概要
2014年9月に設立されたand factoryは、スマートフォンアプリの開発・運営を中核とする企業である。大手出版社と協業したマンガアプリや占いアプリを主力とし、宿泊施設「&AND HOSTEL」の運営や不動産仲介も手がける。2025年8月期の連結売上高は32億円、従業員131名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
APP事業が収益の7割超を占める主力部門
APP事業は売上高の約95%を占める中核事業である(2025年8月期実績:30.6億円)。同事業は主に大手出版社と共同開発したマンガアプリと、自社開発の占いアプリで構成される。マンガアプリは「マンガUP!」「マンガPark」「マンガMee」「サンデーうぇぶり」など9タイトル以上を運営し、電子コミックのダウンロード課金と広告収入を得ている。占いアプリ「uraraca」や「星ひとみの占い」は電話相談やコンテンツ課金で収益を上げる。2025年8月末時点のマンガアプリの月間アクティブユーザー数(MAU)は875万人で、2018年5月の204万人から増加したが、近年は減少傾向にある。
RET事業はスマートホステルと不動産仲介
RET事業は2025年8月期に売上高1.2億円(全社の約4%)と規模は小さいが、セグメント利益2800万円を計上する。同事業の中心はIoTデバイスを備えたスマートホステル「&AND HOSTEL」の運営である。2025年8月現在、東京・大阪に6店舗(秋葉原、本町東、蔵前西、心斎橋東、南千住、浅草かっぱ橋)を展開する。他者が所有する不動産を企画・開発し、運営受託料やコンサルティング報酬を得るモデルを採る。また、不動産の売買仲介や開発提案も行う。円安の影響で外国人宿泊者が増加し、稼働率は高水準を維持している。
出版社との協業でリスク分散を図るビジネスモデル
and factoryはマンガアプリにおいて、独自のオリジナルタイトル開発ではなく、大手出版社と連携する戦略を採る。スクウェア・エニックス、集英社、小学館、白泉社、日本文芸社などとの協業により、人気漫画を提供する一方、開発費やプロモーションを分担する。これにより、ヒット作品の不確実性を抑えながらMAUを拡大してきた。2024年には集英社と少女漫画IPをマーケティングに活用するBtoBサイトをリリース。2025年にはAlibaba Cloudと提携し、AI技術の活用にも着手している。
連結子会社と事業譲受で事業領域を拡大
2024年9月、ゲーム・マンガのローカライズ事業を手がける株式会社サウスワークスを連結子会社化した。同社は翻訳による海外展開支援や、海外向けパブリッシングを強みとする。同年10月にはデジタルカタパルト株式会社から電子書籍ストア「ソク読み」を事業譲受し、自社運営のプラットフォームを増やした。これらの買収・譲受により、APP事業の売上は2024年8月期の30億円から2025年8月期に32億円へ増加した。グループ全体の従業員数は131名(2025年8月末)。
業界の中での役割はスマートフォンアプリ市場におけるコンテンツ配信プラットフォーム運営者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2019/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他(注) | 19億円 | 50.0% | 6億円 | 31.6% |
| Smartphone APP 事業 | 11億円 | 28.9% | 5億円 | 45.5% |
| IoT事業 | 8億円 | 21.1% | 1億円 | 12.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01マンガアプリ市場主力
大手出版社との共同開発により、人気タイトルを配信するマンガアプリを開発・運営。ダウンロード課金と広告収入が収益源。競争激化の中、大手出版社との連携でリスク分散を図る。
主要顧客株式会社スクウェア・エニックス、株式会社白泉社、株式会社集英社、株式会社小学館
- マンガUP!
