概要
みらいワークスは、プロフェッショナル人材事業を中核として、地方創生事業およびソリューション事業を展開する人材サービス企業である。2012年に東京都渋谷区で設立され、2017年に東京証券取引所マザーズ(現グロース)市場に上場した。2025年9月期の連結売上高は111億円、従業員数は193名。9万人超のプロフェッショナル人材データベースと8,400社超の取引先企業を有し、高度な専門人材のマッチング・派遣・紹介サービスを提供する。
三つの事業が相互に連携するエコシステム
みらいワークスは、プロフェッショナル人材事業、地方創生事業、ソリューション事業の三本柱を掲げ、それぞれが独立するのではなくデータベースとクライアントネットワークを共有しながら相互に価値を生み出すエコシステムを形成する。プロフェッショナル人材事業は、大手企業向けに高度な人材を業務委託・派遣・紹介する主力事業で、売上高の90%以上を占める。地方創生事業は、首都圏のプロ人材と地方企業をつなぐ副業・転職プラットフォーム「Skill Shift」や「Glocal Mission Jobs」を運営し、東京一極集中の是正を目指す。ソリューション事業は、両事業で蓄積したノウハウとビッグデータを活用し、リスキリング支援(みらRe-skilling)、オープンイノベーション推進(Booster)、サステナビリティ経営支援の3サービスを提供する。この連携により、プロフェッショナル人材にはライスワークとライフワークの両面での挑戦機会を、企業には総合的な課題解決を提供する。
人月単価100万~200万円の高単価案件に特化
プロフェッショナル人材事業の最大の特徴は、人月単価100万円から200万円に相当する高度な能力を持つ個人に特化している点である。顧客企業は、戦略策定、PMO、ITコンサルティング、DX推進など経営に直結する部門の短期的なプロジェクト(多くは3~8カ月)に対し、即戦力となる人材を迅速に得られる。案件は業務委託か人材派遣の形で受注し、登録者に再委託または有期雇用でアサインする。2025年9月期の契約数は828件、1契約当たり売上総利益は244千円であり、大手企業(単体または連結売上高3,000億円以上)との取引が売上高の69.2%を占める。営業人員数は55名と限られるが、1人当たりの生産性を高めるため、AI活用やDX推進による営業プロセスの仕組化を進めている。
地方創生とソリューションで事業領域を拡大
地方創生事業は、副業マッチングサイト「Skill Shift」が地域金融機関122機関、3省庁・29都府県100市区町村と連携し、都市部人材を地方中小企業の経営課題解決に派遣する。転職マッチング「Glocal Mission Jobs」と情報メディア「Glocal Mission Times」も運営し、地方への転職を促進する。ソリューション事業では、実践型リスキリング支援「みらRe-skilling」が座学と副業体験を組み合わせ、社員のウェルビーイング向上を支援する。スタートアップ支援プラットフォーム「Booster」はアクセラレーションプログラムや専門人材紹介を提供し、サステナビリティ経営支援ではコンサルティングから実行まで伴走する。これらの事業は、プロフェッショナル人材事業のデータベース(92,000名超)と多様なクライアントネットワークを基盤に展開され、相互送客による成長を図る。
業界の中での役割は事業会社向けに高度専門人材を供給する人材エージェンシーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01事業会社(金融・医療・製造・情報通信)主力
DX推進や経営課題解決を目的とする企業に対し、戦略立案から実行までを担うプロフェッショナル人材を提供。業務委託、人材派遣、人材紹介の形態で、即戦力となる人材を迅速にマッチングする。
- プロフェッショナル人材派遣・委託
- 高度なスキルを持つ個人を、業務委託または派遣契約で提供。要件定義、基本設計、戦略策定、PMO支援などの案件に対応。
- みらいデジタル
- プロフェッショナル人材のチームでクライアントの課題解決を支援するコンサルティングサービス。
02地方企業・自治体準主力
都市部から地方への副業・転職を支援するプラットフォームを運営。地方金融機関や自治体と連携し、地方中小企業の経営課題解決に人材を供給する。
- Skill Shift
- 都市部人材と地方企業をマッチングする副業プラットフォーム。地方企業の経営課題を解決する。
- Glocal Mission Jobs
- 都市部プロ人材と地方企業の転職支援サイト。地方での働き方や企業情報を発信し、転職を支援する。
03ソリューション(企業・自治体)副次
リスキリング支援、オープンイノベーション支援、サステナビリティ経営支援など、独自のソリューションを提供。蓄積したビッグデータとプロフェッショナル人材ネットワークを活用する。
- みらRe-skillingサービス
- 実践型リスキリング支援サービス。座学と副業・越境学習を組み合わせ、社員のスキル定着を図る。
- Boosterサービス
- オープンイノベーション推進サービス。スタートアップの成長支援や企業・自治体のイノベーション創出を支援する。
製品と技術
FreeConsultant.jpに始まるプロ人材マッチング基盤
みらいワークスの原点は、2012年4月に開始したプロフェッショナル人材マッチングサービス「FreeConsultant.jp」である。このプラットフォームには2025年9月末時点で92,000名超のプロフェッショナル人材が登録し、金融・医療・製造・情報通信など幅広い業界の案件とマッチングする。案件は基幹システム開発の要件定義・基本設計、戦略策定、PMO、IT・業務改善コンサルティングが中心で、人月単価100万~200万円の高付加価値領域に特化する。登録者は業務委託(個人事業主)または当社の有期雇用として参画し、専任スタッフがプロジェクト開始時の役割定義や期待値調整を徹底することで、品質と稼働率を維持する。また、クライアントからの依頼に応じて有料職業紹介(正社員採用支援)も提供する。
「MOREWORKS」と「みらいデジタル」でデジタル人材に特化
