概要
ERIホールディングスは、建築物等に関する第三者評価・検査機関を束ねる持株会社である。日本ERI株式会社を中核とし、建築確認検査、住宅性能評価、ソリューション事業などを展開。2025年5月期の連結売上高は197億円、従業員数は1,662人。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、グループ16社で構成される。
建築確認検査と住宅性能評価を二本柱とした事業構成
当社グループは、建築基準法に基づく「確認検査及び関連事業」と、住宅品確法に基づく「住宅性能評価及び関連事業」を中核事業とする。確認検査事業では、指定確認検査機関として建築確認・中間検査・完了検査を実施し、2025年5月期の売上高は87億円。住宅性能評価事業では、登録住宅性能評価機関として設計・建設住宅性能評価を行い、売上高は34億円。両事業でグループ売上の約6割を占める。グループ全体の確認検査員は757名在籍し、全国規模で業務を担う。
ソリューション事業の拡大とインフラ・ストック分野への進出
ソリューション事業は、既存建築物の調査やエンジニアリングレポート、非破壊検査、BIM/CIMモデリング、建設コンサルタントなど多岐にわたる。2025年5月期の売上高は44億円と前期比64.6%増加し、グループ内で最も成長したセグメントである。これは2024年6月に取得した福田水文センターや国土工営コンサルタンツなど、土木・環境分野の企業を次々と子会社化した結果である。同事業はインフラ老朽化対策や国土強靱化の需要を取り込む狙いがある。
M&Aによる事業領域の拡大とグループ再編
当社グループは持株会社体制のもと、M&Aを積極的に活用している。2022年から2025年にかけて、道建コンサルタント、森林環境リアライズ、日建コンサルタント、北洋設備設計事務所(後に譲渡)、福田水文センター、国土工営コンサルタンツ、花田設計事務所など計7社を買収した。これにより、建築確認検査の枠を超え、土木、環境、設計分野へ事業領域を拡大した。一方で、取得した北洋設備設計事務所は2024年9月に全株式を譲渡しており、ポートフォリオの入れ替えも行っている。
改正建築基準法への対応と行政需要の取り込み
2025年4月施行の改正建築基準法では、省エネ基準適合の完全義務化や4号特例縮小が行われ、確認検査業務に新たな負荷が生じている。当社グループは最大手の指定確認検査機関として、この法改正に対応する技術力と人員体制を競争力の源泉とする。また、2024年11月の改正法施行により、都道府県や市町村の建築確認業務も指定確認検査機関に開放され、新たな受注機会が生まれている。政府の国土強靱化基本計画に基づく公共投資も追い風となる。
業界の中での役割は建築行政の民間代行機関。建築確認・検査をはじめ、性能評価・適合性判定などの公的認定業務を担う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01建築確認検査及び関連事業主力
建築基準法に基づく建築確認検査機関として、建築確認、中間検査、完了検査を実施。関連業務として超高層建築物の構造評定、型式適合認定、耐震診断・耐震改修計画の判定も行う。建築主・設計者・施工者と利害のない第三者性が強み。
数少ない民間実施機関のひとつ
主要顧客建築主、設計者、施工者
- 建築確認検査
- 建築物の建築基準法への適合性を審査し、確認済証を交付する業務。構造計算適合性判定を要する大規模建築物にも対応。
- 中間検査・完了検査
- 建築工事の特定工程や完了時に現場検査を行い、中間検査合格証や検査済証を交付する業務。
- 超高層建築物構造評定
- 高さ60メートル超の建築物を対象に、構造の安全性を評価し性能評価書を交付する。高度な技術力を要し、実施機関が限られる。
- 型式適合認定
- 標準的な仕様で繰り返し建設される建築物の型式について、建築基準法への適合を事前審査し認定する業務。個別審査が簡略化される。
- 耐震診断・耐震改修計画の判定
- 既存建築物の耐震診断と耐震改修計画について任意評価を行い、評定書を交付する業務。
02住宅性能評価及び関連事業主力
住宅品確法に基づく登録住宅性能評価機関として、設計住宅性能評価と建設住宅性能評価を実施。長期優良住宅の認定に係る確認や、特別評価方法認定のための試験、住宅型式性能認定も行う。住宅の性能表示を通じて消費者と供給者双方に価値を提供。
主要顧客住宅供給者、住宅購入者
- 設計住宅性能評価
- 設計図書の段階で住宅の性能を評価し、設計住宅性能評価書を交付する業務。
- 建設住宅性能評価
- 施工段階と完成段階の検査を経て住宅の性能を評価し、建設住宅性能評価書を交付する業務。
- 長期使用構造等の確認
- 長期優良住宅の認定に先立ち、長期使用構造等の基準への適合を確認する業務。
- 特別評価方法認定のための試験
- 新材料・新工法について住宅品確法の評価方法基準で評価できない場合に、性能を審査し試験証明書を交付する業務。
- 住宅型式性能認定
- 標準的な仕様の住宅について性能を評価し、型式として認定する業務。個別評価の一部が簡略化される。
03ソリューション事業準主力
施工中・既存建築物に関する事業。建築基準法適合状況の調査、不動産取引のためのエンジニアリングレポート作成、インスペクション、既存住宅性能評価、ホームインスペクション、CASBEE認証などを提供。土木関連では建設コンサルタント、測量、BIM/CIMモデリングなども手掛ける。
主要顧客国、地方公共団体
- エンジニアリングレポート
- 不動産取引における建築物の遵法性、劣化、地震、環境などの現況調査に基づき、投資適格性を判断するための調査報告書。
- インスペクション
- 建物施工監査、非破壊調査、既存不適格建物の状況調査、保守点検など、建築物や土木構造物の点検・検査サービス。