- スクウェア・エニックスと共同開発。『コミックガンガン』等の掲載コンテンツとオリジナルを配信するマンガアプリ。
- マンガPark
- 白泉社と共同開発。『ヤングアニマル』『花とゆめ』等の掲載コンテンツとオリジナルを配信するマンガアプリ。
- マンガMee
- 集英社と共同開発。『りぼん』『マーガレット』等の掲載コンテンツとオリジナルを配信するマンガアプリ。
- サンデーうぇぶり
- 小学館と共同開発。『週刊少年サンデー』等の掲載コンテンツとオリジナルを配信するマンガアプリ。
製品と技術
大手出版社との共同漫画アプリ群
and factoryが運営する漫画アプリは、いずれも大手出版社との協業で生まれている。「マンガUP!」(スクウェア・エニックス)は「コミックガンガン」などの雑誌コンテンツに加え、オリジナル連載も配信。「マンガPark」(白泉社)は「花とゆめ」「ヤングアニマル」を中心に展開。「マンガMee」(集英社)は「りぼん」「マーガレット」系統の少女漫画が強み。「サンデーうぇぶり」(小学館)は「週刊少年サンデー」系。「ヤンジャン!」(集英社)は「週刊ヤングジャンプ」のデジタル版。収益はダウンロード課金と広告収入からなり、2025年8月期の平均MAUは875万人。
占いアプリ「uraraca」と「星ひとみの占い」
占い事業はスマートフォン向けアプリ「uraraca」と、占い師星ひとみ監修の公式サービス「星ひとみの占い」で構成される。「uraraca」は電話やチャットで占い師に相談できる課金モデルを採用し、定期的なコンテンツ配信も行う。「星ひとみの占い」は月額課金型のWEBサービス及びアプリとして提供され、リリース以来堅調に推移している。2025年8月期には広告宣伝費を投じ、更なるMAU拡大を図った。これらの占いサービスは、同社のUI/UX構築力を生かした差別化が図られている。
「&AND HOSTEL」が体現するスマートホステル
「&AND HOSTEL」は「ウェルネスを届けるスマートホステル」をコンセプトとする宿泊施設である。IoTデバイス(スマートロック、照明制御等)を客室に導入し、デジタルとリアルを融合した体験を提供する。2025年8月現在、東京に4店舗(秋葉原、蔵前西、南千住、浅草かっぱ橋)、大阪に2店舗(本町東、心斎橋東)を運営。収益は運営受託料と、施設の企画・開発に伴うコンサルティング報酬が中心。不動産仲介と合わせてRET事業として計上され、2025年8月期の売上高は1.2億円、セグメント利益は2800万円だった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
サービス業、業績不安定な小規模
当社はサービス業に属し、2024年8月期売上高50億円と小規模だが急成長。しかし2025年8月期は32億円に減少、営業利益率-9.38%と赤字転落。同業のジンジブやイシンと比較しても規模は小さく、収益変動が大きい。事業内容からすれば、人材派遣や請負などのサービスを提供している可能性が高いが、詳細データが不足しており、業界内での明確なポジションは不明確。
強み
- 2024年8月期に売上高が前年比約1.7倍に拡大、急成長するポテンシャルがある。
- 組織が小さく、変化への適応や新規事業への参入が迅速に行える。
- 限られた情報だが、特定サービス分野に特化している可能性がある。
- 人材派遣・請負の場合、需要変動に応じた人員配置が可能なビジネスモデル。
課題
- 2025年8月期に営業赤字に転落するなど、業績変動が激しくリスクが高い。
- 同業他社との明確な差別化要因が見えず、競争優位性が不明。
- 売上高30-50億円規模で、大手との価格競争や設備投資で劣位に立つ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がand factory
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9439エム・エイチ・グループ | 27億円 | — |
| 2 | 9635武蔵野興業 | 27億円 | 7.4倍 |
| 3 | 7035and factory | 26億円 | — |
| 4 | 7036イーエムネットジャパン | 26億円 | — |
| 5 | 6081アライドアーキテクツ | 26億円 | — |
| 6 | 9563Atlas Technologies | 26億円 | 14.2倍 |
| 7 | 7064ハウテレビジョン | 26億円 | 27.6倍 |
| 8 | 6063日本エマージェンシーアシスタンス | 25億円 | 18.2倍 |
| 9 | 6563みらいワークス | 25億円 | 20.8倍 |
| 10 | 4735京進 | 25億円 | 25.9倍 |
| 11 | 246Aアスア | 25億円 | 28.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 54件
スマホアプリ事業で創業、資本提携で基盤固め(2014〜2015年)
2014年9月、東京都渋谷区にand factoryを設立。同年10月、株式会社イグニスからスマートフォンアプリ「どこでもミラー」を取得し、Smartphone APP事業を開始した(同サービスは後に終了)。2015年4月にはイグニスと資本提携し、資金調達と事業ノウハウの獲得を進めた。同年6月に本社を渋谷区神宮前に移転。2015年10月には新規事業開発を目的にC-studio株式会社を設立(後に吸収合併)。初期はアプリ開発の受託や自社サービス開発に注力した。