プロフェッショナル人材事業の派生サービスとして、デジタル・クリエイティブ人材に特化したマッチングプラットフォーム「MOREWORKS」を展開する。フリーランス・副業・正社員の3形態に対応し、Webサービス、AI、ロボティクス、フィンテックなどの先端IT領域の人材不足を補う。また、クライアントの課題解決をプロフェッショナル人材のチームで支援するコンサルティングサービス「みらいデジタル」を提供。こちらは単独の個人ではなくチーム単位でアサインし、大規模なDXプロジェクトなどに対応する。さらに、20~30代の若手向け転職支援「ConsulNext.jp」と、プロ人材の転職力拡張を目的とした情報メディア「CAREER Knock」を運営し、将来のプロフェッショナル人材層の開拓も行う。
「Skill Shift」「Glocal Mission Jobs」で地方創生を支援
地方創生事業の中核は、副業マッチングプラットフォーム「Skill Shift」と地方転職プラットフォーム「Glocal Mission Jobs」である。「Skill Shift」は2019年のサービス開始以来、地域金融機関122機関と提携し、都市部のプロ人材を地方中小企業の課題解決に派遣する。案件は週数時間の低稼働からフルタイムまで対応し、副業を通じて地域経済の活性化を図る。「Glocal Mission Jobs」は経営幹部ポジションなど地方優良企業の転職情報を掲載し、「Glocal Mission Times」で働き方や企業紹介の記事を発信する。両サービスは自治体とも連携し、中央省庁の事業(ワーケーションツアーや移住促進プロモーション)も受託する。2025年9月時点で、自治体連携は3省庁・29都府県100市区町村に拡大している。
リスキリング・イノベーション・サステナビリティの三本のソリューション
ソリューション事業は、プロフェッショナル人材事業と地方創生事業で培ったノウハウを活用し、3つのサービスを提供する。第一に「みらRe-skilling」は、実践型リスキリング支援サービスで、座学に加え地域企業やスタートアップでの副業・越境学習を組み合わせ、社員のスキル定着とウェルビーイング向上を支援する。第二に「Booster」は、スタートアップ向けアクセラレーションプログラム運営・専門人材紹介・ビジネスマッチング、および企業・自治体向け新規事業創出支援を提供する。第三に「サステナビリティ経営支援」では、消費者のニーズ調査やオンラインメディア「GREEN NOTE」を活用し、サステナビリティ課題の明確化からコンサルティング・実行まで伴走する。これらのソリューションは、大手企業から地方企業、自治体まで幅広いクライアントに提供される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
プロ人材紹介で成長、収益改善途上
みらいワークスはプロフェッショナル人材(専門職・管理職)の紹介・派遣を主事業。売上高は2023/9期84億円から2025/9期予想111億円へ拡大。営業利益率は2025/9期に2.7%と回復基調。同業のジンジブなどと比べ、専門性の高い人材紹介で差別化。業界内では中規模だが、成長性は高い。
強み
- IT・技術・管理等の専門職に特化し、質の高い人材を提供。
- 売上高が2期連続で増加。市場ニーズを捉えている。
- 顧客企業の課題に合わせた人材ソリューションを提案。
- プロ人材紹介の分野で一定の知名度を獲得。
課題
- まだ2%台と低く、規模拡大と効率化が必要。
- 優秀なプロ人材の獲得競争が激化、採用コスト上昇。
- 専門人材需要は景気に左右されやすく、不況時に厳しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がみらいワークス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6081アライドアーキテクツ | 26億円 | — |
| 2 | 9563Atlas Technologies | 26億円 | 14.2倍 |
| 3 | 7035and factory | 26億円 | — |
| 4 | 7064ハウテレビジョン | 26億円 | 27.6倍 |
| 5 | 6563みらいワークス | 25億円 | 20.8倍 |
| 6 | 6063日本エマージェンシーアシスタンス | 25億円 | 18.2倍 |
| 7 | 4735京進 | 25億円 | 25.9倍 |
| 8 | 246Aアスア | 25億円 | 28.8倍 |
| 9 | 2687シー・ヴイ・エス・ベイエリア | 25億円 | — |
| 10 | 288Aラクサス・テクノロジーズ | 25億円 | 25.1倍 |
| 11 | 4766ピーエイ | 24億円 | 22.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
プロ人材マッチングサービスで創業した2012年
2012年3月、みらいワークスは東京都渋谷区恵比寿に設立され、翌4月にプロフェッショナル人材向けマッチングサービス「FreeConsultant.jp」を開始した。創業当初から高度専門人材の業務委託仲介に特化し、コーポレートサイトも同時にリリース。2015年9月には「FreeEngineer.jp」事業を売却し、エンジニア領域から撤退して経営資源をコンサルタント・プロジェクトマネージャーなど高単価人材に集中する方針をとった。2016年1月には経営理念とビジョンを刷新し、行動指針「みらイズム」を策定。挑戦・主体性・チームワーク・変化・持続的な関係の5軸で社員の行動を定義し、後の成長の基盤を固めた。
マザーズ上場と首都圏展開の加速(2017~2019年)
2017年12月、みらいワークスは東京証券取引所マザーズ市場に株式公開し、資金調達と認知度向上を実現。2018年2月には本社を港区東新橋に移転し、事業拡大に対応した。2019年10月には子会社スキルシフトを設立し、地方貢献副業サービス「Skill Shift」を開始。同年11月には関西支社(旧大阪事業所)を開設し、首都圏以外の営業拠点を初めて整備した。この時期、売上高は2017年9月期の23億円から2019年9月期の36億円へと急成長し、プロフェッショナル人材事業の需要拡大を捉えた。