- 既存住宅性能評価
- 既存住宅の劣化状況や性能を評価する業務。2003年4月より開始。
- ホームインスペクション
- 既存住宅の目視による劣化診断を行うサービス。
- CASBEE認証
- 建築物の環境性能を総合的に評価するCASBEEの認証業務。
- 建設コンサルタント業務
- 国や地方公共団体から受託する公共事業の調査・点検・診断・設計・測量などの業務。
04その他副次
住宅瑕疵担保責任保険の検査、フラット35適合証明、低炭素建築物の技術的審査、BELS評価、建築物エネルギー消費性能適合性判定、構造計算適合性判定など。建築士定期講習、建築基準適合判定資格者検定の受検講座、建築CAD・積算システムの受託開発も行う。
- 住宅瑕疵担保責任保険の検査
- 新築住宅の請負人や売主の資力確保措置として、指定保険法人の現場検査業務などを受託。
- フラット35適合証明
- 住宅金融支援機構のフラット35の技術基準への適合を、設計時・施工時に検査し証明する業務。
- 建築物エネルギー消費性能適合性判定
- 建築物省エネ法に基づき、省エネ基準への適合性を判定する業務。
- 構造計算適合性判定
- 一定規模以上の建築物の確認申請において、構造計算のダブルチェックを行う業務。
- 建築士定期講習
- 建築士の定期講習を実施する登録講習機関としての業務。
製品と技術
建築確認検査: 757名の確認検査員が担う民間審査
指定確認検査機関として、建築物の建築確認・中間検査・完了検査を提供する。2025年5月現在、国家資格である建築基準適合判定資格者検定に合格した確認検査員が757名在籍。審査対象は建築基準法だけでなく、都市計画法、消防法、下水道法など関連規定にも及ぶ。また、一定規模以上の建築物には構造計算適合性判定が義務付けられており、グループ会社の一部は指定構造計算適合性判定機関としても活動する。2025年の法改正で省エネ基準適合が義務化され、さらに審査負担が増加している。
超高層建築物の構造評定: 委員会方式による安全性審査
高さ60メートル超の超高層建築物については、建築確認に先立ち構造評定(性能評価)が義務付けられている。当社グループは数少ない民間実施機関の一つとして、学識経験者などで構成される「超高層建築物評定委員会」を設置し、構造の安定性を審査する。また、住宅品確法に基づく構造評価(特別評価方法認定のための試験)と一体的に実施しており、構造特別評価委員会が試験を担当。これらの評定・評価と併せて建築確認・設計住宅性能評価も同時並行で行い、効率的なサービスを提供している。
住宅性能評価: 設計段階から完成段階までの2段階評価
住宅品確法に基づく登録住宅性能評価機関として、設計住宅性能評価と建設住宅性能評価を提供する。設計図書の段階で性能を評価した「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の検査を経た「建設住宅性能評価書」の2種類を発行する。評価の流れは、申請~設計図書審査~施工中の現場検査~完成検査と段階的に進む。この制度は消費者の性能比較を可能にし、住宅供給者にとっても設計・施工の品質確保に役立つ。当社グループは日本ERI、住宅性能評価センター、サッコウケン、東京建築検査機構の4社でこの事業を展開している。
ソリューション事業: 非破壊検査・BIM/CIM・土木コンサルタント
ソリューション事業は、建築物の現況調査や非破壊検査(インスペクション)、エンジニアリングレポート作成、CASBEE認証、BIM/CIMモデリングなど多様なサービスを提供する。土木関連では、道建コンサルタント、日建コンサルタント、福田水文センターなどグループ会社が建設コンサルタント、測量、地質調査を実施。2025年5月期の売上高は44億円と伸長し、グループ内で最も成長しているセクターである。また、外国人技術者の教育・派遣や、構造計算適合性判定、建築物エネルギー消費性能判定など、法改正に対応した付加価値の高い業務も行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 建築確認検査及び関連事業数少ない民間実施機関のひとつ
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
人材派遣で国内中堅、成長加速
技術者派遣・製造派遣を主力とする人材サービス企業。同業のジンジブ、イシンと比較して売上高180~247億円と規模は大きく、業界内で中堅の地位。直近3期で売上高・利益率ともに急拡大(営業利益率11.1%→19.8%)。旺盛な人手不足需要を背景に伸長。ただし人材派遣業界は競争が激しく、派遣先の業況に左右される。
強み
- 営業利益率が11%から19%へ急上昇、収益性向上。
- 3期連続増収、2026/5期は247億円と過去最高。
- IT・製造業での人材不足が追い風。
- 主要都市に拠点を持ち、幅広い顧客に対応。
課題
- 派遣業界全体で人材不足、採用コスト上昇。
- 労働者派遣法改正など規制強化の可能性。
- 派遣需要は景気に連動、不況時に打撃を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がERIホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7050フロンティアインターナショナル | 133億円 | 10.3倍 |
| 2 | 4651サニックスホールディングス | 133億円 | 30.7倍 |
| 3 | 9731白洋舎 | 132億円 | 4.5倍 |
| 4 | 6035アイ・アールジャパンホールディングス | 131億円 | 14.6倍 |
| 5 | 5869早稲田学習研究会 | 128億円 | 13.0倍 |