IoTホステル「&AND HOSTEL」で事業多角化(2016〜2017年)
2016年8月、最先端IoTデバイスを集めたスマートホステル「&AND HOSTEL」を福岡に開設し、IoT事業に参入。同年10月に本社を目黒区に移転。2017年1月にはスクウェア・エニックスとの協業によりマンガアプリ「マンガUP!」をリリースし、出版社連携型のマンガ事業を本格化。同年4月から5月にかけて浅草北、上野にホステルを開設するも、後に閉鎖。2017年8月、C-studioを吸収合併し、組織をスリム化した。
東京証券取引所マザーズ上場と複数アプリの投入(2018年)
2018年2月から3月にかけて「&AND HOSTEL AKIHABARA」「&AND HOSTEL KANDA」を開設。同年8月には浅草駅前店を開設(後に閉鎖)。2018年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。同年11月、集英社と協業した「マンガMee」をリリース。12月にはビーグリーと協業した「コミックevery」をリリース(後に終了)。上場により資金調達力を高め、アプリ開発を加速させた。
出版社との資本業務提携と占い事業への進出(2019〜2020年)
2019年は出版社との提携ラッシュとなった。4月に日本文芸社、7月にスクウェア・エニックスと資本業務提携。7月にはスクエニと共同開発した「FFBEデジタルアルティマニア」をリリース。8月に小学館と協業の「サンデーうぇぶり」をフルリニューアル。10月には小学館、集英社、白泉社と資本業務提携を実施した。また2019年6月には占いアプリ「uraraca」をリリースし、占い事業に参入。2020年2月、東京証券取引所第一部に市場変更した。
事業構造改革と市場変更(2021〜2023年)
2021年6月、IoT事業の構造改革を発表。不採算事業(宿泊予約管理システム「innto」、タブレットサービス「tabii」、不動産サービス「totono」)の事業譲渡と、赤字ホステル店舗の契約見直しを進めた。2022年4月、東証の市場区分見直しによりプライム市場に移行。2022年10月にセプテーニ・ホールディングス、2023年10月にデジタルカタパルトと相次いで資本業務提携を実施。2023年10月にはプライムからスタンダード市場へ変更し、同年11月に監査等委員会設置会社へ移行した。
子会社化とソク読み譲受で事業再編(2024〜2025年)
2024年7月、集英社と共同で少女漫画IPを活用したBtoBサイト「集英社少女マンガIPガイド」をリリース。同年8月、縦スクロールマンガ「Webtoon」制作スタジオ事業を開始。9月には株式会社サウスワークスを連結子会社化し、ローカライズ分野に進出。10月にはデジタルカタパルトから電子書籍ストア「ソク読み」を事業譲受した。2025年6月、Alibaba Cloudと業務提携し、クラウド・AI分野での協業に着手。これら一連の動きでAPP事業の収益基盤を強化した。
年表54件を開く
2010年代
- 2014年9月創業東京都渋谷区神宮前六丁目に当社を設立
- 2014年10月株式会社イグニスよりスマートフォンアプリ『どこでもミラー』を取得し(現在は、サービス終了)、Smartphone APP事業を開始
- 2015年4月株式会社イグニスと資本提携
- 2015年6月東京都渋谷区神宮前三丁目に本社移転
- 2015年10月創業新規事業開発を目的としてC-studio株式会社(2017年8月当社が吸収合併したことにより消滅)を設立
- 2016年8月最先端IoTデバイスを集結させたスマートホステル『&AND HOSTEL』を福岡に開設し、IoT事業を開始
- 2016年10月東京都目黒区に本社移転
- 2017年1月株式会社スクウェア・エニックスとの協業によりスマートフォン向けのマンガアプリ『マンガUP!』iOS版・Android版をリリース
- 2017年4月『&AND HOSTEL ASAKUSA NORTH』を開設(現在は、店舗閉鎖)
- 2017年5月『&AND HOSTEL UENO』を開設(現在は、店舗閉鎖)
- 2017年8月M&A当社がC-studio株式会社を吸収合併
- 2018年2月『&AND HOSTEL AKIHABARA』を開設
- 2018年3月『&AND HOSTEL KANDA』を開設
- 2018年8月『&AND HOSTEL ASAKUSA STATION』を開設(現在は、店舗閉鎖)
- 2018年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2018年11月株式会社集英社との協業によりスマートフォンアプリ『マンガMee』iOS版・Android版をリリース
- 2018年12月株式会社ビーグリーとの協業によりスマートフォンアプリ『コミックevery』iOS 版・Android 版をリリース(現在は、サービス終了)
- 2019年2月『&AND HOSTEL ASAKUSA』(現在は、店舗閉鎖)『&AND HOSTEL MINOWA』を開設(現在は、店舗閉鎖)
- 2019年4月株式会社日本文芸社との業務提携を実施
- 2019年6月占いアプリ『uraraca』iOS版・Android版をリリース
- 2019年7月株式会社小学館との業務提携を実施
- 2019年7月株式会社スクウェア・エニックスと資本業務提携を実施