M&Aと事業多角化による規模拡大(2020~2022年)
2020年7月、みらいワークスは株式会社日本人材機構から地方転職プラットフォーム「Glocal Mission Jobs」とメディア「Glocal Mission Times」を譲り受け、地方創生事業を本格化。同年9月には子会社スキルシフトを吸収合併し、組織をスリム化した。2021年2月には地域金融機関向け「人材紹介伴走サポート」や企業人事向け「100年人生・HRソリューション」、イノベーション支援サービスを開始。2022年1月に株式会社And Technologiesの株式を取得し、同年3月に吸収合併。同年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴いマザーズからグロース市場へ移行し、同時にCreww株式会社と資本業務提携を結んだ。売上高は2022年9月期に64億円に達した。
スタートアップ支援と地域展開の深化(2023~2025年)
2022年10月に株式会社ハイブの株式を取得し、2023年3月には官庁出身者とスタートアップ・中小企業のマッチングサービスを開始。同年4月、実践型リスキリングサービス「プロフェッショナル・キャンパス」を立ち上げ、5月にはスタートアップ支援プラットフォーム「Booster」を新設。2023年11月にはFreecracy株式会社と資本業務提携し、2024年4月にハイブを吸収合併すると同時に九州支社と東北支社を開設。同年4月には20~30代向けコンサル転職支援「ConsulNext.jp」を開始。2024年8月に甲信越支社を開設し、2025年3月にはGreenroom株式会社の株式を取得した。売上高は2025年9月期に111億円まで拡大したが、営業人員不足が成長の制約となり、営業利益は3億円にとどまった。
年表28件を開く
2010年代
- 2012年3月創業プロフェッショナル人材向けサービス事業の展開を目的として、東京都渋谷区恵比寿に、当社設立
- 2012年4月コーポレートサイトのリリース、プロフェッショナル人材マッチングサービス『FreeConsultant.jp』開始
- 2015年9月『FreeEngineer.jp』事業売却
- 2016年1月経営理念とビジョンを革新、みらイズム(行動指針)をリリース
- 2017年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に新規株式公開
- 2018年2月本社を東京都港区東新橋に移転
- 2019年10月創業株式会社スキルシフトを設立し、地方貢献副業サービス『Skill Shift』開始
- 2019年11月関西支社(旧大阪事業所)の開設
2020年代
- 2020年7月株式会社日本人材機構より地方転職プラットフォーム『Glocal Mission Jobs』及びWebメディア『Glocal Mission Times』を譲受
- 2020年9月M&A株式会社スキルシフトを吸収合併
- 2021年2月地域金融機関向け新サービス『人材紹介伴走サポート』開始
- 2021年2月企業人事向け新サービス『100年人生・HRソリューション』開始
- 2021年3月企業・自治体のイノベーション推進のための新サービス『イノベーション・サポート』開始
- 2022年1月M&A株式会社 And Technologiesの株式取得
- 2022年3月M&A株式会社 And Technologiesを吸収合併
- 2022年3月本社を東京都港区虎ノ門に移転
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズから グロース 市場へ移行
- 2022年4月Creww株式会社と資本業務提携
- 2022年10月M&A株式会社ハイブの株式取得
- 2023年3月官庁出身者とスタートアップ・中小企業のマッチングサービス開始
- 2023年4月実践型リスキリングサービス『プロフェッショナル・キャンパス』開始
- 2023年5月スタートアップ支援プラットフォーム『Booster』新設
- 2023年11月Freecracy株式会社と資本業務提携
- 2024年4月M&A株式会社ハイブを吸収合併
- 2024年4月九州支社、東北支社の開設
- 2024年4月20-30代向けのコンサル転職支援サービス『ConsulNext.jp』開始
- 2024年8月甲信越支社の開設
- 2025年3月M&AGreenroom株式会社の株式取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
プロフェッショナル人材事業の拡大
プロフェッショナル人材事業に注力し、データベースやノウハウ、多様なステークホルダーとの関係を強みに事業拡大を図る。企業規模や地域に縛られない新しい働き方を推進する。
- 02
3事業を柱にした成長戦略
プロフェッショナル人材事業、地方創生事業、ソリューション事業の3本柱で事業拡大を図る。地方創生で東京一極集中是正、ソリューション事業で独自のノウハウを提供する。
- 03
優秀な人材の採用と育成
営業人員不足を解消するため、ミッションに共感する優秀な人材を積極採用し、目利き力やコンサルティング力の育成、定着施策やスキルアップ研修を実施する。
- 04
AI活用とDXによる生産性向上
マッチングの効率化と精度向上のためAI活用を推進。営業活動全般でデータ蓄積・可視化・分析による仕組化・DXを進め生産性向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で193人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は631万円で、8期前と比べて+0.8%。平均年齢は36.6歳、平均勤続年数は2.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | — | — | — | 27 |
| 2018年9月 | — | — | — | 36 |