| 6 | 6083ERIホールディングス | 127億円 | 11.6倍 |
| 7 | 6030アドベンチャー | 126億円 | 24.9倍 |
| 8 | 7097さくらさくプラス | 126億円 | 16.2倍 |
| 9 | 9564FCE | 124億円 | 17.8倍 |
| 10 | 4347ブロードメディア | 124億円 | 15.0倍 |
| 11 | 6044三機サービス | 124億円 | 14.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
単独株式移転で持株会社を設立した2013年
2013年12月、日本ERI株式会社が単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所市場第一部に上場した(日本ERIは同年11月上場廃止)。これにより、グループ経営を統括する純粋持株会社体制へ移行した。設立直後の2014年6月には、日本ERIの子会社であった株式会社ERIソリューションと株式会社東京建築検査機構の株式を現物配当で取得し、直接子会社化した。
住宅性能評価センターを買収して市場シェアを拡大(2017年)
2017年3月、株式会社イーピーエーシステムと株式会社ゲンバアイの全株式を取得し、システム開発や現場サービスをグループに取り込んだ(ゲンバアイは後にイーピーエーシステムに吸収合併)。同年11月には株式会社住宅性能評価センターの発行済株式の94.2%を取得し、住宅性能評価事業を強化。翌12月に第三者割当増資により持株比率を97.0%に引き上げた。これにより、確認検査に加え住宅性能評価の分野でも有力なポジションを築いた。
構造総合技術研究所やサッコウケンを加えた2019~2020年
2019年5月、株式会社構造総合技術研究所の全株式を取得。同社は建築構造の技術評価・解析を手がけ、超高層建築物の構造評定など高度な技術領域を補完した。2020年9月には株式会社サッコウケンの全株式を取得。サッコウケンは確認検査・住宅性能評価を主力とし、グループの事業基盤を拡大した。これらの買収により、当社グループは指定確認検査機関としてのネットワークを全国に広げた。
スタンダード市場上場とインフラ系M&Aの加速(2022~2024年)
2022年4月、東証の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場への上場を選択。同年7月から9月にかけて、道建コンサルタント(土木コンサルタント)、森林環境リアライズ(環境アセスメント)、日建コンサルタント(建設コンサルタント)を相次いで買収。2023年5月には北洋設備設計事務所(設備設計)を取得したが、2024年9月に全株式を譲渡。2024年6月には福田水文センター(水文学・河川コンサル)と国土工営コンサルタンツ(測量・地質調査)を取得し、インフラ分野への進出を加速させた。
2025年:花田設計事務所を取得し設計分野を強化
2025年1月、株式会社花田設計事務所の全株式を取得。花田設計事務所は建築設計・監理を主要業務とし、グループのソリューション事業において設計能力を補強した。これにより、グループ会社は15社(持株会社含め16社)となり、建築確認から設計、施工調査、維持管理まで一貫したサービス提供が可能となった。また、2025年4月の建築基準法改正に対応するため、省エネ関連業務の体制整備を進めた。
年表20件を開く
2010年代
- 2013年12月創業日本ERI株式会社が単独株式移転の方法により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所市場第一部に上場(日本ERI株式会社株式は2013年11月に上場廃止)。
- 2014年6月日本ERI株式会社の子会社2社(株式会社ERIソリューション、株式会社東京建築検査機構)について、現物配当によりその株式を取得し、当社の直接の子会社となる。
- 2017年3月M&A株式会社イーピーエーシステム及び兄弟会社である株式会社ゲンバアイの全株式を取得。(株式取得後、株式会社ゲンバアイは株式会社イーピーエーシステムに吸収合併。)
- 2017年11月株式会社住宅性能評価センターの発行済株式(自己株式を除く。)の94.2%を取得。
- 2018年9月株式会社東京建築検査機構の株式追加取得を実施。持株比率は98.0%に増加。
- 2019年5月株式会社構造総合技術研究所の発行済株式の100%を取得。
2020年代
- 2020年9月株式会社サッコウケンの発行済株式の100%を取得。
- 2022年4月上場東京証券取引所の新市場区分においてスタンダード市場上場を選択。
- 2022年7月道建コンサルタント株式会社の発行済株式の100%を取得。
- 2022年8月株式会社森林環境リアライズの発行済株式の100%を取得。
- 2022年9月日建コンサルタント株式会社の発行済株式の100%を取得。
- 2023年10月アジアコンサルタント株式会社の発行済株式の100%を取得。
- 2024年6月株式会社福田水文センターの発行済株式の100%を取得。
- 2024年6月国土工営コンサルタンツ株式会社の発行済株式の100%を取得。
- 2025年1月株式会社花田設計事務所の発行済株式の100%を取得。
- 2025年6月株式会社タイトー建築・設備検査センター(現社名 株式会社ERI検査センター)の発行済株式の100%を取得。
- 2025年7月株式会社ERIソリューションの一部事業を株式会社タイトー建築・設備検査センターが承継する会社分割(吸収分割)を実施。
- 2025年9月M&A国土工営コンサルタンツ株式会社を存続会社、株式会社構造総合技術研究所及び株式会社花田設計事務所を消滅会社とする吸収合併による事業統合を実施。
