が利益を圧迫
- 時価総額25億円と小型株流動性リスク不定影響弱
時価総額25億円と小さく、売買が少なく株価変動が大きい
- 売上高29億円への落ち込み実績通年影響中
2024年12月期に売上高36億円→29億円と大幅減、再発懸念
- 売上高成長率
- 旅行需要の回復度合いを測る主要指標。
- 営業利益率
- 競争激化やコスト増が収益性に与える影響を確認。
- 契約件数
- 緊急支援サービスの利用実態を示し、将来の収益を左右する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは0.91%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 5 | — | 32.0 |
| 2017年12月 | 5 | 0.0 | — |
| 2018年12月 | 5 | 0.0 | 16.7 |
| 2019年12月 | 5 | 0.0 | 15.7 |
| 2021年12月 | 10 | 100.0 | 16.3 |
| 2022年12月 | 18 | 80.0 | 9.5 |
| 2023年12月 | 10 | −44.4 | 25.5 |
| 2024年12月 | 8 | −20.0 | 178.9 |
| 2025年12月 | 9 | 12.5 | 23.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,302人。区分でいちばん多いのは個人・その他で83.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.3%を占め、残る94.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 48.6 | 48.8 | 70.6 | 80.3 | 83.3 | 83.9 |
| 外国法人 | 12.7 | 16.1 | 13.4 | 8.8 | 7.6 | 7.4 |
| 事業法人 | 6.4 | 4.4 | 3.7 | 3.7 | 2.4 | 5.3 |
| 外国人個人 | 1.1 | 0.4 | 0.2 | 2.0 | 2.3 | 1.9 |
| 証券会社 | 9.7 | 8.3 | 6.0 | 4.9 | 4.4 | 1.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 21.5 | 22.1 | 6.2 | 0.3 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 徐志敏 | 12.78 |
| 02 | ヴァンタークルーズヘルスサービスインク(常任代理人 吉田 幸子) | 7.22 |
| 03 | 徐宏沢 | 6.80 |
| 04 | 徐雲沢 | 4.48 |
| 05 | 氷鉋健一郎 | 3.10 |
| 06 | 徐慧明 | 2.78 |
| 07 | 舞原満博 | 2.10 |
| 08 | 張麗玲 | 1.98 |
| 09 | 廣崎双葉 | 1.58 |
| 10 | 吉田幸子 | 1.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23徐 志敏変更報告12.82%
- 2026-07-22徐 志敏新規の大量保有報告12.82%
- 2026-06-11徐 志敏変更報告12.82%+1.00pt
- 2026-06-09徐 志敏新規の大量保有報告12.82%+1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+20%、1株純資産は14期で+215%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 34 | 234 | 17.3 | 22.2 | — |
| 2013年12月 | 6 | 253 | 2.4 | 131.0 | 1470.6 |
| 2014年12月 | −15 | 245 | — | — | — |
| 2015年12月 | 37 | 271 | 14.2 | 30.1 | 19.7 |
| 2016年12月 | 26 | 287 | 9.3 | 53.7 | 32.0 |
| 2017年12月 | 10 | 296 | 3.5 | 100.9 | — |
| 2018年12月 | 39 | 323 | 12.5 | 40.1 | 16.7 |
| 2019年12月 | 25 | 343 | 7.6 | 48.9 | 15.7 |
| 2020年12月 | −0 | 334 | — | — | — |
| 2021年12月 | 71 | 419 | 18.9 | 14.9 | 16.3 |
| 2022年12月 | 199 | 624 | 38.0 | 5.4 | 9.5 |
| 2023年12月 | 48 | 663 | 7.4 | 17.0 | 25.5 |
| 2024年12月 | 19 | 697 | 2.8 | 46.9 | 178.9 |
| 2025年12月 | 40 | 738 | 5.6 | 22.8 | 23.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額71百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山本秀樹 | 代表取締役 社長 営業部管掌 | 62 |
| 吉井眞一 | 取締役 営業開発部管掌 経理部管掌 経営企画部管掌 IR室管掌 海外センター担当 情報システム部担当 医療事業部担当 クレームアドミニストレーション部担当 総務人事部担当 CRMソリューション部担当 沖縄センター担当 RMS部担当 クレームアドミニストレーション部長 総務人事部長 | 57 |
| 辛鑫 | 取締役 ネットワーク管掌 国際医療事業部担当 EJC担当 | 45 |
| 安原貴彦 | 取締役 | 63 |
| 徐宏沢 | 取締役 グローバルアライアンス新規取引先開拓担当 | 30 |
| 千代隆明 | 取締役(監査等委員) | 55 |
| 井坂俊達 | 取締役(監査等委員) | 56 |
| 戸賀智子 | 取締役(監査等委員) | 51 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 50 | 50 | 10 |
| 社外取締役 | 5 | 11 | 11 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,928字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,077字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,338字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,344字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第24期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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