| 2019年9月 | 626 | 37.5 | 1.8 | 49 |
| 2020年9月 | 636 | 38.3 | 2.2 | 61 |
| 2021年9月 | 627 | 38.0 | 3.0 | 67 |
| 2022年9月 | 617 | 37.6 | 2.6 | 99 |
| 2023年9月 | 619 | 37.1 | 2.7 | 138 |
| 2024年9月 | 648 | 36.5 | 2.4 | 160 |
| 2025年9月 | 631 | 36.6 | 2.6 | 193 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内Greenroom㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達8,176万円07-0049-0360 令和8年度スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援に関する調査・検討業務の請負総務省 · 2026-03-05
- 調達7,936万円研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2024-08-16
- 調達1,117万円令和4年度新産業集積創出基盤構築支援事業(地域外高度人材誘致手法分析・広報事業)経済産業省 · 2022-08-24
- 調達496万円地域金融機関等による兼業・副業型をはじめとする人材仲介を通じた事業者支援の高度化に向けた周知・広報業務にかかる委託事業金融庁 · 2023-12-19
- 調達490万円令和5年度中小企業の人材確保に関する調査事業(中小企業実態調査委託費)経済産業省 · 2023-09-01
- 調達440万円令和8年度関係人口に対する理解促進のための具体像・意義等に関する調査・検討業務内閣府 · 2026-07-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は111億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.7%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 117億円 | 111億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 3億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は28億円、営業利益は−1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2023年3Q | 20 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 23 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 24 | 1 | 4.2 | 0 |
| 2024年2Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2024年4Q | 55 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 57 | 2 | 3.5 | 2 |
| 2025年4Q | 54 | 1 | 1.9 | −1 |
| 2026年2Q | 58 | 3 | 5.2 | 2 |
| 2026年3Q | 28 | −1 | −3.6 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年9月期からの13期で、売上は6億円から111億円へ18.5倍に増えた。直近期の営業利益率は2.7%。売上は12期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年9月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年9月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年9月 | 17 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に新規株式公開 | |||||
| 2017年9月 | 23 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年9月 | 30 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社スキルシフトを設立し、地方貢献副業サービス『Skill Shift』開始 | |||||
| 2019年9月 | 36 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社スキルシフトを吸収合併 | |||||
| 2020年9月 | 42 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年9月 | 49 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社 And Technologiesの株式取得 | |||||
| 2022年9月 | 64 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年9月 | 84 | — | 3 | — | 1 |
| 株式会社ハイブを吸収合併 | |||||
| 2024年9月 | 106 | — | 6 | — | 1 |
| Greenroom株式会社の株式取得 | |||||