- 2025年10月TOMPLA株式会社(現社名 株式会社ERIRobotics)の発行済株式の84%を取得。
- 2026年4月太栄コンサルタンツ株式会社の発行済株式の 100%を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年5月期まで280億円
- 経常利益2028年5月期まで40億円
- 経常利益率2028年5月期まで14.3%
- ROE2028年5月期まで20~30%
- 配当性向2028年5月期まで30%、年間100円/株
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存中核事業の強化
法改正による審査増加に備えた体制整備と人材拡充、BIM申請やリモート検査などのDX推進による競争力強化、M&Aによる市場シェア拡大を進める。
- 02
事業領域の拡大
土木インフラや環境関連など、グループの技術力・ブランド力を活かせる分野への事業拡大を継続。M&Aやグループ会社間のシナジー発揮を推進する。
- 03
サステナビリティの重視
社会的使命の自覚のもと、女性や外国人技術者の活躍、健康経営など人的資本投資を重視。ロボティクスの開発・活用にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で1,768人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は781万円で、10期前と比べて+17.2%。平均年齢は52.0歳、平均勤続年数は10.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 996 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 1,029 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 1,284 | — |
| 2019年5月 | 666 | 46.0 | 9.0 | 1,328 | — |
| 2020年5月 | 680 | 46.0 | 9.0 | 1,339 | — |
| 2021年5月 | 614 | 47.0 | 10.0 | 1,357 | — |
| 2022年5月 | 673 | 48.0 | 9.0 | 1,328 | — |
| 2023年5月 | 730 | 49.0 | 11.0 | 1,445 | — |
| 2024年5月 | 687 | 50.0 | 10.0 | 1,512 | 132 |
| 2025年5月 | 691 | 50.0 | 9.0 | 1,662 | 120 |
| 2026年5月 | 781 | 52.0 | 10.0 | 1,768 | 277 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 15 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社住宅性能評価センター(注)2、4東京都新宿区新宿議決権97.0%
- 国内株式会社福田水文センター(注)2北海道札幌市北区議決権100.0%
- 国内株式会社ERIソリューション東京都港区南青山議決権100.0%
- 国内株式会社サッコウケン北海道札幌市中央区議決権100.0%
- 国内国土工営コンサルタンツ株式会社大阪府大阪市東淀川区議決権100.0%
- 国内株式会社東京建築検査機構(注)2東京都中央区日本橋富沢町議決権98.0%
- 国内株式会社ERI検査センター東京都品川区西五反田議決権100.0%
- 国内株式会社森林環境リアライズ北海道札幌市中央区議決権100.0%
- 国内道建コンサルタント株式会社北海道伊達市梅本町議決権100.0%
- 国内アジアコンサルタント株式会社三重県松阪市高町議決権100.0%
- 国内株式会社イーピーエーシステム東京都渋谷区南平台町議決権100.0%
- 国内株式会社ERIアカデミー東京都港区赤坂 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- 日建コンサルタント株式会社北海道札幌市北区100%
- 株式会社ERIRobotics東京都品川区西五反田84%
- 太栄コンサルタンツ株式会社愛知県名古屋市中区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は247億円、営業利益は49億円。前期と比べると増収増益で、売上が+24.7%、利益が+145.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 270億円 | 247億円 |
| 営業利益 | 53億円 | 49億円 |
| 純利益 | 33億円 | 31億円 |
| 1株あたり配当 | ¥44 | ¥44 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は133億円、営業利益は28億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+23.1%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 43 | 4 | 9.3 | 4 |
| 2023年4Q | 47 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 42 | 4 | 9.5 | 2 |
| 2024年2Q | 45 | 4 | 8.9 | 3 |