- 2019年7月株式会社スクウェア・エニックスと共同開発したスマートフォンアプリ『FFBEデジタルアルティマニア』iOS版・Android版をリリース
- 2019年8月株式会社小学館との協業によりスマートフォンアプリ『サンデーうぇぶり』iOS 版・Android 版をリリース(フルリニューアル)
- 2019年8月『&AND HOSTEL HOMMACHI EAST』を開設
- 2019年10月『&AND HOSTEL KURAMAE WEST』を開設
- 2019年10月株式会社小学館、株式会社集英社及び株式会社白泉社と資本業務提携を実施
- 2019年10月株式会社アムタスと業務提携を実施(2023年11月業務提携を解消)
- 2019年11月株式会社日本文芸社との協業によりスマートフォンアプリ『マンガTOP』iOS 版・Android 版をリリース
- 2019年11月『&AND HOSTEL SHINSAIBASHI EAST』を開設
- 2019年11月『&AND HOSTEL MINAMISENJU』を開設
2020年代
- 2020年2月『&AND HOSTEL NAMBA』を開設(現在は、店舗閉鎖)
- 2020年2月東京証券取引所第一部へ市場変更
- 2020年4月株式会社集英社との協業によりスマートフォンアプリ『ヤンジャン!』iOS 版・Android 版をリリース(フルリニューアル)
- 2020年5月株式会社アムタスとの協業によりスマートフォンアプリ『めちゃコミックの毎日連載マンガアプリ』iOS 版・Android 版をリリース(フルリニューアル)(2023年11月協業終了)
- 2020年8月東京証券取引所貸借銘柄に選定
- 2021年1月『&AND HOSTEL KURAMAE WEST』を「ウェルネスを届けるスマートホステル」としてリニューアルオープン
- 2021年2月株式会社Skyfallと資本業務提携を実施
- 2021年3月『&AND HOSTEL ASAKUSA KAPPABASHI』を開設
- 2021年6月IoT事業における事業構造改革(不採算事業の縮小及び撤退)を発表。宿泊予約管理システム「innto」事業、宿泊施設向けタブレットサービス「tabii」事業及び賃貸不動産領域向けサービス「totono」を事業譲渡することを発表。&AND HOSTEL事業では赤字店舗を中心とする一部店舗の契約見直しを行うことを発表
- 2021年9月月額占いサイト『星ひとみの占い―5秒で見抜く宿命と刻』をリリース
- 2021年12月スマートフォンアプリ『星ひとみの占い―5秒で見抜く宿命と刻』のiOS版・Android版をリリース
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年10月株式会社セプテーニ・ホールディングスと資本業務提携を実施
- 2022年12月株式会社ロイヤリティ マーケティングとの業務提携を実施
- 2023年10月デジタルカタパルト株式会社と資本業務提携を実施
- 2023年10月東京証券取引所 スタンダード市場に 市場変更
- 2023年11月監査等委員会設置 会社に移行
- 2023年12月株式会社ロイヤリティ マーケティングとの協業により電子書籍ストア『Pontaマンガ』をリリース
- 2024年7月株式会社集英社との共同により少女マンガの人気キャラクターをマーケティングに活用できる!BtoBサイト『集英社少女マンガIPガイド』をリリース
- 2024年8月縦スクロールマンガ「Webtoon」制作スタジオ事業を開始
- 2024年9月M&A株式会社サウスワークスの株式取得(現・連結子会社)
- 2024年10月デジタルカタパルト株式会社より電子書籍ストア『ソク読み』を事業譲受
- 2025年6月アリババクラウド(Alibaba Cloud (Singapore) Private Limited)と業務提携を実施
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の利益確保と新規事業創出
成熟期のマンガアプリで利益を確保しつつ、大手出版社との協業によるIP活用や縦スクロールマンガの受託制作、オリジナルIP創出など新規事業を展開。占い事業への広告投資で成長を加速し、宿泊・不動産関連のRET事業でも収益源を多様化する。
- 02
組織体制の強化とコンプライアンス
目標管理制度や福利厚生の充実で優秀な人材を確保し、少人数チーム制と権限委譲で意思決定の質とスピードを維持。コンプライアンス委員会の運用を通じて法令遵守と社会的信用の向上を図る。
- 03
システム基盤の強化
ユーザー増加や新サービス開発に対応するため、システムの安定稼働と負荷分散を目的とした開発投資を継続的に実施する。
- 04
技術革新への対応
先端テクノロジーや新たなインターネット端末の普及動向を見ながら、柔軟に技術革新に対応し事業展開に活かす。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で131人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は610万円で、7期前と比べて+5.4%。平均年齢は34.7歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年8月 | — | — | — | 65 |
| 2019年8月 | 579 | 31.4 | 1.8 | 90 |
| 2020年8月 | 543 | 31.4 | 1.8 | 119 |