| 2025年9月 | 111 | 3 | 3 | 2.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高111億円のうち、営業利益として残るのは3億円で2.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.8%83億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.4%26億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.7%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年9月期は営業CFが1億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は14億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2016年9月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2017年9月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 4 |
| 2018年9月 | 1 | −1 | 3 | 0 | 8 |
| 2019年9月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 9 |
| 2020年9月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 9 |
| 2021年9月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 11 |
| 2022年9月 | 2 | −5 | −1 | −3 | 8 |
| 2023年9月 | 3 | −3 | 0 | 0 | 9 |
| 2024年9月 | 7 | −1 | 0 | 6 | 16 |
| 2025年9月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年9月期の総資産は31億円。このうち返さなくてよい自己資本が13億円で、自己資本比率は42.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 2 | 0 | 2 | 13.8 |
| 2014年9月 | 4 | 1 | 3 | 14.6 |
| 2015年9月 | 5 | 1 | 4 | 14.5 |
| 2016年9月 | 5 | 1 | 4 | 20.7 |
| 2017年9月 | 7 | 2 | 5 | 28.7 |
| 2018年9月 | 12 | 6 | 6 | 51.8 |
| 2019年9月 | 14 | 7 | 7 | 54.1 |
| 2020年9月 | 15 | 8 | 7 | 52.7 |
| 2021年9月 | 18 | 10 | 8 | 53.4 |
| 2022年9月 | 22 | 9 | 13 | 42.8 |
| 2023年9月 | 27 | 12 | 15 | 42.7 |
| 2024年9月 | 33 | 13 | 20 | 39.2 |
| 2025年9月 | 31 | 13 | 18 | 42.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中338位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中421位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥453で、1年前と比べて-29.7%。過去52週の値幅のなかでは5%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.8倍 |
| PER (会社予想) | 16.4倍 |
| PBR | 0.74倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月17日に9.31%下落し487円。8月14日537円を高値に急落。1カ月では2.4%下落と比較的堅調だったが、急落で75日線(509円)を下回る展開。52週安値453円は意識される。出来高は8月17日に3.2万株と通常より増加。RSI40.7と中立圏で、25日線(500円)を下回った。底固めが必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PER 22.6倍は業界平均22.2倍とほぼ同水準。PBR0.81倍は平均2.35倍を大幅に下回り割安感がある。しかしROE6.99%と低く、無配である。業績は増収だが利益が停滞しており、成長性に疑問。PBRの低さは収益力の低さを反映。割安指標もあるが、無配と低ROEが割安感を打ち消し、ほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.8倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 16.4倍 | — |
| PBR | 0.74倍 | 3.51倍 |
| ROE | 7.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は成長基調(2024/9期106億円→2025/9期111億円)だが、利益は低水準(純利益1億円)。強気派は人材不足追い風・専門職ニーズ増を評価。弱気派は低収益性・競合激化・マイクロキャップの流動性リスクを懸念。
- 専門職ニーズ増
医師・弁護士など不足続く
- 売上高成長
増収基調、2025/9期111億円
- 人材不足追い風
労働市場の逼迫で需要増
- 売上高111億円と3期連続増収2025/9影響中
FY2023比27億円増、人材派遣需要堅調
- 営業利益3億円と黒字化達成2025/9影響強
前期営業利益未開示だが、初の黒字計上
- PBR0.81倍と割安、M&Aターゲットに不定影響弱
時価総額27億円と小型、買収提案リスク
- ROE7%と改善傾向継続影響弱
自己資本比率高く、効率改善余地
- 低収益性
純利益1億円、営業利益率2.7%
- 競合激化
人材業界は競争が激しい
- 流動性リスク