| 2024年3Q | 46 | 7 | 15.2 | 4 |
| 2024年4Q | 47 | 5 | 10.6 | 3 |
| 2025年2Q | 90 | 6 | 6.7 | 3 |
| 2025年4Q | 108 | 14 | 13.0 | 10 |
| 2026年2Q | 114 | 21 | 18.4 | 13 |
| 2026年4Q | 133 | 28 | 21.1 | 18 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年5月期からの13期で、売上は125億円から247億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は19.8%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年5月 | 125 | — | 7 | — | 0 |
| 2015年5月 | 119 | — | 3 | — | 0 |
| 2016年5月 | 115 | — | 6 | — | 4 |
| 株式会社イーピーエーシステム及び兄弟会社である株式会社ゲンバアイの全株式を取得。(株式取得後、株式会社ゲンバアイは株式会社イーピーエーシステムに吸収合併。) | |||||
| 2017年5月 | 114 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年5月 | 131 | — | 7 | — | 4 |
| 2019年5月 | 151 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年5月 | 148 | — | 6 | — | 3 |
| 2021年5月 | 144 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所の新市場区分においてスタンダード市場上場を選択。 | |||||
| 2022年5月 | 161 | — | 20 | — | 12 |
| 2023年5月 | 174 | — | 23 | — | 15 |
| 2024年5月 | 180 | 20 | 20 | 11.1 | 12 |
| 国土工営コンサルタンツ株式会社を存続会社、株式会社構造総合技術研究所及び株式会社花田設計事務所を消滅会社とする吸収合併による事業統合を実施。 | |||||
| 2025年5月 | 198 | 20 | 21 | 10.1 | 13 |
| 2026年5月 | 247 | 49 | 50 | 19.8 | 31 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高247億円のうち、営業利益として残るのは49億円で19.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は31億円、売上の12.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.3%154億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.4%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益19.8%49億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年5月期は営業CFが49億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは36億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は82億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年5月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 19 |
| 2015年5月 | 7 | 0 | −3 | 7 | 23 |
| 2016年5月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 23 |
| 2017年5月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 21 |
| 2018年5月 | 7 | −3 | 3 | 4 | 28 |
| 2019年5月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 30 |
| 2020年5月 | 4 | −1 | −5 | 3 | 27 |
| 2021年5月 | 2 | 1 | −4 | 3 | 26 |
| 2022年5月 | 24 | 1 | −2 | 25 | 49 |
| 2023年5月 | 14 | −6 | 6 | 8 | 63 |
| 2024年5月 | 15 | −4 | −7 | 11 | 67 |
| 2025年5月 | 8 | −9 | −9 | −1 | 57 |
| 2026年5月 | 49 | −13 | −12 | 36 | 82 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年5月期の総資産は172億円。このうち返さなくてよい自己資本が85億円で、自己資本比率は49.3%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年5月 | 44 | 22 | 22 | 50.1 |
| 2015年5月 | 43 | 21 | 22 | 48.1 |