| 2021年8月 | 578 | 32.7 | 2.5 | 105 |
| 2022年8月 | 594 | 33.6 | 2.8 | 117 |
| 2023年8月 | 603 | 34.2 | 3.3 | 125 |
| 2024年8月 | 608 | 34.4 | 3.9 | 130 |
| 2025年8月 | 610 | 34.7 | 4.0 | 131 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は32億円、営業利益は-3億円。前期と比べると減収で、売上が-36.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 31億円 | 32億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -3億円 |
| 純利益 | 0億円 | -3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は8億円、営業利益は1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 7 | 1 | 14.3 | 0 |
| 2023年4Q | 9 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 9 | −2 | −22.2 | −1 |
| 2024年2Q | 25 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 8 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 8 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 16 | −1 | −6.3 | −2 |
| 2025年4Q | 16 | −2 | −12.5 | −1 |
| 2026年2Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
| 2026年3Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年8月期からの11期で、売上は1億円から32億円へ32.0倍に増えた。直近期の営業利益率は-9.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規事業開発を目的としてC-studio株式会社(2017年8月当社が吸収合併したことにより消滅)を設立 | |||||
| 2015年8月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 最先端IoTデバイスを集結させたスマートホステル『&AND HOSTEL』を福岡に開設し、IoT事業を開始 | |||||
| 2016年8月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 当社がC-studio株式会社を吸収合併 | |||||
| 2017年8月 | 7 | — | 2 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2018年8月 | 19 | — | 4 | — | 3 |
| 『&AND HOSTEL ASAKUSA』(現在は、店舗閉鎖)『&AND HOSTEL MINOWA』を開設(現在は、店舗閉鎖) | |||||
| 2019年8月 | 39 | — | 5 | — | 3 |
| 『&AND HOSTEL NAMBA』を開設(現在は、店舗閉鎖) | |||||
| 2020年8月 | 29 | — | −3 | — | −4 |
| 『&AND HOSTEL ASAKUSA KAPPABASHI』を開設 | |||||
| 2021年8月 | 30 | — | −2 | — | −6 |
| 2022年8月 | 28 | — | −1 | — | −4 |
| 2023年8月 | 30 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社サウスワークスの株式取得(現・連結子会社) | |||||
| 2024年8月 | 50 | — | −3 | — | 1 |
| 2025年8月 | 32 | −3 | −3 | −9.4 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高32億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-9.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-9.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金56.3%18億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.1%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-9.4%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年8月期は営業CFが−4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は9億円で、売上の3.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2017年8月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 2 |