時価総額27億円の小型株
- 純利益1億円と横ばい、成長力乏しい2025/9影響中
3期連続純利益1億円、増益鈍化
- 営業利益率2.7%と低収益2025/9影響中
OPM低く、コスト上昇で悪化リスク
- 無配継続で株主還元なし継続影響弱
配当性向0%、投資家魅力度低い
- 外国人保有率1.4%と需給脆弱継続影響弱
海外投資家関心薄く、流動性低い
- 営業利益率
- 収益性改善の指標
- 登録者数
- 人材供給力の源泉
- 成約率
- 紹介効率を示す
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ1,688人。区分でいちばん多いのは個人・その他で87.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が4.8%を占め、残る95.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 87.8 | 89.4 | 91.8 | 86.3 | 84.7 | 87.9 |
| 証券会社 | 6.4 | 6.3 | 5.9 | 6.8 | 6.1 | 5.9 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 2.0 | 0.6 | 0.7 | 3.6 |
| 金融機関 | 1.0 | 1.1 | 0.1 | 2.8 | 3.7 | 3.2 |
| 事業法人 | 2.5 | 1.4 | 1.4 | 1.7 | 1.6 | 1.6 |
| 外国法人 | 2.2 | 1.6 | 0.6 | 2.3 | 3.9 | 1.4 |
| 外国人個人 | — | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 岡本 祥治 | 51.64 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.17 |
| 03 | 楽天証券株式会社 | 2.31 |
| 04 | 五味 大輔 | 1.79 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 1.63 |
| 06 | 久納 克宣 | 1.24 |
| 07 | 前田 信男 | 1.20 |
| 08 | 品川 広志 | 1.11 |
| 09 | 株式会社レフバ | 0.97 |
| 10 | 東原 弘樹 | 0.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05岡本 祥治新規の大量保有報告52.73%
- 2026-06-05岡本 祥治変更報告52.73%-1.28pt
- 2026-06-05岡本 祥治新規の大量保有報告52.36%-0.37pt
- 2026-06-05岡本 祥治新規の大量保有報告51.22%-1.14pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+85%、1株純資産は13期で+743%。直近期のROEは7.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 9 | 30 | 43.4 | — |
| 2014年9月 | 28 | 58 | 64.7 | — |
| 2015年9月 | 8 | 66 | 12.6 | — |
| 2016年9月 | 11 | 27 | 50.1 | — |
| 2017年9月 | 21 | 49 | 43.8 | — |
| 2018年9月 | 22 | 133 | 24.0 | 67.0 |
| 2019年9月 | 19 | 152 | 13.1 | 40.0 |
| 2020年9月 | 8 | 162 | 5.3 | 121.0 |
| 2021年9月 | 28 | 191 | 16.0 | 36.9 |
| 2022年9月 | 8 | 187 | 4.1 | 83.2 |
| 2023年9月 | 25 | 220 | 11.2 | 33.3 |
| 2024年9月 | 13 | 245 | 5.3 | 89.1 |
| 2025年9月 | 17 | 250 | 7.0 | 36.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/9期の役員報酬は総額60百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡本祥治 | 代表取締役 社長 | 50 | 2,797,500 |
| 池田真樹子 | 取締役 コーポレート部長 | 48 | 26,700 |
| 中田康雄 | 取締役 | 83 | 2,500 |
| 相澤利彦 | 取締役 | 64 | — |
| 亀村明 | 常勤監査役 | 79 | — |
| 品川広志 | 監査役 | 49 | 60,000 |
| 本行隆之 | 監査役 | 49 | — |
| 大嶽雄輝 | — | 41 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 23 | 12 | 12 | 34 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | — | — | 18 | 5 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,965字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,697字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,045字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,422字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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