| 2016年5月 | 41 | 23 | 18 | 56.3 |
| 2017年5月 | 41 | 23 | 18 | 55.8 |
| 2018年5月 | 63 | 23 | 40 | 35.7 |
| 2019年5月 | 69 | 26 | 43 | 36.7 |
| 2020年5月 | 68 | 27 | 41 | 40.0 |
| 2021年5月 | 65 | 30 | 35 | 46.1 |
| 2022年5月 | 86 | 40 | 46 | 46.5 |
| 2023年5月 | 109 | 51 | 58 | 46.4 |
| 2024年5月 | 115 | 58 | 57 | 50.0 |
| 2025年5月 | 134 | 64 | 71 | 47.2 |
| 2026年5月 | 172 | 85 | 87 | 49.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中14位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中306位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,621で、1年前と比べて+75.1%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 |
| PER (会社予想) | 11.2倍 |
| PBR | 4.28倍 |
| 配当利回り | 2.71% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で12.6%上昇し、本日7.4%高の1500円。25日線を+9.1%上回り、週足も上昇基調。52週高値1686円に接近し、出来高も本日55.3万株と急増。200日線(1353円)を+10.9%上回っており、中期的な上昇トレンドが継続している。RSI70.8でやや過熱感もあるが、勢いは強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
今後の論点は、人手不足を背景に業績拡大が続くかどうか。強気派は社会保障費増加と高齢化で需要は堅調と見る。弱気派は競合激化や派遣単価の伸び悩み、2026年5月期の急拡大計画(売上247億円、営業利益率19.8%)の実現性に疑問を呈する。
- 人手不足追い風
高齢化・保育需要で医療・介護職の需給逼迫。
- ストック収益基盤
長期継続の派遣契約が収益の安定性を支える。
- 成長余地大
2026年5月期の大幅増収・増益計画に期待。
- 競合激化
同業他社が多数存在、差別化が難しい。
- 計画の達成不透明
売上247億円への急成長に営業力が追いつくか。
- 利益率伸び悩み
過去の営業利益率は10%前後、将来も限定的。
- 派遣スタッフ数
- 事業規模の拡大を示す先行指標。
- 売上高成長率
- 計画達成度を測る核心指標。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり44円で、前期から+110.0%。いまの株価に対する利回りは2.71%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 10 | — | 276.6 |
| 2018年5月 | 10 | 0.0 | 55.3 |
| 2019年5月 | 10 | 0.0 | 65.8 |
| 2020年5月 | 9 | −10.0 | 55.0 |
| 2021年5月 | 5 | −44.4 | 26.1 |
| 2022年5月 | 13 | 166.6 | 118.8 |
| 2023年5月 | 20 | 50.0 | 59.1 |
| 2024年5月 | 20 | 0.0 | 44.4 |
| 2025年5月 | 20 | 0.0 | 35.0 |
| 2026年5月 | 42 | 110.0 | 88.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥44
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ2,985人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.5%を占め、残る78.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.1 | 56.9 | 55.6 | 48.6 | 49.0 | 71.3 |
| 事業法人 | 19.5 | 19.9 | 20.2 | 29.4 | 41.1 | 20.7 |
| 外国法人 | 0.7 | 4.7 | 7.5 | 7.7 | 4.4 | 5.0 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 1.5 | 1.5 | 2.9 | 4.5 |
| 証券会社 | 1.4 | 3.7 | 3.2 | 5.0 | 1.1 | 2.1 |
| 金融機関 | 14.3 | 14.8 | 13.4 | 9.2 | 4.4 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ERIホールディングス従業員持株会 | 7.85 |
| 02 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 7.46 |
| 03 | UH Partners 3投資事業有限責任組合 | 7.22 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.58 |
| 05 | 鈴木崇英 | 5.36 |