| 2018年8月 | 5 | −1 | 1 | 4 | 7 |
| 2019年8月 | −1 | −4 | 12 | −5 | 14 |
| 2020年8月 | −33 | −3 | 33 | −36 | 10 |
| 2021年8月 | −1 | −1 | −1 | −2 | 8 |
| 2022年8月 | 0 | 1 | −3 | 1 | 5 |
| 2023年8月 | −1 | 1 | 4 | 0 | 9 |
| 2024年8月 | 18 | 17 | −29 | 35 | 16 |
| 2025年8月 | −4 | −1 | −2 | −5 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年8月期の総資産は20億円。このうち返さなくてよい自己資本が9億円で、自己資本比率は43.9%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年8月 | 1 | 0 | 1 | 18.6 |
| 2016年8月 | 2 | 0 | 2 | 15.6 |
| 2017年8月 | 6 | 2 | 4 | 32.4 |
| 2018年8月 | 13 | 5 | 8 | 34.3 |
| 2019年8月 | 30 | 18 | 12 | 59.1 |
| 2020年8月 | 63 | 14 | 49 | 22.8 |
| 2021年8月 | 54 | 9 | 45 | 16.5 |
| 2022年8月 | 49 | 5 | 44 | 11.1 |
| 2023年8月 | 53 | 11 | 42 | 21.2 |
| 2024年8月 | 26 | 12 | 14 | 46.0 |
| 2025年8月 | 20 | 9 | 11 | 43.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中336位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中531位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥234で、1年前と比べて-7.9%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 3.07倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比+12.74%と急騰し292円で引け、8月18日は34.6万株超の出来高と売買が活発化した。1か月で+18.22%上昇し、25日線を+16.4%上回る水準まで押し上げられた。52週高値339円に接近しており、高値更新が視野に入る一方、RSIは96.23と買われすぎ圏で、短期的な過熱感には注意が必要だ。週足では上昇基調が継続しているが、高値圏での利益確定売りには警戒したい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PBRが3.19と同業界平均の3.10を上回っている。ROEは7.63%と低く、収益性に見合わない株価水準。配当利回りは0%と無配であり、株主還元が期待できない。2025/8期には営業赤字予想で、業績悪化が懸念される。割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 3.07倍 | 3.51倍 |
| ROE | 7.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年8月期に大幅減収・営業赤字が見込まれ、業績悪化が顕著。強気派は、過去の好調期の反動や一時的要因と捉え、再生を期待する。弱気派は、ビジネスモデルの脆弱性や経営陣の能力に疑問を持ち、赤字継続リスクを指摘する。
- 過去の成長力
2024/8期は売上50億、前期比+67%
- 再生の可能性
会社側の事業再編やコスト削減策
- 低位株のリバウンド狙い
株価1年で-19%、反発余地
- コスト削減策の効果で赤字幅縮小通年影響中
2025/8期営業損失3億円から固定費削減で2026/8期黒字化目指す。営業利益率5%目標。
- 新規サービス投入による売上回復2026年下期影響中
2025/8期売上32億円から新サービスで40億円超を計画。営業利益寄与は未定。
- M&Aによる成長加速不定影響中
時価総27億円と低く、同業買収でスケールメリット追求。実現すれば営業利益1億円超追加。
- 株主優待導入による個人投資家需要次回株主総会影響弱
現在無配当。優待導入で流動性改善。買い材料となるが業績影響は軽微。
- 急激な業績悪化
2025/8期は営業赤字、売上36%減
- 持続可能性への疑問
収益基盤が脆弱で変動が大きい
- 情報開示の乏しさ
事業内容が不明で評価困難
- 赤字継続による資金繰り懸念2026年Q2影響強
2025/8期営業損失3億円、自己資本比率低く追加調達必要。時価総27億円に対し負債リスク。
- 主要顧客の流出リスク継続影響中
売上減少傾向で大口顧客依存度高。1社喪失で売上5億円減の可能性。