| 06 | ミサワホーム株式会社 | 4.48 |
| 07 | 大和ハウス工業株式会社 | 4.48 |
| 08 | 三井ホーム株式会社 | 4.48 |
| 09 | 積水化学工業株式会社 | 4.48 |
| 10 | 中澤芳樹 | 2.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-03光通信株式会社新規の大量保有報告7.58%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+2716%、1株純資産は13期で+33%。直近期のROEは42.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年5月 | −5 | 285 | −1.7 | — | 16.0 |
| 2015年5月 | 2 | 265 | 0.9 | 424.0 | 683.0 |
| 2016年5月 | 53 | 296 | 18.9 | 16.1 | 684.6 |
| 2017年5月 | 27 | 293 | 9.2 | 30.5 | 276.6 |
| 2018年5月 | 55 | 297 | 18.9 | 18.5 | 55.3 |
| 2019年5月 | 69 | 333 | 21.8 | 13.0 | 65.8 |
| 2020年5月 | 34 | 350 | 9.9 | 20.0 | 55.0 |
| 2021年5月 | 34 | 382 | 9.3 | 17.3 | 26.1 |
| 2022年5月 | 52 | 170 | 35.2 | 8.5 | 118.8 |
| 2023年5月 | 66 | 218 | 34.0 | 6.5 | 59.1 |
| 2024年5月 | 53 | 248 | 22.9 | 14.7 | 44.4 |
| 2025年5月 | 56 | 278 | 21.4 | 12.4 | 35.0 |
| 2026年5月 | 139 | 379 | 42.4 | 8.9 | 88.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/5期の役員報酬は総額154百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 増田明世 | 取締役 会長 | 68 | 90,600 |
| 馬野俊彦 | 代表取締役 社長 | 62 | 72,300 |
| 竹之内哲次 | 代表取締役副社長 経営企画グループ長 | 62 | 30,600 |
| 庄子猛宏 | 取締役 | 61 | 25,800 |
| 山宮慎一郎 | 取締役 | 56 | — |
| 横山ゆりか | 取締役 | 64 | — |
| 出雲隆夫 | 常勤監査役 | 66 | 19,800 |
| 西村賢 | 監査役 | 53 | — |
| 中西麻理 | 監査役 | 46 | — |
| 関野年彦 | 監査役 | 51 | — |
| 此川和夫 | 執行役員 | — | — |
| 太田裕士 | 執行役員 | — | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 坂辰三 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 102 | 102 | 34 |
| 社外取締役 | 6 | 31 | 31 | 5 |
| 監査役 | 3 | 21 | 21 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容11,075字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,158字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク13,504字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,076字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-26
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/06/01-2025/11/30)2025-12-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-27
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/06/01-2025/05/31)2024-12-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2023-12-28
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-09-29
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(令和4年9月1日-令和4年11月30日)2022-12-28
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-09-30
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- 決算説明資料2026年5月期決算説明資料2026-07-14
- 中期経営計画中期経営計画の数値目標修正に関するお知らせ2026-07-14
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