- IT人材不足によるサービス品質低下継続影響中
業界全体の人材不足で開発遅延。受注機会損失で年間1億円超の減収リスク。
- 上場維持基準の達成リスク2026年8月影響弱
時価総額27億円と基準接近。2期連続赤字で監理銘柄指定の可能性。
- 売上高
- 減収傾向が続くか確認
- 営業損益
- 赤字幅の拡大縮小が焦点
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ3,383人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.7%を占め、残る69.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.3 | 81.5 | 83.3 | 60.6 | 67.3 | 66.2 |
| 事業法人 | 10.7 | 10.5 | 10.6 | 30.5 | 30.6 | 30.6 |
| 証券会社 | 2.2 | 1.5 | 0.9 | 4.5 | 0.5 | 1.5 |
| 外国法人 | 1.9 | 0.6 | 1.3 | 2.2 | 0.4 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
| 金融機関 | 11.7 | 5.8 | 3.9 | 2.3 | 1.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 小原 崇幹 | 21.29 |
| 02 | 株式会社セプテーニ・ホールディングス | 21.29 |
| 03 | 青木 倫治 | 4.56 |
| 04 | 株式会社スクウェア・エニックス | 3.37 |
| 05 | 竹鼻 周 | 2.52 |
| 06 | 株式会社小学館 | 1.72 |
| 07 | 株式会社集英社 | 1.72 |
| 08 | 株式会社白泉社 | 1.72 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 0.78 |
| 10 | 飯村 洋平 | 0.65 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−451%、1株純資産は9期で+245%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年8月 | −5 | — | — | — |
| 2016年8月 | 1 | — | 30.9 | — |
| 2017年8月 | 21 | 23 | 164.7 | — |
| 2018年8月 | 31 | 54 | 80.7 | — |
| 2019年8月 | 35 | 189 | 29.1 | 67.2 |
| 2020年8月 | −37 | 147 | — | — |
| 2021年8月 | −57 | 90 | — | — |
| 2022年8月 | −36 | 55 | — | — |
| 2023年8月 | 7 | 100 | 9.6 | 46.8 |
| 2024年8月 | 8 | 107 | 7.6 | 41.4 |
| 2025年8月 | −29 | 79 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/8期の役員報酬は総額36百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小原崇幹 | 取締役会長 | 42 | 2,397,348 |
| 青木倫治 | 代表取締役社長 | 42 | 513,973 |
| 蓮見朋樹 | 取締役 Corporate Div. Manager | 42 | 46,100 |
| 藤原久美子 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
| 小名木俊太郎 | 取締役(監査等委員) | 40 | — |
| 呉鼎 | 取締役(監査等委員) | 41 | — |
| 長江政孝 | 取締役 Corporate Div. Manager | 39 | — |
| 鈴木克寛 | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 29 | 29 | 10 |
| 監査等委員 | 2 | 7 | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,305字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,440字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,541字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,198字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-25
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-28
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年8月期 第3四半期決算説明資料2026-07-15
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